Pixiv在线翻译

被锁上的枷锁离甜蜜遥远

科せられた枷は甘さから遠く
Maple狐mimo-v2.5
最近想,怎么没有让人兴奋的贞操带小说投稿啊!于是决定自己来写。本来普通材质就够令人绝望了,合金材质更是绝望到底。至于低频振动,之前接受肩部治疗时尝试贴在乳头上,结果爽到不行(笑)。希望您能喜欢。
房间中央摆放着一张圆形的床,而我则被吊在房间角落。天花板上安装的滑轮垂下锁链,锁链末端连接着一副金属枷锁,将我并拢的双手牢牢禁锢,使我无法放下手臂。

身体的重量压下时,滑轮发出吱呀的呻吟,沉重的锁链相互摩擦,刺耳的金属声在四周回荡。这装置并非为承受一个女性的体重而轻易崩坏所造,即便我将全身重量都压上去,也丝毫没有断裂的迹象。也许链条断裂之前,我的肩膀会先垮掉。

我像献祭般高举双臂,全身赤裸地被束缚着。

苍白如未受日晒的肌肤微微泛着汗意,暴露在房间的冷气中,体表温度逐渐降低。皮肤起了些鸡皮疙瘩,俯视之下,是形状美好而含蓄的乳房,乳尖上闪烁着银色的环。

那看似无缝的穿环其实是合金所制,轻盈却比钢铁更坚硬,加之医用胶水封死了缝隙,除非我的乳头被撕裂,或是使用剥离剂,否则根本无法取下。普通钳子剪不断它,必须使用特殊工具,而这种工具在家附近是几乎不可能找到的。

视线继续下移,一道金属横杆挡住了视线。

横杆两端连着脚镣,固定住我比肩更宽的双腿,使我无法合拢。

我正被囚禁着。

并非犯了罪,也并非被罪犯捕获。然而自幼年起,我便怀有这样被束缚的渴望。而能满足我这一愿望的,正是眼前这位正摆弄着金属零件的女性。

“怎么了?我还在调整,所以还得再等一会儿哦?”

“……”

“还是说……?你发情了吗?”

“!”

我别过脸去。

嘴并没有被堵住。但我没有出声。

她是我的室友。因为同是女性,羞耻感并不那么强烈,但穿着衣服的她与裸身被束缚的我,这鲜明的立场差异诉说着当下的处境。

明明怀有自己的欲望却一直向她隐瞒着生活,直到某天,我从海外订购的拘束用具被她发现了。她当时的眼神……

回想起那个瞬间,我感到有液体正从内股间渗漏而出,反射性地想合拢双腿,却只能让横杆发出轻微的呻吟。

“……在这种情况下还流这么多淫水……真是个变态呢?如果是个男的,你早就被捅得神魂颠倒,叫来同伴轮奸了哦……你居然为这种事高兴?哇哦。”

毫不留情的蔑视与言语的尖刺刺痛着我。若是常人,单凭这些话语便足以让心灵崩溃,但对我而言,结果只是让内股之间变得更加湿润。已经濡湿的地面液体汇入其中,水洼的体积不断增大。幸好房间铺的是瓷砖地板;如果是地毯,我那羞耻的痕迹恐怕早已留下污渍。

那天,发现拘束用具的她脸上明显带着厌恶,眼中充满鄙夷。我脱口而出的辩解或许更加重了她的不快。对就读同一所大学的她来说,室友既是同性又是个变态,这恐怕是难以容忍的。

房间里几乎没有隔断,但那天确实竖起了一道屏障。不,或许该说是一堵墙。那天乃至第二天,她即使遇到也对我视而不见,不愿与我对视。

就在这样的某一天,我在半夜醒来,发现身体无法动弹。

我本能地想要惊慌,但看到枕边的人影,便放弃了抵抗。

那里站着我的室友,她脸上毫无表情,举着手机。我看向她,她果然还是不肯与我对视。接着闪光灯亮起,略显昏暗的房间被照亮。

她默默地将手机屏幕展示给我。上面是一位被另外捆绑、双颊绯红、眼眸湿润的女性……不,是一头雌兽,正用哀求与乞怜的目光凝望着镜头。那当然是我。

“不想这张照片被散播出去的话……你应该懂吧?变态。”

