どうしてこうなったのだろうか・・・。
それは僕が堕ち神様をバイト先であるファミレスの仕事を紹介して、ようやく採用が決まった帰りのこと。
嬉々として喜び、スキップする堕ち神様を後ろから着いていく僕。
アパート前に着くと、メガネをかけた若い男が階段を上っている姿を見た。
彼はたしか203号室の池沼 真(いけぬま まこと)さん。木林さん同様面識はあまりなかった。
「お、何か落としたぞ」
堕ち神様が池沼さんのポケットから何かを落としたのを見かけた。
何も気づかずに部屋に向かう池沼さん。
堕ち神様がそれを拾って、僕も一緒に届けようとして、部屋に行った。
そしたらそのまま部屋に引っ張られて、縛られて、今に至る。
「ったく、おい真、何大事な商品落としてんだよ」
「ごめん・・・」
部屋の中に僕らの他に二人。
池沼さんと、その池沼さんに怒っている顔に刺青をした男、岩岡(いわおか)。
彼らは簡単に言えば麻薬の売人。
池沼さんが落としたのはその麻薬の一つだったようだ。
堕ち神様が先に拾って、僕はそのまま見なかったためわからなかった。
「殺すか」
「それしかないよな・・・」
「じゃあどうする? まずレンタカーを借りてーー」
三人は僕達を殺す気らしい。いきなりのピンチである
「堕ち神様、なんとかなりません?」
「無理じゃ。手が縛られては三人を止められん」
「どうしましょう」
「安心せい。助っ人を呼んだ」
ピンポンピンポンピンポン
突然部屋のチャイムが連続で聞こえた。
「誰だ?」
池沼が扉を開けた。
「こんにちは。私!しーちゃんだよ。しーちゃんだよ」
そこには木林さんの成れの果て、オナホ人形のしーちゃんがいた。いつもは部屋の隅に置いてるのに、ちゃんと動いている。
「何かなお嬢ちゃん」
「お兄さん、お姉ちゃんとお兄ちゃんを返して。返して」
「何でそれを・・・」
「返してくれるなら、しーちゃんをめちゃくちゃにしていいよ。めちゃくちゃにしていいよ」
「そ、そうか。なら来てもらおうか」
「うん!」
「おい真、何勝手に入れてんだよ」
「いいじゃん、こんな可愛い子が自分から来たんだよ。やった後で始末すればいいだろ」
「出た、ロリコン」
池沼はしーちゃんを中に入れた。
どうやらロリコンらしく、岩岡は呆れている。
池沼はズボンを脱ぎ、しーちゃんは全部脱いで未発達の体を露にした。
「お兄さん、しーちゃんもうぬれぬれだよ。ぬれぬれだよ」
しーちゃんはマンコをいじると、股から液が滴り落ちている。
人形なのに人間のようになっていることに僕は不思議に思った。
「なんだよ、ノリノリじゃないか。よし」
池沼はしーちゃんを寝かせて、自分のチンコをしーちゃんの小さなマンコにぶっ刺した。
「ぐっ・・・!」
「おおっ、いいしまり具合だ」
池沼は腰を揺らした。
「あ、あ、あぅ、あ・・・」
リズムよく揺れる腰により池沼のチンコを上下に動かしている。
それと同時にチンコを抜き刺しされているしーちゃんも腰の揺れるリズムで喘いでいる。
「お兄さん、きもちいいよぉ、内側からずんずんくるのぉ」
「君はとんだビッチだな!」
「しーちゃんはオナホ、お兄さん達にめちゃくちゃにされるのがしーちゃんなの」
「やべ、もう、出る・・・」
「うん! お兄さん! しーちゃんのマンコにイってぇぇぇぇぇぇ!」
びゅる! びゅるる!
