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被义姐不断膨胀的胸部所迷,我不断将她乳首插至松垮的故事

義理姉のどんどん膨らむおっぱいに魅了された俺が姉の乳首がガバガバになるまで挿乳しまくる話
ふげお · 系列mimo-v2.5
这是我的第一部原创作品。与萝莉巨乳系列或克劳迪亚R不同,我本想写一个尽可能贴近现实的故事,但最终还是没能忍住。如果能得到您的评论,我会像义姐一样开心得心潮澎湃。我也想成为丰满美少女。
母が再婚した。二人きりの生活に幕を閉じ、新たな人生を歩もうとした母が連れてきたのは二人だ。一人は当然、新しい父になる男。母さんの同僚である彼は大学生の俺を息子に持つ母と同じくらいの年で、優しそうな男だった。今更初めて出会った人間を心から父と呼ぶのは難しいが、仲良くなるくらいはできそうだ。そして、もう一人は。俺の姉になるはずだった女性は。

心配になるほどの猫背と凹凸の目立たない黒い服でも隠しきれない、とにかく大きい胸を持っていた。

「航くん、そのくらい私がやるから、座ってていいよ。テレビとか、一緒に見よ?」

ソファーにうつぶせで寝たまま困ったような顔で俺に縋りつくのは、俺の義理の姉である沙紀さんだ。背中まで伸ばした黒髪に、柔和な印象を与える垂れ目を覆うアンダーリムのメガネ。女性にしては高めの身長で、一緒に座ろうと言った割にはリビングのソファーを露わにした長い足で占領している。地味な灰色のパーカーと色を合わせたホットパンツが彼女のお気に入りのルームウェアで、彼女はこれと同じ服を何着も持っている。そして、俺は彼女がこれ以外の服装を見たことが無い。

「大丈夫ですよ、姉さん。でも、あとは掃除だけですから。終わったらお茶にしましょう」

「うん、分かった……」

一緒に暮らしているのにルームウェア以外の服装を見たことが無い理由。それは、彼女がこの家に来てから半年の間、俺の知る中では一回も家から外に出ていないからだ。姉というからにはもちろん大学に入ったばかりの俺よりも年上で、彼女は今年二十歳になる。しかし、彼女は大学生ではなく、働いてもいない。家事はそれなりに手伝ってくれるので、いわゆる半ニートというやつだ。

無理もないだろう。彼女の境遇を考えれば、外に出ろなんて辛く当たることは俺にはできない。それだけの言い訳ができる理由を彼女は持っている。問題なのは、彼女自身の体だ。整えていなくても隠しきれない美貌と、運動をしていないせいか僅かに肉付きの良い四肢だけを見れば、彼女を形容するなら大人っぽい魅力を持つ美人と言えるだろう。だが、彼女を一目見てしまえば。彼女を形容する言葉で最初に「美人」が来ることはあり得ない。

端的に言えば、彼女は異常なほど胸が大きい。詳しく覚えていないが、確か乳房肥大症という名前の病気が理由だった気がする。何らかの理由で胸だけがどんどん大きくなっていくもので、数年前に発症して今も放置しているらしい。昨年に初めて会った時から元々巨大だった彼女の胸は会うごとに膨らみ、一緒に暮らして半年がたつ今では臍が隠れるほどまでに膨れ上がっている。下着を買い替えるのももったいないので、彼女は今の体に合うブラを持っていない。

胸を切り取って元の体を取り戻すことはできるらしいのだが、姉は再発の可能性を嫌がって拒否したそうだ。まあ、そのあたりにまで俺が口を突っ込む必要はない。現状確かなのは、姉がその病気のせいで視線が気になるようになって外出できなくなり、俺は彼女のお世話をしているという事だけだ。

姉さんができたことは、俺にとっては本当に嬉しかった。俺にはいままで母さん以外の家族がいなかった。その母さんも出張でしばしばいなくなるので、この家にいるのはいつも俺一人。だから、これからこの家には姉さんがいてくれるという事だけで安心できるし、俺も精一杯良い弟になりたい。

