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那一天,从迦勒底又消失了一个灵基。
以其拒绝一切追踪的周密性不断困扰迦勒底的怪异现象……这一次被命名为淫辱魔宫的这个特异点“疑似存在”,不断从迦勒底掳走女性从者,极尽淫靡羞辱之能事,并将这一幕持续向迦勒底放映。
被利用完毕的英灵最终都会像什么都没发生过一样被送回迦勒底,连一丝线索都抓不住的彻底手段,也使得迦勒底无法搁置当务之急来全力应对。
在只能放任这种暴行的情况下,新被夺走的是兼备丰满肢体与绝技、刚力的狂战士……源赖光。
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赖光降落的,是触手丛生的血肉密林。
头顶上看似太阳的光源,以略带紫调的桃色光芒照亮四周,裹着黏液的触手反射着那片光。
从高高耸立的肉树上滴落的黏液之雨打湿了赖光,白浊泥泞的黏液沼泽缠绕着双脚。不出所料,全身沐浴了带有媚药效果的黏液后,生理反应让赖光的蓓蕾硬挺起来。
接着,触手草木开始缠绕向乳房曲线毕露的第二再临姿态的赖光……随着探索的推进,繁茂的触手逐渐变得更粗更长,已经到了无法忽视的地步。
つつーっ……ぽた……ぽたっ……
ざぷっ……ぐちゅっ……ぬちゅっ……
“哈……哈……”
既然自身也是女性,赖光早已有了被这座魔宫吞噬的觉悟,但媚液的效果比想象中更强,而要忍耐住这强烈的性快感,赖光的肢体作为女人来说太过成熟了。
……吧咻噜噜噜噜!
周围的肉树上结出的椰子般的瘤子中猛然射出触手蟲,朝着赖光扑来。
那东西像是水蛭与阴茎恶意混合而成,张着大口,想要吸住赖光水润的女体……赖光迅速以手刀将其击落,但数量太多,无法全部躲开,其中一只吸在了她的臀肉上。
「唔……!」
ちゅうううぅぅっ♡ちゅー……ちゅー……♡
触手蟲連舌头都用上,细细品味着頼光的美丽臀部……那幸福时光转瞬即逝,但渗入吸痕的妖异体液给頼光带来了异变。
どくんっ……どくんっ……♡
「唔……这……是……」
不知是什么原理,在无法显现灵基所备武器的状况下,頼光被迫徒手应对着撒播媚液的触手。
虽然能感觉到趁手的武器存在于某处,但此前一直不明所在。而现在那气息……出现在了頼光的小腹。
勃起……♡
陪伴頼光激烈战斗的,强大而杰出的刀与弓。
逐渐勃起……♡
那是被歪曲的“雄性”的概念,作为男根的象征从頼光身上雄起……
狰狞地……♡
如“鬼添金棒”这句谚语被套用而讽刺一般,变成了一根粗壮丑陋的阳物。
「っ……!」
全身紧身衣紧紧贴合,轮廓毕露的巨根。
动摇的间隙,尚未勃起的状态下便有将近一个成年男性大小的它被触手扑上,海参般的先端从龟头开始吞入。
ぶぢゅぢゅぢゅぢゅっ♡ずぼっ♡ぢゅぐぐっ……♡
「呜……! 唔……哈啊……♡」
触手的飞机杯隔着薄布摩擦那卑猥的形状,唤醒刚长出来的阴茎的淫欲。
(这下……糟了……!)
ずりゅりゅりゅりゅっ♡ちゅぼんっ♡
「唔啊……♡」
むくっ……びきびきびきっ……♡
虽急忙拔出,但仅在那片刻感受到的切实快感,已唤醒了赖光肉棒的淫荡欲动,令她的动作显著迟缓。
从肘部算起都还有余的阴茎自股间斜斜向上勃起,颤巍巍地摇晃着……伸到赖光腰际的触手丛袭卷而来,赖光一边护着股间,一边以尽可能快的步伐穿过恶劣的立足之地。
べろんっ♡
「呼……♡」
ぞりゅりゅっ♡
「哈啊……♡」
护住阴茎,乳房和臀部就会被舔舐,无论守护何处,媚液都伴随着性感切实地侵蚀着赖光。
尽管精神尚未屈服,但如果继续这样迟钝下去,恐怕很容易就会被抓住吧……在这样看不到前景的探索中,赖光对于一种可能性有了头绪。
那就是在赖光之前消失的秦良玉。
虽然淫辱魔宫每周都会向迦勒底播放servant的痴态,但用完了的servant会在最后一次播放的下一周被送回迦勒底。
在被囚禁的英灵依然被暴露着丑陋凌乱姿态的情况下,良玉的播放中断后已经过了两周,却仍未回到迦勒底。
无论多么强大的servant,一旦玩腻就会轻易放手的魔宫,至今仍未放良玉回来的理由……良玉可能通过某种手段逃脱了凌辱,正在为逃脱或攻略而采取行动的可能性。
影像中,她与现在的赖光一样被长出阴茎,在榨精中狼狈不堪,如果她即便如此依然成功逃脱,那汇合的希望就很大。
又或者,她可能知道解除这可憎淫咒的方法……虽然不应抱有过高期待,但同伴在同样处境下或许仍在战斗的希望,鼓舞着正连同狂化一起被剥去武者外皮的赖光。
尽管身处困境,赖光还是振作了精神,这时向她袭来的凶器……
……唰!
刚才还被触手淫弄的身影仿佛是个谎言,她的肢体猛然跃动,循着刺空的枪尖,一脚踹出。
咔嚓……
目标精准,但触手迅速聚拢,咬住了赖光的腿。
そのまま別の触手が太ももの付け根に迫り、淫猥な肉の塊がぬめりながら性器を目指す。
足を掴まれた態勢のまま触手が這い上がってくる……足を振り解くこともできず、身動きの取れない頼光は為す術なく自らの神輿に迫る触手を見つめることしかできない。
その時、ようやく解放された刀身が頼光の意思と呼応するように霊基の内から現れる。
ぶちゅっ♡
「きゃぁっ♡」
ぐぷぷぷぷっ♡ぶちゅうううっ♡
触手が引き摺るようにしてねじ込まれる最中、頼光の太腿を伝う粘液が淫猥な水音を響かせる。
想像を絶する圧迫感に堪えかねた子宮口が狂ったように蠕動し、胎内を満たす粘液がぬるぬると溢れ出す……膣内に皺を刻んだ竿の凹凸がぶつかるたびに、背筋を稲妻が奔る。
ずぷぷぷぷぷっ……♡
ゆっくりと、確実に……肉と肉が擦れ合う感触を楽しむかのように、触手が頼光の胎内へ沈み込んでいく。
じゅぶぶぶぶぶっ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
重なる絶頂を遂げたかと思えばまた淫らに口を開く胎の奥……自分で動かずとも勝手に中を掻き回される感覚に、頼光は達することを止められない。
「ゃ……ぁっ♡そ、そこはっ♡」
最奥をこつんと突かれた瞬間、頼光の背を一際大きな快楽の痺れが走る。
「こ、この……挑発し……て……っ♡」
いっそあの触手のどれかが中に入ってくるなら、この昂ぶった躰を納めてやれるものを……そんな淫靡な考えが脳裏をよぎってしまう。
だが、相手は豊満な乳房の重みに引き千切れそうなシャツや、肉感的な尻をすっぽりと覆うスパッツ、その上から腰を覆うスカートをねっとり舐め上げる触手たち……どうにかして淫具の集中するこの場所を離れなければ、自身の身が持たない。
(どうすれば……!)
快楽に耐える集中力の維持は肉体的にも精神的にも困難であり、元より持続は難しい。ゆえに、這うようにして進みながらも、場所を変えて触手の侵入が比較的少ないルートを模索する。
ぬちゅ……ちゅぷっ……
乳房に迫る触手のひとつを掴んで捻り千切る……弾け飛んだ粘液が股間のペニスに降りかかり、びくびくと悦び痙攣する。
だが、一匹を退けども次がいる。力を込めるたびに更なるものが触手を生み出すが如く、周囲の繁茂は頼光を絡め取るために機能していると言っても過言ではなかった。
それでも頼光は前進を続ける。狂戦士としての腕力は肉体強化にこそ回らないが、その膂力は依然として十分すぎるほどだ。
触手の密林を突き進むにつれ、周囲の光は少しずつ強さを増し……一本道の行き止まり、そこには肉塊の繭のようなものがぶら下がっていた。
触手の蔓が繭の頂上に繋がり、何かを吊り下げている……その繭からはかすかに魔力反応があるが、反応は極めて微弱だ。
かすかに女の顔のような窪みが見える。良玉……? いや、彼女ではない。
近づいて確かめるべきか、それとも何もない場所を掻き分けて進むべきか……逡巡の時、繭から肉色の触手がぬっと差し出され、頼光に性器を見せつけるように反り返った。
いずれにせよ、この触手を放置すれば集中を削がれかねない。近づいて処理するのが最善……そう判断し、頼光は触手へと歩み寄る。
だが、淫靡に蠢く触手を振り払うべく手を伸ばしたその刹那。
眼前に広がる光景は、まるで蠱惑の幻影のようだった……
ぬるり……♡
ぼた……ぼたたっ……
「な……っ……!?」
飛び出してきたのは紅蓮の大剣。
その直前まで男根のように脈動していた触手が、頼光が手を掛けた瞬間、白濁した粘液と鮮血を噴き出しながらぬめりと崩れ落ちていく。
ズルリ、と膣壁のように肉を反転させながら落ちる触手の奥に現れたのは、淫らな水音に穢れつつも確かな覇気を放つ……秦良玉の姿だった。
「貴公は……秦良玉か」
偵察を終えたのかゆっくりと目を見開いた良玉が、無表情のまま口を開く。
「話は後だ。まずは、この場を切り抜けよう」
有無を言わさぬ気配の言葉に頷き、頼光は周囲へと意識を巡らせる。
先ほどより遥かに濃い淫気の瘴気が肌を撫で、互いの肌から匂い立つ媚香が彼女たちを溺れさせていく……
なんとか刀を……否、頼光の股間のそれを見て、良玉が何かを悟ったようにぽつりと呟く。
「……成程、お前も“そういう”状態か」
「見苦しいところを……申し訳ありません。それで、良玉殿。脱出の術は見つかったのでしょうか」
言葉を紡ぐ度にこみ上げる吐息を殺しながら、頼光は何とか会話を繋げる。
「脱出は出来ん。触手が阻んでいてな。……だが」
そう言って良玉が指を鳴らすと、触手の蔦が絡み合い肉の壁となって二人の周りを取り囲む。
「お前、触手に犯されるの嫌いか?」
(この魔宮の触手はこの俺の命令を聞く……いや、この頼光殿も同様だ)
この特異点に囚われの身となって数週間、良玉はここが脱出不可能な牢獄であると悟っていた。
そこに同じく囚われのサーヴァント、それも元の世界で盟友でもある頼光が現れたからには、良玉には方針の変更が必要だった。
触手の海で対峙する二人の女傑。
普段の正気な頼光ならば、即座に違和感を覚える男物の着物に身を包んだ良玉の変貌ぶりにも気づくのだろうが、今の頼光の意識は眼前に広がる悪夢の光景に囚われていた。
最早見慣れたといって過言ではないが、高さ数メートルの肉樹がぼこぼことした種子を大量に実らせ、頼光の視線を集める。
たわわに実った種子に肉の蔕が繋がっており、明らかに触手蟲の供給源となっているそれは、まるで……男の象徴がぶら下がる光景を思わせた。
ぐぽぉっ……っ♡
熟れた種子が割れ、新しい触手蟲が這い出る。地面で蠢いていた觸手蟲は肉の樹液を吸って孵ったばかりの若芽と同じように、腕を伸ばす肉樹の幹へと上っていく。
その細い触手の動きが……再び生え揃った頼光のペニスにはあまりにも扇情的に映った。
「はぁ……っ♡ぁ……♡」
むくっ……と、頼光の逸物が硬さを増す。
淫猥なものを見てしまった、と感じる一方で、強烈な感覚の疼きが襲い、唾液が喉を潤していく。
(……やはりさっきのが本物で……私が変えられてしまったということか……)
自身の恥部に生えた雄の象徴……触手の密林の中、勃起を繰り返すそれは視界の度に思考を掻き乱す。
ましてや全身を覆う媚液の効果はまだ残っており、いよいよ生理的欲求が精神を上回ろうとしていた。
(どこかに……秦良玉がいるはず……)
追いつめられながらも手掛かりを求めて肉の密林を進み続ける。
触手の蔓が手を伸ばし、頼光の全身のラインを舐るように這う。
びくんっ!
