崩壊した街並みには、硝煙の匂いが立ち込めている。破壊に塗りつぶされた光景の中で、はぁ、とため息がつかれた。
「来ないですね〜。あーあ、つまんないです〜」
「に゙ぎい゙い゙い゙い゙い゙い゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙っ゙っ゙っ゙!!!♡♡♡」
「わわっ、どうしたんですか?キャルさん」
「ぐあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ゙っ゙っ゙!!!♡♡♡」
「……もしかして、自分から出そうとしてる?うーわ、なっさけない自殺ですね〜」
「うるっ……さいいいぃ゙ぃ゙ぃ゙っ゙っ゙っ゙!!!ざっ゙ざど殺゙ぜえ゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙っ゙っ゙っ゙!!!」
「ふふっ、お尻の穴を広げて、真っ赤なお顔のキャルさんはかわいいなー。お尻つんつーん」
「ひぐっ……!♡」
「でも、ダメでーす!ペコリーヌさんの目の前で殺す、って決めちゃってま〜す」
「ぐ……ぎいっ……ミソラァ……ッ!!!」
「もー、腹ペコ姫様はしょうがないなぁ。こっちから彼女の方に出向いて……」
「キャルちゃんっ!大丈夫ですか!?」
……来た。来てしまった。それでも体は動かない。あいつは今のあたしを見て。
「……みない……でぇ……っ!」
「……え?」
全裸で、自分のお尻の穴を拡げるあたしを見て、なにを思ったんだろうか。
「あははっ!待ちくたびれました〜」
頭上の笑い声が、心底腹立たしい。ありったけの憎悪を込めて声の主をにらみつける。
(殺す……!ぐちゃぐちゃにしてぶち殺してやる……ッ!)
憎しみだけで、人を殺すことが出来ればいいのに。心からそう思う。
満面の笑みで、クソ女は広げた手のひらを突き出した。
「5秒あげまーす。彼女に遺言をどうぞっ!」
そして、ギロチン代わりの足が振り上げられる。
「キャ、キャルちゃ……」
混乱に歪む声が耳に届いた。あたしは、残された最後の力をふりしぼる。
(ぐ……っ!)
わずかに動く首をなんとか振って、視界の端にあいつの顔を捉える。
……ひどく後悔した。
(そんな顔させるぐらいならせめて、動ける内に自分自身でケリつけておくべきだったわね……)
最期まで迷惑をかけてしまったな、と思う。いや、どうせこのクソ以下のゴミカス女はこの後もあたしを利用するなりして、あいつを苦しめるのだろう。
(ペコリーヌ……)
……。
やっぱり、あたしは最低のクズだ。最後まであんたを危険な目にあわせ続けて。なのに、最期に一目会うことが出来て少し嬉しい、なんて思ってしまったのだから。
あたしはここで死ぬ。それはもう決まったことだろう。でも、ペコリーヌだけは。せめて、
ペコリーヌだけは。
「逃げなさいペコリーヌッ!!!早く逃げ「死ねっ★」びゅ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙っ゙っ゙っ゙!?♡♡♡に゛け゛っ゛♡♡♡に゙げでえ゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙っ゙っ゙っ゙!!! ♡♡♡♡♡♡お゙べえ゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙っ゙っ゙っ゙♡♡♡♡♡♡!!!???」
ブビュジイイイィィィッッッ!!!♡♡♡
ブッビュウウウゥゥゥッッッ!!!♡♡♡
ブジュッ……♡
傷ついたコッコロちゃんから、キャルちゃんがミソラちゃんを1人で足止めしてると聞いて。私は全速力で……キャルちゃんを絶対……助けるって……。
「お゙べえ゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙っ゙っ゙っ゙♡♡♡♡♡♡!!!???」
ブビュジイイイィィィッッッ!!!♡♡♡
ブッビュウウウゥゥゥッッッ!!!♡♡♡
ブジュッ……♡
「ほ……ぺぇっ……♡」
叫びに耳障りな音、それに吹き出すゼリーが止まり、キャルちゃんは、ぐったりと足に体を預ける。
「ひっ……」
怯えた呼吸が掠れて声になった。キャルちゃんを助けるには踏み出さなければならない。なのに、体は一歩後ずさる。
「ぐすっ……か、感動ですぅ……」
目をうるませながら、ミソラちゃんは足を振る。その足に乗り掛かっていたキャルちゃんは、支えを失って。
「ぴゅべっ♡」
グチャッ。
自分が出したゼリーの上に体を投げ出す。ひっくり返った姿は、まるで潰れたカエルのようだった。
(キャルちゃん……?)
