【序章】
那天从早上起,我就觉得肚子不太舒服。小腹深处一直沉甸甸的,时不时传来钝痛。虽然容易被怀疑是生理期来了……但应该不是。不是子宫抽痛的那种感觉,而是肚子咕噜咕噜的疼痛,而且我的生理期上周才刚结束,不可能这么快又来。
我一边想着这肚子的异样感是怎么回事,一边换好衣服、吃完早饭,出门前去厕所解决大号……没过多久,我就明白了腹痛的原因。
“……嗯,好像还没拉完。”
噗噗噗啾、噗啾噜噜噜噜、哔叽哔叽哔叽……噗噗。
健康的香蕉状大便轻快地排了出来,但肚子并没有舒畅的感觉。我在马桶上坐了一会儿,按着肚子,随后排出了稀软的便便。想到肚子变软的原因,我立刻就想到了——六月下旬天气热了起来,我昨晚开着空调就睡着了。让肚子凉了一整夜,拉肚子也是难免的。
我还有另一个疑虑——生理期是一年多前开始的,差不多和我上中学同时。虽然已经经历过很多次,但我还是不习惯这种疼痛,分不清是肚子痛还是单纯拉肚子,心里有点慌。
哔叽哔叽哔叽、噗啾、噗哩哩哩……噗呜呜呜呜!
“哈啊……拉完了吗……”
明明拉完了,肚子还是咕噜咕噜地痛,而且感觉还会继续拉肚子,真不想去学校。本来在学校上大号就声音大、味道重,很丢人,拉稀就更不想了。但今天第四节英语课有小测验……呜,还是得去。
擦完屁股站起来,马桶里有一条粗粗的大便,周围还摊着稀烂的软便。我像逃避现实一样按下冲水键,把一切都冲向下水道。没关系,肚子痛的事,只要忘了就能不知不觉过完一天吧。
“啊……对不起姐姐,我用太久了。我肚子有点痛……”
“没事,我好像也着凉了,从早上起就不舒服。彼此彼此。”
走出厕所,上高一的姐姐正一脸不安地按着肚子等着。姐姐肯定也想大便,但因为我肚子痛,她没敲门就等着我。
为了不听到姐姐大便的声音,我在洗手间快速洗了手,然后回房间拿书包。出门时间已经稍微超了。
“那我出门了。”
“路上小心。”
跟妈妈说完,我就向学校走去。祈祷肚子不要再在学校发作——我一边在心里祈祷,一边走向中学。
【#1 午休】
不知是我的祈祷起了作用,还是肚子痛只是单发事件,上午肚子都没再痛,顺利地上完了课。第四节英语小测验结束后,到了午餐时间,我稍微松了口气。
今天的菜单是人气咖喱。其实我也想多吃点,但吃辣的可能会刺激肚子,而且那外观……总让我想起早上的厕所……对吧。
“咦,紬希,咖喱只吃一半……是身体不舒服吗?”
“啊,嗯,有点不舒服……啊,美樱,你要不要也喝这个?我记得你挺喜欢牛奶的。”
“是喜欢……可以吗?”
“嗯,给你给你。”
我让午餐值班的同学把咖喱分了一半,因为喝牛奶肯定会拉肚子,就请邻座的美樱喝。美樱好像很在意自己个子小,以前说过喜欢喝牛奶。看着美樱咕咚咕咚喝完冰牛奶,我为了不刺激肚子,慢慢地吃着咖喱。
稍微超了点时间吃完午餐,午休就在教室和朋友聊天中度过。吃完饭肚子反而暖和了,肚子的异样感也消失了,所以……想去厕所的事完全被我抛到了脑后。
咕噜噜噜噜噜、咕噜咕噜、咕噜噜。
果然,肚子又开始痛了……想大便……肚子咕噜作响,便意涌向肛门,感觉得去厕所。下午的课要好好上,但家里的厕所……恐怕是憋不到了。在学校大便果然很丢人……但拉裤子更糟糕。
看了看教室前面的钟,午休还剩大约15分钟。去厕所的话,因为是软便可能需要点时间,但应该够我回来吧。
“咦,紬希你怎么了?”
“嗯?啊,嗯,图……不,图书室。我突然想起要去图书室办点事。抱歉,我先离开一下。”
我本想说去厕所,但还是不想让朋友知道我想大便,尤其是肚子痛,所以撒了谎。如果说去厕所却迟迟不回来,可能会被发现是在大便,万一被一起去就更没法拉了。
走出教室,我本想去附近的厕所,但强忍着肚子痛下了楼。下到一楼,穿过入口……目标是体育馆旁边的小厕所。升上二年级后还是第一次用,一年级时只在一学期和三学期各用过一次。都是肚子痛得实在憋不住大便时,在午休用的。
这个厕所和操场共用,得脱鞋换拖鞋,这点我很不习惯……正想着,到了厕所门口,发现外面放着一双室内鞋。是蓝色的,应该是三年级的学生在里面吧……如果是同年级的熟人就糟了,但这个担心也消失了,我正要进去。
这厕所很小,只有一个和式和一个洋式,既然有人,那和式肯定空着……肚子痛的时候用和式真不情愿。洋式厕所的门关着,果然只有和式空着……不对。
“咦——”
(——和式厕所故障中,这种事没人告诉我啊)
本该空着的和式隔间,走近一看锁着,贴着故障中的告示。旁边的洋式厕所当然有人用,应该是三年级的学生在里面。
呜……本来是想来个没人的厕所,没想到得在这里憋着……三年级的人,能快点出来吗……
“嗯……哈啊……嗯~”
噗哔哔哔、噗啾啾啾啾……噗叽!噗呜~~……
虽然知道,但里面的人已经在大便了。特意来这种偏僻又小又脏的厕所,肯定是想大便,而且不想被别人听到,是稀软的、状态不好的大便。我也一样。
怎、怎么办。憋到下午放学绝对不行,但回教室去二年级的女厕所大便……要是被听到或被后来的人撞见,还是丢人!而且午休也快结束了,教室的厕所可能也得排队。
这样的话,不如憋到这个厕所空出来,在没人听到的厕所里舒畅地解决,更好吧。
咕噜咕噜咕噜、噗噗噗噗噗噗噗、啾噜噜~~……
知道不能马上进去后,肚子突然开始狂泻,便意强烈,我慌忙弯腰揉肚子。忍着便意,一边跺脚一边收紧肛门。
想敲门……但手伸到一半,还是算了。里面的人也肚子痛,再忍一会儿我应该也行……已经是中学生了,憋不住厕所就反复敲门这种丢人的事,我不想做。
“呼——……呼……”
噗嘶嘶嘶——、噗嘶、噗哔……噗呜~
“嗯、哈啊……呜、呃……!咕呜……!”
噗啾噗啾!噗哩哩哩哩、噗嘟噗嘟噗嘟、哔叽哔叽!
为了缓解肚子,趁没人来,我放了几个干屁勉强忍着。旁边,门后大便的声音重叠着,那声音让我好羡慕。肚子的状态、想大便的感觉都一样,我拼命忍着的事,就在隔壁进行着。
咕噗噗噗噗噗……咕噜噜噜噜噜呜~~!
