目次
【第0幕 序章】・プロローグ [jump:2]
【第1幕 発症】
・発症(奏)[jump:3]
・発症(優花)[jump:4]
【第2幕 看病(前編)】
・姉妹の朝 [jump:5]
・昼間の大惨事 [jump:6]
・調子に乗った末路 [jump:7]
・姉妹と夜中のトイレ [jump:8]
【第3幕 看病(後編)】
・看病という名の洗濯 [jump:9]
・奏とタオルと優花 [jump:10]
【第4幕 エピローグ《後遺症》】
・3姉妹のトイレ争奪戦と最悪の悲劇 [jump:11]
・学校のトイレでオムツ替え [jump:12]
・True Ending [jump:13]
【第0幕 序章】
料理ができない人間だけで生活を送ることになった時、どのようにして食事を確保することになるのだろう。毎日外食することになるのか。あるいは毎食コンビニ弁当だろうか。
或いは、どうにかして料理を作ろうと試行錯誤するのだろうか。
駅前にあるマンションの一室に住んでいる2人の姉妹は、後者を選んだ。姉が高校1年生、妹は中学2年生。両親が2週間の海外出張に出かけてしまったため2人だけが家に取り残されたのだが、もちろん一人暮らしの経験などないのだから、料理はできないに等しい。かといって思春期真っ只中の彼女たちにとって、毎日出来合いのものを食べるというジャンキーな生活は栄養価の面から耐えられるものでもなかった。
そんな訳で、終業式を迎えた今日、彼女たちは意を決して自炊に挑戦することにしたのだ。記念すべき初回のメニューは鶏の唐揚げ。初めての料理で難易度の低くない揚げ物を選んでしまう辺りが、すでに素人の考えだった。
「ねぇ、油ってこれくらいでいいの? 温度ってどうやって測るの!?」
油の入った鍋の前であたふたしているのが、姉の奏。妹の前で年上の威厳を示そうと思いコンロの前に立ったはいいが、残念なことに火を点けることすらままならなかった。
「なんか鶏肉全然切れないんだけど、これでいいかな……? もう、いいよね……?」
その脇では、妹の優花がまな板の上で鶏肉と戯れていた。こちらも料理経験のない中学2年制である。包丁の使い方もままならない状況で、結果的には唐揚げにしては大きすぎる鶏肉の塊が生成されていた。
そんな姉妹が明らかに大きい鶏肉を、250度という超高温で唐揚げに調理しようとした結果、外はこんがりと黒く焦げ、中は生肉という最悪な一品が誕生してしまった。
「……次は、もうちょっと簡単な料理にしようね」
「うん。……頑張らなくてもいいよ。もったいないし、後はお姉ちゃんが食べるから」
「じゃあ、ごめんね……奏ちゃん、無理なら私も手伝うよ」
「いいよいいよ、こんなに焦げたのは私のせいだから」
こうして2人は、奏を中心に暗黒物質を食べたのであった。
この時点で自炊の大変さは十分身に染みたと思っていた奏と優花だったが、料理の不勉強のせいで体調まで崩すことになるとは、もちろん考えもしなかった――
【第1幕 発症(奏)】
その翌々日。姉の奏は所属しているバレーボール部の練習のために高校へと来ていた。奏の通っている高校は部活が盛ん――というわけでもなく、むしろ厳しく練習や試合を行なっている部活の方が少ないほどである。女子バレーボール部も例外ではなく、体育館の一角で行われている試合は、むしろ同好会と言うべき存在であった。「ふぃ~、じゃあ休憩しよっか」
「はーい」
午前9から始まった午前練習も、10時を回ったところでさっそく休憩になってしまった。誰ともなく休憩を言い出し、そして休憩明けの時間が決まっていないことも、またこの部活の緩さを表しているのかもしれない。
持ち込んだ冷たいスポーツドリンクを一気飲みして休んでいると、ふと奏は下腹部に急激な痛みを覚えた。遅れること数秒で便意を催し、思わず奏はベンチに座ったまま姿勢を正してしまう。周りに気づかれないように、そっとお腹に手を当てた。
ゴポポポポポポポッ、グギュルルルルル……
(お、お腹が急に……。今朝もちゃんと家でうんちしてから練習に来たんだけどな。さっきスポーツドリンク飲みすぎたかなぁ)
お腹に当てた両手に、お腹の中で大腸と下痢便がギュルギュルと動き回っている感覚が伝わってくる。下痢をしてしまったのは明らかだ。
もちろんこの時の奏は、昨日のレアだった唐揚げに中っているとは思いもしない。スポーツドリンクを一気飲みしてお腹を冷やし、一過性の下痢になってしまったというのが奏自身の見立てだった。
とてもじゃないが、便意を催してお尻を閉めながらバレーボールをすることなどできない。早々にトイレに行って、お腹の中身を出す以外にはなかった。
「ちょっとトイレ行ってくるね」
そう言い残して、奏は体育館の出口へと向かう。出口のすぐ脇にはトイレがあったが、このトイレは音が外まで聞こえてしまう上に、比較的利用者が多かった。休憩しているからバレーボール部の知り合いも入っているはずだし、そうでなくても体育館を使っている他の部活の生徒が入っている可能性は高い。
(うーん、他の人いるのに、うんち……下痢のうんちするのは、ちょっと)
今もなお誰かが出入りをしている女子トイレを見て、奏は痛むお腹を抱えつつもその前を通過することにした。お腹の中身を今すぐ出したいのに間違いはなかったが、だからといって友達にお腹を壊していると知られるのはもっと恥ずかしかった。古いトイレで大きな音を立てる勇気が、奏にはなかったのだ。
体育館を出ても、廊下を50メートルくらい進めば更衣室がある。すぐ隣にはトイレが用意されているから、そこまでの辛抱だ。
(はぁっ……! く、苦しい、うんち出ちゃう……っ)
ぶぉっ、ぶぅぅ~っ……ブリリリッ。
普段から大した時間もかからずに移動できる更衣室が、あまりにも遠すぎる。近いトイレ、などと思って目指したトイレだったが、限界近い便意を抱えながら移動する奏にとっては全くもって近い場所ではなかった。
一歩一歩進んでいく度にお尻の穴が開きそうになって、それを懸命に我慢してお尻の穴を閉める。時々我慢が少しだけ及ばずに湿ったガスが漏れて、歩いている奏の周りに臭気をまとった。周囲に誰もいないのは確認したといっても、公共の空間で放屁をしてしまうのは、相当に恥ずかしい――それは、便意が切羽詰まってきていることの裏返しでもあった。
「やばいやばい、マジで出るっ、はぁ、うぅ……」
曲がり角を曲がると、女子更衣室の入り口が見えてくる。その手前にあるドアが、女子トイレの入り口だ。入り口を入って個室に駆け込みさえすれば、お腹の中で暴れまわっている下痢便を全部出すことができる。
(っはぁ、もうだめ、我慢できないよぉ、トイレ、トイレぇ……!)
ごぽぽぽぽっ、ぐぎぎぎぎぎぃ……ブリブリブボォッ!
あの女子トイレは。確か全て和式トイレだっただろうか。便器をまたいで、しゃがんでお尻の穴を全開にできれば、ものすごい勢いで下痢便が出るのは間違いないだろう。その事を考えてしまうと、またお尻の穴が開きそうになって……必至に両手でお尻の穴を抑えても、もうガスの噴出だけはコントロールできなかった。
ゴロゴロゴロゴロゴロォッ、グルルルルルルピィーーーーッ!
食あたりによるお腹の下り方は凄まじく、お腹から両手を離せば、また激しい腹痛が奏の意識を支配した。お腹の痛みに耐えようにも、擦るための両手はもうお尻から離すことができないまでに便意が強くなってきている。
トイレのドアに貼ってある女子トイレのマークを奏の視力でもハッキリととらえたところで、遂に奏は歩くことすらできなくなった。便意も厳しくなってきており、お腹の痛みにも耐えられない。
ぐぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるごろごろごろごろぉーーーっ!
強い腹痛に襲われた奏が思わず目を閉じて、そして痛みに耐えようとお腹に力を込めて――それが、限界だった。
「はぁ、うぅ……! あ、くっ……え、あ、うそ……っ、ふぅ……っ!?」
ビジュッ、ビジジジジジィッ! ブボッ、ブビビィ……ブチュッ!
お腹に掛けられた力に呼応するように肛門が開いて、すぐ目の前まで迫っていた水っぽい下痢便が勢いよく噴出される。その先はもちろん下着で、何度も噴出が続いた下痢便は、あっさりと下着を抜けてジャージへと染み出していった。
早くトイレにいかなければ。そう思うのだが、体が動いてくれない。麻痺だったり、脱力だったりが起こっているわけではない。ただお腹の痛みが強すぎて、そこに意識の全てを持っていかれてしまっているのだ。
(う、ウンチが……あぁだめ、痛い、お腹痛い、だめ出る……お腹痛い……っ)
ぶちゅるるるっ、ぶぅぶぅぶぅっ。ぶびぃっ――ビチビチビチッ!
お腹の痛みが波のように数秒おきに襲ってきて、その度に我慢ができなくなって下痢便を下着の中に吐き出してしまう。当然下着には収まりきらなくなって、下痢便はとうとう床に垂れ始めていった。
なおさら動かなければ行けないと理性ではわかっているのに、足はほとんど前に動かない。動こうとすればお腹に力が入り、足がずれてお尻の穴が開き、また下痢便が下着の中に垂れ流されていく。気がつけば、奏が立ち尽くしていた場所には、誰が見てもわかるレベルで直径数センチの茶色い汚れができてしまっていた。
周期的なおもらしを10回くらい繰り返すと、ようやく僅かに便意とお腹の痛みが収まる。行き所のなくなった両手を壁について、歩くというよりも重心移動を繰り返しながら奏はトイレに移動していった。
「うっ、で、出た……ほんと、止まってぇ……あぁっ! お願いだから……」
ビチビチビチビチッ、ブチュルルルルッ! ブビィーッ、ブリブリ。
移動している間も、弱まっているとはいえ絶え間なく便意が奏を襲う。お腹の痛みに耐えきれずうんちが出て、そうでなくても下痢便が一気に肛門まで送られれば、奏の肛門はあっけなく崩壊してまた下着へと下痢便を吐き出した。
(早く、トイレいかなきゃ……。なんとか、着いた、けど……)
茶色い点々を老化に残しながら、ようやくたどり着いた女子トイレ。扉を押し開けて、中で靴をなんとか脱ぐ。スリッパに履き替えて、ようやく奏は個室の前までたどり着くことができた。トイレの床にも同じように茶色い点々が垂れていくのに気づきながら、奏は見て見ぬ振りをするしかなかった。
個室はどこも開いている。4つ並んだどこを選んでも和式トイレなので、奏は迷うことなく一番手前にある個室を選んだ。バタンッ、ガチャンと乱暴にドアが閉まって、震える手でジャージと下着を下ろす。使い物にならなくなっているのは分かっていたので、奏は下半身を全部脱ぎきってしまうことにした。
ブボボボボボボッビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチッ!
ブブブブブブリリリリリリィッ! ブッビィィィィィィーーッ!
「はぁ、はぁ……! 出る、うんち出ちゃう――うぅぅっ!」
足をガクガクと震わせながらしゃがみ、体を支えるために正面にある手すりを必至に掴んで、ぎゅっと目をつぶる。肩で息をしながら体初音の上下に動き続ける中、解放された肛門は勢いよく下痢便を噴き出した。
我慢を続けてきた奏にとっては、気持ちいいと同時に苦しい時間の始まりだった。お腹の中に溜まっている下痢便は並大抵の量ではない。肛門から和式便器に向かって現れた太い茶色の柱は、まだなくなるどころか細くなってすらいない。
「はぁ、で、まだ出る……っ! がぁ、はぁっ、うぅ……!」
ブビュルルルルルルッ、ブチュブチュブチュッ!
ブッビィッ、ビジジジジィッ……びちびちびち、ぶちゅるるるるるっ。
腹部的疼痛与不适感略微减轻,奏终于能够睁开眼睛。视线朝正下方移动,再看向后方,肛门处依旧以前所未有的势头喷涌着腹泻物。马桶内早已被棕色的液体蔓延至前方,让她再次真切感受到自己正经历着剧烈的腹泻。
“呜噗……哈,哈啊!呜……!”
咕噜噜噜噜噜噜噜噜噜~~!
奏忽然感到一阵恶心。是食物中毒的症状之一吗?还是剧烈的腹泻产生的异味令奏感到不适?无论如何,奏都涌起了呕吐感,但幸运的是胃里早已空空如也,连能吐出来的东西都没有。
仿佛要掩盖这股恶心感般,腹部再次发出剧烈的声响。奏的意识再次被腹泻和腹痛完全占据,连感受恶心的余裕都失去了。
咕噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜~!
“哈……又来了……?啊,要出来了,肚子,好痛啊啊啊……!”
噗嗤噜噜噜噜噜噜噜噜噜,噗滋滋滋滋滋滋噗嗤噜噜噜噜噜噜噜——!
第一波甚至还未平息,腹部便强制性地将第二波主力——腹泻物一口气推向肛门。面对剧烈的腹痛和本能向肛门诉说的排泄欲望,奏毫无抵抗之力。
除了紧紧抓住马桶,将污物从肛门彻底排出之外,别无他法。奏下定决心,在腹部用力——
——不知过了几分钟,不,是几十分钟。抓住扶手的双手已被汗水浸湿,回过神来时,肛门的排泄已经停止了。
“……已经,出不来了……?”
噗。噗噗,噗呜呜呜呜……噗啾,噗嗤噜。噗噗。
即使从腹部到臀部用力,也什么都出不来了。看来便意和腹痛暂时都平息了。奏一边用厕纸擦拭臀部,一边确认着周围的惨状。
(内裤和运动裤,全都完了……啊,对了,地板也……)
放在行李架上的,是被腹泻物弄脏的运动裤和内裤。这两件衣物上的污渍蔓延得如此之广,让人感觉它们已经无法再使用了。
而从马桶后方到隔间门,则延续着一道棕色的污迹。看来在最后阶段真的是边漏边冲进来的,与其说是点点污渍,不如说已经成了一条细线。可见漏出的腹泻物量有多么巨大。
擦净臀部的污秽后,奏顺便擦拭了厕所隔间的地板。但问题在于之后——毕竟下半身没有可穿的东西。此时此刻,奏不禁觉得这次要是穿裙子反而还好些。
(呃——这个,怎么办啊……)
咚咚。
正当她不知所措时,隔间的门被敲响了。奏甚至忘记了“询问是谁”这一步骤的存在,缓缓打开了门。她已经疲惫到了这种程度。
站在厕所里的,是排球部的成员们。
“奏,没事吧?肚子这么不舒服吗?”
“厕所外面……那个,我们已经打扫好了。”
直到这时,奏才终于知道了当前时间。时针已经快指向11点,所以奏在厕所里待的时间,即使保守估计也超过了30分钟。成员们发现她这么久不见踪影,自然会四处寻找,最终找到这个女厕所也是理所当然的。
“诶,但是……诶?很脏吧,是不是?”
“没关系啦,没什么。谁都会遇到这种事的。”
“给,这是我从更衣室拿来的制服。”
就这样,明白了奏陷入何种境地的排球部成员们,二话不说便开始打扫走廊。这既是出于义务感,同时也是为了尽可能地维护奏的声誉。
穿上朋友递来的制服裙子后,虽然内裤还没穿,但至少可以出现在人前了。再把脏衣服塞进不知是谁拿来的塑料袋里,奏的样子就恢复如初了。
“大家……谢谢你们。”
“嗯嗯。今天要不要先休息?”
“嗯。身体不太舒服……抱歉,我先回去了。”
“一个人没事吗?要不要一起回去?”
“那倒不用,没关系的。”
仔细洗好手,回到更衣室换上上半身衣服,把脏衣服塞进包里。剩下的只要在回家路上的便利店买条内裤之类的就行了。
“真的谢谢你们。那我先走了。”
“嗯。多保重~”
“明天见。”
一边向排球部的大家挥手,奏一边离开社团大楼,朝出入口走去。
此时的奏完全没有想到,自己会因为食物中毒而不得不休息好几天。
【第1幕 发病(优花)】
当奏正饱受腹痛折磨,不断将腹泻物排向内裤和马桶之时。妹妹优花也为了完成中学园艺委员会的工作来到了学校。说是工作,其实也没什么大不了的。不过是两个人一起巡视学校操场上的花坛,给花浇水并检查是否有枯萎的工作而已。就算跑遍所有分散的花坛,最多也只需要30分钟左右吧。
现在大部分花坛已经巡视完毕,正在最后一个花坛进行浇水和检查。同为二年级的朋友负责浇水,优花则一边查看花朵,一边进行拔除杂草的工作。
咕噜噜噜噜~,咕噗噗噗噗噗噗……。
就在这时,优花的腹部忽然发出一声沉闷的声响,开始了急速的蠕动。突如其来的腹痛,紧接着是强烈的便意和下腹部的沉重感。她下意识地皱起脸,不巧正好与朋友四目相对。
“……优花,怎么了?没事吧?”
“唔……嗯。只是,有点虫子而已。”
“这样啊。”
一边注意不让朋友察觉自己的便意,优花一边缓缓站起身来。如果继续保持蹲姿,恐怕瞬间就会被腹部的压力所屈服,忍不住便意。
现在立刻想去厕所。但工作只剩一点就结束了,不能在这里离开。结束后再去教学楼的厕所也行,但从这里去操场上的室外厕所更近。腹痛已经强烈到让她想珍惜与教学楼厕所之间那微小的距离差。
“……好了,完成了。”
“这边浇水也结束啦~”
园艺委员会的工作也顺利结束。找个什么理由,去室外厕所就好……她正这么想着,同组的女生却慌张地开始脱下手套。然后一边跺着脚,用稍快的语速对优花说道:
“抱歉优花,我肚子疼去下厕所就回来。”
“诶,啊,嗯……”
留下这句话,同组的女生便朝着室外厕所跑去了。看来她也闹肚子了,总觉得她是用手捂着肚子跑的。既然只有一个隔间的室外厕所被她占了,优花就只能以教学楼的厕所为目标了。
“呜~,为什么偏偏是现在……能忍住吗?”