“只要不那样……我什么都愿意做,请原谅我,主人。”

就在那一刻,昨天还是室友的她,成为了我的主人。

她本可以将此事散布到大学、房东乃至同学那里。我不明白她为何没有这样做,但一想到自己描绘的图景得以实现,便将这些疑虑抛到了脑后。

在大学里既被称作美人,又带有些许冷感的她,被誉为校园圣女。但实际上,与懒散随意的我不同,她是个能做出冷静判断的存在。或许正是她那略显冷淡的气质,让我将她与理想中的主人形象重叠在了一起。

带着这样的盘算,我才故意让拘束用具稍微暴露了一些。

而随后,这些事也都被她逼问了出来。隐瞒的事物、隐藏的东西、第一次自慰的年纪、初恋的对象、生理周期、对她的感情以及其他种种。

她面无表情地逼问着,每当我沉默,她便威胁要散布出去,而我则沉醉于被迫吐露一切的快感中。或许,对她而言,这也是理所当然的。她被誉为圣女,但那份令人感到冷意的举止,或许也曾让她自己感到孤独。

我以为我们是朋友,但对她而言,我可能只是个同居者。

对她来说,我从同居者变成了理解并绝不背叛的奴隶,而我也正有利害关系的契合。

从那以后,从外人看来我们亲密无间,回到家便成了主仆关系。对我而言,表演与隐藏都得心应手。在大学里扮演着友好合拍的朋友,回到家则对她谄媚奉承,低头恳求宽恕,化身为奴隶。

她也逐渐习惯了。不,或许是我解开了她内心深处隐藏的某样东西。随着生疏感的消退,她也变得大胆起来。

首先,她将我所有的衣服都摊开,然后扔掉了所有内衣。无论白天穿得多厚或多薄,我都被禁止穿戴胸罩和内裤。羞耻感被煽动起来,但当我意识到这种被管理本身即是快感时,便也开始享受日常不穿内衣的刺激。

接下来,她所做的便是乳头穿环。本可以委托专业人士,但她用绳索将我层层捆绑,固定在床上,亲自拿着穿环器,亲手操作。虽然我有过耳洞的经验,但为如此重要的女性部位打洞,即便是我也感到恐惧。我抛弃了羞耻与外表,哭泣着恳求,但她冷酷地、面无表情地无视了我的哀求,将穿环器推了进去。

被刺穿、打洞的剧痛,针头拔出的剧痛,穿环被推入贯通新孔的锐利疼痛,以及之后残留的隐痛——在尝遍了这一切之后,我在心爱的床上留下了一大滩深黄色的水渍。

脸上沾满了鼻涕、口水与泪水,几乎所有的液体都溅了出来,咬住的毛巾上留下了清晰的牙印。面对这样的我,她没有丝毫蔑视,反而拥抱了我。我的体液浸染了她的衣服,但她毫不在意。

保持这个姿势一会儿后,看到我逐渐平静下来的她久违地笑了。然而,我对那笑容感到了恐惧。原来“皮笑肉不笑”说的就是这种情形吧。她凑近我平静下来的耳边,毫不留情地宣告:

“很了不起嘛?不过,这才只是第一个哦?”

之后我做了什么,记忆已模糊不清。是否不顾束缚拼命挣扎了?还是像乞求饶命般哀告了?又或是精神崩溃,笑了出来?回过神时,束缚已被解开,我正躺在她的床上。

触碰乳头,一阵钝痛传来,两边都穿上了银色的穿环。

我拨弄着发出细碎声响的它,这时手被抓住了。

我惊得抬起头,数月未见的她近在眼前。不,现在或许该称为主人了。

她穿着成为室友后不久一起买的成对睡衣。

“穿环的伤口还没完全稳定,不能碰哦?而且,从现在起你就是我的东西了。”

若是初次见面的人,会觉得她表情冷淡,但同住后便知,这是她高兴时的表情。我们面对面躺在狭窄的床上,我能近距离感受到她的体温。

莫名无法承受她的视线,我为了掩饰,触碰了传来疼痛的穿环。明明被告知不行却偏要反抗,我真是个不听话的奴隶吧。我无视主人的忠告开始拨弄穿环,她投来责备的视线,我却更想反抗试试了。

于是她收起表情,将我从床上拎起来,从抽屉里拿了什么东西回来。

那是引发这次事件的拘束用具。她拿起我的手,将手铐扣上,然后拉直,把带子穿过床柱,再捆住我的另一只手。

我被束缚在床上,摆出万岁般的姿势固定住了。

“对于不听话的奴隶,应该给予惩罚吧?”

