地方の雑貨屋に不似合いな高級車が泊まる。
降りてきたのは、いかにも世間知らずそうなお嬢様であった。
若い執事を伴い雑貨屋に入ってくる。
「あら、これはなんでしょうか?可愛い猫さんの形をしてらっしゃいますわね?」
猫の形をしたウォームライトを興味深そうに見つめるお嬢様に執事がそっと耳打ちするかのようにする。
「お嬢様、こちらはウォームライトのようです。」
値札にしっかりとそのことが書いてあったのだが執事は、そのことには触れずにいた。
そして、この執事は、声音からして女性のようである。
「もう、由佳ちゃん、ここには、私と貴女しかいないんですから、昔みたいにしてくださいな。」
お嬢様は、若干不機嫌そうにしていた。
一方、由佳と呼ばれた執事、塩塚 由佳は、困ったように頬を掻いて誤魔化すような仕草であった。
「そうは、言ってもですね、店員さんもいるし、気安く沙織ちゃんって呼ぶのは気がひけちゃいますよ。」
沙織と呼ばれたお嬢様、深代 沙織は、気に入らないのか、むくれてしまっていた。
「むー、あの店員さんなら、なんとなく大丈夫な気がしますわ。」
沙織の指差す店員は、エロ本に夢中になっているようでお嬢様と執事といった組み合わせを気にも止める様子がない。
由香は、まじめに仕事をしろと思ったが、確かにあんな抜けているような店員なら、大丈夫かと思いお姫様のリクエストに応えることにした。
「わかりました。沙織ちゃん。ほら、これでいいですよね?」
「はい、私も塩塚と呼び捨てにするよりも由香ちゃんとお呼びさせていただいたほうが安心しますわ。ふふふ、由香ちゃん。」
「まったく、仕方ないですね。ほら、沙織ちゃん、こっちに沙織ちゃんの好きなウサギの小物入れがありますよ。」
「あら、可愛いですわね。買っていきましょう。あ、由香ちゃん、こちらには、由香ちゃんの好きな柴犬の髪留めがありますわ。」
「う、可愛い・・・。でも、仕事中に着けると厳格な執事のイメージが・・・。」
「あらあら、うふふ、休みの日に可愛いお洒落が趣味の執事さんの言うことでは、ありませんわよ?」
「ちょ、沙織ちゃん、それは、言わない約束です!」
「おほほ、そうだったかしら?」
「う〜、沙織ちゃんのイジワル!」
「「っぷ、ふふふ・・・。」」
お嬢様と執事のコンビは、幼馴染であった。
楽しそうにお喋りしながら店内を物色していく。
「あら?これは、何・・・、かしら・・・?」
そして、沙織は、片隅にあったカードパックを見つけてしまった。
〈貴女にピッタリ!性処理玩具♪アダルトグッズに大変身!!〉
「何を見つけたんですか?沙織ちゃ・・・っ!?!?・・・ん。」
何かを見つけた瞬間様子がおかしくなる二人は、一拍置いて何事もなかったように再び話し始める。
「ねぇ、由香ちゃん、私、これがとても気になるのですが、性処理玩具?やアダルトグッズとは、なんでしょうか?」
お嬢様である沙織は、箱入り娘という言葉がピッタリと当てはまるほどに世間知らずであった。
「あぁ、それはですね。殿方のオチンポ様を気持ちよくして子種を吐き出させ性欲を解消させる下品なオモチャのことですね。」
「まぁ、それは、素晴らしいわね。私、これを買います!由香ちゃんもいかがですか?」
沙織が感動したように目を輝かせて由香にもそれを勧めてくるが、由香は、気が引けて乗り気ではないようだ。
「ぅ・・・、沙織ちゃんなら、可愛いし、胸も大きいから似合うかもしれませんが、私のような可愛くない女では、オチンポ様に気持ちよくなってもらうことは難しいように思います。」
「そんなことありませんわ!由香ちゃんは、可愛いです!ほら、これを持って、お会計しましょう!」
「あ・・・、もう、沙織ちゃん、・・・ありがとう。」
どこか自身が無さそうな由香に沙織は、カードパックを押し付け、自分の分も持ってレジへと向かう。