咕噜咕噜咕呜——,咕噜咕噜咕噜!
优花也一边揉着疼痛的肚子,一边缓缓朝着教学楼走去。好不容易走到了出入口,但换鞋时吹来的冷风让肚子受凉,便意更加强烈了。既然已经走到这里,就只剩一点点了,保健室前的厕所就在眼前。
但是,腹痛突然加剧。还没走出几步,腹痛就达到了顶峰,优花终于无法行走了。
“哈啊……!肚子,好痛……!大便也要出来了……”
咕噜噗咿——————咕噜咕噜咕噜咕呜呜呜呜!噗噗!
用按在下腹部的双手拼命揉搓肚子,却仍无法忍受这从未经历过的腹痛,一股灼热的气体穿过了肛门。难以想象是身着制服的中学生少女发出的、令人作呕的声音和气味,瞬间在走廊里扩散开来。
女厕所的标识已经映入眼帘。厕所就在不远处,平时连几秒钟都不用就能到达的距离,优花却迟迟无法抵达。双腿颤抖着,一只手为了对抗超越极限的便意而按在臀部,在这样的状况下连迈出一步都困难,优花被逼入了绝境。
咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜咕呜呜呜呜,咕呜哦哦哦哦!
“啊啊,好痛,大便不行了……哈啊,已经,不行了……!”
(动不了……也,忍,不住了……)
即便如此,大肠依然毫不留情地剧烈活动着,便意不断增强,没有停歇。从正式感到便意开始甚至还没过5分钟,直肠的压力瞬间就超过了肛门括约肌的承受能力。即使把手伸进裙子里,隔着内裤按住肛门,也已经无法忍受了。
噗噗噗噗,噗嗤噜噜噜噜噜!噗噗噗……噗嗤噗嗤噗嗤!
“哈啊,哈啊……?诶……?噗哈啊,出、出来了……?”
在持续不断的腹痛中,优花甚至没意识到自己何时弄脏了内裤,回过神来时,大腿上已经垂下了一道棕色的痕迹。即使大脑已经无法正常运作,也能理解发生了什么。但是,想要采取行动防止损害扩大时,腹痛却一次次地阻碍着她。即使想收紧肛门,却因腹痛而无法集中意识,而且肛门还擅自想要张开。
噗嗤噜,噗呜呜呜呜呜!噗噗哦——,噗呜——,噗噗。
(哈啊——,必须去厕所才行……。大便,为什么会出来啊……)
肚子又痛了起来,不由得按住了腹部——从撅起的臀部,猛地喷出了腹泻物。黏糊糊融化的腹泻物在内裤里瞬间达到饱和,无处可去的腹泻物垂落到了地板上。看着脚下形成的小小棕色水洼,优花感到自己的脸色变得惨白。
或许是因为稍微减少了腹中的内容物,总算有了一点能够行走的余力。一步一步朝着厕所挪动,每前后交替迈步,腹泻物就从内裤中溢出。
“哈啊,到了……”
咕噜噜噜噜噜噜……噗噗。噗嗤,噗噗咿——!
腹部不断发出剧烈的呜鸣,同时将无法忍耐的腹泻物一点点排入内裤中,总算抵达了女厕所前。她知道从走廊尽头到厕所留下了一串等间隔的棕色斑点,但现在的优花也无力做些什么。
学校正值春假期间,女厕所里空无一人。冲进最近的西式马桶隔间,锁上门后,才稍微安心了一点。将奇迹般没有弄脏的裙子夹在腋下,首先坐到马桶上。其实很想脱掉被弄脏变重的内裤,但现在最优先的是解决便意。
“嗯啊啊啊……!咕哈啊,呼嗯…………啊啊,肚子好痛……!”
噗噗,噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗哦——————!噗噗噗噗噗咿噗嗤噗嗤噗嗤!
噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗哩哩哩咿。噗溜,噗噗噗噗噗噗噗!
原本就颤抖着、微微张开的肛门,这次在优花的意志下大大张开。积蓄在直肠里的大量腹泻物,终于找到了出口,猛烈地倾泻进马桶。
她慢慢揉着肚子,弯下腰护住疼痛的腹部。一旦采取护住腹部的姿势,腹部就会被挤压,从因此撅起的臀部又喷出了一股浊流。不仅马桶内部,连马桶座圈也瞬间被染成了茶褐色,但优花当然不可能察觉。
噗噗噗噗噗,噗噗噜噗噜噗噜噗噜噗噗噗噗噗噗!
噗噗噗噗——!噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤,噗噗噜噜噜噜噜!
仅仅一瞬间,还保留着形状的较硬粪便以与腹泻粪便相同的势头通过了肛门。优花虽然继奏之后也完成了晨间排便,但还残留着些许便意。那残留的内容物现在大概正喷涌而出吧。隔间里的气味中,不仅开始混入了酸味,还开始掺杂了浓烈的发酵臭味。
以卡住的成形粪便排出为开端,之后便正式转变为水样腹泻。最初那种夹杂气体的感觉也消失了,肛门只是持续不断地排出液态粪便。肛门附近残留着粪便、持续产生滞涩感的状态,在某种意义上比最初更令人不适。
(简直像是从屁股里尿出来一样……肚子,还是,好痛……)
咕噜咕噜咕噜咕噜噜……噗噗噗噗噗,咕噗噗……
虽然暂时排出了一波强烈的便意,但还没到能离开厕所的状态。肚子深处正发出诡异的声响蠕动着,最重要的是下腹部的疼痛依然残留,这就是证明。
她一边揉着肚子一边看向马桶内部,马桶里的水已经浑浊成了茶褐色。其中央漂浮着一块之前起到堵塞作用的成形粪便。再将视线移向前方,隔间门紧挨着的地面上也有茶褐色的污点滴落。恐怕厕所内的地板上,从入口开始也残留着同样的点点污渍吧。
咕噜噜噜噜咕呜呜呜呜呜,咕噜咕噜噗噗噗——!
(啊,又来了……粪便,要出来了……要、出来了……!?)
几乎没能休息多久,肚子再次剧烈地蠕动起来,试图将积存的粘稠腹泻粪便一口气排出。优花也配合着,试图再次张大肛门——
(为什么,明明是春假!?)
——女厕所的门开了,有人走了进来。不知道是同级生、学姐还是学妹。但清楚知道的是,在这种情况下发出巨大声响腹泻的话,外面的人毫无疑问会察觉。即使有茶褐色污点这种确凿证据,但排泄声被直接听到,对青春期的女孩来说终究是难以接受的。
(呜~,粪便,腹泻的粪便,要出来了,不能发出大声音……)
噗嗤,噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤……。噗嗤,噗噜噗噜。噗噗……
她拼命试图闭合正要张开的肛门,忍耐着粪便。然而,即便如此,已经下降到肛门的腹泻粪便还是无法留在体内。肛门擅自张开,腹泻粪便一点点地漏出。
只是,已经持续排泄很长时间的优花的肛门括约肌,早已不堪使用。就连为了抑制势头而进行的忍耐,也轻易地到达了极限。
「呼——,哈,呜…………呜!咕哈,呜~!」
噗噗呜呜呜呜呜!噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗!
仅仅数秒之后,伴随着巨大的声响,优花的第二波排泄开始了。优花只能一边发出响彻整个女厕所的巨大声响,一边排出积存在腹中的腹泻粪便。
(啊,被听到了,讨厌,好丢人……如果是同班的女生的话……)
正当她这么想的时候,又一波便意袭来。就在她觉得羞耻心也快要达到极限的时候,眼前的门突然被敲响了。
——咚,咚。
一开始,她以为可能是恶作剧。但敲门的节奏并不急促,优花不明所以,几乎要惊慌起来。如果门对面真的是同班同学,那将是羞耻心的又一重打击。
「有、有人……在」
「……没事吧?我是保健室的山崎。肚子不舒服吗?」
门对面的既不是同班同学,也不是来恶作剧的其他年级学生,而是常驻保健室的护士。她碰巧路过走廊,看到走廊上疑似腹泻污渍一直延伸到厕所,为了确认情况才过来的。
「……是的。拉肚子,拉得非常厉害……」
「这样啊。地板什么的弄脏了……该不会是,失禁了吧?」
「……。是的……」
虽然一瞬间想过要否认,但护士的声音中带着一种不容否认的温柔与魄力。实际上,即使裙子还能穿,但没有内裤的话,回家也会有点困难吧。
「那我给你准备替换的内裤。裙子,没问题吗?」
「啊,是的。那边我想应该没问题。」
「知道了。还,想拉吗?」
「…………。……是的」
「那结束后请来保健室。地板之类的污渍,不用在意。」
说完这些,护士便离开了女厕所,优花又变成了一个人。优花自己也惊讶于感到了一丝丝寂寞,但无论如何,现在更重要的是能不顾忌腹中内容物、彻底排出来。
(哈,总之,先把粪便全排出来吧……)
噗噗噗噗噗噗,噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤……噗噗噜噜噜噜噗噗————!
「哈,嗯呜呜呜……!」
女厕所里,优花用力的呻吟声和剧烈的排泄声持续响了好一阵子。
之后过了十多分钟。剧烈折腾的肚子终于恢复了平静,优花正反复卷取着卫生纸。
「……已经没什么可拉的了,但肚子还是痛……」
无法平息的腹痛,以及从卫生纸传来的、肛门湿滑黏腻的触感。虽然白色的纸上一点污渍都没有,但无论擦多少次屁股,都无法相信屁股已经干净了。
在肛门开始有点疼痛的时候,优花像是放弃了似的站了起来。原本应该重新穿上的内裤,已经从腿上脱下,用卫生纸包好扔进了垃圾桶。所谓的无内裤状态下放下裙子,冲掉已经彻底染成茶褐色的马桶后,优花离开了女厕所。
「……。没有,弄脏」
即使走出女厕所,走廊地板上理应被她弄脏的地方也没有留下茶褐色的斑点,很干净。回头看看,女厕所里面也一样,没有任何地方的地板是脏的。
「……打扰了」
就这样走到保健室,进去后,护士正在水池边清洗抹布。那块抹布是做什么用的,不用问也明白了。
「不好意思,连地板都让您擦了」
「没关系。比起那个,肚子怎么样了?」
「不太……。已经没什么可拉的了」
在催促下坐到椅子上,护士在她对面坐下。接过递来的内裤穿上后,优花一边喝着端来的热茶,一边回答问题。
「那个,平时肚子就容易不舒服吗?」
「不,拉肚子拉得这么厉害,是第一次……」
「有朋友也像这样身体不舒服吗?」
「……我想没有」
「这样啊。昨天,记得吃了什么吗?」
「昨天,早上吃了面包,中午和晚上去了餐厅」
「嗯。那,前天晚上……记得吗?」
「那个……。米饭,沙拉,还有……做了炸鸡块」
「做的?自己做的?」
「是的。因为父母出国出差了……。和姐姐一起摸索着做的,但里面好像有点粉红色,做得不太顺利」
稍微思考后,护士得出了一个结论。开始学做饭的时候,她自己也有过类似的经历。
「…………。原来如此,我大概明白了。回去后,也许可以问问你姐姐的身体状况。大概,是因为鸡肉没熟透吧」
「是、是吗……。那个,这种情况,该怎么办」
「只能等待自然痊愈了。尽量让家人早点回来照顾,然后就是补充水分和营养,等待自然好转」
「……明白了」
「今天怎么办?我觉得早点回去比较好,但如果身体还不舒服,也可以在保健室休息到稍微稳定下来」
「不……。我,先回去一趟」
说完,优花站起身来,拿起不知何时已经从园艺委员会房间取来的书包。
「谢谢您。内裤,新学期还也可以吗」
「可以哦。……诶,出入口在那边哦?」
「不,那个……」
咕噜噜噜噜噜,咕咕噜噜噜噜呜呜——!
「……肚子,又开始痛了」
「……。请多保重」
「好的,失礼了」
留下这句话,优花小跑着冲进了女厕所,又在厕所里待了将近30分钟后才回家。
【第2幕 照顾(前篇)】
食物中毒发作,两人遭受剧烈腹泻和腹痛折磨,已经到了第三天。两人相继在学校失态,第二天在家休养了一整天,迎来了第三天,但症状仍然没有消退的迹象。或许是摄入量过多,对于由未熟透的鸡肉引起的食物中毒来说,症状持续的时间有点长了。虽然食物中毒的善后很辛苦,但症状仅限于腹痛和腹泻,没有引起恶心等,也算是不幸中的万幸。
受腹痛折磨的姐妹早晨来得早。在隔壁房间的奏还在睡觉时,优花就因突然的剧烈腹痛和便意而醒了过来。
咕噜咕噜咕噜噜,噗噗噗噗噗噗噗噗咕咕噜噜噜噜噜!
「……唔,肚子好痛……!不行,要拉,厕所……」
——遗憾的是,天甚至还没亮。慌忙跳起来打开房间的灯,壁挂时钟显示着当前时间。刚过凌晨3点,别说奏了,整栋公寓里几乎没有人起床。
惺忪的睡眼也被剧烈的腹痛强行唤醒,优花也因追赶而来的便意慌忙起身站起来。左手按住肚子,优花小跑着冲出了房间。目标只有一个,走廊尽头的厕所。
(啊,等等,要出来了要出来了)
粗暴地打开门,按下电灯开关的同时关上门。一边脱下睡裤和内裤一边坐到马桶上,液状的腹泻粪便前端已经要从屁股里喷出来了。
「呼嗯,嗯啊,呼——……!呜!」
噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗!噗噗噗噗噗噗,噗噗噜噜噜噗嗤!
从腹痛和便意同时袭来,仅仅不到一分钟。只能忍耐这么点时间,正说明了现在优花和奏的肚子状况,以及她们的肛门变得多么松弛。
排出的腹泻粪便,几乎都是水分。粘性也几乎丧失殆尽,处于像是水从肛门流出来的状况。即便如此,还没有严重到完全是水样腹泻,是因为睡了几个小时,距离上次排便已经过去了一段时间。
「嗯啊,肚子好痛……。哈,粪便,还要拉吗……呜!」
噗噗噗噗噗噗,噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤……噗噗噜噜噜噜噗噗噗!
噗噗噜噜噜,噗噗噗,噗嗤。噗哩哩哩哩哩!
与之前排出的稀便稍具形态形成对比的是,数小时内产生的稀便量明显比白天更多。无论怎么排泄,只有那种排便尚未结束的感觉残留在肛门。肛门不由自主地用力,稀便仿佛无穷无尽地持续涌出。
“好痛……嗯啊,呜~!”
咕叽叽叽叽叽咕噜噜噜……噗嗤噗嗤噗嗤噗噗噗咿咿咿——!
腹部剧烈疼痛,下一秒稀便就从肛门涌出。甚至来不及感受便意,稀便就从臀部漏出,简直像是持续失禁一般。如果不是坐在马桶上,恐怕必然会发生失禁吧。
持续排出稀便一阵后,或许是因为腹中内容物已排空,不再有东西出来。褐色液体不见踪影,只有肛门在阵阵抽搐,偶尔反复发出噗噗的小小排气声。无论揉搓腹部还是用力憋气,尽管腹痛依旧,却再也没有任何内容物排出。
(总觉得……好像还有残留。总之,先出去吧)
虽然伸手想去按智能马桶盖的按钮,但优花没有使用冲洗功能,而是直接用卫生纸开始擦拭污渍。
“呜……哈啊,屁股好痛……”
从开始腹泻起,仅仅那一天跑厕所的次数就超过了15次。症状达到高峰的昨天次数更多,从昨天傍晚开始,肛门终于开始疼痛,智能马桶盖的水流冲击肛门时会引起剧痛。滑溜溜沾满污渍的肛门擦拭起来很费时间,但即便如此,优花觉得这也没办法,因为智能马桶盖的疼痛已经让她痛苦到这种程度。
大约用纸按压了五次臀部,然后站起身来。马桶里,蓄着的水中漂浮着多处褐色泥状物。优花仿佛要避开这不知看了多少次的景象般,盖上马桶盖冲了水。
“哈啊……睡觉吧……”
虽然腹痛仍然残留,但如果一直在意的话,似乎永远无法从马桶上起身。在厨房喝了水后,优花回到自己房间,一上床就又立刻陷入了沉睡。
◆◆◆
第二天早上。站在厨房煮粥的,既不是奏也不是优花,也不是父母,而是长女琴音。代替身在海外无法立刻回来的父母,正好赶上大学春假的琴音回来照顾两人。
正把煮好的粥盛到碗里时,门开了,奏从房间走出来。穿着睡衣、脸色苍白的奏,任谁看都无疑是个病人。
“早上好,奏。身体还是不舒服吗?”
“早上好,姐姐……嗯,肚子还是疼……”
奏一边说着,却没有走向餐桌,而是经过那里朝厕所走去。穿着睡衣进厕所的样子,看起来像是去上早晨第一次厕所,实际上也确实如此。
“呼……嗯,咕……!”
咻咩咩咩咩咩咩,噗噗噗噗噗!噗噗噗噗噗嗤噗嗤噗嗤!
小便的声音持续了几秒后,紧接着腹泻的声音开始响起。醒来时不仅有了尿意,便意也同时袭来,奏正是忍着腹痛匆忙赶往厕所的。
“……这样看来,好像还远没好啊”
琴音一边说着,一边准备好两人份的粥,然后准备自己的早餐。说是准备,主菜其实是昨天剩下的土豆沙拉。刚从冰箱拿出烤鲑鱼放到平底锅上时,优花也起来了。
“哦,优花也早上好。肚子情况怎么样?”