生きてる……はず。何が起きて……。
混乱する私を放って、目をつぶったミソラちゃんは涙を流して語り出す。
「断末魔って美しいですよね、ペコリーヌさん。命の終わり際なんですから、その言葉には大きな意味が込められてるはずです」
うっとりとした声が響く。泣きながら、彼女は何を言っているんだろうか。
「全て、大きな価値があるんですよ。『助けて』、『死にたくない』系も好きですけど、『殺す』、『呪ってやる』なんてのも……ぷっ!」
(うっ……)
吐き気を抑える為に口元を手で覆う。内容は頭に入らないのに、声を聞いていると気持ちが悪くなってくる。
「の、『呪ってやる』って……く、くくっ!あははっ!」
ミソラちゃんの涙が、感動より生じて流れるものから、抑えきれない笑いより流れるものへと変貌した。
「おかしいですよね!『あなたにはどうあがいても敵わないので、負け惜しみしか言えませ〜ん』って宣言に等しいのに、必死に何度も繰り返して!あの子の死に様、面白かったなぁ〜……!」
「……」
視線を、何とかキャルちゃんに向ける。ポカンとしてよだれを垂らす口に、うつろな目。それでも、ピクピクと震えているのが見てとれた。
「あはは……どれも面白かったですけど、キャルさんは一際に印象的でしたよ。最期まであなたを思いやって。えーと、これかな〜……」
ずちゅっ。ずちっ……。
ミソラちゃんがゼリーの中に手を突っ込み、何かを拾い上げる。
「ふふっ、かんせ〜い」
キャルちゃんはまだ生きている。その事実だけで十分だ。
「とっても、かわいいじゃないですか〜」
半透明の何かがこちらに見せつけられるのと、私の頭が再起動するのは、ほぼ同時だった。
「キャルちゃんっ!!!」
体をようやく前に踏み出せる。その瞬間の私の世界には、キャルちゃんしか存在しなかった。
(絶対に……助けますッ!!!)
身を焦がすような熱意を原動力とした、私の想いは。
「はーい、ストップでーす」
「っ!!!」
キャルちゃんに向けられた、ガトリングの冷たい銃口で押し止められた。
「それ以上近づいたらぁ、撃っちゃいまーす」
「……う……ぐぅ……っ!」
苦悶の声が口から漏れる。なんて単純で効果的な戦法。どうする、どうすれば……。
「ちなみに、近づかなくても撃ちますねー」
ぱらたたたたっ。
小気味良い音とともに、キャルちゃんの体が跳ね上がる。そして、動かなくなった。
頭が、心がぐらりと揺れる。
「な……」
「人質使った心理戦。なーんて、面倒くさいじゃないですか」
「……ぎゅぶえっ!?」
動きを止めた私に、巨大な柔らかいものがのしかかってくる。気づいた時には、身動き一つできなくなっていた。
「戦いは、一瞬隙を作る事が出来ればそれで十分なんですよ」
「ぐ……えぇっ……」
これは……ミソラちゃんの巨大人形……!動け……動け動け動けッ!止まっている場合じゃない!絶対に助けるんだ……!
