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异世界公主

異世界の姫
bamboo · 系列mimo-v2.5
好久没有写物品化,特别是转化为自慰杯的故事了。我打算分几次来写,但希望做成一个短篇系列。 最近异世界题材似乎很流行,但我对此基本没什么兴趣。以我的想象力,写出来恐怕只是现实世界的翻版,很快就会遇到瓶颈,所以一直没碰。不过,这次想尝试用一个听起来有点流行的标题,稍微挑战一下。但故事的舞台还是设定在现代日本。 另外,物品化的场景我当然会用心描写,但对我来说,更关键的是刻画受害者一步步沦陷的过程。毕竟,烹饪前的准备工作和调味,可是不可或缺的。

プロローグ

カーテンの隙間から射し込む光に、外はよい天気だということが伺える。

「おはよう。いい天気ね。」
「おはようございまーす。ほんと、梅雨が明けて気持ちいいですよね。」

かすかに聞こえる会話から、妹の美々香が通学する時間だということがわかる。そして、その会話の相手は隣に住む幼馴染みの朝陽だ。
俺は、カーテンを揺らさないように端をめくり、そっと外を覗き見る。朝陽と美々香は同じ電車に乗るのだろう。駅の方向へと歩いていく。

同じ高校に通っていたころ、朝陽とは一緒に登校したものだった。少し茶色く染めたショートの髪。耳に輝くピアス。以前はしていなかったおしゃれをして垢抜けたなと感じる。朝の陽を浴びて輝いて見えるその笑顔は、男たちの目を惹きつけて止まないだろう。充実した大学生活を送っているに違いない。美々香にしても、中学に入りたてのほんの子供だと思っていたけれど、今では一端の女子高生だ。こちらも高校生活を謳歌しているらしく、化粧も覚えて彼氏もいるとかいないとか。

「はあ……………………。」

カーテンを元に戻し、倒れるようにベッドの上に横になった。
俺ときたらどうだ?高校中退の引きこもり。笑うしかない。どうしてこうなった?

1.異世界の姫

3ヶ月前。俺は勇者だった。
高校2年生だったある日。突然、召喚魔法で異世界へと呼び寄せられた。そこはおとぎ話に出てくるような西洋風の城で、金髪碧眼の若く美しい姫がいた。その姫が俺に命じた。魔王を討伐しろと。
そこは人間たちと魔王配下の魔物たちが剣と魔法を駆使して戦いを繰り広げる過酷な世界だった。訳もわからぬうちに魔王討伐に駆り出された俺は、似たような境遇の者たちとパーティーを組まされ魔物の群れと戦わされる羽目に。次々と仲間たちが殺されていく中、伝説の聖剣を苦心して手に入れた俺はまさに無敵だった。中ボス、大ボスを撃破し、勢いに乗った俺は、魔王を倒すことを条件に姫に結婚を申し出た。

「よいでしょう。魔王を倒したならば、望み通り結婚して差し上げましょう。」
「そのお言葉。お忘れなきよう。」

魔王の心臓を聖剣で刺し貫き、冒険の終わりを確信したとき、魔王が最後の力を振り絞って言った。

「くくくくっ勇者よ…………貴様の思い通りにはいかん…………貴様にその聖剣よりもふさわしい剣を授けてやる……………………受け取れいっ!!」

俺の体に電流が走った。

「ぐああっ!?」
「ん!?なんともない…………?」
「ぐはは…………ぐふっ…………ぐはあっ……!!」

俺の体に異変はなかった。だが、伝説の聖剣が刺し貫いた魔王の体ごと石へと変わっていった。ほどなくして完全に石化したそれらは崩れ去り、塵となって風に舞い散っていった。

「終わった…………」

世界を覆っていた暗雲が晴れわたる中、王都に戻った俺を待ち受けていたのは国民総出の出迎え、そして姫との婚礼の儀だった。
三日三晩も続く宴。国民だけでなく近隣の同盟国からの感謝と祝福を受け、俺は絶世の美女とうたわれるクシェル=ホンカーナ姫の夫となった。
姫は卓越した魔力の持ち主だった。この姫の召喚魔法のせいでどれだけの同胞が死んでいったことか。正直なところ、俺はこの姫のことを憎く思っていた。婚礼を申し込んだのも、どれだけ死人が出ても顔色を変えず、煌びやかに着飾り、常に澄ました顔をしているこの女を自分の思い通りにしたかったからだ。だが、宴のあと、初めてふたりきりになった時に見せた顔はまったく違うものだった。

