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新约是乳胶烹饪~蟑螂篇

新約はあちゃまクッキング~ゴキブリの章
※注意:本作包含蟑螂、子宫奸淫等表现。 虽然标题中有“烹饪”字样,但并无食虫元素。 实际上,蟑螂的颚部力量似乎相当惊人。
はあちゃまこと、赤井はあと。
彼女は今まで常識に囚われないネタで常に最先端を走り続けていた。
しかし、事務所の知名度や後輩が増えていくほど、やれることにも限界はあるというわけで、ネタ出しには一層困っている。
とりあえず部屋掃除をしながら、インスピレーションを得られる何かを探しているのだった。

掃除機をかけているそのとき、視界に動く何かがいた。
視線で追っていくと、それは触覚の生えた忌み嫌われているお馴染みのアイツだった。

「えぇ~っ! キモ~! はあちゃまの部屋ゴキブリいるじゃん!」

口では嫌悪感を露にしながらも、その顔は何かを思い付いたかのように輝いた。

「掃除終わったら、動画撮ろ!」

はあとがおもむろに虫かごを探し始めるのだった。


新約はあちゃまクッキング~ゴキブリの章



「はあちゃまっちゃま~!」

「今日のはあちゃまクッキングは~ 新章突入! 新約はあちゃまクッキングとして、はあちゃまは更なるステージへと駒を進めるーー」

はあとが取り出すのは、虫かごに入った三匹のゴキブリ。
年頃の少女が掃除のついでに万人が忌み嫌う不快害虫を生け捕りにして虫かごに入れてしまうのだから、侮れないものだ。

「今日の食材は、はあちゃまのお部屋で借り暮らしのゴキブリさんたち! テカテカしててちょっと臭うけど、こういうのが珍味って言うのよね!」

虫かごの中でカサカサと動き回るゴキブリを摘まもうと虫かごに手を入れるはあと。ゴキブリははあとの手から逃れようと逃げ回る。

「お~元気元気! 天然物は活きが良ければいいってね」

ようやく捕まえた一匹。
さすがに素早いゴキブリといえど人の握力から逃れる術はなさそうだ。
自分の指の間でびちびちと暴れるゴキブリを見て、はあとは嫌悪感を露にする。

「うわ、キモ~い! いざ近くで見ると結構キモいです。 はあちゃまいろんな虫をクッキングしてきたけど、今回はこの天然物を実食してみたいと思いま~す」

ゴキブリは命の危険を感じているのか、交尾器を放り出して震えていた。

「このお尻から突き出てるのは、ゴキブリのおちんちん!? なかなかお目にかかることのないレアな絵面、早速味見!」

ゴキブリの交尾器をはあとの赤く可愛らしい舌がちろりと舐める。雑食ゆえの生ゴミのような臭みとえぐみ、生命の危機にあふれでる我慢汁の塩気で口内から鼻腔まで不快で満ちた。

「おえっ、まっっず! 生ゴミです! これはやばい!」

一舐めしただけでも広がる強烈な不快感だったが、はあとは交尾器を再び舐める。

「ちろっ、クソまずいっ、れろ、苦みと臭みにしょっぱさがあって、れろれろっ、多分チンカスみたいなのもついてて、サイアク♡」

一通り悪評を吐いて、はあとはそのまま小さなゴキブリの交尾器にしゃぶりついた。
ゴキブリは自分が今何をされているのかが全く理解できていないが、なんだか交尾器が温かく、悪い気はしないということだけはわかった。

「ちゅぱ、ちゅるるる、ピクピクしてんよ~? 人間のお口、気持ちいいのかな~? ちゅるるるるっ」

吸い上げ、舐め回す舌の動きに小さな脳みそしか入っていない昆虫は処理が追い付かず、痙攣するだけだ。
はあとは、ゴキブリに射精させようとしている。
極上の美少女の舌技を受けられることは、果たしてゴキブリにとって幸か不幸か。
交尾器を吸い上げながらちろちろと先を舐める、さながら捕食者のような舌の蠢きに、ゴキブリは命の終わりを覚悟して精を解き放った。

「んっ! じゅるるるるっ!」

射精が終わったゴキブリは、動かなくなってしまった。あまりにも刺激が強すぎて、完全に気を喪ったのだった。
そんなことに構わず、はあとは自身の口の中に放たれたゴキブリの精液を咀嚼していた。

