薄暗い地下水路の脇。工事作業員くらいしか通らないであろう道を、リオは歩いている。
どこからか吹く生ぬるい風に、セミロングの黒髪がふわりと舞った。細い首はくっきりくぼんだ鎖骨につながり、その下では、ヘソ出しタンクトップに包まれた豊かな乳が揺れている。
下乳の影が落ちる腹は引き締まり、臍は縦長。くびれた腰には、ホットパンツをはいており、くっと上がった尻は形よく、適度に筋肉がついた太腿やふくらはぎも然り。
とはいえ美しい足は、大部分がニーハイソックスと、編み上げのブーツに包まれていた。
若きリオが、単身、暗く狭い水路にやって来た理由はただひとつ。
かつて自分を改造人間へと改造した『組織』が新たに生み出した生物兵器、『触手』を倒すためである。
女性ばかりを襲う好色触手の被害者は、もう片手以上になっている。これ以上犠牲者を増やすことは、正義感の強いリオには耐えられぬことだった。
「……あそこから地上に出たのね」
水路の一角で立ち止まり、天井のマンホールを見上げる。
ここを真上に出たあたり。住宅街の奥の奥で、昨夜、リオと同年代の女性が襲われた。
夜中であった。悲鳴は誰の耳にも届かず、女性はひどい姿で、今朝早くに発見されたという。
リオは短く息を吐いた。
そのときだ。
水の流れる音に混じり、ニチャリ、と湿った音が聞こえた。
「来たか…」
腰をひねって周囲を見回し、ホルスターにそえた手で、ナイフの柄を握る。
白い首筋を、緊張の汗が一粒、滑り落ちた。それはまっすぐな背すじを流れ落ち、弾む乳を覆うタンクトップへとしみ込んでいく。
リオはナイフに手をやったまま、右足を引いた。細く引き締まったウエストが右後方に捩れ、ホットパンツに包まれた右尻が持ち上がる。
臀部の谷間で、ショーツの後方部分が、柔らかい皮膚に擦れた。そこがくいっと上がったせいで、恥骨ぎりぎりの前側がわずかに下がる。おかげで白く引き締まった下腹が動く様子が、ホットパンツの隙間からよく見えた。
ニチャニチャと、粘性の生き物が動く音が続いている。
いっそ早く顔を出せばいいと思いつき、リオは、水路の先、暗闘に目を向ける。
--と。また、ニチョリと聞こえた。
その直後だった。
赤くねっとりとした触手が4匹、リオを囲むように、姿を現したのである。
「団体でお迎えとは、なかなか歓迎してくれるね!」
ホルスターからナイフを引き抜き、心臓の前、すなわち大きな乳房の前に逆手で構える。
ぬろお、と床を這い、近づいてくる触手たち。
対してリオは、ブーツの底を床から離さず、慎重に。
前傾姿勢で胸の谷間が深まって、緊張に硬くなりつつある乳首がタンクトップを押し上げた。
また少し、触手がリオの方へ。
ナイフを握る手に力がこもる。じりと足を動かすと、尻の狭間にショーツが食い込むのがはっきりわかった。それくらい、リオの身体は敏感になっている。
--と、突如。
凄まじい勢いで、四方の触手が一斉に伸びてきた。
「くっ!」
リオは瞬時に床を蹴った。触手たちを見下ろす位置まで、一息に飛び上がる。直後、たった今までリオが立っていた場所に、触手の長い身体が叩きつけられた。
「せぇいっ!」
リオは、両手でナイフを握り、しゃがむ姿勢で触手の上に着地した。憎む敵の体表に、勢いよくナイフを突き立てる。切っ先埋まった穴の奥から、勢いよく飛び散る体液。粘ったそれを浴びつつも、倒れた触手を足場にして、別の1体へ飛びかかった。
逆手にナイフを持った右手を高く上げ、縦一直線に振り下ろす。刃の先は、触手をまっすぐに切り裂いた。ぐちゅうっ! と響く粘性の音。長く割れた体表からは、どろどろと体液が流れ落ちた。
息つく間もなく、次の触手が頭の上に。
見上げ、ジャンプして一閃。勢いをつけて、付け根部分に、ナイフを突き刺す。
柄のギリギリまで刺さったそれを、力任せに引き抜くと同時。傷口から溢れた触手の体液が、シャワーのように降りかかった。
「わっ!」
思わず叫び、顔にかかった分を手で拭う。そのまま水路床に着地。リオの周りには、4体の触手が、粘液にまみれた肉塊となっていた。
「ふんっ、たいしたことないね」
言いながら、リオは、無意識に肩を上下に揺さぶった。
肩から下、柔らかな肌の上を、触手の体液がどろりと滴り落ちる。
鎖骨のくぼみにたまったものは、柔らかく巨大な乳房をねっとり濡らし、ふくらみ寄せ合う深い谷間や、もっちり脇へ向かう横乳へと流れていった。
それから一度、ナイフを大きく振った。刃についた粘液を振り払い、ホルスターにしまうためだ。が、腕を振り下ろした瞬間に、違和感を覚えた。タンクトップでしっかり押さえているはずの胸が、いつもよりも大きく揺れたのである。
「ん?」
ナイフを手にしたまま、自身の胸部に目を下ろす。そして、リオは息を飲んだ。
彼女が目にしたのは、溶けた服をかろうじて身にまとっている、自分の姿だったのだ。
「えっ、なんでっ!?」
身体のべとつき具合から、おそらくは、触手の体液が布を溶かしたのだろうと推測する。
が、それにしてもひどい。
胸部で残るのは、大部分が破れたタンクトップのみだ。なんとか乳首が隠れている状態。たっぷりした横乳や下乳は、その滑らかな肌をさらしている。
