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教条的阴谋!新怪人的恐怖

『ドグマの陰謀!新怪人の恐怖』
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新年伊始的第一篇恶堕故事。 长假期间可以写不少东西呢!
昏暗的研究室里,堆满了领先地表社会科技水平数十年的设备。
这个曾创造出众多怪人的多古玛王国超科学怪人制造室,如今地板上、桌面上到处滚落着酒瓶,弥漫着酒臭。

“可恶……连死神水牛都被打败了……”

借酒浇愁、将酒一饮而尽的是盖甘博士。
他是迄今为止制造了众多改造人的疯狂科学家。
然而,他的荣耀如今已一落千丈。
备受期待的怪人巴钦加尔被击败,所属派系的首领梅加尔将军也战死,
最终在与亲卫队的派系斗争中落败,被排挤成了组织的边缘人。

“呜、呜呜~太窝囊了。给我上烧酒纯饮!”
就连担任助手的研究员多古玛战士也忍不住劝阻。

“您最好别再喝了。会影响工作的。”
“吵死了!说是工作,也不过是修理战士罢了……呜呜呜!!”

盖甘博士终于哭了出来。

“哦~哦~火王、幽灵、蟹钳怪……我的得意之作们,为什么都死了啊~”
“好了好了,总会有好事发生的。”

收拾酒瓶的战士试图安慰上司。

“下一个怪人一定能打倒超级一号。”
“已经没人肯让我制造怪人了!!蠢货!!”

说着,盖甘博士再次打开了威士忌酒瓶。

“改造素体!只要至少还有材料,我就能创造出最强的怪人!”

哗啦啦啦……。

这时,响彻房间的诡异铃声让盖甘博士和助手僵住了。

“哦……你们对怪人如此有信心吗。怎么样啊,盖甘”

显示器映出了影像。上面出现了一位诡异的老人。
此人正是以建立理想国家为目标的邪恶帝王·特拉玛克罗。

“当、当然!下一个怪人一定……”

烂醉的盖甘酒意全消,对着显示器上的特拉玛克罗深深鞠躬。

“很好。准许你执行绑架工作。”

特拉玛克罗的义眼闪过一道寒光。

“别让余失望。”

也就是说,这是最后的机会。
失败的话恐怕会被处决的恐惧让两人僵在原地。


◆◆◆◆◆


“~♪”

哼着歌,那位女性骑着自行车。
她是草波春美。在谷摩托车店工作。

“一也先生,今天也在努力吧。”

她抱有好感的男性……冲一也今天也在赤心寺修行。
春美为了送去慰问的便当,正赶着路。

“嘿咻,嘿咻……”

途中,旁边似乎有个体格健壮的高大男性在慢跑,正跑着。
那个男性速度相当快,势头甚至要超过自行车。
但是,他的脚步在中途停下,站到了路边的自动售货机前。

“呼,口渴了啊。”

看来是要在自动售货机买饮料。
春美没太在意,继续骑着自行车。


◆◆◆◆◆


道路拐角停着的车里,盖甘博士和助手正在进行最后的确认。

“日本拳击代表的那个男人好像每天都经过这条路。”
“好!绑架素体!”
“没问题吗。我们执行素体绑架任务什么的……”
“就靠我们俩也能搞定!终究只是人类!”

面对干劲十足的盖甘,助手不安地嘀咕道。
多古玛战士也有各自的职责。除了身为研究员的两人之外,还有很多擅长绑架素体的战士。
但是,调动那些多古玛战士是不可能的。
要么是不想搭理失势的干部,要么可能是亲卫队从中作梗。
结果,盖甘博士和助手两人落得必须独自执行绑架作战的境地。

“好了,差不多该来了。”

手持电击棒的盖甘身后,助手也取出了捕获用的网。
然后,他们翘首以盼,等待着素体到来的那一刻。

“~♪”
“呜哦哦哦!”

人影出现时,从未干过素体绑架的研究班战士连对方都没看清就投出了捕网。

“呀啊——!”