池沼はしーちゃんの膣に射精した。
「ふふ」
計算通りと言わんばかりに、隣の堕ち神様は笑みを浮かべた。
「あ、れ、動かない・・・」
池沼はこの状態から動けずにいた。
乗っかられたしーちゃんは動けなくなった大岩をどかして立ち上がった。
「お兄さん、今度はしーちゃんの番だよ、しーちゃんの番だよ」
しーちゃんの精液で膨らんだお腹が吸収したかのように引っ込んだ。
「おい、何すんだよ・・・」
「えへへ」
しーちゃんの手からローションのようなぬめりのある透明の液体を手にまとわせた。
「えい!」
「おごっ!」
しーちゃんの手を池沼の尻に突っ込んだ。
ぬるぬるした手はどんどん入っていく。
「気持ちいいよ。ずぼずぼ、ぐりぐり」
「や、め、ぐぅ!」
びゅるる!
尻はしーちゃんの手首まで入り、池沼の中をいじった。
すると気持ちがいいのか、再び射精した。
「おい、何してんだ! あれ?」
岩岡はしーちゃんを止めようとした。しかし体が動けなくなり、動揺している。
「川辺、止まったか? 止まったか?」
「はい」
「最初からこうすればよかったのう」
僕は縛られた堕ち神様を後ろに回して、手を岩岡に向けた。
堕ち神様が手をかざせば止まるため、試したらなんとか出来た。
「おひょ!」
びゅるるる!
そうこうしているうちに池沼は再び射精した。
「待っ・・・いや・・・」
池沼の様子が変わっていく。
体が一回り小さくなって、服がぶかぶかになった。
「あう!」
びゅるるる!
再び射精すると、顔に丸みを帯びて来た。
「じゃあもっ・・・と!」
「おほぉ!」
しーちゃんが池沼の尻を手首から肘まで入れた。
池沼の声が高くなっている。
「待っ・・・て、これでイってるのに・・・これ以上・・・激しくなるの・・・ぐひぃ!」
びゅる! びゅるる!
再び絶頂すると、変な声を上げて射精した。
今度筋肉が引っ込み、手足が細くなった。
「あ、あ・・・ダメぇ!」
びゅるる!
「このままじゃ私・・・いぃ!」
びゅるる!
「もう元に・・・あぅ」
びゅるるるるるるる!
池沼の射精の頻度が増えている。
口調も知らぬ間に女になっている。
射精する度に胸と尻が大きくなる代わりに、チンコが小さくなっていく。
「お兄さん、もうお姉さんだね、お姉さんだね」
池沼はもうをしたメガネをした知的な女性になっている。
「お姉さん、お尻で気持ちよくなるなんて、変態さんだね、変態さんだね」
「あひぃ! はい・・・私はアナルで気持ちよくなってる変態です」
「もうやめる? もうやめる?」
「あう!」
しーちゃんは尻から手を抜いた。
「だめ・・・しーちゃん、もっと気持ちよくして! もっと虐めて!」
クセになったのか、池沼は快感を求めた。
セリフだけ聞けばただのドMである。
「じゃあ最後だね、最後だね」
しーちゃんは両手を使って池沼の尻の穴を強引に広げた。
「お姉さん、しーちゃんと一つになろう、一つになろう」
しーちゃんは池沼の広げたお尻の穴に頭を突っ込んだ。
「あぎっ!」
頭は粘土のように柔らかくなり、しーちゃんは頭丸ごと尻の穴の中に入った。
「ダメ! お尻が・・・お尻が裂けちゃうぅ!」
しーちゃんの体は、首、肩と池沼の小さなお尻の穴にどんどんと入っていく。
「あぁ気持ちいいの! しーちゃんが入っていってすごく気持ちいいの! アナルもお腹も刺激されて・・・イ、イくぅぅぅぅぅぅぅ!」
ぶしゃぁぁぁぁぁ!
池沼はしーちゃんが入っていく快感により絶頂し、勢いよく潮を吹いた。
そうこうしているうちに、しーちゃんの体がとうとう足まで入り、しーちゃんの体は池沼の中に完全に入った。
池沼の腹が妊婦並みに大きくなった。
「あぁ、苦しい・・・でもしーちゃんが入って、私のお腹の中がドクンドクンってしてる・・・アナルがさみしぃの・・・」
腹をさすりながら、自分のお尻の穴をいじって気持ちよくなっている。
「あぁ・・・ぐっ!」
次の瞬間、池沼の様子がおかしくなった。
しーちゃんが入った腹が消化するかのように引っ込んでいき、元のお腹のサイズに戻った。
池沼の体がビクビクと痙攣している。
「やだ! 何これ! 全身が気持ちいいのぉ! あたみゃが、どろどろにとりょけてあたちへんになりはらまろれろら・・・」
ぶしゃぁぁぁぁぁ!