だから、友人からは小間使いと揶揄されるほどの世話焼きも苦ではなかった。図抜けた美人のお姉さんと関われるというのが嬉しいというのも間違いではないが、俺にとってはそれ以上の理由が……。

「航くん、航くん、もうお掃除終わったでしょ? テレビ見よ?」

まるで甘えるかのような口調で姉さんは俺を呼んだ。彼女の言う通り、ちょうど掃除も後片付けが終わったところだ。俺は手を洗ってから茶菓子を皿に盛って紅茶を注ぐ。いつの間にかきちんと座っていた彼女の隣に座り、俺はカップに口を付ける。

「ずっと……気になってたんだけどさ、航くん」

姉さんはよく俺の名前を呼びたがる。嫌ではないので指摘したことすらないが、世間一般の姉弟の距離感と少し違うような気がする。そんな俺の想像をよそに、姉さんは気になっていたという質問を俺に投げかけた。

「大学生なのに、学校行かなくていいの? もし私のせいで学校いけないとかだったら……」

「そんなんじゃないですよ。このご時世でオンラインの授業が多くて、大抵の授業は家のパソコンから受けられるんです」

最初はせっかく大学に入ったというのに友だちの一人もできないことには不満もあったが、今こうして姉さんのお世話ができていることを考えると案外良かったのかもしれない。人生万事塞翁が馬というやつだ。

「だから学校に行くのは週に二日か三日くらいです。それより、姉さん」

「なぁに?」

「体、辛いでしょう。こっちに足向けていいから寝そべっていいですよ」

まっすぐ立っても臍を隠してしまうほど膨らんだ乳房は、姿勢よく座ると太ももには触れない程度の高さまで垂れている。胸を支えるものが何もないと肩や背骨が辛いらしく、姉さんはソファーの座面に胸を置けるよう寝転がっていることが多い。そのはずなのに俺の目の前だと真っすぐ座ることが多いので、俺はこう提案したのだ。

「そう? ……んふふ♡」

俺の発言をどうとったのか、姉さんは俺が言ったのとは反対向きに、つまり俺に肩をもたせかけるようにして寝そべった。そのままずりずりと頭を滑り落し、俺の膝に当たったところで止まる。人に膝枕をさせておいて、姉さんは満足げに目を閉じた。

「映画は見なくていいんですか?」

「いいの~」

そのまま姉さんはすうすうと小さい寝息を立て、あっという間に寝てしまった。

ある日。俺は職場にいる父からの電話を受けていた。同じ職場なのに母からではなく父から俺の携帯に電話がかかってきたのは、多分母の差し金だろう。言われなくても、普通の会話くらいはできるというのに。

「……はい。分かりました。お仕事頑張ってください」

「お父さん、なんて?」

電話を切ると、俺は自然とその内容を問いただしてくる姉さんから目を逸らした。だが、無視するわけにもいかないので質問には答える。

「やっぱり、二人の出張はだいぶ長くなるそうです。3ヶ月から半年くらいになるそうで……」

同僚である母さんと父さんは二人ともそれなりの地位にいるらしく、家にいる時間はごく短い。姉さんがこの家に来る前も、母さんは今回のように長い間家を空けることは珍しくなかった。寂しくないと言えば嘘になるが、出張は今に始まった事ではないので悪く思う事もない。ただ、今回に限っては問題がある。

俺の伝言を聞いた姉さんは、上目づかいでこちらに近づいてくる。俺は体ごと姉さんを視界から外し、カレンダーを見ているふりをした。俺の内心を知ってか知らずか、姉さんは歩みを止めずに背中から俺に抱き着いてくる。柔らかくも重量感のある胸が、むにゅうっ♡と形をゆがませて俺の背中やら腕やらに密着する。俺とさほど身長の変わらない姉さんが、耳元でひそひそと囁いた。

「じゃあ、その間は航くんと二人っきりだね」

……まあ、こういう事だ。正直な話、一つ屋根の下に血の繋がっていない男女が二人。おまけに相手は顔立ちの整った美人。健全な男が欲情の一つもしないわけがない。俺の一方的な思いなら一人で収めればいい話なのだが、どうやら相手からもOKを貰えているようなものだ。だが、姉さんがここに来たばかりの俺はお互いに好意は無いと思ってお世話をしていたし、義理でも何でも姉弟でこういう関係になるのは拒否感がある。