「勇者様のお陰でこの世界は再び光を取り戻すことができました。感謝申し上げます。」
「ですが、そのために罪のない異世界の方々を争いに巻き込み、命を奪ってしまいました。すべてはわたくしのせい。お詫びのしようもございません。」

姫は、俺や同胞たちをこの世界の争いに巻き込んだことをとても悔やんでいた。思えば、彼女も王国の姫として王国と国民、そして世界を守るためには他に選択肢がなかったのだ。はるか昔に異世界から来た者が鍛えし聖剣は、同じく異世界から来た者でないと見つけられず扱えないということは聞いていた。

「勇者様がわたくしを憎んでおられることは、薄々と感じておりました。」
「気づいておられたのですか!?なのになぜこうして結婚を?」
「それがわたくしが犠牲になった多くの方々に報いる唯一のことです。どうぞ、勇者様の思いのままをこのわたくしにお命じください。」
「では、わたしが姫に死んでほしいと望めばどうなさいますか?」
「致し方ございまさん。死の魔法を自らにかけて果ててご覧に入れます。いざ。」
「わああ!待って!待って!待って!」
「はい?」

姫は今本気で呪文を唱えようとしていた。それほどまでに覚悟ができていたということだ。そんな姫の気持ちを知らずに、俺って奴は…………。

「では、わたしと同じようにこの世界に呼ばれた者たちを帰していただけますか?」
「申し訳ございません。それはもう済ませてしまいました。」
「は?」
「先ほど、皆様を元の世界へと送り届けましてございます。あと、些少ではございますが、持てる限りの褒美の品を持たせました。」
「そ、そうですか…………。」
「勝手なことをしてしまいました。以前より魔王を討伐した暁には、そのようにしようと心に決めておりましたゆえ。申し訳ございまさん。」
「い、いえ、謝る必要は…………。どうか、頭をお上げください。」
「勇者様もお望みとあらば、元の世界へとお帰りいただくこともできます。ただし、もうこちらの世界に戻ることは叶いません。いかがなさいますか?」
「うっ…………!」

正直なところ、家族の待つ家に帰りたい。だけど、俺はこの姫と結婚した身。姫を置いてなど…………。
とかなんとか理由を付けているが、結局のところ、俺はこの世界に来たときからこの姫のことが好きだった。ひと目惚れだった。

「いえ、わたしはここに残ります。姫と生涯添い遂げるつもりです。」
「勇者様……………………」

そう言うと、姫は顔を俯かせて黙ってしまった。かすかに体を震わせているように見えた俺は姫に話しかけた。

「姫…………?」
「よかった!婚礼の儀を済ませたのに、捨てられてしまったらどうしようかと思っておりました。」
「もし、そのようなことになれば世界中の恥となる。何としてもお引止めしろと父上、母上、妹、叔父上、もう周囲の皆から言われておりました。」
「結婚相手に逃げられた姫は資格なしとみなし、王族の身分を剥奪の上、男性化の魔法を受けてもらわねばならないとまで言われました。」
「この死ぬよりも恐ろしい話にわたくしはうろたえるばかり。先ほどの勇者様のお言葉を聞くまで、気が気ではありませんでした。」

俺は、碧く澄んだ瞳からぽろぽろと涙をこぼす姫に近づき、笑ってみせた。

「笑いましょう。国中を覆っていた災いの雲は晴れたですから。」
「そうですわね。そのように致します。」

しばらく笑うことがなかったせいか、笑い方を忘れたのだろうか?どこかぎこちない笑顔に俺は微妙な気持ちになった。

「いえ、こうです。ニコニコニコッ!」
「こ、こうですか?ニコニコニッ?」
「そうですそうです。」
「コニコニッ…………どういう意味でしょう?」
「と、特に意味は……」

今まで見せたことのない笑顔。まだどこかぎこちないけれどとても純粋で、高貴な気品の中に年頃の可愛らしい少女の恥じらいが漂う。その笑顔に俺の心は射ぬかれ完全に姫の虜になった。

「姫っ!」
「あっ……?」

俺は、姫の体を抱き寄せて口づけをした。なんと柔らかい唇だろう。最初は顔を背けようとしていた姫だったが、少し考えたのち俺のことを受け入れてくれた。俺もキスは初めてだったが、漫画やネットの動画などで知識はあった。入れた舌にやはり戸惑っていたけれど、姫の舌に俺の舌を這わせると姫も同じように合わせてくれた。姫の舌の滑らかな感触。舌と舌を擦り合わせるのが気持ちいい。舌にも性感帯があったとは。俺と姫はしばらくの間、夢中でキスを繰り返した。

