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续:触手服中四肢消化

続:触手服で四肢消化
应读者要求创作的续篇。前篇:novel/14356794
「不景気で客が減ってんだ、そんな特殊な女、何人も雇えやしねぇよ」
刈り込みの入った中年の男が言った。
娼館の経営者だ。
「なんとかなりませんかね?」
と科学者風の男は言った。
その視線の先には、四つん這いの美咲がいた。
肘と膝から先はなく、ピンク色の膜に覆われている。
口、首、腹、乳房の下半分も同様だ。
借金を返せなくなったことで、触手服を着せられてしまった。
精液を与え続けないと、体が消化されて死んでしまう。
「あんたのとこの組織にゃ借りがあるしよ、俺だって受けてぇよ。だが俺が下手打ったら、うちのとこは全員こうだ」
中年の男は首を掻っ切る動作をする。
「そこをなんとか...」
「あんた、こいつのコゲはいくらなんだい」
「300、てところです」
「じゃあ死にゆくそいつのビデオでも撮ってYouTuberでもさせりゃいいや」
「そんなご冗談を」
「リストやるよ、うちの顧客だ。そん中から300出してくれる富豪さがしな」

中年の男とは別れた。
話が違う、と目で訴える美咲。
「悪かったね、1000万はすぐには稼げそうにないな」
科学者風の男は美咲の尻を揉む。
「お詫びに俺の精液は無料にしとくよ」

男は売り込みの合間に、毎日数回は美咲を犯した。
研究仲間を引き連れてきて、輪姦させた。
喉の締まりもよく、喉奥出しが人気だった。
喉を覆う触手は栄養状態がよく、肥大化していた。
美咲がコヒューコヒューと音を立てて苦しむ姿も好評だった。
触手ブラも独特な圧迫感を生み、パイズリがはかどった。
腕を覆う部分には全く精液がつかなかった。
そのため、次第に腕が消化されて短くなっていった。
卵白を塗って進行を遅らせたが、根本的な解決にはなっていなかった。

肘までだった腕がさらに半分の長さになってしまったころ。
買い手が見つかった。

買い手の資産家は、引き渡しよりも前に荷物を送ってきた。
義足とコートだった。
これで練習し、歩けるようになれとのことだった。
マフラーとマスクをしたら、触手服を着ていることなどわからないだろう。
もっとも、耳はもう消化されてなくなっているが。

義足はカップを脚にはめ、空気を抜くことで固定する。
つけてみると触手がザワザワと蠢きだした。
圧力変化でストレスを感じているようだ。
中途半端に触手服を傷つけたことによって四肢の消化が早くなった例もある。
買い手にはそのことを伝えてある。
四肢がもっと小さいほうが嬉しいのかもしれない。

引き渡し場所は人通りの多い場所だった。
現れた買い手の資産家の男は、カメラマンと助手らしき2人を引き連れていた。
助手が美咲の首元を弄った。
どうやら触手服の首の部分に穴をあけ、無理やりリードをつけたらしかった。
相当触手が暴れているに違いない。
息ができず、美咲は目を白黒させている。
「じゃあ、元気でね」
と科学者風の男は言った。
「手術してくれる医者と費用のことは伝えてあるけど、どうも新しいご主人様は好みの大きさになるまで触手を外してくれそうにないね」
美咲がなにか目で訴えようとしている。
しかし、科学者風の男は立ち去ってしまう。
買い手の助手が、美咲のコートを剥がした。
下着のようなピンク色の触手服と、義足があらわになる。
腕がほとんどないことも丸わかりだ。
道行く人は足を止めないが、視線が美咲に集まった。
助手がリードを引っ張る。
美咲が転ばない程度の力加減がされていた。
美咲はよたよたと歩きはじめた。
数区画先の駐車場まで。