多分、法律上は問題ない筈だが。

「嬉しいなあ。私もきちんと家事手伝うし、航くんもあまりお外にはいかないんでしょう? たくさん二人で遊べるといいな」

その言葉通りで済むのなら、俺も大歓迎なのに。

それから、姉さんとの二人きりの生活が始まった。母さんがいないのは初めてではないので、家事は慣れたものだ。一人が二人になったところで、体感的な家事の手間はさほど変化しない。むしろ、姉さんが掃除や洗濯を手伝ってくれる分少し楽かもしれない。

お互い始めての二人暮らしは、表向きは平和に進んでいるような気がする。だが、一か月も経った頃には明らかな綻びが出始めていた。明らかに、姉さんが誘ってきているような行動が増えてきている。お互いに欲求不満な状態が続いているのは分かるが、正直勘弁してほしい。日増しに膨らんでいく胸を事あるごとに押し付け、細かいタイミングを狙って肌を晒すようになり、言葉遣いが姉弟のそれでは無くなっていく。俺は、姉さんと姉弟になりたいはずなのに。

出会ったばかりの姉さんはガードが固く、風呂上がりの蒸した体で暑くても長袖のルームウェアを着ていた。しかし、夏の熱気を言い訳にしているつもりか服装はどんどん薄くなっていく。気付いた時にはキャミソールと下着だけという風体でいることも珍しくなくなった。布一枚で覆われた乳房は姉さんが体勢をわずかに変えるごとに肌からずり落ち、重量感のある音がしばしば聞こえてくる。

それだけなら、こちらが意識しすぎていると自制すればいいだけだ。胸襟を開いてくれた、それだけで説明がつくのだ。しかし、この近すぎる距離感はどう言い訳すればいい。その服装で、事あるごとに姉さんは俺に抱き着いてくる。ソファーに間を開けて座ってもすぐさま近寄ってくるし、そのまま腕を絡めるように抱き着くのだ。柔らかい乳房が、少しざらついた乳輪が、薄い布越しにダイレクトな感触を伝えてくる。

その抱きしめ方も、ただの親愛表現といったような生易しいものではない。こちらの腕を縋るように引き寄せ、薄い布で覆われた胸の谷間に埋め込むように抱きしめる。生殺しなんてものではない。例え姉さんが俺の事を好いていたとしても、腕一本で安心感を持てるはずもないだろう。正直に好意を表すなら、前からでも後ろからでも堂々と抱き着けばいい。明らかに、自分から手を出すつもりがない。

その重量感は日ごとに増えていき、三か月もたったころには姉さんの胸は出会った時の数倍大きく膨らんでいた。高頻度で買い替えなくてはならないキャミソールに包まれた胸はショーツが見えなくなるほど膨らみ、押し込まないと風呂桶に入らないほどだという。この間後ろから抱き着かれたときには、俺の背中を包んでもなお有り余る乳房が俺の胸板の前側まで回り込んでいた。

このころには俺もずいぶんと毒されていて、人の物とは思えない姉さんの胸を見ても拒否感は生まれない。むしろ、あの巨大な胸を犯してしまいたいという衝動が湧き上がってくるようになる。彼女が俺を見ていない時の俺の目線は嫌でも姉さんの胸に吸い付き、些細な揺れを喜んでしまうほどに焦がれてしまっていた。

姉さんの方も、さらに攻勢を強めるようになった。距離感はどんどん縮んでいき、事あるごとに柔らかく重量感のある胸を押し付けてくるのだ。動揺を悟られないために心の中でお経を唱える様にしていたらいつの間にか長い経典を暗記してしまっていた。

接触を防ぎたかったらまた彼女を作ればいいというのは俺も分かっている。だが、俺がそれに気づいた時にはもう姉さん以外の人間を見て欲情する事すらできなくなっていた。友だちには慣れても、それ以上の関係に進みたいという欲求が湧かない。完全に性癖がゆがんでしまっている自覚がある。

そろそろ、耐えられる気がしない。そもそもどうしてこんなに心を乱されてまで耐えている理由が分からなくなってくる。そんな頃に、出張先から度々電話をしてくれる母さんからショッキングな事実を伝えられた。

「ごめんね、航。どうしても逃したくない仕事が入っちゃって、まだ当分帰れなそうにないの」
这也是我第一次遇到这种情况。换作平时,我本该能回答得不让工作的母亲感到负担。然而今天偏偏不行,惊讶得我一时说不出话来。尽管如此,我还是挤出声音问出了该问的问题。

“大、大概要多久?”

