バンドリSS8「変質・続~青薔薇の従属~」
連続した話となっております。
前話をご覧の上、お読みくださいませ。
変質し、ミストレスと化した白金燐子
そんな彼女による調律がどのようになるか
それはこれからのお話
一度部屋に戻り、仕度をすると別の部屋へ移動したリゼ達
地下に有る部屋へと着き、友希那とアイリスを部屋の中に入れると最後に自身も入ったリゼ
「さて、貴女は私の物。所有物よ。理解は出来ているかしら?」
「いいえ。色々混乱しているわ。貴女は燐子ではないのよね?」
リゼの問いに答え、問い返す友希那
「さっきも言ったでしょ?私の名前はリゼ。ミストレス・リゼ。そして貴女は私の所有物。質問程度は許すけど、異論等は許さないわ。良いかしら?」
リゼの言葉に頷く友希那
「あぁ、それと貴女の名前を決めなくてはいけないわね。元々の名前も有るでしょうけど、貴女は私の物。ならば名前も私が決めるわ。良いわよね?」
リゼの問い掛けに少し躊躇し、軽く頷く友希那
それを見て友希那の首を掴み壁に押し付ける
「最初だから良いけど、次は無いから覚悟しなさい。」
そう言うと友希那の首から手を離すリゼ
一方の友希那は数秒とは言え首を掴まれたので咽返っている
「貴女の名前はそうね~。・・・・・・ミユ。えぇ、ミユで決まりよ。良いわね、ミユ。」
「は、はい。リゼ様。」
友希那。否、ミユの答えに不満そうではあるがまぁ良いだろうと言う表情をするリゼ
「アイリス。ミユに色々と仕込んでおいて頂戴。私は少し考える事が有るから。」
「はい。承りました。」
そう言って一礼するアイリス
それを見て地下室から出て行くリゼ
「ではミユ。リゼ様へお仕えするに辺り、必要な事をお教え致します。」
そう言うとミユへの教育を始めるアイリス
地上部分に上がって来たリゼはミユの事について考えていた
「(さて、どう調律しようかしら?ラバーにするのは確定だけど範囲はどうするか?体型は私をトレースすれば問題ないにしろ後をどうするか?・・・あとでアイリスにも相談してみましょう。)」
悩んだ挙句決まっている事、不確定な事をメモ書きしその日は床に就いたリゼ
数日後
ミユの居る地下室に姿を見せたリゼ
「おはよう・・・ございます、リゼ様。」
リゼの姿を見てたどたどしいながらも挨拶をするミユ
「おはよう、ミユ。アイリスは良い教育をしてくれたみたいね。」
「お褒めのお言葉、恐縮です。」
リゼの後ろで一礼するアイリス
「アイリス、ミユと共に技術部へ行くわよ。」
「はい、解りました。」
リゼの命に答えるとミユの身支度をするアイリス
下着姿に首輪・手枷・足枷を付け、手同士・足同士を鎖で繋ぎ、首輪にも鎖を付けその先はリゼが握っていた
「それじゃ、行くわよ。」
そう言うと鎖を引っ張り移動を開始するリゼと付いて行くアイリスと、引っ張られるミユ
技術部実験室
アイリスとミユを連れ実験室を訪れるリゼ
「失礼するわ。」
実験室に入って来たリゼを見て実験室のメイド達が一礼する
「準備は出来ているかしら?」
「はい。リゼ様のオーダー通りに設定しております。」
「ありがとう。ミユ、彼女に従いなさい。」
実験室のメイドの答えを聞き、ミユに指示を出すリゼ
それを見てミユを誘導するメイド
そのままアクリルの壁で覆われた部屋の中にあるベッドに仰向けで寝るミユ
「ミユ、起きたら変わっている筈だから、驚かないで頂戴ね。」
「リゼ様。・・・はい。」
そう答えると真上を見るミユ
「それでは装置を起動させますので、リゼ様は外へ退避を。」
メイドに言われアクリル壁の部屋の外に出るリゼ
「アイリス。内装部と衣装部に確認を。その後は用意した部屋でセッティングを。」
「解りました。失礼致します。」
そう言うと一礼して実験室から出て行くアイリス
「さて。ミユの改造はどのくらい掛かるかしら?」
「何も無ければ6~7時間程になります。」
メイドからの答えを聞き再度口を開くリゼ
「頭迄含めての改造ではないからかしら?」
「いいえ。頭迄含めても大して違いは有りません。体型変更と変質を別々に行いますのでそのくらいのお時間が掛かります。」
「成程。部屋に戻っているわ。終わったら連絡を頂戴。それと、アイリスがもし来たら改造が終わったミユを運んでおいてと言って頂戴。」