太腿の裏から股間にかけて這われ、触手の節が亀頭を掠めた。
ずるり……ちゅぷっ♡
「ぅ……ぁ……♡」
先端の吸盤がひくひくと蠢く触手が、頼光の恥丘を覆う薄布に吸い付いて離れない……縋るような感触に下半身の芯が疼き、理性を掻き乱される。
ずるりゅるりゅるりゅっ♡
「ぁっ……♡ふぁっ……♡」
やがてその触手はペニスの根本へと巻き付き、ねっとりと重い蜜を滴らせる……そう、頼光の新たな弱点は、胎の奥から疼く子宮のように熱く、触手の愛撫に飲まれ続ける。
ぢゅぶぶぶぶっ♡ちゅるるっ♡
「あっ……♡」
触手の先端は勃ち上がったぺニスの先端を舐め、一本の細い管が尿道へと差し込まれる。
ちゅぶっ♡
「んぁっ……♡」
ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷっ♡
「あっ……くぅっ♡ひっ♡」
媚液を注入され、一瞬で亀頭を爆発的な快楽が襲う。
(ま、まずい……まずいですっ! 早く抜かないと……っ!)
頼光は触手を引き抜こうと早足で後退りをする。ずるりと触手を引き抜くその瞬間、ぶるりと頼光の愚息が悦びに打ち震えた。
びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ……!
男を知らぬまま無理矢理穿たれた楔は、精を吐き出す快楽を頼光に教えてしまう。
びゅるるっ……びゅるるるっ……
「あっ……あぁっ……な……何か出て……♡」
初めての感覚に腰が砕け、頼光はもつれる足を何とか立て直す。これ以上は無理と悟り、彼女はとある秘策を講じることにした。
触手の茂みの中で、頼光は四つん這いの姿勢をとる。かりんとうのような無数の棘が密集する肉の地面に手を付き、恥ずかしげに乳房を揺らしながら腰を高く突き出す格好だ。
これは何かというと、対峙する触手の植物に自らの身を任せてみるという暴挙とも言える行動である。
触手植物は獲物を捕らえると粘液で拘束しゆっくりと溶かす性質であり、それならば捕獲された後の移動経路に、この魔宮を攻略する手掛かりが存在するかもしれない。解放された英霊が移動に使うあるいは送還される時に使う回廊に、通じているかもしれないという読み。
かくして魔宮に捕食された頼光は、触手植物に導かれるまま肉の迷宮を進んでいくことになる。
つぷっ……♡
「あっ……♡」
肉壁に飲み込まれ、膣内の粘膜でペニスを扱かれた頼光は、思わず甘い吐息を漏らす。
この魔宮の「毒」が淫毒である以上、何らかの浄化あるいは抑制の手段を求めなければならないが、その手立てを講じる前に快楽へと屈してしまいそうになる。
触手にぐっぽりと飲み込まれた脚を引き抜きながら、頼光は目についた大きな肉塊の洞穴に身を寄せる。
周囲の触手が肉塊からはみ出た突起を避けるような素振りから、そこが何か特殊な場所だと推測できた。
「ここなら一時的には……っ!」
洞の中に一歩踏み込むと、ぞわぞわと内部が蠢き、何かが反応する気配がする。
見上げれば天井にも壁にも無数の袋状の瘤があり、そのいくつかからぬらりと触手が垂れていた。
何より問題なのは、下腹部の違和感がここへ来て急激に強まったことだった。
むくんっ……♡ むくむくっ……♡
「ぁ……ぁぁ……っ♡」
いつの間にかふたなり化が進んでいたのか、頼光の巨根が更に成長しようとしていた。
にょきりっ……♡
「あぁっ……♡」
前へ後へと寝かせていたそれを、きゅうぅぅっ♡と強く締め上げる全身スーツ……ぴったりとしたスーツ越しに強く主張する頼光の男根。
その亀頭はスーツの上からでもはっきりとわかるぐらいに充血し、淫猥な楔のように淫靡な茂みの中で脈打っている。
魔宮の「お仕置き」は、触手から逃れる頼光の逃避行に容赦なく襲いかかる。
ぶしゃあっ♡
「きゃあぁっ!?」
突然に股間を襲った強烈な刺激……下腹部から太腿へと弾ける粘液の奔流に、頼光は悲鳴を上げて足を止めてしまう。
見れば股間にめがけて何やら白い粘液を発射する触手が数本、先端をこちらに向けてにたりと笑っていた。
……ぷしゃあっ♡
「ぁぁっ……♡」
膣口に向かって放たれた粘液の塊が、もろにクリトリスに命中した。
ぴゅるるるっ……♡
糸を引いて股間から垂れる白濁……その刺激で思わず太腿を擦り合わせた拍子に、屹立したぺニスと触手がかちりと触れ合ってしまった。
「んぁっ……♡」
ぞくぞくぞく……♡
とてつもなく強い快感が脳髄を駆け抜け、頼光はもう片方の膝もついてしまう。
もじもじと身を捩りながら、むずむずと疼く己の愚息を可愛がりたい衝動を理性で抑え込む……暴れ回り、精を迸らせんと疼くそれを抑えつけているだけでも一苦労だ。
大丈夫、私はまだ戦える……
頼光はそう自分に言い聞かせて肉の密林を進む。スーツの隙間から吹き出す媚汗も淫臭も、もはや自らの性感を高めるばかりだ。
んちゅっ……ちゅぷぷっ……♡
肉の道を渡り、触手の木々を掻き分けて進んでいくと、ふと茂みに何かの気配を感じ取る。
触手に絡め取られ、這うことも許されずに果てている人影……
跳ねるように痙攣し、滴るように淫水を溢れさせながらも荒い呼吸は続いている。
それはカルデアから消えた時と同じ、残光の色をした黒い衣を身に着けた……秦良玉その人だった。・・・・・・・・
那一天,从迦勒底又消失了一个灵基。
以一种拒绝一切追踪的周密方式持续困扰迦勒底的怪现象……这次被命名为“淫辱魔宫”的这一特异点“疑似存在”,不断从迦勒底掳走女性从者,极尽淫靡羞辱之能事,并将这一幕幕持续放映给迦勒底看。
用完的英灵最终都会仿佛什么都没发生过一样被送回迦勒底,因此连一丝线索都无法掌握。这种彻底的手段也使得迦勒底不得不搁置当务之急,而无法真正投入力量去处理。
只能任由其肆意妄为的当下,这次被掳走的是兼具丰满肢体与绝技刚力的狂战士……源赖光。
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赖光降落的,是一片触手丛生的肉之密林。
看上去如同太阳的头顶光源,散发着带有紫色调的桃色光芒照亮四周,裹着黏液的触手反射着那片光。
高耸的肉树滴落的黏液之雨淋湿了赖光,白浊而泥泞的黏液沼泽缠上她的双腿。不出所料,全身沐浴在带有媚药效果的黏液之中,生理反应令赖光的蓓蕾僵硬地挺起。
触手草木缠绕上第二再临姿态、乳房曲线毕露的赖光……随着探索的推进,愈发繁茂的触手渐渐变得更加粗壮修长,已经无法无视。
滋滋滋……滴答……滴答……
噗嗤……咕啾……咕啾……
「哈……哈……」
同为女性的赖光,虽然早已有被这座魔宫吞噬的觉悟,但媚液的效果远超想象,而且要以赖光的身躯承受这强烈的性快感,她作为女人的躯体实在太过成熟了。
……噗噜噜噜噜!
周围肉树上结出的椰子般的瘤子猛然喷射出触手蟲,朝赖光扑去。
那东西像是水蛭与阴茎恶趣味地混合而成,张开大口,试图吸住赖光水润的女性肉体……赖光迅速以手刀将其击落,但数量太多,有一只没能躲开,吸在了臀肉上。
「唔……!」
啾呜呜呜呜♡啾——……啾——……♡
触手蟲连舌头都用上,细细品味赖光的美臀……这幸福的时光转瞬即逝,但从吸痕渗入的妖异体液却让赖光产生了异变。
咚……咚……♡
「唔……这是……!」
不知是什么原理,赖光无法唤出灵基所配备的武器,只能徒手应对那些散播媚液的触手。
分明能感觉到用惯的武器就存在于某处,但至今完全不知其所在。那股气息如今……在赖光的小腹处出现了。
耸起……♡
那是在赖光激烈的战斗中坚持下来的,强壮而杰出的刀与弓。
一耸一耸地……♡
那些武器化作了被扭曲的“雄”之概念、男根的象征,自赖光身上挺立……
突兀地隆起……♡
犹如“鬼に金棒”这句谚语被刻意映照并加以讽刺一般,化为一根粗壮丑陋的巨物。
“!”