“嗯……因为有这个和那个……大概,还要半年左右吧?”

“这、这样啊。我知道了。工作加油哦。那先挂了。”

为了不让电话那头传来更多憔悴的声音,我挂断了电话。察觉到这一点的姐姐,从她常坐的沙发上向我搭话。大概是累了吧,今天她没有像往常一样扑过来抱我。

“妈妈说什么了?”

“说还要大概半年,出差时间延长了。”

我只简短地传达了事实。说得太久,要是让她听到我声音里的颤抖,真不知会被怎么看。我正想着,打算回二楼自己的房间。但姐姐似乎看穿了我的心思,叫住了我。

“航君。过来一下。”

刻意否认也不是什么好主意,我便像往常一样走向坐在沙发上的姐姐。姐姐的胸部已经膨胀到坐着时会紧紧贴在膝盖上的程度,所以最近她坐姿总是挺得笔直。……无论如何,视线总会不由自主地飘过去。

难得的是,这次姐姐在我坐下后并没有靠过来。沙发挤一挤能坐三个人,中间却空出了一个人的距离。姐姐没有指出这令人在意的距离,只是盯着漆黑的电视屏幕。

“航君,之前的事,对不起啊?”

“……什么事?”

突然被道歉,我实在不明白她的意图。大概是在为之前总是靠得太近而道歉吧,但我不明白为什么偏偏是现在突然道歉。

“航君,其实不太喜欢我吧?”

“没那回事……”

我抓不住对话的节奏,只能用短句回应。但姐姐却摆出一副我明白原因的样子,继续说道。

“不过,我有件事想问。为什么,你会这么尽心尽力地照顾这样的我?我知道你其实不太情愿,但感觉你又不想停下来。我也一直在依赖这一点……”

虽然她攒了这么多话,但对我来说这并不是什么大事。没什么好隐瞒的,除了坦诚相告,也没有其他选择了吧。

“中学和高中的时候,交往过几个女孩子。”

我自己也很难否认,但这内容比起告白更像是炫耀,姐姐笑了。

“很受欢迎嘛。”

“没那回事。”

“原因我大概能理解。你总能很快察觉别人的心思,我以前就觉得你肯定很受欢迎。”

“能别说了吗?……我知道了,我会继续说的。只是,她们几乎都因为同样的理由和我分手了。‘和你交往,总觉得自己会变得越来越差劲’。”

“……总觉得,没法反驳,真对不起啊。”

本该是严肃的话题,姐姐却忍不住苦笑了。从前,我就喜欢为那些“能让我喜欢上的人”付出。最初那个“能让我喜欢上的人”是家人……也就是妈妈。除了做饭,家里的其他家务她都让我做,而我也拼命想回应她的期待。

后来,这个对象逐渐转向了外部。朋友们都很温柔,不会过度依赖我,或许正因为保持着这种距离,才能成为朋友吧。但是,自从中学高中有了女朋友后,问题就出在了我身上。一旦对方从“能让我喜欢上的人”变成了“喜欢的人”或“喜欢我的人”,我就无法控制自己了。对对方的奉献逐渐升级,过度的行为反而让对方产生了罪恶感。即使交往对象变了,这个坏习惯也丝毫没有改善。

当我结结巴巴地讲完自己人生的大致经历时,姐姐已经放倒沙发靠背,像床一样躺下了。我盘腿坐着面对姐姐,但姐姐的脸并没有看向我。

“也就是说,你渴望一个能让你尽情奉献的对象和理由,对吧?”