理所当然地,骑着自行车的春美不明所以地被网罩住了。

“你们,干什么啊……多古玛!?”
“喂,这是个女的!要绑架的男人在哪!?”
“说什么呢。你们这些——!”
“呜、吵死了!”

面对强硬顶撞的春美,盖甘反射性地举起了手中的电击棒。

啪叽!

“啊……”

春美不堪忍受昏了过去,盖甘和助手确信绑架作战搞砸了。

“喂,这边好像有惨叫声……”
“喂~,出什么事了吗?”

听到惨叫的行人靠近过来。

“喂,快上车!被人看见就糟了!”
“怎、怎么办?”

盖甘将春美搬进车里,对助手下达指示。

“没办法了。任务失败!总之只能先把她带走了!”

载着春美的车辆就这样驶离了现场。


◆◆◆◆◆


“啊啊,这下怎么办。”

研究室里,盖甘博士抱头苦恼。
视线前方是被绑在椅子上的春美。

“绑架这种一无是处的小丫头有什么用!”
“喂!说我‘一无是处’真是抱歉啊!你给我等着瞧。
你们这种人,一也先生和超级一号三两下就能解决!
笨蛋笨蛋!傻瓜!没脑子!呆瓜!”
“啧!快让她闭嘴!”

助手给她戴上了口枷。

春美“唔唔、唔唔”地挣扎着想获得自由。
被带到这里醒来时,她闹腾得厉害,两人拼命才把她绑好。

“这丫头就是巴钦加尔为了夺取五号手而抓去当人质的那女孩吧。那个笨蛋怪人……”

巴钦加尔是多古玛超科学怪人制造团队最大的污点。
能力与超级一号相当。明明已经用计谋夺取了三个五号手,
却因奇怪的自尊心作祟,保留了两个能力就投入战斗,轻易地败给了超级一号。

“再当人质的话……话虽如此,没有怪人本身也白搭。”

战士的话负担太重。正思考着该怎么办时——

哗啦啦啦…………。
愤怒的铃声,在盖甘和助手听来如同死刑宣告。


“呵呵呵,盖甘博士啊……”
“特、特拉玛克罗帝王!”

出现在显示器上的特拉玛克罗让盖甘和助手僵住了。

“抓住了冲一也认识的女孩吗……想得不错……”

然而,在因屡次失败而颤抖着以为终于要被处决、恐惧死亡之时,特拉玛克罗却出人意料地平静。

“诶?”
“若将此女改造成多古玛的尖兵,即便是超级一号想必也无法轻易出手吧……”

看来特拉玛克罗似乎认为盖甘他们从一开始就瞄准了春美。
盖甘感觉在那里看到了一线希望。

“当、当然如此!喂,立刻准备改造手术!”
“是、是!”
“噗哈!”

被助手取下口枷的春美当然立刻顶撞起来。

“手术是什么啊!”
“闭嘴!你将变成多古玛的怪人,去与超级一号战斗!”

这突如其来的话让春美当然要顶撞。

“你说什么?开什么玩笑!你们这些——!”
“疼疼疼!打开第一改造手术室!”

一边扯开咬住自己手臂的春美,盖甘一边对助手下达指示。

“听人说话啊~!”

春美的叫喊声消失在了多古玛的黑暗中。


◆◆◆◆◆


被麻醉后躺在十字架型床上的春美,安静地睡着,与刚才大闹的样子判若两人。

“那么,怎么办?”
“只能改造她,让她去和超级一号战斗了。反正失败暴露的话就全完了。”

盖甘博士取出了装有珍藏改造素材生物的箱子。
发出吱吱叫声、近10厘米长的巨大蜜蜂正在吃着什么。

“哇。它在吃别的虫子。”

