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年轻女老板为绳所泣

若女将は縄に泣く
筋肉男爵PKpkdeepseek-v4-flash
传统旅馆的女儿汤堀若菜。父亲作为经营者去世后,她与母亲和妹妹共同支撑着亏损的旅馆,此时却出现了一位变态的投资人。为了保护挚爱的家人和旅馆,若菜将自己的身体献给了绳索。 这是与和服紧缚第一人浦田雨花(user/68083504)的合作企划。敬请欣赏沉醉于湿滑粘腻绳索中的年轻女老板的艳丽身姿。感谢雨花大人(*^▽^*)
在某个温泉街,有一家名为“花水荘”的老字号旅馆。

这家旅馆创业已超过百年,是一家历史悠久的老店,据说曾有政治家和艺人微服私访入住。待客服务细致周到,广阔而有风情的露天浴池也备受好评,在旅行网站上获得了相当高的评价。

然而,这家传统旅馆光鲜形象的背后,却背负着巨额债务。

虽然部分原因是受到某种传染病的影响,导致顾客骤减,但更主要的是第三代经营者——湯堀正,在资金周转上出了问题。

祸不单行,正得了重病,就此撒手人寰。

留在旅馆的,只有他的妻子兼女将美世子、两个女儿若菜和知登世,以及寥寥几名员工。

美世子被推举为新的经营者,花水荘的员工们团结一致,奋力想要度过这次危机。若菜甚至从大学休学,以年轻女将的身份帮忙打理旅馆。

然而,旅馆的债务似乎比预想中要庞大得多,绝不是那么容易就能解决的。

他们也曾向同一温泉街的工会请求援助,但工会听说了债务金额后,表示实在无力协作,撒手不管。向银行申请贷款,也被一口回绝。

若菜绝不愿意看到这座充满家族回忆的旅馆消失。而且妹妹知登世还在上高中。她想让她顺利毕业,为此她拼命工作,但杯水车薪,状况丝毫没有好转。

当然,如果这里倒闭了,一家老小和员工们都会流落街头。可是,被银行和工会都抛弃了的旅馆,又会有谁来伸出援手呢?

就在这走投无路的闭塞感笼罩着旅馆之时——

一个自称是正朋友的男人提出了贷款。

那个男人名叫油家巧三。

他是当地无人不知的大型建筑公司的经营者。

他是正学生时代以来的老友,说无法坐视不管,倾尽全力为旅馆提供了相当大一笔贷款。

不仅如此,他还说会暂时承担若菜和知登世的学费。

犹如雪中送炭,美世子决定接受他的提议。对于已经走投无路的她们来说,别无选择,只能依靠巧三的温情。

“钱可以等旅馆经营稳定了再还。况且,本地人之间不互相帮助怎么行呢。”

巧三外表是个肥胖、头发稀疏的中年男人,形象不太整洁,但他的话对于被留下的湯堀家来说,简直如同救苦救难的菩萨。而且,湯堀家记得巧三态度温和,也参加了正的葬礼,因此对他完全信任。

丝毫不知他的本性……


“梅之间”

这是花水荘中一间以能眺望和风装饰、庭园和富有风情的景色而闻名的房间。房间宽敞,有两个客房,房间之间用拉门隔开,里面的客厅拉门紧闭着。

巧三把体重压在椅子上,靠着椅背。

作为出资者,也是这家旅馆的大恩人,女将美世子允许他随时免费使用这间房间,于是他每个月都会用上几次。

巧三打开房间角落的大冰箱,拿出里面的罐装啤酒,咕嘟咕嘟地灌进喉咙。

“咕——太爽了。果然泡完澡后的啤酒最棒了。”

嘴边还沾着啤酒沫,巧三坐在椅子上眺望庭园。

庭园里,穿着浴衣散步的住宿客人情侣映入眼帘。

“嘿嘿,那俩家伙在房间里也肯定在干些下流事吧。”

看着情侣,巧三陷入了妄想。

咚咚……

房门被敲响了。

“巧三先生,是我,若菜。”

“哦哦……若菜酱啊!门没锁,进来吧。”

过了一会儿,门开了,若菜出现了。她穿着桃色的和服,带着一丝稚气,却又散发出一种凛然独特的氛围。

“今天也……拜托您了……”

若菜说完,巧三高兴地把她请进房间。

“等你呢。正好想喝点下酒菜。”

“唔!!”