「すみません、これをください。支払いは、一緒にお願いしますわ。」
「はい、承知しました。小物入れと髪留め、カードパックが二つで・・・えーっと、そちらの執事のお嬢さんにこれをオマケしといて8万円ですね。」
しれっとオマケと言いつつ店員が追加したのは改造メイド服とオプションのアクセサリーだった。
「待て!なんだこのオマケは?!」
いきなりメイド服を押し付けられて由香が怒り始めるが、それを沙織が止めた。
「素敵ですわ!由香ちゃん、是非着てみましょう!」
「なっ!お嬢様っ!なにを・・・?!」
「由香ちゃんったら、こういう可愛い服が好きなのに着たがらないからもったいないと思っていたんです。」
「お、お嬢様、や、ほんとにまって・・・。」
興奮気味な沙織に由香は、圧倒されてしまっていた。
「わかりましたわ。主人として命令します。塩塚、これに着替えなさい。」
「なぁ!?うぅ・・・、か、かしこまりました・・・。」
由香は、命令されると渋々とメイド服に着替え始める。
他の客がいないとはいえ雑貨屋の店内で店員の前で着替え始めたのである。
「うぅ、似合わなかったらどうしよう・・・。」
呟きながら着替えをする由香は、執事服を脱ぎ、綺麗に折りたたんで、小ぶりな乳房を覆うスポーツブラを脱ぐ、そして同色のショーツにも手をかけ脱いでしまった。
由香の恥丘は、整えてあったのか陰毛が薄いデルタ地帯になっていた。
その様子を隠す素振りも見せずに堂々と撮影する店員を二人は、まったく咎めようとしていなかった。
何故か、その場で変なところがないか確認するかのようにゆっくりと一回転して改造メイド服に手を伸ばす。
その改造メイド服は、ブラウスのような上着もなく、レースのシースルーエプロンと超ミニのスカートで構成されていて、なぜかスカートの後ろを持ち上げるかのように犬の尻尾が飛び出していた。
ガーターベルトを身に着け、太ももまである網タイツを履き、ガーターベルトで吊り上げる。
スカートを履き、エプロンを身に着け、オプションのリード付き首輪と犬耳とフリルのカチューシャを装着する。
「ど、どうでしょうか?」
モジモジと内股を擦り合わせながら所在なさげに由香が聞いてくる。
沙織は、目を輝かせて、由香の姿を見つめていた。
「由香ちゃん、とっても可愛いですわ!お耳やピョコンと飛び出た尻尾も愛らしくって溜まりません!店員さんも可愛いと思いませんか?」
「はい、とってもエロいと思います。普段は、キリっとされているでしょうに、下着も着けずにスケスケドスケベなエロメイド服に、犬のアクセサリーと首輪とリードを身に着ける様はまさにエロ目的に飼われるメスイヌと呼ぶに相応しいです。」
「はうぅ・・・。」
由香は、真っ赤になって恥ずかしそうにしていた。
カチューシャに着けられた犬耳が僅かに揺れ、シースルーのエプロンは、小ぶりだが形の整った乳房とピンク色の乳首をうっすらと浮き上がらせ、飛び出た尻尾がスカートの後ろを捲り上げ大きいヒップを露出させていた。
「さて、由香ちゃんの可愛らしい姿も堪能しましたので、カードを開けてみましょう。」
「・・・。・・・あぅ。」
沙織と店員がエロイヌメイドのコスプレをした由香の撮影会を堪能した後、沙織は、自身が持っていたカードパックを開けた。
赤い顔をしていた由香も沙織にならいカードパックを開ける。
「これは、可愛らしい姿ですね。乳房もついていますが、小型トルソーホールと書いてありますわ。」
「私は、尻肉アナルボールですね。ご主人様は、私の大きいお尻を気に入ってくれるでしょうか?」
〈小型トルソーホール〉〈UR〉
〈尻肉アナルボール〉 〈C〉
二人はそれぞれ、引いたカードを見せ合う。
「沙織ちゃんのは、沙織ちゃんの肉体美がよく映えそうですね。」
「由香ちゃんのも丸くて可愛らしいですよ。店員さんは、どう思いますか?」