「粘っこくて、ほんとこれ、飲んじゃいけない味してる……」

ごくん、と音をたてて害虫の精汁を飲み干した。



「あーくっさ♡ こんなの絶対お腹壊しちゃう♡」

虫のものといえど、フェラとごっくんまでしたことで、動画を録っていることなどお構い無く、はあとのスイッチが入った。
ブラジャーを外し、服から乳房だけが丸出しになる状態にはだけさせた。ぷりん、と豊かながらハリのあるつり上がった乳房が揺れる。ピンク色でぷっくりとした乳首は、見ただけでよだれが出そうになるほど情欲をかきたてるほどだ。

虫かごを開け、双丘にゴキブリ二匹を這わせた。

「次は、ゴキブリさんたちがはあちゃまの味見する番♡ おいしそうでしょ? はあちゃまのおっぱい♡」

ゴキブリたちは、突き出た乳首に向かい、間髪いれず噛みついた。痛みを感じながらも性感を感じるのにほどよい力に体を震わせる。

「んんっ♡ はあちゃまのおっぱいどう? おいしい?」

ゴキブリははあとの乳房を餌と思っているのか噛み続けている。顎が動く度に、はあとの性感が刺激されて昂っていく。

「はあちゃまのおっぱいはゴキブリさんにも好評なぐらい絶品らしいで~す♡」

ゴキブリたちが乳首から顎を離して、交尾器を放り出す。そして、それを乳首に擦り付け始めたのだ。
思わぬ行動に、はあとはびくびくと身体を震わせながら股の濡れを自覚していく。

「ゴキブリさん、食べたら次はセックス♡ 三大欲求に忠実過ぎぃ~w」

擦り付けていた交尾器が、乳首に突き立てられた。
突然針が刺さったような感覚にはあとは戸惑ってしまう。
しかし、不快というよりは、心地よさがあった。
乳腺がみちみちと交尾器を締め付け、肉が肉にまとわりついている。

「ふあっ♡ はあちゃまのおっぱい、オナホールにしちゃうっての? ちょっと図々しすぎじゃな~い?」

ゴキブリたちは抽送を開始した。
ちゅこちゅこと乳首に腰を打ち付けて交尾器が出入りする音がする。ゴキブリの我慢汁が潤滑油となり、乳腺も射精を促すには充分な快感を刺激している。
はあとも通常ならありえない性的刺激にひたすら身悶えるだけだ。

「お♡ おっ♡ 乳首ほじられるのきもちい♡ もっとはあちゃまのおっぱいほじってぇ♡」

通常ならありえない乳腺への刺激は、さらに通常ではありえない母乳の分泌も引き起こした。
内側からじんわりとにじみ出てくる母乳が交尾器にまとわりつき、まるで天然のローションのよう。
高まる性感にゴキブリたちは精を吐き捨てる準備のため腰の動きがさらに加速する。

「おっぱいじゃ妊娠できないってば♡ 必死すぎ~♡」

乳首の刺激では足りず、思わず指で自らの秘所もほじり始める。高まる性感の心地よさにひたすらはあとは没頭する。

「あは♡ イク? はあちゃまのおっぱいに種付け、ゴキブリのくっさい精液たくさんコキ捨ててぇ♡」

ゴキブリが全身を震わせ、渾身の種付け汁を乳腺に向けて吐き捨てた。温かくて清らかな母乳と穢れた害虫の精液が混ざり会い、はあとの乳房が内側から汚れていく。
むしゃぶりつきたくなるほどのたわわな果実が、ゴキブリのオナホールになってしまったなんて、誰もが思いもしないだろう。

乳首から交尾器が引き抜かれたことで、甘ったるさと生ゴミのような臭いが混在する形容しがたい悪臭を放つ白濁液が、乳首からマグマのようにあふれでる。

「サイアク♡ はあちゃまのおっぱいをおもちゃにするなんて♡ ゴキブリごときがさぁ♡」

言葉とは裏腹に、ゴキブリを使ったオナニーではあとの全身は火照り、止まることはない。乳首をほじられている間、指で自らの秘所をほじり鎮めようとしても、やはりまだまだ足りない。



わずらわしいショーツを脱ぎ捨て、愛液にまみれて濡れそぼった膣口を拡げてゴキブリたちに差し出す。甘く酸いメスの香りは、性欲ではなく単純にゴキブリを行動させるのに十分だった。
匂いに引き寄せられたのか、部屋に隠れていた別のゴキブリも現れ、10匹ほどがそこにいた。