进了房间后,若菜低着头,不与他对视。这态度对于一个旅馆的大恩人、还资助了学费的人来说,未免有些冷淡。

而且表情不知为何很僵硬。

“那么,赶紧的,像往常一样让我动手了。可别说不要哦?”

“……是……”

巧三笑嘻嘻地打开带来的鼓包。当里面的东西被拿出来时,巧三露出高兴又恶心的笑容,与此相反,若菜的表情变得暗淡。

她对接下来将要发生的事情感到不安,心脏剧烈地跳动起来。


“今天就拿这个来玩吧~♪”

“唔!!”

若菜害羞地低下头。巧三享受着这反应,从包里拿出东西。

首先拿出来的是红色的绳子。精心编织的绳子相当结实,外行人也能看出其牢固。

“来吧,若菜酱……把手放到背后哦♪”

“……”

若菜默默地把背转向巧三,双手交叉。巧三立刻拿着绳子靠近,抓住了若菜的手臂。

“呀!!”

若菜发出抗拒的声音。巧三毫不在意,把绳子缠上她交叠的手腕。

“唔……!呜!!”

每当绳子从被捆住的双臂缠绕到胸口、肩膀时,若菜都会发出夹杂着厌恶的声音。若菜能感觉到,随着绳子一次次缠绕,上半身的活动逐渐受到限制。

转眼间,和服外面就被紧紧捆绑,像是要挤出胸脯一样。

接着身体被一并捆在柱子上,固定住,动弹不得。

绳子沿着胸口沟壑、穿过肩膀,严厉地束缚住上半身,并在上半身连接起来,无论想动哪个部位,都会被拉扯得更紧,身体越动,绳子勒得越紧,带来痛苦。

“呜呜……唔……”

开始忍不住发出因疼痛和压迫感而痛苦的声音。

“这还只是开始呢。来,接下来是脚吧?”

巧三又拿出了绳子。

“不要……那里就饶了我……”

若菜开始有点泪眼汪汪。

“不行哦,来,给我好好害羞一下♪”

“求求你……停下……”

若菜虽然抗拒,但由于上半身被束缚,再加上巧三在她耳边低语了什么,她的抵抗也逐渐变得无力。

巧三将两组红色绳子中的第一根的一端绕在若菜左脚踝上系好,另一端绑在房间的柱子上。同样将右踝也绕上系好,另一端像左脚一样绑在房间另一侧的柱子上。

这样一来,双脚始终被拉扯着,若菜的腿被迫保持张开的状态被束缚住。

“呜呜……这么……过分……”

若菜被捆成一直展示着女孩子羞耻部位的状态,因为羞耻和绳子的束缚之痛,她涨红着脸,扭动着身体。

“唔嘿嘿……这还没完呢。”

说着,巧三把剩下的绳子牢牢缠在若菜的腰上。

“今天要让你比平时更色情一点哦。”

巧三灵巧地在绳子中间打了个结,做成一个疙瘩般的结。

“来,把腿好好张开。”

巧三让满脸通红低着头的若菜把腿张到最大,然后将绳子从她的两腿间穿过。

“啊啊!!”

当疙瘩正好对准若菜的敏感部位时,绳子紧勒进臀缝,被用力拉紧。

“呀啊!!”

太过强烈的刺激施加在私处,若菜发出了惨叫。似乎觉得这反应很有趣,巧三嘿嘿笑着,把拉紧的绳子牢牢系在腰绳上。

“唔……!!那里……”

“怎么样,股绳的触感?很刺激吧?”