“大概就是这么回事。虽然不知道姐姐你怎么想,但我也在利用姐姐来发泄这种欲望。……该道歉的,是我这边才对。”

“我也是呢……”

我并不太清楚姐姐对我来说是“能让我喜欢上的人”,还是“喜欢的人”,或是“喜欢我的人”,又或者是完全不同的存在。但事实上,我确实一直在用姐姐来发泄那种想要为他人付出的欲望。虽然没有到需要道歉的罪恶感程度,但我意识到自己可能有些失礼。

“奉献,服务,一直以来辛苦你了。”

“……那个,你有在听我说话吗?我说的是我擅自利用姐姐来发泄欲望的事啊。”

“嗯——好了好了,航君。能不能靠近我一点?”

姐姐突然像老爷一样对我下命令。我也没有特别反抗的理由,便从正坐换成盘腿坐,将身体挪向姐姐。正好在沙发中央,姐姐的胸部几乎要碰到我的膝盖。躺着看天花板的姐姐,终于把视线转向了我。

“我来这个家,已经快一年了呢。”

准确说是九个月,但我还是保持沉默。

“这段时间,一直承蒙航君照顾。我有时候也想,该回报一下才行。”

“那种事不用在意。我也是因为喜欢才做的,而且姐姐也帮了我很多忙啊。”

“但是,我的心情也平复不下来啊。”

“……那,也许是吧。”

“所以最近呢?我就在想,我能为你做些什么呢。”

“……”

“什么都想不出来。我没工作,没什么钱,再帮忙做家务的话,看起来也不是航君希望的。所以呢……?”

突然,姐姐像弹起来一样坐了起来。我被这速度惊得目瞪口呆,瞬间就被她推倒,她用胸部的重量压住我,将我束缚住。

“姐姐,你干什么……!?”

“我也有欲望得不到满足啊,我能做的事大概也就这种程度了吧。”

姐姐舔了舔嘴唇,像把手伸进山谷一样脱掉了连帽衫。刚才弹起的乳房,噗嗤♡一声,沉甸甸地落在我的身体上。接着,姐姐用两个乳房夹住我的脸,将我困在充满雌性费洛蒙的空间里。

“一直没做缩胸手术也是因为这个哦?想着总有一天,能遇到可以做这种事的人。我喜欢航君,虽然那么说了,但航君也不是那么讨厌我吧?既然如此,我觉得我们都不用再忍耐了。”

当我终于被放开,能呼吸的时候,已经因为缺氧而头脑发昏,什么都无法思考了。持续嗅着那如同媚药般的体香,脸上和手臂上不断挤压着极其柔软的乳肉,感觉已经无法再满足于任何其他女人的香水或身体了。仅仅几十秒,被从上方拥抱而已。

“来吧,也让我舒服一下。乳头啊……下面也可以哦?”

我遵从指令,用双臂环抱住乳房,用力挤压。

“嗯♡ 乳房是不错,但我更想让你弄更敏感的地方。你看,看我的乳头。”

我抬起乳房,发现顶端有着深得不可思议的裂口。中央被撬开般微微张开,里面可以看到拳头大小的乳头。我觉得这样根本无法玩弄,便毫不客气地将手指插进凹陷的乳头里,用力抓住,硬生生地把它拽了出来。

“哦哦♡ 等、那个♡ 痛但是意外地还不错……咿♡ 两边都♡ 不行♡”

好像很痛的样子,我把拽出来的另一个乳头也拉到嘴边,像野兽一样舔舐。像啄食一样亲吻乳头各处,姐姐每次都浑身一颤。

“温柔的也不行♡ 不行♡ 光是乳头就要去了♡”

我已经不打算再忍耐了。我把已经浑身颤抖的姐姐剥到只剩内衣,自己也迅速脱掉衣服。因为姐姐在,一直无法自慰的阴茎,现在痛得硬邦邦的。我骑到姐姐身上,将微微变红的两个乳头一起向上提起,拉伸整个乳房。在纵向拉长的两个乳肉之间形成的过长山谷里,我像插入一样将肉棒塞了进去,几乎像做爱一样摆动腰部。

无论怎么都柔软蓬松的乳房,将阴茎从冠状沟到根部都紧紧包裹住,明明只是垂着,却以惊人的乳压挤压着整根肉棒。明明是与实际性交完全不同的行为,却因为难以置信的快感而差点早早缴械。

“我也一直想和姐姐做这种事啊,姐姐一个人随心所欲也太狡猾了!”