不知是第几次的大浪袭来,我连跺脚的余裕都没了,一手按着屁股,慌忙收紧肛门。稍微弯着腰,右手揉肚子,左手按屁股忍着……大约一分钟,一直像祈祷一样紧闭肛门,便意稍微缓和了。但这波便意越来越难熬,肛门快要被撑开,浪也迟迟不退,快忍不住了。
大便,再不拉就要漏了……拜托,快出来吧……
“……哈啊”
哐啷哐啷哐啷、哔哩……咕叽咕叽。
一边想着快点空出来,一边盯着厕所,里面的人终于好像肚子舒服了,在卷纸。当然一次没完,纸卷筒响了好几次……然后,是提裤子的摩擦声。听到这声音就知道厕所快空了,还没等我多想,水冲了,红色的标记变回白色。
“……,啊……。对不起,用太久了……”
“不,没关系……”
三年级的人看到我站在门边有点惊讶,但马上低头让路。看到有人按着肚子等,就算是学弟学妹也会过意不去吧……她让开后,我立刻冲进去,滑上银色的锁。
厕所里充满了典型的腹泻大便的臭味。不只是前一个人的臭味……也许还有更多。脱下裤子,终于坐上还温热的塑料马桶座的我,也成了增添这臭味的一员。
“嗯……哈啊、哈啊……呼嗯,肚子痛……嗯啊~”
噗啾噗哩哩哩哩哩、噗哔哔哔哔、噗啵啵啵呜~~!
哔叽哔叽哔叽哔叽、哔嚓哔嚓哔嚓、噗呜~~~!
紧挨着肛门,直肠里积存的又热又稀的大便猛烈地排出。混着气体,声音很大,可能还在洗手的三年级学生听到了吧……但比起这个,想大便更优先。反正肚子痛已经暴露了,彼此彼此嘛。
限界が近かったうんちを出すと、すぐにまたお腹の下の方から次のうんちが送られてくる。さっきよりも勢いは少しだけ弱くて、けれどもガスと水みたいなうんちが混ざっていたそれは、お尻の穴でなんだか少し腑抜けたような高い音を立てた。
グギギギギギギギ、ギュルルッゴロゴロゴロゴロ……。
ぶじゅっ! ……ぶびぃーっ、びちち……ぶしゅっ!
我慢していたうんちが一気に出せたのは気持ちよかったけれども、気分が良かったのは本当にその一瞬だけだった。お腹は相変わらず全体的に変な音を立てていて痛いし、でもさすっても温めてもなかなか良くならない。下痢のうんちが出てくれないせいなのは分かっているけど……踏ん張っても踏ん張ってもお尻から出てくる緩いうんちは少しだけで、お腹の奥の方に溜まっているはずのうんちは、出ない。
きっとスッキリするまでには時間が掛かる。でもここでお腹の中身をきちんと出しきらないとすぐにまたトイレに行きたくなっちゃうから、お腹の左側、下の方じゃなくて真ん中あたりでまだ残っているうんちは、出し切ってからトイレを出たい。長期戦になりそうだから、座ってうんちできたのは良かったかも……うーん、でも漏らすギリギリまで我慢しないといけなかったのは、やっぱり嫌だな。洋式のトイレが空いたらそのタイミングで移れば良かったんだし。
お腹に力を入れて……またちょっと、うんち出そう。
ビチュルルルルルルッ、ボチョボチョボチョ――
――キーン、コーン、カーン、コーン――
――ぶりりりりぷぅ~~っ! ぶっ、ぶりり……。
気持ちよくとは言えなくても、しっかり少しずつうんちを出せていたところを、悠長な鐘の音に思い切り邪魔された。まだ下痢のうんちが止まらないけど、お腹をさするのは一旦右手に交代して、腕時計を確認して――う、嘘っ、もう予鈴の時間?
教室を出たときにはまだ15分あったはずなのに……と思ったけど、そうだ、今日はここに来てからトイレがあくまで何分か待たされちゃったから、もう時間がないんだ……。まだお腹スッキリしないし、絶対お腹の中にうんちが残ってるけど、だからといってトイレに行ってて遅刻、なんてことになったら絶対クラスの子にお腹痛いのバレちゃう。
うぅ、それくらいなら……また次の休み時間にここに戻ってきて、続きのうんちを済ませるしかないよね。1時間くらいならお腹も平気だと思うし、万が一またお腹が痛くなったとしても、もう中学生なんだから我慢できるはず。
ぐぎゅるるるるる……グポポポポポポッ。――ぶっ、ぶぴぴぴぴっ!
お腹が痛いのもちょっとだけ落ち着いてきたから、最後に小さく水っぽいおならが出たところでトイレを出ることにした。急いでトイレットペーパーを巻き取って、お尻に当てて……にゅるっ、って紙が滑って動く。一面真っ茶色になって汚れを拭えなくなったトイレットペーパーをすぐに捨てて、何度もお尻を拭いた。5回くらい紙を取り直してやっと汚れがつかなくなったところで、急いでパンツを履き直す。水を流して、流れきったのすら確認せずに私は慌ただしく手を洗ってから教室に戻った。
ドアを開けて席についたのは、1時19分のこと。次の教科書を用意している間にも、5時間目の始まりを告げるチャイムが教室に響く。
「あ、紬希やっと戻ってきた。どうしたの、やけにギリギリだったじゃん」
「うん、ちょっと……用事に時間掛かっちゃったし、ついでにトイレとか寄ったら危なくなっちゃった」
嘘はついていない。用事なんて何もなかったけれども、トイレに寄ってきたのは紛れもない事実だから。苦しい言い訳だったかもしれないけど、なんとか誤魔化せたよね。
先生が入ってきて、すぐに授業が始まる。私のお腹が再びぎゅるぎゅると動き出していたのは、教科書とノートをめくる音に隠れて私自身にも聞こえなかった。
【#2 授業中】
5時間目の授業は国語だった。給食を食べた後に現代文の長い文章を読んでいると、必然的に眠くなってくる。教室ではあちらこちらでウトウトしている人がいて、国語の先生も諦めたような顔をしながら授業をしていた。
いつもの私も、半分眠りながらノートを取っている授業。でも今日は、そんなことはしていられなかった……少し無理やり気味にトイレを切り上げてきちゃったせいで、まだお腹の中身は下痢のうんちがそれなりに残っているはず。お腹にそっと手を当てれば、露骨にぎゅるぎゅるとは動いていなくても、なんとなくゴロゴロ震えているのが伝わってくる。
……こぽぽぽぽぽっ。きゅるるる。ぐる~~っ……。
すぐにうんちがしたくて漏れそうになるとか、そこまで切羽詰まった感じのお腹の痛みはない。ノートを取る合間にこまめにお腹に手を当てて、周りからは見えないようにさすったり温めたりしていたから,その甲斐があったのかもしれない。なんとか50分間、次の休み時間になるまで、上手いことお腹の具合を誤魔化せれば、それでよかった。
でも……そうもいかなかった。お腹のゴロゴロはだんだん強くなってきて、授業も後半戦に差し掛かる頃にはノートを取る時間よりもお腹に手を当てている時間のほうが長くなってくる。もう、あんまり誤魔化せない――そんなことを感じた次の瞬間には、お尻の穴に向かって下痢のうんちが押し寄せてきていた。
ぎゅるぎゅるぎゅる~~~ごろごろごろごろぴぃーっ!