全身紧身衣紧贴,轮廓毕露的巨根。
在动摇的间隙,那根明明尚未勃起却已如壮汉般粗壮的巨物被触手扑上,海参般的先端将龟头一口吞入。
ぶぢゅぢゅぢゅぢゅっ♡ずぼっ♡ぢゅぐぐっ……♡
「唔……! 唔…… 哈啊……♡」
触手的飞机杯隔着薄布摩擦着那卑猥的形状,唤醒刚长出的阴茎的淫欲。
(这……糟了……!)
ずりゅりゅりゅりゅっ♡ちゅぼんっ♡
「唔啊……♡」
むくっ……びきびきびきっ……♡
虽急忙拔出,但那短短一瞬间感受到的确凿快感唤醒了赖光那话儿淫靡的欲望,令她的动作显著迟缓。
自手肘到指尖般长的阴茎自胯间斜斜向上挺立,颤颤巍巍地晃动着……伸到赖光腰际的触手草丛袭来,赖光一边护住胯间一边尽可能快地行走在恶劣的立足之处。
べろんっ♡
「呼……♡」
ぞりゅりゅっ♡
「哈啊……♡」
护住阴茎就被人舔遍乳房和臀部,无论护住哪里,媚液都伴随快感一同切实地侵蚀着赖光。
虽然精神还未屈服,但继续这样迟缓下去恐怕轻易就会被抓住……在这样没有希望的探索中,赖光对一种可能性有了眉目。
那就是在赖光之前消失的秦良玉。
淫辱魔宫虽然每周都会在迦勒底播放从者的丑态,但用完的从者会在最后一次播放的下一周被送回迦勒底。
在仍被囚禁的英灵被暴露在众人面前,丑态毕露的时候,良玉的播放已经中断了两周,却仍未返回迦勒底。
无论多么强大的从者,一旦腻了就会轻易放手的魔宫,至今仍未归还良玉的理由……良玉有可能通过某种手段逃脱了凌辱,正在为脱出或攻略而活动。
影像中她和现在的赖光一样长出了阴茎,被榨精弄得心慌意乱,但如果她依然能够逃脱,那么合流的希望很大。
又或者她可能知道解除这诅咒的淫咒的方法……虽然不能过度期待,但同样陷入困境的同伴可能仍在战斗的希望,鼓舞着被狂化连同武者的皮囊一起剥落的赖光。
尽管状況艰难,但赖光还是调整了心态——而就在此时,一柄凶器朝她刺来……
……嗖!
仿佛刚才还被触手挑逗得苦恼不堪的模样是假的一般,赖光的肢体跃动起来,她循着刺空的枪尖方向一脚踢出。
咔嚓……
瞄准十分准确,但触手迅速聚拢,挡住了赖光的脚。
就在那瞬息之间,魔宫之肉发出痛苦般的震颤。
触手如退潮般退去,在那前方……原本是肉壁的地方,出现了被强行挖开的空洞。洞的深处有微微的光芒。那是通往魔宫中心的道路……还是逃脱的路,无从知晓。
頼光は脚を引き抜き、触手の群れから距離を取る。肉の地面に落ちていた“何か”が目に入った。
それは、良玉の得物――槍の穂先だった。
先端だけがぽつんと落ちている。手触りも重みも本物であり、かつて良玉が持っていた霊基の武器の一部であることは明らかだった。
(……なぜここに。それに、これは……)
手に取ってまじまじと眺める頼光。
穂先の根元には数条の細い触手が付着しており、その触手は肉壁に生えた蔦のように地面へと伸びている。
触手の先端は頼光の足元の粘液の沼へと浸かっており、そちらから妖しい色の光が不規則に明滅していた。
どうやらこの場に魔宮中枢部への道が隠されているらしい……そう判断した頼光は迷わず触手を掴むと、手応えを頼りに粘液の底へ触手を辿り始める。
ばしゅっ……ばしゅっ……♡
糸を引く粘液が飛沫を上げるたび、淫靡な匂いが濃厚に漂い、頼光の頬を赤く染める。
「はぁ……♡ やはり……ここは……♡」
唐突に触手の張りが失せた。
これが末端であることを悟った頼光は、泥沼に腕を突っ込んで触手の元を探る。ぬかるんだ粘液の中で指を這わせる……と、かたい節のような手応えがあった。
「……これか」
ずるずる……ぐぷっ♡
「あっ♡」
妖しく発光する触手を掴んで引っ張れば、泥濘の底からずるりと姿を現すのは、肉塊を思わせる巨大な触手の塊。
びくんっ♡びくんっ♡
「くっ……こ、これは……♡」
触手の塊の内部で、触手の淫具に穿たれた四つの肉便器が淫猥に蠢いている。
それはどれも使用された後なのか、糸を引く白濁を滴らせてひくついており……そのうちの一つに、頼光は見覚えがあった。
いや……「覚えがある」というのは正しくない。見たこともない光景のはずなのに、その感触だけは嫌というほど覚えているのだ。
その淫らな感触……吸い付くような肉壁と、締め付けの強さ。擦られるだけで精を誘い出されるような、あの媚肉の絡め方。
じんじんと疼く自分の竿を握り、頼光はその記憶のままに、自身の竿を肉の穴へと導く。
ぷちゅ……♡
「あっ……♡」
触手に根元まで咥えられていた時と同じ、いや、それ以上の肉感的で質量のある締め付けが頼光を迎え入れる。
「こ、これは……っ♡」
知っている感覚、確かに知っている。
思い出すまでもない……それは秦良玉の肉洞の感覚だ。
大の男も余裕で呑み込む広い産道……ぎゅうぎゅうと締め付ける強靭な膣壁……ここに至って、秦良玉が陵辱から逃れるために身体を「捨てた」のだと頼光は確信する。
霊基の再構成……文字通り己の霊基を分解して組み直す大技。本来なら失われるはずの身体の一部……生殖器の全てをあえて拡張、変形させ、淫辱魔宮の機構に適合する化け物の膣へと作り変えていたのである。
どのような経緯を経たのかは定かではないが、元より豊満な肢体を持つ良玉の身体は淫辱のための極上の器として大魔宮に取り込まれ、新たな「罠」として再構築されていた。
まさに、敵を己の支配下に取り込む逆落としの計。
触手が群がる肉樹に同化している良玉の身体を頼光がまざまざと見せつけられれば、話は早い。
だが、その身を挺してでも為すべき情報を、得られる前に魔宮の試練が頼光を襲う。
ばちゅるっ♡
ぐにゅぅっ♡
どぷぅっ♡
良玉の下半身に張り付いた触手を剥がそうと、乳房を埋める豊満な肉を揺らしつつ駆け寄る頼光。
ぐぷぷぷぷぷぷっ……♡
肉触手の穂先が良玉の口の中に、果実のような形の粘液嚢を吐き出した。
嚥下を強制された良玉の喉が鳴り、脈動するその嚢は良玉の中で妖しく蠢く。
かぷっ、とかぷりと咥えられた嚢からどぷどぷと淫らな音が響き、良玉の腹が蠢く内側から淫液の奔流に叩き起こされる。
「んぷっ……♡んぷっ……♡ んぷっ……んぷっ……♡ ん……♡」
ぐぷっ……ぐぷっ……♡
涙を流しながらも積極的に腰を動かして悦楽を貪る良玉の姿に、突如として頼光の戦意は燃え上がる。
「貴様ぁあっ!」
触手を毟り取り、壁に叩き付けてやる。
その程度で倒れるような触手ではない。それでも掴み掛かった触手を離さず、頼光は力の限り捻り上げて千切り、押し寄せる触手を武器で薙ぎ払うように進撃する。
かっと血が上り、ぺニスがつんと上を向いて跳ねる。
狂化が彩る
“来,射出来吧♡我会用又肿又胀的乳头,吱溜吱溜地给你撸出来的……♡”
吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜吱溜♡
“住手……嗯゙♡哈啊゙♡唔…嗯♡哈啊…哈啊…啊…啊゙…啊啊啊啊啊゙♡”
噗嗤♡
噗嗤♡
噗嗤♡
颤抖……颤抖……♡
痉挛痉挛♡
咕咚……咕咚……咕咚……♡
「哈…………啊啊啊啊…………啊啊啊啊嗯…………♡」
战栗……战栗……战栗……战栗……♡
(好…………好舒服……♡)
高潮了。
用乳头高潮了。
乳头被温柔地开发,弱点被彻底地玩弄,就此达到了高潮。
那种败北感,被注入的快感如同毒蜜一般侵蚀着熟透的女体……
然而,与浸透全身的高潮恍惚相反,赖光股间丑陋勃起的怒魔罗却未能射精,因强烈的自制力而强行忍住射精,反而成为折磨自身的苦果。
海绵体因过分膨胀而感受到仿佛被攥紧的压迫感,睾丸猛烈地诉说着射精冲动……法悦之中脱力的身体,被雄性的丑陋肉块支配。
「呵呵……♡」
绕到赖光正面的良玉将枪抓在脑后,张开双腿展示。
撩拨情欲的猥琐钢管舞……丰满的下半身摇摆晃动,前细后长的竿也在布料下散发着淫猥的雄性气味,被来回甩动。
さらに腰を逆側に折れるような柔軟なブリッジで股間を見せ付ける……接着,她以腰向后反折的柔软拱桥姿势展示胯间……将阴茎与睾丸下方隐藏的耻丘隆起挺出,从掰开的缝隙中升起雌性的湿热气息。
くぱぁっ……♡
「忍耐对身子不好哦……♡雄性的性欲已经让头脑一团浆糊了吧?就用湿淋淋的肉穴,把那根雄伟的鸡巴撸射出来吧♡biu!biururururu!……这样,把浓浓的精液排泄进女人的身体里……绝对很舒服哦……♡」
「唔……唔唔……!」
愚息硬得发痛,头脑仿佛要被煮化了。
那不是与生俱来的器官,原本应在青春期后逐渐发展男性功能。
它突然以完全具备繁殖能力的状态,被植入敏感的女体……这种不协调引发的猛烈交媾欲求难以估量,隔着薄布飘来的良玉蜜液气味让睾丸躁动。
も゙りっ♡もり゙ゅっも゙りもりもりもりぃっ……♡
「哦……嗯哦哦……♡」
「看起来很痛苦呢……这么硬挺着,肉棒很痛吧?那就先从这肥硕卑贱的子种袋里,把熬煮好的精液噗啾噗啾噗啾噗啾……♡地全部榨出来吧……♡」
良玉凑近忍耐不住的赖光的胯间,将舌头贴近肉棒边缘。
好色啊……♡
「呜……!」
「呵呵……反应真可爱呢……♡」
呼——……♡
「啊゙……ぁ……っ♡」
びぐんっびぐんっ♡びぐっ♡
跳起的肉棒扑棱、扑棱地剧烈摇晃。
在眼角浮着泪水、被阴茎的兴奋所折磨的赖光意识离开外界的间隙,良玉露出了更加淫荡的笑容……她凑上赖光那犹如鬼之棍棒般的巨物,将其深深吞入喉中。
「ふふ……ぇあ……ぁもっ……♡」
むちゅっ……にゅぐっ……ぐぼっ……ず……ぬぷぷぷぷっ……♡
「はぐううぅぅぅっ♡くっあっ……あ゙……おぉっ……♡」