“琴音酱早上好……不行,肚子一直疼……”
起来的优花也同样揉着肚子,琴音立刻明白姐妹俩的身体显然都还没恢复。优花径直走过餐桌,和姐姐奏一样朝厕所走去。
(……啊,厕所,奏在用!)
琴音正要告诉优花这件事时,优花已经在开厕所门了。
“啊,咦,为什么……”
“啊,优花……?对不起,我在用……”
“诶……我,好像要漏出来了,奏酱是小便?还是,大便……?”
“对、对不起,是大便……!呜……咕!”
噗嗤噜噜噜噜噜噜噜!噗噗噗噗,噗噗咿——噗嗤噗嗤噗嗤!
琴音也慌忙赶到厕所旁。站在眼前的优花,身体已经弯成“く”字形,双手捂着臀部痛苦地扭动着。
从昨天上午抵达这里照顾她们起,这已经是琴音看过无数次的景象。有时是优花,有时是奏,但归根结底结局都一样,琴音已经预见到会发生什么。
“哈啊,果然……能忍住吗……!?啊,等等,不行,忍不住……”
咕噜咕噜咕噜咕噜,咕噜噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗!
优花似乎也听到从厕所里奏传来的声音,明白了状况。而且根据经验,在奏出来之前是无法忍耐的,这一点从昨天起就已经再清楚不过了。
“呜,要、出来了……!哈啊,呜……嗯咕!”
噗噜噗噜噗噜,噗噗咿咿咿……噗嗤噗嗤噗嗤!噗噜噜!
从双手按压的臀部,水样的稀便接连不断地溢出。与前天在学校失禁时不同,现在优花排出的稀便,几乎完全是水。没有停留在内裤里的迹象,透过被按压的内裤,褐色污渍轻易地渗到了睡衣裤子上。
“优花……没关系。全部排出来吧。还有要出来的感觉吗?”
“……嗯”
琴音迅速将厕所旁备好的报纸铺在地上,把手放在优花肩上。正如优花虚弱地表示还有粪便残留一样,她忍着腹痛扭曲着脸,褐色液体仍然从臀部喷涌而出。
“嗯……嗯咕!哈啊,呜……嗯……呜呜呜!……哈啊,结束了”
噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤!噗噗,噗噜噜噜噜!噗噗咿——!
稀便进一步从内裤溢出,顺着大腿流到脚边。幸亏没穿袜子,稀便直接流到了地板上,琴音在心里称赞自己昨晚就把报纸移到厕所前的先见之明。
“……现在,好像没事了?”
“嗯……”
“那去冲个澡吧”
或许是因为反复排便多次,一次排出的稀便量也不太多了。地板和报纸都没有被大面积弄脏,优花的排泄宣告结束。
厕所里奏还在继续,琴音直接帮优花脱掉衣服,把脏内裤和睡衣放进洗衣机。在优花淋浴期间,准备好新毛巾、睡衣和内裤。衣柜里剩下的内裤,拿了新的之后只剩两条了。
“这是新睡衣。还有……内裤只剩两条了,所以那个……尽量,努力不要漏出来”
“……!嗯,谢谢……”
留下这句话,确认优花开始换衣服后,琴音回到了厨房。平底锅上的烤鲑鱼,当然已经烧得焦黑了。
◆◆◆
换好衣服的优花回来后,三人开始吃早餐。琴音能正常进食,但优花和奏似乎都没什么食欲。
“……没什么食欲吗?”
“……嗯”“我也是”
“这样啊……嘛,不用勉强吃。最好只补充水分”
碗里盛的粥,优花只吃了大约一半,奏甚至连三分之一都没吃完。在琴音看来,奏的脸色显得更差。
“昨晚睡得好吗?有没有起床上厕所?”
“没怎么睡好……昨天,那个……大概起来了六次”
“奏酱也这样啊……我觉得我也起来了至少五次”
优花在凌晨3点左右醒来后,之后每隔30分钟到1小时就会因腹痛和便意醒来。虽然不是一次排出大量的那种便意,但也绝非能够忍耐,每次都得起来被迫清醒。结果,从深夜到今晨都没能好好入睡。
“““我吃饱了”””
大约十分钟后,三人吃完了早餐。虽然看起来有些难受,但奏和优花都好好吃完了粥。
然后,刚吃完粥,优花的肚子立刻剧烈地蠕动起来。尽管十几分钟前才因失禁排出了稀便,大肠却早已将下一波稀便装载到了肛门附近。
咕咕噜噜噜噜噜!咕噜噗咿~咕咕咕咕咕咕噜咕噜!
“我、我吃饱了,我去厕所……”
优花捂着肚子慌忙站起来,这次又捂着臀部,跑过走廊冲进厕所。从餐厅到厕所距离很近,这至少算是不幸中的万幸。
“呜,咕……咕哈啊!啊!?”
噗滋滋滋滋滋咿——噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤!噗噗咿——噗噗噜噜噜!
从厕所传来优花痛苦的悲鸣声和随之而来的水样排泄声,在餐厅听得一清二楚。坐在餐桌旁的两人也听到了声音,在沉重的气氛中继续坐着。
“……优花也,还没好啊”
“嗯。奏也是吧?在我看来奏好像更难受”
“嗯——,不好说呢。我和优花都是水样的稀便,所以分不出来”
家里唯一既见过优花稀便也见过奏稀便的琴音,回想起了那时的声音。确实两人都是水样的腹泻大便,谁的身体状况更差,似乎难以区分。
“嘛,这么说也是。……对了,奏不想去厕所吗?没事吧?”
“我刚才已经排到极限了……不过再过几分钟可能又会想去吧。在那之前优花不出来的话就危险了”
“完全不行啊……去便利店吗?”
“……不行。肚子一直疼,走路出门什么的做不到”
说完,两人之间再次陷入沉默。一旦有便意,实际上几乎无法忍耐,所以如果在奏想去厕所之前优花没出来就完了。实际上,昨天晚饭时优花好像相当拖延,奏坐在餐厅椅子上就达到了极限。
但即便如此,也不能催促同样痛苦的优花从厕所出来。这既是作为奏的姐姐的威严,也是体贴,即考虑到妹妹身体状况不佳的温柔。
——大约五分钟后,坐在厕所里的优花腹部状况终于稳定下来。早餐后推挤出来的部分,以及刚才失禁时未能排尽的稀便,一口气通过了肛门。
噗噗噗噗噗噗噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗噗噗噗咿——!
噗嗤噜噜噜噗噗噗……噗噗噗呜呜呜——!
“呜,呼——!咕哈啊,哈啊……全部,排出来了吗……”
和之前弄在内裤里时不同,这次是把肚子里的东西全部排空的感觉。与刚才因为顾虑不是厕所而稍微在肚子里留了些东西不同,这次带着些许舒畅感。
不知道已经重复了多少次,又抽了厕纸擦拭臀部。刚才能用淋浴冲洗屁股,所以每次都要把手绕到背后甚至觉得有些麻烦。
然后,冲了马桶打开门锁。金属的咔哒声响起,和奏的肚子里发出巨大声响,几乎是同时发生的。
◇◇◇
咕噗噗噗噗噗噗噗噗噗咕叽叽叽叽叽咕噜咕噜咕噜噜——!
“嗯啊啊,来了……!”
“奏,没事吧?能站起来吗?”
疼痛袭击了整个下腹部,但如果不站起来去厕所的话就没法开始。在琴音稍微搀扶下,奏站了起来。
正想转身朝厕所走去时,刚好看到走廊尽头优花的身影。虽然也听到了厕所的水声,但优花已经上完厕所了——这次,总算是赶上了。
“姐姐,谢谢……”
“嗯,嗯”
用近乎嘶哑的声音,对表情僵硬的琴音说完,便小跑着朝厕所移动。进入厕所后,预料到姐姐要上厕所的优花已经冲完水并打开了马桶盖。锁上门脱下睡衣裤子,就能直接坐到马桶上。
噗呜呜呜呜噗噜噜噜噜噜噜噜噗噗咿咿咿咿!
噗哧噗哧噗噗噜噜噜,噗哧噗哧噗哧噗哧……噗哩哩——!
“哈,哈,出来了……!呼,呼呼呼呼……咕,哈……!”
厕所里弥漫着优花腹泻的气味。再加上奏排出的腹泻物,气味倾向略微发生了变化。虽然看起来是相同原因导致的类似腹泻,但气味却稍有不同。
即便如此,在马桶里展开的景象却完全相同。原本应该是白色的陶瓷瞬间全部染成褐色,每次液态的腹泻物从水面分离时,周围都会溅起无数褐色液体。排空囤积的腹泻物后,仍在抽搐颤抖的肛门,又配合着下腹部的动作猛烈喷发。
噗!噗咿—————噗哧噗哧噗哧噗哧!
噗噗噜噜噜噜,噗噗噗噗噗噗噗噗噗哩噗哩噗哩噗哩噗哩!
(是因为吃了早饭吗……感觉这次最难受……肚子也好痛)
和妹妹优花不同,奏发育得更丰满的臀部。虽然是排球部训练中锻炼出的体格,但正因如此饭量也稍大,排泄时发出的声音也比优花持续得更激烈。
身体前倾,持续揉着肚子不知过了几分钟。肛门多次张开,每次都向马桶倾泻污物。不过,好不容易肚子里残留的便意感消失了,只剩下些许残便感。由于多次室内排泄和失禁的反复,肛门的功能早已丧失——无论怎么用力,这种残便感都不会消失。
“哈……总之,可以了吧”
明明还没到四月,奏的额头已经渗出汗水。闷在厕所这个密闭空间里,一味排泄腹泻物,体力消耗果然相当剧烈。
幸运的是屁股没有裂伤的奏,毫不犹豫地使用了卫洗丽。多亏这个,擦屁股的次数一次就够了。之后站起来,冲水——马桶内的惨状,奏的比优花的更严重,当然奏自己也没意识到。
走出厕所,正在厨房洗完东西的琴音回过头来。
“啊,奏。终于出来了呢。没事吧?姑且喝点水吧”
“嗯……谢谢”
“真的,要注意脱水哦。冰箱里有宝矿力水特,记得喝”
“……是啊。真的,谢谢”
“没事没事。另外,还需要什么吗?”
“暂时没事”
说完,奏只喝了一杯运动饮料,就回自己房间去了。
★★★
看着奏回房间,琴音迅速脱下围裙,立刻冲出厨房跑向走廊。
咕噜咕噜咕噜,咕噜咕噜咕噜~!
“哈,虽然知道她在腹泻,但厕所时间太长了……我也想大便啊”
琴音也不过是普通生活的大学生。更何况只有她不是病人,正常吃饭也摄取了足够的食量。琴音产生便意其实在奏进厕所之前就开始了,但即便如此,考虑到奏的情况,直到刚才,她还额外拼命忍耐了十多分钟。
或许是终于能解决的安心感,琴音在进厕所前就感觉到肛门抽搐颤抖,健康的大便正要出来,她走进了厕所。
◇◇◇
(……哈,果然吃完早饭后肚子痛……)
一屁股坐在房间的床上,终于能喘口气的奏。仅仅是坐在不是西式马桶的地方,就有些许安心感。
今早,起床后早饭前就因为憋不住而在厕所里待了很久,早饭后也有十多分钟屁股流出的浊流停不下来。昨天也一样,果然一天开始时以早饭形式把食物吃进肚子,转眼间就会剧烈腹泻。即使现在从厕所出来,肚子也没有清爽的感觉。
(是因为早上吗……。还是因为喝了水呢)
一次腹泻就会从身体流失相当多的水分,所以正如琴音所说,奏和优花都注意频繁补水。实际上在厕所奋战十几分钟后甚至会觉得口渴,所以在厨房喝的冰凉运动饮料,感觉非常舒服。
但那同时也成了引发新腹泻的诱因。现在坐在床上的奏,在想要躺下的瞬间,又被腹痛袭击了。
咕噜噗噗噗噗噗噗噗噗,咕噜噜噜噜噜咕哦——!
“诶……还没,过了五分钟吧……?”
从厕所出来,还没来得及躺下,腹痛再次袭来。肚子咕噜咕噜作响的同时也产生了剧烈的便意,所以奏又只能慌忙跳起来冲向厕所。
由于反复失禁,屁股的洞已经松了,液态腹泻物几乎无法忍耐。勉强撑到冲进厕所就是极限了,但这次总算没弄脏内裤就摸到了厕所门。
(——哎呀!?啊,打不开!?)
但是,厕所门没有打开。门把手上清晰地浮现着红色标记,表明里面有先客。从昨天和前天多次经历的事情来推测,里面的人毫无疑问是妹妹吧。
这么想着,奏也打了招呼,但是。
“喂优花,还要很久吗……?”
“诶!?奏、奏?刚才不是上完厕所了吗!?”
在厕所里发出怪声的,不是妹妹优花而是姐姐琴音。说起来厨房那边好像没人了——连回想这些的余裕都没有,理解了在厕所里的不是优花而是健康的琴音后,奏开始多次敲门催促琴音。
既然没有拉肚子,大概是在小便——而且,如果是小便的话应该很快就能结束,她是这么想的。
“我又开始拉肚子了!姐姐快点尿完!”
“突然这么说……我又不是在尿尿,不可能那么快”
(诶?不是尿尿,那是什么意思!?)
面对自己临近极限的便意,奏的思维回路也濒临短路。连“不是小号就是大号”这种基本想法都没浮现在脑海。不,老实说,她也不愿去想眼前的厕所里连姐姐也在大便。
“嗯,呼嗯……。现在正在大便,稍微忍耐一下……”
噗噗——,噗哧噗哧噗哧噗哧……噗噜噜噜噜,噗。
虽然比起奏或优花的排泄声要小得多,但无疑是清晰的排便声。粘稠的东西慢慢落入马桶的声音,是已经多少天没听过的声音了呢。
虽然没有腹泻的优花那么严重,但正常排完大便也需要一定时间。对于已经快要超越极限的奏来说,要忍耐自己躁动的便意直到琴音出来,几乎是不可能的。
“没听说姐姐要大便啊……。呜,呜~!”
噗噗噗噗噗噗噜噜噜噜噜噜噜!噗哩哩噗——!
“……呼。啊,对不起奏……果然,没能忍住啊”
在厕所里的琴音,脸上浮现出舒畅表情的同时也带着怜悯妹妹的神情,启动了卫洗丽,开始准备让出厕所。
“真是的……为什么姐姐也在大便……”
“为什么,因为我也算是人类啊……。嘛,对不起?”
奏能进入厕所,是在那两分钟之后。虽然已经为时已晚,但当然不可能把肚子里的东西全弄在内裤里。把睡衣和内裤托付给琴音,下半身赤裸地坐在马桶上的奏,再次在肚子上用力。
噗咿咿……噗噗噜噜噜噜。噗噗,噗呜呜……!!
“嗯咕,哈…………。已经,没了吧”
话虽如此,距离上次在厕所排便结束才过了十分钟左右。与其说是产生了新的便意,不如说出的是残便更贴切。第一波弄在内裤里,然后把后续的一波稍微注入马桶,残便感就消失了。
用卫洗丽洗过屁股后,站起来。从量来说,不过是刚才关在厕所里排出的量的几分之一。
(哈,真的忍不住了……下次再想上的时候,能行吗)
走出厕所,被这样的不安侵袭。几乎无法忍耐的状态下,下次产生便意时真的能不漏出来就赶到吗——一旦离开厕所这个唯一能安心的地方,难免会变得怯懦。
“啊,奏……这个,是换洗的内裤。还有,那个……对不起”
“没关系,不是姐姐的错”
接过新的内裤和睡衣裤子。从昨天下午到今早,睡衣上下装一直分开穿着,但久违地上下装凑齐了。……因为失禁大量弄脏睡衣裤子,反复清洗的结果,最初弄脏的裤子大概已经干了。
(……这次,不喝水了吧)
怀疑是因为喝了水才立刻肚子痛,奏决定不喝水就回房间。连续两次排泄让身体从早上就积累疲劳,一坐到床上这次终于躺下了。
或许体力消耗也很剧烈,立刻就开始犯困。盖上被子,意识迷迷糊糊,就在以为能睡着的瞬间——
咕噜噗噗噗噗噗噗咕噜咕噜咕噜咕噜噜——!
“呜,肚子痛……不行,要大便了厕所~!”
再次掀开被子冲向厕所。又过了几分钟便意袭来,对于已经无法紧闭的肛门来说,忍耐真的到了极限。
噗哧噜噜噜噜噜,噗哧噗哧噗哧噗哧……噗噗咿————!
“哈、哈啊……!赶、赶上了……”
第三次上厕所总算没弄脏内裤,看来早晨的便意三连战以两胜一败勉强胜出。几分钟后结束排泄的奏,这次像是放弃般喝了水回到房间,钻进了被窝。
……顺带一提,奏原本担心又会迎来第四次便意,但这次似乎暂时没有发作,得以入睡了。
◇◇◇
另一边的优花,则在被窝里听着隔壁房间的奏多次往返厕所的脚步声。幸好奏去厕所期间自己这边没有发作,但果然还是在意姐姐身体状况的同时,也担心万一自己的便意和她同时来了该怎么办。
(姐姐、刚回来……又去厕所了……)
(咦、之前已经去了两次厕所了吧??肚子还在闹吗……?)
听到第三次从厕所回来的脚步声后,姐姐的脚步声就听不到了。优花在床上盖着被子,感到些许安心的同时,睡意渐渐袭来,就这样陷入了浅眠——
——醒来时,时钟指向了11点。看来睡了将近两个小时。对于每次上厕所都消耗体力、半夜还频繁往返厕所的优花来说,会睡着或许也是无可奈何的事。
(……喉咙、好干)
也许是因为被子盖得太严实,微微出了些汗。加上腹泻导致水分流失,虽不至于脱水,但优花还是感到了口渴。她掀开被子从床上起身,喝了房间里备着的瓶装运动饮料。虽然不冰,但水分补充进身体的感觉很舒服,她一口气喝掉了大约半瓶。
“呼——,好喝……”
然后,就在拧上瓶盖的瞬间。
咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜——!