手のひらに伝わってきているお腹の動きは、もう震えるなんていう生易しいものじゃなくて、暴れているという言葉が相応しかった。お腹の左半分、特に下の方からお尻にかけての辺りの腸が、ものすごい音を立てて、痛くて、そしてお尻の穴に力が掛かる。
時計を見たら、授業の残り時間は15分ちょっとだった。長くて短い、時計の長針が4分の1だけ回るだけの時間。これくらいの時間だったら、なんとか我慢ができるかもしれない――いや、できないといけない。もう中学生なんだから、たとえお腹が痛かったとしても、授業中くらいトイレは我慢できないと。
ゴロゴロゴロッ、さすさすさす……ギュルルルルルルッ!
体が、うんちを早くトイレで出せと文句を言ってきている。そのお腹が少しでも鎮まるように、お腹が痛む度にお腹全体を反時計回りにさすって、加えてお腹を温めてなんとか治まってくれないかと祈った。
進んでいる授業のノートを取る余裕は、もうどこかへ失われている。震える右手でシャープペンシルを握って、なんとか板書を書き写そうとするけれども、数匹のミミズをノートの上に生み出すのが精一杯だった。ひらがなの「あ」がまともに書けない時点で、およそノートなんて取れたものじゃない。
ギュルギュルギュル~~ゴポゴポゴポ、グププププ……ッ!
この授業中だけで4回目になる大きなうんちの波が襲ってくるのとほぼ同時に、お腹の中を軽いものが勢いよく駆け抜けてお尻の穴まで一気に押し寄せてきた。水みたいでトロトロのうんちを押しのけてきたのは腸の奥で作られたガスで、私は慌ててお尻の穴を閉じ直す。全力でお尻の穴をぎゅうぎゅうに閉じて、なんとかうんちとおならが漏れないように必死に我慢した。
うんちを我慢しているんだから、本当だったらおならはちょっとだけ出したいくらい。お腹の中の圧力が少しでも下がってくれれば、うんち自体を我慢するのは楽になるはずだから。うんちがしたい、それができないならせめておならがしたい……でも今は教室で授業を受けている最中なんだから、我慢しないと。
ごろろろろろろろっ……ごぽごぽごぽごぽっ。ぎゅぅ……。
下痢のうんちでいっぱいになっている直腸の中をガスが動き回って、お尻の穴が何度も開きそうになる。でも、このおならを、万が一教室の中で出しちゃったら……そう思うだけで寒気がするくらいだった。お腹の奥の方に溜まっていたガスは、きっと下痢のうんちから生まれたもの。ということは、きっとおならと同じくらい臭いはずだから、教室でうんちを漏らしてしまったのと同じくらい臭くなるはず……そんなの、仮におならをしたのが私だって他の人には知られなかったとしても、恥ずかしくて耐えられない。
おならが出せないと、直腸に溜まったものが単純に増えて、余計に我慢が苦しくなっていくばかりだった。そろそろ、授業もあと5分くらいになってほしいところ……そう思いながら、顔を上げて教室に掛けられた白い時計を見る。
(じゅ、12分も……? うん、間違いないよ、2分じゃなくて、12分)
嘘みたいな残り時間が見えて、最初は私が計算を間違えているのかと思った。時刻は1時58分。50分間の授業が終わるのは2時10分だから……やっぱり、あと12分。
あれだけ苦しい我慢をしたのに、おならがしたいのを必死に耐えたのに、まだ3分しか経っていない。何度も何度も漏れそうなのをギリギリで乗り越えてきたけど、それをまだあと何十回も繰り返さないと休み時間にならないだなんて……そんなの……。
ギュルギュルギュルギュルギュル、グルルルルルゥゥーーッ!
お腹がまた痛みだして、また激しい便意の波が襲ってくる。5回目、それとも6回目……もう数え切れないほどうんちがしたいのを押さえてきたのは確かだ。でももう、限界はすぐそこ。お尻の穴が、なんだか濡れているような気すらしてきて、私の心はもはや恐怖に支配されつつあった。
(もう我慢できないっ! うんち出るっ、下痢の、うんちが、漏れるっ!)
限界を感じて、椅子を静かに動かして立ち上がる。教室の中で下痢のうんちを漏らしてしまうくらいなら、まだトイレに行くと宣言してトイレでうんちを済ませるほうが遥かにマシだと、私の中に残っていた僅かな理性がそう判断してくれた。
「せ、先生っ、気分が悪いので、お手洗いに行ってきます」
「ええ……ひとりで大丈夫?」
「はいっ、失礼しますっ」
教室の中では、それなりの人数――特にこんな姿を見られたくなかった男子たちと、それから真横に座っていた美桜ちゃんも――がウトウトしていたのは、それでも不幸中の幸いだった。教室の前方まで移動して、板書を書いていた先生に少し小さな声でそう告げて、私は教室の外に出る許可を得る。
もう10分のトイレすら我慢できない、と思われるのが嫌で“気分が悪い”と言い訳をした。もうすぐ休み時間なのに、今すぐトイレに行かないと漏れそうなくらいお腹を壊している、なんてやっぱり知られたくない。
教室を出て、誰もいない廊下を走って、2年生の廊下の端っこにある女子トイレに駆け込む。体育館まで走れれば一番安心できるトイレがあるけれども、そんなところまで走る余裕は私のお尻の穴には残っていなかった。センサーに反応した電気が点灯して、左右3つずつの個室を照らす。向かって右側の一番手前だけが和式だと分かっているから、私は左側の一番手前の個室に体を滑り込ませた。スカートの中に手を突っ込んでパンツを勢いよく膝まで下ろして便座に腰掛けると、お尻が外気に触れたことでやっと教室の椅子じゃない、うんちをしても良い場所に座っているんだ、って実感する。
後はもう、自分の体の欲求に任せるだけだった。
「はぁ、はぁ……! うぅ、んぐぅぅぅ……っ、ああぁぁ……っ!」
ビチビチィィィィィィィィィブビィィィィィィィィッ! ビチチチッ!
ビチッ……ビチビチブゥーーッ! ブブブブリリリリリィィィッ!
盛り上がったお尻の穴を、熱い液体が通り抜けていくのが感じられる。直腸で煮えたぎっていた下痢のうんちと、同じくらい熱いガスがお尻の穴で一気に弾け飛んで、私自身もびっくりするくらい大きな音が鳴り響いた。お尻の穴のすぐそばに溜まっていたガスを出したときが、一番空気が震えたような気がする。
溜まっていたものを押し出してスッキリしていくのは、ちょっとだけ気持ちがいい。我慢していたうんちをやっとできるのは爽快感もあったけれども、程なくしてまたお腹の痛みが強くなってきて、また私はお腹をさすり、体を最大限前に倒しながら全力で踏ん張らなくてはいけなかった。
ブリュブリュブリュブビビビビビッビチビチビチビチビチ!