「ぷはぁ…………今のはなんという行為なのでしょう?」
「えっと…………ベロチューです。」
「まあ!ベロチューというのですね。確か、北の国の辛い料理にベベンロチュウというものがありましたわ。」
「てすが、このベロチューは辛くありませんのね。ベベンロチュウは苦手ですが、こちらはまたお願いしたいです。とても気持ちがよろしゅうございました。」
「では、これからは毎日して差し上げます。」
「はい。よろしくお願いいたします。」

もうすっかり、ぎこちなさが消えた姫の笑顔はとても素敵だ。結婚してよかった!でも、心配なことがひとつある。

「先ほど姫はおっしゃいました。わたしの思いのままを何でもお聞きいただけると。」
「はい。何なりと。」
「では、裸になってください…………姫の裸を見たいです。生まれたままのお姿を。」
「まあっ!?生まれたままの姿ということは、何も着けてはならないということでしょうか?」
「そうです。何も着けてはなりません。」
「今すぐでしょうか?」
「はい。今すぐに。」
「わかりました…………少々お待ちください。」

姫は、強大な魔力を駆使して城を守り、国の防衛を指示する重要な役割である『魔防神官』の職位にあった。その正装は白い装束に身を包み、金銀宝石の鏤められた散りばめられた装飾品で着飾ったものだ。髪を纏める髪留めは何ヵ所にも着けており、耳には大きな輪がぶら下がったイヤリング。煌めく宝石が16個も埋め込まれた首飾。すべての手指に嵌めた指輪はそれぞれ色の違う石が輝く。上腕部には緑色の磨かれた石の腕輪を嵌め、腕には螺旋状の金属で作られたブレスレット。腰から膝の高さにかけて装飾された白い前掛け。装束の裾から見える脛にも腕と同じようなものを着けている。サンダルさえも何個もの装飾品が付く。それらのひとつひとつを丁寧に外して、部屋に据え付けの鏡台の上に置いていく。


「大変ですね。」
「そうなのです。着てしまえば魔法の力で軽くできるのですか。取り外すとなればとても重くて大変なのです。」
「手伝いましょう。」
「いえ。滅相もございません。これらのひとつひとつが代々受け継がれた魔法の品。その約定に沿った作法があり、こればかりは自分でしなくてはなりません。」
「それにしてもなぜ、それだけの装飾を。」
「これらはただの装飾ではありません。魔力を増強するものもあれば、物理攻撃防御、魔法攻撃や呪いの防御、運気の増幅、攻撃のためのものなど。実は魔防の要なのです。」

装飾品をすべて外した白い装束だけの姫を見るのは初めてだ。装束は浴衣のよう形のもので、上品な光沢のある生地でできている。普段は装飾品に目を奪われがちなだけに、こうなると胸の膨らみの大きさはもとより、姫の美しさだけがさらに際立つ。姫が腰の白い帯を緩めると装束の前が開け、白い素肌が見えかけたところを慌てて押さえた。下着は付けていないようだ。

「やはり、恥ずかしいですわね。生まれたままの姿になることなど一度もございませんでしたゆえ。」
「一度も?」
「はい。わたくしのお役目上、このような無防備な姿は許されません。いついかなるときも防御を怠るわけにはまいりませんでした。」
「とはいえ、さすがに風呂のときは仕方ないでしょう?」
「王族は正装のまま沐浴をします。」
「服を着たまま!?」
「はい。正殿の地下に湧く聖なる泉には太古より清浄の魔法がかかっており、浸かるだけで体の隅々から汚れや呪いを洗い流せます。ある装飾品のおかげで服がずぶ濡れになることはございませんので。」
「それは凄い。では、一度も風呂に入ったことがないのですね?」
「はい。庶民の方々の暮らしは話に聞いておりますが、一度もございません。」
「では、今度温泉に行きましょう。魔王城の近くに温水が湧き出る谷を見つけました。」
「温泉……。それはよろしゅうございますね。わたくし、密かに憧れておりました。約束ですよ?」
「はい。約束です。」
「公主殿下。您能放开那只按住的手吗?」
「明白了。」

公主转过身去。放下的金色长发在背上飘动。平时仔细束起的头发比想象中更有分量,长度及背中部。

她从两侧装束的袖中抽出双臂,装束便从肩头滑落至地面。略显丰满、白皙柔软的臀部。果然和我一样是人类。

「这、这样如何?」

公主红着脸转向这边,一只手臂遮住丰满的胸部,另一只手则藏在股间。那表情实在太可爱了,让我不由得想使坏。

「不行。」
「诶!?」
「能把藏着的双手举起来吗?」
「那、那样的命令……太无理了……」
「刚才您说无论什么命令都会听从,是骗我的吗?」
「不、不是……遵命便是……」