“嗯啊啊!?肚子、突然……大便、大便要出来了……”
运动饮料成了腹泻的诱因,稀得不能再稀的水样便猛地涌向肛门。本能地双脚转向厕所方向,但或许因为剧烈的腹痛,无法再向前移动。优花手撑在桌上,咬紧牙关却一步也动不了。
与此同时,便意眼看着膨胀起来,转瞬间就达到了优花的忍耐极限。水样的腹泻便从腹部深处猛烈地冲向肛门。已经连几秒钟都无法正常忍耐了,无情的肛门张开,早晨刚换上的睡衣轻易地被染成了褐色。
噗噗噗噗噗噗噗,噗噜噜噜噜……。噗噗噗,噗啾!
(为什么……忍不住……大便还在往外涌……!)
从感到腹痛、产生便意,仅仅过了两秒。别说忍到厕所了,连走出自己房间都没能做到。对于如此无法忍耐的自己,优花感到了超越羞耻的无助。
噗噗噗噗噗……。噗噜噜噜噗噗噗噗噗!噗噗噗——。
(不行……因为漏得太厉害,肛门都傻了……大便、完全忍不住……)
在无法控制力道的状态下,腹泻便径直穿过了优花的肛门。似乎小睡期间产生的腹泻便量也相当多,转眼间就从内裤溢出,弄脏了裤子。
但是,即便如此……即使连裤子都弄脏了,腹泻便的势头仍未停止。在睡着的两个小时里,罢工的大肠正试图将大量未消化物作为腹泻便送往肛门。刚才吃的早餐成了触发点,这已经毋庸置疑了。
咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜,咕叽咕叽咕叽!
(咿!?还、还想拉……!但是不行,这样下去可能会溢出来,怎么办,有什么、有什么……)
第一波腹泻便已经溢出了内裤。睡衣裤也已经大范围弄脏,变重的裤子滑下了一半左右。这种情况下,如果再有一波腹泻便从肛门喷出……房间或走廊地板会变成什么样不难想象。但话说回来,也没有足够余裕能忍着不漏走到厕所了。
陷入恐慌的优花,选择了无论如何不要弄脏地板。这个房间里既没有塑料袋也没有水桶,所以不能就地解决。毕竟最终必须去厕所,需要争取时间。
这样的优花,最后拿到手的是——昨晚用来擦身体的大毛巾。
“用、用这个……不行、大便、要出来了……”
噗噗噗噗噗,噗噗噗噜噜噜噜噜……噗噗噗噗——!
她用双手将毛巾按在因裤子和内裤下滑而几乎裸露的臀部上。下一秒,即使拼命忍耐也控制不住的腹泻便,漏进了毛巾里。
隔着毛巾用双手接住腹泻便的、奇妙感觉。但幸好,地板和衣服没有再被弄脏,水样的腹泻便全被毛巾吸收了。现在,可以去厕所了。
“厕、厕所……”
她强行推开门,慢慢走过走廊向厕所移动。每踏出一步肛门就松驰一次,支撑着随时可能漏出的腹泻便的毛巾变得越来越重。
噗噜噜噜噜,噗噗噗……。噗噗噗……噗啾……噗噜噜噜!
对于按压着臀部的优花来说,无法知道自己排出的腹泻便是什么样子。只是,每次哪怕只有一点点腹泻便从肛门漏出,她都能通过毛巾感受到那股压力传到手上。这也是自己正悲惨地漏在连内裤都不是的地方的体现,优花在意识的微小角落,也朦胧地认识到了这个事实。
正因如此,优花拼命地冲向厕所。她比忍着去厕所时花了更多时间,总算到达了厕所。好不容易看到门时,吸饱了腹泻便水分的毛巾也接近吸水量极限了。
“优、优花!?诶,怎么了?”
“啊、琴音……对不起,大便漏了,动不了的时候还感觉要拉……毛巾、弄坏了”
噗噗!噗哩哩哩哩哩……噗噗噗噗噗!噗啾!
在靠近厕所的地方,琴音似乎注意到了优花那过于奇怪的姿态——双手拿着毛巾按在臀部走路。只是,在听到发生了什么之后——看到原本白色的毛巾几乎全被染成了褐色,她几乎明白了一切。
(终于、到、厕所了……)
然后优花终于能双手按着毛巾进入厕所。移动到马桶上,终于挪开一直按着的毛巾位置,大量的腹泻便从毛巾里哗啦哗啦、噗通噗通地发出声响落入马桶。
“优花,弄脏的毛巾和睡衣,都放进这个袋子里”
优花回过头,看到琴音拿着塑料袋站在那里。说起来,一心只想快点到厕所,可能忘了关厕所门。
“啊、谢谢……”
她把毛巾放进塑料袋,然后坐在马桶上脱下睡衣裤和内裤。把这些都放进塑料袋后,优花递给琴音,终于关上了门。
“那,剩下的我来处理”
“嗯……”
琴音也听着关上门后优花立刻响起的排泄声,确认了塑料袋里的东西。毛巾的惨状在预料之中,但仔细一看,不仅毛巾,睡衣裤也是至今为止最脏的一次。褐色的污渍不止在臀部部分,从大腿到膝盖附近都弄脏了。脏到这个程度,即使洗了也不可能完全恢复原来的颜色。
(虽然有点可怜,但这个还是扔掉比较好吧)
这样想着的琴音,一边紧紧扎好塑料袋,一边向盥洗室移动。
而终于能坐在马桶上的优花这边。
“唔唔唔唔……咕哈、呜……!还、还在拉……!”
噗啾啾啾啾啾啾!噗噜噗哩哩哩哩哩哩哩——!
内裤上、睡衣上、还有毛巾上——即使已经排出了那么多腹泻便,大肠里仍有污物残留。好不容易来到了可以敞开肛门的地方,终于放松了为了忍耐而一直用力的腹部。仅仅如此,腹泻便就如同决堤般从肛门涌出。
结果,在厕所里待了大约10分钟,优花终于能从厕所出来了。没有衣服穿的下半身,当然是赤裸的——虽然可能已经被姐姐们看到过不知多少次了,但羞耻心并未减退。优花用上半身的睡衣遮住私处,四处寻找琴音。
“啊、优花!……对不起,刚才在收洗好的衣服……给,新的睡衣和内裤”
“嗯、谢谢……”
琴音看着接过下半身全套衣物、匆忙在房间角落换上的优花,出声问道。因为她觉得优花的脸色似乎好了一点。
“肚子怎么样?还不舒服吗?”
“唔——嗯不知道呢……刚才拉了好多,感觉稍微清爽了点。但拉出来的都是稀稀的大便,有点搞不清楚”
“这样啊。离中午还有时间,可以休息哦”
“嗯。那个……谢谢”
琴音一边叠着洗好的衣物——不是自己的,只有妹妹们的睡衣和内裤——一边目送优花回房间。
(记得听说过鸡肉食物中毒大概两天就能好……难道不是这样吗)
这样的疑问,也在叠衣服、做午饭的过程中,不知飞到哪里去了。
◇◇◇
午餐又吃了粥。或许是因为饭前去了厕所,优花直到回房间都没有便意,反而是奏一吃完就早早有了便意去了厕所。
果然被饮食诱发的便意似乎很强烈,结果在厕所里待了总共15分钟以上。在不知道第几次的巨大排泄声中,终于告一段落。
噗噗噗噗噗噗,噗通噗通噗通噗通!噗噜噜噜噗噗噗噗噗噗!
“哈啊……。总之,暂时平静下来了吧……”
擦掉额头上微微渗出的汗,叹了口气。即使坐了几十次马桶,对于灼热的腹泻便穿过肛门、但残留感久久不散的这种感觉,还是无法习惯。
启动卫洗丽清洁臀部,然后穿上内裤站起来。再次确认了不知看过多少次的马桶污渍,按下冲水杆清洗。按照惯例离开厕所。
然后走了三步、四步……奏突然皱起脸,按住了肚子。
咕噜咕噜咕噜咕噜,咕叽咕叽咕叽咕叽咕叽咕叽咕噜咕噜!
“啊、骗人、等等还要拉……?”
肚子又咕噜咕噜地叫起来,伴随着腹痛涌起强烈的便意。从昨天开始,奏就一直重复着上厕所后,过几分钟或几十分钟又得去的循环,但像这样短时间内再次来袭还是第一次。
但现在无论如何都没有其他选择,只能去厕所。奏为了返回刚出来的厕所,转身往回走。
然后,下一秒——引发这阵便意的腹泻,已经涌到了肛门。
咕噜噜噗咿——……噗嗤!噗噗噗噗咿、噗噜噜噜!
既来不及收紧肛门,也来不及用手捂住屁股,回过神来,已经感觉到被微微濡湿的脏内裤贴在了臀部周围。因为反复失禁而变得松弛,而且直到刚才还在厕所排泄的奏的肛门,已经毫不抵抗地轻易让腹泻通过了。
“厕所明明就在眼前……又、又弄出来了……”
无论过程如何,结果和在厕所前失禁、或在走廊中途达到忍耐极限时没什么两样。慌忙冲进厕所,脱下裤子后小心翼翼地脱下内裤,果然浅褐色的污渍在后半部分扩散开来。不过这次还好,污渍没有渗透到睡衣上。
噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗呜呜呜呜——!噗噗噜噜噜噜!
“哈啊,又、又弄出来了……为什么……”
即使思考原因,也不可能找到合理的解释。回想起来,在离厕所几步远的地方便意来袭,转身的工夫就已经达到忍耐极限……自己回忆着,奏感到有些懊恼。没想到都高中生了,还会变得这么无法忍耐。
“这次总该结束了吧。”
肚子里残留的便意感,这次终于消失了。早知道会出这种意外,还不如忍着残留的便意感待在厕所里——现在才这么想,只会徒增后悔。
然后,正在用卫洗丽清洗屁股时……走廊里传来了脚步声。那啪嗒啪嗒的脚步声,肯定是妹妹的。
◆◆◆
回到自己房间的优花,感觉到身体状况稍微好转了一些。虽然离能四处走动的状态还差得远,但腹痛已经不像上午那么严重了。食欲也恢复了不少。
(说不定,这样上厕所的事也就结束了……)
从折磨了整整两天多的腹痛中解放出来。仿佛有人要责备这乐观的希望似的,优花肚子突然开始动了。
咕噗噗噗噗噗噗噗咿、咕噜咕噜咕噜咕呜呜呜……
(……怎么可能嘛—。呜,肯定还是拉稀啦)
肚子拉的情况似乎依旧,总之刻不容缓。优花立刻站起来,冲向厕所。脑海里还残留着刚才用毛巾捂着屁股冲进去的经历,依然是段羞耻的记忆。仿佛在说唯独不想再那样了,她仅凭毅力收紧肛门,努力忍到厕所。
然后,优花总算捂着屁股抵达了厕所。但厕所里,奏还在进行第二次排泄。已经不知道是第几次看到同样的情景了。同样的问题问了多少次,也还是数不清。
“奏、奏酱……还要,很久吗……?”
“等一下,擦完屁股就出来!”
听到门那边传来的妹妹声音,奏慌忙按下了卫洗丽的停止按钮。立刻粗暴地扯下卷纸,急急忙忙擦屁股。正犹豫着弄脏的内裤怎么办,听到了优花的声音。
“呜——,嗯呜呜呜……要、要漏了,漏了,漏出来了呜呜……!”
仿佛被那声音催促着,奏无奈地将脏内裤扔进厕所的垃圾桶,把手伸向睡裤。
而在隔间外。如果是奏还在排泄中,优花大概已经放弃了,但听到“马上就出来”这句话,优花也稍微燃起了希望。把睡裤和内裤褪到一半,双手捂住屁股,优花拼命抵抗着便意。那样子简直像小学生或幼儿园孩子,但奇迹般地,优花的肛门依然紧闭着。
膝盖喀哒喀哒地颤抖,捂着屁股的手使不上力,就在屁股眼快要打开的瞬间,厕所门终于开了。里面走出憔悴的奏,优花推开她冲进厕所。
“奏酱对不起让开让开让开不行了要拉出来了快点快点——”
门关上了,但没时间锁门。因为裤子内裤已经褪到大腿附近,直接坐下也能最低限度地排泄——简直是把时间压缩到极限,优花坐上了马桶。
噗噗噗噗噗噗噗噗噗,噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗呜呜呜呜!
(哈啊,哈啊……拉、拉出来了……)
对于优花来说,不是差点漏出来冲进厕所,就是索性在非厕所的地方失禁,这样反复之后,这是久违的接近极限的忍耐。几乎在坐下的同时屁股就爆发了,巨大的声音在西式马桶里回荡,响彻整个厕所,传到走廊。优花的脑子里,只想着排泄这件事。
噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤!噗噗噗噗噗噗噗呜呜呜呜!
大爆发持续了一分钟左右,终于大的喷发开始平息。虽然还在喘着粗气,但优花渐渐恢复了平静,有了环顾四周的余裕。
首先,注意到门没锁,慌忙把右手伸向门把手。锁上门后,才第一次意识到自己的下半身。裤子和内裤都只褪到大腿中部,乍一看好像没来得及。
“……啊,赶上了……。对了,没、没失禁……”
奇迹般地,被褪到膝盖的内裤并没有沾上污渍。昨晚以为勉强赶上,结果内裤松紧带部分还是脏了,但这次没有脏。优花时隔两天,虽然时间很短,但在奏从厕所出来之前,成功忍住了自己的便意。
而其主要原因,以及优花身体状况的明显变化,在第二波爆发时也能感受到。
噗嗤噗哩噗哩噗哩噗哩,噗嗤嗤嗤嗤嗤咿……噗嗤噜噜噜噜噗呜!
(呜,肚子痛……但是,好像稍微、没那么水了……!)
从屁股里挤出来的东西虽然还是腹泻,但已经不像最初那样完全是水泻了。开始混入一点点类似固体的粪便,不再是那种毫无抵抗通过肛门的东西了。
既然不是水泻,只要能捂住屁股,多少就能忍耐一下。这对于持续失禁的优花来说,无疑是个好消息。
噗哩哩哩咿,噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤!噗哩咿……噗噗咿咿咿咿咿!
“呜,咕……!哈啊,结束了吗……”
话虽如此,仅仅是肚子情况稍有改善,身体状况不佳的事实依然没变。结果,直到便意完全平息为止,揉肚子花了十分钟,和之前水泻的时候没什么差别。看来,肚子的绞痛程度和腹泻的量,并没有好转。
擦了好几次屁股,然后走出厕所。在厨房喝水时,琴音从盥洗室回来了。看来,她刚才在洗奏的内衣裤。
“怎么样?没漏出来吧?”
“嗯。好像稍微好一点了。”
“啊,真的?什么感觉?”
“嗯——那个,本来是水样的腹泻,现在变得有点像蛋黄酱和沙拉酱之间的状态了。”
“你能不能稍微提升一下词汇量啊?”
说完,琴音苦笑着回到发出警报声的洗衣机那边去了。不过,即使只是稍微好转,看到妹妹身体状况恢复,琴音似乎也稍微松了口气。
“嘛,肚子还是痛……去躺会儿吧。”
喝完一杯运动饮料,优花也回到了自己的房间。
★★★
之后,过了一段时间。
琴音悠闲地喝着咖啡时,优花和奏好像口渴了,正好两人同时出现在厨房。算准两人喝完水的时机,琴音想起还没准备晚饭。
“对了,晚饭想吃什么?还是喝粥吗?”
“嗯,我……还是不太舒服,喝粥就好。”
“我已经喝粥喝腻了……。想吃点别的。”
“奏喝粥。……优花想吃什么?”
优花沉默了一会儿,然后说出了惊人的食物名称。
“嗯——,那……啊,想吃咖喱。”
“不行,那个油腻,又辣,肯定又会拉肚子的。”
“虽然我不是奏,但有点危险哦……真的没问题吗?”
“没事啦。那之后也只去过一次厕所,好多了。”
优花有点得意地说着自己的身体状况。虽然只去过一次厕所是事实,但那次排泄花了十五分钟以上,肚子绞痛得很辛苦,这些似乎不在优花的记忆里。
“那……好吧。家里有咖喱块,我去买点东西回来。”
“嗯,谢谢。”
“谢谢。”
虽然对有点得意忘形的优花的身体状况稍感担心,琴音还是拿着购物袋去了超市。
◇◇◇
过了一段时间,七点多开始吃晚饭。琴音和优花一起吃咖喱饭,只有身体状况还没恢复的奏,吃的是粥和磨碎的苹果这种易消化的菜单。
如果以粥、苹果和茶的形式摄取水分,肚子还没恢复的奏很快就会再次腹泻。饭后没几分钟,奏就捂着肚子离席了,但这已经是每餐后的固定景象了。
“优花真的吃咖喱没关系吗?肚子又痛了怎么办……”
“嘛,快好了,差不多该没事了吧……啊,又要上厕所?”
“嗯,又来了,可能要很久……”
说着话便意急剧袭来,奏立刻站了起来。从自己房间出来勉强能忍,但餐厅离厕所近,即使便意来了再去厕所,也能从容地进去。
虽说去厕所有余裕,但要是慢悠悠的,很容易导致失禁。奏迅速锁上门,把睡裤和内裤一口气褪下,立刻坐上马桶。因为这三天重复了几十次,已经能熟练地快速完成这套动作了。
“呜……!呼,嗯嗯……哈啊,呜,咕——!”
噗嗤噗嗤噗嗤,噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗呜呜呜呜!