ぞくっ♡ぞくっ♡ぞくっ♡ぞくっ♡
がくがくがくがくっ♡ぴくっぴくぴくっ♡
触手によって股間が強制的に開かされ、不完全なガニ股に固定された下半身ではまともに踏ん張ることもできず、初めてのフェラチオの快感をもろに受ける。
ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ♡
ずぬぬぬぬぬ……ごぢゅっ♡
「はへっ♡ほっお゙♡おっお゙っお゙おぉおぉぉ……っ♡」
「んふふっ……んん~っ……♡」
にゅぼっ♡ぢゅっ……ぞぼぼぼぼぼっ♡にゅぐっ♡ぢゅぽぢゅぽぢゅぽぢゅぽ♡
我慢や気力で抗える段階を超えた、物理的に抗えない快楽が射精のスイッチを押し込む……頬を窄め、ニヤニヤとした淫猥な上目遣いで頭を振りたくる良玉の口内に向けて、白いマグマが暴発する。
……ぶりゅっ♡ぼびゅっびるるるるるっ♡どぐっ……どぐっ……どっびゅっ……♡
「お゙っほ……♡お……おぉ……お゙……♡」
雄の本分が果たされる恍惚、法悦。
何度も脈動の波が繰り返し、頭が真っ白に融けていく。
放尿にも勝るような勢いで粘塊が尿道を突き抜け、睾丸が収縮して自らを圧搾する。
「お……お゙……ぉ……♡」
ぶり゙っ……ぶびびっ……びゅに゙ゅるっ……♡
(き……きもちぃぃ……♡お……おちんぽきもちぃぃ……っ♡)
(ぼくのちんぽから……おんなのこ……になっちゃう……♡)
悩ましげな瞳を潤ませ、良玉の口内へ注ぎ込まれた精をそのまま呑み込まず、先端から垂れる分まで頬で受けてから唇を離す。
口内に溜まった白濁液を舌の上で転がすように弄び、ぬるりと喉を鳴らしながら飲み込む。
ごくん……♡
「ぷはっ♡精が濃ゆぅぅいっ♡おいしぃ……♡」
「は……ぁ…………♡」
「それにしても、中で暴れてましたね♡まだまだ出るんでしょう?先っぽだけでもいいので……こぉやって、きゅぅぅぅっと射精させてあげますからね♡」
にゅぷぷぷぷぷっ……♡
「あっ♡あっ♡んおおぉぉぉっ♡」
射精直後で敏感になった亀頭を、薄いラバー膜越しに直接舌で舐め上げられる。快楽に過敏になった頼光の身体は触られただけでびくびくと跳ね、あっという間に腰砕け状態へと追い込まれる。
びくんっ♡びくんっ♡
びくんっ♡
「あっ、あっ……やっ♡」
くり返される快楽に脳髄を溶かしながら、頼光は息を吐く。
だが、我慢の限界が近いのは良玉も同じ。
「……ふぁ。ぷぁ……♡」
ずるり……っと口を離した良玉が下半身を向き直すと、グチョグチョに濡れて勃ち上がる己の肉竿が粘着質の汁で糸を引いていた。
「あぁ……♡わたしも……入れたい……♡」
とろん……とろとろ……♡
ぼたぁ……ぼたぁ……と、ねっとりとした雌蜜が陰唇から肌を伝い落ちる。
満足に扱いてもらえず放り出された欲求不満の竿、どころか、既に射精した後の反応が良すぎる。
股間のどろどろに融けた蜜壺をぬぷぬぷと淫猥に蠢かせ、良玉が色めきたつ膣口をチラリと見せつける。
「さ……♡あとはここに──♡」
「待った」
「師匠!」
急に降り掛かった声に、良玉は思わず目を見開いてしまう。
あと一歩というところで体を退いた良玉の正面、先程まで己の股間を咥えていた良玉の背後に誰かがいた。
金の髪を背中まで伸ばした、鬼と人の混血の少女――鬼姫 雪乃だ。
戦場の時とは印象の異なる、漆黒のラバー製のドレス。
スカートの部分が短く、ヒールも高く、露出が多く肌に張り付くような素材。肩口から背中に大きく開いた背中は、淫靡な孔雀蝶が刺青され、まさに淫猥なナイトドレスというような出で立ちである。
「な……んじゃそりゃあああああああッ!!?」
「ら……頼光さまっ!?」
少女は手にした刀を下ろすことも忘れ、呆然と立ち尽くす。
口を開け、目を見開き……眼前の光景に頭が追い付かない様子だ。
「んへ……♡」
きょとんとした様子で首をかしげる頼光。
自分がやっている事が完全に理解できていないその痴態に、我に返った良玉が名残惜しそうに口を離して言う。
「あー……えっと、ちょっとやりすぎたかもです……♡」
きょとんと首を傾げる頼光。
どうやら絶頂の恍惚が未だ続いているらしく、視線は虚ろで鼻の下を伸ばして間の抜けた表情を浮かべている。
しかしその顔は赤く上気し、鼻に掛かった甘い息は熱っぽく、何より股間を濡らす精液の臭いに混じって雌の蜜の香りがぷんぷん漂っている……限界は近い。
濡れそぼる媚肉は、触手に強く押し広げられたまま羞恥にひくつく。
押し広げられた膣口がくぱくぱと淫猥な呼吸を繰り返すうちに、良玉が股を擦り付けるようにして近づいてくる。
「……射精、お見事でした」
「良玉……?」
極限の緊張、そして急な解放。
弛緩した意識に、少女の顔が近づく。
「……これで終わりにする?それとも、まだ続けたい?」
頼光は怒張を限界まで膨らませ、奥まで射精してなお萎えることのない愚息を下腹部に乗せたまま、知らぬ間に剥き出しにされた肉棒を女の手のひらに握られ、硬く熱を帯びたそれを嬲るように扱かれる。苦しくて、切なくて、そして何よりも気持ち良いその手つきは、さっきまでの激しい搾精の前戯とは打って変わってひどく優しいものであった。
射精した直後の身体はまだ性感が残り、五感全てを余すことなく快楽に集中させられる。巨躯を生やした凶暴な肉欲が、執拗な手淫の刺激に脈打ち疼く。
ざぁこ♡ざぁこ♡
「ぁ……ぁうぅ……♡」
じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ♡
無慈悲に上下に淫らを極める竿を、紐タイツ越しに扱き上げられる快感……
喉を鳴らすような過剰な嬌声の合間、頼光の首を締め上げていた触手がズルリと弛みをはじめる。
「…………ん?」
何かがおかしい。
少しずつ解放されていく身体。
触手に感じていた感覚が薄れていく……まるで初めから何も無かったかのように。
拘束を失った身体を頼光は恐る恐る起こす。
そこは病室。
全身を包んでいた触手も、教卓も、タイツ姿の良玉の姿も綺麗さっぱり消えてなくなっていた。
「あ……あれ?」
混乱する頼光。
汗でぐっしょりと濡れた体操服が気だるい身体に張り付く。
柔らかな布越しに下腹部へ手を当ててみると、それを上から圧し潰すように怒張した肉塊がある。
荒い呼吸のまま下腹部へ視線を落とし、タイツの上から自身のペニスを掴む。
さっきまで確かに良玉にしゃぶられていたはずの感覚がありありと残っている。
「あ……あの……えっと……」
うわ言のように言いながら、頼光は首を回して隣を見る。
自分の左に並んで眠る少女は幸せそうな寝顔を浮かべていた。
「…………はぁ」
何だったのだろう。あれは夢だったのだろうか。
しかし自分の股間の怒張を掴む手のひらは淫猥な唾液でべったりと濡れており、コンドーム状の精液溜まりをくわえ込んだようなタイツの湿りも嘘ではない。
明らかに失態を犯した。
この場にいたのは俺一人。いくら説明したところで誰が信じてくれるものでもないが。
気を失ったようにぐっすりと眠る周防を起こさないように、妖蛾が嗤う。
「くっくっく……口淫だけで果てるとは。どうやら、只者ではないようだな」
「……見てたのか」
「見ておらん。起きておった。寝る子は育つと言うが、もうこれ以上、お前が育つとは思えんがの」
「口が減らないな」
見透かしたような笑い方だ。
あれだけ痴態を見せ付けられて、未だに耕すつもりでいるのか。もしかすると永琳にはこんな態度を取った事がないから、甘えているのだろうか。
自分でも嫌になる。母性に飢えているとしか思えない行動だが、それを頭で理解していても止められない。
「はぁ…………もう、知らない」
頼光はお手上げだと言わんばかりに、だらりと仰向けに転がって、天井を見上げた。
その思考は身体の奥底に沈殿した飢えとは別の、動物としての繁殖衝動が支配する。
眼前に広がる良玉のむっちりとした太腿、下乳のこぼれた乳房。深い谷間、豊満な下半身、少女とは思えない肉付きの厚み。
ウレタン張りのマットに沈み込むような重量感と弾力が雄の感性を惹きつけてやまない。
「おや……出なくなりましたか?」
余裕の笑みを浮かべ、良玉が首を傾げる。
「出な……く、なった……わけじゃ、ない……けど…………」
息を整える頼光。目を回しながら先ほどの暴発を思い返し、なんとか興奮を殺そうと必死である。
「もう一発、いかがですか?」
「なっ……!?」
誘われるままに、良玉の脚が再び絡みつく。
「こういう時は……男がイかされて恥ずかしい思いをした分だけ、女をイかせたくなるものなんですよ……♡先っぽだけでいいので、いっぺんこすりつけてみてください♡」
触手から解放された身体が、逆に熱を孕んでいく。
良玉は騎乗位で股間を重ね、股間の下から垂れる袋が頼光の竿と睾丸を這う。
「お゙……ぁ……♡」
触れるそこは壊れるほどに熱く、肉壺から吹き出す妖しい淫熱が痛いほどに勃ち上がった竿をじっとりと湿らせる。
「ふふ……♡触らなくても判りますよ……おチンポ、切なくて泣いていますね……♡」
良玉は二の腕で横から竿を挟み、ゆっくりと上下に揺らす。
伸び縮みする桃色の膣壁に竿全体を包み込むように擦り上げられ、睾丸までを含んで搾られる。
触手とは異なる女の掌の柔らかさに、頼光の愚息がぴくぴくと疼く。
「う……うぅ……んぅぅっ♡」
恥ずかしい……!
