「……那么,本周的定期联络到此结束。有什么需要传达的事项吗?」
「啊,说起来有一件事。」
「怎么了,千夏特意来联络真是少见呢。」
「不,倒也不算什么特别联络……现在,盖黑纳学园好像开始流行一种传染病了。」
「啊,是吗?感冒?」
「好像是流感,而且是B型。比起发烧和咳嗽,腹泻和腹痛的症状更明显,起初怀疑是诺如病毒,但据急救医学部的塞纳部长说,似乎是B型流感在流行。」
「嘿~。阿子,要不要在风纪委员会的会报上登一下?」
「是呢。写上提醒大家注意吧。雏委员长也这样可以吗?」
「好的,拜托了。」
三天后——就在风纪委员会会报最新一期开始分发的当天,盖黑纳学园自治区内的流感感染者人数,恰好突破了100人的大关。
◆ ◆ ◆
空崎雏,是一个天生体弱多病的少女。
虽说体弱,但作为居住在基沃托斯的人,这并不意味着她的体力或肌肉力量有所欠缺。相反,雏在盖黑纳学园中拥有顶尖的武力,无论是体力、肌肉力量还是智力,都成长为不逊于其他学生的优秀学生。然而,作为代价,她对于病原体从体外入侵的情况——比如疾病和食物——抵抗力却很弱,就这样长大了。因此她很容易感冒,一旦发烧,体力就会严重衰弱,必须卧床休息。
理解自身体质、时刻注意身体状况的雏,感觉到自己身体出现轻微变化,是在会报更新后的第二天。
连换上学校制服都嫌麻烦,她披着粉色睡衣,烤了早餐的吐司,配上甜的咖啡牛奶,强行灌进还没完全清醒的胃里。吃完饭后头脑才终于转得过来,她匆匆洗了用过的盘子和马克杯,然后回到卧室换衣服。
脱下上半身的睡衣,伸手去拿衣柜里挂着的制服时,那阵鸣动从她身体的最深处响了起来。
咕噜、咕噜噜噜噜、咕噜噜噜噜。
(肚子,咕噜咕噜叫了……好想上厕所……)
空荡荡的胃里进了食物,变重的胃下端触碰到大肠上部的横结肠,发送刺激信号。加上大脑意识到胃里有食物,便向位置完全相反的出口——直肠发送电信号。即使雏的身体再娇小,这套全人类共通的机制依然运作得极其良好。
产生便意的时间每天都有所不同,今天比平时稍微早了一点吧。如果时机正好,换完衣服就会想上厕所,但肚子可不会那么配合。今天不得不稍微忍耐着换衣服了。一边担心着肚子,一边轻轻收紧臀部,雏试着把胳膊伸进袖子里。
然而雏的身体,在抓住衣服的那一刻,就像冻住一样停了下来。
咕噗噗噗噗……咕噜咕噜咕噜咕噜——!
下腹部再次响起声音。但这次不像之前那样低沉、缓慢开始蠕动的声音。与刚开始时完全相反,是尖锐的、气体和粪便在肠道内急速移动、伴随着痛苦的声音从下腹部发出。那声音穿过身体核心传到耳朵里自不必说,这次甚至响到了体外,通过空气也传进了雏的耳朵。
突然开始的蠕动运动,自然伴随着疼痛。腹痛突然袭来,而且乘着大肠波浪的粪便到达直肠,同时开始刺激肛门。在完全不明白发生了什么的情况下,雏只能停止所有动作,忍受着腹痛,拼命用力防止自己的菊花之门被突破。
(为什么,这么突然……不,总之先忍住……肚子好痛。)
强忍便意大约30秒后,便意的浪潮终于稍微平息,下垂的直肠慢慢向上回升。
然而,一旦容纳了粪便的直肠,绝不会回到原来的位置和大小,而是像炸弹一样留在原地。虽然度过了让下半身无法动弹的大浪潮,但如果稍微松懈压住出口的力气,那个洞肯定会大大张开。
最初的计划——忍着便意换好衣服,然后去厕所——已经变得不现实了。
「在再次想上之前……必须去厕所。说不定……肚子吃坏了。」
脑海中浮现出前两天刚刚发行、自己不仅审阅还盖了批准章的风纪委员会会报的报道。流行性肠胃型流感。希望是假的,但说不定自己也——为了打消这不祥的预感,雏把手里拿着的衣服放回床上。然后重新披上刚脱下的睡衣。比起换上制服,穿回睡衣要快得多。
走出卧室去厕所。距离并不远,所以没花多少时间,雏就进了厕所,锁上了门。脱下睡衣裤子,然后同样把白色内裤从两腿上褪下,和裤子一起放到小置物架上。然后雏终于坐了下来。
(自己也知道很麻烦……但大的不全部脱掉就无法安心。)
比平时焦急数倍地将体重交给便器,先深吸一口气。对已经开始不时颤抖的肛门慢慢放松用力,雏开始排泄。
噗……噗噜噜噜噜。噗嗤、噗噜噗噜噗噜噗噜。
小小的肉门鼓胀起来,棕色的块状物慢慢探出头来。雏上次排便,正好是24小时前。经过一整天制造出来的、适度吸收了水分的粪便,首先慢慢地落入便器中。与她娇小的体型相反,出来的东西的大小和量与其他同龄女生并无太大差异。甚至从娇小的身体里挤出来,相对显得有些大。
从臀部飞出的瞬间还保持着完整形状的东西,乍一看并不像是会让雏产生剧烈便意的玩意儿。然而一旦那坨大便接触到水面,便立刻失去固定的形状,溶入便器积存的水中,变成棕色的水。
噗噜噜噜噜、噗嗤!噗噗噗——!