沙織が店員に話を振ると店員は、にこやかに返してきた。
「はい、お二人とも、よくお似合いだと思いますよ。まずはエロイヌメイドさんですね。」
店員は、由香に向き直り続ける。
「エロイヌメイドさんは、普段とても優秀で麗人という感じなのでしょうが、そんな方に限って思うところとしては、アナルが弱ければ面白いということでしょうか。そんな方が下品なケツ穴ボールになり下がるともなればどんな声で啼くのか楽しみでなりません。」
「わ、私が、お尻で慰めているのがバレているんでしょうか?で、でも、オチンポ様に喜んで貰えるならヨワヨワなアナルですが、精一杯ご奉仕させていただきます。」
「はい、せいぜい面白い啼き声をあげてくださいね。」
店員は、満足そうにすると今度は、沙織に向き直る。
「次は、こちらのお嬢様ですね。お嬢様は、性知識についてはほとんど無知なようですね。そんな箱入り娘に快楽の愉しみを教え込むのは恐悦愉悦だと思います。本来であれば未開発であれば快楽を得るのに時間を必要とするかもしれませんが、オナホに成り下がる過程で快楽に即オチするようにしておきますので、無知でお花畑な頭でオナホに成り下がっていただき、チンポで快楽を叩き込まれて壊れていただきたいと思います。」
「まぁ、楽しみですわ。うふふ。」
店員の卑下するようなもの言いに二人は、照れたようなリアクションをしていた。
「さて、早速加工させていただきますので、こちらへどうぞ。」
「オナホに成れるなんてドキドキしてしまいますわね。」
「私も、アナルボールとしてオチンポ様に仕えることが出来るなんて誇らしく思います。」
店員に案内されるまま奥へと二人は、ついていき順番にアダルトグッズに加工された。
元沙織だったモノは、なんとか両手に収まるような大きさになり、乳房のついたオナホールになった。
元由香だったモノは、桃尻を模したような犬耳の生えたシリコンのボールになった。
数日後、二人は、それぞれ別のパックに封入され、別の男性の手に渡っていった。
アナルボールを引いた男性は、同じパックに入っていたレアカードのほうは、すぐに使い潰してしまったのだが、コモンのレアリティであるアナルボールに中々手を出そうとしなかった。
数日経って、男性は、アナルボールが入っているガチャガチャのカプセルのような容器を取り出した。
「むふー、パッケージに取り敢えずメイドって書いておけば釣られると思ってるんでちかね?まぁ、ボクちんは、釣られるんでちが。デュフフフ。」
男性は、マイルドに言えばふくよかな男性で、あまり清潔な感じではなかった。
カプセルの継ぎ目を覆うようにパッケージングされたビニールには、由香のメイド服姿がプリントされていた。
「おう、コモンにしてはよくできた桃尻でち。犬耳もぷにぷにでもっと早く使ってみてもよかったかもしれないでちねも」
(んぉおお、なんで、お尻揉まれているだけなのにこんなに気持ちいいのぉおお。くそぉおお、何も見えないし、聞こえない。お嬢様ぁぁあ、必ず、私が助けにッ!?ケツ穴だめぇえええ!そこ、気持ちよすぎるぅぅうう!)
アナルボールと成り下がり、加工される途中で正気に戻されたが、気づいたときには、抵抗する術がなく、パッケージを開けられるまでは、意識がなかった。
そして五感を触覚だけ残され、その触覚も快感を鋭敏に感じるように作り替えられた体は、触られるだけで快楽を感じ、肝心のアナルは、絶頂するスイッチのように敏感になっていた。
アナルボールの思考は、男性に届いていないようでアナルボールがどれだけ悲鳴のような叫び声を上げようとしてもその意思が男性に届くことはなかった。
「おぉ、勝手にケツ穴から汁が漏れ出てくるでち。オカズを用意してっと、早速使ってみるでち。デュフフフ。」
(小姐,小姐也遭受了这样的对待吗?我本应担负起守护小姐的职责才对!!啊、啊啊啊!!?)