她如此问道,面无表情,语气平淡。我害怕起来,却已无法逃离床铺,正想向眼前的她、我的主人恳求,但动作更快,我的嘴已被胶带封住。

“我没记得允许你说话。”

“唔……!”

迎着她瞪视的目光,我想移开脸,但她的手更快地抓住了我的脸颊。

另一只手则擒住我刚才还在拨弄的乳头穿环。

“既然那么在意,还拨弄它……那我就来帮你弄弄吧。”

“!……呜唔唔唔?!”

说着,她将手指勾住穿环的环扣,轻轻一拉。并非疼痛,而是剧痛贯穿胸口,我痛得身体后仰,发出闷哼的悲鸣,但她毫不在意,拉扯还不够,还左右摇晃,像拧旋钮一样扭动穿环。伤口虽在愈合,但一动便会引发剧痛,血也渗了出来。

就在这时,右胸的剧痛被追加到了左胸。她的双手同时伸向了我的双乳。

无情的责罚……不,或许该说是暴虐,折磨着我的乳头。我没想到她会如此愤怒。我只是在那无情的责罚下痛哭流涕,鼻水也流了出来。

这样持续一会儿后,她为了让我悔过反省,看了看我的样子,停下了责罚。

胶带被撕下后,我保持着别扭的姿势,如同乞求饶命般,狼狈地向眼前这位年龄相仿的主人道歉。我的乳头被折磨得渗出鲜血,如同细小的瀑布流淌,带来如火焰炙烤般的剧痛,但比起这个,我更想先恳求她的原谅。

我确实惧怕眼前的存在,也意识到成为他人的奴隶远非想象中那般简单。我只是想稍微试探一下,但付出的代价远超想象。

面对如此颤抖、无法抬头缩成一团的我,她默默地伸出手,将我拥入怀中。

隔着睡衣,我能听到她的心跳和体温,我的颤抖渐渐平息。但我无法抬头,不知道她此刻是何种表情。

“抬起头来?”

“……”

“我没有生气。”

我认为并非如此。虽然有揣测的成分,但果然是作为奴隶试探主人的错吧。我在心中默默念着对不起……意识便中断了。
翌朝、大学は休講だったのでうっかり寝過ごしたと慌てた私だったが動けずにいた。
昨日の続きで両手はベッドにくくられており、さらに抱きしめる様に彼女が私を抱き枕にしていた。自分と変わらないご主人様の体温を身近に感じるがそういえば朝はいつも弱かったことを思い出す。しかし私も限界であった。トイレに行きたかったのだ。しかし、目の前のご主人様が拘束を解いてくれなければトイレには行けない。
私は不興を買うことを承知で襲い来る生理的欲求に抗いながら目の前のご主人様を起こすことにする。

「あの、あの…」
「なに?……私まだ寝てたいんだけど」

当然、不機嫌なご主人様。しかし迫りくる尿意が私の尿道口をヒクヒクとさせ、陰核は刺激を受けてすこし半勃ちだ。
トイレに行きたいことを告げるとじっと見つめるご主人様が笑った。そう、冷酷に。

「だめよ、私はあと1時間寝たいの。それまで我慢しなさい」
「そ、そんなっ!」
「あら?奴隷の癖にご主人様の睡眠を妨害するの? もしお漏らしをしたら…そうね、次はあなたの尿道をふさごうかしら。大人にもなっておしっこがコントロールできないなんてだめよね?そうなったら排泄も管理してあげる」
「ひっ!」