即使动作优化了,从屁股喷出褐色液体前的时间也还是勉强够用。腹泻像小便一样喷出,到达水面后溅起马桶里积存的水,很快就弄脏了整个臀部。
噗噗噗噗噗噗噗噗噗,噗噗噗咿咿咿咿!噗嗤,噗噜噜噜噜——!
噗噜噜噜噜噜噗嗤噗嗤噗嗤……噗噗咿咿咿咿!
(哈啊,哈啊……又、把屁股弄脏了……只有这个习惯不了呢)
无论经历多少次,被溅回来的水——俗称“回溅”弄脏这件事,依旧令人不快。话虽如此,自己也没有那种能为了不让水花回溅而控制力道的从容。一直以来,除了用尽全力将腹中之物倾泻而出之外,并没有其他选择。
而全力排泄时,自然会发出相应的声响。因为距离厕所很近,琴音和优花在餐厅里,也必然能清晰地听到奏的腹中状况。
“奏那边,肚子好像还没好起来呢……”
“嗯……大概,因为奏她吃了很多鸡肉,可能是这个原因吧。”
“那可能比优花恢复得还要慢呢。”
就这样,对话中断了。即使想着必须说点什么,但每当听到时而传来的噗噗剧烈声响,话语就立刻中断了。这样一来,排泄声反而更加明显……在这种恶性循环下,餐厅里只剩下奏的排泄声。
这种状态,大概持续了十分钟以上吧。和白天一样,饭后的排泄无论如何都会比别人更长。刺激很大,而且摄入的水分很快就引发了腹泻。
“……呃、嗯……”
从厕所传来的排泄声没有太大变化。只是,在餐厅里——优花露出了悲壮的表情。
◆◆◆
(怎么办,肚子有点……奏还要很久吗)
……咕噜咕噜咕噜。咕叽咕叽叽、咕——……
本以为刚吃完饭时没事的肚子,虽然轻微,但已经开始活动了。并非明确的便意,也并非明显的闹肚子。但是,肚子发出的声音清晰地传到了声音的主人耳中,并且很明显,几分钟后这就会变成强烈的便意袭击优花。
(……已经过了十分钟左右吧。差不多,该出来了……)
看看钟,长针已经走了两格以上。厕所很快就要空出来,奏出来后自己就能进去——即使试图这样说服自己,从厕所传来的排泄声也明确地否定了这一点。现在,依然有水样腹泻排出的声音传入优花的耳朵。
(怎么办……说肚子疼想换人,她会快点结束吗……)
咕噜咕噜,咕噜噜噜噜噜呜……咕噜皮——。
肚子又疼了。感觉在整个腹部的钝痛,逐渐变成了引发明确便意的那种疼痛。疼痛的中心点,已经沿着腹部左侧下降,快要到达肛门旁边了。
(可、可是,我已经说了肚子没事)
说肚子疼,想快点换厕所就好了。但是,就因为傍晚肚子稍微好转了些,就得意忘形,自己提出想吃咖喱。现在肚子这么突然地腹泻,毫无疑问就是那个原因。
是应该去厕所,还是应该忍耐到极限,优花一直在烦恼。然而在烦恼期间,优花也逐渐产生了明确的便意。
“喂优花,没事吧?难道,那个……想去了?”
身体扭动,注意力全在肚子上,坐在对面的琴音也能立刻察觉到优花的异常。从她在自己肚子和厕所之间来回移动的视线,很容易看出她有了便意。
“……嗯。肚子,可能突然开始腹泻了……”
“真是的,所以我才说不要得意忘形嘛……”
“呜,就算你这么说……!?”
咕噗噗噗噗噗噗噗噗,咕噜咕噜咕噜咕噜噜噜噜噜——!
说这话的时候,优花终于产生了明确的便意。一旦产生,连几十秒都难以忍耐的、过于强烈的便意。优花也不得不站起身,走向厕所。
然后,到达的厕所,奏还在使用中。
“奏快点出来啊……肚子疼,好像要漏出来了……”
“诶,结果还是闹肚子了?还不是因为吃了咖喱什么的……”
“别说那种话了,拜托你出来啦……”
“这次,还不行……呜!还、还在拉肚子……!”
噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗——!噗噗噗噗噗,噗嗤嗤嗤嗤嗤嗤嗤嗤!
即使希望她快点出来,奏也毫不留情地拒绝了。这不是故意为难也不是说教,纯粹是因为自己的肚子状况,还没到能离开厕所的状态。
(骗人,已经过了15分钟左右了……怎么会,不行了,要出来了……)
对于以为奏差不多该出来的优花来说,这已经是无可奈何的极限了。双手按住屁股,双脚乱蹬踩踏地面,做最后的抵抗。拼命夹紧被奏的排泄声引诱着想要打开的屁股,试图设法忍耐到她出来。
但是,这种忍耐终究只是权宜之计。白天刚洗过的内衣被染成褐色,已是无法逃避的命运。
“呜、呜呃,不行了……!哈、哈啊……嗯咕……呜”
噗嗤噜噜噜噜!噗嗤嗤嗤嗤嗤,噗溜噗溜噗溜噗溜噗溜!
含水分多的软便终于从屁股溢出,穿过被按压的内衣和臀部之间狭小的缝隙,扩散到整个臀部。瞬间,稀软大便的温热触感扩散到了双手。
(啊,不行了……停下,肚子疼还在拉……拜托停下来啊)
噗嗤嗤嗤,噗噗噗噗噗噗嗤!噗嗤——噗嗤噗嗤噗嗤……
本以为稍微好转了,肚子又疼起来,身体不由自主地用力。软便也再次变得更稀,从屁股里出来的东西,又变得更适合用腹泻来形容了。
到了这个地步,厕所的门终于开了。虽然奏也还没有完全舒畅,但还是决定先让给正在漏出来的妹妹。
(虽然,肚子还疼……但让给优花会更好吧)
“啊……对不起,奏。”
“不,我才对不起。”
和奏交换进入厕所,在奏的粪便气味还未消散时关上门锁上。打开马桶盖气味变得更强烈了,但优花毫不在意地将脏了的臀部贴上了马桶座。
终于,肛门完全打开了。立刻,混合着腹泻和软便的东西涌出,一口气喷发。
噗噗噗噗噗噗噗溜噗溜噗溜噗溜噗溜噗嗤嗤嗤嗤嗤——!
噗嗤——,噗嗤噗嗤噗嗤……噗!噗嗤噜噜噜噜,噗嗤噗嗤噗嗤!
大肠中已经形成的、稍微有点形状的软便。所有这些,都被因咖喱而一口气涌来的腹泻便冲走了。兼具软便的强劲势头和腹泻便的拖沓感的大便,在优花的肠子里还残留着大量。
“呜,肚子还……!嗯哈啊,要出来了,呜——!”
噗、噗嗤噜噜噜噜……噗嗤噗嗤!噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗!
剧烈活动起来的肚子一直疼着,而且每次疼痛袭来,优花都不由自主地腹部用力。自然地肛门大大张开,然后大量的腹泻便通过肛门落入马桶。只是不断地重复这个过程。
“哈啊……真不该得意忘形吃什么咖喱……”
厕所里,回荡着这样的后悔话语和剧烈的排泄声。
◇◇◇
而说到从厕所出来的奏,在解决完需求后回房间休息——却没能做到。
(呜——,肚子还没舒畅……好像又想大便了……)
其实本来还想再呻吟几分钟,但隔着门感觉到优花情况不妙,不得已才中途结束。坐在床上的身体要求休息,但另一方面,理性确实预感到了即将到来的危机。
肚子慢慢地、发出沉闷的声响呻吟着。因为内容物几乎已经排空,所以即使产生便意也不会持续太久。如果能换人的话几分钟就能解决,而且肚子里的东西也不多,说不定能忍到优花出来。
正想着这些,肚子就像看准时机一样突然活动起来,产生了便意。
“……!?”
(呃,肚子,好疼……!不行,大便,这个忍不住……!)
突然的腹痛,和仿佛强烈压迫肛门的剧烈便意。或许能忍住之类的天真想法,瞬间就被击碎了。
已经一刻也不能耽搁了。双手像抓住一样按住屁股,以最快的速度冲向厕所。接近厕所时确认了门把手,当然还是红色。优花还没从厕所出来。
“优、优花……。厕所,能换一下吗……?”
“奏!?对不起,我也想出来,但是不行啊……!”
噗哩哩哩哩哩哩哩哩噗溜哩哩哩呜!噗嗤嗤嗤嗤嗤嗤——!
寄托微小的希望向优花请求,但让出厕所的妹妹还在和厕所做朋友。旁边吃得津津有味的咖喱,正在让优花的肚子剧烈腹泻。
既然优花还没到能出厕所的状态,奏只能忍耐,但已经没有任何余裕了。为妹妹而强行中断排泄的代价,即将到来。
“哈啊……。不行了,要出来了……!呜,咕——!”
噗溜噗溜噗溜噜噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤!噗噗噗噗噗噗噗溜噗溜!
剧烈的腹痛毫不留情地袭击了即使如此仍拼命试图忍耐的奏。整个腹部用力,肛门联动着打开,飞溅出来的当然是腹泻便到内裤上。不到几秒钟,内裤就被染成了褐色。
虽然让奏那么痛苦的便意,但或许因为量少,十几秒后便意就平息了。当第二次小小的波动在内裤中吐完时,腹痛和残留感都已经消失了。
噗嗤,噗哩哩哩哩……。噗嗤。噗嗤噜噜噜噜。……噗。
(这样,就结束了……。就这么点,却,没能忍住……)
量少在事后处理上是值得庆幸的,但取而代之的是连这点大便都没能忍住的现实伤害了奏的心。在盥洗室脱下内裤,确实被染成了褐色,但比起两天前在学校发作时的情况,损害要小得多。
厕所看起来还没空出来,所以先洗了澡,换上新的内衣和睡衣。虽然已经重复了很多次,但把染成褐色的内衣和睡衣拿去洗时的羞耻感,无论如何也无法习惯。而且放在盥洗室里洗过的睡衣和内裤,也表明她们失禁的次数——房间里已经没有新的衣服了。
“哈啊……下次,又是什么时候想上呢……。已经,不想再回忆了……”
某种意义上,成了不想回忆的黑历史的失禁。
一边担心着还未见好转的肚子和下次的情况,奏回到了房间。
◆◆◆
啪嗒啪嗒的脚步声靠近,优花立刻明白了外面发生了什么。重复过无数次的景象。果然,敲门声和姐姐的声音接连传来。
“优、优花……。厕所,能换一下吗……?”
便意产生的原因在于自己。明明奏已经让出厕所,让自己即使失禁也能忍耐着进去。既然强行离开了厕所,几分钟后变成这样优花也能轻易想象到。
她试图设法抑制从臀部喷涌而出的东西。拼命收紧肛门,双腿也紧紧夹住,试图止住腹泻的喷发。这份忍耐持续了数秒。
“奏酱!?对不起,我想让你出来,但不行了……!”
噗哩哩哩哩哩哩哩噗噜噜噜噜!噗哔哔哔哔哔——!
积蓄的量,以猛烈之势喷出腹泻——仅此而已。明明知道自己该让出厕所了,身体却仍不听使唤地持续排出污物。后悔、歉疚和腹痛,让优花的情绪也变得一团糟。
“哈啊……。不行了,要出来了……!呜,咕~……!”
噗噜噜噜噜噜哔哧哔哧哔哧哔哧哔哧!噗啵啵啵啵啵噗噜!
(对不起奏酱……明明真的,全都是我的错……)
隔着门传来的,腹泻排泄物被挤到内裤里的声音。仿佛要将那声音从自己的意识中抹去一般,优花的肛门也再次反复喷发。
噗哩哩哩哩哔哧哧哧哧哧……!噗噜噜噜,噗啵哦——!
辛辣和油脂带来的攻击达到顶峰,伴随着稀软的粪便,大量气体被推挤到肛门附近。与软便一同在肛门处迸发的气体,发出剧烈的声响回荡在整个厕所,但取而代之,只有在那期间优花才能专注于自己的排泄。
在反复大喷发期间,她注意到门内深处的声音逐渐消失了。因为奏已经排完腹中的东西去了盥洗室,厕所外空无一人。到了这个时候,优花的腹部状况也稳定了下来。
(哈啊……之后,必须向奏酱道歉……)
用厕纸擦拭臀部后,才仿佛想起似的脱下内裤。弄脏的内裤无处可去,优花决定暂时将其扔进垃圾桶。
“……咦?”
那里,已经有一条内裤——带着未曾见过的花纹,以及过于熟悉的污渍的内裤,被丢弃在那里。因为还没干透,大概没有被放置太久。
(这样啊,奏酱也……。很痛苦吧……。不想,回忆起来吧……)
但那弄脏的内裤,确实是和自己怀着同样的感受与处境而产生的。将自己的内裤放入垃圾桶后,她连塑料袋一起取出。优花决定将这两条内裤,一并放入洗衣篮中。
然后换上新的内裤和睡衣,返回自己的房间。虽然优花想过要不要打声招呼,但稍作考虑后,她还是直接回到了自己的房间。
(奏酱,对不起……。还有,谢谢你)
这份心意,她决定留存在自己心中。
◇◇◇
就这样迎来夜晚,本以为两人又将迎来一个不眠之夜,但身体状况似乎有所好转,相比昨晚似乎能够入睡了。腹部状况尚未恢复的奏,半夜惊醒的频率似乎也减少了。
只是,也并非能完全安稳睡一整晚。凌晨4点过后,奏又因剧烈的腹痛醒来。这是决定就寝后的第三次腹痛,但想到昨天仅半夜就醒了近十次,这次算是睡得稍长一些了。
咕噜咕噜咕噜哦,咕噜咕噜咕噜咕咕咕!
“呜——,肚子,好痛……。厕所,大便,要漏出来了……”
身体敏锐地反应着,而头脑的清醒则稍显滞后。在半梦半醒的状态下,奏起身后立刻冲向厕所。
到达厕所时,意识也已清醒,把握住了现状。迅速锁上门,然后依次褪下睡衣、内裤。或许是得益于腹痛时立刻醒来,她稍微有了一点余裕。
“……啊”
就在她试图腹部用力的瞬间,低头看向自己视野内的内裤。原本确信有余裕来到厕所,以为没问题的内裤,仔细一看中央却有污渍——一枚500日元硬币大小的茶色污渍,清晰可见。
(难道说,醒来的瞬间就……!哈啊,呜咕,嗯唔……)
噗哩哩哩哩哩哩哩哩哩,噗噜噜噜噜噗呜~!
伴随着腹痛醒来的瞬间。在迷迷糊糊、意识朦胧的那一瞬间,或许是因为无法忍受剧烈的腹痛,肛门被冲破了一瞬间吧。由于在意识之外所以没能忍住,也正因为意识之外,直到刚才都没能察觉。
又一次,失禁了——还没等认清这个事实,这次腹痛的主力波次又袭来。这次肛门完全打开,立刻发出巨大的声响,腹泻喷发而出。当然,半夜里没有余裕去控制声音。
(哈啊,又,搞砸了……!)
咚啵咚啵咚啵!噗哩哩哩哔哧哔哧哔哧,噗哔咿————!
然后,由于自己巨大的排泄声响,奏没能察觉到正在接近的脚步声。
◆◆◆
几乎没在半夜醒来,相比昨天能睡得格外舒服的优花。记不清的梦突然中断,她茫然地看着手边的闹钟,指针指向凌晨4点过后。
(才4点啊,为什么醒了——!?)
咕噜咕噜咕噜咕噗噗噗噗噗咕噜咕噜咕噜咿——!
醒来并非偶然。腹痛开始与醒来仅有细微的先后——实质上,几乎等同于因便意而醒来。
与奏不同,自觉腹部状况好转的优花在半夜醒来,这是日期变更前不久之后的第二次。4小时内产生的腹泻排泄物已涌至肛门附近,眼看就要爆发。
(没关系,没关系……。还能,忍耐……)
全力收紧肛门的同时,小心翼翼地起身。起身后,剩下的就只有双手捂住臀部跑向厕所。以笨拙的姿势,明显是“正在忍耐大便”的弯腰姿势,优花跑向厕所。
然后,抵达厕所的优花,由于是理应无人醒来的深夜,没有确认门把手的标记就想开门。但门是锁着的,当然打不开。
雪上加霜的是,同时响起的盛大腹泻声。
咚啵咚啵咚啵!噗哩哩哩哔哧哔哧哔哧,噗哔咿————!
西式马桶中注入腹泻的声音。一瞬间,没能理解发生了什么,但逐渐清醒的头脑立刻得出了结论。
会占据厕所腹泻的家人,只有一个。
“奏酱……!大便要漏出来了,拜托你出来……!”
在厕所里的奏,想必也想回应她吧。但现在,和晚饭后不同——奏也才刚因便意冲进厕所,甚至还没过几十秒。在这种状况下离开马桶、穿上内裤之类的事,根本不可能做到。
“优花……。对不起,这次不行,我才刚进来……!”
噗哔咿哔哧哔哧哔哧哔哧哔哧噗呜————!噗哔哔哔咿————!
从奏的臀部出来的,是与昨日无异的稀水腹泻。要让这次排泄平息,无疑需要相当长的时间。
优花思考着,能否设法忍耐到那时。拼命捂住臀部,踮起脚尖试图给臀部施加力量来忍耐。她抱着一线希望,如果腹部稍微稳定一些,或许能忍住。
但是,现实是无情的——4小时内产生的腹泻和软便,已形成相当大的量涌向肛门。正因为优花听从琴音的嘱咐没有疏忽补水,其量才相当可观。一旦巨大的浪潮涌来,无论怎么收紧肛门都无法忍耐。
“哈啊,哈啊……!不行了不行了等等大便要出来了出来了出来了——”
噗啵啵啵啵啵噗噜!噗哧噗哧噗哧噗哩哩哩哩哩咿!