下半身被强行强迫劈叉般捆绑着,绕在脚踝上的绳子一端被固定在房间的其他柱子上,另一端固定,使她无法合拢双腿。

尽管穿着内裤,但这种残酷的绳子束缚迫使她始终展示着自己女孩子羞耻的重要部位,给若菜带来难以忍受的羞耻心。

而且股绳紧紧勒住若菜重要部位的羞耻缝隙,疙瘩持续刺激着那里。

稍微动一下身体,股绳就会拉得更紧,给那里带来难以言喻的刺激,导致她双腿发软。

“啊呜……那里……好热……”

若菜的目光涣散,视线朝向天花板。

身体受到性刺激后,脸上的肌肉也不由自主地扭曲了。

半张的嘴里开始不自觉地流下口水。

“呼嘿嘿……露出这种表情,就更想欺负你了啊……若菜酱♪”

“不要……”

被施以股绳,刻下束缚与快感的若菜,身体微微颤抖,脸红耳赤。

巧三似乎欣赏着这一幕。

“你还记得那句话吧,若菜酱?这是你自己选择的……”

巧三露出下流的笑容,准备开始拍摄用于威胁和收藏的视频用的数码相机。

若菜在身体被勒紧的束缚感,以及渐渐蔓延开的温热快感的眩晕中,昏昏沉沉地垂下了头。

浮现在她脑海中的,是几周前的记忆。

那是导致她如今处境的起始事件。


有一天,巧三来到旅馆,若菜像对待普通客人一样接待他时——

“巧三叔叔,真的非常感谢您。我过段时间应该也能复学了,知登世也过着和以前一样的高中生活。”

“那太好了。正那家伙也会高兴吧。”

“只要是我能做到的,什么都愿意报答您。”

“哦——是吗。那么,能听我一个任性要求吗?”

“诶?嗯……可以倒是可以……但真的没问题吗?”

“没问题。不如说,这事只能拜托若奈酱吧……?”

“那是……!?”

从那之后,若菜就听从巧三的话,被他捆绑,做了羞耻的事。还被拍了照片和视频,遭到了威胁。

当然,若菜也不是沉默不语,她要求删掉照片,并说要报警。

但是……

“若菜酱……你要报警随便你,但如果我不在了,这家旅馆会变成怎样呢……如果没有我的钱,这家旅馆就会倒闭吧?”

巧三的表情变得严峻。

如果失去了巧三的援助,这次就真的没人能帮旅馆了,她自己和知登世也没法上学了。

而且,疲惫的母亲和员工们的脸庞浮现在眼前。巧三正因为知道若菜无法拒绝,才采取这种态度。

“我明白了……巧三叔叔……”

“你明白什么了……?”

“……唔……”

“好好用你自己的嘴说出来。”

若菜紧紧咬住嘴唇。

然后深吸一口气,说道:

“……我……会……听你的话……”