作为饵料提供的活昆虫,被蜜蜂贪婪地捕食着。
独角仙和锹形虫也无法抵抗,柔软的部位轻易地被咬穿。
不久,蜜蜂靠近试图逃跑的高脚蜘蛛,将尾部的针刺深深地扎了进去。

“针真长啊,有这种东西的话,根本不需要毒吧。”
“但毒性是数十倍……这是因染色体差异而无法用于巴钦加尔的个体。”

在信州深山中突变产生的杀人巨型大黄蜂,与用于巴钦加尔的是同一种类,
但那边是工蜂 ( ワーカー),这边是女王蜂 ( クイーン)。

嗡咿咿咿咿嗯嗯嗯嗯……。

能够组装细胞尺寸零件的精密动作机械臂抓住了女王蜂,
将其活生生地扔进分析机器进行分解。
凶恶的女王蜂基因组由多古玛的计算机解析,并植入作为改造素体的春美的DNA中。


“现在开始改造手术。”

因为是最后的机会,手术室里弥漫着比平时更紧张的气氛。

“开始注射……”

注射针刺入白皙的身体。
注入春美体内、闪耀着金色光芒的液体,是接到肉体机械化指令的极小型机械群 ( マイクロマシン)。
它们将计算机解析出的女王蜂基因植入,为改变作为基础的春美的身体做准备。

嘎吱嘎吱……。

听到身体仿佛被挤压的声音。那是将春美美丽的肉体转变为邪恶尖兵的第一步。

嘎吱,噗嗤……。

春美的身体虽然娇小,却形成了匀称、甚至过于女性化的出色身体曲线。
这是一种身体成长,她的身体将变得适合改造人,能够产生大功率高输出的能量,
同时变化为能够充分利用那股力量的性感肉体。

“啊、嗯……”

可爱的喘息声从染血般鲜红的花唇中漏出。
修长的手脚也莫名地肉感,与娇小的身体相得益彰,营造出妖艳的印象。

“不、不行……一也先生……”

啪叽……!咔嚓……!
咔锵,嗡咿咿咿嗯嗯嗯……。

肉体各处响起齿轮和底盘驱动般的声音。
微型机械与细胞融合,正在将春美的骨骼和内脏金属化。
春美并未察觉,但她已经获得了足以举起300吨以上重物的怪力。

“改造阶段第二阶段。”

床单唰地被掀开,春美女性化的肢体暴露出来。

嗡咿咿咿咿嗯嗯嗯嗯……。

然后,打开的天花板上降下特殊的机器。
那是基因转换激光,将把她完成作为怪人的改造。

“照射!”

青白色的光芒照亮了春美———。


◆◆◆◆◆

在获准谒见帝王的王座之间,盖甘博士跪着。

“盖甘博士。带怪人过来。”
“是!”

咔嗒、咔嗒……。

昏暗的大厅里回响着坚硬的脚步声。

“哦……”

带着茫然表情走来的,是散发着与刚被带到这里时截然不同氛围的春美。
只穿着类似手术服的她,与作为人类时开朗的性格截然相反,像能面一样面无表情。
在特拉玛克罗面前,春美以美丽的肢体直立着,静静伫立。

“美丽……但是,简直像人偶一样。”
“因为封存了自我意识,不过,已经在大脑中植入了服从胶囊。不会重蹈蟹钳怪时的覆辙。”
“很好……那么就让余亲自来洗脑吧……”
ヒヒヒヒ、と不気味に笑うテラーマクロは両腕をハルミの目前で掲げた。

「怒りの鈴をかき鳴らせ!」

ガランガランガランガランガラン…………!!

玉座の間に怒りの鈴の音が激しく鳴り響いた。


◆◆◆◆◆


「あ……」

愛らしい唇から悶えるような色っぽい声が響いた。

「あ……あつい……身体が熱い……」

びりりりり!!