「嗯、呜…………唔~~~嗯……嗯——」
从雏肛门排出的东西,从形状尚存的软便,不知不觉间变成了水分很多的稀便。排出的东西越水,不可思议的是,下腹部感受到的钝痛,在雏的意识中反而越强烈。除了水分,从大肠深处排出的气体也一起出来,雏的肛门处响起破裂声。
「肚子好痛……。呼,明明已经排了不少……还没……嗯」
噗噗噗噗噗噗噗噜噗噜噗噜、噗噗噗噗噗噗噗噗!
在已经变棕色的便器水中,又冲入了糊状的粪便。比泥水密度高的稀便在水面大幅溅起,弄脏了便器内各处。刚觉得直肠里的东西排得差不多了,下一股稀便又从乙状结肠推送过来,雏在短间隔内多次感受到便意,每次都不得不收紧臀部。
噗嗤噜噜!噗噗噗噗、噗噜噗噜噗噜噗噜!
「是不是……稍微好一点了?」
噼啪噼啪噼啪……噗!噗嗤噜噜、噼啪噼啪噼啪!
「唔——嗯、唔——嗯……。呼,平静下来了……?」
就在以为要平息的时候,又一股稀便涌了进来。柔软度越来越糟,水分比例眼看要超过百分之九十的稀便从肛门迸射出来,雏的腹痛才终于开始消退。
如果问是否完全不痛了,那还差得远。下腹部依然残留着疼痛,便意也并非感觉不到。
「唔~~~~嗯……。哼、嗯——嗯、唔——嗯……!」
噗。噗~~~~~。噗、噗噗。……噗噗!
但是,再怎么用力也出不来了。肚子深处可能还残留着一些,但要运到肛门,恐怕还需要相当长的时间。如果是休息日,一边揉着肚子,一边在厕所这个安心的地方继续排便直到便意完全消失,也是一个选择。但今天是平日,雏也必须换好衣服去学校。
瞥了一眼放在厕所里的小闹钟,雏确认了当前时间。
——7点51分。平时出门的时间,只剩下不到9分钟了。因为肚子比预想的更痛,雏在厕所里花费了平时两倍以上的时间。
「呼……不排了。」
怀里揣着一颗小炸弹,雏无奈地伸手去按智能马桶的按钮。用流水冲洗掉肛门周围扩散的棕色污渍,然后用卫生纸仔细擦干水分。先穿上睡衣裤子,然后雏站起来冲了水。
(希望在学校肚子不要痛……)
雏隐约察觉到,这是一个难以实现的愿望。
从家里的急救箱里拿出整肠药,用水吞下药片后,雏回到卧室,匆忙换起衣服来。
◆ ◆ ◆
害怕着第二次便意,雏到达了盖黑纳学园中格外显眼的高塔脚下的风纪委员会总部。走进似乎是雏等干部驻地的风纪委员长室,里面似乎没有其他成员。不过,看起来也不是没人来过。伊织和阿子座位旁边,已经放好了包和枪。大概是已经外出巡逻,或者去厕所了吧。
打开自己用的稍大书桌上的电脑,打开昨晚最后关闭的文件。本周盖黑纳各地发生的事件很多,加上不少风纪委员因流感倒下,雏自己也一直在帮忙处理事态和撰写报告。
正要从续篇开始写报告,伸手去碰键盘的那一刻,雏的下腹部再次发出了低沉的声音。
咕噜咕噜咕噜——,咕噜咕噜咕噜咕噜——!
「肚子,又……。还是去厕所比较好吧……」
现在,已经没有今早那种从肚子痛到产生便意的时间差了。原本肚子就一直有不适感,那么它变成疼痛的瞬间,也就是雏的直肠被稀便填满的瞬间本身。
咕噜咕噜咕噜噗噗噗噗噗噗——咕噜咕噜咕噜——!
「…………!忍不住了……得去厕所……」
一瞬的松懈产生了空隙,温热的气体从雏的肛门漏向内裤。感觉到自己臀部和椅子坐垫之间扩散开的温热空气,雏有些厌恶,关掉电脑屏幕站了起来。臀部刚离开椅子,一股强烈的臭气便直冲鼻腔。
(好臭……。唉,看来是彻底吃坏肚子了。说不定,真的)
从某人那里传染了流感的想法,在她心中愈演愈烈。但对雏来说,已经没有时间去思考导致出现这种症状的细枝末节了。她立刻走出风纪委员长室,朝外面走去。
风纪委员会本部的建筑是两层结构,一楼设有风纪委员待机用的房间,二楼则有会议室以及可以进行武术训练和射击练习的房间。而厕所只在一楼入口附近设有一个稍大的公用厕所,二楼并没有。
那个一楼的厕所,午后自不必说,上午时段倒也不怎么拥挤。雏放心地推开了女厕的门。
(……咦。有人在排队)
五个单间中,有一个因为下水道故障无法使用,她是接到报告知道的。而剩下的四个单间,每一个都锁着门,每个门前都排着一两个人。
这景象有点少见。因为是早上的厕所,所以是大的那个比较花时间吗?再加上有一个单间不能用,所以其他地方的队伍就变长了?虽然觉得奇怪,雏还是决定排进那个只排了一个人的队伍。
(肚子……好痛……。好想,快点大便……)
尽管努力装作平静,雏却恨不得立刻冲进厕所。距离上次排便才过去仅仅一个小时左右,肛门还微微湿润着。这实在不是能忍耐的状态,更何况还是腹泻,如果不快点进厕所,不知道什么时候就会漏出来。
稍微忍了一会儿,其他单间里陆续有人出来。一个脸色不太好的风纪委员走了出来,接着排在雏前面的风纪委员进去了。她的脸色似乎也不太好,但只从背后看的话,雏并不清楚。不久,消音用的拟声装置启动了,单间里的声音完全听不到了。
(这个时间的话,应该是大的吧。忍个两三分钟就能进去了吧?)