性を管理されるのはわかる。しかし、生理的な排泄まで管理されるのは私でも躊躇わずにはいられなかった。一切合切を管理されるというのは夢にまで見たことだが夢と現実は違うのだ。迫りくる尿意が私の精神をじりじりと焼き焦がし、炙っていく。
それでいて、眠ると言ったはずのご主人様は奴隷の我慢し、青ざめる顔を見て微笑を湛えている。いやむしろ侮蔑を込めた蔑んだものに近いかもしれない。おそらく我慢して我慢を重ねて漏らさせてその姿を見ながら嘲笑してさらにそれをネタにお仕置きをするのであろう。
少し我慢する程度なら大丈夫だが、残念ながら私の膀胱は限界だった。漏らせばこの尿意の責め苦から解放されるがおそらくご主人様のお仕置きは苛烈になる。こんな至近距離で漏らせばベッドはひどいことになるし、ご主人様の服も当然。
だが、いつまでも我慢できるほど女性の尿道は長くない。我慢ができるほどではないのだ。
そして5分。頑張ったほうだが我慢をしてじっと耐える私にしびれを切らしたご主人様はこともあろうか、乳首を刺激してきた。疼痛は和らいだが刺激されれば痛み共にもどかしさを感じる。そんな私の状態を知ってか、容赦ないご主人様に私の膀胱は屈してしまった。
部屋にくぐもった水音とシーツとその下のマットレスにしみこんでいく水分、それに立ち上る尿臭に私は失敗をしてしまったことを認識する。そんな私を至近距離で見つめるご主人様は……ああ、実に悪魔のような笑みを湛えていた。これから襲い来る仕置に私は震えつつもお漏らしを止めることはできなかった。


あれから数か月。下はノーパンで上はノーブラ、乳首ピアスにより常に刺激されて立ちっぱなしの乳首が服に擦れる快楽にやっと慣れ始めた頃、ご主人様と私はホテルにいた。
もっともホテルと言っても一般的なホテルではなく所謂、ラブホテルである。SMを売りにしたそのホテルに来たのはご主人様が興味を持ったことだがそれと同時に私への罰もあった。
実はご主人様に内緒で外国製の貞操帯を注文していた。サプライズプレゼントを考えていたが隠し事がばれて折檻され、バルーンカテーテルで尿道をふさぎ、大量の水分を導尿されて膀胱を膨らませたりしぼめたりとされた結果自白を余儀なくされた。もちろん、ご主人様のためであるが彼女としてもそういうのは自分が選びたかったらしい。
オプションなどを一から選びなおされた結果、元の貞操帯とは違う遥かに凶悪なもはや拷問と言ってもよい代物ができてしまい、それが今日の昼頃届いたのだ。お金は私が払うつもりだったがご主人様が全額払ってしまった。
基本的に私を管理する道具から私を着飾る服に至るまで全てご主人様がお金を出している。なので私は自由になるお金が増えているのだが。
それはともかくとしてそういう理由で私たちは今ホテルの一室にいた。
もっとも、着てきた服は彼女の傍に転がされ、私は一糸纏わぬ生まれたままの姿に拘束されて天井から伸びる鎖につながれている。
ご主人様はベッドに座りながら届いた貞操帯に複数あるオプションをつけたり、先ほどまでは私の腰に貞操帯を巻いて調整したりしていた。フッティングは貞操帯を装着するのに不可欠な調整である。
SMプレイのようなそういったプレイ用は長期着用を想定していないが、今回注文したのは日常生活でも付けることを想定した長期着用のものだ。
さらに、そこへ多数のオプションをつけた。中には私が泣いて懇願して許しを請うたものも存在するがご主人様は容赦なくそのオプションもつけた。
すでに私は彼女の所有物で奴隷なのだ。奴隷の言うことをいちいち聞くようなご主人様などは存在しない。
私は天井から吊るされつつ、目の前で組みあがっていく凶悪で拷問のような貞操帯を眺めるしかできないのだ。抵抗も拘束されているからできないし、いつの頃からか二人だけのプライベートの時はご主人様へ発言の許可を得ずに発言するとお仕置きと決まっていた。
なので私は抵抗も発言も許されず、しかし迫りくる装着に不安と期待が入り混じり体を快楽に震わせながら放置されていたのだ。目の前で組み立てられるのも私の被虐が増すからというご主人様なりの考えだ。抵抗を許さず、それでいて逃げることも顔をそむけることもできない。
ちなみに顔をそむけることはできる。しかし、それは許されない。
拘束される時にご主人様は大人しく拘束される私に告げた。