「キャル……ちゃんっ!」
「まぁまぁ、落ち着いてください。撃たれる前から死んでますから、キャルさん」
……死?キャルちゃんが?
じんわりと、体から力が抜けていく。頭から熱のように広がる絶望感に全身と心が沈み、感覚が遠のいていく。
そんな私に、ミソラちゃんは笑顔を崩さず言葉を投げかけてくる。
「だって、魂が私の手の中にあるんですから。魂が体から抜けている状態……それは『死』ですよね?」
「……?」
言葉の意味が分からない。潰されている私に、ミソラちゃんが歩みを進めてくる。彼女はしゃがみ込み、眼前に半透明の何かを突き出してきた。
「ねぇねぇ、見てください。かわいい魂だと思いませんか?」
「……なん、ですか……これ……」
それは、ひどく奇妙な物体だった。軟質のゴム状で、全裸の女性を形どったデザイン。手足は無く、紫に染まった半透明のボディの中心には、筒状の穴が空いている。
そのボディには、見知った顔がくっついている。笑顔のキャルちゃん。暖かな時間の中で時折見せてくれた、笑顔をそれは浮かべていた。
そこまでなら、まだ受け止められた。
「……〜〜〜ッ!♡♡♡……〜ッ!?♡♡♡〜〜〜ッ♡♡♡」
それは、動いていた。変えることの出来ない笑顔を浮かべ続けながらも、ミソラちゃんの手中から逃げようともがいていたのだ。
「キャルさんには、お尻から魂を出してもらいました〜!ぷにぷにしててかわいいし……ふふっ、それにとっても元気だなぁ。魂の躍動が、手のひらから伝わってきます」
そんな、馬鹿な事あるわけない。そう言い放ちたかった。
「あははっ、そんなに動かないでくださいよ〜」
「〜〜〜ッ!?♡♡♡ッッッ!♡♡♡〜〜〜ッ♡♡♡」
でも……その動きは必死だった。本当に、必死にもがき続けているのだ。そこに、魂を感じるほどに。
「キャル……ちゃん……」
「あなたのような箱入りお姫様は知らないでしょうけど、これはオナホールっていうんです。男の人のおちんぽをじゅぽ♡じゅぽ♡してぇ、精液を搾り取るのが役目なんですよ。あれれ〜?でも、おちんぽが見当たりませんね……」
状況はほぼ理解できていない。ただ、絶望に沈んでいる場合じゃないということだけは理解できる。
(ぐっ……!ぐうっ……!)
全力を込めているのに、拘束から逃れることが出来ない。
「あ……ぐ……」
そんな、無力な私の耳に聞き慣れた声が届く。
「おやおや〜?あの声は〜?」
うめき声の方向へ視線を向ける。声の主は、キャルちゃん……の肉体だった。
「が……がっ……」
それは、倒れたままぶるぶると震えて。
「に゙ぎい゙い゙い゙っ゙っ゙っ゙!!!???♡♡♡♡♡♡」
股間から巨大なものを生やし、そびえ立たせた。
「ひぐっ……♡♡♡ひぎっ♡♡♡」
キャルちゃんの小さな体躯にはとても似合わないアンバランスなそれからは、ひどく歪な印象を受けてしまう。
「あっ!そうでした!さっき、撃ち込んだ銃弾には、おちんぽ生やして『おちんぽ兵士』にする効果があるんでした〜!良かったですね、キャルちゃん。立派に役割を果たせそうですよ♪」
すっくと立ち上がり、ミソラちゃんは私に背を向ける。血走った目を見開き歯を食いしばりながらも、身動きの出来ない私へ、彼女は見返りながら嘲笑を向けた。
「ペコリーヌさんはぁ……キャルちゃんが、精液でいっぱいのタプタプ使用済みブヨブヨゴミオナホに成り果てて捨てられるのを、しっかり見届けて下さいね〜♪」
そうして、キャルちゃんを握りしめながら、空っぽな肉体へと歩みを進める。
「…………」
ミソラちゃんの言っていることなんて、欠片も理解できないし、する気もない。
ただ、これだけは断言できる。
彼女はひたすらにキャルちゃんを苦しめて、弄んでいるんだ。
私の中で何かが弾けて。
ドオオオォォォンッ!!!