“对不起♡ 对不起♡ 乳头要被拉长了,快停下♡ 乳房晃得太厉害了♡”

“你每天都晃来晃去还压过来,就忍耐一下吧!”

转眼间就到达极限的我,用双臂像抱住乳房一样用力挤压,在乳压升高的山谷里毫不客气地射精了。积蓄了一周以上的浓稠精液,像膨胀一样飞溅进山谷,但紧闭的山谷无法被撬开,精液在乳房内积聚。我放松力量,将两边乳房分开,过于浓稠而无法扯断的精液在山谷间架起了一座桥。

“呼……♡ 精液的味道这么冲啊……♡ 呐航君,你还没满足吧?下面,可以用哦?”

听到姐姐的提议,我恢复了一丝冷静。无论如何这都不太妙。万一出事就完了,而且现在日本也没有可以依靠的人。但姐姐似乎预见到我的不安,在沙发上的连帽衫口袋里摸索着。

“我这边也准备万全了,我最近,一直在吃这个哦……♡”

她从里面拿出的是一个已经空了一半的大型药用泡罩包装。横向排列的三列,看起来有些眼熟。

“我在吃避孕药,所以可以毫无责任地做爱哦♡”

我将仅存的理性让位于汹涌澎湃的欲望,理解了这句话的瞬间,便扑向了姐姐。我将已经硬挺的阴茎,缓缓插入已经溢出爱液的阴唇。紧绷的龟头像撬开一样打开阴部,顺畅地被接纳,严丝合缝地嵌入。……不,可能有点紧。

“呼♡ 呼~♡ 航君的,对我来说可能有点大♡ 慢慢来,慢慢来就好♡”

我无视姐姐的任性,按照欲望激烈地将我的肉棒插入姐姐体内。阴道内的皱褶缠绕般地抚过敏感部位,高耸的阴道压毫不留情地挤压着肉棒。撞击腰部的冲击贯穿姐姐全身,被粗暴摇晃的余波让像团扇一样向两边展开的乳房,在沙发上像波浪一样跳动。

明明刚才才射过,精液却很快又涌上了肉棒内部。但我不想被当成早泄,拼命收紧肌肉拒绝射精。肉棒有膨胀般紧绷的感觉,

“哦♡!? 怎么变大了♡ 里面被撑开了♡ 这样不行♡ 已经去了♡ 一直都在去啊♡”
付け焼刃の我慢がそう長く続くはずもなく、腰を奥まで叩きつけた衝撃で呆気なく二度目の射精をしてしまう。腰を抱き寄せるようにして陰部を擦り合わせ、吐き出すように精液を膣内に絞り出した。

「お゛ほぉっ♡ 航くんに射されてるっ♡ 止まんないっ♡ 射精止まってっ♡ おなかいっぱいになっちゃうっ♡」

ここ数か月の鬱憤をぶつけるように、長い長い射精を姉さんの膣内でし続けた。



それからは、もうお互いに歯止めが利かなくなってしまった。毎日のように互いの体を重ねあい、朝から晩まで俺たちは二人を求め合った。自然と掃除の回数は増え、ソファーは倒されっぱなしになった。

ある日は顔を合わせた瞬間から裸になってソファーの上でまぐわい続け、ある日はベッドから一日中出られず夜はそのまま眠り、またある日は塀に囲まれた庭で開放的に獣のような交尾をした。

変化はそれだけではない。姉さんの胸は更に加速度的に膨張し、また三か月もたったころには姉さんの胸はとんでもない大きさになっていた。張り出した胸は前後左右に膨らみ、両手で押さえないとどの扉も通れなくなってしまうほどに大きくなった。さらに重すぎる乳房を支えるためか、あるいは家から出ない生活の影響か、姉さんは全体的に肉付きが良くなった。

