「もう、荷物も下ろさない内に……それ、新しい魔法ですか?」
「そーそー、依頼報酬に貰ってね。」
「また変なコレクションを増やして、って。なんです、お通じがよくなる魔法って。」
都市間を繋ぐ長い街道沿いに建てられたややこじんまりとした建物、往来する旅人のための宿場の一室に年若い2人の声が響く。
簡素な寝室には二つ結いの銀髪……長く尖った耳からエルフとわかる少女と、濃紫の長い髪を銀のバックルで飾った少女の姿があった。
「どう、フェルン?」
「どうって、フリーレン様……私でその魔法を試す気ですか!?」
極めて発育のいいフェルンと呼ばれた少女の方が年上に見えるが、フリーレンと呼ばれた華奢で小柄な彼女こそが永き刻を生きた魔王退治の大魔法使いだ。
ただしフェルンの師である彼女は魔法を集める趣味があり、どんな意味不明な魔法でも獲得に労を惜しまず試したがるのだ……今日もまた同じように。
「エルフの私と人間じゃ効きが違うかもしれないからね、試しておかないと。」
「だからってお通じは……そういうのはシュタルク様で試せばいいでしょうっ、汚れ役に最適なんですからっ!」
大便が出る魔法を乙女で試すなどと、頼むこと自体が非礼極まりないがその辺りの機微がこの長命なエルフは疎いところがあった。
一方で一見大人しいフェルンも実はイイ性格で、もう一人の旅仲間の青年を何かと雑に扱っており今度も自らの盾に使うことに躊躇がない。
「逃げ足がホント早くてねー、ちょっと忘れ物したーとか言って逃げ出したし今夜は戻ってこないんじゃないかなあ。」
「おのれシュタルク様っ……!ともかくフリーレン様、そんな魔法はいざ必要になるまで封印しておいて下さい。」
「まーまーそう言わずに、使っておかないといつが必要な状況下もわからないだろうフェルン……えいっ、ベン・ド・バー。」
しかして護身に余念のない彼は既に逃亡したあとであり、フリーレンは弟子の身で魔法を試してみる気マンマンであった。
乙女の尊厳に関わりそうな魔法の使用を流石にフェルンは断るも、フリーレンは好奇心を抑えられなかったようであり――放たれる魔法。
「フリーレン様!?いま本気で私に魔法を……ぉ、お?お゛ッ……おなかがあ゛ァァァァッ!!」
「まあ動けないほど腹痛が酷いならすぐ厠へ連れて行くからさ……んん?なんかフェルンのお腹が膨れているような。」
フリーレンに魔法の実験へ無断で使われてしまったフェルンが抗議しようとするも、それは腹部の中からの猛烈な苦しさで悲鳴と化してしまう。
突然に酷い便秘が解消されたような、いやそれ以上の様相で悶える弟子の腹部が見る間に膨大を始めたことに小首をかしげるフリーレン。
「うーん、そうか……通じがよくなるというか、コレは体内の魔力を大便に変えて無理やり排便を引き起こす魔法なんだね。」
「冷静に解説してないでぇぇっ、厠にぃっ……フリーレン様っ、早くう゛ゥゥゥッ!!!!」
「ちょっと予想外だったね。出したあとは私がなんとかするから今ここで出してしまった方が良い、下手すればお腹が破裂するよ。」
魔法の製作者の認識に誤りがあったことを気づいたフリーレンは魔法の実態、人に腸内で大便を生成させてしまう術式であったと理解する。
冷静に反応するフリーレンと違いフェルンは殺人的なレベルに高まった便意に助けを乞うが、あっさりとここで漏らせと告げてくる彼女の師。
「できません、そんなのことぉっ!ここで漏らすなら死んだ方がマシ……お゛っごォォォッ!!」
「まあまあそう簡単に死ぬなんて言うものではないよ、これから何千年も生きるわけでもなし……一時の恥さ、よっと。」