辺りに衝撃が走った。
「おちんぽにそうちゃ〜く……って、は?」
キャルちゃんの側のミソラちゃんに、私はゆっくりと剣先を向ける。
「返してください……」
拘束から解放されて、全身に力がみなぎる。未だかつてないほど激しい感情を、私はミソラちゃんに抱いていた。この感情は一体何なんだろうか。
いや、いい……今1番になすべきことは決まっている。私は、プリンセスソードを強く握りしめた。
「は……はぁっ!?プリンセスフォーム!?騎士さんいないですよね!?なんで!?」
「キャルちゃんを……」
「怒りで覚醒なんて、そんなつまらない事言わないでくださいよ!?ちょ、ちょっと待っ……」
「返せええええええぇぇぇっっっ!!!」
将美索拉斩杀,夺回凯露。只需思考这件事,然后行动即可。身体以连自己都惊讶的高效方式动了起来。瞬间,我已移动到跪在凯露面前的美索拉身前,举起了公主剑。接下来只需挥下。不会手下留情。也没有理由手下留情。
「咿呀啊!?救、救命啊!凯露小姐!」
噗嗤。
挥下的剑——
「……!」
咔嚓。
被徒手接住了。挡在美索拉面前的人物。
「为什么……」
「哈啊……美索拉大人,你居然想伤害她?你清醒吗,佩可莉姆?」
因为根本不可能对凯露全力挥下公主剑。
「呼,大成功。我只提取了人格数据并贴上去了!虽然长着屌而且任我摆布,但凯露小姐复活了哦」
「美索拉大人。这家伙可以杀掉吗?」
凯露……?你在说什么……。
「拜托了!全力以赴!」
「没、没错……」
一心只想斩杀美索拉的我,面临着巨大的难题。要救凯露,要让她恢复原状……
在我被奔涌的思绪冻结的胸口,摊开了一只手掌。
「凯露酱……」
「消失吧」
……结果我什么都没能做成。
轰隆隆隆隆隆!!!
我任由魔力的洪流将自己吞噬。
扬起的尘土逐渐散去。
「什……!?」
「呃……」
「我可是零距离砸下去的!?没用吗……!?」
不可能没用。剧痛传遍全身,稍一松懈就会立刻倒下。
即便如此。
「~~~♡♡♡!!!♡♡♡」
与凯露此刻所承受的痛苦相比,这根本不算什么。在她用屌的前端拼命颤抖着,直到救出她之前,我绝不能倒下。
咔嚓。
「哦哦♡♡♡」
我用那只手,紧紧握住了凯露。
「住、住手♡别捏屌啊……!♡」
「请不要再说话了……用凯露的样子和声音」
噗……啵。
「嗯叽嘻咿咿咿!!!???♡♡♡♡♡♡」
我拔了出来。软乎乎的触感,莫名令人舒畅。为了不放手,我紧紧握住。
「咿嘿……♡」
如同操线木偶的线被切断般,凯露的身体软绵绵地倒下了。
「……呼……!」
瞬间,我全身猛地冒出冷汗。
「哈啊……哈啊……」
太好了……我夺回凯露了……。
「!!!♡♡♡!!!♡♡♡」
从这手掌传来的颤抖,一定是喜悦的颤抖。凯露现在,一定很欢喜……。
「凯露小姐,我觉得她非常生气哦?佩可莉姆小姐」