男人将勃起的阴茎拧进肛珠的孔洞时,似乎正体会着意识被快感的激流冲走、彻底吞没般的感觉。
(屁眼、好舒服!!别的什么都想不了了呜呜!!嗯哦哦!?!屁眼,咕噜咕噜地,太舒服了!?要去了!!每次被顶、只是被动就一直在高潮啊啊哦哦!!小姐啊啊啊!?啊?不行!?等等!!不要这样!!别这么激烈啊啊啊!!救救我!!不要啊啊啊!!沙织酱!!你在哪!?救救我啊啊啊!!不要啊啊啊啊啊……。)
男人仿佛喊着最后冲刺般加快了手上的动作,粗暴地用肛珠撸动起来,在射精的同时,肛珠被阴茎贯穿撕裂了。
「哦嚯哦!?好脏!!?靠,这不良品也太离谱了。混账!」
沾满如同润滑液般液体的破掉肛珠,被胡乱塞进垃圾桶,日后当垃圾扔掉了。
另一方面,身为小姐的小型躯干自慰杯,落到了一位独居普通男性的手里。
(是的,我觉得那样就好。)
「谢谢你,那我出门了。今天的会议好像能做个不错的发表。」
(好的,您慢走。)
小姐自慰杯不同于肛珠,似乎能与男性沟通心意。
因此,它活跃于充当男性的聊天对象、商量对象以及发泄性欲等方面。
男性任职的公司,似乎是小姐自慰杯父亲经营的公司,多少知晓些内情的小姐自慰杯,给男性提供了各式各样的建议。
男性在公司里曾停滞不前,但在小姐自慰杯的建议下迅速成长起来。
如今,他在上司们眼里的评价变好了,也开始受到瞩目。
「啊,自慰杯得好好立在那杯架上才行呢。」
(啊、谢谢您,哦哦哦!!哦、小穴哦哦哦!!)
男性在出门前,将小姐自慰杯插在自制的带棍台座上立了起来。
还为了不落灰,给它盖上了透明塑料罩。
男性出门去了,小姐自慰杯就以穴里插着棍子的状态被放置着。
在男性回来从台座上取下之前,一直都是这样。
(要去要去要去!!小穴,一直高潮个不停呀啊啊!!)
小姐自慰杯一经加工,便只要自慰杯的穴里有什么东西插着就会持续高潮,自成为自慰杯初次被男性使用起,就沦为了快感的俘虏。
小姐自慰杯一边被珍惜地使用着,随着日子流逝,男性以前所未有的好心情回来了。
「听我说,我要结婚了。」
(哎呀,恭喜您。)
男性满脸笑容地向小姐自慰杯报告。
「对象呢,叫深代久美子。说是公司经营者的亲戚。」
(哎呀,是久美子小姐吗?是表妹呢。对我而言就像妹妹一样惹人疼爱的人呢。)
「然后,近期要搬家,总依赖自慰杯也不是办法,今后我打算依赖久美子了。」
(说得也是呢。比起依赖我这样的自慰杯,依赖将成为夫人的人更好呢。那么,我就派不上用场了呢……。)
「嗯,明天起好像会忙起来。我想今天之内把你这小姐自慰杯用坏,可以吧?」
(哎呀!明明没用了,还好好把我用坏呀。我从未像今天这样,因成为您的自慰杯而感到幸福呢。)
正聊着,门铃响了起来。
「啊,好像来了。稍等一下哦。」
于是男性去迎客,一同现身的,正是方才提到的深代久美子。
「这位是姐姐大人吗?」
「嗯,看,这张卡片上也印着名字和照片吧?」
「原来如此,姐姐大人,您好。好久不见了呢。」
(哎呀,久美子小姐。您好。好久不见了。)
看来是旧识,彼此寒暄起来。
「聊着聊着,就说到了小姐自慰杯成了我的东西。说见一面,帮我一起弄坏自慰杯,就定下来了。」
(这样啊。让久美子小姐帮忙,总觉得过意不去呢。)
「哪里哪里,别在意。我倒是觉得,能亲眼看到沙织姐姐大人自甘下贱变成自慰杯,心里挺痛快的。而且呢,能毫无顾忌地弄坏一个毫无自觉还高高在上对别人指手画脚的人,我没理由放过这机会。」
(那、那个?久美子小姐,您冷静些好吗?)