「ひい゛イっ!やだやだっ、もう出るうぅぅっ!?!?見ないで下さいフリーレン様っ…………お゛ォォォォォォォッ♥♥♥♥」
ブリュ💕ブボッ💕ぶびっブゥ……ブッスウウッ💕ビチビチッッ💕
フェルンは弱々しく立ち上がろうとするも、フリーレンに腹部を掴まれた瞬間に限界に達してしまい下品な破裂音を尻から発する。
スカートの尻を茶色い染みで染め上げてしまい羞恥で頬を赤らめながら呻くフェルンに、フリーレンは更に腹部への圧迫を強めた。
「ほらフェルン、出し尽くしてしまわないと辛いよ?素直にイキんでお腹の中身を押し出すんだ。」
「ほぎい゛ィィッ!?お゛ッ♥おなかぁっ♥♥嫌ですフリーレン様……あ゛ぁっ、漏れるっ♥凄いの漏れ出ちゃいますぅぅぅッッ♥♥♥」
ブボボボォッ……ブボビチャッ💕ブリュリュッ💕ブビピピピッ💕ブリブリブリブリュゥゥッ💕💕💕
下劣な音を尻から響かせる弟子を楽しげに励ますフリーレンだが、その言葉はフェルンにとってはさらなる恥辱感じさせるばかり。
乙女として絶対に許されない人前での排便、恥辱屈辱の中でしかし暴力的な快感が彼女の尻を緩ませてしまい……直後。
「あ゛ァァァァッ♥♥知らないこんな凄いウンチ知らない゛ィィィッッ♥♥太くてお尻壊れちゃっ……フリーレン様ァァァッッ♥♥♥」
「おお凄いよフェルン、まるで肛門から南の密林地帯に巣食うアナコンダを出産しているようだ。」
💕ブビィィィーーーッ💕💕ブリュリュ💕ブリッ💕ブビビッ💕ビチビチビチッ💕ブボブボブッ💕ドババババッ💕
ローブの下の白い長衣を糞汁で無惨に染めあげたフェルンの足元、そこに堆積する太く長大すぎる大便塊は大蛇のようだ。
産み落としてゆくフェルンは排便の解放感と、尊厳破壊の恥辱に涙を流して咽び泣くが排便の勢いが収まることはない。
「どうやら持ち主の魔力に応じた量の糞便が出るようだね、ほらフェルン?魔力切れまでイキまないと大変なことになるよ。」
「ほげえぇぇっ♥こんなっ、もぉお尻捲れそうなのに゛ぃっ……これ以上無理ですフリーレン様あ゛ッ、お゛ォォォォッ♥♥♥」
ブリュ💕ブチチチッ💕ブリュリュリュッ💕ブッスウウウゥゥッ💕💕💕
フェルンはもう日頃の落ち着きを粉砕されたような乱れようで排便恍惚に思考を狂わせており、正気なく尻から茶色い濁流を産み落とす。
助けを求める弟子にも容赦なく、排便しながらなお膨れる腹部をフリーレンの手は圧迫して脱糞を強い続ける。
「狂っちゃう゛ぅっ……死んぢゃい゛ます私い゛ィッ、フリーレンぢゃま゛っ♥♥♥ん゛ッ、ごお゛ォォォォォッ♥♥♥♥」
「大丈夫大丈夫、ハイターが戦勝祝いのお祭りの間に飲みすぎて吐いた量はこんなもんじゃなかったしフェルンもいけるいける。」
ボッビュビィイイッ💕ドババッ💕ボトボトッ💕ブビュルルルッ💕ブブブチィッ💕ニチブリッ💕💕
脱腸しそうな排便負荷に整っていた容貌を無様に引き攣らせ切り、悶絶し狂うフェルンに容赦なく脱糞を強い続けるフリーレン。
何日も飲み続けた酔いどれの逆流の通算と今このひと時に排便の量は比べるべくもなかったが、フェルンの師が心を動かすことはなさそうだ。
「んー、ようやく大便の蓄積は収まったかな?頑張りなよフェルン、お腹の中にある分を垂れ尽くせば終わりだよー?」
「ふぎゅう゛ゥゥッ……むりむりぃぃッ♥♥♥こーもん、もぉブチ壊れぢゃいまずう゛っ……ぶっぎい゛ぃぃぃぃッッ♥♥♥」
ブボォオオオッ💕ドブボッ💕ブビビビッ💕ブリリリリリィィィッ💕ブビュルルルッ……ブリュッ💕💕ブリュリュリュリュリュッ…………ドボォォッッ💕💕💕💕