「解りました。終了時のご連絡。それとアイリスが来た場合のミユの運搬、承りました。」
「よろしくね。」
そう言うとカプセル内を一度見てから実験室から出て行くリゼ
リゼが出て行ってから1時間程経った頃、実験室にアイリスが入って来た
「リゼ様はどちらに?」
室内を見渡し、メイドに問い掛けるアイリス
「リゼ様は私室にお戻りになられました。アイリス様が来ましたら改造が終わったミユを運んでおいて欲しいとの言伝ですが、改造終了迄まだ5~6時間程有ります。」
「・・・解りました。言伝ありがとうございます。では改造が終わる事にまたお伺い致します。」
そう言って実験室を出て行くアイリス
それから6時間後
アイリスが再度実験室を訪れる
「アイリス様。もうまもなく改造が終わります。」
メイドがそう言うと電子音が鳴り改造が終わった事を知らせる
「素体の状態は?」
「睡眠状態を維持。1~2時間程は目覚めない予定です。」
「改造肯定に異常無し。オーダー通りの仕上がりです。」
「アイリス様。移送用台車をお貸し致しますのでミユの運搬をお手伝い致します。またリゼ様へのご連絡もこちらで致します。」
「お願いするわ。」
アイリスの言葉に準備をする実験室のメイド達。
手際が良く物の数分で移送の準備が済んだ
「それではこちらへ。先導しますので。」
アイリスの言葉で移動を開始するメイド達
同時にリゼへの連絡も済ませていた
ミユを移送した部屋は、全てがラバーで覆われていて、照明以外は軟質・硬質複合してラバーで仕立てられていた
「それでは私達はこちらで失礼致します。」
「ありがとう。楽に移送出来たわ。」
「勿体なきお言葉です。何か有りましたら気兼ねなくお声お掛け下さいと、リゼ様にも。」
「えぇ、伝えておきます。」
「それでは、失礼致します。」
そう言うと一礼してラバー張りの部屋から去って行く実験室のメイド達
目が覚める様子の無い改造されたミユを見て主であるリゼを迎え入れる準備を始めるアイリス
30分程経過した頃、ドアをノックする音が聞こえる
「はい。どなたでしょうか?」
―アイリス?入って良いかしら?―
訪問者は主であるリゼ
「リゼ様!?は、はい。大丈夫です。」
―それじゃ、入るわよ―
そう言うとドアを開け部屋の中に入り、ドアを閉めるリゼ
「アイリス。ここに来てから何をしていたのかしら?あぁ、怒ってはいないから。」
「はい。実験室より移送後、リゼ様を迎え入れる為の準備をしておりました。」
アイリスの答えを聞き、部屋の中を見渡すリゼ
「成程。ありがとう。それで、ミユは?」
「ベッドに寝かせておりますが、早ければあと30分程で目覚めると思われます。」
エプロンのポケットに入れている懐中時計を確認して答えるアイリス
「確認させて貰うわ。」
「ご自由にどうぞ。リゼ様のでありますので。」
そう言うとリゼを見送り部屋の仕度をするアイリス
一方、改造が終わり。ラバー張りのベッドで寝ているミユを見て笑みを浮かべるリゼ
「起きる迄は様子見。と言った所かしら。」
そう言いながら妖艶な笑みを浮かべアイリスに一度私室に戻る事を伝え、部屋を出て行くリゼ
それから30分程経過すると目を覚ますミユ
「・・・ん、ここは?」
「目が覚めたようですね、ミユ。」
「その声は、アイリス様。」
そう言うと身体を起こし、自身の身体を見るミユ
「・・・改造は無事終わったと言う事かしら?」
「そのようですね。流石技術部と言った所ですね。リゼ様をお呼び致しますのでしばし自身の身体を確認しといてください。」
そう言うと内線電話を掛けるアイリス
その姿を見て自身の身体を観察するミユ
胸は大きくなりHカップ迄大きくなり、身体は首から下が黒く光沢を放つラバーへと変換されていた
「現状はこんな所、かしら。」
そう言いながら立ち上がり姿見を見つめて改めて自身の身体を確認するミユ
ふと下腹部の辺りに見慣れぬモノを確認するミユ
「これは?」
「男性器です。触るのはやめておいた方が良いと思います。」
アイリスの言葉に鏡越しに自身に付いた男性器を確認するミユ
身体同様黒く光沢を放つラバーへと変化し、竿だけでなく玉も付いていた
―起きたみたいね。おはようミユ。自身の身体の変化はどうかしら?―