最前列に押し出されていたガスを出し切って、いよいよ本格的に下痢のうんちが噴出していく。お尻の穴でうんちが弾ける音と、それからわずかに遅れて洋式便器の中の水面にうんちがドボドボと飛び込む音がする。既に汚れているであろう便器の中の水がお尻に向かって飛び跳ねてくるのが、とっても気持ち悪かった。
結構な量を出したはずなのに、出しても出してもお腹が痛いのが引いていかない。両手でお腹を擦って、お腹の下の方の中央で両手を重ねて、体を倒して一気にうんちを出そうとすると、大きな音でうんちが出た。誰もいないのをいいことに、私は今だけ、と思って遠慮せずにお尻に力を入れる。
ビチチチチチチチチビヂビヂビヂビヂィーーッ! ブビビビッ!
べちょべちょべちょっ! ブブブブブリリリリリリィーーッ!
涙目になりながらお腹に力を入れて、お腹が痛むのに耐えるようにしながらずっとうんちを出す。個室の中の臭いもどんどん酷くなってきていて、鼻から息を吸う度に濃縮されたようなうんちの臭いが肺に飛び込んできた。臭いだけじゃなくて、音もきっと廊下に聞こえるくらい響いているはず……分かっているけど、それでもどうしようもなかった。
ちょっとだけお腹の痛みが落ち着いてきて、なんとか顔を上げる余裕が戻ってくる。トイレの外からは相変わらず誰かの話し声がすることはなくて、私の周囲以外からの音は何も聞こえない。同じように教室の近くのトイレでお腹が痛くてうんちをしていて、笑い声が聞こえてきたのは確か去年のことだっけ……あの時はたしか、休み時間だった。
今は5時間目の授業中だから、誰もいない。うんちをしている私のことを笑ってくるような女子は誰もここにはいない――けれども同時に、私がいない教室で授業を受けている女子がいる。授業中に教室にいないということは、すなわちトイレにいるということ。
「早く、戻らなきゃ……お腹痛いって、思われる……」
うんちをしているって思われるのは恥ずかしい。お腹が痛くて、我慢できなかったって思われるのは嫌だ。お腹が痛いのを隠したかったら、早くトイレを出て授業に戻らないといけない……私はトイレットペーパーに手を伸ばそうとした。
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるごろろろろろろろろろっ!
でも、私はその手をすぐに引っ込めて両手をお腹に戻した。再び下腹部の左のほうが痛くなってきて、新しいうんちが直腸に流れ込んでくる。波を打つように下へ下へと移動してくるドロドロのうんちは、もはや自分の意志だけで体の中にとどめておくことはできなかった。
ブビビビビッ、ブリュブリュッ! ……ぶりりっ! びちびちっ!
トイレに駆け込んできてすぐの第一波に比べれば、第二波のうんちはいくらか緩やかなものだった。さほど勢いも激しくなくて、ガスもあんまり混じっていなくて、ただただドロドロのうんちがお尻の穴を通り過ぎていく。
けれども腸の奥から送られてくるそれは、最初の頃のものよりも明らかに一段と臭くなっていた。個室の中は既にひどく臭いと思っていたのに、それをさらに上回る臭いが、個室の空気を塗り替えていく。
ブブブブリリリリリィィィッ! ……ぶちゅっ、べちょ!
「はぁぁ……お腹痛い……ピーピーだよ……」
普段だったら絶対に使わないようなお腹ピーピーという言葉が出てくるくらいには疲れていて、まるで私はお尻から体力が搾り取られているかのようだった。お腹が渋っているときのうんちは、出せばお腹は多少楽になるけれども、そのために踏ん張るのは大変で、お腹はやっぱり痛いままで、時間も掛かる。
何分もお腹を擦ってうんちを続けていたら、汗をかいてきた。教室と違ってトイレには空調も効いていないから、体力を消耗すればその分汗が出る。
ゴポポポポポポポッゴギギギギギギギギキュゥーーーッ!
じんわり湿っている服の上からお腹を押さえていると、不意に手のひらに振動が伝わってきた。お腹の奥の方から、うんちが降りてくる音……頭の中がすぐにうんちがしたいという思いに埋め尽くされていって、本能が勝手に息む。これで最後になって欲しいと思いながら、思い切りお腹に力を入れた。
ブビビビ……ッ、ビュルルル、ブチュ! ブリッブブッ!
……ドボドボドボッ! ブリリリリリリブビィ~~~~ッ!
「はぁ、はぁ、んぐぅぅぅぅ……! はぁ、終わった……かな……」
途切れ途切れに出ていたうんちが、お腹の奥から押し寄せてきた波に飲み込まれるようにしながら一気に全部出ていく。長い長いおならが終わると、お腹の痛みはそれなりに治まって、うんちがしたいという感覚もなくなっていた。
お腹が痛かったのが治まったら、本当はもう少しトイレでゆっくりしたい。でも今は授業中……掛かった時間はわからないけれども、もしかしたら授業が終わる寸前かもしれない。いずれにせよ、早く戻らないと、という思いで私は今度こそトイレットペーパーに手を伸ばした。さっきと同じでお尻がヌルヌルするのを感じながら、何回かかけてお尻を拭く。
パンツを上げて水を流して、手洗い場で水を洗う。ハンカチで手を拭きながら女子トイレの外に戻ろうとすると。
キーンコーンカーンコーン……。
「授業……終わっちゃった……」
5時間目の終わりを告げるチャイムの音がなって、その数秒後にはガヤガヤとした賑わいの声がトイレに向かってきていた。全員が全員トイレに向かうわけじゃなくて、教室移動する人もいるだろうけど、少なくとも数人はトイレに入ってくるはず。
そして、それだけじゃない、もう1つ、音が聞こえる。
……ぎゅるっ…………。ぐる、ぐる……っ……。
お腹にかすかな違和感。うんちがしたい、とまでは思わないけれども、きっとあまり掛からずにうんちがしたくなるかもしれない、そう思わせるようなお腹の奥の奥で感じられる痛み。そっとお腹に手を当てると、その瞬間にはもう違和感が消え去っていた。
もといたトイレに引き返すか、それともこのお腹の痛みに気が付かなかったふりをしてトイレを後にするか。トイレに戻ればきっと、6時間目や放課後にはトイレのことを気にしなくてもいいかもしれないよね。でも、その代わり……みんながいるトイレでうんちを、それも下痢のうんちを、しないといけない。
『あの個室……お腹痛いのかな。すごく臭くない?』
『ね。学校でこんな臭いの、するなんて……』
トイレの外から向けられた言葉は、今でも思い出せる。きっと私だけじゃなくて、何人もの人が経験したことのある言葉――だって、だからこそあのトイレは、昼休みに使う人が私以外にもいるんだから。
授業はあと1コマ。さっきみたいに無理に切り上げたわけじゃないから、今度こそ1時間半くらい我慢できる……家のトイレまで我慢できる、よね。
そう信じて私は、女子トイレを出て人の波に逆らいながら教室へと戻った。
【#3 放課後】