百年の恋も冷めそうな下劣な音を肛門から轟かせつつ、〆られる肥えた豚のような絶叫を上げはてるフェルン。
身長の倍の長さは続いてるであろう一本糞を垂れ落とす彼女は今や平時の優美さなど欠片もなく剥ぎ取られた形相で荒い息を吐く。
「無理無理言うけどもうあと少しで出せ切るじゃないか、ハラワタをサボらせないでほら力んで力んでー出来る出来る。」
「ケツあに゛ゃっ、ブチこわれ゛ぇぇぇっ……ほっぎょお゛ォォッ♥♥♥っ、お゛…………」
「……お疲れさまだ、フェルン。」
ブバチャバチャバチャッ💕ブビュルルルルッ💕💕💕💕ニチニチニチニチィイイッ……💕ブッ💕ブスッ……💕ブ、ッ…………💕
永劫なのかと思うほどの長蛇の脱糞の末に派手にすぎる放屁音を響かせてようやく固まりを出し尽くすフェルン。
その双眸がくるりと上向いて力尽きたようにその肢体を重力に引かれるままに床へ、そこに堆積した糞便の中へ倒れ伏す。
「お゛っ、おごごっ……♥おケツ、とじな……はがぁっ♥」
「フェルンの魔力がこれほどとは、師として鼻が高いというべきか鼻がヒン曲がりそうだというべきかわからないね……さて、汚れ落とし発動。」
殺人的脱糞から解放されたと同時に失神し、自らの垂れた糞の泥濘につっ伏してしまったフェルンを見下ろすフリーレン。
黄土色の小山のふもとに同色の大地を生じるまで糞を垂れ続ける魔力を秘めていた弟子に感心しつつ眉を顰め、魔法を一つ唱える。
「うーん、この量には焼け糞に水だね……風化!これも効率が悪い、うーん。糞を硝石に……これだね。」
「ほ、ほへえ゛ぇ……こぉもん゛っ♥すーすー、しまひゅぅ……お゛へっ♥」
宿の寝室を糞の泥沼に変えるほどの惨状にフリーレンがコレクションから魔法を次々に試していき、やがて詠唱と共に泥沼が白い粉末に変わる。
緩み切ってしまった尻穴からヒリ落とし切れずに残留していた残糞も消失し、充血した腸壁を無防備に晒すばかりになるフェルンの尻。
「私の体なら両腕どころか足まで入りそうだね、出来た弟子だとは思っていたけどフェルンは肛門も優等生だな。」
「ん、ぉ……ぉ~……♥」
「私の力じゃベッドまで運べないし、仕方ないから魔法で……」
彼女の発育のいい太腿をもう一本肛門からヒリ出し続けたような腸管、その開口は閉じることを忘れたまま艶めかしく痙攣し続けるばかり。
脱糞が綺麗に消失した床に失禁の染みを生んでしまっている弟子に肩を竦め、フリーレンがその肩に手を添えた瞬間――
「っ……よくもやってくれましたね、フリーレン様っ!お返しです、ベン・ド・バー!!」
「え、フェルン起きてたの……って!なんで君がその魔法を……ッ~~~~~~~~~!?」
「自分の身で文字通り死にそうなくらい味わった魔法です、再現できないわけないでしょう……ふふふふっ!!」
自らのほっそりしたとても華奢な胴に無遠慮に触れられる感触をフリーレンが覚えた直後、白目剥いていたフェルンが跳ね起きる。
失神したフリに対応する間もなくフェルンが自身を先ほどまで乱れ狂わせていた魔法をフリーレンへかけ返し……その直後。
「待ってフェル……ん゛お゛ォォォォッ♥♥♥私の魔力っ、お腹で……ウンチに゛ぃぃぃぃぃッ♥♥♥」
「あはぁ、私風情の魔力であれほどの有様になってしまったのです、フリーレン様なら一体どれほどの脱糞になるのでしょう♥」
フェルンが受けたのと同じ魔力脱糞化の魔法でフリーレンは、その身に腸内で凄まじい勢いにて魔力が大便と化すのを自覚する。
日頃冷静な要望を引き攣らせて白眼を剥き、愛らしいヒップからぶぼびびぃっ♥と激しい放屁音を響かせる師にフェルンはうっそりと微笑む。
