※この文を読む前に倫理観やまともな道徳を置いてきてから読んでください。
………
2035年、男性死刑囚の相次ぐ自殺が問題視され始めた頃、その自殺を防ぐためにとある法律が半ば強制的に可決された
~畜隷法(ちくれいほう)~
この法律は男性の死刑囚の死刑執行までの精神的安定を目的とし、同じ死刑を言い渡されそれが完全に決定された女性を男性死刑囚達の不安や欲求の捌け口すなわち「畜隷」として死刑が執行されるまで性奉仕での労働を強制で行わせる法律だ
最初は多くの反対があり可決されるとは思わなかったが、この時代の女性人口の増加とそれに比例した男性人口の著しい低下、女性の犯罪者の増加等の問題を提示され誰も殆どの議員が反論できずにそのままの勢いで可決された法律である
しかしこの法律が出来てから女性の死刑囚が現れる事なく時が過ぎ約2年経った2037年、遂に畜隷法に触れる者が逮捕された…
・財前時 初美 (ざいぜんじ はつみ)
年齢 22歳
身長 160cm
3サイズ B83 W58 H88
世界を股に掛ける大企業の若き女社長だった彼女は日本が武力行使をするほどの国にある企業に多額の出資をした際、その企業が裏では日本に対して幾度となく軍隊を侵入させたりしているヤバイ国の資金源の一部で、間接的にその国の援助に関わったとして逮捕、後の裁判で死刑を言い渡された
畜隷法に触れた者に拒否権はなく、拘置所に移送される前に2年間放置されていた専用の加工所で畜隷に相応しい姿に加工される
まずは加工前に腸内洗浄から始まる、利尿作用もある専用の洗浄薬を飲ませ胃や腸に加えて膀胱に溜まったものを排出させる工程だ、この工程はこれ以降の加工の際に糞尿を漏らさないようにするために行うが本来なら2~3回程度で済むのだがこの畜隷は便秘気味だったらしく完全に腸内を綺麗にするのに6回もかかった
………
腸内洗浄の工程が終わったら次の身体加工の工程に移る、この工程は畜隷の労働を行う時に男性死刑囚が性的行為を行いやすい様に四肢を可能な限り切除し加工する為の工程だ、この工程では四肢の根元をきつく縛り血のめぐりをできる限り止めそこから更に麻酔をうってから行う、手足を一本ずつ切除すると痛みに耐えきれず死んでしまうか耐えきれても廃人と化して畜隷を行えなくなる可能性があるため、拘束台に大の字で固定し上から落ちてくる4枚の刃で一気に切除する方法をとっている
この工程で畜隷の労働に必要ない手足を切り落としたら鎖をかけられる様に専用の器具をそれぞれの四肢の切断面に被せるように取り付けていく、この畜隷は器具を取り付ける前にもがくなどの抵抗をしたが文字通り手も足も出ない抵抗も虚しく簡単に取り付けられた
………
取り付けた器具が外れないことを確認したら次の罪状刻印の工程に入る、この工程では畜隷の労働の合間に行う苦役を行う時に必要な畜隷の罪状を文章にして背中に彫り入れる作業をする工程だ、うつ伏せでそれぞれの四肢だった部分から一つ前の工程で付けられた器具に鎖をかけ身動きが取れないよう拘束しそれぞれの準備が終わったら背中に罪状を彫り入れていく、この畜隷の場合は
「私は別の国に度重なる協力をして日本に対して武力行使を行わせ安全を損なわせ且つ日本を戦争に持ち込もうとしました」
のような文章を背中一面に彫り入れられる、この工程は麻酔無しで行う、畜隷は1文字彫り入れる度に苦痛の声をあげるがお構い無しに掘り進めていく
………
半日近い刻印作業が終わったら最後に卵巣摘出の工程に入る、この工程は畜隷の労働に不必要な妊娠を防ぐ為に事前に腹部を開き卵管と卵巣を摘出する工程だ、局部麻酔を施し手早く腹部を開き卵管と卵巣を切除し摘出する最後にしては簡単だ、しかし畜隷には子供を作る権利もないし凶悪な犯罪者の子などこの時代には存在してはいけないので簡単だが一番大事な工程である
………
この工程を全て終え畜隷への加工が完成する、ここから拘置所に運ばれて本格的に畜隷としての労働が開始する……
畜奴法通过的世界 畜奴加工篇
畜隷法が可決された世界 畜隷加工編
初次投稿,文笔拙劣,篇幅短小,但忠于自己的风格,尝试写下一些略显残酷的幻想。