公主颤抖着缓缓举起双手。她无法忍受我舔舐般的视线,涨红了脸扭向一旁。

「太美了……」

那过于完美的比例让我股间从30%瞬间硬到100%。金色的长发。白皙得近乎透明的肌肤。丰满乳房顶端挺立着淡樱色的乳头,乳晕的边界不仔细看都分辨不清。

腹部不胖不瘦,正中是能感受到女性柔软的肚脐。这和我世界的人类一样。看来不是卵生种族。

再往下看,是与金色长发相配的金色阴毛。贴着肌肤向下生长,毛量不算多。到这里都完美无缺。问题在更下面。

「下一道命令。」
「是、是……」
「请坐到那边的床上。」
「好的……」

这是为我和公主准备的房间。装饰华丽的床配有顶篷和帷幔。此刻帷幔敞开,内部一览无余。宽度是双人床,不,足以睡下四人左右。

公主双手高举,步履蹒跚地走向床边。大概是还不习惯这轻盈得过分的身体感觉。然后,她保持着双手上举的姿势坐到床上。明明可以放下来了,这姿势实在有些滑稽。与平日高贵冷艳的表情相比,显得格外冒失。

「公主。您可以放下手了。」
「啊……?好的!」

公主慌忙放下手。真是单纯。

「那么,请保持这样躺下。」
「好的。」

公主将双腿伸出床沿仰面躺下,我缓缓靠近。她的瞳孔追随着我的动作。

「请放松。」
「好的……」

我站在公主身旁,托起她的双腿。

「啊!?您做什么!?」

趁公主双腿分开的间隙,我立刻将身体挤了进去。然后一边将身体用力压近,一边抓住她的双踝向上抬起,公主的股间便完全暴露出来。

「啊啊……这样……」

阴毛下方是由丰腴肌肤形成的缝隙。再往下,紧闭的部分清晰可见。

「太好了……」

我在心底由衷地松了口气。虽然向公主求了婚,但我实在无法确定她是否与我是同类。

过去或许与各种异世界有过交流。这个世界有许多种类的人类。肤色差异在我的世界也有,但长角与否、三只或四只眼睛等外貌特征各异的情况也极为常见,甚至听说有男女外貌颠倒的种族。也就是说,即便外表是美女,下面也长着那话儿。更有甚者,还有卵生种族,外表相同却是从卵中孵化。那种族的下面是什么构造?究竟如何做爱?难道像鱼一样只是射出来……?

「请宽恕我……勇者大人……」

公主羞耻得浑身颤抖,试图从我手中挣脱。我松开一只手,将食指轻轻抵在金色绒毛覆盖的缝隙上。

「不宽恕。手可以放开,但从现在起,请您自己用双手将这里进一步掰开给我看。」
「怎么能……!那里是非常不洁的地方!至少先沐浴净身……」
「不行。请让我看到公主此刻最真实的样子。」
「啊……既然您如此要求,我也无可奈何……」

公主在床铺上向后挪了挪,大大分开双腿,双手放在缝隙两侧。

「求求您……请不要嫌弃我……」

那双手缓缓将缝隙掰开。在白皙肌肤之间,宛如一朵温暖鲜艳的粉色花朵正在绽放。湿润而美丽。仿佛能闻到甘甜蜜液的香气。我的股间膨胀到了120%。

「公主!」
「啊!?」

我将脸埋进公主敞开的股间。再也忍不住了!我这个处男在异世界的这三年里,一直为这些男人保持着禁欲。现在正是索取回报的时候!

我拨开公主的手覆了上去。再用力一分,花蕊顶端进一步张开,从光泽的纵长鞘下瞥见了闪亮的粉色珍珠。指尖轻抚那里,公主发出了短促的惊叫。

「咿呀!?」

这结构完全和我世界的女人一样。没有理由犹豫!