隔着睡衣被按压的臀部,微微膨胀起来。正因为开始混入成形的软便,其质量和体积相比稀水腹泻时明显增加了。
似乎一波就排出了相当多的量,污渍很快就不只限于内裤,开始渗到裤子上,并向大腿方向扩散。裤子和内裤滑落,虽然只有一点点,但臀部上方已露了出来。
即便如此,腹痛仍未平息。催生了第二波的优花闭上眼睛忍受腹痛,同时肛门再次打开。
噗哧噜噜噜噜,噗噜噗噜噗哩哩……哔哧哔哧!噗啵!
(呼,哈啊……。失禁,好像弄了不少呢……。怎么办,大便出来了好多,啊,连地板都弄脏了一点)
第二波结束后,腹部似乎清爽了一些,但作为交换身体却脏了。内裤和睡衣弄脏了自不必说,从臀部上方还溢出了一些粪便,稀软的粪便扩散到了地板上。
这当然除了打扫别无选择,但与白天不同,琴音正在睡觉。这两天已经给琴音添了不少麻烦,再让她半夜起来帮忙收拾,即使是初中生的优花也感到内疚。
(不,这次……自己来)
幸运还是不幸,厕所里的奏还在腹泻排泄中。趁现在打扫的话,就能不给任何人添麻烦地收拾干净——这样想着的优花,走向盥洗室去拿备用的厕纸和抹布。
在盥洗室脱下脏污的睡衣和内裤,下半身赤裸地回到厕所前。半夜用淋浴的话琴音肯定会醒,而厕所又被奏占着。优花下半身脏着,什么也没穿就开始擦拭地板。
然后,开始打扫地板2分钟后——突然,优花皱起了脸。
咕咕咕咕咕咕咕咿咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜~!
“……咿!?啊,大便……!”
突然袭来的腹痛。几乎没有时间差便袭来的便意。慌忙想要忍耐,却仍在打扫残留污渍的地板。也就是说优花正蹲着,总之是厕所的姿势——日本人排便最方便的和式马桶蹲姿的时机,便意来袭了。
在这种状态下想要腹泻,已经不可能忍住了。不到几秒肛门就开始颤抖,紧接着大大张开,茶色液体飞溅而出。
(等等,不行不行停下来拜托……啊……)
哔哧哔哧哔哧!噗哧噜噜噜噜呜……噗哧。
本以为已将扩散到地板上约八成的污渍清理干净,却自己又倾泻腹泻物恶化了污渍。虽说失禁后腹中的东西已大半排出,但重新弄脏的冲击——精神上的打击,与单纯的失禁不可同日而语。
地板上的污渍进一步扩大了,但即便如此,不擦拭干净就无法开始。这次为了避免蹲下,她采用单膝跪地的姿势用抹布擦拭地板。将新排出、尚带余温的腹泻粪便全部擦拭干净后,优花终于站了起来。尽管一直被“会不会再来一次”的不安所折磨,她总算是完成了善后工作。
(哈啊,擦地板的时候居然又拉出来了……真是,最糟了……)
一边回收已经洗好的新睡衣和内裤穿上,优花陷入了自我厌恶。回想起蹲在地板上排便这种噩梦般的经历,每次回想起来,羞耻感都会袭来。
“哈啊,呼……”
噗呜呜呜~!咻咻咻咻咻,咕咕咕咕咕……
厕所里传来奏终于排泄完毕、启动卫洗丽的声音。优花慌忙离开原地,像逃跑一样钻进了被窝。
(不,这是梦,这是梦……快点睡着,忘掉吧)
身体虽然处于兴奋状态,但或许是因为已经疲惫不堪,幸运的是,优花很快就睡着了。
【第3幕 看护(后篇)】
那么,到了第二天早晨。食物中毒发作后的第四天——也就是说,是第三个早晨。
“我吃饱了……厕所……”
尽管迎来了第三个早晨,遗憾的是,发生的事情没有任何改变。今天也是吃完早饭后,没过几分钟,奏便感到便意。她一边揉着肚子,在两人的目送下,奏跑向了厕所。
“呜……嗯咕,哈啊……呼!”
噗嗤噜噜噜噜噜,噗滋滋滋滋滋滋!噗咚噗咚噗咚!
即使整整三天过去,从奏的屁股里排出的,依然是除了褐色的水之外别无他物。作为大便来说略显纤细的水流,简直像是从屁股里尿出来一样倾注进马桶。由于排便频率高,甚至连气体都几乎不产生,腹泻粪便几乎是毫无抵抗地被排出。
噗噗噗噗……噗嗤噜噜噜噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤!
而且,那势头迟迟不见减弱。肛门大大地张开,以为只是一瞬间稍微收缩了一下,却又再次大大张开排出腹泻粪便。这比一般腹泻概念中的排泄要严重得多,任何人看了都会得出“病态”的判断。
即使排出肚子深处的东西,水分也不会增加。因为从一开始,排出的就是只有水分的东西。
咕噜噜噜噜噜噜噜噜咕噜咕噜咕噜噜——!
(哈啊,肚子还是好痛……呜,要出来了……来了,又是像水一样的大便……!)
噗嗤噜噜噜噜噜噗咚噗咚噗咚!噗咚噗咚噗咚,噗噗噗——!
水样腹泻一旦暂歇,在第二波腹痛和便意缓慢到来之前所给予的间隔,仅有30秒。过短的休息结束后,又会从肚子深处向肛门,伴随着腹痛,涌来大量的水样腹泻。一旦腹痛接近屁股,接下来身体就会本能地打开肛门。
噗哩哩,噗呜,噗溜噗溜噗溜!噗嗤噗嗤噗嗤……
(肚子好痛,哈啊,大便还在出来,肚子也痛,大便……已经,还要……?)
双手按在下腹部,身体前倾忍耐着腹痛的奏。额头上渗出油汗,身体的感觉是热与冷共存。只不过,这两种感觉对于沉迷于排泄的奏来说已经无关紧要——腹痛带来的苦闷才是她情感的全部,而将这股苦闷的元凶排出体外,才是她所做的一切。
食物中毒以来,上厕所的时间明显变长,尤其是饭后冲进去的厕所花费时间更长。消化器官不断运作,因此肚子一直处于绞痛状态。今天早上,直到最后放出一个大屁结束排泄为止,也花了15分钟以上。
噗噗……噗噗……噗嗤!……噗嗤噗嗤噗嗤噗呜————!
肛门开到最大,然后收缩。这不是重复排泄过程中的动作,也不是为下一波做准备的间隔,而是排泄结束了。
被异臭包围的厕所让人不想久留,奏早早启动了卫洗丽。用流水清洗屁股,然后用卫生纸擦干水分,终于站了起来。
(……啊,果然还是弄脏了吗)
然后,在站起来之前——脱掉睡衣裤,取下内裤。接着不穿内裤,只穿上了睡衣裤。
手里拿着的淡蓝色内裤,其背面中央有明显的污渍——留下了大约500日元硬币大小的褐色液体痕迹。追溯记忆,想起在上厕所之前更早的时候,感觉到腹痛、把手放在肚子上的那一瞬间,有液体轻微通过肛门的触感。
(果然……还是,忍不住啊)
虽然残留着没能忍住的懊恼,但弄脏的内裤已经无法复原。奏拿着那条内裤,决定离开厕所。
“啊,优花……”
“对不起奏酱,换我一下”
刚出厕所的地方,优花正等着。她不仅按着肚子,也按着屁股,而且按在屁股上的右手周围,裤子有点脏了,稍微能看出来……奏感到了一丝罪恶感。
(优花……让你忍了……嗯,是忍不住呢,对不起)
奏在心里道歉,然后去拿新内裤,换上之后回到了自己的房间。
◆◆◆
一方面,奏的症状迟迟不见好转,而坐在她旁边的优花,症状却在一点点好转。虽说腹痛和腹泻仍未平息,但已经不是完全的水样腹泻,而是到了混有少量有形软便的程度。
“我吃饱了……厕所……”
(奏酱……不要紧吧……?)
正因如此,每次看起来仍无好转迹象的奏起身上厕所时,那身影都让优花感到担心。更何况原因在自己心里有数,因为奏吃了更多那些黑色炸鸡块,这个理由让优花心里感到抱歉。
只不过,虽说正在恢复,但优花的状态也远未到可以说腹泻已止住的程度。而且,一旦感到便意,就没有余裕去考虑罪恶感之类的事,脑子里全被要去厕所排便这件事占满了。
咕噗噗噗噗噗噗噗,咕哩咕哩咕哩咕噜——……
然后今天,在奏上厕所后大约十多分钟——也就是说,在奏还没从厕所出来的情况下,优花便意来了。
“呜,厕所,想去……我去一下……”
“诶—,奏还没出来吧,不要紧吗?”
“不知道……不过,我会在厕所前面等……”
优花,撒了个小谎。并非不知道能不能忍住。如果在奏从厕所出来之前就感到便意,几乎肯定忍不住。虽然肚子状况稍微好转了一点,但毕竟原本太糟糕了。以前只能忍几秒,现在只是能忍几十秒而已。
走到厕所前,隔着门,能清楚地听到奏的排泄声。立刻就能明白她还在腹泻中。
噗哩哩,噗呜,噗溜噗溜噗溜!噗嗤噗嗤噗嗤……
(奏酱,大概一分钟就能出来吧……什么的,不可能吧……呜)
总之,只能收紧屁股,一边揉着肚子忍耐。优花一边按着肚子一边踱步,但不久踱步停止了,按在肚子上的手不知不觉移到了屁股上,即便如此还是无法忍耐,脸上露出了苦闷的表情。
噗噗……噗噗……噗嗤!
(还在,拉肚子,奏酱……已经,忍不住了……)
然后,液态的腹泻粪便只要肛门出现一点点缝隙就想要喷涌而出。优花不堪腹痛,试图在腹部用力,结果下一刻,腹泻粪便就被排了出来。
噗嗤噗哩哩哩哩……噗噗呜。噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤……
(肚子好痛……。大便,稀的,出来了……)
被双手按住的内裤里,黏糊糊融化的腹泻粪便被排了出来。一瞬间,肛门周围广泛地扩散开令人不适的感觉,伴随着温热感,植入了一种自己失禁的意识。无论做了多少次,这种感觉都令人羞耻。
正因为自觉身体状况比奏有所恢复,这种感觉就更加强烈。仅仅昨天白天成功忍住过一次的经历,或许曾让她看到了也许能忍住的希望。实际上,在与奏上厕所时间冲突时,一次都没能赶上,只有“能忍住”这种虚构的自信,反而更加粉碎了优花的自尊心。
噗嗤噗嗤噗溜噗溜噗呜!噗咚噗咚,噗嗤噜噜……
(大便停不下来啊……。奏酱会出来的吧,快点啊……)
从厕所里传来,巨大的放屁声结束和卷取卫生纸的声音等等。厕所马上就要空了,终于能在厕所方便了——就在她如此确信时,便意再次袭来,内裤上的污渍又扩大了。水样的腹泻粪便终于渗到了裤子上,从外面也能看出失禁了。
“啊,优花……”
“对不起奏酱,换我一下”
在奏出来的时候,终于和她交换。优花没有注意到奏拿着脏内裤,就进了厕所,终于可以脱下弄脏的内裤和裤子。果然污渍扩散得相当广,映入眼帘的软便量也不少,这多少有些打击。考虑到奏的身体状况更差,因此没有敲门催促的代价,是相当不小的。
“嗯咕……哈啊,咕……!”
噗咚噗咚噗咚噗咚噗咚噗哩噗哩噗哩噗哩!噗咚噗咚噗咚噗嚓噗嚓!
积存在肚子里的腹泻粪便,如同决堤般大爆发。直到今天早上,起床后终于不会立刻产生便意了,但取而代之的是,早餐后的便意中,两次份的便意会一起袭来。
“糟了……还要,出来……肚子也好痛……!”
噗噗噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗呜——!噗溜噗溜噗溜噗嗤噗嗤!
(明明腹泻已经好多了啊……。肚子还是好稀……)
即使到了第二波,腹泻粪便的稀软程度依然如故,从屁股出来时勉强保持形状的软便,一入水就立刻溃散,变成褐色的水。
即使是这样稀软程度的大便——换成普通同学处于这种肚子状况,任谁都会无一例外认为是“剧烈腹泻”——对于饱受腹痛和水样腹泻折磨的优花来说,也觉得是从最初状态大幅恢复了。
噗哩哩哩哩哩哩噗啾啾啾!噗噗噗噗噗噗噗噗噗!
“哈啊,呼……嗯嗯嗯嗯嗯!”
痛快地放了个屁,优花的排泄终于结束了。在恢复的同时,大肠或许也恢复了功能,开始混有气体了。所以,肚子最后清爽的时候会放一个大屁——虽说是在家里,还是有点不好意思。
终于将按在肚子上的手拿开,这次把手伸向纸卷架。因反复排泄而受伤的屁股现在伤口仍未愈合,在优花心里,卫洗丽仍然是被封印的。
然后,在清洁完屁股之后。
(啊——这次又搞砸了……大便太稀了,真的忍不住……)
这三天里,弄脏内裤的数量累计达到了几十条。要说善后,不过是把弄脏的衣物脱下来放进贴了塑料袋的洗衣篮里——想想第一天在学校漏出来时的狼狈,现在这样已经算是家里的好处了。
从厕所出来,按计划收拾好弄脏的衣物,换上新的内裤和睡衣。看着镜中的自己,总觉得好像瘦了。
(难道是瘦了吗……感觉内裤也有点松了)
为内裤变得稍微宽松而感到一丝喜悦,优花在厨房喝了水后也回到了自己的房间。
“唉,希望快点完全好起来啊……”
这样的自言自语,在走廊里回荡着。
◆◆◆
然后,两人一如既往地轮流跑厕所,或者在到达之前就在走廊里弄脏内裤,就这样度过了上午。
吃完午饭后,琴音在两人面前显得有些神情凝重。
“那……应该没问题吧?抱歉,我大学也有事要处理。”
“嗯,真的帮大忙了。姐姐,也给你添麻烦了,对不起。”
“我没事。妈妈晚上应该会回来……在那之前,就拜托优花照顾奏了。”
“没问题。我已经好很多了。半天左右应该能应付得来。”
虽说是为了照顾生病的妹妹们从独居处回到了娘家,但三月也即将结束。升入大学二年级的琴音,第二天起也必须参加大学的选课指导。
虽然不想影响自己的大学生活,但对放任处于这种状况的两人不管,似乎也有些不安。
“这样啊……那,抱歉。我出门了。”
“嗯,谢谢。”
“谢谢~”
尽管这么说着,琴音还是在两人的目送下离开了公寓,去搭乘必要的电车。从现在开始,直到两天前就计划好从海外于夜间返回的母亲到家之前,必须这样度过两天——更准确地说,是身体多少有些恢复的优花,必须照顾尚未痊愈的奏。
母亲应该会在晚饭前到家,但即便如此,也有几个小时需要优花独自照顾奏。
“那么奏,有什么需要我做的吗?”
“嗯,那个……其实没什么特别的。如果有什么事我会叫你,到时候你再过来可以吗?”
“这样啊……嗯,明白了!”
虽说是要照顾,但并非必须整天待在奏的身边。不如说,奏既没有发烧也没有恶心,症状只有持续的腹泻和腹痛,琴音之前做的工作也主要是处理弄脏的衣物。
“谢谢……那我回房间了。”
说着,奏走向自己的房间——
咕噜噜噜噜噜噜噜噜、咕噜咕噜咕噜咕噜——噗——!
“抱歉,我先去厕所了。”
看着这么说后走向厕所的奏,优花只能守望着。
◇◇◇
咕噜噜噜噜噜噜噜噜、咕噜咕噜咕噜咕噜——噗——!
“抱歉,我先去厕所了。”
腹部传来剧烈的疼痛,同时肛门开始承受强烈的便意压力的那一瞬间,奏迅速转身向厕所跑去。这次因为闭紧肛门的反应来得及,所以应该没有一瞬间弄脏内裤。
弯着腰冲进厕所,迅速锁上门。接下来就是流畅地脱下内裤和睡衣,坐上马桶就可以排便了。
——但是。
(啊,那个……脱、脱不下来,为什么……!?)
睡裤可以脱掉。但是之后,内裤因为紧紧贴在身体上,所以脱不下来。因为原本打算一口气把两件都褪下去,奏现在只是穿着衣服弯着腰僵在那里。
(为什么,等等,不会吧,明明到厕所了,怎么会漏出来——)
双手用力,总算把内裤脱了下来。然而因为用力过猛,腹部和肛门也跟着使上了劲。
噗嗤噗嗤噗嗤噗噗噗噗——!啪叽啪叽啪叽啪叽!
还没来得及摆好排泄的姿势,粪便就从肛门喷射而出,然后才能脱下内裤,最后坐上马桶。顺序错了一步的结果,清晰地残留在内裤和裤子的后方。
(唉……以为赶上了……还是弄出来了……!)
噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗噗、噗噗噗噗噗噗噗噗啪叽!
噗噗噗噗噗噗噗——噗嗤噗嗤噗嗤……噗噗噗噗噗噗——!
为了逃避现实,也为了忍受腹痛,她闭上眼睛,身体向前倾倒。双手伸进下腹部揉着肚子,然后拼命地收紧肛门,试图把腹泻便挤出来。
然后,大概过了十分钟以上吧。与优花不同,已经完全变成水样腹泻的奏的排泄,没有发生像放屁那样的事件,只是腹痛突然消失的同时,排泄也结束了。
噗噗噗噗…………啪叽啪叽……噗噗噗噗。
“唉……结束了,弄出来了。”
用智能马桶盖清洗干净后,奏将目光投向眼前的景象。从内裤后方中央到松紧带的部分,纵向附着着茶褐色的污渍,仿佛能看到肛门被猛烈撑开的痕迹。
再次脱下弄脏的睡裤和内裤,仔细查看——
(咦,好像有点不一样……有这么浅吗?)