ハルミは合成繊維製の手術着を首元から両手で引き千切った。
丈夫なそれは女どころか人間の力では破けない。だがハルミは怪人としての力を手にしている。ハルミが人で無くなった証であった。

「はあ……はあ……」

荒く息をつくハルミの身体が毒蜂と機械の合成怪人に変貌していく。
身体の皮膚各所は金属質に変わり、胴体部分には黄色と黒の蜂の体毛が生え揃った。
レオタード状に変化したそれはハルミのボディラインを扇情的に強調した。

「ああ……イイわあ……」

にやり、と微笑んだハルミは変身の悦びを全身で味わっていた。
豊かな胸にも体毛が映え揃い、まるで蜂の尻が二つ並んだ印象を受ける。
既に太ももを蜂の縞模様は彩って、すらりとした脚の指は皮膚角質ごと変化して、白いピンヒールブーツに変化する。

「ああん!」

たまらず腰砕けに膝を突いたハルミの背からはメリメリと別の器官が生まれようとしていた。

「出ちゃうぅぅ。私、人間でなくなっちゃうぅぅぅ」

メリ、メリ……バサッ。

「う、ぐ……あ、はは……」

ハルミは一瞬苦痛に呻くが、その背中から生まれた存在に誇りと愛着が生まれるのを感じた。

びいいいいいんんんん。

空気を震わせて動くのは半透明の巨大な翅であった。
蜂のそれを思わせるそれは、彼女の身体を空まで舞い上がらせる事が出来るのだ。

「くすくす……素敵……」

ハルミは鋭いカギ爪に変化した指をなめた。その爪は長く美しく装飾されている。
これこそ蜂の怪人であるハルミには何の影響も無い猛毒が生成されているポイズン・ハンドである。
大量殺害の為に新たに生み出されたその兵装をハルミは無条件で愛する事が出来た。
美しい肉体を誇るかのように、ハルミは自らの身体をかき抱いた。

「最後の条件付けだ!メットを此処に!」
「はっ!」

助手が持ってきたのは、黄色いカラーリングに黒いラインが入り、赤い複眼型カメラが光る戦闘用ヘルメットであった。
スズメバチの頭部を模したそれはバチンガルのそれと酷似している。違う点は額にドグマの紋章が埋め込まれている事。
口腔部分はハルミの口元を露出させる事が出来る仕様になっている点だろう。

「帝王、どうぞ」
「うむ」
「はあ、はあ、はあ……」

快楽に打ち震えるハルミに、テラーマクロはメットを差し出した。

「これを被るが良い」
「え……これは……」

ハルミは直感した。これを被れば、単なる人間でしかなかった自分は完全に生まれ変われると。

「あ、あ……」

恐る恐る、手を伸ばす。心の奥底では誰かが必死に叫んでいるような気がするが、怪人として完成できるのであれば瑣末事である。ハルミに迷いは無かった。
ガシャリ。と、メットは優しく頭にフィットする。

「聞け。この世は醜く汚れたものばかりだ」
「この世は醜く汚い……」

テラーマクロの言葉は脳内で反復し、ハルミの脳内では新たな価値観が生まれようとしていた。

「美しく、優れた人間だけがドグマに選ばれるのだ」
「私は……ドグマに、帝王テラーマクロに選ばれた……」

その栄誉と誇りに、ハルミの心は怪人のそれへと変貌していった。

「この世にユートピアを作り上げるのは、偉大なるドグマ王国だ!」

ガランガランガランガランガラン!!!!!

「ドグマに……栄光あれーっ!!」

すくりと立ち上がった女怪人は右腕を掲げた。そして素早くテラーマクロに片膝を立てて傅いた。

「くくく。気分はどうだ」
「素晴らしいわ……私を改造してくれて、本当に嬉しい……」

ほうっと、甘いため息をついた女怪人は生まれ変わった自分の強さと美しさを心から愛する事が出来た。

「よかろう。草波ハルミという名を捨て、これからは毒蜂怪人バチンガールと名乗るが良い……」
「はい!」

バチンガールは細い腰に巻かれた白いサッシュをふぁさりとたなびかせた。


◆◆◆◆◆


ぶるるるるるる……。

人気の無い山道を走るのはVマシーンである。
運転する仮面ライダースーパー1こと、沖一也は周囲を注意深く見回していた。
この山間部でドグマのファイターを目撃したという情報は彼を一も二も無く急行させたのだ。