半分以上を胸が占めるであろう体重はあっという間に100kgをゆうに超え、着られる服が無いのはもちろん、家の中を歩くこともままならなくなった。下の服はややぽっちゃりと言ったところなので俺が買いに行くか通販でも使えばいくらでも見つかるはずなのだが、姉さんが要らないと言っているので基本的には一糸まとわぬ姿でリビングにいる。

俺は姉さんにさらに付きっきりになり、ソファーにご飯を持って行って俺が食べさせることが多くなった。食べ終わったらそのまま行為に移り、日が暮れて部屋が真っ暗になるまでまぐわい、疲れたら夕食を食べてまた体を重ねる。一番大変なのは風呂で、台に乗せて胸を運び、狭い浴室の扉に胸を押し込むようにして姉さんを入れる。一緒に裸になって浴室に入り、手の届かない所まで俺が姉さんの体を洗うのだ。

先端を弄るとすぐに姉さんはその気になってしまうので――それは俺も同じなのだが――風呂桶に姉さんの胸を浮かべてから腰をあげさせてまた行為をする。体が汚れたらまた洗い、綺麗になったら続きをする。一日のほとんどがセックスで占められる、そんな生活を送った。



二人暮らしの生活も折り返しに入った頃、姉さんが言った。

「航くん。ここ、使ってみない?」

姉さんが指し示したのは、咥えきれないほど肥大化した乳首の先端だった。ソファーに投げ出された乳首は毎日のケアの成果もあってつやつやと輝いており、むしゃぶりつきたくなるような淫靡さを纏っていた……じゃなくて。

「使うったって……どうやって?」

姉さんは乳房をかき寄せるようにして持ち上げ、乳首を顔の前まで引き寄せる。顔と同じくらいの大きさまで育った乳首の先端には、いつの間にか谷間が形成されている。姉さんが唾液で濡らした指を差し込むと、少しずつ、だが確実に谷間へと飲み込まれていった。

「んっ♡ はいっ、た♡ 指が三本も入れられるようになれば、きっと航くんのも挿入るんじゃないかなあ」

そこに挿れた時の快感を想像し、かっと顔が熱くなった。語らずともあまりにもあけっぴろげな僕の反応に満足したのか、姉さんは微笑みながら俺の体をぐっとひきよせて僅かに湿る乳首に押し付けた。姉さんの唾液で濡れた乳首は、ひと嗅ぎするだけで体が心から熱くなるように発情してしまう。あっという間に勃起した陰茎がパンツを押し上げ、それをみとめた姉さんはまた笑った。

「ほら、こっちこっち」

すりよるように体を引き寄せ、正座した姉さんの膝に上半身を預ける。顔の上にずっしりと重い左の乳房を乗せられ、俺は子供のように差し出された乳首をしゃぶった。姉さんは俺の息子に右の乳首を押し付けながら手で擦り、もう片方の手で俺の頭を支えている。

「んっ♡ こうしてると、航くんとの立場が逆転したみたい。……もしかしたら、もう挿れられちゃうかな♡」

そう言うと、姉さんは両腕で俺の亀頭と姉さんの乳首を固定し、先端からゆっくりと滑り込ませていく。最初は硬かった乳首も次第に湿っていき、先端をこじ開けるようにして亀頭が埋まった。同時に俺の舐めている側の乳首も、臭いと味が変わる。どちらも、何かに似た甘ったるさだ。思い当たるものはひとつしかない。

「姉さん、もしかして母乳出てる?」

「んうっ♡ そう、かも……っ♡」

そのまま、乳房の重みに耐えかねるように姉さんの腕から力が抜け、乳腺を掘り進むように陰茎が挿入されていく。しっとりと湿った乳腺は締まりがかなり強く、抵抗がありながらも肉壁をかき分けて確実に挿入っていった。

気付いた時には陰茎は完全に乳房の中に埋まり、俺は不思議な感動に満たされていた。だが、姉さんからは何の反応もない。俺は乳房を体からどけて姉さんの顔を見る。姉さんは、真っ赤な顔のままぴくりとも動かなかった。