「ぷぎい゛ィィッ♥♥♥お尻っ、ウンチでるぅっ……出ちゃう゛ぅぅぅッ♥♥フェルン゛んっ、魔法止め……お゛ッッッ♥♥♥」
「弟子の私が終わりまで受け止められた魔法です、フリーレン様がもたない筈がないでしょう?ほーら、出してくださいなぁっ♥」
エルフ特有の幼女のような細身の胴を見る間に妊婦の如く膨らませるのは新たな命などという貴いものではない、糞の塊。
そんな真似は無駄だと考える暇もなく反射的に排泄感を堪えるフリーレンだが、フェルンがその腹部を掴み拉げたその直後。
「ッッッ、ん゛あ゛ぁぁぁぁぁっ……すんごいウンチぶち撒けぇッ、あ゛ァァァァッ♥♥♥♥」
「わぁ、フリーレン様のお尻でもこんな信じられない下品な排便音を出しちゃうんですね……ふふっ、無様ですね♥」
ブチョオオオーーーッ💕💕💕ドババッ💕💕ビシャッ💕ベチャチャチャチャチャッ💕💕
決壊したフリーレンの肛門からまるで聴覚を茶褐色に染め抜くような破滅的な排泄音と共に、暴虐的な勢いで捻り出される汚濁。
下着を引き千切るほどの糞塊の勢いは留まるところを知らず、彼女の足元から垂れ落ち床を一気に汚濁の海へと変えてもなお止まる様子すらない。
「あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥フェルン゛っ、私が悪かったからウンチ止めてコレ無゛理゛ィィィィィ♥♥♥♥」
「あら胴体より太そうな糞便が出るなんてこの魔法すっごいですね、フリーレン様の中と外が裏がえってしまうかもですね♥」
ブピピッブリリミチッブッスゥウビチャッ💕ブリブリブリッ💕💕ブチュリュルルルッ💕💕
彼女自身の余人と桁の違う魔力が糞へと変わりつつ、肛門を壊滅させんばかりの破壊力を持って尻から垂れ落ちる処刑じみた強制脱糞。
先までのフェルンの勢いを遥か上回る排便、それを幼女の如き華奢な体躯と小さな尻で強いられる負荷に彼女は絶叫するも弟子は微笑むばかり。
「フェルン゛っ、たのむ゛っ……あやまる゛ぅっ、スイーツおごるしっ!あさおきる、はやくおきるから゛っ……おぎょごオ゛ォォォォォッ♥♥♥♥♥」
「フリーレン様のうんち、大蛇を通り越して丸太を生んでるみたいですね……何千年の巨木並のがお尻から聳えちゃうんでしょう、ふふっ♥♥」
ブビビッ💕ブリュッ💕ボチャッ💕ブビィィイイッ💕💕ブリリッ💕ムヂュルルルッ💕
笑顔とは本来なんとか、フェルンは朗らかな表情でフリーレンの必死の命乞いを知らぬ存ぜぬ様子で脱糞醜態を眺める。
自身の体積を優に超えてなお尻からヒリ出され続ける脱糞巨柱の排泄負荷で、魂すら尻から抉り出される如く悶えるフリーレン。
「フェルン゛、フェルンしゃまっ、フェルンだいせんせーっ……たしゅけえ゛っ、ぶっごォォォォォッ♥♥♥♥」
「貴女は可愛い弟子が脱糞拷問中に助けを求めたとき、何と答えましたか?ふふっ、ほーらもっとウンチ勢いよく出せますよねっ♥」
ブリブリッ💕ビクビクビクッ💕💕ブビィイイッ💕💕ブリュッ💕ブボボボッ💕
幾星霜を生きたエルフがこれほど無様に誰かに許しを乞ったことなど、文明史にありはしないだろう必死さで容赦を願い叫ぶフリーレン。
しかしフェルンは酷薄な笑みと共に華奢なボディラインが糞で歪に膨張してしまっている師の腹部を乱暴に押し拉げ、みぢりと異音が鳴る。
「うんぢがっ、ウンチがもっどいっぱいデちゃう゛う゛う゛う゛ッ♥こーもんブチこわれぜつめーすり゛ゅ゛ッッ……ん゛ぎゃあ゛ァァァァッッッ♥゛♥゛♥゛♥゛」