一直以为是自己那条浅粉色的内裤。原本毫不怀疑是自己的,但仔细一看,颜色似乎稍微浅了一点。然后,看向标签部分——
“啊,这是优花的。……所以才脱不下来。”
虽然颜色浅了,但标签上写着优花的名字。稍微难脱一点意味着尺寸小了一圈。这一切,都能用错穿了妹妹内裤这个假设来解释。
(这个……得去道个歉才行)
奏把弄脏的妹妹的内裤放进洗衣篮后,没有回自己的房间,而是走向了优花的房间。
◆◆◆
“哇……这真的是我的内裤……”
从奏那里听说了错穿内裤、脱不下来导致漏出来的始末后,优花正在检查放在洗漱间的洗衣篮里的东西。看着内裤,确信是自己的。
(虽然不是我漏出来的,但要我来洗我的内裤……感觉好奇怪)
弄脏的衣物如果不马上洗就洗不掉了,这是琴音传达的重要信息。在变干之前要放进盆里,先用含氯漂白剂消毒,然后才能放进洗衣机。
“优花……那个,真的很对不起……”
奏一边揉洗着浸泡在漂白剂里的内裤,一边从后面搭话。比起自己上厕所时漏出来的时候,她的表情要显得抱歉好几倍。
“嗯,没关系。我是负责照顾的人嘛……奏你可以先回去休息。”
“啊,那个,嗯。抱歉,又要去厕所了……”
咕噜咕噜咕噜噗叽噗叽噗——!
奏这么说完,就冲进了隔壁的厕所。门关上的声音之后,紧接着传来了水样腹泻的声音。
优花把浸泡在漂白剂里的内裤拿出来,直接放进洗衣机。随便扔了点洗衣粉进去,按下开关,终于叹了口气。
(以为洗衣服很简单,没想到这么麻烦……)
优花所知道的洗衣服就是把衣服扔进洗衣机,除此之外事先洗好或者用含氯漂白剂浸泡之类的事情完全没想过。她似乎也意识到洗衣服其实挺费事的。
然后,当告一段落时——这次,肚子发出了不妙的声音。
咕噜咕噜咕噜噗叽噗叽噗——!
(啊啊——肚子……午饭后还没想上大号的时候……!)
饭后没有立刻产生便意是好事,但某种意义上反而变成了“在忘记的时候突然来袭”类型的便意。在没有为上大号做好准备的情况下突然产生便意,肚子突然痛起来,优花也相当慌张。
这次也是慌慌张张地跑向厕所,想起奏还在里面时,已经是试图打开锁着的门发出咔哒咔哒的声音之后了。
“啊,啊……那个!?……啊!奏、奏!?”
“诶!?优花……对不起,我肚子好痛……”
“奏……。……嗯,没关系!我还能忍,你慢慢来。”
作为照顾人的一方,优花尽量避免让奏担心或在厕所里感到拘束。因此,即使在这种敲了厕所门的情况下,优花还是撒了谎,让奏优先解决。
“优花,对不起……。真的,再一下就好了……咕呜!”
噗噗噗噗噗噗噗噗——!噗嗤噗嗤噗噗!
在厕所里的奏,再次将手按在腹部用力。肛门再次高高隆起,腹泻便以前所未有的势头被挤了出来。奏也明白优花在体贴自己,但除此之外别无选择。以这种肚子状况,无法离开马桶。
优花也摆出了和奏不同含义的拼命表情。如果说奏是向外用力,优花则是向内用力——拼命想闭紧肛门,抵抗着午餐刺激的大肠试图将软便排出体外的力量。
(奏快点啊,不行了,要漏了,真的到极限要拉出来了……)
咕噜咕噜咕噜咕噜噗叽噗叽噗——咕叽咕叽咕叽!
噗……噗噗……噗噗!噗噗……噗噗……。
仅靠肛门的力量已经忍不住了,用双手按住屁股。但忍耐也有限度,一瞬间屁股的力量松懈,气体立刻漏了出来。
优花的周围,弥漫开一股与厕所飘来的不同的气味。反复放出湿屁的肛门,已经分不清是在漏还是没漏了。
噗噗——,噗叽噗叽……。噗嗤!噗噗噗噗噗噗噗噗噗!
(啊,啊……!唉,忍不住了……漏出来了……)
但是,当湿屁中明显开始含有水分的瞬间——按在屁股上的双手,清晰地感受到了温热液体漏出的触感,转眼间它就扩散到了肛门周围整个区域。
然后,在意识到漏出来的下一瞬间,眼前的厕所门开了。如果再忍几秒钟,也许就来得及了……但正在恢复中的肚子,连这几秒都忍不住,在厕所前重复着漏出来的动作。
“啊,优花……。对不起,因为我在里面……”
“嗯,奏你不用在意……对、对不起,我还要出来……”
咕噜咕噜咕噜咕噜噗叽噗叽噗噗噗噗噗!
被一脸憔悴的奏目送着,优花捂着肚子和屁股慌慌张张地冲进了厕所。肚子依然活跃地蠕动着,内裤刚褪下,露出的脏兮兮的肛门里,下痢便又接连不断地喷涌而出。
噗噜噜噜噜噜噜噜噜噗啾噜噜噜噜噜!
噗哔哔哔哔哔哔哔哔噗嘟嘟嘟嘟嘟噗!噗啾噗噜哩——!
刚见好转的大肠产生的下痢便,在肛门处几乎没有溅开,便一溜烟地飞溅到水面。在水面失去形状的它变成了褐色的污水,随后积聚在便器里,改变了整个厕所的气味。
刚发病时,到中午前就要跑近十次厕所,但今天恢复了不少,这还只是第四次——午夜、早餐后、以及上午只去了一次,才有了现在的排泄。下痢便的水样感确实在逐渐消失,排泄中的优花也能真切地感觉到,大肠正在夺回它的功能。
噗啾噜噜噜噜,噗哩噗哩噗哩……噗嘟嘟嘟嘟嘟嘟嘟噗呜——!
(呜呜,还、还在拉……!便便停不下来,好多好多……)
不过,一旦大肠开始发挥作用,产生的下痢便的量非但不会减少,反而可能增加。再加上排泄次数减少了,那么每次排泄排出的量确实在增多。
虽然因为肚子不再绞痛,所花时间没有增加,但结果优花的屁股终于收缩回去,是在十五分钟后——和昨天相比,几乎没什么变化。
噗噜噜噜噜噗哔哔哔哔!噗呜,噗哔哔哔哔!
“哈啊……终于结束了……”
排泄结束后,先深呼吸。然后拿起卫生纸擦屁股,发现污染范围相当大。每次漏尿时都是这样——不仅是肛门周围,连本来不该弄脏的部分也被染成了褐色。
大便从水样变成软便,反而更麻烦了,换了大约五次卫生纸后,污渍才终于被擦干净。然后脱下内裤,拿在手里离开厕所。
接着,正要把它放进洗手间的洗衣篮里——
“啊,这个得我自己洗。”
琴音顺便帮忙洗的衣服,现在也得自己动手了。用漂白剂消毒,因为只有一条内裤,所以直接用洗涤剂洗。洗完回到房间时,已经积累了不同于上厕所的另一种疲惫。
“哈啊,琴音每次都得做这个啊……感觉好对不起她……”
一边喃喃自语,优花陷入了午睡的睡眠中。
◇◇◇
几个小时后,午睡醒来的优花一边玩着手机,一边浏览着SNS。那之后又去了两次厕所,但果然已经不再是最初那种水样腹泻了。
——叮咚。
“咦……啊,是奏。”
手机通知。打开消息应用,是奏发来的信息,写着“希望你过来一下”。
“是什么呢……总之,先去看看吧。”
姐姐的房间就在几步路之外。优花立刻走过去,打开门,看到奏正躺在床上。肚子还是疼吧,左手依然按在肚子附近。
但仔细一看——左手的位置,不是在下腹部,而是在更下面。简单来说,就是按在胯部附近。
“喂,奏?怎么了,发生什么事了……?”
“啊,优花……对不起,我一直想小便,但肚子好痛,起不来……”
说着,奏的身体颤抖了一下,同时左手更加用力地按压。那稍显别扭的姿势是在忍耐尿意,优花稍后才终于明白过来。
“小、小便!?没、没事吧?能忍到厕所吗?”
“去、去不了厕所……肚子太痛了,一起来肯定会漏的……所以,那个……有没有什么容器之类的……?”
“厕所的替代品,塑料瓶……应该没有吧……”
在房间里翻找了一圈,也没找到像塑料瓶那样能储存液体的容器。而且躺着的姿势,无论如何都没法不漏进去容器里,优花也凭直觉明白了这一点。
奏看起来相当焦急,尿意紧迫,加上肚子痛得起不来。优花一瞬间想到,起来后蹲着用塑料袋接……但随即绝望地意识到,根本起不来就毫无办法。
(这里有的……只有衣服、包,还有毛巾……嗯,毛巾?)
房间里没什么大件东西,唯一显得新的就是毛巾——因为可以用来善后、擦身体等各种用途,琴音作为赠品送的毛巾,就在奏和优花的房间里放了好几条。
而那条毛巾,正是昨天中午优花垫在屁股下的东西——成功吸收了水样下痢便,把优花带到厕所去的最强道具。
在这种情况下,唯一能用的,只有这个了。
“奏,这个毛巾……用这个吧。”
“诶,毛巾……?啊,嗯,呃……好,那……”
找不到容器,奏对用毛巾接尿有些抗拒,但大概觉得终究敌不过汹涌的尿意,最终还是同意了这个选择。比起在妹妹面前狼狈地漏出来,这样伤害更小吧。
“……对不起,脱不下来……”
“没关系,我帮你脱。”
优花伸手去拉奏的睡裤,然后慢慢褪下。露出的内裤也同样被褪下,拉到膝盖附近。胯部暴露出来,奏的皮肤接触到冷空气,身体又颤抖了一下。
“啊,毛巾……是这边吧……”
“呜呜~,优花,快点啊……”
已经无法用手按住,奏只能稍微夹紧双腿忍耐着。即使双腿紧闭,前方也已经有少量的尿液渗漏出来了。
(好了不管了快点啊,要尿出来了尿啊……)
“奏,毛巾垫好了,可以尿了!”
听到优花说“可以尿了”的瞬间,脑子里全是这件事的奏,立刻放松了尿道里的力量。和在厕所小便时不同的触感让奏也感到了些许违和,但现在最重要的是没弄脏内裤。
优花起初是把毛巾整个按在奏的胯部,但排泄开始的瞬间,她清晰地感觉到尿液直接冲击在按着的手上。她移动毛巾的位置,集中覆盖在尿道附近,吸收着尿液。
“奏的尿……感觉好温暖啊……而且,尿得还挺有力的,表情看起来很舒服……啊,看到好多东西了……”
看来是憋到了极限,尿液以相当快的速度被毛巾吸收。从指尖传来的触感知道尿液的强劲,从不断增加的重量感也能推断出量、温度和气味。
此外,胯部不可避免地映入眼帘。和自己相比更发达的体态和器官,还有看起来更浓密的阴毛。这一切都很新鲜,同时让优花产生了一种在做坏事的感觉。
“啊,快溢出来了……下一条毛巾……”
尿液持续了将近一分钟,一条浴巾似乎不够吸收,优花中途换上了第二条毛巾。第二条毛巾也变得有些重时,排泄的势头才终于停止。
“优花……对不起。好像,结束了。”
“没事吧?应该不会再尿了吧?”
“嗯。谢谢……”
多亏垫了毛巾,结束后不需要再用卫生纸。接下来,只要重新穿上内裤和睡裤,奏就算没有漏出来了——
咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜哔——!
“……!啊啊……!”
预示着下一波袭来的声音,突然从奏的肚子里响了起来。
◇◇◇
“奏、奏……难道说……那个……便便?”
“……嗯,肚子好痛……想拉便便,忍不住了……哈啊……”
咕叽叽叽叽叽叽叽叽叽咕噜咕噜咕噜咕噜!
肚子痛得起不来,偏偏又来了便意的奏。要是试图起身,屁股肯定会溢出褐色的浊流,即使能起来,也几乎不可能忍到厕所。因为是剧烈腹泻的便意,一旦有感觉,往往连十几秒都忍不住——这一点,直到昨天还在经历的优花再清楚不过了。
幸好,奏还没重新穿上内裤。毛巾也还剩很多,新的也足够。到了这一步,就只剩一个选择了。
“优花……真的对不起,拜托,毛巾……让我拉便便……”
“……嗯。我把毛巾垫在屁股下面……你稍微,把身体往前倾。”
优花拿着好几条浴巾,绕到床的另一边。去厕所的路上还能勉强用一条浴巾按住,但以奏现在的状态,可能会把下痢便全部排出来。那样的话,可能需要两条毛巾。
“哈啊,哈啊……肚子好痛,要拉了……要拉出来了……”
奏一手按着肚子,又夹紧了双腿,这次是紧紧闭着肛门。看着这样的姐姐,优花站到了床的另一边。坐在床上,准备把毛巾垫在奏的屁股下。那一瞬间显得异常狭窄的肛门,确实在忍耐便意,微微颤抖着。
“奏……可以拉了。”
“……!哈啊,唔咕呜……哈啊,出来了……!”
噗啾啾啾啾啾!噗啾噜噜噜……哔沙!
垫在屁股下的毛巾,在几秒钟内就被染成了褐色。想起小便时颜色几乎没变,而拉便便时,优花能明显感觉到毛巾在“变脏”。
势头也比小便时猛烈得多。虽然不是以恒定的强度持续排出,但当便意达到顶峰时,下痢便猛烈地喷射出来,双手都能感觉到。即使叠了两三条毛巾,也能清楚地知道肛门在哪里。
(毛巾上,便便……不是漏尿,但在不是厕所的地方,便便……)
哔哔哔哔哔!噗啾——,哔叽叽叽……噗啾噜!
另一方面,被妹妹用毛巾垫着屁股,在床上排泄的奏,内心也感到相当羞耻。虽然没有弄脏衣服,和漏尿不同,但也不是拉在自己穿的纸尿裤里。在优花面前完全露出臀部,还要在重要的部位垫上毛巾支撑着,这种行为带来的羞耻感,是这三天里最让她难为情的。
(呜呜,肚子还痛……拜托,快点好起来,不想被看到屁股啊!)
噗啾,哔沙哔沙!……咕噜噜噜噜,咕噜咕噜~!
虽说对方是关系亲密的家人,但仅仅是看到裸体与看到排泄现场仍有天壤之别。无论如何都想尽快逃离这片地狱,但腹部仍在咕咕作响,似乎第二波浪潮即将袭来。
背后传来优花更换新毛巾的触感。仿佛在告知自己排出的腹泻物量有多惊人,但奏只能选择放弃。她紧紧闭上眼睛,为了将腹中之物全部排出而再次用力。
噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗叽叽叽叽叽叽! 噗噜噜噜噜,噗咻!
“哈啊、哈啊……!对不起优花,谢谢你……。好像、已经结束了,没关系了……”
因疲惫与羞耻而满脸通红的奏如此呢喃着,排泄终于宣告结束。优花也终于将按着的毛巾从奏的臀部移开,松了口气。用过的毛巾整体被棕黄色污物浸透变得沉重,而肛门周围也完全被棕黄色污迹弄脏了。
(屁股、被便便弄得好脏……。我那时候也是这样的吗)
排泄刚结束时,尤其没有机会确认自己的臀部。优花回想起昨天自己按着毛巾冲向厕所的情形,望着奏被弄脏的臀部,不久便拿起了新毛巾。
“奏酱,我要擦屁股了哦”
“诶,不用了,这种程度我自己……”
“好啦,难得有机会,来嘛”
不知是出于看护的意识,还是源于自己心中某种无法言喻的情感——优花主动伸手探向奏的臀部。即使想温柔擦拭,新毛巾一贴上臀部,就在黏滑的腹泻物上打滑。但若为了避免打滑而用力按住毛巾擦拭,又会时不时触碰到不该碰的部位。
“……嗯呜!?唔啊……”
“啊,对、对不起!”
尽管奏尽量分开双腿以便擦拭臀部,这对优花来说确实更容易操作,但相应地,不可避免地会触碰到敏感部位。几次听到奏压抑的呻吟声,那是至今从未听过的妖艳之声。
虽说是因为擦拭污物而被触碰,奏也为心中蠢动的奇异情感而烦恼。毕竟已经是高中生了,奏也并非没有自慰过。但正因如此……她对这种奇异情感有所察觉。奏努力让自己不去意识这件事。
“……嗯。奏酱,好了哦”
“嗯。……真的,谢谢你”
幸运的是,身体并未产生更进一步的激烈反应,没有演变成奏所设想的最糟糕的尴尬气氛。优花也利落地擦完了臀部,最后连内裤和睡衣都帮她穿好。一切结束后,奏也在床上坐起了身。
“对不起,那个,让你做了比尿裤子更脏的事……”
“没关系的。我昨天也经历了类似的事……”
“诶,真的吗?”
“啊——嗯!那我得去把这些洗了才行!”
差点自掘坟墓的优花,就这样抱着毛巾冲进了盥洗室。她手里总共拿着5条毛巾——吸收尿液的有2条,排出粪便的有2条,擦拭臀部的有1条。明显只有沾了粪便的毛巾格外沉重,再次让人切实感受到排出了大量腹泻物。
“好,把这些拿去洗……好了,搞定”
将毛巾放进洗衣机,工作就完成了。回房间途中,她悄悄窥视奏的房间。
“嗯呜~,唔……”
或许是因在厕所上的排泄而感到疲惫,短短几分钟内她已沉入梦乡。优花悄悄关上房门,准备返回自己房间,但——
咕噜咕噜咕噜咕噜噜,咕叽噜噜噜噜噜噼——!