何度も何度も「あと少し」を繰り返す射精の寸前まで追い詰められ、気道を塞がれそうな窒息感の中に快感を重ねられていく。
絶頂の手前、じらされる感覚。
竿を覆う分厚い肉の手。先端をくちゅくちゅと弄ぶ指先。
ぬぷぬぷと軽く脈動して、長い穂先が愛液を垂らす。
「ん……はぁ……ぁ……」
呼吸すら快楽へと変換する脳に、睾丸を揉みしだく指先の刺激。
あと一押しで、今度こそ完全に果てられる……そう思った瞬間、頼光の頭は何者かの手によって引き寄せられる。
「いっ……ぁっ……!」
「御免……辛い目にあわせた。もう終いだ」
あ、と声を漏らした先は、開け放たれた鬼の広間。
良玉によって快楽漬けにされていた空間から投げ出されたような形で、自らの失態を衆目に晒すこととなる。
「……誰も、見てなかった……?」
「ああ……良かったな」
無様な姿を晒してしまったことへの羞恥と安堵。
複雑な感情が渦巻く中、頼光の目に飛び込んできたのは、信じがたい光景。
「し、しかし残念じゃったのう。余も参戦してみたかったわ」
「おまえが行ったら間違いなく殺されるだろうが」
「まあ、それはそうか」
誰かと会話している。
……岩窟の天井に、幾人もの人影。
触手の先で吊り下げられ、ぐったりと力を失っている者。
無傷のまま佇み、腹に触手を刺し込まれて恍惚の表情を浮かべる者。
しかし全員、生気のない目を虚空に浮かべ、口元はだらしなく蕩けきっている。
「そこの巨乳も、なかなか……」
「やめなさい。無理に生殖を強制されてもお前のように罪を背負う事にはならぬのだ」
「おっとお……これはこれは」
「身から出た錆とはいえ、アレは酷いな。同じことを即座に実行できてしまうのが魔物の性だとはいえ……罪悪感も何も残らねぇのかよ」
「…………」
「あっはっはっは!そう睨むなって。お前たちの事情はなにもかも知っているつもりだぜ?これは存外、俺にとって好都合でな」
「魔導を一切使わず、無理矢理イかせて――――そしてみっともなくイき果てたお前達の身体が、俺の『探究』の結論を証明してくれている」
魔導に類するものの一切を排した自堕落な交合。
雄と雌が結びつき、子を成す……
性交。
それは行為そのものが懇切な作法書であり、仔を宿す女神の神秘を否定しないながらも、性交自体は単なる生殖のためではなく、より高次の目的のための触媒として発展してきたというのだ。
つまり人は、理性を持つことによって娯楽と結び付いた性に、魔導よりも深い快楽を見出す。
単なる生殖行動として性交を行う魔物は、対人では、肉体の快楽に溺れ劣情に塗れた緩みきった精神が放つ弛緩した魔力、そのものが利用される。
好例が、いま足元で余裕の笑みを浮かべる良玉である。
良玉は元来、魔物ならぬ女の身である。
かつて幸せを築いていた良玉は、異種族に産み落とされた混血の魔物として迫害され、軍勢を率いて人の国に侵攻。そして国家元首たる王と謁見したとき、王の望みを叶えるという名目で体を魔物へ変えられてしまった。
王の望みは、すなわち『不老』。
しかしこれは王個人の飽くなき欲望によるものではなく、この王国が抱える諸問題の解決、すなわち“殺戮を生業とする魔族との和平条約”が発端にあった。
不老の力を有する者が王座を継ぐという古来の伝統を守り、条約を円滑に進めるための生贄。
良玉はローレリオの身代わりとして、全財産を投げ打って集めた魔術媒体により性転換の儀式を強制され、貴族の矜持も、祖国への忠誠も、何もかもを呪いながらその身を捧げたのであった。
そして結果として生まれた身体は、触れる者の劣情を誘う淫猥な雌の肉体。
何もかも。自分は何もかも失ってしまった。
けれど、得た力は本物だ。
元が男の自分が女体化したことで、女の武器を誰よりも理解している……そして元の自分と、魔物の両方の欲求を満たせる最高の対象を、たった一人だけ知っている。
良玉は再び、その顔を頼光の股間へと沈めた。
触手プレイの最中に調教済みの敏感な子宮口と、妊娠している子宮を余すところなく愛するように鼻先を擦り付け、下から上へと舐め上げる。
「んあ゙っ♡びっ♡あ゙っ♡あ゙っあ゙っ♡そこ……そこはっ♡」
「ふふ……降参する?♡」
「はぁ……っはぁっ……い……いや、まだ……♡」
意地を張って顔を背ける頼光だが、その身体は正直に快感を受け止めてびくびくと震え、力の入らない下半身からは男の汁がとろりと溢れ出す。
剣呟がその表情を見て口元を緩める。
「仲が良くてなによりです。俺の出る幕はなさそうですね」
「剣呟……あんたも、来たらどうだ……?」
「……いいのか?」
「ああ、こいつをたっぷり味わえ。俺が二度と勃てないくらいにな」
(……なるほど。良いライバルだ)
(外見は女のそれだ……だがそれを差し引いてもなお、こいつは自分たちと同類だ)
(つまり──俺たちが手を焼いている程の色狂いだ)
そう確信し、剣呟は眼前の阿修羅に勝利の確信を抱く。
豊満な身体を淫らに揺らめかせ、頭の後ろで十手を掴みながら股間を突き出す……その一振り一振りに淫猥な雌の匂いが香り、男の本能を刺激してくる。
三度の飯より女が好きというわけではないが、向けられた膣口から漏れる蜜壺の匂い、煽るように突き出される恥丘の光景に、そこは無意識に嫉妬と劣情が生まれてしまった。
……
俺のこいつに対する感情を、一言で表すとするならば、恐らく"対抗心"になる。
初めて会った時は最悪だったし、その後もろくな事がなかった。
元の世界で散々書き散らかしたエロ本の主人公、その存在を認めさせるべく拝み倒されて強引に事に及んだ……
けれどもその身体は、俺の欲望を完璧に満たすために存在しているとしか思えないほど、どこを弄っても淫乱に感じてしまう。
嫌ってはいたが、この悪魔のように美しい巨乳の美女を性的にどうしても意識してしまう。
同じ屋根の下で暮らすようになってからはもう、意識せざるを得ない。
……ぶるりっ♡
「……へ?」
ぐぽぉっ♡ぐぷぷぷぷっ♡
再び口を開けた良玉の唇が、射精後もまだ昂ぶる頼光の怒魔羅を覆い、一気に喉奥まで呑み込む。
「ほああぁぁぁっ♡えぁ……っ♡えぁっ♡」
「んちゅるるるるっ♡えほぉ……じゅるるるるっ♡んふぅー……♡」
「あぁっ、ぁっ、ひっ、あ゙っ♡な、なにをっ♡んぁっ♡」
どぴゅっ♡どぴゅっ♡どぴゅるぅっ♡
咥えたまま強く吸い上げられ、驚くほどあっさりと二度目の精が絞り出される。いまだ絶頂の波の余韻に震えている身体に、快楽の追撃が止めを刺す。
がくがくがくがくっ♡♡
ぷちゅ、ぷちゅ、ぷちゅ♡
背中を丸めて項垂れる頼光の下で、満足そうに良玉が精を舐め啜る。タイツ越しとはいえ、一度出した精液を根こそぎ吸い取られ、味わうように飲み干される……自分の“精”が、女に食べられる。
卑猥な音を立てて搾り取られるたび、ぞくぞくとする未知の快感が背筋を駆け上がっていく。
射精の直後であるはずなのに、睾丸の中では次の精液が掻き回されるように熱く滾り始める。
「んんっ……んちゅぱぁ……♡んふっ……♡」
ずるずるずるずる……♡ にゅるぅぅ……♡ ずぷぷぷぷっ♡
「はぁ……はぁ……お゙お゙お゙お゙お゙ぉぉおぉ……♡♡」
精を搾り取られて快楽に浸る意識の片隅で、頼光は絶望する。
(駄目……駄目……この快楽に支配されちゃ駄目……あぁぁ……気持ち良すぎて頭がおかしくなる…………)
思考を支配する快楽、体の芯を焼くような性感に脳の制御が追いつかない。
何よりも羞恥を感じるのは、アヘアヘと蕩けた顔が良玉の目に映っていること。
女の顔で、女の身体で、口を開けて、舌を出して、頬を赤く染めて、涙目で、睾丸を揉まれる快楽に夢中になっている……この痴態をたっぷりと見せつけてから、良玉はニタリと悪魔の笑みを浮かべてみせる。
「ふふ……聞こえますか?この僕の睾丸から発生する……ごぷっ……ごぷっ……と、飲み下されるお声。それがすなわち貴方の精液を求める、淫らな音色ですよ……♡」
睾丸を揉みほぐす良玉の指はむず痒くて、暴力には到底及ばない感触。
それなのにどうだ。
射精後も勃起を続ける敏感な丁丁からは先走りの汁を垂れ流し、睾丸は破裂せんばかりに張り詰めて再び射精を要求する。
パンパンに張り詰めた睾丸がきゅううぅぅぅ……と縮こまり、反り勃つ海綿体がぶるんぶるんと震え、腰が抜けそうなほどの快楽を精一杯堪える。
ぐっと堪えながらも身体は淫らによじれ、手は先ほどまで快楽の堕とし穴だった触手に縋りつく。
「ん……い゙……だめ、あ゙あ゙っ♡きもちぃ……あぁぁっ♡もう出ちゃうっ♡出ちゃうよおおおっ♡」
「出したいの?えへへ……おチンポ汁、いっぱい出して大丈夫ですよ♡いっぱい、いぱい……お腹の奥のあたり、ねっとりトロトロにしちゃうくらい出しちゃってくださいね♡」
良玉に搾精を煽るように囁かれ、追撃の口淫で、一度限界を迎えた射精感が再来する。
「あっ……あっあっあっ、い……くぅぅぅっ……♡」
精液で薄汚れた竿をぬぷぬぷと喉奥まで咥え込み、良玉が淫猥に頭を振る。
びゅるっ♡びゅるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
数度目の射精は、先までの勢いこそないものの、粘度の高い白濁液が筒状の舌に絞られるように吐き出された。
ずぶずぶずぶずぶっ♡ごじゅっ♡ごじゅっ♡ごじゅっ♡
ごくん、ごくん、ごくん、ごくん、と良玉の喉を落ちていく。
「……おいしい♡」
にこにこと微笑みながら、血の気の引いた頼光の唇に自らの唇を重ね、口の中に残っていた精液を注ぎ込む。
「…………お゙ぇ…………」
ねっとりと絡みつく濃厚な粘液。むせ返るほどの強烈な臭いに喉が勝手に拒否反応を示す。
「飲んでください……♡ほら、お利口さんですよ……♡」
頬を撫でられ、ゲップをこらえるように耐える。
「ふふ……では、次はどうしましょうか♡」
余裕綽々の良玉に対し、頼光は荒い呼吸のまま睨みつける。
その射抜くような眼光は、悍ましい快楽の残滓に塗れた表情の上で異様な存在感を放っていた。「来吧,请射出来吧♡这肿胀挺立的乳头,我会用唧咕唧咕的搓弄帮您撸出来的……♡」
唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕唧咕♡
「住、住手……嗯゙♡哈啊゙♡唔……嗯♡哈……哈……啊……啊゙……啊啊啊啊啊゙♡」
びぐんっ♡
びぐんっ♡
びぐんっ♡
びくっびくっ……♡
ぴくぴくっ♡
どっくん……どっくん……どっくん……♡
「哈…………啊啊啊啊…………啊啊啊嗯…………♡」
ぞくっ……ぞくっ……ぞくっ……ぞくっ……♡
(好…………好舒服…………♡)
高潮了。
被乳头弄高潮了。
乳头被淫靡地开发,弱点被彻底折磨,就这样高潮了。
那份败北感,注入的快感如同毒蜜一般侵蚀着成熟的肉体……
然而与浸透全身的高潮恍惚相反,赖光股间丑陋勃起的怒魔罗并未射精,强大的自制力使射精被强行忍住,反而成为折磨自身的祸根。
海绵体因勃起过度而感受到仿佛被紧握的压迫感,睾丸诉说着猛烈的射精冲动……在法悦中脱力的身体被雄性的丑肉支配。
「呵呵……♡」
绕到赖光正面的良玉将长枪抓在脑后,张开双腿展示。
勾起淫欲的猥琐钢管舞……丰满的下半身摇摇晃晃,前端渐细的长杆隔着布料散发出淫猥的雄性气息,同时被甩来甩去。
さらに、腰が逆側に折れるような柔軟なブリッジで股間を見せ付ける……ぺニスと睾丸の下に隠れた恥丘の膨らみを突き出し、割り開いたそこから雌臭い湯気が立つ。
くぱぁっ……♡
“忍耐对身体有害哦……♡被雄性的性欲冲昏头脑了吧?用湿淋淋的女肉把你那根威猛的鸡巴撸射出来吧♡びゅるっ!びゅるるるるっ!……就这样,把浓浓的精液排泄到女人体内……绝对很舒服的哦……♡”
“唔……呜……!”