「ウンチ一杯出せて偉い♥肛門を出産みたいに拡げられて偉い♥脱糞アクメし続けられて偉い♥偉い♥尊敬してますよ、フリーレン様♥」
ブッスウウウウッ💕💕ブピピッブリミリッ💕ブリリブリブリィィイーーーッ💕💕
フェルンの渾身の力を込めて手が、孕んだように糞汚濁に満ちた腹部を圧搾しこれまでに倍する勢いで搾糞される極太の糞柱。
拷問処刑じみた排便に吠え狂うフリーレンの耳元で愛を囁くような声音にて、フェルンは最低に卑賤な糞垂れ行為を褒め称え始める。
「やめ゛っ、ん゛あ゛ァァァァァッ♥♥♥こんな惨めなお通じ褒めないでえ゛ぇぇっ、ド最悪の低劣ウンチアクメを偉い偉い嫌ァァァッ♥♥♥」
「死にそうな排便やめられないの偉い♥アクメ死しそうな心臓動かせるの偉い♥生きててウンコしてるだけで立派ですよフリーレン様♥偉い♥」
ミヂミヂミヂッ💕ヌヂュンッ💕ブジュッブボズッ💕ブリブリブリブリブリィィィ💕💕
褒めることで尊厳を穢す倒錯した言葉責めをフェルンに囁かれ、フリーレンの長く尖る耳奥の脳髄でボロ屑の如く壊れされる自尊心。
心身を糞漬けにされるような狂気の中、脱糞……いや射噴とでも呼ぶべき勢いの排泄アクメに幾千年を超えた人格が破滅してゆく。
「も゛うやめでぇえ゛え゛ッ、フェルン゛様フェルン神ンフェルンえらいえらいゴッデスぅぅぅッッ♥♥♥ごべんなじゃい゛ィィィィッ♥♥♥」
「仕方ないですね、あと一押しで勘弁してあげますよ……ウンチアクメ死できて偉ぁいフリーレン様っ、んちゅっ♥」
「んむ゛……ぶむ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッッッッ♥♥♥♥♥」
メリメリィイッ💕ニチニチニチニチッ💕ブリブリブリィィッ💕ブリブリィィイイッブジュルルルーッ💕💕💕
必死すぎる慟哭にようやく同意し魔力を糞化させる魔法を解除するフェルン……その手が拳を固めて糞ボテ腹を殴る。
同時に彼女の柔らかな唇がフリーレンの口を塞ぎ、脱糞断末魔の絶叫は口付けの中に飲み込まれたままブチ撒かれる最後の一本糞。
「むぶぶぶぇっ……ウンチがハラワタと一緒にブリ出ぇっ、もごォォォォッ♥♥♥おぶぶぶぶぅ、ふぶう゛ゥゥゥゥッ♥゛♥゛♥゛♥゛」
「ンヂュう゛ぅっ、ぷぁっ……これからキスのたびに一生脱糞肛門逝去括約筋絶命アクメ思い出させてあげますっ、ぢゅる゛ぅぅッ♥♥」
ぶりゅりゅ💕ブッ💕ブビビッ💕ビチッ💕ヂミヂミヂッ💕ムリリッ💕ブビュルルルーーッ💕💕💕
ディープキスで悲鳴すら飲み込まされるフリーレンの頭を撫で甘やかし、最下劣な糞垂れとの境を破壊するフェルン。
地獄じみた排便で大腸が糞ごと捲れそうな破滅絶頂を甘美な愛情と共に味わわされ、彼女は尊厳を片鱗も残さず滅鏖されてしまう。
「あぶっ♥へごっ♥お゛……ぉ、っ♥ふぇるん、ママァ……♥♥」
「おもらしウンウン一杯出来て偉かったですよぉ、フリーレンちゃん……ふふ♥ああ、しかし呼吸が出来なくなりそうですねコレ。」
ぶぴっ💕シャアァァァ……チョロチョロ……ショワアアァ〜〜💕
白目を剥いて小便のお漏らしを糞便に浴びせながら失神した師の脱力しきった痩躯を抱え、優し気にあやすフェルン。
腸壁が小尻の外に捲れるほどの脱糞された汚濁の中で殺人的な臭気にため息を吐くと、糞消しの魔法など使えない彼女は窓を開けに向かうのだった。
「次やるときは絶対に匂い消しと汚物抹消の魔法を覚えてからにしないと……はぁぁ。」
後悔先に立たずという言葉を噛み締めつつ彼女が開けた窓から外の景色は汚泥の溝底と化した室内と違い、清々しい空気に満ちている。