「もし、顔をそむけでもしたら……1日おしっこさせないからね?」

だから私は組み上がっていく貞操帯を見続ける。そしてご主人様も奴隷がちゃんとこちらを見ているか時たま確認してくるのだ。だから私は微動だにできない。たまに拘束感を感じるために鎖に体重をかけてみたり、足元をガチャガチャさせてみるがなぜかそういう時はご主人様は確認しないのだ。
そんな被虐に酔いしれること30分。ようやく組み終わったご主人様は額をぬぐうようなしぐさをしながらそれを持って立ち上がる。

「さあ、できたわよ? 貴女にとっては半年ぶりのパンツかしらね?」

それがパンツとはさすがに言えないだろうと思うが発言は許可されていない。
しかし、それが不服に見えたのか、ご主人様は貞操帯をの内側を見せながら説明を始める。

「一緒に注文したから覚えてるでしょうけど、とりあえず説明するわね?」

まず、貞操帯は合金製でチタン並の軽量さを持ちつつも非常に硬い材質で出来ている。鍵も同様の素材でできているため南京錠のツルを切って逃れることは不可能である。縁取りもゴムではなくゴムに似た素材を使っており、経年劣化で擦り減ったり千切れたりということがない。よくわからない材質であるがかぶれるなどのアレルギー症状を引き起こす心配がないということで値段が通常のものよりも数十倍でありながらご主人様は迷わず選択した。
鍵はバッテリーの機能もあり連続45時間でのオプションを最大モードで起動でき、省電力なら1か月は持つという。充電しないとオプションとして付属した機能が重要な物からロックされる。ご主人様のスマホで管理できるため長距離で離れていようが充電していようがロックもできる。
次に内側だがベタなエロ小説のようにディルドが3本立っている。それぞれアナル、膣、尿道用だ。
まず、尿道だが数珠上の金属の玉が複数連結し、中心に穴が開いている。電磁弁が組み込まれており、これを挿入した状態での排尿も可能だ。当然電磁弁はロックすることもでき決められた時間に開放することもできる。排尿は当然コントロールされることになり、極めて厳重な排泄管理が可能になる。
金属製であるため、当然のごとく通電機能が組み込まれているため着用者が反抗的であれば低周波パルスが敏感な尿道を責めあげる。
私はこれを嫌がったがご主人様がむしろ嫌がるならつけると言ってオプションに入れてしまった。
次に、膣用のディルド。こちらは穴あきになっており、生理中の経血などを排出する機能がある。着用したままで生理も対応しているのが海外の貞操帯なのだ。一応生理期間中は重いなら許してもらえそうだが、私の生理はそこまで重くなく、血もさらさらな上に短期間だった。ご主人様には当然包み隠さず自白してるのでよほどのことが無ければ外されないだろう。
これが異性のご主人様ならよほどの鬼畜でない限りは許しを得ることが出来そうだ。しかし、ご主人様はルームメイトで同性。なので誤魔化すことはできない。誤魔化しても排泄などの権利を握られている以上はご主人様の機嫌を損ねるわけには行かないのだ。
最後がお尻…アナル用のプラグ。
お尻へビニール袋に入れた粘土を詰められて形状を計測されており、私の直腸にぴったりと合わさる形状をしている……だけでなく、このプラグは挿入して鍵をかけることが出来、さらに内部で花弁のように開くことができる。中世の拷問で使われた苦悩の梨とよばれる道具に似ているがこちらはさらにハイテクだ。入れたり拡がるだけでなく、電磁弁で排泄もコントロールできる。さらには低周波と電流を駆使して疑似的に排泄が延々と行われるようなモードもあり、着用者を徹底的に苦しめることができる。