愚息痛得发硬,脑子像是要被煮化了。
这不是天生的器官,本来是要经过第二性征逐渐发育男性功能的器官。
它突然以完全具备繁殖能力的状态,被植入易感的女性身体……这种不一致带来的强烈淫欲无法估量,隔着薄布散发出的良玉蜜液气味令睾丸沸腾。
も
唔……唔唔……唔唔唔……♡
咕啾♡啾……嘶溜……♡
故意用恰到好处、不至于让吸盘脱落的力道,对乳晕施加负压,玩弄不已。
整个乳晕被含入口中,乳头仿佛被舌头搅动吮吸一般——这种倒错而异常的快感。
真是……好舒服。
「露出那种表情的话,我已经等不及了……♡」
良玉将手指搭上碗沿,剥下紧贴乳晕的吸盘。
被尽情吸吮的乳晕泛红肿胀,敏感度不断攀升……接着握住金棒的末端,将它从已经适应了异物的乳头中缓缓抽出。
ぐもっ……むりゅりゅりゅりゅりゅっ……♡
“唔嗯……唔啊……啊♡啊♡啊啊啊啊……♡”
乳头扭曲成如同即将喷发的火山的轮廓,异物被从中一点点挤了出来。
缓缓施加力道、逐渐拔出的金棒撑开最狭窄的出口,露出被母乳浸透的模样。
ずぬっ……ずぬっ……ずっ…………ずぼんっ♡
“呼啊……♡”
噗……咕嘟……♡
弹跳的乳房漏出积蓄在乳腺中的母乳,露出扩张的乳孔。
柔软却紧致的乳头已经开始收缩,恢复贝果般的轮廓。
终于从异物中解放出来的那里,良玉的龟头碰了上来……这一次,是为了将自身挤进更深处,蹂躏那里。
「呼……呼……♡要去了哦?要射进乳头里哦?喔、喔、喔喔喔喔喔……♡」
「等……!」
……ズニュミチミヂズブリュリュリュウウウゥゥッ♡
「呜噢噢噢噢噢噢噢噢!?!?♡」
「好厉害……♡哈啊~太棒了……♡色情名器好厉害……乳穴太棒了呜……♡」
良玉连敬语都抛在脑后,一边用兴奋的语调赞美着肉穴的滋味,一边为乳奸而颤抖。
连乳洞深处都彻底性器化的乳房,吞没了良玉的肉棒近一半;像肛门一样扩张的乳头,正吸附在沾满油腻的腥臭阴茎上。
良玉抽出积蓄着欲望污秽的长根,退到龟头冠被乳头勾住的位置,随即开始了正式抽插。
どぢゅっ♡ぬぼっ♡ぶっ♡ぶちゅぼっ♡
由于乳头的紧致和乳房的柔软,就像握着乳头当飞机杯一样来回抽送。
融化成媚态的乳腺迎入阴茎,被那根怒张的粗壮海绵体长枪搅弄的触感,让她喷着母乳的潮水,呻吟着绝顶。
「んいいいいぃぃぃっ♡んひっ♡ひっい゙♡はへっ♡はへっはへああぁっ♡」
粗大、腥臭、漫长、雄壮之物,进入、退出、进入、退出。
进入、退出、进入、退出、进入、退出。
自己已经从喉咙里漏出怎样污秽的喘息,连她自己都不知道。
进入退出进入退出进入退出进入退出进入退出进入退出进入退出……
抽插反复进行,一边搅出汩汩分泌的母乳,良玉的睾丸终于诡异地蠕动着开始收缩。黄浊的精液粘块被炼出,伴随着强烈的脉动,冲破尿道被推挤而出——
ぼっびゅっ♡びゅりっびゅるるるるるっ♡どっびゅっ♡どぐんっ……どぐんっ……♡
母乳与精液混为一体,那用以疼爱、养育孩子的神圣器官,被当作阴部侵犯、玷污。
射精到涎水几乎滴落的余韵……连残汁都射干后,良玉又抽插了数下,像是在把雄性的味道强加进去,随即将肉棒拔出。
ずちゅっ……ずちゅっ……ずっ……ずぬぬっ……にゅぼんっ♡
ごぽっ……むりゅりゅっ……ぶぴっ……♡
「ぉほっ……お゙……ぉ……♡」
被揉捏成粗绳状排出的子种和母乳的混合物从乳孔滴落,赖光甚至忘了抵抗被植入的高潮。
而且赖光的阴茎再次达到顶点,将不逊于良玉的、浓郁腥臭的子种咕嘟咕嘟地灌入水袋中。
「呵呵……射精了呢……♡」
つんっ……
ぼばっ♡どぼぼぼぼっ……♡
赖光的阳物暴露出来,裂开的水袋将内容物洒落一地,猛烈地散发着精臭。
「乳头被改造成大洞,被鸡巴在里面捅,却还是用公的射精方式去了呢♡作为公的也好母的也好都已经完蛋了的变态高潮……♡」
良玉强行拔出了剩下的乳钉。
被撑得鼓胀的乳晕弹跳着,将乳奸期间不断分泌的母乳像水龙头一样喷出。
ぶぽんっ♡
「唔哦……♡」
「明明没有被碰真正的肉穴,却用长出来的鸡巴射了一堆,用乳穴高潮到发狂……除了变态以外没有别的说法了呢……♡」
啾……咕噗……咕啾……啾噜噜噜噜……♡
「嗯哼♡乳头穴的汁液也变得又甜又浓了呢……♡简直就像奶牛……丑御前什么的,剥下一层皮,也不过是头乳痴情的母牛……♡」
啾噜噜噜噜噜噜噜……♡
「呼唔……♡啊……啊啊♡」
潜藏于其身的鬼之自我,另一侧面……自生前直至化为英灵的如今,一直困扰着赖光的魔性气息,如今想来,自被召唤至此地后便再未出现。
尽管并非所愿,但自纠缠不休的宿命中解放出来后,心防便松懈了,随之狂化也渐渐消退……如此暴露出的毫无防备的「女人」,正被淫辱的毒牙啃食。
つつ……
ぴいぃっ……
就连耻丘也终于暴露的赖光,被良玉从身后紧紧抱住,他轻吻着她的脖颈。
「まさか……ここまでされるとはな……」
己を抱きすくめる男は、何の衒いもなく愛おしげな手つきで乳房を揉み、乳首を指先で弄びながら首筋に吸い付く。
あれほど痛ましく悍ましかった筈の触手ですら、なぜだか子宮を疼かせる。
これが娼婦のように卑しい快楽だと理解していても、身体は正直に熱を帯び、息を荒げて悦ぶ。
頼光が発情した牝の顔を晒す。
吊り上がった目尻は蕩け、昂った淫素は母乳の味を孕んだ唾液となり、彼の唇を淫猥に濡らす。
「ッ……ぁ……それでも……妾は……妾はぁ……っ!」
はあっ……はあっ……と熱い息を吐きながら、恥辱に震える声を絞り出し、頼光は必死に何かを堪えている。
「妾は……酒呑童子を屠る……鬼狩りの名を継ぐ者……。ぞ、雑兵などに……負けるわけには……」
ずぷぷぷぷっ♡
「い゙っ♡」
自分の頬に張り付いた何本もの汗毛を、自らの指で掻き上げながら、よがり狂う。
ぜりぃ……とろろろ……どぷぅぅぅっ♡
乳首を解放したばかりの乳孔から母乳の濁流が溢れ出て、乳首に巻き付いたままの金棒を淫猥に濡らしていく。
自分は、いま、何をされているのか。
何に犯され、何を犯され、何を注がれているのか。
自覚はある。しかし思考の方は、快楽の渦に呑まれて濁りきっている。
脳髄が蕩けて、思考力なんてどこかへ吹き飛んでしまった。普段であれば嫌悪感しか抱かない悍ましい光景すら、今はその淫猥さに心が慄き昂る。
ねっとりと粘つく淫猥な汁を吸い上げる刺激は頭の芯から爪先へと駆け巡り、背筋を駆け登った悪寒が額に浮かぶ汗粒と混ざって滴る。
「お゙……お゙っ……♡おぉぉおっ♡」
人ならざる者を率いてきた将は、今や牛と人の境界線すら曖昧にした豚の如き雌体に成り果てていた。
牛と人を隔てる差異は乳房と乳首のサイズ、出産経験の有無、乳輪の色、乳腺の発達、乳首の形状くらいのもので、実は哺乳類としての基本構造はほぼ変わらない。
ならば乳首を犯すことは極めて獣的、動物的……そして、類人猿から人へ至る進化の過程で失ったもの、即ち発情期と共に棄て去った乳の営みを、魔性の血の力で引き摺り出すことと同義。
最初からそういうものとして作られた器官にすぎないのだから、メスとしての完成形は獣である。
暗く照りつける不気味な月明かりの下、悍ましいまでの種付けが続けられる。
ぐぽっ♡ぢゅぷっ♡じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ……
良玉は乳に埋めたままの肉棒を、挿入した際に少し捻る。強い刺激に跳ねたところへ今度はうねるように動かして、頼光のアナルを貫いて腸内射精を果たす。
乳首を掘りながら尿道に残っていた精液を搾り出され、清らかだった乳を淫らに濁らせる。
枯れない母乳を性器として使い潰した後も、俺の乳房から溢れる母乳は止まらない。
「もう出ないって言ったのに……すごい勢いで噴き出して……おまけに乳首のおマンコから変な汁まで出てますよ♡ほらっ、みてください♡」
ちょろちょろと乳輪を伝う母乳をすくい上げ、軽く股間にまで垂らして見せつけてくる。
良玉の頭を胸に押し付けるように、誘うように抱き寄せ、お望みどおりの乳を絞らせてやる。
「いやらしい身体……♡思う存分出しちゃってください♡」
がぶっ♡
むぷっ♡ちゅぷぷぷぅ……♡ちゅぷぷぷぷっ……♡
「あ゙ぁっ♡お゙……まっ、あ゙あ゙っ♡」
良玉が乳輪ごと吸引するだけで、押し込まれた生乳は吸い出される。