咔嚓。
加特林的金属音从身后传来。
「……」
「明摆着的诱饵也一个人冲过来,叫你逃开还挑衅地冲过来。嘛,对我来说倒是容易摆弄的玩具,还挺感激的呢」
「……我的事」
「‘我的事随你处置,但请救救凯露酱’这种话可不行哦。因为我现在要拿你们玩了哦」
……无路可逃了。破烂的身体连扭动都做不到。
无意识中,我将凯露握得更紧了。
「即使……即使变成怎样,阿斯特雷亚王家的骄傲……我们的灵魂……」
啊哈哈,美索拉笑了。
「要把那些全部融化掉哦……变得黏糊糊、软塌塌的哦★」
啪啦哒哒哒。
「嗯咕呜呜呜……!♡♡♡咿♡咿♡」
屌,射精,忍耐……屌,射精,忍耐……。我的思绪大部分都被从裙子中挺立而出的屌所占据。
「你知道吗?人类体内液体流动时的快感似乎是最强的哦。灵魂化为精液,成为快乐的源泉本身……那该有多舒服呢?」
「你……这家伙……♡♡♡」
「正是让你体验这直上云霄的至高快乐哦。我真是太温柔了~」
我用倒伏不动的身体忍耐着……忍耐忍耐忍耐……。只要对屌的集中稍有中断,我就不再是我的……只要还活着……就相信那微乎其微的奇迹……。
「啊~啊,不用那么努力也行嘛。没办法呢,温柔的我就赐予佩可莉姆小姐救赎吧」
「什……么……♡♡♡」
「锵~!」
那是……
我本应紧紧握着的灵魂。
「结果,作为自慰套的作用完全没发挥出来呢。这次可要努力了哦!」
「~~~♡♡♡」颤抖颤抖
「哎呀哎呀,抖成这样。佩可莉姆小姐的屌非常期待呢♪」
……凯露……。
我明白了此刻对美索拉所怀的激烈情感的真面目。那是凯露常用的词语。我不太希望她用的词语。将那个词语,吐向美索拉。
「杀……」
「嗯?你说什么?」
「杀了你……!!」
我对美索拉怀有的情感,是杀意。
「……呵,呵呵。佩可莉姆小姐不是‘救救我’,而是‘杀了你’的类型啊……」
杀意被嘲笑所回报。
「太棒了,连虫子都杀不了的公主摇着屌发表杀人宣言……啊,啊哈哈哈哈哈哈!!!」
「放……开!把凯露……放开!!!」
「啊哈哈。嘛,你想想看。在重要之人的灵魂里,倾注自己的灵魂然后死去,这难道不是无比幸福的死法吗?」
好恨。从心底感到憎恨。对这种家伙……对这种家伙……心中燃烧着憎恶的火焰,身体却除了头和屌以外,哪里都冰冷动弹不得。
拿着凯露的美索拉,弯腰靠近屌。
「佩可莉姆小姐,最后的遗言是‘杀了你’就好吗?」
「再靠近点啊……我还能动的嘴会咬断你的喉咙……!」
「……噗」
最让我悔恨的是……直到最后都没能破坏美索拉的笑容……。
「好~可~怕~哦♪」
噗嗤。
「嗯叽!?♡♡♡」
滋……滋滋……
屌被凯露包裹着……♡什么……这……夹紧的感觉……!?♡
「咳哈……♡啊……呜啊啊……♡」
「♡♡♡」颤抖颤抖
住手♡凯露酱♡别颤抖啊♡
「顺便说现在只插进去了尖端哦」
什……!?