听到这句话,巧三咧嘴笑了。确定了自己能随意摆布她,他的心中翻涌着漆黑的欲望。

「ううっ……なんでこんなことになっちゃったの……」

信賴していた巧三の裏切り、そしてその巧三に忌まわしい戒めを施されながら、感じてしまっている自分への悔しさ。

諦めたような若菜の姿に巧三の加虐心はさらに加速していく。

「若菜ちゃん……女の子がそんなにはしたない顔してたら駄目じゃないか?そんな顔をするなら隠してあげなきゃだなぁ♪」

再びバッグの中に巧三が手を入れて取り出された若菜を拘束するために必要な道具。

「何……それ……?」

それは真っ赤な革のマスクだった。

若菜の鼻から顎にかけてすっぽりと覆う真っ赤なマスクの裏にはボールが付いており、それを口に含ませることで喋ることが出来ないような仕掛けになっている。

俗にいう「猿轡」というものでその中でも言葉だけでなく呼吸の自由を奪う「マスクギャグ」というものだ。

口と鼻、両方を覆う作りになっているマスクは当然、顔と言葉を奪うためのもので着用者のことを微塵も考える造りにはなっていない。

「さぁ、口を開けて。」

手にしたマスクを若菜の口に近付ける巧三。

「やめて……口は塞がないで……んううっ……」

弱々しく開いたままになっている若菜の口の中に突起物が入れられ、マスクが鼻と口を覆い隠す。

巧三がマスクの左右に付いているベルトをかみ合わせて後頭部で引き絞るとマスクが若菜の顔にぴっちりと密着した。

「んむぐぐぐっ…」

マスクが密着して完全に言葉と呼吸の自由を奪われた若菜は苦しそうな呻き声を上げる。

こうして彼女は身体の機能のほとんどを奪われてしまった。

「へへっ……今日はいつもよりも恥ずかしそうだね?でもそんな表情も堪らないなあ。」

クリライニングチェアーに腰を下ろして、ゆっくりとビールの入った缶を傾ける巧三。

若菜の縛られている姿を肴に飲む酒は彼にとってさぞかし美味いのだろう。

「もっとそんなに顔を俯かせてばっかりじゃ駄目じゃないか。でもその反応もそそるねえ…」

巧三の隣ではビデオカメラが三脚に取り付けられて稼働している。

「んむうっ……」

巧三の視線の先から弱々しい呻き声が聞こえる。

「ほーら、恥ずかしがらないでもっといい反応見せてくれよ……若奈ちゃん…?」

脂ぎった汗を額に滲ませながら若菜の名前を呼ぶ巧三。

しかし、マスクで口を塞がれている彼女が返事を返すことなどできるはずもない。

「それにしても若菜ちゃんも最初の方は嫌がってばかりだったけど、最近は素直に縛られるようになったよね~。君自身縛られるの好きになってるんじゃないのか?」
「んんっ!?」

いきなり突拍子もないことを言われて戸惑う若菜。

「だから縛られてこんなSMチックなことされるのが好きになってきたんじゃないかってことだよ。やっぱり俺が見込んだ通りエッチな女の子だったんだな~。」

まるで俺は全てをわかっているんだと言わんばかりの態度で若菜にネチネチ言い聞かせてくる巧三。

「んん~っ!!んうう~っ!!」

必死に「違うの!!」と首を振って否定する若菜。
自分がこんな変態野郎にされたことを好きになっていると思われるなんてまっぴらごめんだ。

縄の圧迫による痛みや股縄に刺激を感じさせられることも構わず、全身を使って否定する若菜だったが……

「否定したところで意味がないよ。ほら、こんなに縄をアソコに食い込ませて何を否定しようとしているんだい?」

巧三は立ち上がり、若菜に近付くと腰縄をグイッと引っ張る。
それにより、連結されていた股縄がこれまで以上に強い刺激を与えてくる。

「はうっ!!?…んんっ……///」
(きゃっ!!?…止めて……///)

思わず甘さを含んだ高い声をマスク越しに漏らす若菜。

「どうしたの?気持ちいいのかい?」
「ううっ……」

頭ではわかっている。
こんなことをされて感じるなんてことは許されないことが。

しかし、そんな若菜の思考とは裏腹に腰縄をイヤらしく弄ってくる巧三。

「ほーれほーれ♪お股がキュンキュンしてくるだろ?」
「んふ-っ!!!んむうっ!!んぐうっ!!!」

徐々に激しくなっていく股縄の動き。
まるで生き物のように若菜の大事な部分を責め立てる。

それに比例して甘い刺激がどんどん強くなる。

「自分でもわかっているんだろう?縛られて俺の玩具になって虐められることがちょっとずつ快感になっているのがさ。我慢しなくていいんだよ?」
「んん~っ///……んむふうんっ…///」

股縄をくいくいっと引っ張りながら耳元で囁く巧三。
それを顔を赤くしながらも否定するように首を振る若菜だったが先ほどの勢いはない。

(こんなことされて……私……どうしちゃったの…?)

いつもと違う身体の矛盾に若菜は戸惑いを隠せなかった。

「でも、最初の頃と比べると随分と受け入れてくれてるじゃないか。もう、こんなに気持ちよさそうな顔しちゃってさ。」

相変わらず若菜を言葉でチクチクといたぶってくる。

しかし、自分が気持ちよさそうな顔をしているなんて認めたくない若菜。

「んんっ……んふうっ…」
(違うの……これは身体が勝手に……)

そう思った時、若菜は自分の体に起こった異変に気が付いた。

下着の股間に当たる部分が濡れた感触がしたのだ。

「……っ!!?…どうして……」

若菜は自分の股間の付け根を見てみた。

着物の舌に履いた下着が開脚された状態で縛られているため、はだけて丸見えになっている。
下着越しにコブ付きの股縄が接着されている女の子の大事な部分にうっすらと染みが出来ていた。