母乳、分泌されればただ捨てられるだけの“淫液”と化した乳は、乳児の尊い命を育むなどという神聖な用途などとうの昔に忘れ去り、ただ男性の味覚を満たし性欲を刺激するだけの便器として扱われる。
「ふぁあぁあぁっ♡あ゙――っ♡お゙お゙……♡」
ねっとりと舌で乳輪を舐められる。ちろちろと乳首の先端を刺激され、被虐的な感覚に喘ぐ。
「ひあああ゙っ♡」
ちゅぱぁ……♡
肉厚の唇に吸着した乳首が解放され、柔乳は勃起して硬化しきった先端に張り詰めた母乳を宿して乳房の重みに耐えていた。
「ぜーんぶ飲み干しちゃいますね♡」
それはどちらかと言えば「飲み干す」と言うよりも「吸い尽くす」に近しい……自分を掴む指が背に回り、力強く抱き締めながら、醜くも美しいその顔が乳肉に埋まる。
ふぐっ♡ちゅうちゅうううっ♡じゅるるるるっ♡ちゅくっ♡じゅぽっ♡ずるるうぅっ……♡
「お゙っ♡ひぐっ……♡んあぁあっ……♡」
いまだ張りのある乳房が揉み込まれ、まさに搾乳されるかのような勢いで飲まれる。
淫靡な水音を立てながら、乳首という乳首を口で吸われ、大量の母乳を味わわれてしまう。
乳首から母乳を吸われ、身体の内から沁み出すようにぬるい快感が背筋を駆け昇る。
さらに良玉は口を離し、切れない唾液の糸を引きながら、もう片方の乳首へ吸い付く。
「やめ……それは……さすがに駄目……!
「えぇ、駄目ですねぇ♡」
良玉は乳輪をしゃぶりながら、こりこりと勃ち上がった乳首を舌先で転がす。
じゅるじゅるとミルクを吸われ、乳首を甘噛みされ、舌先で乳孔をなぞられる。
「んひぃぃっ♡あ゙っ♡やっ♡ぁっ♡」
喉を鳴らしむさぼり飲む音が鼓膜を直接刺激する。自分の体を介して男の唾液が乳を溶かし、肉体を穢していくという感覚。その卑猥さに理性は早くも戦意を失い、許容量を越えた快楽の波に溺れていく。
夢中で片乳を吸いながら、良玉の指がもう片方の乳首へと伸びる。
ぐちゅ、くちゅ、じぽっ……
捏ねるように指で押し込まれて弄られる。ぐちぐちと淫らな水音を立てて掻き回される。そこは乳首ではなく子宮口のように扱われている。
「ひぁっ♡んぉぉぉっ♡そ、そんな乳首ぐりぐりしないでぇっ……♡」
乳首を貫通する粘膜の筒を異物が擦り上げる感覚。くちゅくちゅと掻き混ぜられるたびに、乳マンコは疼き反応を示す。
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぶちゅぼっ♡
「あ゙ー♡だめっ♡くるぅ……♡」
「どのくらいでイけますか?」
「ひぅっ♡わ、わからないっ……身体の芯が溶けて決壊してしまいそ……っ♡」
鼓動と同期するように、乳房の奥がどくん、どくんと脈打つ。
そこへ追い打ちのように、良玉の堅い乳首が頼光の薄っぺらな乳首を指先で捏ね回す。
「ひうううううっ♡」
刺激に耐えきれず、頼光は上体を仰け反らせ、背を弓なりにそらす。
即座に乳鋲が刺し直され、通気孔のように開いた乳孔を再度塞がれる。
あらぬ快感と苦しみに震える頼光の前で、良玉は自分の乳首を摘み、何かの準備を始める。
「さて……次の餌をください♡」
良玉の乳首から母乳が噴き出す。
母乳、母乳、母乳……その味を再び堪能するためだけに、源頼光という存在が引き裂かれていく。
古来より日本に伝わる洒落や言い間違いを元にした笑い話。
その一つに、犬の幼獣を「ニャー」と鳴かせれば、まるで猫のようだ──と評する滑稽話がある。
あの話の通り、妙に声が漏れる時は上手く乳首から吸い出せない日や、出が悪い時だけオホ声を漏らす良玉は、正に乳牛のようだとその滑稽さに源頼光も思わず笑みが漏れる、そんな楽しい妄想だった。
だが今は。
冥界の、この母娘の営みに笑いなど欠片も無い。
無残に改造された乳房から乳を吸う度、精神を犯す快楽が子種を搾り取る度、丑御前の存在は確かな輪郭を持って浮かび上がってくる。
もはや、抗う心は消え失せていた。
「う……ううっ……!」
おぼこい悲鳴を上げ、頼光は身悶えする。
その姿はもはや女傑と言うよりも、手酷く犯される少女……いや、生まれたばかりの仔牛。
先ほどまであれだけ苛んでいた悍ましい鬼の獣欲を、今は自らの腰の奥で見つめている。
底無しに疼くは飢えた女陰。 解放された水袋の張り詰めた乳首。 胎の内からじんじんと響く淫猥な疼き。
何もかもが今すぐ淫らに蹂躙されることを望み、頼光を快楽へ誘う。
はしたなく服をまくり上げた乳房を、今度は良玉の手が鷲掴みにする。
指の間からこぼれ落ちるほどもて余しながら、乳首の穴へ指を突き立てようと迫る。
そうしてようやく決壊する。腹の奥の、限界まで溜まっていたものがどろりと溶け崩れ、背筋を駆け上がる。
「ぁ゙…………♡ぁ゙ぁ゙……♡」
昂る。 否応なしに昂る。
自分が何を望んで、誰に触れられて、どうなりたいのか、そんなことを考えるよりも前に体の芯が疼き、乳首の奥が疼き、マンコの奥が疼く。
種付けして欲しい。
胎の奥の果てまで、欲しい。
母として生まれ持ったその本性が、決して抗えない本能が、獲物に牙を剥く猛鬼としての血が、
そして相反する二つの欲望が混ざり合い、蕩けた脳髄を支配する。
「いや……いやああぁ……っ♡いやぁっ♡いやぁあああっ♡ わ、わたしが……鬼が……ちちうし……♡ちちうし……っ♡」
言葉にならない嬌声が院内に響き渡る。
母乳垂れ流しの乳房を揺らし、かつての英霊が新たな牝としての悦楽に溺れる。
ぷちゅんっ♡ぢゅるるるっ♡ぢゅくぅ……♡
「くぷっ……んぐぅっ……♡」
淫らな水音を響かせる度に、震える唇の隙間から甘い吐息が漏れる。
頼光の裸体から発せられる異様な淫靡さを鼻先で嗅ぎ取るかのように、良玉は乳輪を吸いながら乳首の先端を指先でつまみ、優しく捏ね上げた。
「ぁ゙っ♡……あぁっ♡それっ♡そこっ♡」
頬の力を抜き、吸盤の効果が無いと知りながらも赤く色付いた乳輪を吸って、唇で引き千切るように伸ばす。
「んぐっ♡んんぐっ……♡」
ぢゅぷぷぷぷ……じゅるるるっ♡じゅぼぼぼっ♡
首筋の感触……前より、さらに冴えている。
満足するまで乳輪を吸われ、首筋を這う舌の毒々しい感触にまた快楽を拾ってしまう。乳鋲は外され、乳房はただそこにあるだけなのに、まだ淫らな感覚が残っている。
「ひっ……♡うぅっ♡」
先ほどまで胸を蹂躙され続けた感覚を呼び起こすように、胸全体を掴んで揉み、乳首を指の間で転がして弄ぶ。
ぞくぞくぞく……♡
「どうしました?乳首だけで感じて……先っちょから溢れてますよ♡」
指先が乳首の先端をなぞり、じんわりと滲み出る母乳の混じった先走りを掬い上げる。
ずるり……
「やっ……! もう、見ないで……」
顔を背ける頼光。乳首から伝わる指のぬめりが、余計に自分の姿を淫猥なものに塗り替えていく。
「いやらしい身体になりましたね……元から雌でしたっけ?それとも乳首いじめに負けて雌になったのですか?」
「ひっ……♡それは……っ♡」
「母乳の出る身体……あなたはもう戻れないですよ。子を産んでいない女の身体がここまで分泌するなんて、人間の女の器じゃありません」
とんとん……と良玉が指で乳房を弾く。
「んあっ♡あひっ♡」
「ふふ……♡桃みたいな乳房、ねぇ?」
慈しむように揉み、少しだけ強く摘めば指の間からぴゅるるるると乳が迸る。
広げられた乳首の穴は簡単に塞がらず、さっきの金棒の痕跡を主張するかのように母乳を垂れ流す。
「さぁて……次はおっぱいマンコを使いますよ……せっかく改造した身体ですからね♡」
うおおおおおおおおおおっ♡
弾けた乳房と化した二つの肉塊を突き合わせ、乳首同士を接合させていく。
乳マンコを猿臂に収め、そのままみちみちと乳首の中へと肉を捻じ込んでくる。
突き上げられた首は千切れるかと仰け反り、天を仰いで咆哮する。
「あ゙あ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙……っ♡♡そんな、ンんんっっ♡まって、お願い、待っ……♡」
「手加減しませんよ♡」
どぷっ♡どぷっぷっ♡
先端からは我慢しきれず精が漏れ、頼光の身体がびくびくと飛び跳ねる。
乳首をぶち抜く肉棒の脈動で、勝手に射精させられている。もはや自らの意思で絶頂を制御することも出来ない。