教室に戻るところで、自分の教室から出てきた国語の先生にあったので、ごめんなさいと伝えた。怒られたらと思ったけれども、先生は思ったよりもいい人で、「体調は大丈夫なのか」と聞いてくれたので、「もう大丈夫です」と伝えてから教室に戻った。
教室に戻って自分の席につくと、すぐに美桜ちゃんが心配そうな顔で私の方へ話しかけてきた。やっぱり……美桜ちゃんは気がついていたみたい。
「紬希、大丈夫なの? なんかすごい顔してたけど」
「あ、うん。もう大丈夫だよ。……あ、さっきのノート見せてもらっても良い?」
「いいよ~。なんか顔色悪いけど平気? どこか体調悪いんでしょ」
「うん……ちょっとね……」
顔色悪いって……え? 私、そんなに体調悪そうな顔してたの? だから先生もあっさりトイレの許可くれたし、トイレから戻ってきたときも心配してくれたのかな。
うまく体調のことを誤魔化しながら美桜ちゃんにノートを借りて、それから6時間目の教科書とノートの用意をした。お腹に残っていた違和感は、準備をしている間にもどこかに消えてくれていて、5時間目が始まったときとは明らかに違う。この感じながら、家に帰るまでの1時間半くらいなら我慢できそう……そんな事を考えながら、私は6時間目の授業の先生が来るのを待った。
◆ ◆ ◆
6時間目の数学は、さっきの国語ほどのんびりして受けていられるわけじゃない。忙しくノートを取って、演習問題を解いて、また解説をメモして……を繰り返しているうちに、授業時間はあっという間にどんどん進んでいった。
けれども、お腹の具合が完全に落ち着いていたわけじゃない。授業も後半から終盤に差し掛かる頃にはやっぱりお腹がギュルギュルしてきて、お腹の奥の奥に残っていたうんちが、どんどんおしりの方に押し寄せてきていた。うんちがしたいと感じ始めてからは5時間目の時と全く同じで、時々ノートを取るのをやめて、お腹を擦りながら温めてなんとかお腹が痛いのがおさまるのを祈るしかなかった。
5時間目の時と一番違ったのは授業の残り時間で、うんちがしたい、トイレに行きたいと思い始めたのは数学の授業が残り5分になってからのことだった。お腹はものすごく痛いし、授業中じゃなければ一目散にトイレに向かって走るくらいにはうんちがしたかったけど、5分くらいだったら、なんとか我慢できる。5時間目に続いて6時間目もトイレで離席したらいよいよお腹が痛いって思われるだろうし、それに2回連続でトイレが我慢できなくなるなんて、子供みたいだから、イヤだった。
グゥゥゥゥゥゥ……きゅるるるるっ、ぐぅぅぅ……!
大丈夫、だいじょうぶ……お尻の穴をちゃんと閉じていれば、我慢できる。熱い下痢のうんちはお尻の穴のスレスレまで降りてきているけど、それでも我慢できなくなるほどじゃない。時々姿勢を変えて、座り直したりして……なんとか5分、長針が最後の1区間を移動するまでの間、我慢することができた。
「ん、よーし、それじゃ今日はここまで。次回までに演習問題の3を解いておくように」
時間に正確な数学の先生が定刻ピッタリに授業を終えて、礼を済ませれば今日の授業は終わり。放課後はみんなにとって遊ぶ時間だったり、部活動をする時間だったりするけど……今日の私にとっての放課後は、やっとトイレに行ける時間以外の何物でもない。教科書とノート、筆記用具をカバンに放り込んで、私は慌ただしく教室を飛び出した。
「あ、美桜ちゃん、また明日ね」
「うん……また、明日……」
急いで教室を出る私を見て呆気にとられていたのか、少し反応の鈍かった美桜ちゃんにさよならを言ってから、私は廊下を走る。この状態から目指すべきトイレはただ1つ、昼休みにも使った体育館の脇にあるトイレだった。教室のところにあるトイレは放課後になると使う人も少なくなるけど、何人かは使っているはずだし、それに部活に向かう女子が着替えていたりもする。隣が着替えだったら、私のうんちの音と臭いが全部漏れちゃうだろうから……そんなの恥ずかしすぎるもん。
階段を降りて、廊下を走って体育館へ。昼休みの終わりにも通った道だけど、今の方が荷物を持っているのと、それにお腹が痛いのも切羽詰まっているから、さっきよりも遠く感じられた。漏れそうになるドロドロのうんちを、なんとか漏れないようにお尻を閉じながら、それでも足を動かしてトイレに向かう。
ぶぶっ、ぶりり~っ……ぶしゅっ! ぶぴっ、ぶぼぼ!
「あ……っ」
ただ体を動かしていると、お腹の奥の方からどんどんかき混ぜられた下痢のうんちとガスが送られてきて……お尻の穴がちょっとだけ開いて、熱いガスが漏れた。周りに誰もいなかったけれども、廊下でおならをしちゃうと、風が通らないから臭いが残るかも……とにかくその場を離れるしか私にはできなくて、急いで走ることにした。
体育馆映入眼帘,前方的厕所也进入了视野。和午休时不同,没有脱在外面的鞋子,说明里面没人。想到可以不用等待就进去大便,我就感到无比开心。
我稍微有些随意地脱掉鞋子,换上拖鞋走进厕所。前面的和式厕所应该是故障中,所以目标应该是洋式厕所……我原本是这么想的,但不知何时,和式厕所隔间的门锁已经打开了。写着故障中的告示牌也被撕掉了。
“是下午上课时让人修好了吗……唔,算了,反正我用洋式的……”
就算和式厕所能用了,我肚子痛想大便,所以还是想用洋式厕所,这点没变。我走进两小时前刚用过的洋式厕所隔间,锁上门,先把包挂在挂钩上,然后把手伸进裙子里。脱下内裤坐到马桶上时,我已经到了极限。
噗噜噜噜噜——!噗嗤噗嗤!
还没完全坐下去,温热的液体就从臀部飞溅出来,发出咕嘟咕嘟的声音落入水中。然后我完全坐到马桶上,摆好大便的姿势,这才终于开始用力。
噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤,噗啵啵啵啵啵咚啵咚咚噗噜——!
啾!噗嗤,噗嗤噗嗤噗嗤!噗咻——!
是因为没拉干净吗,明明只过了一小时,却有惊人的量的大便涌了出来。原本黏糊糊的大便,不知何时已经变得稀稀拉拉,稀软程度还在不断加剧。水一样的屁也放了很多,在厕所里回响得很大。
噗嗤,噗嗤噗嗤噗咻~~……噗嗤!噗嗤噗嗤!
放了一堆和拉稀一样臭的屁,厕所里变臭也是没办法的事。大概是体育馆的厕所太旧,排气扇也不给力,一旦扩散开来的臭味久久不散。
肚子的疼痛稍微平息了一点,我能坐直身体了。因为想忍着肚子痛,尽量撅起屁股快点拉完,所以大便的时候我一直坐在洋式马桶上,身体前倾。肚子还在咕噜咕噜响,所以我把手从衬衫下摆伸进去揉着肚子。
“……?有人来了……”
突然,门外传来了脚步声。不是女厕所里面,而是厕所和外面隔开的那扇门的另一边,走在走廊上的脚步声。是社团活动的人吗?不过刚下课,应该还没人换好衣服吧……
脚步声在厕所门前停下,脱鞋应该只需要很短的时间,随后,那扇有些沉重的门吱呀一声开了。一瞬间,外面的嘈杂声传进厕所,门马上又关上了。换上拖鞋的脚步声,先靠近了这边一下,然后立刻走进了和式厕所的隔间。传来放包的声音,衣服摩擦的声音,接着有人蹲了下来。
咕噜噜噜噜噜,咕噜咕噜咕噜噗啵啵啵……!