「我开动了!!」
「啾噜噜!咕啾!滋啾!!」
「啊啊啊——!?不行——!!」

我将舌头探入公主花蕊的中心,吸吮着溢出的蜜液。想象过花香或香水般的气息,但并非如此。隐约飘来的是尿液的气味。缠绕在舌上的固体和粘液虽然相当柔软,但气味类似我未洗澡时小弟弟上残留的污垢。

公主用双手捂住脸拼命遮掩。这样的她怎会让我幻灭。我正为公主与我是同类而感动不已。

「公主。我爱您。请让我看看您的脸。」
「!!」

挪开遮挡的手,她眼眸湿润,仿佛随时会哭出来。

「公主。接吻。」
「好的。」

我伸出舌头,公主也伸出舌头。就这样,我俯身贴近,反复交缠双舌。公主的味道原封不动地缠绕在我的舌上。她渐渐露出笑容,却浑然不觉。我真是个过分的家伙。但这也都怪公主太可爱了。

「呼……呼……明白了吗?这就是公主所说的不洁之处的味道。」
「怎么会!我已经什么都不明白了!」

大概是察觉到了些许气味。公主从未如此脸红地扭过头去。比起羞涩,或许更像是开始生气了。是不是有点过火了?

「话说勇者大人?从刚才起就有个很硬的东西顶着我……」

公主抬起头,窥视股间。顶着她那里的东西不言而喻。我脱掉衬衫,连同卡住难脱的内裤一起设法褪去了裤子。

「那是我的圣剑。」
「咿呀啊!?」

昂然挺立的它达到了通常勃起时的200%。从未如此勃起过。我到底怎么了!?
公主失神般凝视着我的圣剑。
当然!那是因为公主太美太可爱了。

「公主。现在我就用这把圣剑刺穿您那不洁的洞穴给您看。」
「啊!?您刚才说什么?」
「现在我就用这把圣剑刺穿您那不洁的洞穴给您看。」
「那难道是!?我国王族很久以前就封印了的传说中的结合仪式!?」
「咦?我不了解这个世界的事,但在我的世界,结婚后就会按习俗那样做。请按照我世界的习俗来。」
「那不行。」
「为什么?」
「我听说,在毫无防备的状态下接受体内进入的行为,恐有被魔物趁虚而入之险。体内防御极为困难。」
「那如何繁衍子嗣?」
「运用魔法之力,从公主处取出生命之素,从王子处取出精力之素,将两者混合。再将此物投入以圣泉之水与山顶之盐调配并经祝福仪式加持的液体所盛之器中,连续十个月每日注入魔力。」
「待到月圆之时,击碎器皿,子嗣便由此诞生。我也是这般降生的。」
「哈啊……」

也就是说,体外受精然后用培养胶囊培育。真是何等奇事。这么说来,这座城里全是处男处女!?而我这辈子都要保持处男!?开什么玩笑!!

「若不能按照我世界的习俗行事,那就请立刻送我回原来的世界。」
「勇者大人!?请您再考虑一下。否则我就……」
「不。您曾说无论我有何愿望都会应允,若要反悔,那就只能解除婚约了。」
「啊……!!」

这是赌注。公主。你会怎么做?

「我好为难……我该怎么办……」

本以为她会立刻答应,没想到她相当苦恼。毕竟是被封印的行为,果然没那么简单吗?还需要再推一把?

「事已至此,只能向父王、母后陈情,提请王国议会审议并获得许可了……对。就这么办。」
「王国议会?」
「是的。将此事作为议题提出以求许可。得出结论或许需要一两年。」
「哈啊!?」

这下完了。没办法。只能使出最终手段。

「唔!?」
「勇者大人!?您怎么了!?」
「不行。因为未能遵循习俗,我的圣剑无法使用了……」
「啊啊!?圣剑变小了!?」

当然会萎啊。眼看就要到手却被吊胃口。我可是被吊了整整三年的胃口啊。就算一个月也受不了。要是在那边世界,我和青梅竹马的朝阳气氛正好。现在肯定早就告别处男之身了。

「怎么会!?变小停不下来了。该怎么办才好!?」

她慌了神慌了神。再加把劲。

「有强化魔法!我现在就施加在这把圣剑上。」
「对圣剑施法不行。现在还来得及……」
「请公主用您的体内为这把圣剑取暖……这样它就能恢复原状……」
「没有其他办法了吗……?」
「没有……咕呃!好难受!」
「我明白了!无可奈何!」

公主朝我大大张开了双腿。

「勇者大人。我立刻为您取暖。请进入这里。」

明明之前还那么羞涩,却自己用手掰开那里。看来是真的很着急。真是温柔。

「那就拜托了。但在那之前,请您念一句咒语。」
「什么咒语?」
「听好了……我只说一遍……」
「好的。」
「『请用勇者大人的圣剑鸡巴净化我这淫荡的小穴。』咕噗……」
「然后刺穿之后,我会移动圣剑,每动一次您就说『鸡巴鸡巴大鸡巴』。咕呃……咳咳……」
「明白了。请吧。」