「没事的。我很冷静。来,你,失礼地碰下您的肉棒了哦。」
说着,久美子拉下男性穿的裤子,也脱了内裤,掏出阴茎。
「呋呋呋,姐姐大人,请稍等片刻。嗯嘞啰、啾噗、嗯噗。」
毫不犹豫地含住阴茎开始口交。
男性的阴茎在久美子口中挺立变硬。
「嗯噗!就这种程度呢。姐姐大人,让您久等了。」
(久、久美子小姐,你、在哪学的这种事……。)
面对久美子熟练的口舌侍奉,小姐自慰杯似乎受到冲击,显出动摇。
「身为深代分家之女,理所当然。来,姐姐大人,送您上路!」
(啊啊啊!!?)
久美子拿起小姐自慰杯,毫不留情地用男性的阴茎将小姐自慰杯串了起来。
(好深呀!?嗯啊啊啊,要去要去要去!!?)
「哎呀,姐姐大人,肉棒的形状都凸出来啦?」
久美子刻意粗鲁且深及底部地摆弄着男性至今珍惜使用的小姐自慰杯。
(哦库呜呜,好舒服!?去得好深呀啊啊!!啊?啊!?肉棒大人,胀起来了!!射出来!!射在自慰杯里面!求您发发慈悲吧!?)
「真拿你没办法呢。呋呋呋,但是,不行♪」
察觉到男性射精瞬间的久美子,在那一刻将小姐自慰杯从阴茎拔出,把龟头含进了自己嘴里。
精液被释放在久美子口中。
「嗯咕、嗯、嗯!呼,嗯!射得真多呢。」
(啊啊,久美子小姐,太过分了……。)
久美子咽下精液,舔食迟来溅到脸上、用手指刮起的精液送入嘴中,带着妖艳的微笑心满意足地舔了舔唇。
「哎呀,说过分,可真失礼。我与这位可是订了婚的。心爱之人的种,若对方不在也就罢了,任由自慰杯撸掉无可奈何,但有我这个女人在,这人的种就是我的哦?」
(呜,或许是这样……。)
对透出不甘与遗憾之意的小姐自慰杯毫不理会,久美子用脸蹭着男性的阴茎。
「比起那个,您瞧瞧。他的肉棒,还雄风依旧呢?他为了这天,靠调理身体和营养品,把弄坏姐姐大人的准备做得万全呢?」
(哎呀,真的,好威风。尽管是不祥的自慰杯,请务必用坏它。)
久美子咧嘴一笑,将小姐自慰杯怼上男性的阴茎。
(啊啊嗯,肉棒大人,好舒服呀!)
久美子将小姐自慰杯插上阴茎后,松开了手。
(肉棒大人,请把自慰杯里面咕噜咕噜地刮坏吧,疼爱这自慰杯……,哎呀?久美子小姐?您怎么了?)
「姐姐大人,真的要告别了。姐姐大人的身子我会有效利用,请安心。」
久美子怜爱地抚摸小姐自慰杯,这回却牢牢握紧了。
(等、等一下,嗯啊啊啊啊啊!啊叽……。)
将握紧的小姐自慰杯整体强行往阴茎上压,终于,小姐自慰杯的头顶裂开,龟头从那里冒了出来。
「姐姐大人?姐姐大人……?哎呀哎呀,真坏掉了呢。再见,姐姐大人。」
久美子无聊似的叹了口气,抬头看向男性。
「好了,姐姐大人虽坏了,夜晚才刚开始呢。你,我们好好享乐吧♪」
久美子说完,便吮住仍插着小姐自慰杯的龟头,就此开始侍奉阴茎。
不再出声的小姐自慰杯,那晚被毁得面目全非,当作可燃垃圾扔掉了。
成人玩具卡2
アダルト玩具カード2
梗太多了,所以试着做成系列了。
非常感谢您的阅读。