ガチャリ
ギギイィィィィッ……
黒いスーツを着てサングラスをかけた男が「拷問室」と書かれた札の乗った部屋の前に立ち、扉を開けた。
「どうだ? 通算2週間分の糞とガスを腹パンパンにため込んだ気分は」
「率直に言うわ。……苦しくて最悪よ」
男の問いかけに部屋で換金されている女スパイ――八神マキノは額に汗を浮かべ、苦々しい表情で答えた。
彼女の腹は妊娠中期のようにプックリと膨らんでおり、引き延ばされた黒(薄く紫がかっており、鳩尾から股下にかけてファスナーが付いている)のラバースーツが彼女の恥ずかしい便秘腹の張りを強調していた。
尻にはラバースーツと一体化した肛門専用貞操帯のアナルプラグがガッチリと嵌めこまれており、便はおろかガスすら一瞬たりとも漏れそうにない。
マキノは男の所属する組織にスパイとして忍び込んだがバレて掴まり、2週間前から今日にかけて排便禁止の拷問を受けていた。
「そろそろ雇われた組織の名前を白状した方がいいんじゃないか? もう糞樽になった腹の容量も限界だろう」
そう言いながら男はマキノの膨れた腹を、指を立てた手でぐい……と押した。
表面は皮膚と脂肪でプニプニと柔らかくバランスボースのようにのめりこむが、しばらくするとゴツゴツとした固い部分にぶつかり、1ミリも進まなくなる。
長期の便秘状態と運動不足によってマキノは監禁以前よりも脂肪を貯め込みやすい体質となっており、元からグラマラスであったボディラインをよりムッチリさせていた。
「ぐうっ……ざ、残念だけどそれは出来ない相談ね。だったら雇われ元の秘密を守り切ってウンチで腹が破裂して死ぬ方を選ぶわ」
腹を押されて苦しそうに呻きながらも、マキノは男の提案を押しのけた。
「そうか。それは困るな。こっちもこれ以上待つのは辛いんだ」
男は唐突にマキノの頬をつまんで唇をキス形にし、ポケットから小さいボトル容器を取り出して蓋を開け彼女の口に突っ込んだ。
「っ?!」
……ゴクン
マキノは突然の事態に驚きながらも抵抗できず、ボトルの中の容器をすべて飲み込んでしまった。
「……何を飲ませたの? ひょっとして下剤?」
「惜しいな。腹の中でガスを大量発生させる薬だよ」
「なっ?!」
男の返答にマキノが動揺した次の瞬間、ただでさえパンパンに膨らんでいた彼女の腹が更に大きく膨らみはじめた。
ググググッ………
ミチミチミチミチ………
ビリいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!
「ひゃぁっ?!////」
膨らみ続けるマキノの腹を覆っていたラバースーツがとうとう降参とばかりに音を上げ、腹の部分についていたファスナーが一気にずり落ちる。
ファスナーが下ろされると同時にラバースーツの下に来ていた伸縮自在で薄緑の競泳水着が露わとなり。覆っていたラバースーツを押しのけて更に勢いよく膨らみはじめる。
それはまるで、ブドウの紫色の皮をつまんで中の実ををつるんと出す行為のようで、それを人間の膨腹で再現しているかの様子は非常に滑稽であった。
「うううううううっぐるじぃぃぃぃぃ!!!!!!!」
マキノの腹の膨らみは止まることを知らず、彼女のお腹は臨月を迎えた妊婦さんのように大きくなってしまった。
腹の膨張の反動でバランスを崩したマキノは後ろに倒れ込み、意図せずに仰向けM字開脚の姿勢をとってしまった。解剖台の上に載せられたカエル――腹が異常に膨らんでいるのは病気か寄生か、もしくは本人と同じく糞詰まりか――のようで無様な光景である。
「どうだ? これがお前が覚悟している言った『腹が破裂する』恐怖と痛みだよ」
「いやぁぁぁぁぁぁっ!! こんなに痛くて恥ずかしい姿で死ぬのなんていやだぁぁぁぁぁっ!!!!!」
「それじゃあ」
「言います!! いいますぅ!!! 〇〇社本部の諜報機関ですうぅぅ!!!! だから早くお尻の栓をぬいてぇ!!!! ウンチとオナラさせてぇぇぇぇぇっ!!!!!!!」
想像を絶する腹の痛みと破裂の恐怖――そして腹が風船のように膨らんだ自身の情けない姿からマキノは子供のように泣き叫び、あれほど大事に守ろうとしていた先方の名前をあっさり告げてしまった。
「はい、よくできました」
男が予備を鳴らすとマキノの尻の方から機械音が鳴り、ガッチリと挟まっていた尻の栓がポロリと簡単に抜け落ちた。
ぶううううううううううううううううううっ!!!!!!!!
ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!
ぶびぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!!!!
「ひゃあああああああああんっ💛💛💛💛💛//////
おなら出ひゃうううううううっ💛💛💛💛 はずかしいいいいいいっ💛💛💛💛
でもオナラブーブーするの気持ちいいのおおおおおおおおおおおぉ💛💛💛💛
ウンコもだしたいいいいいいいっ💛💛💛💛
でも出ないいいいいっ!!!!? カチカチのウンコ全然でないのおおおおおおおおおお おおおおおおおおおおおおっ???!💛💛💛💛💛💛💛💛」
「我慢しすぎてコンクリートみたく固まってんだろ。まあ腹のガスが押してやってんだから、そのまま頑張って息み続けな」
「はいいいいいいいいいっ💛💛💛💛
やがみまきの、ウンチうんうん頑張りますううううううっ💛💛💛💛
うーーーーーーん💛💛💛💛/////」
ぶーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!
「ううううううーーーーーーーーーーんっ💛💛💛💛💛💛💛💛/////」
ぶーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!! ぶぴぃいいいいいいっ!!!!!
「うううううううううううううううううんっ!!!!!!!!!!💛💛💛💛💛💛💛💛」
ぶーーーーーっ…………ミチミチミチミチミチぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!
「ひゃああああああううううううん!!!!!!!💛💛💛💛💛💛💛💛
うんちいいいいいいいい💛💛💛💛 うんちでりゅうううううううう💛💛💛💛💛💛💛💛
ぶーぶーぶりぶりでりゅうううううううううぅ💛💛💛💛💛💛💛💛
ごりごりいいいいいっ💛💛💛💛 ウンチおしりのあなごりごりするっるうううう💛💛💛💛💛
ごりごりぶりゅぶりゅくせになりゅううううううう💛💛💛💛💛💛💛💛
うんちいいいい💛💛💛💛💛💛💛💛うんちでいっひゃうううううう!!!!!💛💛💛💛💛💛💛 💛💛💛💛💛💛💛💛💛」
………
「あひいいいいいいいいっ💛💛💛💛💛💛💛💛」
…………
……………………
男がアナルプラグを解除して十数分後、マキノは腹の中に詰まっていた糞とガスを全て出し切り、限界まで大きく膨らんでいた腹は元の大きさを取り戻していた。
代わりに、車に惹かれて潰れたカエルの姿勢で倒れているマキノの尻元にはガチガチに固まったどす黒く異臭を放つ便秘便が山のように積み重なっており、部屋は腐った卵のような臭いのガスが充満していた。
「あへぇ……💛💛💛 カチカチウンチぶりぶりきもひいいいいぃ……/////💛💛💛💛💛」
マキノはもう、クールな女スパイの面影など微塵もない蕩け顔を晒し、パンパンに張っていたお腹の苦しみからの解放、そして滞留排泄自体の快楽に浸っていた。
女间谍八神牧野的排便管理拷问故事
女スパイの八神マキノちゃんを排便管理拷問する話
好久不见。
由于某些原因无法登录原账号,所以创建了新账号,不过总算能重新登录了,于是用这个账号来发布。
说到女间谍就少不了拷问,说到拷问就少不了排泄管控和腹胀便秘折磨吧(?)