我在美丽公主的股间前跪下。虽已跌落至60%,但看着公主的粘膜,瞬间恢复到100%。我扶住圣剑,抵在公主花蕊粘膜的中心。

「啊……」
「来吧。公主。念咒语。」
「わ、わたくしの、このびつちのまんコニッ、勇者様の聖剣おチンポで清めてください。ぐふう。」

ちょっと違うけどまあいいか。

「では、まいります。」

姫が体をこわばらせた。先が入った。思ったよりも抵抗がある。これは、力一杯に押し込まないとダメだ。

「聖剣よ!我に力を!!」
「ひっ!?」

いかなる障壁も聖剣の力で打ち破ってきた。今は新たな聖剣(チンポ)を携えて強固な壁(処女膜)に挑む。

「いざ!いざあ!」
「あああっ!?」

俺の聖剣(チンポ)の力に耐えきれず悲鳴をあげる強固な壁(処女膜)。ついにはブチッという断末魔とともに突き崩れ(破れ)、その勢いのまま聖剣(チンポ)は道(膣)を進む。そして、一番奥にある行き止まり(子宮口)へとぶち当たって止まった。

「ひぐうっ!?」
「姫、奥まで入りましてございます。」
「あ…………!う…………!」

必死な形相で瞳の焦点が定まらない。よほど痛いのだろう。だけど、俺は無茶苦茶気持ちいい。姫の中(膣)は暖かく、締め付け感が半端ない。その粘膜のフィット感と絶世の美少女の処女を奪った征服感に俺の聖剣(チンポ)は姫の中(膣)で再びその威容を取り戻していく。

「姫。今から動きます。」
「す、少し……お待ちを……」
「痛いのですか?」
「はい…………」

碧い瞳で懇願するように訴えかける姫。俺はさらに強引に出た。ひと目惚れだったとはいえ、姫のことを憎く思っていたのも本当だ。って、さっきと思ってることが逆だ。もう調子に乗りまくりだ俺。

「姫。このたびの戦いで死んでいった同胞の中には、魔物の鋭い爪で引き裂かれたり、邪悪な牙で食い殺される者が多数いました。」
「その者たちの苦痛は、いかほどのものだったでしょう?」
「……!!」

「動きます。」

姫は無言で頷いた。

おお、引き抜くときのこの吸い付きは何だ?力を込めないと引き戻されてしまう。
強引に引き抜くと、ジュボッと空気の入る音がした。そして、押し込んでいくときの抵抗感。今度は、とても大きく下品な音が響き渡った。

「あっ!?」
「おお!なんと品のない!」
「おっ、お許しください!こんなはずでは!」
「いいえ。姫。このようなときのための呪文です。今からもっと速く動きます。呪文を唱えるのです。」

俺はまずはゆっくりと腰を動かして、抜き差しを繰り返しながら動きを速めていく。

「ちっ、チンポ、チンポ、おチンポおっ、チンポ、チンポ、おチンポおっ……」、

俺は、姫の呪文のリズムに合わせながら、抜き差しを繰り返した。姫もリズムの取り方がわかったところで俺が動きを速めると、姫の呪文を唱えるスピードも上がっていく。

「チンポ、チンポ、おチンポお、チンポ、チンポ……」、
「姫。そのまま向きを変えてうつ伏せにお願いいたします。」
「チン……はい……ポお……」

姫の尻がよく見える体位。さながらなめらかな手触りの白い桃。その腰の脇を掴んで、さらに高速で抜き差しを繰り返すと姫のさらに不浄な別の穴がヒクヒクと蠢く。

「チンポ!チンポ!おチンポお!チンポ!チンポ!おチンポお!チンポ!チンポ!おチンポお!!」

意味も分からずに言っているとはいえ、高貴な姫がこんなに卑猥な言葉を連呼するとは。なんたる凌辱感。

「姫。おかげで聖剣 ( チンポ)が元に戻りましてございます。」
「それはっ、よろしゅう、ござい、ました、チンポお……」
「姫、痛みはいかがでしょう?」
「わかりませんっ、もう、痛みをとおり、越して、感覚が、ないの、ですっ」
「では、もっと激しくしても大丈夫ですね、」
「それは……、それはぁ……、チンポ、ああ、チンポお」

これだけ激しく動かしているのに、俺の聖剣 ( チンポ)はギンギンに勃起したままだ。もう少しで、イキそうなのに。
姫の中(膣)はもうとても熱い。さすがに初めてでこれだけ動けば擦り切れてもおかしくない。

だったら、擦り切れさせてやろうぜ。どうせもう血だらけだ。奥まで血まみれにしてやれ。


はっ!?俺、今、何を考えた!?