一边这么想着,一边用力忍着肚子,雏忽然环顾了一下四周。
排在她左边队伍里的,不是别人,正是风纪委员会的干部成员之一,伊织。
“啊,是伊织啊。早上好。”
“委员长……早上好。委员长也来上厕所?真少见啊。”
“……嗯。计划有点被打乱了嘛。这种日子也是有的。”
“这样啊。……不过你没事吧?脸色好像有点差?”
即使雏想掩饰,但平时就和她接触的伊织似乎还是察觉到了雏身体不适。没有了平时那种锐利眼神的雏,总觉得少了些气场——这是伊织的说法。
“……我没事。”
“是吗?”
正说着话,从单间里传来了卷卫生纸的声音。听声音应该是哪个单间呢?是雏排着队的那个单间隔壁的单间——也就是伊织排着队的那个单间。排在伊织前面的那位客人,似乎已经方便完,马上就要出来了。
“委员长,如果难受的话,我跟你换顺序吧。我先进去的话。”
如果在排队上厕所时看起来身体不适,自然会被认为是忍着肚子痛。伊织似乎并不是肚子痛,她带着从容的表情,想把顺序让给雏。也许马上就能进厕所了。听到这句话,雏的心确实一瞬间动摇了。
(如果让给伊织的话……就不用忍这个快要拉出来的稀便了……)
但她立刻改变了主意,在心里使劲摇头。不一会儿脸就红了,看来她还是觉得那样太丢脸了。果然,要承认自己吃坏了肚子,还是需要勇气的。
(但如果在这里让伊织让位,就等于承认自己肚子痛……说忍不住了也还是很难为情)
“……不。没关系。伊织你也排了挺久了吧。我没事的。”
“但是……真的没事吗?”
“没事的。伊织你也不用太勉强自己。”
“既然你都这么说了……嗯。”
强忍着想上厕所的心情,雏决定拒绝伊织的好意。她一边紧紧攥着衣角,不让伊织看到,一边重新收紧臀部。
听到雏这么说,稍微安心的反而是伊织。确实如雏所料,伊织并不是肚子痛,只是在忍着普通的便意排队。但伊织忍耐的时间已经接近二十分钟了。在她排队的时候,前面还有五个人,她一直强忍着,按着肛门,好不容易才等到可以战斗(指进入单间)。
终于单间空出来了,一个脸色稍差的风纪委员走了出来。伊织随即进去,锁上了门。看着还残留着淡淡腹泻便气味的马桶,伊织褪下内裤坐了下来。
“呼……嗯……”
噗噗。噗哩哩哩哩哩咪叽咪叽咪叽叽叽叽叽……噗哔——!
不忘按下拟声装置的按钮后,伊织缓缓地用力。一根粗壮的棕色条状物慢慢探出头来,随即被吸入水面之下。
那听起来很舒服的排泄声,混杂在拟声装置规律的声音中,传不到雏的耳中。在这个除了机械音什么都听不到的空间里,雏和其他风纪委员一样,站在门前等待着锁打开。
(已经……超过三分钟了吧……为什么,还不出来……呜,好想大便……)
咕叽叽叽叽叽叽叽咕噜咕噜咕噜咕噜——!
自从伊织进了厕所,雏的肚子状况更糟了。是因为伊织进了厕所,让大脑意识到了马桶的存在吗?她的脑海里,越来越满是坐在马桶上大便的画面。
每次听到水声,雏都忍不住期待眼前的锁从红色变成蓝色。刚才又响起了水声,但打开的是她排着队的队伍隔一个的单间。
(又,是别的地方空出来了……。唉,为什么只有这里空不出来……)
雏有点羡慕地看着另一个风纪委员带着如释重负的表情走进单间,然后重新面向前方。虽然努力掩饰不让周围人看出来,但她脸上渐渐显露出焦急的神色。
从在自己办公室感到便意开始,差不多快过去十分钟了。原本就是那种无法长久忍耐的松软便意,忍了这么久,肛门眼看就要撑开了。比起想逃离腹痛,此刻雏更害怕的是自己的肛门会决堤。
就在她下定决心,即使被其他风纪委员看到也要揉肚子的时候,终于,眼前单间里的拟音装置声音停止了。偶尔传来的卷卫生纸的声音也消失了,接着响起了冲水的声音。
“啊……委员长。对不起,那个,我肚子有点痛……”
“没关系,别在意。比起这个,你身体还好吗?”
“嗯……现在,没事了。失礼了。”
那个脸色不好的风纪委员,终于意识到自己让风纪委员长等着了,脸色变得更加苍白。虽然对这位辩解的风纪委员尽可能温柔地说话,但雏还是稍微有些急切地走进了单间,锁上了门。
掀开闭着的西式马桶盖,一股酸味直冲鼻腔。她一边品味着那位风纪委员说的“肚子痛”是真的,一边想着自己马上也要排出类似的东西……雏把手伸向了自己的内裤。
其实她想像在家一样把内裤完全脱掉,但现在最优先的是坐到马桶上。她把内裤褪到膝盖,终于坐了下来。
噗噜噜噜噜,噗哩噗哩噗哩哩……哔叽哔叽!噗啵!