「尖……尖端……这就……!?♡」
不行……不能输……无论身体被怎样玷污……!♡
「心、心灵……♡才不会……沦陷……」♡
「很好呢~」
咕扭。
「嗯啊!?♡♡♡」
冠状沟被……♡抓住了♡
「我为你加油哦。请务必,坚持到最后呢」
噗嗤。
「哦噗♡嗯哦哦哦哦哦哦!!!???♡♡♡♡♡♡」
声音……♡压不住了♡
「咿咕♡这样♡这样♡没什么大不了的♡才不舒服呢!♡♡♡」
「怎么可能用那么下流的声音蒙混过去嘛……哇,凯露小姐的小穴动作也超级下流呢」
「嗯咕叽♡不许侮辱凯露酱啊!!♡♡♡」
噗嗤噗嗤。
「哦♡哦♡哦♡哦哦哦哦♡♡♡」
「哈啊……先说清楚,最侮辱凯露小姐的,可是佩可莉姆小姐哦?」
「哈……啊……!?♡」
「无论是和骑士先生还是同伴一起来,还是哪怕一个人对我发动奇袭,救凯露小姐的方法多得是哦?可你却正面一个人冲过来……」
「啊……?♡啊……♡」
「凯露小姐变成自慰套,现在被屌贯穿灵魂都在爽翻,全都是佩可莉姆小姐的错哦」
我的……错……?凯露现在,痛苦是因为……。
「咿♡咿咕♡呜呜……啊啊……竟然……这样♡啊呜呜啊啊……♡」
「好不容易变成了公主形态,结果只是屌上的装饰变得更华丽了而已呢。不觉得对不起凯露小姐吗?」
「呜……♡呜呜……♡」
是我……的错……全是我的错……
「……对……不起……」
「嗯?」
「对不起……是我……是我的错……原谅我……请原谅我……」
「哎呀~……比想象中,坏掉得更快呢」
「咿咕……咿咕……」
「真没劲,赶紧射精算了」
咕♡
「啊啊啊!?♡♡♡来了♡好厉害的要来了♡呜啊啊啊!♡♡♡」
「请感谢能在凯露小姐体内死去哦~。那么」
「哈啊啊啊!♡♡♡啊,啊啊啊!♡♡♡」
「去死吧★」
咕~~~♡♡♡
「咳……♡」
「……?啊,诶?」
「呜……咕呜……哦哦……♡」
「哈?开玩笑吧,忍住了……?我可是怀着杀意握的……」
「凯露……酱……道歉为止……」
「……区区玩具……!」
眼前,草原延伸开来。铺着野餐垫,那里的人是……
「不想……死……」
「快点去死啊!!」
咕啾~~~~~~♡♡♡
「哦哦哦哦哦哦!!!???♡♡♡♡♡♡不要♡♡♡不要不要不要啊♡♡♡不想死♡♡♡呜啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!♡♡♡要去了♡♡♡呜呜呜♡♡♡♡♡♡」
噗咻呜呜呜呜!!!♡♡♡
噗……♡
「♡♡♡~~~♡♡♡」
用灵魂做成的自慰套,是口和眼都有孔的贯通式。我从屌上拔下来握着的自慰套,正从那里大量垂流着白浊液,完全是一副使用完毕的模样。
「啧……」
啪嗒。
我将它粗暴地扔在地上。明明是玩了玩具,心情却难以称得上舒畅。受伤的自尊心隐隐作痛。
(没想到……居然能忍住……)
直到现在,一切都按计划进行。在我的预想范围内抵抗,在我的预想范围内死去。这种事还是第一次。
(……)
只是……是什么呢,这种心情?我的心中不仅有焦躁等负面情绪,还存在着别的心情。对未预料到之事的惊讶。从意外中诞生的,这种正面情绪是……
沙……沙……
有什么东西爬过地面摩擦的声音。我不由得转过身,那里是。
「什……!」
「~~~♡♡♡!!!♡♡♡」
噗,噗嗤。
自慰套一边漏着精液,一边在地面爬行。明明所有的感觉都已转化为快感。明明被排出体外,已不再是生物的状态。明明现在也是不稳定的状态,灵魂每时每刻都在消磨。最重要的是,自己重要的人的体液被倾注在里面。凯露小姐却只是一味地爬向地面,试图回到自己的肉体。
「……真了不起……啊……」
不禁喃喃自语。她没有放弃。即使身处绝望的境地,也只想着回到自己的肉体,向这边露出獠牙。明明应该正被足以让人浑身颤抖的、暴力般的快感所侵袭。
(但是……这不可能哦)
就算她持续爬行,终于抵达自己的肉体所在之处,单凭自慰杯也无法进入自己的肉体。更何况,爬行移动这个行为本身,就应该会急速消耗灵魂。�尔小姐十有八九,在回到肉体之前,就会变成灵魂被抽干、装满精液、软趴趴的废弃自慰杯。
(……)
……我不想看到那样。与其让她灵魂磨尽、丑陋地死去。我走向了卡尔小姐。
“失礼了。”
“~~~!?♡♡♡”
捡起的卡尔小姐剧烈地颤抖起来。一定是在拼命抵抗吧。
“已经没事了哦……卡尔小姐。我会解放你的。”
在她迎来丑陋的结局之前,杀了她。这至少是一种救赎。
我抓住了消耗殆尽的卡尔小姐的两端。
“嗯……!”