「勇者様!!今、悪寒が走りました!!」
「どうなさいました?姫!?」
「勇者様!!抜いてください!!今すぐに!!」
「も、もう少しなのです……しばしこのまま!」
「なりません!!早く!!嫌な予感がします!!」

ベッドのシーツを掴んで必死に俺から逃げ出そうとする姫。俺は、逃がさないように腰を掴み、引き離されないように必死で抱え込む。
装飾品のない姫と歴戦の勇者だった俺の体力差は歴然だ。なのに、非力なはずの姫が必死に俺から離れていこうとする。奥まで挿入していた聖剣 ( チンポ)が今にも抜ける寸前だ。おのれ!この俺が引き離されるなどと!

「離しません!姫!」
「ひいいっ!?」

俺は、姫の胴体に手を回して抱え込んだ。さらに持ち上げて背面騎乗位に持ち込む。ベッドから引き剥がされてもなおもがく姫。俺は、大人しくさせるために、両乳房をがっしりとつかみ、その先端の乳首をギューッと力いっぱいに摘まみ上げた。

「あーーーっ!!」

悲鳴を聞いて、姫の膣 ( なか)で俺の聖剣 ( チンポ)がビクビクと蠢いた。

「今、邪悪な気配を感じました!!勇者様!!魔王から何かされませんでしたか!?」
「そういえば……俺にふさわしい剣を授けるとかなんとか……」
「ああ!!わたくしとしたことが、我が内に邪悪の芽の侵入を許してしまうなど。生まれたままの姿でさえなければ。」
「どういうことですか!?」
「かくなる上は、我が魔力をもって滅します!!魔道具クブーゾ!火の指輪エンタラスよ!我が手に!」

姫がモゴモゴと口中で呪文を唱えながら鏡台に向けて右手を伸ばすと、指輪のひとつとブレスレットの片方が鏡台の上から一直線に飛び出した。
ブレスレットは姫の右腕に嵌り、赤い宝石の付いた指輪が右の中指に嵌った。

「何を!?」
「勇者様!お覚悟!」

姫が横目で俺を見た。その冷ややかで凛とした表情は普段見せていた『魔防神官』の顔だ。俺が姫を抱える両腕を、姫は腋の間にがっしりと抱え込み、両手で自らの下腹部を押さえ込んだ。姫が口の中で呪文を唱えた。

「ぐおおおっ!?熱い!?」

俺の聖剣 ( チンポ)が灼ける!!これは堪らん!!

「何をするのですか!!」
「勇者様!今しばらくの辛抱です!!邪悪の芽を焼き払います!!」
「ぐおうっ!!」

さらに火力が上がった。このままでは俺のチンポ ( 聖剣)が焼け落ちてしまう。俺は、姫から引き抜こうと必死で体をよじった。だが、姫は必死で押さえ込んでくる。先ほどまでとまったく立場が逆だ。

「灼ける!灼けるう!!」
「も、もう少しです!これが最後!」
「ぐわおおっ!!」

姫が呪文を重ねて唱え、火力が最高に達したと思ったとたん、今度は急速に熱が失われていった。終わったのか?

「そんな……このようなことが……これはいったい……?」

先ほどまでと違い、姫の横顔に呆然とした焦りの色が浮かんだ。

「どうされました!?姫!?」
「してやられました……これは罠です……魔力で焼き払おうとしたのは失敗でした……しかも魔力増幅までして……」
「どういうことですか!?」
「魔力を糧に力を増す魔法生物。とても珍しいものです。はるか昔に絶えたはずのもの。」
「魔王は、ここまで予測していたのです。邪悪な気配に気づいたわたしが魔力を発するのを……これは一種の呪い……なんと狡猾な……」
「申し訳ありません……姫……」
「いいえ。わたくしが未熟だったのです……まんまと術中に嵌るなど……」
「いえ。そうではなく。今にも出そう……」
「なりません!!魔力を得た魔法生物の放つ液体は猛毒……」
「ああ……今、出ましてございます……」
「わたくしの中に!?出てる!?出てる!!」
「あーーーっ!!こんな!!こんなはずではあ!!抜いて!抜いて!抜いてえ!!」

姫の絶叫が部屋にこだました。悔しがる姫とは対照的に、俺はなんて気持ちがいい……。ぼんやりして思考回路が鈍っていく。姫の言う通り、これは毒なのかもしれない。

俺は、しばしの間、至福の余韻を味わっていた。

そろそろ抜こう。あれ?抜けない!?しっかりと繋がってる?