「今度は、下の口でゴキブリを実食! ゴキブリさんたち、はあちゃまのぬるぬるおまんこにいらっしゃ~い♡」

ゴキブリたちは遠慮せず、我先にとはあとの膣口目掛けて這い寄る。
一度にたくさん侵入しようと試みる異物感は、強烈な刺激となってはあとを苛む。

「おッ♡ 順番に入らないと、はあちゃまのおまんこ壊れちゃうよぉ~♡」

その内スムーズにゴキブリたちがはあとの膣内に侵入し、子宮口のあたりで衝突する。ただでさえ毛の生えた脚で肉ヒダを刺激されるのがもどかしいのに、子宮口を頭でノックされるのは非常に気持ちがいい。
断続的にもたらされる快感に身を震わせながら、膣内で蟲たちが蠢く様子に興奮は最高潮になる。

「食レポ、なんですけどぉ……♡ 膣内でカサカサ動いてて、それぞれ違ったカサカサが楽しめて……♡ あ♡ ゴツゴツいってるっ♡」

膣内のゴキブリたちは、子宮への侵入を試みている。そのために頭が子宮口に擦り付けられ、はあとの性感への刺激となる。
無理やり子宮口をこじ開けようとしているのか、数匹でぐりぐりと身を擦り付ける。
身に纏う汚れた油が、はあとの清らかな膣の粘膜に刷り込まれ、悪臭が移っていく。しばらくは臭いが取れないだろう。

「果たして、ゴキブリたちははあちゃまの子宮に入ってしまうのか!? がんばれゴキブリ! 負けるな!ゴキブリ! がんばっ♡♡♡」

感覚ではあとは悟った。
ゴキブリたちは子宮口をこじ開けることに成功し、子宮に次々とゴキブリたちがなだれ込む。
おびただしくもたらされる快感に、はあとは一瞬気を遠くした。間違いなく、絶頂してしまったのだった。

「はあちゃま、今赤ちゃんのお部屋にゴキブリ入れちゃってます♡ その刺激で、イッちゃったみたい♡ フフフっ♡」

恥ずかしげに笑うが、端から見れば笑って済むような状態ではない。はあとの子宮にはゴキブリが詰まっている。
ゴキブリたちは、各々子宮の中を駆け回ったり、雌雄で交尾に勤しんだり、卵菅に向けて交尾器をねじ込んで疑似性交に励んだり、我が物顔でまるで巣のように過ごしている。

卵巣へ向け代わる代わるゴキブリの精液が注ぎ込まれている。これでは着床しなかったとしても、しばらくおりてくる卵子は全てを受精卵になってしまうだろう。ゴキブリの害虫遺伝子がはあとの美少女アイドル遺伝子を食い潰してしまうのだった。

「それじゃあ、しばらくこの状態で過ごしてみるので、その後が気になる人は、チャンネル登録高評価よろしく~!」

ここで録画をストップする。

「いやこんなんアップできるかー! BANされるわBAN!」

冷静にどう考えても、ディープウェブを漁って出てくるかどうかのドマニアックな個人撮影エロ動画だった。
これでは運営に怒られるし、アップロードなんてできるわけがない。

ゴキブリたちが居座る胎に意識をやり、ベッドに寝そべった。

「もう撮影終わったし、用なしだよ。 早くはあちゃまの中から出てきなさいよ」

子宮辺りを強く圧迫して、ゴキブリたちに語りかける。
外部からの圧迫に驚いたゴキブリたちは、急いで子宮内から退去を始める。それもまた我先にとすべてのゴキブリが行っているため、再び膣内に強い性感が走った。

「んんんっ♡ 一匹ずつ出てきなさいよぉ♡」

自分の胎内から出てきたゴキブリは、即潰し、ゴミ袋へ。疲れているのか、仕留めるのは容易かった。
動画ネタにならないのなら、もう共存する必要などないのだ。普段ならゴキブリは即殺。今日はたまたま戯れてみたくなっただけだ。
おそらく最後の一匹が出てきた段階で、駆除は完了。
もどかしさは多少残るが、一旦はいいだろう。

「くさいから、やっぱり今後はゴキブリはナシで。 片付け大変~」

まだ部屋にゴキブリが潜んでる可能性はあるので、殺虫剤を買いに外へ出るのだった。

しかし、はあとは気づかない。
本当に駆除すべきなのは部屋だけではないことに。
ゴキブリたちからの胎内への置き土産に。

はあとの子宮では、新たな命が安全に育まれている。

彼女がそれに気づく日は来るのか。

次回、新約はあちゃまクッキング~生まれたてゴキブリを食べてみようの章
即将呈现

完结