左手按下拟声装置按钮的同时,雏的肛门高高鼓起。像早上那样成形的大便已经排不出来了。饱含水分、与其说是软便不如说是腹泻便的东西,一边弄脏肛门,一边被注入马桶中。
在家上厕所时感觉到的轻微残便感,实际排泄起来量却相当大。原本就残留在肚子里的东西,加上一小时内大肠产生的腹泻便,正从雏的肛门里接二连三地被挤出来。
噗噜噜噜噜噜噜,噗叽噗叽噗叽!
(肚子好痛……。啊,还得再按一次……稍微,再忍一下……)
拟声装置能发出声音的二十五秒,对于小解来说基本足够,但对于大便来说往往不太够。更何况是腹泻——如果是病理性的腹泻就更是如此,根本不可能在那段时间内结束。在这短短的二十五秒里,雏连积存在直肠里的腹泻便都排不完。
快要消失的拟声装置声音,因为再次按下按钮而变大。刚刚勉强收缩的雏的肛门,没等到声音达到最大,就再次喷发了。
噗啵噗啵噗啵!噗哩哩哩哔叽哔叽哔叽,噗哔——!
“呼……嗯~~~,呜——!好痛……咕呜!”
没有明确的间隔,雏的排泄进入了第二波。从腹部深处沿着肠道送来的腹泻便,混着气体,而且水分很多。它每次在肛门处爆开,都会在单间里奏响巨大的破裂音。
转眼间第二次拟声装置的时间结束了,雏不得不第三次、第四次地继续按按钮。每次按下按钮,用力腹部,都会有大量的气体和腹泻便喷涌而出。
噗啵哦,哔叽叽叽叽……哔叽哔叽哔叽,噗噜噜噜噜。
腹痛一刻不停。好不容易才把积存在直肠里的腹泻便排空,刚换了一口气,下一瞬间剧烈的鸣动就席卷了下腹部。腹痛不止,但雏只能相信下腹部那轻微的轻松感,她伸手按下了第五次按钮,然后尽力张开了肛门。
噗哔哔哔……噗叽叽叽叽叽噗噜噜噜噜——!
(呼,呼……。结束了吗……好累……)
比去镇压某个美食恐怖分子时还要累得多——这是雏在结束后走出厕所时的想法。她气喘吁吁,用肩膀呼吸,这副模样在与普通对手战斗结束后是看不到的。
和家里的厕所不同,风纪委员会本部的厕所并不算新。雏用了不少卫生纸,仔细擦拭了肛门及其周围。一开始纸在肛门上滑溜溜的,等好不容易擦干净污物时,已经换了四次纸了。
站起来重新穿上内裤,回头一看,马桶里满是褐色的、斑驳的泥水。到处都漂浮着一些还残留着些许形状的软便碎片,这正说明了雏消化系统的糟糕状况。
(等着的人……还好,没有)
混雑のピークの時間帯を超えたのか、ヒナがトイレを出ても順番を待っている風紀委員はいなかった。他の個室は閉まっている箇所が多いが、とりあえず直後に誰かに入られることはない――それだけでヒナはそっと胸をなでおろしていた。いくら朝の時間帯といっても、においを嗅がれるのはそれなりに恥ずかしい。
手を洗って、どことなく重い体で風紀委員長の執務室に戻る。外出していたアコとチナツも戻ってきており、珍しく幹部メンバーとしてはヒナが最後に揃う形となった。
「……ヒナ委員長、どこか体調が悪いのですか?」
「ううん、大丈夫。……気にしないで」
「そうですか。無理は……しないでくださいね」
「わかってる」
アコとチナツ、イオリにまで心配そうな目を向けられつつ、ヒナは自分のデスクに戻る。どことなく体の不調を感じつつも、ヒナはその感覚を押し殺して作業を再開するのだった。
◆ ◆ ◆
午前中の作業の間、ヒナの体調は悪化したり回復したりを小規模に繰り返しつつも、全体を通してみれば確実に悪い方へと傾いていた。昼休憩を挟む頃にはもう、お腹の下の方には常に鈍い痛みが残り、全身を覆うだるさが抜けなくなっていた。それでもヒナは、まだ大丈夫だと自分に言い聞かせて仕事を続けている。
まだ平気だと主張することのできた理由の1つは、朝以降まだトイレに行きたくなっていなかったからだった。何度か小用を足しにトイレには行ったものの、その時にはお腹が痛くなくて、別に下痢が出るといったこともなかったのだ。
けれどもその余裕は、少し無理をして昼食のサンドイッチを胃の中に流し込んだことで一変する。
ギュルルルルルルルルルゴロゴロゴロゴロォ~ッ!