“……。这次轮到我了啊……”
她折返原路,这次不是去盥洗室而是厕所。脱下内裤坐上马桶,臀部接触的是专为排泄而设的合适场所。
“嗯……!哈啊,虽然好转了,但还是软软的……”
噗噜噜噜噜,噗哩噗哩噗哩噗呜! 咚噗咚噗噗呜——!
从优花臀部排出的,并非像刚才奏那样的水样腹泻便,而是略带形状的腹泻便。旁人看来或许相似,但对当事人优花而言已是巨大进步。
“奏酱也能快点好起来就好了啊……”
咕噜咕噜咕噜噜,咕叽叽叽叽……。噗哩哩哩,噗噼——!
一想到奏的事,自己的腹部又开始蠕动,第二波排泄开始了。优花的意识再次被自己的排泄之事占据。
不可思议的是,奏的身体状况,似乎也因这次毛巾排泄事件而开始恢复。
【第4幕[[rb:尾声>后遗症]]】
虽说身体状况逐渐恢复,但优花和奏的腹部不适仍持续了一段时间。整个三月,她们每天都不得不因多次排出糊状腹泻便或软便而频繁跑厕所,连参加社团活动和委员会去学校都无法实现。
最终,两人的肠胃完全康复是在四月四日——新学期开始前两天。早餐后的排便中,久违地排出了有形如香蕉般的粪便而非泥状软便,两人都庆幸总算在开学前痊愈了。
然后第二天,四月五日,星期日。初中和高中明天都是开学典礼,今天是春假的最后一天,忙碌的日常即将回归。因为是休息日,本该悠闲度过一整天。
然而,这般从容的计划——从一大早就立刻被打乱了。
“喂,姐姐……!还没好吗,快点出来啦……”
“便便、要漏出来了……琴音酱换我上厕所!”
为慰问曾看护过的妹妹们,周末解除限制的琴音也一同加入,三姐妹时隔许久全家共进早餐。由于同时将早餐吃进胃里,三人自然也在同一时间产生了晨间便意。
仿佛在说“反正身体也好了”,琴音一溜烟冲向厕所。奏和优花紧随其后跑向厕所,敲打着已上锁的厕所门催促姐姐。
到此为止,都与以往无异……。
“真的不行了,便便要漏出来了忍不了……优花,厕所空了我先上”
“等、等等不行啦,我也要漏出来了,不对是已经快出来了啦……!琴音酱!?还没好吗!?”
与以往边咚咚敲门边跺脚排队时不同,此刻的紧张程度截然不同。若说平日的早晨是在忍耐“快要漏出来的便便”,今早则是在忍耐“已经开始漏出的便便”。虽是健康的香蕉状粪便,但前端已抵达肛门边缘。
“等等啦,我也在拉便便啊……嗯,要出来了……”
噗噗噗呜~,噗啵啵啵噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤,噗嚓!
(呜,琴音酱好像还要用很久厕所……啊,屁要出来了,便便也要出来了)
咕噜咕噜咕噜,咕噜噜噜……。噗哩噗哩噗噼——,噗呜——!
(姐姐拉便便好像很舒服……。优花也等不到她结束,忍不了——)
咕噜咕噜咕噜噼——!噗哩哩哩,噗啵啵啵!噗噼。
无法忍耐已迫在眉睫的大便,两人终于都用手按住臀部试图忍耐。不知是否察觉了这两人的状况,正在使用厕所的当事人本人正悠闲地用力,全力排出昨日未排出的、积攒了两天的粪便。
然后,从产生便意来到厕所仅过了一分多钟,先是奏,紧接着优花,脸上浮现悲壮的表情。牛仔裤的后侧瞬间鼓胀起来,散发出异臭。
(不、不行,便便要出来了,已经忍不住了,便便、要出来了……不……行……)
噗啵!噗噼哩噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤……噗噜噗哩哩哩——!
“呜~,琴音酱快出来——!?啊,呜,嗯呜……”
噗噼噼噼噼噗噜噗噜噗噜噗噜!噗嗤噗嗤噗嗤噗啵噗呜——!
紧闭的厕所门前,姐妹二人一同臀部鼓胀——这堪称羞耻之极的景象。与因身体不适而失禁时不同,这次是健康的普通粪便。因无法忍耐而失禁,对已成为初中生和高中生的她们而言过于羞耻。旅行活动中女厕所也曾大排长龙,但即便如此也没有失禁学生的记忆。可说是相当罕见且羞耻的经历。
两人面面相觑,几乎要哭出来。直到母亲察觉异常状况赶来前,她们都无法动弹。
★★★
然后,在两人处理完毕洗完澡后。优花和奏聚集在琴音一年前使用、至今保持原样的房间。从昨天起,回乡的琴音便暂住于此。
优花和奏因刚才失禁的打击而微微垂着头。而琴音,她也露出了些许严肃的表情。
“……你们两个,大概,变得无法忍耐便便了吧”
““……!?””
或许没料到会被重提此事,两人因这已成顶级黑历史的失禁被指摘而慌张。看着沉默的两人,琴音继续说道:
“其实……我也有过类似经历。那大概是我初三左右的时候吧……诺如病毒流行的时候”
虽是五年多前的事,但奏和优花都清晰记得。琴音一天跑几十次厕所,并多次失禁的情形仍记忆犹新。
“记得是在学校流行的吧”
“对对。学校厕所总是爆满,算是大流行了呢……”
然后,她仿佛回忆往昔般仰头望天。
“然后啊。那时候也是,即使觉得肚子终于好了之后,还是难受了好几天。就像现在的奏你们一样,不知为何变得无法忍耐便便”
“……诶”
“为什么,为什么……?”
“嗯——,大概是失禁太多次了吧。简单来说就是肛门变迟钝了,忍耐力失效了。虽然想上厕所,但就是不太能忍得住。奏你们,不就是这样吗?”
回想起来,并非肚子发软或粪便异常。纯粹只是无法忍耐便意——被这个假设点醒后再想,确实如琴音所言。
“变成这样后就忍不住便便了呢。先说好——在学校会更忍不住哦。不能按住屁股,也不能揉肚子……说实话,最好认为不在家的话连三十秒都忍不了”
“…………”
“诶……”
两人曾因在家能忍一分钟左右而大意。但确实,在学校厕所按住屁股忍耐便意,是与失禁同等羞耻的行为。在那样的限制下,恐怕几乎无法忍耐。
“……那,姐姐当时怎么办的。该不会在学校漏过便便吧”
“啊,嗯。没办法,在能忍住之前这一周左右——”
说着这话,琴音站起身,从衣柜深处取出封印已久的塑料袋。对她本人来说似乎也是黑历史的袋子里——
◆◆◆
开学典礼过去两天,今天开始恢复正常上课。昨天只有上午有课,但从今天起要上六节课,必须待到下午。
(呜~果然还是硬邦邦的……脱掉也行吧……)
坐在教室坚硬的椅子上,臀部周围的纸质内裤以其独特的凹凸感温柔地蹂躏着优花的皮肤——其实,她从开学典礼那天起就不得不穿着尿布上学。
“(讨厌啊,穿尿布什么的!我会忍住的,绝对能忍住!)”
开学典礼前一天,琴音把尿布递给她时,她这样坚持着,最终没穿尿布就去参加开学典礼——结果早晨便意来袭时,她没能忍到奏结束,弄脏了内裤,还被母亲责备,只好哭着穿上尿布去上学。
不过,优花终究只是个过着普通生活的普通女初中生。每天早晨都会有便意,但白天几乎不会想上厕所。事实上,前天和昨天在学校里都没有弄脏尿布。
叮咚叮咚——
“哈啊——,下课了——”
“但从今天开始下午也有课呢……”
一边扭动臀部一边熬过第四节课,终于迎来自由时间。昨天这时候就能回家了,但今天不同——必须吃完午餐,上完第五和第六节课才能走。
而这时的优花还不知道,午餐会对她的消化器官造成多大影响。
好好吃完午餐,午休时和今年同班、去年也是同班的女同学们聊天,然后上第五节课。
理科课还剩不到五分钟时,优花的肚子突然发出沉闷的声音并开始蠕动。刚“啊”地一声想到要按住肚子时,便意已经袭来。
咕噜咕噜咕噜……咕噜咕噜咕噜噜。
(唔,肚子突然……好像不是腹泻,但想大便……)
吃进胃里的午餐被消化后,逐渐刺激着大肠。平时在家午餐不会吃的纤维质蔬菜和牛奶,确实引发了强烈的便意。
直到现在,优花才想起去年也有一周一到两次在学校下午产生便意的情况。大多是在午休,所以能在某个厕所解决;即使在上课,她也曾努力忍到回家。
但今天和以往不同,她的身体已经无法忍耐。一旦便意袭来,最后连30秒都忍不了——琴音的警告,优花此刻才真切体会到。
(呜……大便……明明肛门闭着,大便……要出来了……)
重新坐好,试图用力收紧肛门忍耐,但今天的第二次香蕉状大便却毫不停歇地逼近肛门。而且真的不到30秒,前端就从优花体内冲出,挤进了尿布。
噗噜,咕叽咕叽咕叽咕叽咕叽……咕噜噜噜噜。
(大便,真的漏出来了……在教室里,大便什么的……唔唔……)
坐在椅子上,身体擅自开始排便。虽然不需要用力,但即使忍耐,势头也丝毫不减,尿布里立刻挤出了一条大便。忍不住排出的大便温热地滞留在肛门附近。
(呜——,虽然和尿布的硬邦邦不同,但感觉另一种恶心……)
即使扭动臀部,粘在肛门上的大便也不会消失。反而感觉被自己的体重和椅子压扁的大便扩散到整个臀部,不适感似乎更强烈了。
叮咚叮咚——
“起立,敬礼”
然后,宣告第五节课结束的铃声响起。其实想和朋友们聊天,但计划被迫取消了。总之,为了处理此刻仍在臀部蠕动的大便,她迅速向女厕所走去。
“咦,优花……刚下课要去哪儿?”
“呃,啊,那个……嗯,去下厕所,肚子疼!”
总不能说想去换漏了的尿布,也想不出其他能巧妙掩饰耗时长的借口,情急之下想到这个理由。说到底还是和排泄相关,羞耻感并未减少多少——这是优花从厕所出来后说的。
甩开搭话的朋友,优花第一个到达厕所。隔间都空着,所以她选择了最里面的隔间——唯一一个西式马桶。锁上门确保私人空间后,先脱下裙子,然后慢慢褪下尿布。尿布中央横躺着一条被优花自身体重压扁、变得扁平的大便。
(呃,先把大便处理掉……好。然后扔进垃圾桶)
已经和保健室说明过情况,允许将尿布扔进放生理用品的垃圾桶。然后优花终于坐上马桶,启动了卫洗丽。
选择西式马桶的主要目的不是坐着上厕所,而是使用卫洗丽。要清洗大面积弄脏的臀部,这是最佳方法。
(哈啊——,真的忍不住大便了……啊,好舒服——)
用卫洗丽清洗臀部30秒。再用纸擦拭臀部总计三次。终于可以离开厕所的优花,突然意识到一件重要的事。
(啊,没带替换的尿布……!)
替换尿布当然装在包里带来了……但关键的包还在书包里。可又没有其他可穿的东西,这意味着必须往返教室一趟,而且不穿内裤。
(唉,真是……麻烦啊……)
虽然心里抱怨,但优花还是小心翼翼地慢慢走到教室,成功取回包,再次回到厕所。
◇◇◇
同样被建议穿尿布上学的奏,却意外爽快地接受了这个条件,
“嗯,我决定这样。在学校里……也挺容易想大便的。”
和优花不同,奏好歹参加了运动社团,平时饭量较大。因此排泄量也比优花多,在学校产生便意的频率相当高。
不过,奏对在学校——严格来说是在家以外的地方上厕所排便感到羞耻,所以午休产生便意时,她总是去体育馆的厕所大便。和社团活动时不同,平时的午休,体育馆厕所使用者很少。当然,她每天都说去厕所离开,近十分钟不回来,一部分熟人已经有所察觉……但这当然不是本人知道的。
(今天……真的不想再漏出来了……)
这样的奏也开始了学校生活,终于迎来了周五。从周二开始,每天午休都有便意,努力赶往体育馆厕所,但过去三天都在去体育馆的路上忍不住,结果只能在体育馆厕所换尿布。
今天的午餐是自带的便当和在便利店买的三明治。今天便当里的米饭有点多,所以很可能很快就会产生强烈的便意——这样感觉的奏决定提前行动。
“那,我去下厕所哦”
虽然还没有便意,但打算在想去厕所之前先去。既然产生便意后只能忍30秒,那就早点去厕所——她是抱着这样的想法行动的。
走下楼梯,先到一楼。下楼梯后经过出入口前,穿过走廊就是体育馆。
(第一次,是在这里就忍不住了吧……)
周二和周三,因为产生便意后才去厕所,光是担心臀部状况走下楼梯就竭尽全力了。因此第一次,在这附近达到忍耐极限,扶着墙大便的经历还记忆犹新。幸好没有熟人经过,算是不幸中的万幸。
穿过走廊就是体育馆,但这条走廊很长。昨天就在这条长走廊上行走时,腹痛达到顶峰,弄胀了尿布。
咕噜咕噜咕噜,咕咕噜噜噜噜噜噜——!
(啊,肚子……!想大便,想办法,但是,也许能忍住……!)
走在走廊上,突然产生便意。但提前行动的優勢很大,从这里已经能看到体育馆入口了。入口旁边就是女厕所,应该能赶上吧。
咕叽叽叽叽,咕噜咕噜咕噜……噗噜噜噜噜!噗——!
行走途中也有屁漏出来,但大便似乎还没漏。明知徒劳但仍用力收紧臀部,努力冲向女厕所。
(如果能不大便失禁,就不用穿尿布了……!)
一切都是为了摆脱尿布,仅仅为此,奏忍住大便走向厕所。到达体育馆,打开女厕所的门,只要能冲进隔间……
“唔唔唔!”
噗哩噗哩噗哩噗哩!咕叽叽。噗噜噜噜噜噜!噗噗!
“呜……不行……唔!”
噗叽……噗叽噗叽……噗噗噗噗噜噜噜噜噜!……噗——!
体育馆的女厕所有两个隔间。而现在,从厕所里传来的排泄声有两种——确认眼前的门,两扇都显示着红色的“使用中”。靠前的日式马桶那边有人在大便,靠后的西式马桶那边传来腹泻的声音。
奏也隐约感觉到,去年一年在这里排便期间,这个厕所的使用者不止她一人。她也理解还有其他不想在教学楼厕所大便的女生——但运气不好隔间全满,今天是第一次。
偏偏在这个无法忍住大便的日子。
“嗯……唔唔唔……”
咕叽咕叽咕叽噜噜噜噜噜!噗嗤,咕叽咕叽咕叽噗噜——!
已经没有力气敲门催促里面的人,也没有余力再忍下去了。本应能赶上不大便失禁的奏,今天也没能忍住大便,尿布渐渐鼓胀起来。也许便意真的很强,排出了大量大便,甚至能微微看出尿布鼓了起来。
(呜,呜……明明不该失禁的……果然,还是忍不住啊……)
等一分钟,日式马桶里的人就会出来,就能进厕所了。脱下裙子,跨过马桶,先把尿布里积存的一大条大便丢进马桶。这是第四次在这个厕所换尿布了,但无论做多少次,还是逃不过羞耻感。每次看到脏污的尿布,都被提醒连正常大便都忍不住的现实,感到悲惨。
(嗯,还、还想拉……)
噗噜。噗哩哩哩哩哩噗哧噗哧噗哧噗哧……噗啾噗啾噗噗!
这发展也和昨天之前一样,本以为已经把大便全拉在尿布里了,可一跨上马桶,又感觉还有便意。挤出那些残便,然后伸手去拿卫生纸。因为肛门周围粘着相当大范围的大便,擦两三次是弄不干净的。总共换了五次卫生纸,才终于能站起来。
之后从包里拿出新尿布,穿上它再站起来。沾上大便弄脏的尿布,则同样放进包里的塑料袋封好,这才总算能离开厕所。
接下来,去一趟保健室……把那个垃圾交给保健老师就行。
“给。这个我会扔掉哦。……希望你能快点好起来呢”
“……谢谢您。失礼了”
在学校换尿布,某种意义上甚至可以说是最羞耻的瞬间——只要连这个都熬过去了,之后就能回归平常的学校生活。虽然必须稍微祈祷一下不要产生今天的第三次便意,但幸运的是至今还没发生过那种情况。
(好了,回去吧)
切换心情,奏回到了教室。
◇◆◇
优花最终又过了一周才能不穿尿布上学,至于奏,更是花了超过两周才成功告别尿布。看来这种每天在学校都会产生便意的体质,确实在后遗症方面产生了负面影响。
等到黄金周结束时,两人的生活已经完全恢复正常。每天早上解决好厕所问题,即使在学校产生便意,也已经能不漏出来地去上厕所了。
“嗯呜……嗯咕,呼……嗯,还、还想拉……”
噗哩哩哩,噗哧噗哧噗哧噗哧噗哧……噗噜噗噜噗噜!噗哩!
“喂优花,你要用厕所到什么时候啊,差不多该换我了吧……!”
咕噜咕噜咕噜咕噜噜噜噜噜噜!……噗哩——,噗嘶噗嘶!
“等一下奏酱,昨天吃太多了,嗯,可能还有大便要拉”
“骗人的吧!?我已经忍得很辛苦了啦!我也快憋不住要漏出来了!”
“没关系嘛,既然已经成功脱掉尿布了,再稍微忍忍总可以吧……嗯来了,大便要出来了……”
噗噜噗噜!噗哩哩,噗哩哩哩哩哩噗噗咿——!
“真、真的还要拉吗……?呜,拜托你快点~!”
没有漏出来之类的事,那里有的是和往常一样的生活。
……呐,我今天真的不会漏出来吧?
(完)