偏偏在这个时候,我的肚子也动了起来。虽然不知道外面的人是谁,但既然特意来这个厕所,就是不想被任何人听到,所以果然还是不想被任何人听到……想忍住,但是……
隔壁的人怎么样呢?看起来不像是只来小解的……是普通地想大便吗?还是像我一样拉稀呢?希望她能快点出去,所以希望她肚子别痛了……
“嗯……呼,嗯……哈。哼,嗯……”
噗,噗啵噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗噜噗噜!
噗哩哩哩哩哩,噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗啵嚓!噗嗤噗嗤!
听起来很舒服的大便声,也传到了我这边。太好了,不是肚子痛,只是普通地想大便才用这个厕所的……不过确实,就算是普通大便,有同班同学在还是很害羞啊。
听到了一两声大便声和用力的声音……过了一会儿,我感到了一丝违和感。一是,这个声音好像在哪里听过。是同班同学,还是在哪里听过的学长学姐或学弟学妹的声音,虽然不确定,但应该听过。
另一个是隔壁人的大便,明明应该已经拉完了,却没有冲水,甚至连拿卫生纸的声音都没有。简直就像刚才的我一样,肚子绞痛,等待着拉稀的便意降临——
咕噜噜噜噜噜咕噜噜噜噜噜噜……!
肚子咕咕叫的声音。不是我的肚子,是隔壁人的肚子。
“……来了,要出来了。嗯,唔~~……!”
噗咚噗咚,噗哔哔哔哔哔哔!噗呜呜呜呜呜呜呜呜!
“哈啊,肚子好痛……是不是牛奶喝太多了啊……”
这个声音……毫无疑问,是同班同学美樱的声音。光是喘息声还听不出来,但在她发出具体声音的瞬间,我终于明白了。难怪觉得耳熟。何止耳熟,五分钟前才刚说过话。
美樱肚子痛了。回去的时候她反应有点迟钝,是因为肚子痛吗?而且,肚子痛的原因是牛奶喝太多……该不会,是因为她喝了我的那份牛奶吧。
咕噜咕啵啵啵啵啵啵啵,咕呜呜呜呜呜!
啊,我的肚子也突然动了起来……是被美樱拉稀的声音刺激到了吗……因为不想在有人的时候大便,所以一直忍着,但是不行,已经忍不住了……坐在马桶上忍耐,无论如何也做不到。
噗咚噗咚噗咚噗咚噗咚!噗咻呜呜呜呜呜——!
因为忍耐,混着气体,发出了很大的声音……肚子是舒服多了,但是,这被美樱听到了吧……。虽然隔壁有人很害羞,但声音很大的大便就是停不下来。
噗哩哩哩哩哩噗啾噗啾!噗噗呜呜呜呜呜!
“哈啊,哈啊……嗯,哼……嗯”
噗啾噜噜噜噜噜,噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤噗咻呜!
隔壁的美樱,是因为我屏住了呼吸所以没发现吗,什么也没说,只是不停地拉稀。但是,出去的时候出入口会有室内鞋,所以现在没发现,但出去时一定会发现的。如果知道我刚才发出那么大的声音在大便和放屁……想到这里,无论如何都想避免这种情况。
虽然我是先进厕所的,但我的肚子情况应该更糟,所以出去的时间应该差不多,或者美樱可能比我先拉完。
咕噜噜噜……咕噜噜噜噜噜……。
肚子还是痛,如果用力的话,感觉还能拉出很多……但同时,现在肚子倒是相当平静了。其实可以再拉一会儿,等肚子更平静,但肚子最深处的大便,拉出来的时候会非常臭,声音也可能很大……在美樱听着的时候做这种事,我可不愿意。
要想不碰到美樱就出去,只能趁现在。去另一个厕所的时间,不像上课有50分钟,应该能忍住。为了去另一个厕所,必须忍住肚子最深处的大便,不想让任何人知道。
我强行夹紧屁股,用卫生纸用力擦干净。提上内裤,一边放下冲水杆一边拿起包走出隔间。用手沾了点水,再用手帕擦干,赶紧打开了厕所的门。
“唔~~……肚子咕咕叫,还没拉完呢……”
噗咻噜噜噜噜,噗嗤噗嗤。……噗哩哩哩,噗啵噗嚓!
关着的厕所门另一边,传来美樱那可爱又努力的使劲声,以及完全无法想象是她发出的大便声。
【#4 回家路上】
想着要忍到另一个厕所,慌慌张张跑出厕所后才意识到,除了这里,学校里根本没有能安心大便的厕所。除了这里,我不知道还有哪个厕所能不被别人听到或闻到地大便,如果没有的话,那就只能忍到家了。
……咕噜噜。咕噜咕噜咕噜。
“到家大概15分钟……应该能忍住吧。”
说实话,不知道什么时候又会想大便,但肚子情况还算平静,还没到想立刻回厕所的程度。回到体育馆换好鞋,走出校舍。
从这里到家里的厕所大概15分钟。我一边祈祷着肚子别再动,一边走上了回家的路。
◆ ◆ ◆
为什么我要从那里离开学校呢?明明在学校里肚子痛了好几次,为什么我什么都没从中学到呢。
——咕哩哩哩哩哩咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕噜咕噜咕噜!
离开学校10分钟……离家还有5分钟的公园附近时,我陷入了无尽的悔恨漩涡。肚子咕噜咕噜地响着动起来,而我自己,不把屁股稍微向后撅,双手按着肚子就走不动路,已经到了如此想大便的地步。
想大便想得不得了。想快点去厕所,把在这直肠里翻江倒海的这黏糊糊、水淋淋的大便全部拉进便器里。但是……我周围,没有允许我这么做的地方。回家要穿过住宅区,没有超市和便利店,就算有小公园,那里也没有厕所。
咕噜咕哩咕哩咕哩咕哩咕哩咕呜呜呜呜呜呜!
“快点,厕所……。大便,要漏了,要漏了……!”
已经走了一半回家的路,折返回学校的话,还不如家里的厕所近。但那个家里的厕所,也只是因为没有其他选择才想到的,如果现在就能进厕所,就算被别人听到也想进去,我已经到了如此走投无路的地步。
总之,好难受。肚子咕噜咕噜动的时候,小腹就痛起来,屁股眼胀得快要受不了了。拼命忍耐,把快要掉下来的直肠拼命推回去……但这只能抵挡住一次便意的浪潮。已经不知道重复了多少次了。
咕噜咕啵啵啵啵啵啵啵啵啵啵噗咕咕噜噜噜噜!
不只是小腹,有时肚子中间也会被牵连,整个肚子都痛起来。能感觉到从肚子深处,沿着左边的大肠,拉稀的大便汹涌而来,肚子动得如此厉害,而随着拉稀的大便增多,忍耐也变得越来越痛苦。明明不走就到不了厕所,但每迈出一步,大便都像要漏出来,冷汗直流。
咕啵啵啵啵啵啵啵咕噜咕噜咕噜咕噜咕噜咕呜呜呜呜呜!