(またお腹来ちゃった……。うんちが、出そう……っ、まずい、出ちゃうっ)
下り始めたお腹は、ものの数秒のうちにヒナを本能的に立ち上がらせるくらいに膨れ上がっていた。水分率にして905以上の下痢便が突然S状結腸から直腸へと下がってきて、ヒナの直腸を満たしていく。垂れ下がった水風船が、肛門に猛烈な圧力をかけた。
突然催した便意に焦りつつも、ヒナは立ち上がることで応急的に腹圧を下げる。座ってお腹を半分押しつぶしているような姿勢に比べれば、立ち上がって体を縦一直線にしたほうが、まだ肛門にかかる圧力を減らすことができる。下がったといっても便意を催している状況には変わりなく、ヒナは絶えずお尻の穴をしっかりと締め続けなければいけなかった。
(まだ、昼休みの最中だし……トイレ、行かなきゃ)
時刻は昼休みの半分を少し回ったところ。アコたち他のメンバーも、昼食のためかそれとも何か用事なのか出払っている。誰にも気が付かれる心配がないことに少し安堵しつつ、ヒナは執務室を出た。廊下を通り、出入口のすぐそばにあるトイレの扉を開ける。
昼休みのトイレは……大混雑していた。
「…………っ」
「はぁ……、ぁ、っ……」
「ふぅ、まだかな……」
トイレの中が、用を足しに来た風紀委員たちでごった返している。個室が埋まっているのは当たり前で、使うことのできる4つの個室に並んでいる人数は、それぞれ2人か3人。トイレ内の狭いスペースに風紀委員たちが列を作りながら並んでいるのは、ヒナにとっても少し珍しいように映った。
やや異常事態が起こっているのはヒナの感じた通りで、その場にいる風紀委員の半分が、お腹を痛そうにしながら並んでいる――まだそこまで切羽詰まっていなかったり、単純に便意を催したりしている風紀委員も含めれば、かなりの人数が大便をするために並んでいた。
(お腹痛い風紀委員が多いのかしら……こんなところ、並んだらしばらく我慢しないと入れないかも……)
トイレの中の音は相変わらず擬音装置に隠れて分からなかったが、待っている風紀委員の様子を見るにほとんどの個室で大便をしていると考えて問題ないだろう。それに加えて、ヒナの前に立つ人数は少なくとも2人――下手をしたら10分近くは我慢することになるかもしれない。
水気たっぷりの下痢便を、朝に2回も下痢便を出してまだ緩んでいる肛門で支えているヒナに、その時間はあまりにも長い。ここに並ぶ気力が残っていなかったヒナは、トイレを後にせざるを得なかった。
(ここから一番近いのは……第一校舎。あんまり混んでないといいけど……)
風紀委員会本部の外に出ると、体中に冷たい空気が吹き付ける。外に出る予定などなかったのだから、当然上着など羽織っていない。ダイレクトに当たる北風が、ヒナの体から体温を奪っていく。
グゥギィィィィィッ、グギュルルルルル~~ッ!
体が冷え、お腹が冷えるとより一層腹痛が酷くなる。晴天のさなかに雷のような鳴動を響かせながら、ヒナは第一校舎へと続く道を歩いていく。歩く度にお尻の穴が開きそうになってしまうのを、懸命に引き締めながら移動する――けれども、その穴を常に完全に塞ぎきるというのは、そう簡単な話ではない。
ごぽぽぽぽっ、ぐぎぎぎぎぎぃ……ブリブリブボォッ!
(……ッ!? だ、大丈夫……ちょっと、おならが出ちゃっただけだから)
お尻の穴を熱いものが吹き抜けていった瞬間に、ヒナは背筋が凍るような思いをした。お腹に当てていた手を恐る恐るお尻に回し、何も湿った感触がないことに一安心する。鼻のあたりまで上がってきたにおいが、たちまち風に拭き散らかされたのも、当の本人であるヒナにとっては恥ずかしさを軽減するのに一役買ってくれた。
放屁をしたことによって、想定外にもお尻にかかる圧力が少し弱まってくれる。ヒナは歩く速度を上げ――それでも普段の歩行速度に比べれば7割にもならないが――ヒナの視界が第一校舎を捉えて、中に入る。所々に爆発の痕跡の残っているリノリウム床の廊下を通り、ヒナは校舎の階段脇にあるトイレに到着した。
「こっちも……混んでるじゃない……っ」
女子トイレの扉を開け、中に入る。ヒナを出迎えてくれたのは、利用者のいない白い便器ではなく、一列に並んだ赤い印と、その前に並ぶ数名の順番待ちの列だった。
こちらのトイレも風紀委員会本部にあるトイレと同じで、個室が5つ横並びになっている。違うところがあるとすれば行列の場所で、風紀委員は各個室に小さく列を作っているのに対して、こちらのトイレは全体で一列を作るという、世の中からすればこちらの方がオーソドックスな並び方だった。
5つの個室に対して、列の人数は6名。苦しい我慢を強いられそうなのに変わりはなかったが、それでも風紀委員会の方にあるトイレに比べれば、並ぶ時間が短いのはほぼ間違いがなさそうだった。
(まだ、我慢しなきゃいけないなんて……。こっちのほうが短いけど……うぅっ)
ゴロゴロゴロゴロゴロォッ、グルルルルルルピィーーーーッ!
列の最後尾に並んだ瞬間に、お腹が大きな音を立てる。ガスと下痢便が腸管の中を移動して、なんとも不気味な音がヒナの体中を駆け巡った。ほどなくして再び便意が高まってきて、ヒナはお尻の穴をしっかりと閉じ直す。
「ふぅ……はぁ……」
「え、っ……っ、~~っ……」
ヒナが息遣いを少し荒くしながら我慢を続けていると、トイレの扉が開いてまた1人ゲヘナの生徒が入ってくる。トイレにできている長い列に驚いたのか彼女は一瞬だけ声を上げた後に、ヒナの後ろに並んだ。
そして、そのすぐ後に。
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるごろごろごろごろぉーーーっ!
(……そう。あなたも、お腹が痛いのね……)
ゲヘナ生にしては少し大人しげだと思ったら、風紀委員に特徴的な服装をして帽子で目元を隠した少女が、ヒナの後ろに立つ。お腹を擦り、体を縦横に揺らしながら自分の番を待っているのは、他人から見ればお腹が痛いのを我慢しているのが明らかだった。目の前に自分にとって一番上の上司である委員長が立っていることに気がつかないほどに、彼女もまた自らの便意に追い込まれていた。
それに比べるとヒナは、必死の我慢をしながらもまだ、外から見えるような兆候を示さずに頑張ることができている。このまま我慢を続けてトイレに入ることができればヒナにとって最良の展開だったが――そう都合よく、現実は動いてくれない。
(全然進まない……こっちも、みんなお腹痛くて、うんちしてるの……?)
ヒナが並んでから、もう3分が経っただろうか。少しずつ列は進んでいるが、それでもまだヒナの前には2人もの生徒が並んでいる。運良く次々と利用者が入れ替わる個室があるその隣では、一向に入れ替わりそうな気配のない個室もいくつかあった。
一般の生徒ばかりのこのトイレは、風紀委員たちが使うトイレと違うのか、擬音装置に手をかけている先客が誰もいない。定期的に何処かの個室で水が流れてその度に音はかき消されるが、そうでない時間帯には5つ全ての個室からの排泄音が混ざって、ヒナたち順番待ちの列に届いている。
ブビィーーーッ!……ビチビチビチビチッ――ブビュルルルルルッ!
5つの音が混ざったものをきれいに聞き分けることは不可能だ。ただ1つ確かなのは、複数の個室で、まるで今朝のヒナのような水っぽい下痢を出している生徒がいるという事実だけだった。
外面にその仕草を出さないだけの余裕を持って我慢を続けていたヒナも、次第に動作を取り繕うだけの余裕が失われていく。ポケットに手を入れて静かにお腹を擦っていたのも最初のうちだけで、いつしかヒナは服の上から右手で常にお腹を擦り続けていた。
「……あれって、ヒナ委員長じゃない?」
「風紀委員会の? ……あ、ほんとだ。なんだろ、お腹痛いのかな」
「ね。あの委員長でもお腹壊すとああやって我慢するんだ」
「辛そう……大丈夫なのかな。誰か代わってあげたりしないの」
「でも他にもお腹痛い子多そうだし、仕方ないんじゃない」
「そっか。……はぁ、なんだか見てたら私もお腹痛くなってきたかも」
周りから見られている。普段めったに顔を出すことのない第一校舎で、それもトイレの行列に並んでいるとあれば注目を集めてしまうのは必然だ。そしてヒナのことを口にするゲヘナの生徒たちは、声のトーンを落とすという配慮をしようとしない――ヒナの姿をありのままに表現した言葉が、ストレートにヒナの耳には届いた。
ヒナよりも後ろに並ぶ彼女たちからは、その評定が目に入ることはない。ヒナが列に並びながら顔を真っ赤にし、耳までほんのりと赤く染まっていることには、幸いにもヒナ自身を含めて誰も気がついていなかった。
(見られてるっ、恥ずかしい……お腹痛いってバレちゃってる……はぁ、やだ……)
お腹を押さえているその右手を離し、体を少し曲げるのではなくしっかりと背筋を伸ばしていれば、そんな噂が立つこともないだろう。しかし今のヒナには、そういった行為に踏み切る余裕がまるで残されていなかった。お腹を擦り続け、少しでもお腹をかばうことを止めてしまえば、今よりも更に早くお腹が下り切ってしまうだろう。
(早くトイレ入りたい……っ! 本当にだめ、お願い、出てきてよ)
この衆人の目から逃れるためにも、早く個室に入って周囲から見られない空間に身を落ち着けたい。そうでなくとも、この煮え滾る腸の中身を、一刻も早く白い陶器の中にぶち撒けたい。恥ずかしさと激しい便意の双方から、ヒナは責め立てられ一刻も早く個室へと入りたがっている。
しかし現実は非情で、そう簡単に順番待ちの列は進んでくれない。昼休みの後という時間帯とお腹に来るインフルエンザの流行という理由が相まって、個室の入れ替わりは極端に遅くなってしまっている。先ほどまではまだ幾らか列が進んでいたのに、ちょうどまた大便をしたい生徒が入ってしまったのか、列の進みはピタッと止まってしまった。あと1人進めばヒナが先頭に立つという段階で、個室はどこも水が流れなくなる。
ブチュブチュブチュブリリリィッ。ぶりゅぅっ、ぶっびぃぃぃぃぃっ!
ギュルルルルグゥゥゥウゥウゥッ、ゴロゴロピィーーーッ!
水声一旦停止,隔间里的排泄声就会变得格外清晰。接着,另一个声音也开始传入耳中——那是从自己下腹部传来的沉闷声响。为了抵抗排泄的冲动,她拼命收紧肛门,导致直肠内积存的腹泻物中气体发生对流,在肠道里反复来回窜动。每一次窜动,雏的下腹部都会发出声响,偶尔还伴随着尖锐的疼痛,直肠猛烈地想要冲破她臀部的出口。
终于,一个隔间里传来了冲水声。前面的人轮流进入,雏总算站到了队伍的最前端。而且,最靠前的那个隔间里,还不断传来金属卷纸架震动的声响。前一位使用者大概已经结束了腹泻,进入了反复擦拭的阶段吧。
马上就能进厕所了——就在那一瞬间,雏的右肩被轻轻拍了拍。
“那、那个……雏委员长!”
