「ねえ、なんだか最近このクラスおかしくない?」
「ん〜? 何が?」
さっき登校してきた亜美に話しかけると、いったい何のことだ、という顔をされた。
「なんていうか、このクラスだけ甘ったるいような香りがするっていうか……」
「えぇ? そうかなぁ」
彼女はさらに不思議そうな顔になり、鼻をすんすんとして、その意図を確かめようとした。
「変な香りなんてしないじゃない。いつも通りよ?」
それからまじまじと私の顔を見て、「分かった!」と言って笑った。
「誰かシャンプー変えたんじゃない? 私には分からなかったけど、いいんちょ鼻良いんだねぇ〜」
そうかな、そうかもしれないね、と私は返して、それでもやはり疑念が晴れることは無い。
それは、偶然ではあったが、いつかは気が付くことだったのだろう。
私はこのクラスの学級委員長をしている。その為他のクラスへ行くことは珍しくない。
特に、月に一度の学年会議。1から5組までの学級委員が一同に集まって、直近のイベントについて確認や話し合いをする。それがこの学校の恒例となっているのだ。
その会議は、通常私達1組の教室に集まる。しかし先週はいくつかの教科の追試が重なっていて、3組の教室での開催になったのであった。
そこで3組の教室に入ったときに、初めて違和感を覚えたのだ。
(あれ、教室の中ってこんな匂いなんだっけ……)
教室ごとにクラスメイトが違うのだから、体臭もちがうだろうし、空気も違うのだろう。制汗剤とかの匂いかもしれないな。そう思って、そのタイミングでは深くは気にしていなかった。
しかし昨日、全クラスにこのプリントを分けて置いておいてくれと先生に言われ、他のクラスの教室に入ったときも、全教室で私達とは異なる香りがしたのだった。
そして5組にプリントの束を届け終え、自分のクラスの扉を開け、発情したメスの甘ったるい香りと、精子独特のまんこを濡らすような香りの混じった「落ち着く」香りを嗅いだとき、初めてそれが妙なことだと感じたのである。
他4クラスは似たりよったりな匂いであるのに、このクラスだけ「良い」香りがするのはなぜだろう、と。
1つ意識すれば、いくつも違いは目につくものだ。
例えば、雌穴をほじるためのディルドやバイブが他のクラスには無いことや、男女ともに他よりエロい身体つきの人が多いこと、そして他クラスより「ちょっと」性感帯が見えやすい服装をしていること、などだ。
まぁでも、それらは1組生徒であれば当然のことではある。
(当たり前のこと、なんだけど)
このクラスだけがそうであることに、拭いきれない疑念を抱いてしまった。
だから一応、亜美もそう感じてないかと思って、尋ねてみたのだけれど。
「私だけ、かぁ……」
誰にも聞こえない声で呟いて、いつもの癖でケツマンコに挿し込んだアナルパール(L)を、抜いたり押し込んだりしてしまう。
「ん゛ぉっ♡」
気持ちよさでまぁいいかという気持ちになるが、いけないいけない。もし私だけがそう感じているのなら、どうすればいいのだろう。誰かに話してみて、亜美みたいに笑ってくれるならまだいいけれど、頭が変になってしまったと思われるのは嫌だ。だけどこの感覚を私だけで抱えるのは怖い……。
「みんなおはよう〜。おもちゃ触る手ぇ止めろ〜。そこ〜、交尾は長くなるから朝すんなって言ったろ〜。」
担任の出立先生と、性奴隷兼副担任の万戸先生が一緒に入ってきて、不安のスパイラルは一旦ストップされる。
男の象徴みたいな筋肉質な身体と、16cmほどの誰にでもピッタリフィットチンポをもつ出立先生が号令をかけると、その雄々しい姿とズボン越しにわかるおチンポ様によって、下品な声を上げつつあったクラスメイト達は元の席に戻っていく。
「全員座ったかぁ? よし、ホームルーム始めるぞぉ。文乃ぉ、頼むぅ」
先生に呼ばれた私は、いつも通り立ち上がると同時にアナルパールをずるぅぅぅぅぅっッ♡と抜き切ると、朝のHRを始める合図をした。
「きり゛ぃ゛ぃ゛ぃぃぃ゛♡ッつ゛ぅ゛♡い゛ぐッ!!」
全員がマンコやケツマンコからディルドやバイブを抜ききったのを確認して、
「はぁっ……♡はぁっ……♡……ふぅ〜♡……礼っ!」
「「「おねがいしまぁ〜す♡♡」」」
ケツアクメの余韻に浸りながらしっかりお辞儀をする。日によって絶頂の強さは異なるが、しっかりと息を整えれば問題はない。
「位置確認してっ、着せき゛ひぃ゛ぃ゛ぃ♡」
「「「ん゛ぉ゛ォ〜ッ♡ほぉッ♡♡♡」」」
そして、先程抜いたディルドやバイブなどをしっかりと元の場所に戻して座る。私はイボ付きアナルパールがお気に入りなのだけれど、入れやすさの兼ね合いもありディルドをケツマンコに入れ直す。大抵抜くときの快感が残っており、体重で奥まで一気に入るのもあって、こちらでもアクメする。
出立先生は全員が惚けた顔で座るのを見届けると、