用力一扯。注意着不要在精液……佩科莉娜小姐那里滑手。
“~~~!!!???♡♡♡♡♡♡”
吱……噗嗤……
橡胶纤维断裂的声音响起。然而,颤抖却变得更加剧烈了。真是强大的灵魂。我由衷地感到尊敬。
(尊敬……)
是啊。这份感情就是敬意。我尊敬这两位采取了我意料之外行动的人。所以,我才会想要在这里破坏掉平时为了保存人格而插着收藏的自慰杯。为了在这里结束她们。
“!♡♡♡!♡♡♡!!!♡♡♡♡♡♡”
卡尔小姐的裂缝正在扩大。
“非常感谢。卡尔小姐、佩科莉娜小姐。这是至今为止最享受的一次哦。”
(噗叽诶……♡)
噗嗤……♡啪啦。
被撕成两半的自慰杯微微颤抖着……不动了。直到现在,我都以为自己杀了她们很多次。但不对。这才是真正的杀戮。凝视着手中紧握的一半自慰杯,一丝寂寞涌上心头。
“卡尔小姐、佩科莉娜小姐。虽然由我来说有点不好意思……能分给我一点灵魂吗?”
我知道不会得到回答。但还是忍不住说出了口。
我把自慰杯举到嘴边。
“啊呜。”
在口中咀嚼。精液的腥味和自慰杯的橡胶味让我差点吐出来,但我忍住了。
闭着眼睛咀嚼着两人,脑海中逐渐浮现出景象。
凉风吹拂的草原,万里无云的蓝天。卡尔小姐和佩科莉娜小姐两人在那里野餐。互相喂着亲手做的料理,相视而笑……。多么悠闲而幸福的光景啊……
“呼……呜……”
太好了……两人的灵魂交织在一起,得到了拯救。虽然毁掉了最能让我享受的玩具,但我毫无悔意。
再次感谢你们……卡尔小姐……佩科莉娜小姐……
把撕裂的、沾满精液的自慰杯,试着插到卡尔小姐的阴茎上。
“……”
没有任何反应。
“哈啊……”
明明觉得毫无悔意,但要收回前言。
“早知道就先试试,沾满精液的人格自慰杯会适用什么人格,再撕裂就好了……”
明明还没试过,好奇心就被勾起来了。就是因为总是采取冲动的行动,才会犯这种错啊,我反省道。
“……嘛,就这样吧。”
这个世界,还充满了玩具呢。卡尔小姐她们的公会,除了骑士先生之外,还剩下两个人。
“啊……活着真开心啊……★”
这个世界,似乎还能尽情玩乐下去呢。
佩可莉姆向凯露酱的人格飞机杯倾注人格精液的故事
ぺコリーヌがキャルちゃんの人格オナホに人格精液ぶちまけるお話
果然还是喜欢Peko酱呢……
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