“……什、什么事……?”
向她搭话的是排在她正后方的风纪委员少女。比起站在雏身后时,她现在的状态更加窘迫,肩膀颤抖,膝盖发软无力地打颤,勉强才能站稳。她的肛门终于无法继续紧闭,气体不断“噗噗”地泄漏出来,这声音被隔间里的排泄声掩盖,雏也没有察觉。
被逼到如此境地的风纪委员少女,能提出的请求只有一个。
“拜托了……能不能让我先上厕所……肚子好痛,一直拉肚子,已经、忍不住了……呜、嗯嗯嗯——!”
咕噜噜噜噜噜 咕噗 咕噗 咕噗! 咕噜噜噜噜 呜——!
就连请求交换顺序的话都没能说完,她的话语便被自身猛烈的便意浪潮打断了。她是在拼命用力抵抗这股浪潮吧,她咬紧牙关,双手按住臀部,试图将即将溢出的浊流留在体内。即使被刘海遮住看不见双眼,但那紧闭双眼的样子,雏仿佛能清晰地看到。
老实说,雏也正忍受着同样强烈的便意。但如果坦白相告,并且无视这位在某种意义上算是自己部下的风纪委员少女的请求,那是绝对做不到的。
“……好的。请多保重。”
“谢谢您,雏委员长,您也肚子痛,对不起……”
“不,我……不是那个意思……”
这句在交换位置时说出的话,刺痛了雏的心。她明明努力想尽量不让人发现自己正因腹痛而强忍腹泻,结果却被正后方的女生清楚地察觉了——不可能不感到羞耻。然而,当她想要为此辩解时,对方已经冲向了刚打开的隔间门。
门被粗暴地关上,接着响起了咔哒咔哒上锁的声音。紧接着——
噗哔哔哔哔——、哔嗤 哔嗤 哔嗤 哔嗤……噗啾噜噜噜 呜——!
连雏都身体一颤的巨大声响,从最靠前的隔间里传出,盖过了其他隔间的声音。仅凭这声音,就足以说明那位风纪委员少女刚才被逼到了何等忍耐的极限。
被留下的雏,再次站到队伍最前面等待。刚才关上的隔间怎么看都不会很快打开,只能等待其他隔间里的人出来。
然而,雏的肛门——也像刚才的她一样,即将到达极限。
噗、噗呜——……噗哔哔哔! 哔嗤、噗哔……!
以只有雏自己能听见的微弱声音,气体泄漏了出来。在发出一声稍长的“长音”放屁后,原本就无法闭合的肛门继续泄漏着温热的气体。不久,雏周围开始弥漫的气味,其强度已与腹泻物本身无异。
(让给她也许是对的……但我也不行了!求求了,哪里都好,我想大便……呜啊——)
咕噜 咕噜 咕噜 咕噜 咕噜 咕噜 咕噜 哔——!
巨大的便意浪潮再次袭来。不知道能否撑过这波浪潮——就在肛门发热、感觉到极限的那一瞬间,冲水声响了起来。
(这个声音……啊,有人出来了?)
不是风纪委员,而是一名普通的盖黑娜学生从隔间里走了出来。但她脸色不好,出了厕所还按着肚子,看来她也肚子痛——是被流感病毒侵袭了吗?
不过,现在的雏已经顾不上这些了。只要能坐上马桶,什么都无所谓。她冲进刚刚空出的隔间,和刚才的她一样发出剧烈的声响锁上门,顾不上塑料马桶圈上残留的余温,也顾不上整个隔间里弥漫的酸臭腹泻气味,便坐了下去。这次同样,也没有余裕好好脱下内裤。
噗嗤嗤嗤嗤嗤! 噗啾噜噜噜……哗啦!
因臀部汗水而变得“湿润”的肛门瞬间打开,肠道显露出来——那一刹那,从肛门探出的肠道出口大大张开,积蓄在其中的腹泻物喷溅而出。从被流感病毒搅得一塌糊涂的消化器官中产生的,只剩下水状的腹泻物。
“哈啊……呜啊啊啊……!”
哔嗤 哔嗤 哔嗤 哔嗤 哔叽叽叽叽叽——! 噗啾噜噜噜,噗嗤!
雏知道周围可能有人听见声音,更知道从臀部奏出的声响确实传到了其他隔间和排队的队伍中。她涨红的脸,原因不仅仅是排泄时伴随的血压升高。
即便如此,雏没有试图抑制排泄的势头——她根本无法抑制。
噗哔哔哔哔……噗啾噜噜噜 哔嗤 哔嗤 哔嗤 哔嗤 哔嗤——!
总之肚子痛得要命。平时那强势的眼神早已消失,脸上一副快要哭出来的表情,双手不仅放在腹前,还向前弓着身子拼命护住腹部,这正是腹痛的体现。
大约3分钟后,那场堪称“大喷发”的排泄才逐渐平息,从雏臀部排出的腹泻物才从喷射状减弱到滴落的程度。即便如此,雏的排泄并未停止,从持续张开的肛门里,仍有少量腹泻物不断溢出。
稍微恢复余裕的雏,首先将目光投向了双腿之间的内裤。
(太好了,赶上了……还以为会怎么样呢……大便,好好弄出来了……)
思考能力明显下降了。没有余裕去想声音如何、气味如何这些复杂的事情。现在的雏,只能思考“赶上了”还是“没赶上”这种二元问题。
接着,雏注意到的是——正对面、隔壁隔间里不断传来的剧烈声响。
哔嗤 哔嗤 布噜 布噜 布呜——! 布啵啵——,噗啾噜噜……
雏进入的隔间是从前数第二个。坐在马桶上的雏,正对面正好是与最靠前的隔间之间的隔板。隔着墙壁传来的声音,正是刚才让位给她的那位少女的排泄声。
(那孩子……是啊,腹泻停不下来啊……呜、等等,我也……)
咕噜噜噜噜噜噜 咕噜 咕噜 咕噜 呜——!