そこにドアを開け部屋に入って来たリゼ
「リゼ様。事前に聞いていたお陰で驚きはありません。それと、この胸の大きさは・・・。」
「気付いたみたいね。私と同じ大きさよ。それに、感度も良好の筈よ。」
そう言うとミユのラバーおっぱいを揉み始めるリゼ
「ん!リ、リゼ様。」
明らかに困惑するミユ
「ミユ、拒否しては駄目。これは貴女にとって良い事なのだから。」
そう言いながらもミユの胸を揉むのを止めないリゼ
「は、はい。」
息を乱しながらも答え、胸から感じる感覚を受け入れようとするミユ
口から出る声は次第に困惑から快楽へと変わっていた
「良い傾向ね。そのまま自分でしてみなさい。」
リゼの言葉を聞き、自身の手でラバーへと変わった胸を揉み始め快楽を受け入れるミユ
「それじゃ、私はこちらを。」
そう言うとラバーで出来たペニスへと視線を向け、おもむろに竿の部分を舐めるリゼ
「ひぅ!」
新たな快楽に反応し驚きの声を上げるミユ
「リ、リゼ様?」
困惑しながらも問い掛けるミユ
「気にしてはいけないわ。そのまま快楽に身を任せなさい。って言っても無理そうね。アイリス。」
「失礼します。」
リゼの言葉に応え、ミユの手に自身の手を重ねるとそのままミユの胸を揉み始めるアイリス
「ア、アイリス様迄、ひぅ!」
胸はアイリス。ゴムペニスはリゼに責められ次第に快楽に身を任せるミユ
「リ、リゼ様。何か、何かが来ます。」
絶頂が近づいている事を察したリゼ
「それは性的快楽の終着点、絶頂よ。そのまま絶頂へと行きなさい。」
そう言いながら竿を舐めながら玉を両手で転がすリゼ
それに合わせて乳首へと移行するアイリス
そのまま絶頂するミユ
10分程経過して目を覚ますミユ
「あっ・・・。リゼ様。」
「目が覚めたみたいね。どうだったかしら?初めては?」
感想を問うリゼ
「その、何と言えば良いのか解りませんが、何とも言えない気持ち良さが有りました。」
ミユの返事を聞き笑みを浮かべるリゼ
「そう。ありがとう。しばらくはアイリスから教わった事の復習を。新たな身体で今迄教わった事が出来るか。それと、気持ち良くなる事、自慰行為。オナニーとも言うけど。それは夜に1回だけにしなさい。良いわね?」
「はい、解りました。アイリス様、再度よろしくお願い致します。」
ミユの言葉に頷くアイリス
それを見ると部屋を出て行くリゼ
部屋を後にしたリゼは技術部へと来ていた
「今大丈夫かしら?」
「リゼ様。はい。問題ありません。ご用件は何でしょうか?」
リゼに問い返すメイド
「ミユ用にちょっとね。」
「解りました。要望はどのような感じでしょうか?」
メイドの問いに要望を話すリゼ
「どのくらいで出来るかしら?」
「ミユの身体データは有りますので2~3日で仕上がると思います。」
「それじゃ出来たら私かアイリスに連絡をして頂戴。」
「解りました。」
「それじゃ、期待しているわよ。」
そう言うと技術部から去って行くリゼ
それから数日。新しい身体での復習は特に何も無く終了した
ラバー部屋
リゼから聞かされていた部屋の事をミユに教えているアイリス
ふとその時ドアが開き技術部のメイド2人を従えリゼが部屋に入って来た
リゼの姿を見て即座に会話を中断しリゼの方を見てカーテーシーをするアイリスとお辞儀をするミユ
「アイリス、ミユ。楽にして良いわ。その荷物はその辺りに。」
听了莉泽的话,艾莉丝和美优都采取了放松的姿势。技术部的女仆按照吩咐放下箱子,向莉泽说明完里面的物品后便鞠躬离开了房间。
“美优。给你用的装饰品做好了,所以我让人拿了过来。艾莉丝,来帮忙。”
“好的,明白了。”
艾莉丝回答着,打开了箱子。
“莉泽大人。”
“嗯,没错。虽然已经大致听过了说明,但里面应该附有说明书才对。”
听了莉泽的话,艾莉丝仔细地在箱子里翻找,找到了说明书。
“找到了。可以看一下吗?”
“嗯,请仔细阅读并理解。美优,可能要多花点时间,你可以坐下。”
“好的,明白了。”
听了莉泽的话,美优在床边坐下,而艾莉丝则阅读着说明书,同时确认实物。
大约花了十分钟确认规格的艾莉丝。
“莉泽大人。我一边看一边进行可以吗?”
“可以。那么,我们开始吧。美优,到这边来。”
听了莉泽的话,美优站起身,靠近莉泽身边。
“莉泽大人。请问接下来要对我做什么呢?”