また、直腸に何かが押し寄せてくる……下痢のうんちに比べれば比較的軽いガスだ。前後を見回して、誰かが私の周りを歩いていないのを確かめて……私は立ち止まる。まだトイレから出て時間が経っていないから、油断するとお尻の穴が全開になりそうなのを必死に堪えながら……ほんの少しだけ、お尻の穴を開く。
ふしゅぅぅぅ……ブスッ、ブスススッ……ブボッブビビビビッ!
ガス抜きをしてお腹の中の圧力が一瞬でも落ち着いてくれるのは、砂漠の中のオアシスのようだった。もちろん私だって女の子なんだから、誰がいるかもわからない道路の上でおならなんてしたくない。けれども、おならをしなかったら、お尻の穴から出ちゃうのは絶対に漏らしてはいけない、うんちの方だから。うんちを漏らすくらいなら、おならをちょっとだけする方が、少なくともお漏らしにはならない。
それにしても、くさい……。卵が腐ったような臭いと、たくあんの臭いが混ざったような臭い。風が吹いてくれると臭いが薄まるけど、おならをしたときに限って風が吹かないから、私はお腹を押さえつつも少し急ぎ足になってその場を離れる他になかった。
ごろごろごろごろっぐぷぷぷぷぷっ! ……ぶびっ、ブビィ~ッ!
歩き続けて、なんとか自分の家が見えてくる。15分の道のりもあと1分くらいになったけれども、そこまで来る頃にはもう私のお尻も限界そのものまで追い詰められていた。お腹が際限なく唸って、一歩足を踏み出す度に小さくおならが漏れる。もうこのガス抜きは、うんちを我慢するために意識的にしているわけじゃなくて、我慢できなくなって勝手におならが漏れ出しているだけだった。
「トイレ、トイレぇ……もうすぐ、うんちが、できる……」
ゴロゴロゴロギュゥゥゥッ……ブゥゥゥ~~ッ! ぶびび……。
トイレ……じゃなくて家の玄関が見えてきて、お尻の穴が勝手に緩みそうになる。家のトイレのことが鮮明に浮かんできて、誰にも聞かれないトイレでゆっくりこのうんちを済ませている風景が目の前に幻覚として浮かんでくるようで……つられてお腹に力を入れてしまいそうになるのを、なんとか堪えた。
「はぁぁぁぁっ、ふぅぅーーーーっ……んぁぁ、あぁ……っ!」
お腹の痛みに声を上げながら耐えて、お尻の圧力を少しでも刺激してしまわないように、ゆっくり呼吸しながら前へと進む。門をくぐって、震える右手を左手で押さえながら鍵を開けて、玄関に入った。床にカバンを置いて、玄関の鍵を閉めてから靴を脱ぐ。
ギュルギュルルルルルルル……ゴポポポポポポ……ッ。
ちょっとだけ、ほんの少しだけだけど、お腹が痛いのが弱くなってくれた。お尻の穴の目前に迫っていたうんちが、若干だけれども上に押し戻される。床に上がるたった1段の段差を上がる余裕が生まれた私は、家の中に上がってそれから一目散に洗面所へと走った。洗面所の扉を開けて、それからトイレのドアが見えてくる。15分間ずっとお腹の痛みに耐え、目指してきた扉を開けて、私はやっと安心できるトイレに――
――ガチャッ。ガタ、ガタガタッ。
「あ、開かないっ! なんで、なんでぇっ!?」
トイレのドアレバーを下げてドアを開けようとしても、ドアレバーが下がらない。何度かガチャガチャと無意味な試行錯誤をして、それからやっと私は、私が入ろうとしているこのトイレのドアレバーの上に赤いマークが出ていることに気がついた。
「あ、あれ……紬希……。ごめん、私が入ってる……」
「お姉ちゃん!? 代わって、お腹痛くてうんち漏れちゃう! もう本当に限界なの!」
トイレに入ろうとしたらお姉ちゃんが入っていた、なんてことはこれまでだって何度もあった経験だ。でもお姉ちゃんは優しくて、私が限界で入りたいときには、いつもすぐに出てくれていたから、きっと大丈夫――
「紬希、ごめん……私も今朝からお腹痛くて……ちょっとまだ、うんこ出そう……うぅっ」
ブゥゥゥゥゥッ、ブジュゥゥゥゥビチビチビチ! ドボドボドボッ!
ドアの向こうから、途切れ途切れに、けれども明らかにお腹を下しているのが分かる水っぽい破裂音が響いてくる。お姉ちゃんの言葉通り、トイレでお姉ちゃんは下痢のうんちをしていた。
記憶がフラッシュバックしてくる。今朝家を出る前のトイレのことだった。私がお腹痛くて少し長く使ってて、そして出てきたらお姉ちゃんがお腹痛そうにしていて……。
『ううん、大丈夫、私もお腹冷やしたみたいで朝から変だから。お互い様』
お姉ちゃんが私よりも早く家に帰ってきていて、家のトイレでうんちをしていたところへ、私がうんちを我慢しながら帰ってきてしまった……想像がついた。
グルグルグルグルゴギュルルルル、グルピィィーーーーーーーッ!
「ふんっ……! んあぁぁぁぁぁ……っ!」
ぶぅぅぅぅ~~~っ! ぶぶっ、ぶりぶりぶり、ぶりりりぃっ!
お腹からの最後の警告だった。お腹に残っている全ての中身が、総力を上げてお尻の穴に突撃してきている。おならが何度も何度も繰り返して出るけれども、おならを出しても全く楽にならないほどに、便意の波が強い。
お姉ちゃんは今朝、ドアを叩かずに我慢してくれていたのに、私は――
――ドンドンドン!
「お姉ちゃ、もうだめっ、本当に我慢でき、ない、うんち漏れるっ、漏れるっ」
ぶすすすっ、ぶぅぅ! ブッ、ブブッ、ブビ……ブビッブビーッ!
「え、えぇっ? 待って紬希、あとちょっと出したらすぐ拭いて出るから……ん~っ」
ブビュゥゥゥゥ……! ビチビチビチッ、ブボッ、ブリュリュリュリュ……。
お姉ちゃんが早く出ようと踏ん張ってくれてる。でも、その音がまた羨ましい。私は必死に我慢してるのに、トイレでお姉ちゃんはうんちしてる。
もう無理、我慢できないよ、お尻の穴が熱い、おならが出るっ。
ふしゅぅぅぅぅ、ぶすっぶすっ。ぶっびぃぃぃぃっ!
おならが熱い。うんちがお尻の穴のところまで来てる、まだお姉ちゃんビチビチのうんちしてる、だめ、無理っ、下痢のうんちが――――――
「……あっ、あぁぁ……あぁぁぁぁ……っ!」
ブチュブチュブチュッ! ブリリッ、ぶぼぼぼぼぼっ……!
お尻の穴が熱くなって、同じくらい熱いものが、すぐにお尻全体に広がっていった。お腹を押さえていた左手をおしりの方に回して……パンツ越しに温かくて液状の何かを感じることができた私は、思わず手を離してしまった。
うんち、漏らしちゃった……私、我慢、できなかった……?
ビチビチビチビチ……ブゥゥゥゥッ! ブリリリリリッ!