或许是隔壁的排泄声成了刺激。雏的肚子再次剧烈地鸣叫起来。还没来得及感觉到水状腹泻顺着肠道急速下行、积聚在直肠,雏的肛门就已经大大张开了。
噗啾噜噜噜噜 布啵啵啵啵——! 噗啵 噗啵 噗啵,噗哔——!
跟不上事态发展的雏,只能一味地用力屏息,按着肚子弓着身子。用尽所有力气按压腹部,像挤压肠道一样排出残留在腹部深处的腹泻物,安抚着痉挛的肚子。
噗哔! 呜——,布噜 布噜 布噜! 哔嗤 哔嗤 哔嗤……
(还在痉挛……再忍一下……)
噗哔……噗噗……噗嗤! ……哔嗤 哔嗤 哔嗤 呜——!
让痉挛的肚子用力,直到能勉强离开厕所的程度,又花了将近3分钟。结束了总计长达7分钟的排泄,雏这次终于抬起了头。轻轻呼了口气,雏最后将手放在腹部,稍微用了下力。
一丝带着湿气的气体排出,雏意识到排泄结束了。肚子平静下来,紧接着袭来的是羞耻感——隔间里充满了腹泻物的气味。无论如何必须立刻冲水离开这里。雏立刻抓起卫生纸,手忙脚乱地擦拭臀部。
冲完水走出厕所,排队的队伍仍未完全消散。还有大约三个人在排队,她们虽然对身为风纪委员长的人从隔间里出来感到惊讶,但还是交替着进入了隔间。
(啊,气味可能还残留着……)
想起自己留在隔间里的臭气物质,雏一边洗手一边微微再次脸红。但既然隔间的门已经关上,也无可奈何了。她一边祈祷着下一个进去的女生最好也是肚子痛要腹泻,一边走出了厕所。
……然后,走出厕所回到风纪委员会总部时。
“……啊。”
雏突然感到全身无力。
也许是排泄带来的疲劳。也许是体力被夺走了。
但最重要的是——
“……!雏委员长!?脸色……非常不好啊……”
碰巧在附近的千夏扶住了雏纤细的身体。身为救护担当的千夏,刚一抱住她的身体,似乎就察觉到了异常。
“没事……的……”
虽然想说“没关系”,但头脑转不动,身体也不听使唤。雏勉强被扶到房间里的沙发上,一边听着千夏打电话的声音——大概是打给急救医学部的塞娜——一边意识逐渐模糊。
◆ ◆ ◆
不久,被叫来的急救医学部的塞娜诊断雏为B型流感。不由分说,塞娜将雏送回了家,并在之后的5天里,同样根据塞娜的命令强制休息。
雏回归是在下周。
“……雏委员长,您没事吧!?”
“嗯。已经没事了。”
雏这样告诉第一个跑过来的阿子,然后回到了工作岗位。不过,雏回归后做的第一件事,稍微带点私人性质。
“……所以,盖黑娜的风纪委员长居然会联系红冬,真是稀奇。而且还是工务部……是有什么紧急的工程委托吗?”
“差不多吧。……这个房间,这里……我办公桌旁边的这个房间,想请你改装成厕所。”
“嗯,这里吗……原来是仓库?空间足够的话,完全可以做。”
“那就好。不好意思,能加急处理吗?工期最好在3天内完成。当然,预算会相应拨付。”
“铺设上下水管道,改装并安装马桶……嗯,3天时间足够了。不过,预算有那么多吗?”
“正好年内土木相关的预算还剩一点。厕所里请加一个小储物间。如果预算还有余,尽量在墙壁和门上使用隔音材料。”
「嗯,明白了。我马上准备报价和设计图。」
一周后——风纪委员长室里,雏的办公桌旁不远处,一扇厚重的新门背后,安装了一间最新式的洁净西式厕所。
又过了一周——她们谁也不知道,那间厕所对雏、亚子和伊织来说,已经变成了无论如何都想要得到的东西。
(完)
雏鸟委员长的下坠感
ヒナ委員長の下りに下った腹具合
我本来想写一个日向委员长肚子不舒服、拼命忍耐腹泻的场景,而且既然要写,不如就让整个格黑纳学院上演一场小小的厕所争夺战……于是,我创作了这篇关于一种专门攻击肠胃的流感(B型)正在流行的小说。日向拼命忍耐腹泻,然后在厕所里持续奋战的样子,果然很可爱呢。
【小宣传①】
这部小说,可以看作是预定于本月底冬Comic上刊行的蔚蓝档案集体食物中毒小说集《格黑纳学园与地狱的一日》的前日谭。在本小说的最后最后,日向在风纪委员长室里建造的厕所将会登场并大显身手(?)。希望大家能拿起一读。样章请看这里→【novel/21227079】
【小宣传②】
同样在冬Comic上刊行的蔚蓝档案联合志《蔚蓝档案便便&放屁联合》我也参加了。主办方是雨饼豆沙老师(user/28257570)。我这边提供的是阿洛娜&普拉娜的厕所争夺战。也请大家务必看看样章→【novel/21203705】