美优向莉泽询问道。
“贞操带。虽然有时也被称为贞操具,但接下来就要给你装上这个。并不是要你一直戴着,所以请放心。顺便一提,是胸部和下面哦。”
莉泽一边说着,一边看向美优的胯间。
“是。拜托您了。”
“首先从胸部开始哦。把手臂抬起来放到脑后。”
美优按照莉泽说的做,形成了一个强调胸部的姿势。
“艾莉丝,后面的部件。美优,要装上覆盖胸部的部件了,可能会觉得紧,请两边都拿好。”
在莉泽的指示下,首先开始了胸部的安装。
艾莉丝将分成两半的后面部件贴在美优的背上,与此同时,莉泽将覆盖胸部的部件对准美优的胸部。
美优按照吩咐,固定住那个部件。
看到这样,莉泽装上了前部下方的部件,后方和前部下方的部件连接,形成了支撑胸部部件的结构。
确认不会脱落后,莉泽让装上全面上部的部件。
覆盖住胸部部件的基座,稍微覆盖颈部,肩部露出的形式,前部上方的部件与后部的部件相连。
完成胸部贞操带的安装并确认不会脱落后,莉泽开口道。
“美优,首先是胸部。有什么感觉吗?不舒服也可以哦。”
“……目前似乎没问题。如果感到任何不适,我会立刻报告。”
听到美优的报告,莉泽露出了微笑。
“那么接下来是下面哦。”
莉泽说着,看向美优的下腹部。
“这边的是为你特别定制的。分开腿,双手放到脑后。”
“是这样吗?”
美优按照莉泽说的,双手放到脑后,采取了张开腿的姿势。
“嗯,做得很好。艾莉丝。”
听了莉泽的话,艾莉丝拿来了美优用的贞操带。
“下部带有前后穴用的突起。还很贴心地附带了让人舒服的功能呢。不愧是技术部。”
听了莉泽的话,看向贞操带,确实下部附有两个突起。
“然后是前部,这个是为了容纳那个乳胶阴茎,所以安装了男性用类型的。看,能明白下面垂着的部分吧?”
听了莉泽的话,美优再次看向贞操带,点了点头。
“那么开始安装咯。”
莉泽说完,工作重新开始。
首先将下部附带的突起插入美优的前后穴,并调整皮带部分。
与此同时,将整个乳胶阴茎纳入下垂的套管内。
莉泽在身体前方将左右和下部的部件对齐,暂时固定。
“美优,会不会太紧?”
“是。只是对于从下部插入的器具还有些异物感。”
“明白了。那样的话固定好应该就可以了。”
说完,她将三个部件对齐,从下部插入钥匙转动,便上了锁,没有钥匙就无法取下贞操带了。
“睡觉前我会再来一次。在那之前,请完成日常工作。如果有什么情况,随时记录下来或者告诉艾莉丝。”
“好的,明白了。”
听到美优的回答,莉泽回到自己的工作。
“那么,开始工作吧。”
听了艾莉丝的话,美优点点头,投入到工作中。
五天后
乳胶房间
这里正在进行下腹部贞操带的维护。
“美优,报告这五天来的感受。”
“是。最初的1到2天,我对阴道口和肛门的突起比较在意,但从第3天开始就不再在意了。乳胶阴茎方面,从第2天开始就不再在意了。”
听了美优的报告,莉泽再次开口。
“原来如此。艾莉丝,贞操带本身怎么样?”
“没有发现明显的破损或污渍。”
“这样啊。看来延长连续佩戴的天数也没问题了。”
莉泽说着,看向美优。
“是,拜托您了。”
“听话真是让人高兴。但是,哪怕只有一点点不适,也要告诉我和艾莉丝。明白吗?”
“是,明白了。”
“很好。”
报告结束后,美优再次被装上贞操带。
看着那景象,莉泽微笑着站在那里。
继续?
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简介类
莉泽
以白金燐子为素体的女主人。体型几乎没变,只是丰胸略微变大了一些。
颈部以下是覆盖着黑色乳胶,通常的装扮是猫女装,搭配长至肘下的乳胶手套和8厘米高及膝下的高跟靴,腹部缠绕着黑色束腰。
偶尔束腰的颜色会变化。
后文提及的艾莉丝和美优的主人。
艾莉丝
以宇田川亚子为素体的乳胶女仆。体型经过改造,已提升到与莉泽几乎相同的水平。
与主人莉泽一样,颈部以下覆盖着乳胶,基础是黑色猫女装。
在此基础上,搭配覆盖躯体正面的白色乳胶围裙和黑色乳胶靴。
手腕以下是黑色乳胶手套,头上戴着乳胶材质的白色帽檐。
美优
以湊友希那为素体的乳胶人偶。她也和艾莉丝一样,经过改造拥有了与莉泽相同的体型。
同时,改造使她颈部以下转化成了乳胶,所以从旁边看像是常时赤裸的状态,但美优自身并无此认知,反而认为这才是通常的姿态。(这也是改造带来的认知改变)
目前胸部及下腹部佩戴着贞操带。
青蔷薇的隶属
バンドリSS8「変質・続~青薔薇の従属~」
改造篇 成为Roselia。
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novel/22639058
那么,请观赏这变质的蓝蔷薇。