「どうしました?とぼけても無駄ですよ。責められるのが、お好きなのでしょう……?」
頭の中を白く焼き切った衝撃はなお続き、何重にも何重にも絶頂を重ねて意識を溶かす。肉体は快楽だけを認識し、思考を放棄した抜け殻の頭を抱えて、頼光はただ泣き喘ぐことしかできない。
「びっ♡はゔっ♡あ゙っ♡やっ……やらあぁっ♡お゙お゙お゙お゙っ♡」
助けを求めるように痙攣する指が何かを掴み、小さな掛け布団をずるずると引き寄せる。
抗いも虚しく搾精を終えた乳房は、再び肉厚の亀頭によって乳首を穿たれた。
どぷっ♡びゅぅっ♡……どくん、どくん……♡
「イかされて、犯されて、イかされて、犯されて……♡イき続けるだけで何もできないまま、ずーっと搾精され続けてしまう……♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♡
「ひぃぃぃっ♡やぁああああっ……♡」
わざと時間をかけ、ねっとりと嬲るように抽挿して、精子の一滴も残らず奪い去ろうとする。
「頼光さんが堕ちれば、続いて妾の娘が待っております……実の子に乳をねだられ、許嫁に白濁の母乳を注ぎ込まれる瞬間を、どうかお楽しみに♡」
助産師を自称する男の絶望的な宣言が聞こえた、その瞬間だった。
……
……
無の境地―――魔を滅するがための境地。
全ての雑念を、葛藤を、苦しみを捨て去り、頼光がようやく開放したもの。
それは何を置いても我が子を守るという、母の理。
「丑御前。
己の内なる鬼を、魔性を——この頼光が必ず祓う」
常に子の安寧を願い、自身を省みることなく子らを護り続ける母の姿。
それは時に呪いとなり、子を縛り付ける偶像へと成り果てる。
それは時に呪いとなり、子を縛り付ける偶像へと成り果てる。
母は子を護り、子は母を喰らう。
魔性の宿痾が断ち切られる時、果たしてその身に残るものは何か。
……今はただ、安らかなるひとときを。
彼女が望んで得た、ほんの一時の現実逃避。
母が子を慈しむように、その愛を形にする行為。
授乳。
乳児の頃から親しんだ、母の腕の温もり。
鬼の子でさえ、母の胸に抱かれては心安らぐ。
しかし、彼女は……陸たる母は。
子の世話をすることこそが何よりの幸福だと言う、そんな女性として生まれてしまった。
されど最後まで……我が子を、その胸に抱くことは叶わなかった。
「――さん……っ、ママ……!」
聞き慣れた声。母のそれとは違う、けれど。
いや、聴き間違いようもない。あの頃の幼い声を宿したまま、大人へと成長した娘の声。
「……むすめ……?」
空間が溶けて歪む。
あるべき掌の中には温もりはなく、代わりに、濡れて冷えた地面がそこにあった。
気付けばそこは、晴れ渡った空の下の草原。思い出の欠片が走馬灯のように浮かんで消える幻の世界。
「……………………」
悪鬼羅刹を地に縫い留める蛮勇の聖女のいない、見知らぬ戦場。
死臭と化膿した創の匂いが満ちる戦場で、頼光は少年の面影を宿した、見知らぬ青年の胸に抱かれていた。
「おい、大丈夫か?」
紅い髪の男が……見覚えのない若武者が、穢れを洗い流すように頼光の顔を拭ってくれた。
冷たい水を含んだ布切れが朱く腫れた顔に触れ、火照りを引かせていく。
「……うむ。なんとか、な」
自らの頬を染める火照りに気づかれぬよう、頼光は青年の胸に顔を埋めた。
細やかではあるが、しっかりと筋肉のついた逞しい胸板に、自分が抱いている感情の名前をそっと問いかける。
ああ……そうか。
自分はこの男に惚れているのだ。
この男に、恋をしてしまっている。
この身が鬼に堕ちることよりも、何よりも恐ろしい。その事実が、今ここに確かな感触として触れている。
──この想いを、彼に伝えれば。
その時、何かが変わるだろうか?
何も変わらない。何かを変えるつもりもない。
おそらく戦友として……いや、無二の朋友として、今の関係がずっと続いていくのだろう。
それで良い。
余計なことは言わない。言えるわけがない。
思うだけで十分だ。
この温もりが、せめて永久に続けばいいと。
……願った、矢先のことであった。
「あ“……!待っ……♡ちょっと……あ、あ゙あっ♡!?」
唐突な刺激に、頼光は大きく跳ねた。
何をされても無反応だった、されど刺激には忠実に反応する身体。
感度の上がり切った乳房に、良玉の指が触れる。
乳房に突き刺さったまま放置された吸盤が、乳輪の上でずれながら嬲られ、強く捏ねられる。
「ひっ♡あ゙っ♡そっそんな……! これわ……♡」
つんっ、と軽く摘まれた乳首が肉感的な膨らみを取り戻すと、余った皮が裏筋のように感じられて己のペニスを想像してしまう。
そして乳首に“ちゅぱぁっ……”と吸いつく良玉の唇が触れた瞬間、ふっと思考が溶けて消えた。
「ふふっ……ふふっ……♡乳牛さんは乳搾りがお似合いですから♡」
ぢゅるるるるるるるっ♡んぐぐっ……ずぞぞぞぞぞっ♡
「んお゙っ♡お゙お゙っ♡」
乳房を鷲掴みにした良玉が、たわわに実った乳を胸側から搾り出すように圧迫しながら乳首を吸い立てる。
吸盤のような吸引に張り詰めた乳首をちゅぱちゅぱと淫猥に啜り、どぷりとあふれる母乳を一息に呷る。
「んくっ……んっ……♡はぁ……♡うまいです……♡母乳……うまい……♡」
頼光の母性を逆撫でするような所業。
けれど、今の頼光はその気持ち良さに支配され、自分が吸い上げられているという事実に頭が蕩けている。
ああ……私は、いま……女として、あの子の口に……
ぼんやりと血の気の引いた思考でうつむく頼光の乳輪を、そっと甘く食む。
「んひぁぁっ……♡」
乳輪を口に含んだままもじもじと蠢く舌で、ふにふにと柔らかく腫れ上がった乳肉を転がす。
張り詰めた乳首を弾き、唾液を流し込むように乳孔へ舌先を差し入れる。
「乳首が根本からきっちり太くなってきてますよ……♡」
ぢゅぷぷぷっ……♡
「ふぉぁぁ……あ゙っ♡あ゙ーーっ♡」
……こうして、乳首の扱いを覚えた良玉は、その愛撫をあらん限り堪能する。
乳輪に歯を立ててから舌で吸い上げ、勃起した乳首を歯の間に挟み込んで上下に転がす。
たまに顔を離しては、溜まった母乳を啜るように含み直す。舌で尖端を叩き、唇で裏側を弾く。
片方が乾く前に、もう片方の乳房へも同じように奉仕する。手抜きなしの丁寧な愛撫。うっとりと淫らに乳を弄ぶ。
本能の赴くまま暴れ回る、大喰らいの鬼。
子を慈しむ女神の微笑み。しかし乳首へと吸い付く唇は、ひたすらに乳だけを求めている。
むちゅっ♡むちゅっ♡むちゅぷっ♡
「んふ……ぁ♡んふっ♡んふふっ♡おいし……♡おいしい……♡」
きっとそうしている内に名前を呼んでくれる。
名を呼ばれるたび、胸がすく想いで頬を緩めてしまう。
この上なく甘やかすように、慈しむように。
「おいしい……♡おいしいよ、お乳……♡」
肉感的な唇が妖しく光り、乳房を啜り上げる。
むずゅっ……じゅるるっ……♡
「んぢゅっ♡ちゅるるるるっ……♡」
母乳を吸う音を淫らに響かせながら、良玉は嘗め回すように乳輪まで舐り尽くす。
赤子とて至らない淫猥な乳吸いに、頼光の胎内は子を孕むための準備を始めてしまう。
「お゙ぶっ……♡あ゙ぁ……♡お゛っ……♡」
たわわな乳房を吸われ搾られ、くすぐられるように乳首を扱かれ、もうだめだとばかりに悦楽へと抗うことを諦めた肢体を震わせる。
「う……ぁ゙……♡ほんに……乳の味……しみますなぁ……」
「ふふっ♡やっぱり……母乳の出る体になってるんですね♡味見してみても?」
「は、はい……♡」
頼光はたどたどしく頷きながら、まだ実感のないまま自らの乳房を抱え上げた。
良玉は顔ごと胸へ埋めるように乳首へと吸い付き、濃厚な母乳を遠慮なく飲み干す。
ちゅぷぅっ♡ちゅぷちゅぷちゅぷっ……♡
「んっ……ちゅぷっ……んぷぅっ……
赖光的身心被淫靡地重塑,逐渐堕落的过程摘要,以及她主动寻求良玉、相互交缠的,既卑贱又妖艳的身影……那景象烙印在职员与从者的记忆中,播下了淫欲的种子。
・・・・・・・・
赖光,怒枪奸肉之悦中沉沦
頼光、怒槍姦肉の悦に堕つ
双性化源赖光的败北快感调教。感谢您的点单!