全身を痙攣で震わせながら潮吹きをして、言葉が段々呂律が回らなくなった。池沼の様子は明らかにおかしい。
それからだった。
池沼の白い目が無色透明になっていく。
「たちゅけ・・・た・・・ち・・・おぼろろろろろろろろ!」
池沼の口から透明の液体を噴射させた。
口だけではなく、目、鼻、お尻、全身の穴からぬめりのある液を出していく。
液が出ると同時に、手や足や胸、体が空気の抜けた風船のように萎んでいく。
骨も肉も脳も血も、全てが透明の液体となって抜けていき、池沼は皮だけとなった。
服とメガネを残し、萎びた皮のみになった池沼の首辺りに盛り上がりがあり、それがもぞもぞと動いている。
皮の口の部分から出てきたのは、それはしーちゃんの形をした赤いオナホだった。
オナホは下の穴から池沼の皮と肉体が溶けたぬめりのある液体を掃除機のように吸い込み始めた。
オナホは容量を無視して皮も液体も出した精液全て吸い込むと、オナホが大きく膨らんでいった。
ゴムの赤色から肌色へと変わり、手足が生えてきた。
やがて人間と変わらない姿へと変わると、しーちゃんはさっきとは一変して大人の女性へと変わっていた。
「しーちゃん、新しくなったよ、新しくなったよ」
このしゃべり方と生気を感じさせない笑顔は明らかにしーちゃんだ。
「堕ち神様、これはどういうことですか?」
「しーちゃんは我が作った物。つまりは神の力を持った物と化した。出した精液を我と同じ変える力を持つ液体に変え、相手にすりこませて変化させる。あとは適当にいじってみたが、まさかああなるとはな」
堕ち神様がそう言うと、しーちゃんがハサミを持って縄を解いてくれた。
残るは刺青男の岩岡だ。
「ぐっ、おい、俺になにする気なんだよ!」
「どうするかの、犯罪者だし容赦せんようにしよう・・・よし、ニューしーちゃん。出番じゃ」
「はーい」
大人になったしーちゃんは自分のクリトリスをいじり始めた。
「あ・・・あ・・・さぁ、出て来てね」
自分のクリトリスをいじり始めると、クリトリスが大きくなり始めた。
クリトリスが大きく長くなり、ぐにゃぐにゃと歪な形になると同時に、段々と赤色になってきた。
クリトリスはチンコのようになり、頭の部分が女体化した池沼の顔をしている。
「池沼・・・」
「あらしまーちゃんれす、しーちゃんのいもうとれす」
呂律の回ってない口調で、クリトリスになった池沼の顔が喋った。
「じゃあ、まーちゃん。こっちのお兄さんも気持ちよくしようね、気持ちよくしようね」
「あーい」
「やめろ、こっち来んな!」
岩岡は抵抗するも動けない。
しーちゃんがズボンを下ろすと、おそらく池沼ことまーちゃんがチンコを口にくわえた。
「うっ・・・」
まーちゃんが蛇のように動き出し、チンコをくわえた顔を前後に動かした。
「ん・・・く・・・う・・・」
しまりのいいオナホ素材の口でチンコを刺激されて岩岡は喘ぎ始めた。
「まーちゃん、どんどん気持ちよくして、お兄さんを終わらせよう、終わらせよう」
「終わらせるって・・・うぐっ!」
まーちゃんの動くスピードが増し、岩岡はもう限界のようだ。
「で・・・出る!」
「お兄さん、もうすぐバイバイだね、バイバイだね」
「あぁ!」
びゅるるるる!