「あぁっ、はぁ……やだぁ…………」
パンツの中に漏らしたうんちの中に、更にうんちをねじ込んでいく。パンツが膨らんで、うんちを必死に受け止めているのが、お尻全体に広がっていった生暖かさからなんとなく感じることができた。お尻の穴を閉じているはずなのに、閉じきれなくて、その隙間をドロドロのうんちがゆっくり通り抜けていく。
「あ、紬希、お待たせ……。そっか、紬希……ごめんね、私が入ってたから……」
スカートすら履いていないお姉ちゃんがトイレから出てきて、私にトイレを譲ってくれる。お腹に手を当てて泣きそうになりながら、でもトイレに真っ先に飛び込もうとはしない私を見て、お姉ちゃんは何かを察したらしかった。私は首を横に振ってから、お姉ちゃんが出てきたばかりのトイレに入って、鍵をかける。
お姉ちゃんは本当に限界まで時間を切り詰めながら出てきてくれたみたいで、便器はちょうど水が流れきったばかりのところだった。聞こえていた音の通り、お姉ちゃんが出した下痢のうんちの臭いが、トイレの中に残っている。心なしか、私の下痢のうんちのものと同じようなものに感じられた。
トイレに座るためにパンツを脱ごうとして……茶色い下痢のうんちをたっぷり受け止めていたパンツをどうしようかと思ったところで、ドアをノックされる。
「紬希、ビニール袋渡すから、パンツとスカート入れて。スカートも汚れちゃってない?」
「え…………あ、うん」
スカートに手をかけたところで、すぐに私はその後ろの部分が濡れていることに気がついた。汗や水……ではなく、パンツから染み出した下痢のうんちの水分で汚れているはず。私は鍵を開けてビニール袋を受け取って、スカート、パンツの順に脱いで――まだトイレのドアの前にいたお姉ちゃんに、そのビニール袋を引き取ってもらって――それからようやく、トイレに腰掛けた。
……ぶぶぅっ……ブリリッ、ブチュ、ブボボボボッ。ブリリリ。
お漏らしでかなりの分量のうんちを出し切ってしまったせいなのか、便器に座っても出てくるのはトロトロの勢いのない下痢のうんちばかりだった。たまにガスがまじるとブッ! と大きな音を立ててうんちが出るけど、それ以外は基本、数十秒おきにうんちが出そうになって、ぼとぼととうんちを出して、またしばらくはお腹を擦って、の繰り返し。
トイレを出られるかも……なんて思ったりしちゃうけど、私はもう、最後の最後を出し切るまでトイレを出ちゃいけないということをいい加減知っている。昼休みの終わりに、5時間目の終わりに、そして放課後に……無理して切り上げてうんちを出すのを止めたからこそ、何度もピンチに陥って、そして最後は家のトイレで間に合わなくなった。それを知っているから私は、ゆっくりうんちが出るまで待つことにした。
お腹を擦って、お腹の奥の奥にある痛みが下に降りてくるのをじっくりと待つ。お腹に力を入れてみたり、お尻に力を入れて少しだけガスを出してみたりしていると、やっと大きくお腹が動いて、うんちが急に降りてきた。
ブリリリリリブビビビビィッ! ブビュッ、ブリューーッ!
ベチュベチュベチュブビビビビビビッブボッブゥゥゥーーーーッ!
ものすごくうんちがしたくなる、とほぼ同時にうんちがお尻の穴を通り抜けて便器に注ぎ込まれていた。こんなものをトイレじゃない場所でしたくなったら、とても我慢できないような代物……このうんちが出せなかったせいで、私は何度も何度もぶり返すことになったんだ。
ぶびっぶっぶぅぅぅ……ブビュルルルルルブブブブブリリリリリィーッ!
誰かに急かされる心配のないトイレで10分以上ふんばって、やっと今度こそスッキリしてトイレを出ることができる。ウォシュレットを使ってお尻全体を洗浄して、トイレットペーパーで水分を拭き取って……そして履くパンツもスカートもないことに気がついた私は、水だけ流してからトイレを出ることにした。
【エピローグ】
「あ、紬希やっと出てきたね。……ごめん、私が入ってたから、紬希が間に合わなくなっちゃって」
「ううん、お姉ちゃんのせいじゃないし……。あ、スカートとパンツ、今私が洗うから」
「いや、良いよ。私がやるから」
「でも……」
「だって、ついでがあるから……ね」
そういってお姉ちゃんが指さしたのは、今まさに洗面所で手洗いされている私のスカートとパンツの横に置かれていた、もう1組のスカートとパンツ……よく見ればそのスカートは、お姉ちゃんの高校の制服だった。
「私も帰ってきたのは少し前だったの。バス停から家までの道でお腹痛くなっちゃって、急いで家のトイレに来たんだけどギリギリ間に合わなくてさ……洗ってる最中にもう1回ぶり返してきちゃって、トイレで唸ってたら紬希が帰ってきたの」
「そうだったんだ……」
聞けばお姉ちゃんも、私と同じように一日中お腹が痛くて何度かトイレに行くことになったらしい。違った点は、私が誰もいないトイレを使いたくて苦労したのに対して、お姉ちゃんはクラスに何人もお腹が痛い人がいて、なかなかトイレが空かずに入れなかったのが大変だったみたい。
それでも授業中、休み時間、昼休み……タイミングは私とお姉ちゃんで同じだったり違ったりしたけど、陥っていた危機はそう大差なかったみたい。なんだかそう考えると、私一人が苦しんでいたわけじゃないという分だけ、少しだけ気分が楽になってくる。
姐姐洗完衣服的间隙,我换好了衣服,这时姐姐又离开洗手间躲进了厕所。大约过了五分钟,姐姐终于出来了,但果然还是一脸难受的样子。再看看镜子,发现我的脸色似乎也差不多。
没过多久,我的肚子也开始疼了起来,于是冲进了姐姐刚出来的厕所。扑哧扑哧、稀里哗啦地拉出了水一样的便便,但已经没有刚才那种舒畅的感觉了。反而又像在学校时那样,总觉得肚子深处还残留着什么便意,怎么也消散不去。
“总觉得肚子没完全舒服……好像还有便意……”
“我也是呢……唉,这是怎么回事啊……”
就这样,那天我和姐姐就像轮流接力似的不停跑厕所,一直从没完全舒坦的肚子里拉出水一样的便便。
最终我们的肚子完全好转,是在那之后的两天——新闻报道说今年这个时期全国正流行肠胃感冒,不久我们俩也在附近的诊所被确诊为肠胃感冒。原本以为是肚子着凉了,结果不是,好像是从姐姐那儿传染了肠胃感冒。
结果我整整休息了两天没去学校,之后才恢复上学。目前在学校期间倒是不用上厕所,但如果下次又想拉肚子的话,我决定不再硬憋着,直接去厕所解决。
(完)
腹痛深处/能释怀的与未能释怀的
痛むお腹の奥の奥/出せたものと出しきれなかったもの
肚子疼得厉害,但在学校上大号又觉得难为情,可终究还是憋不住……本想写一个这样的初中女生的故事,但若只是按时间顺序排列,未免过于简单,于是决定以“明明还想继续却不得不中途停下”为共同主题,分别描绘各个场景。虽然肚子很快又会疼起来,但其中多少带有些自作自受的感觉,因此更添几分惹人怜爱的可爱。