姫は両足を広げて俺と繋がったまま、ベッドに手をついて前に項垂れていた。振り乱れた金色の髪が邪魔でその表情は見えない。

「大丈夫ですか?姫?」
「……わたくしを見てはなりません……」
「?」
「これは、何らかの変化を起こす魔力を持っているようです……わたくしにはわかります……ああ……」
「姫!?」

姫の体が前に崩れるように倒れた。しかし、何か変だ!角度が不自然過ぎる。姫の胴体がぐにゃりと曲がったみたいに見える。

「ううう……。今、わたくしの記憶から、勇者様の召還呪文を盗みましたね。逃げようというのですか?この世界にいれば、討伐されてしまうのがわかっているから……」

俺の全身が光り始めた。これは、俺がこの世界に呼ばれたときと同じ!?

「そうはまいりません!!」
「姫!!」

目の前の景色が歪み始めた。そのせいだろうか?姫の身体がずんぐりと縮んでいく?体の中にめり込むように手足が短くなっていくように見える。

「勇者様!あなた様はわたくしの夫!わたくしはあなた様の妻です!」
「わたくしの心は常にあなた様と共にあります!」
「どうか、いついかなる状況においても、この世界を救った勇者としての誇りをお忘れなきよう……」
「……お願いいたします……」
「姫!!!」

ブチブチブチィッ!!

目の前の景色が消えて真っ暗になったかと思うと、何かが千切れる嫌な音と感触がした。そして、俺の周囲をシューティングゲームの背景に流れる星のようなものが超高速で流れ始めた。そうだ。これは3年前にも見た光景。またどこかに飛ばされるのか?

そして、再び目の前が真っ暗になり、俺の全身の輝きが晴れて景色が鮮明になってきた。薄暗く、先ほどまでいた部屋と比べようもないくらい狭い部屋だ。暗さに目が慣れてきた。ベッドがあって、机があって、本棚には漫画の単行本。壁にはアイドルのポスター。ここは……?

「俺の部屋!?」


どんなに帰りたかったことか。この当たり前だった景色がこんなにも懐かしくて、こんなにもありがたくて、こんなにも嬉しいなんて。涙があふれてくる。

「うおおおおっ!!帰ってきたあああっ!!」
「誰かいるの?まさか!?お兄ちゃん!?」

扉の外から声が聞こえ、閉まっていた扉が開いた。逆光の中に立っていたのはひとりの少女。見覚えのある容姿からは少し成長しているものの聞き覚えのある声は、俺の妹。

「美々香か!?」
「お兄ちゃん!!」

美々香はドアの横のスイッチに手を伸ばした。

「どこへ行ってたの!?みんな心配したんだからあ!!」

灯りが点り、俺に駆け寄ろうとした美々香が驚いた顔をして立ち止まった。

「それは!?何……?」

美々香の視線は俺の下腹部に釘付けになっていた。やべえ!俺、今、裸だった!いや、裸だったならまだ良かった。

裸なのに、よくよく考えると俺の聖剣を包み込む心地よさがまだ続いている。この感触はまさか!?そう思って下を見たときには手遅れだった。
出せるだけのものを出してすっかりと萎えてしまった俺の聖剣。その聖剣を包み込んでいたものが、今、美々香の前でずり落ちていく。

それは勢いよく床に落ち、べちゃり!という音とともに美々香の足元へと転がった。

俺の萎んだ聖剣をしっかりと見たあと、足元に転がるそれへと美々香は視線を移していく。
それは、ピンク色のボディを持った物体。妹の方を向いた面から、ピンク色のような濁った液体が滲み出て床にドロリと広がっていくのが見えた。
「咿……!咿……!咿…………咿啊啊啊啊啊啊!!!」

美々香一溜烟地从房间里冲了出去。

「妈妈!!爸爸!!啊!?咿啊啊啊啊!!!」

她一边尖叫着一边在走廊里奔跑,随后,踏空楼梯摔下去的巨大声响传了过来。
我当然担心美々香。但是,比起那个,我先捡起了掉在地上的东西。

那是一个浓粉色、粗壮且敦实的形状,正面有一片白色的底肌。白色底肌间绽放的粉色花朵,形状与公主的一模一样。那是一个由淡金色绒毛覆盖的阴部所构成的自慰器。阴部上端细长的鞘部形状优美地膨起,从下方窥见的光润珍珠也与公主完全相同。阴道口被类似血液的东西染红,混着血丝的白浊液体还在从中流出。

「这是怎么回事?公主到底怎么了?」

我拿着那个自慰器,抱住了头,蹲在了那里。