「んふうっ……///」

思わず顔を伏せる若菜。
身を捩る度に刺激を与えられていたそれは若菜にとって、たまらなく不快だったはずなのに。

本当のことを言えば、自分の体の奥が熱くなっていたことは若菜も自覚していた。
最初はただ気持ち悪く痛いだけだったが、だんだん体の奥がムズムズしてきたのだ。

マスクが無ければどんな声を出していたのだろう。

必死に耐えていたが、自分がこの責めに感じてしまっていた証拠を見た若菜の中で諦めの感情が湧いてきた。

(私……変態になっちゃったんだ……)

アソコが濡れたことがどんな意味を持っているのかは、十分にわかっている。
このまま巧三の言う通り、自分は縛られて感じる変態少女という立場になってしまったのか…。

「こんな姿を知登世ちゃんが見たらどう思うんだろうね~?お姉ちゃんのはしたない姿を見て幻滅しちゃうかな~?」
「んうっ!?」

妹の名前が出たことに目を見開く若菜。
変態になった姿を妹に見られたら合わせる顔がない。

「んうっ!!んぐう~っ!!!」
(駄目っ!!知登世にはバラさないで!!)

マスクで声にならないのも厭わず必死に訴える若菜。

「安心しなよ。バラしたりしないからさぁ。そんなことしたら君のお母さんに言いつけられてこういうこと出来なくなるかもしれないじゃないか。それはこっちも嫌だからね。」
「んんっ……」

巧三の用心深い性格上、自分から破滅するようなことはしないだろう。
しかし、妹の名前を出されたことでまるで人質に取られているような感覚にも陥る若菜。

この自分さえ耐えればこの旅館は助かる。
母や妹、従業員は何も知らずに幸せに過ごせる。

「さぁ、もっと恥ずかしい所を見せてくれよ。気持ちよくなりたいんだろ?こんなにアソコを濡らしてさあ?」

やはり気付かれていた。
とはいえ、若菜は俯いた顔を正面に戻して巧三の顔を見る。

「んんっ…♡んふうっ…♡」

マスク越しの呼吸も少し甘い声も混じり始めていた。

「おっ…いい声出してくれるようになったじゃないか。もっと聞かせてくれよ!」

ねだるような目で巧三を見る若菜。
身体の中に渦巻く羞恥と快楽に塗れながら家族のことを考える。

(これでいいの……この旅館は潰れないで知登世も学校に今まで通り通える。私一人が耐えれば皆助かるのよ……それに……)

もじもじと身体を動かし始める若菜。

(駄目……♡気持ちいい……♡)

甘い股縄の刺激が身体を支配していく。
若菜は耳まで真っ赤に染めて、羞恥に喘ぐ。

若菜も年頃の女性でもちろん自慰をしたこともある。
しかし、自分で自慰をした時とは比べ物にならないほどの快感が身体の中から次から次へと脳内に流れ込んでくる。

そして自分が緊縛されて感じてしまう女だということも嫌というほど思い知らされている。

「んむう~っ…♡んう~っ…♡」
(こんなに気持ちいいんだもん…♡もっと味わいたい……♡♡もっとぉ…♡♡)

口を塞がれて意思表示が出来ない若菜だったが切なげに腰を振りながらもっと快感を与えてくれるように巧三に訴える。

そこには以前の清楚で健気な彼女の姿はなかった。

(お願い……私をもっと気持ちよくしてぇっ…♡)

若菜は快楽の中で目を閉じた。


「そういえば 知登世ちゃんのことやたらと心配してたよね〜?」
「んむうっ……」

快感の波に溺れていても妹のことは常に頭の片隅にあるようだ。

若菜はハッとして閉じていた目を見開いた。

「さっきも言ったけど 知登世ちゃんにバレるのは心配しなくていいからね。だって……」
「んっ……?…んむうっ……?」
(何……?…何が言いたいの?)