「いつも通りで何よりだなぁ〜」
とにこやかに言った。
彼は続けて、「今日は6時限目の保健体育は「開発」を行うので、何人かで保健準備室に「器材」を取りに行くように」と連絡事項を簡単に述べた。それから、万戸先生へと開発状況を説明するよう促す。
先生はリードを引っ張ると、万戸はまん汁をぷしゅっと出しながら一歩前に出て、がに股便器アピールのポーズで話し始めた。
正直、私とは体型が違うので、参考にならないことが多い彼女だ。ただ、この確認は生徒の「健全な肉体への意識を高めるため」必要なので仕方ない。
「はい、わたくし万戸は
B:112 W:71 H: 156となっており、先週よりバストが1cm大きくなりました♡デカ乳首にさらにおクスリ注入してでっかくしたので、勃起しても少し下を向くようになっちゃいました♡」
彼女は先生らしくブラウスと無地のタイトスカートを身につけている。もちろんノーブラノーパンだ。なんとか服で支えてますよというほどの乳の先には、ビンッ♡と勃起したデッカい乳首が服の形を変えてテントを張っている。
黒ずんだ乳首と乳輪なのに、ブラウスは白のうっっすい生地のものであるため、それがどれくらいのサイズであるかもしっかり見て取れた。
大体2センチくらいかな……あっ、しかも脇毛まで生やしているんだなぁ、無様肉奴隷としてしっかりしてる。
上も下も規格外のデカさなのに、ウエストはしっかり絞ってあるようだ。コルセットでちゃんと矯正しているのだろう。
「今はケツは大きくしてないんですけど、最近ケツを服に押し込めるだけで感じて♡万戸のマンコびちゃびちゃになっちゃいまーす♡あっ、染み大きくなってるの見られてさらに興奮しちゃう♡♡服の上からクリチンコスコスぅ゛ッ゛ッ゛♡お゛オッ♡雑魚すぎてすぐアクメ来る゛ッ゛ッ゛♡ぉあ゛お゛お゛おお♡」
ぴっちぴち♡というよりぎっちぎち♡なデカケツの押し込められたスカートは、雌穴をしっかり隠しているが、染みでマンコの位置はバレバレである。
というか、まん汁の匂いこっちまで漂ってくるとかどんだけクサイの♡いや、まん汁の中に猛々しいオスのザーメンの香りが混ざってるからかぁ♡周りのみんなトロ〜ンとした目になって、ただでさえ発情してる私達のこと焦らそうとしてんのか?
普段はじっくり見ないけど、改めて見るとドチャシコエロい身体してんな♡おっ♡でも乳首の長さは私のほうがなげぇんだなッ♡乳首チンポ兜合わせしたら勝てんだよッ♡あっ大好きな長乳首のこと考えたらシコシコしたくなるッ♡♡ヤベッ♡じゃなくてだめッ♡委員長なんだからぁッ、我慢しなきゃッ♡我慢がまんッ♡
パンッ!!
万戸先生が絶頂マンコになって黒板にもたれかかるのと、出立先生が手を叩いたのはほぼ同時だった。
「そこまでだ」
先生の、彼の目は野獣のそれとなっている。私達はゾクゾクッ♡♡と背筋から頭に痺れが走ってしまう。しかし苛立ちも孕んだ声であったため、しぶしぶ理性的な姿勢に体を直した。
「これで朝のホームルームを終わる。……万戸はいつもよりお仕置き部屋の時間が長くなるのを覚悟していなさい」
「ひゃい♡♡♡」
出立先生は、気をやっている雌奴隷の腕を首にかけ、体重を支えると「今日も頑張れよぉ〜」と言いながら教室から出ていってしまった。その際、万戸先生の雌穴から、先程以上に粘度の増した汁が垂れていったのを生徒は見逃さなかった。私達の半分は羨望や嫉妬の眼差しで見送った。
残りの半数はといえば、二人が出ていった後、もう我慢できない!とマンズリやセンズリ、アナニーにチクニーと思い思いの性欲処理を始めた。
教室にはさらに甘ったるい匂いが充満していく。
私? 私は……
「んぉぉっ!?♡亜美ッ゛♡いぎなり何すんのォ゛ほぉぉッ♡らめ……んぎっ♡♡強く吸われるとすぐイグッ♡♡♡」
「ちゅぱ♡らって♡ちゅぱ♡センセのバッキバキ♡ちんぽ見てから♡じゅぞぞぞぞぞ♡いいんちょのぉ♡んっ♡勃起乳首みたらぁ我慢できなくなってぇ♡立派な乳首ちんぽ♡ちんぽ♡んぁっ♡持ってる方がァ♡悪いんだぁ♡ちゅぽちゅぽ♡友達の乳首フェラしながらマンズリぶっこくの最高ぉォォォオ♡」
と、このようにフェラ魔神と化した亜美によって、連続乳首アクメさせられていた。
もちろんその間、このクラスに抱いた「疑念」なんてものは、頭の中に1ミリも残っていなかった。そんなの言うまでもないでしょ。
*
「おーい、クソメス共、1時限目は数学だぞー。アヘ顔晒してないでそろそろ戻ってこーい」
その声で残念そうに行為をやめる生徒達。だがきっとその声がなければ、手を止める者は居なかった。
なぜなら、ここは2年1組。
性処理便器育成科のクラスなのだから。
体贴虽好但终究沉溺于快感的委员长
察しは良いが結局のところ快感に飲まれる委員長
初次投稿。
追加说明:居然上榜了???