「まあ、私が付けられるわけじゃないからいいんだけど。さあ、取り付けていきましょうか?」

そういってご主人様は説明を終えると私の腰にベルトを巻き付ける。
アナルを割り開くプラグの太さ、膣を遡る冷たいディルド。そして、小指よりも太い金属の玉が連結した尿道プラグを次々に挿入され、唇をかみしめて装着に耐える。ご主人様はわざと左右に揺り動かしたり、抜き差しをして私を苦しめつつもちゃんと嵌っているか同時に確認も怠らない。そして貞操帯に取り付けていき手を止める。
陰核にあたる場所に小さなツメのような突起がある。そこへ私のクリを貫くクリピアスを引っ掛ける。乳首のピアスの傷が癒えてから1週間後にさらに厳重に拘束され、クリトリスへのピアッシングを施されたのだ。そのピアスを貞操帯に接続することで鍵だけでなく、正規の手順を踏まないと外れないようにする。ピアスを通して電流が走るようになっているので私は下半身のありとあらゆるものを他社へ明け渡したのだ。

「この貞操帯は外そうとすればすべての箇所に低周波と電流が交互に流れてさらに私のスマホへ通知が来るから……まあ、抵抗しないだろうけど」

私は黙ってうなずく。

「さて?いいかしら。もうあなたは自分の手で性器は触れないわ……今の気分は?」
「……私を管理してくれて、ありがとうございます」

そう、本心から感謝した。
そんな私へご主人様は嫌な顔をしつつも貞操帯の前を引き上げて腰のベルトと接続し、カバーと南京錠を掛けた。装着の音に紛れて「カチリ」という鍵のかかる音が響き、私は当然のごとく絶頂したが、貞操帯はびくともしなかった。むしろ、激しく動かしたのでそれを咎める様に陰核へパルスが撃ち込まれる。
悶絶する私を見たご主人様はちょうどいい機会だからと貞操帯をゆすったり、南京錠をガチャガチャと揺らした。ご主人様のスマホに警告音が響き、数秒して私は文字通り体が浮き上がった。
まず、激痛。電流とは苦痛なのだが、陰核に次いで膣にも流されて私は思わずうめく。
それに加えて尿道とアナルへは低周波。むしろこちらの方がおぞましく感じた。尿道を尿が逆流する感覚に加えてアナルも肛門から腸へ太い便がいつまでも遡る感覚だ。
まるで生まれたての小鹿のように足を震わせながら懲罰に震える私をたっぷりと視姦したご主人様は満足そうにうなずいてスマホを操作して懲罰を止めた。

「つらそうね?一番何がつらかったの?」
「尿道とお尻です…延々と遡っていくような逆流する感覚が続いてなのに、膀胱は空で……」
听到这话,主人以惩罚模式将低频电流固定在尿道与肛门的最大档位。只要我表现出丝毫反抗,她便会毫不犹豫地按下开关。虽然我早已放弃抵抗的念头,但作为主人的她本就不轻易信任他人。正因如此,她非得像束缚我这样征服他人,塑造出绝不会背叛的奴隶才能安心。

而将她引向主人之路的我,遇到的却是比我更具天赋的奇才。她的责罚手段精妙绝伦,总能精准触碰我心灵濒临崩溃的临界点。

束缚解除后,我仍被反绑双手翻倒在地。

“好了,差不多该回家了……可地板都被弄脏了呢。”

随后我被揪着头发,被迫将自己流淌出的痕迹清理干净。

归途中,主人带着难以掩饰不安的表情向我回望。

“呐?这样做对吗?”

我没有回答这个问题——因为未获准许。于是我仅用眼神给出了肯定的答复。

“嗯……虽然知道是你诱导我变成这样……也罢,既然你觉得这样就好,我会陪你玩到厌倦为止。”

正当我觉得这简直像告白时,主人突然轻轻吻上了我的双唇。

当她松开嘴唇凝视着我时,那张脸庞浸透着难以言喻的……施虐的愉悦。对沉溺于受虐的我而言,这简直如同毒药般致命。

“那么,回家吧?我的奴隶小姐。”
“……是的,主人。”

在旁人眼中宛如恋人,但彼此心知这是主仆之约——我们在夕阳余晖中踏上了归家之路。