麻痺した鼻孔ではその清浄さを感じることはできなかったが、後始末の大変さを思うと沈む気分を晴らしてくれる空に暫し見入るフェルンだった。
2人が過ちに耽った日から日々は過ぎ、表向きは何事もなかったようにフリーレンら一行の旅路の日々は続いていた。
そう、表向きはなにごとも起きていないかのように――
「町に着くなり2人揃って厠とはね……女ってのはどーして連れションしたがるんだか。」
旅の一行が一人である戦士の青年シュタルクは、同行者の少女2人が用足しに行くと揃って去った町の一角を眺めてボヤく。
宿をとって運び込むよう押し付けられた都合3人分の背嚢、それを面倒臭そうに担ぐ彼は2人が厠でなにをしているかなど知る由もない。
同じ頃、町の公衆便所では――
「今日こそ君にもう師匠には逆らいませんどうかお許しを――って縋るまで容赦しないよ、フェルン?ベン・ド・バー!」
「フリーレン様こそ、見た目相応に泣き叫んでウンチもう許して下さいって言わせてあげますから……ベン・ド・バー!」
「「ん゛ォォォォォッ♥♥♥♥コーモンこじあけてトンでもないウンチでるでるでり゛ゅぅぅぅぅぅッッッ♥♥♥♥」」
ムリュッ💕ニュルンッ💕ニヂャッ💕ブリュッ💕ブボッ💕ビヂョッ💕ブリブリッ💕ベッチャアアーーーッ💕💕
不衛生な異臭漂う狭小な個室に響く2人の息遣いと、いがみ合いをぶつける挑発的な言葉。
少女らしい声音の両者がなにやら詠唱らしきものを発すると同時、その声のどちらもが卑しい絶叫と化しそれ以上の醜い異音が轟く。
「ウンチのしすぎでコーモンひろがってえ゛ぇぇぇッ、こんなブッといのヒリたれたらオシリとじなくなる゛っ……おぎょえ゛ェェェェッ♥♥♥♥」
「ひい゛ぃぃッッ♥♥わたしのブッッッとウンコがフリーレンしゃまのブッッッとウンコとぐるぐるまきついてっ……ほっごお゛ォォォォッ♥♥♥♥」
ブチュルルルル……ブピピッ💕ブリュブリュッ💕ブブッスゥウウッ💕ビクッ💕ビクンッ💕ビジャアアーーーッ💕💕💕
1人用の便壺に2人で尻を押し付け合いながら同時に糞を垂れ落とすのはフリーレンとフェルンの2人の師弟。
魔法で腸内に生じたとんでもない極太長大便をぶつけあい螺旋描くように肥壺に同時脱糞しながら両者は浅ましく喘ぐ。
「ふっぎい゛ィィィッ♥♥ハラワタいぐっ♥♥ウンチぶんべんウミウミでえ゛ェッ……だっぷんアクメ゛ェェェェッ♥♥♥♥♥」
「んい゛ぃぃぃッ♥♥きょーこそフリーレンしゃまに゛っ、かつ……かちたひっ!かてっ、かてずにイグゥゥゥッ♥♥♥♥♥」
ブボォオオオッ💕💕💕💕ブッビビッ💕ブビィィイイイッッ💕💕ブリュリュリュリュリュッ💕💕💕
旅の合間に排泄が出来る所に辿り着くその都度、お互いに脱糞魔法をかけあって排便アクメ堕ちさせる貶めあいに耽るようになった彼女ら。
毎度どうにか一方的に糞ヒリ絶頂に至らしめ相手を見下そうとするも、結局どちらも腸管刺激でイキ果てて同時に醜態を晒しているのであった。
「とまらない゛ぃぃぃッ♥♥♥ウンチもアクメもウンチもぉぉっ♥♥♥べんきがニンシンするくらいフェルンとウンチまぜまぜレズセックスさせてイグゥゥゥッ♥♥♥♥」
「ほお゛ォォォォン゛ッ♥♥♥まけっ、はいぼくっ、くっぷくぅぅッ♥♥♥またフリーレンしゃまのウンチにザコよわアクメさせられちゃいましゅう゛ゥゥゥッ♥♥♥♥」
ニチビチブチチィッ💕💕ブビッ💕ブリュブリュッ💕ブッボボビチチチイ゛ィィィィィッッ💕💕💕
太すぎ勢いありすぎる一本糞柱での腸壁摩擦に彼女らの腸粘膜は日々磨かれ、排便アクメを迎える激しさを強めてしまう一方。