「……」

一也自信は気づいていないが、その心には焦りがあった。知り合いの草波ハルミが行方不明となって二週間がたつ。
谷さんやチョロ、弟の良が必死に探したが、未だに手がかり一つ見つかっていない。
ドグマは一度、バチンガルがファイブハンドを奪う為にハルミと良を誘拐した事があったのを思い出した。

「ハルミ、無事でいてくれ」

次のカーブを差し掛かったときだった。

「キャーッ!来ないでよ!?」

聞きなれた元気な声は確かにハルミのものであった。一也はマシーンを降りて森の中に入っていく。

「待て~」
「逃がさんぞ~!」
「いたた!女性には優しくしなさいよね!?」

ファイターは二人がかりでハルミを羽交い絞めにしていた。

「ハルミ!」

一也はファイターに構えを取った。
それに対して全身の90パーセントが機械化されたサイボーグ兵士の行動は迅速であった。

「逃げろ!」

そのまま戦わずして森の中に消えていった。

「……?ハルミ、大丈夫か!」

ふに落ちないものを感じながらも、一也は解放されたハルミに駆け寄った。

「一也さん……ありがとう!」

ハルミはひしと、一也に抱きついた。こぼれそうな胸の感触が一也の胸板に当たり……。

ブスッ……!

「……!?」

鋭い針のような痛みを感じた途端に、一也は膝をガクリとついた。

「うふふふふ……」

ハルミは妖艶に笑う。その笑みは普段の彼女が決して見せない嘲りのそれであった。

「どうかしら。私の毒の味は……仮面ライダースーパー1……」
「は、ハルミ、まさか……」
「草波ハルミであった事なんてもう捨ててしまったわ」

ヴァサッと、ハルミは自分の衣服を脱ぎ捨てる。
そこに立っていたのは美しい蜂の女怪人であった。

「私はドグマ王国の怪人、バチンガールよ♪」
「くっ!ドグマに洗脳されたのか!」

一也は必死にサイクロードを展開した。消耗するエネルギーを気力で補い、変身を完了する。

「仮面ライダースーパー1……」

銀色の仮面ライダーに、バチンガールは不敵に笑う。

「それじゃあ、始めましょうか!」

背部の翅を駆動させたハルミは爆発するような勢いで毒爪を振り翳す。

「くっ!ハルミ、目を覚ましてくれ!」

全身を襲う毒と、高速で振るわれる爪に対して必死に闘いながら、スーパー1はハルミに呼びかけ続けた。

「私はバチンガールだって言っているでしょう!」

バチンガールは意に介さず、強力なとび蹴りを食らわせた。

「ぬっ!」

スーパー1はカウンターのように突撃してくるバチンガールを背で受け止め、一本背負いの要領で投げ飛ばす。

「きゃあーっ!」

樹を何本もへし折りつつ、バチンガールは地面に墜落した。

「う、うう……」
「目を覚ませ!君は草波ハルミだ!」

バチンガールは頭を抑えながらも立ち上がる。スーパー1は諦めずに呼びかけ続けた。

「か……一也さん……」

呼びかけるスーパー1にバチンガールはふらつきながらも近づいていく。

「ハルミ……」
「そうよね……そっちの方がいいわよね」

バチンガールは右腕でスーパー1の首元を鷲掴みにした。

「スーパー1みたいな改造人間は洗脳してドグマに協力させるべきよね!うん、最高のアイディア!」

バチンガールはもう一方の毒爪を振りかぶった。

「大丈夫!一度壊して、作り直してドグマの一員にしてもらうから!」

彼女はぺろりと花唇を舐めると、甘くスーパー1に囁いた。

「そして私達はパートナーとしてドグマにお仕えするのよ……」

そして、毒爪は振り下ろされた。