勿体振ったような言い方の巧三。
その言い方は若菜の不安を煽る。

「若菜ちゃん、知登世ちゃんがもしこのことを知っていたら?」

そう言って立ち上がり自分達がいる部屋とは別のもう一つの和室に繋がる襖に手を掛ける巧三。

「むうっ?んうぅぅっ……!!?」
(えっ?一体何を言ってるの…!!?)

その言葉に若菜は自分が快楽に浸っていたことも忘れて食い入るように襖を凝視する。
同時に的中してほしくない予想が頭に浮かぶ。

「さあ、タネ明かしの時間だ~!!」

巧三は襖を全開にすると閉じられていた奥座敷が若菜の目に入る。

そこには当たってほしくない予想が現実になっていた。

「んっ……んうう……」

奥座敷にいたのは紛れもない実の妹である知登世の姿だった。

「んん~っ!!」
( 知登世っ!!)

襖が開いて現れた 知登世は若菜が見たことがない姿だった。

女子高生に似つかわしくない高級そうな振袖を着せられ、赤い縄も自身と同じように全身にかなりキツく巻き付いている。
顔の下半分も赤いマスクで覆われており、喋ることができないようだ。

ここまでは若菜と同じような拘束である。

しかし、着物の衽の部分が捲り上げられて縄で固定されており、下着も履かされていない。
それにより女性の大事な部分がパックリと目に見えていた。

「だから言っただろう?心配しなくていいってさぁ…… 知登世ちゃんは最初から全部知ってたんだからよ?それこそ若菜ちゃんが部屋に入ってから全部な!!」

勝ち誇ったように笑う巧三。
最愛の妹にはこんな自分の恥ずかしく惨めで淫らな姿を見られまいと必死に隠していたつもりだったが、こんな形で見られてしまうとは思わなかった。

先ほどまでは快楽によるものだったが、ショックから再び目に涙を滲ませる若菜。

「んんっ……んっ……」

知登世も苦しそうな声を出して藻掻いている。
まだ、女子高生でアブノーマルな性癖への耐性が付いていない彼女にとって縄やマスクギャグでの猿轡はツライものだろう。

「いいこと教えてあげようか? 知登世ちゃんは俺が若菜ちゃんにSMプレイしていることを知ってたんだよ。とっくの前にな。それで若菜ちゃんが可哀想になって止めるように言ってきたんだよ。お金はなんとかしますからもう来ないでくださいってね。健気な子じゃないか?」
「むぐうっ!!?んむううっ!!」
(嘘っ!!?そんな嘘よ!!)
「真的哦。不过呢,我也好不容易跟若菜酱培养出了关系,要是轻易就断了也挺不甘心的,我跟她这么一说,她就说『我来代替姐姐吧。』你说是不是?而且我也顺势上钩了♪所以呢,我们双方都同意,完全没问题啦~。」