屈辱感に次こそアクメ報復したいという想いとは裏腹に、脱糞絶頂に乱れる醜態はより浅ましくなっていき知性のない形相で両者はイキ狂う。
「「~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」」
ブリョリョブバボボッッッ💕ボブリュリュリュリュッ💕ミヂチチィィィッ💕ブボビチャアアーーーッ💕💕
魔力が空になるまで腸壁から土石流の如き大便生産マゾ昇天をキメあった師弟は、今日もまた同時に脱糞アクメの中にて力尽き果てたのであった。
便所の壁に染みができるほどイキ潮を浴びせ、出産後の膣穴より卑しく肛門から腸壁寛げたフェルンとフリーレンの決着はまた次回に持ち越されてゆく。
「……は、はへぇっ♥今度こそぉ、フェルンをイキ死にさせてオレオールで完全敗北ウンチアクメ絶命屈服宣言させてあげるからねぇっ……♥」
「はひっ♥ふひっ♥フリーレン様こそぉ……ウンチのし過ぎでイキ死んだ歴史初のエルフとして永久に書に残してあげますからぁ、お゛ッ……♥」
ジョロロッ💕💕ブシュッ💕💕ビチャビチャビチャッ💕💕
肥壺を埋め尽くして便器の外にまで大便が積み重なるまで排便アクメし続けた余韻に震えつつ、次の報復に早くも熱を上げる2人。
なおこの時期の歴史を記した後世の書にて――こやし百姓が過労死するほどいずれの村町も肥壺が満ちる事件が起きた、とされるが真実は定かではない。
「……ん、ようやく戻ってきたか。ったく、女って身支度も用足しも長くて困るわなぁ……おーいこっちこっち!」
「やあやあ待たせたねシュタルク、お詫びに安くて沢山食べられるお店に連れてってあげよう。」
「ええ、シュタルク様も……私もフリーレン様も、沢山栄養つけないと旅を続けられませんからね。」
先ほどまで狂気の排便アクメに耽っていたことを感じさせない何食わぬ顔にて、旅路の日常に戻ってくるフリーレンとフェルン。
これからも彼女らの旅は、その裏で密やかに汚辱淫堕に耽る日々はいつまでも続いていくのである。
それから――ちょっとした後日談。
「フェルン、この魔法書に記載されている内容……凄いよ、見てごらん?」
「んー……ッ♥♥大便を2人分の腸内でシェアする魔法!?!?脱糞魔法程度ならまだしも、どんな狂った変態がこんな魔法を開発したんですか!!」
旅の道中、ひょんな経緯で手にした魔法書を眺めていたフリーレンが驚きと共に呼び寄せたフェルンが目を落とした記述。
目睹了运用极其高深的术式却产生了无可救药的变态效果的魔法技术负结晶,绝句之声此起彼伏。
「嘛,这片地区过去土壤贫瘠,收成一直不好,所以研究了各种利用粪便的魔法……这个大概也是副产物吧?」
「这片地区受饥荒之苦是三百年前的事了,近五十年来轻工业发展迅速,早已与农业魔法无缘!这绝对是单纯因为个人癖好而传承下来的魔法吧!?」
「菲伦,这未免有点说谎了,工业化是十年内的事哦。」
世上确实常有将魔法研究认真耗费在毫无价值成果上的例子,其程度非常识所能衡量。
菲伦对意义不明的魔法史感到无言以对,芙莉莲在一旁进行说教,这景象已是再平常不过的日常光景。
「话说回来,我想立刻试试这个魔法,你觉得怎么样呢……喂,菲伦♥」
「用、用这个魔法来和芙莉莲大人一起排便……吗!?这、这……♥」
那么,对到手的魔法收藏忍不住想尝试的芙莉莲,她的提问菲伦究竟会如何回应呢——
这珍奇魔法的后续,连同其去向,在此皆是未被揭晓的故事。
御不净的芙莉莲
御不浄のフリーレン
在《葬送的芙莉莲》中进行粪便相关行为。无论是多么变态的玩法,只要以魔法收藏和测试的名义,芙莉莲式的方法就能行得通,真是方便呢!大家也来尝试这种令人震惊的玩法吧!