「姉さん、大丈夫? 痛かったら抜くよ?」

姉さんはぴくぴくと震えながらゆっくりと顔をこちらに向け、これまた震える声でゆっくりと口を開いた。

「これっ……ね?♡ はあっ♡ はあーっ♡ 初めてセックスした時みたいでっ♡ んっ♡ 開けた、んうっ♡ ことないから、ものすごく、感じちゃうの。ほんっ、とに、わるい、んふうっ♡ だけど、ゆっくり、ゆうっくりでいいから、んふっ♡ 抜いて、くれない?」

……あまりにも淫らに震える声を聞いて、生娘の様に真っ赤になった顔を見て、相手のいう事を聞けるだけの理性がある紳士がどのくらいいるのだろうか。少なくとも俺は、そうでは無かった。

俺は陰茎を姉さんの乳首に刺したまま、ぐりんと体を回転させて座る体勢になる。興奮で張りつめた肉棒を勢いよく乳首の内壁にぞりぞりと擦れ、さらには腰を押し付けて姉さんを押し倒した。それだけで、姉さんは限界を超えた快楽を受け取って叫ぶように喘いだ。

「ん゛ほ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡ ちくびこわれるぅっ♡♡♡ こうくんだめっ♡ もどれなくなっちゃうっ♡ ちくびぱんぱんしちゃだめえっ♡」

肉塊のような乳房を抱え、性交のように腰を打ち付けて陰茎全体を使いキツい肉壁を擦りあげる。しかし乳房を支えるものが無く腰を動かしにくいと思ったので、乳房を引っ張り細くなったそれと乳首を握りしめてみた。

「むりむりむりむりっ♡♡♡ ほんとうにむりっ♡ でちゃうっ♡ なんかでちゃうからぎゅってするのやめてえっ♡」

姉さんの懇願を完全に無視し、俺はもう片方の乳首も握りしめて刺激しながらピストンを再開した。狭い乳首は膣とはまた違った快感があり、正直やめるなんてできるわけもない。締め付けるような刺激に慣れずなかなかイけなかったが、そろそろ射精そうだ……と思ったその時。ぐつぐつと煮立つような振動が乳房の奥から伝わり、そして振動は濁流として内側から俺の陰茎を押し出し、握りしめていた手をこじ開け、大量の母乳が滝のように噴き出した。

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡ おっぱいでてるっ♡♡♡ とまんないよおっ♡♡♡」

元々太かった乳首があまりにも激しい射乳の勢いで陰茎を差し込んでいた時以上に穴ごと膨らんでいた。座っていた俺の頭を超えるほど吹き上がっていた射乳は数秒でとまり、後にはびしょ濡れになった床と失禁してぴくぴくと震えている姉さんが残っていた。乳首はこじ開けられた勢いで穴が開いたままになり……俺は、とりあえず半分気絶している姉さんの膣中に射精した。



「今回のは、ほんとに、大変だったねえ……」

びしょ濡れになったリビングは軽く拭きそうじをし、俺はぐったりとしている姉さんを風呂場に運んで洗っていた。体の方はたっぷりのお湯を張った湯船で温め、胸はお風呂用に作った台の上に載せ優しく石鹸を付けた手で擦って洗う。柔らかくぺったりと台の上で広がった乳房は溜め込んでいた母乳を出し切ったせいかいつもより小さく見え、そしていつもの倍柔らかく感じた。

「航くん、今回は良かったけどね。痛かったら、やめてね?」

「はい、ごめんなさい……」

流石に調子に乗りすぎた自覚があるので、俺は姉さんの体を洗いながら素直に謝った。お湯で石鹸を洗い流したら片方ずつ乳房を持ち上げ、姉さんが体の向きを変える動きに追従して湯船に浮かべる。両方入ったら俺も軽く体を洗って湯船につかり、ぷかぷかと浮かんだ乳房を押さえるようにして湯船に押し入れる。これが、いつもの俺たちの風呂だった。

勢いよく湯船からお湯があふれる。俺はそのまま上体を伸ばし、姉さんの首にかじりつくようにして抱き着いた。姉さんも腕を引き出して俺の背に回してくれる。沈み込むようにして俺たちは湯船につかり、俺は姉さんに抱き寄せられるままにして目を閉じた。

「でも、すっごく気持ちよかったから今回はゆるします。……んふふ♡ こうしてみると、私本当にお姉さんになったみたい」