巧三一边这么说着,一边靠近知登世,伸出舌头舔了舔知登世的后颈。

「嗯~,这件振袖穿得真合适。果然捆绑还是得配和服啊~♪」
「嗯~~~!!!」

知登世被这令人作呕的触感吓得尖叫起来。
然而,因为戴着口枷,声音被压得非常小。

「嗯唔っ!!嗯咕~っ!!」

若菜似乎也无法容忍知登世落入巧三的毒牙,连股绳的刺激和疼痛都忘了,拼命想给妹妹打气。

「啊啊,多么美丽的姐妹情啊。大叔我都感动了!」

巧三摆出一副借两人身体被剥夺自由无法抵抗而嘲弄的态度,毫不收敛。

珍惜旅馆和彼此之间的姐妹情谊,即将被这个禽兽男人蹂躏。
过了一会儿,若菜和知登世被巧三重新捆绑起来。

两人都盘腿坐着,双脚踝被绳子绑住。

若菜的股绳依旧绑着,一如既往地给她的私处带来甜美的感觉。
看到妹妹被绑的样子,她的意识被吸引了过去,但快感仍持续不断。

知登世则以私处完全暴露的状态被绑着,隔着面罩急促地呼吸。

「唔唔唔……嗯っ……」

大概是下半身不能给人看的私密部位被暴露出来,让她觉得非常羞耻吧。
她和若菜不相上下,脸涨得通红。

「嗯——,真是好景色。捆绑姐妹盖浇饭啊……」

巧三满意地点着头,为自己事情进展顺利、成功将两人捆绑起来而得意。

「若菜酱已经完全变成好色的女孩子了,但知登世酱还没吧?既然这样,不如让她也变成好色的女孩子吧?」
「嗯~っ!?」
「嗯唔~~っ!!」

听到巧三的话,两人发出了格外大的声音。

若菜是因为最爱的妹妹即将被这个肮脏的中年男人凌辱。
知登世则预感自己将遭受从未体验过的残酷折磨,身体颤抖起来。

「没事的哦?知登世酱,我不会弄疼你,也不会伤到你……只是让你舒服而已~♪」

说着,巧三开始翻找刚才取出捆绑若菜的那个包。

「嗯咕~っ!!!嗯哦~!!」
(住手~!!!求求你放过知登世!!)

妹妹的贞操面临危机,若菜拼命叫喊。
然而,被面罩压住的声音传不到巧三和知登世耳中。

「嗯っ……嗯むっ……」

知登世像是认命了一般,眼中含泪,低下了头。
想象着等待自己的命运……


「嗯っ……/// 嗯うっ……/// ふっ……///」
「嗯~っ……嗯むう~~……」

「梅之间」里回荡着若菜和知登世带着甜味的闷哼声。

「知登世酱,舒服吗?虽然你没做过这种事,但看这样子也不是完全不情愿吧?」

巧三这样说着,用刚才从包里拿出的毛笔,淫秽地抚摸着知登世暴露的私处。

「咕っ……/// 嗯っ……///」

知登世因羞耻和毛笔每一次移动带来的阵阵刺激而闭着眼睛,痛苦不堪。
她拼命想忍住,但快感从私处渗透出来,几乎要摧毁她的自制心。

(私处……好痒……/// 总觉得……会变得奇怪……///)

每当痒痒和酥麻的感觉不断涌来时,知登世就隔着面罩喘息。

「嗯~っ!!嗯咕~っ!!」

看到知登世的样子,若菜不断发出悲痛的声音。
她自己也被绑着、嘴被堵住,却仍在拼命给妹妹打气……

嗡——!
「嗯唔っ……!!」

当然,看到妹妹的私处被毛笔折磨的画面,若菜既不甘心,但最让她痛苦的是固定在股绳上、发出嗡嗡声的粉色跳蛋。
那个和毛笔一样从巧三包里拿出来的跳蛋在微微振动,持续强烈地刺激着之前被股绳勒紧、已经变得敏感的若菜的私处。
断断续续的快感让若菜满脸通红,只能用唯一自由的鼻子粗重地喘息。

「若菜酱和知登世酱,已经完全变成好色的心情了吧?」

巧三用淫秽的语调问道。

然而,两人已经没有余裕去听这种话了。

「嗯っ……♡ 嗯むっ……♡」
「嗯ふっ……♡ 嗯うっ……♡」

知登世的私处渗出透明的液体,沾到了毛笔尖上。
大概是持续被毛笔折磨,变得舒服了吧。

若菜的身体也微微颤抖,显示出即将达到高潮。

「两个人都快去了吗?那就来最后冲刺吧!!」

巧三一度离开知登世,把跳蛋的开关调强。

「嗯~~~っ♡♡!!」

若菜因突如其来的更强刺激而放声高叫,身体大幅后仰。

「哦哦,反应真好!!接下来轮到知登世酱了吧?我会让你变成又好色又可爱的小姑娘哦。」

巧三再次拿起毛笔,开始玩弄知登世的私处。

「中了我这技术,私处就会湿透哦~♪」

刷——……刷——……刷——……

巧三操纵毛笔的速度比刚才更快,精准地刺激着女孩子敏感的部位。

「………っ♡!!……」

知登世脸涨得通红,沉浸在连姐姐在看都忘记的快感中。
她闭上眼睛,缓缓点了点头。

「嗯ふーっ……♡ ふーっ……♡」
「嗯むうっ……/// むんっ…///」

姐妹俩隔着面罩发出甜美的闷热喘息,回荡在房间里,同时思考着等待着自己的那份快乐。