岩岡が射精した。
赤い透明のまーちゃんの中がどんどん精液で濁っていった。
「おぉ! 止まっ・・・ない・・・」
岩岡の射精は止まらない。
気持ちよさそうにしている岩岡に変化が起きた。
「おぉ! おほっ!」
岩岡が縮みだした。
幼くなったのではなく、手足が短くなっているのだ。
「よいしょ」
しーちゃんが両手で自分の股間の根元を強くつかんだ。
すると、まーちゃんとしーちゃんが切り離された。
蛇のようになったまーちゃんの口に岩岡が射精し続ける。
「やめれぇ、きもちよしゅぎてしにゅ~」
「だーめ、お兄さんは精液になって、どんどんまーちゃんの中に入っていくんだよ、入っていくんだよ」
情けない声を上げる岩岡の四肢が完全に体に引っ込むと、お尻の割れ目がなくなり、
髪が引っ込んでいき、首がなくなって顔のある卵のような形になった。
看来岩冈似乎是化作了精液,正一点点进入小麻的体内。
「住手,我已经,隆隆,不行了……」
终于,眼睛、鼻子和嘴都被堵住了,脸也消失不见,再也发不出声音。
变成肉色圆球的岩冈不断缩小,最终整个身体都化作了精液,被小麻彻底吸了进去。
小麻的体内被岩冈的精液灌得满满当当,晃晃荡荡的。
「噗」
小麻吐出了什么东西。
那是一根带着刺青的鸡巴。
大概就是岩冈剩下的渣滓吧。
小麻身上也发生了异变。
红色的身体变成了肉色,长出手脚,成了一个女性化的智障儿。
「我是自慰娃娃小麻。是小希的妹妹」
「这要怎么处理呢……」
堕天神捡起剩下那根带鸡巴的岩冈残渣,开始在意起来。
「对了,让小麻啊——张嘴」
堕天神再次让小麻含住了岩冈的鸡巴。
「啊姆」
「来,好好见识一下新生命的转生吧」
「嗯啵!嗯嗯嗯嗯!」
下一瞬间,异变再度发生。
小麻翻着白眼,身体开始哔哔剥剥地颤抖。
接着她含着的鸡巴变大,相对的,小麻的身体越来越幼小。
鸡巴不断胀大,等到小麻退化到和堕天神差不多、像是初中生模样的年纪时,她松开了鸡巴,变化停止了。
软趴趴的鸡巴渐渐变成人形,阴毛成了头发,最后长出一张可爱的脸。
岩冈的鸡巴变成了一个头发乱蓬蓬、脸上带着刺青、像是幼儿园年纪的小女孩。
「我是自慰娃娃小伊。是小希、小麻的妹妹」
终于,连岩冈也变成了自慰娃娃。
「怎样啊小希,你一下子多了两个妹妹」
「哦——小希有妹妹了哟。有妹妹了哟」
「姐姐——」
「小希姐姐——」
眼神空洞、不断增殖的自慰娃娃三姐妹亲密地抱在一起。
就这样,我们的命被小希救了下来。
之后我报了警,第二天的新闻里播出了203号房涉毒的事。
智障儿和岩冈两人从世上消失,那里被定性为存放毒品的仓库,相关的黑道分子遭到逮捕。
「啊,川边先生你好」
「「你好——」」
「你好」
因为没地方安置,小希她们自慰娃娃三姐妹搬进了木林小姐住过的101号房。
靠着堕天神的力量,小希的智力被提升到成年女性水平,并设定为由她抚养两个妹妹。
「是要去工作吗?」
「是的,差不多又开始痒了……我去履行自慰娃娃的职责」
小希红着脸,开始揉弄胯下。
「姐姐,快去啦。作为自慰娃娃要让大叔舒服舒服」
「小伊也要让大叔的鸡鸡噗咻噗咻!」
「好好好,那我出门了」
被着急的妹妹们拽着,小希出门去了。
三人似乎没忘记自慰娃娃的职责,让那些欲求不满的男人爽快一番,以此挣钱。
顺便一提,堕天神好像打算把三人不用吃饭、除房租外挣来的钱都拿走。
堕落神明,增殖
堕ち神様、増殖
为素材发愁而来到的第五话