腰のあたりは、ホットパンツがすべて溶け、ローライズのショーツだけが残っていた。とはいえ、黒色の下着は、サイドもほとんど紐状態。まともに布面積があるのは、黒いデルタが隠れる部分くらいである。
足の方へと視線を下ろすと、太腿に食い込んでいたニーハイソックスは大小の穴だらけ。皮のブーツだけが、なんとか無事といったありさまだった。
意図せず、裸よりもいやらしい姿にになってしまったリオ。
「やだっ……!」
リオは思わず叫び、左腕を両の乳房に押し当てた。しなやかな腕の下で、むにっと潰れるふたつの乳。破れたタンクトップの間から、柔らかなふくらみがもっちりと溢れ出した。
本当ならば、右手で股間部分も隠したいところである。
が、リオは気づいていた。倒したと思った触手の後ろから、また別の触手が現れ始めていることに――。
「くそっ!」
手にしたままだったナイフを、再び胸の前で構え、憎き触手を睨みつける。
これまで負け知らずのリオだ。少々服が溶けたからといって、戦いに支障があるわけはない。
「来ないならボクから行くよっ!」
そう言い放った直後、リオの眼前で、先のとがった触手が揺らめいた。
「はっ!」
勢いよく伸びた触手の切っ先が届く前にジャンプして、ぬめったその身の上に着地する。
ブーツの底がじんわり熱い。すぐさまこれは長くはいられないと判断し、右手のナイフを、長い肉の付け根に振り下ろした。
にちょぉっ! とひどい音を立てて、崩壊する触手。飛び散る体液。本来ならば、浴びぬようにするのがいいのだろうが、今更な気がして、ただ触手から退くだけにした。
「次っ!」
四方から伸びる肉蛇を、ナイフを振り回し次々に切り落とす。
が、きりがない。
こちらは1人なのに対し、触手は次々とその身を伸ばしてくるのである。まさに、多勢に無勢だ。
そのうちに1匹の触手が、リオのナイフを絡めとった。
「あっ!」
とっさに、2本目のナイフが入ったホルスターに手を伸ばすリオ。
だが――。
「あぁっ……!」
手のひらが触れたのは、自身の尻の肉だった。歴戦を一緒に戦い抜いた戦友とも言えるナイフが、そこにないのである。
「そうだ、触手の粘液で、服と一緒に溶けたんだった……!」
どんなに腰のあたりをまさぐっても、指が触れるのはショーツのサイドの紐ばかり。
どうする、どうしたらいい? と。
雷神と評されている少女リオの瞳が、敵前にして不安に揺らぐ。
しかしその数秒後、溶けて自らの乳房を官能的に彩るタンクトップの横で、リオはこぶしを握った。
「武器がないならあるもので戦うしかない」
握ったこぶしを、豊かな乳の前に構えて息を吐く。
水路の、すがすがしいとは言えない空気が肺に満ちた。ゆっくりと上下する大きな乳房。露出した乳首が震え、谷間と下乳の汗がつっと肌を流れ落ちた。
複数のぬめった触手の先が、標準を合わせるがごとく、ウィルへルナに向く。
そして――。
「はぁっ!」
噴射された粘液を避け、リオは高く飛んだ。
羞恥ゆえに胸を隠していたが、今はその必要なしと、落下しながら、触手にこぶしを叩きつける。
ぐちょおっ! と内臓が潰れるような音とともに、1匹の触手の身体を押しつぶした。
次は数発連撃で破壊。その次はさらにキックも加わった。
ぼとぼとと床に転がっていく触手たち。
が、敵は次々と現れた。
「こんな、きりがないっ……!」
水路床に立ち、こぶしを振って、ついた粘液を落とすリオ。
その間わずか10秒ほど。
が、その10秒が命取りだった。
数匹まとめて、触手が襲ってきたのだ。
「はっ!」
リオは床を蹴り、大きく後方へ跳ねた。
狙われた足を守るため、棒高跳びでもするかのように、仰向けに反り返る。
上下左右に揺れる乳房を、力をこめて押さえつけ、そのまま後方に一回転。
だが、中空にいる間に、触手に吹っ飛ばされた。
水路に落ちるぎりぎりのあたり。仰向けに落ち、背中を強かに打ちつける。
反動で、大きく弾む豊かな乳房。冷たい床に尻穴がすぼまり、ショーツの細布を締め付けた。
すぐさま態勢を立て直そうと、右ひじをついて半身を起こす。腕で押さえた胸が揺れ、ローライズのショーツが、秘裂の始まりぎりぎりのところまで下がった。
谷間に布の存在を感じながら尻を上げ、その場にしゃがむ。
そこを、触手に追撃された。
「ああっ!」
体勢が崩れた後は、ほとんど触手の的状態だった。肩を、胸を、腹を、触手に突かれる。正直、乳房を隠し続ける余裕はない。
床に何度も転がりながら、それでもふくらみを押さえる腕に力を入れて、なんとか自由にされまいと耐える。しかしそのうちに、裸の腹に、数本の触手の攻撃がまとめて命中した。
リオは、まるでボールのように転がった。そして触手はボール遊びをするように、リオを弾き、飛ばし続ける。
「もっ、やめっ、やめてっ!」
尻もちをつけば乳房が揺れて、紐状になったショーツが秘裂に深く食い込む。
汗で湿った肌は敏感で、布と擦れるたびに快感が走った。思わず声が出そうになるが、それを、息を止めて何とか耐える。
が、女の女たる箇所が、熱くなっていくことは止められない。
何十回も転がされ、刺激され続けたリオの膣は、いつしか淫蜜が滲むようになっていた。
感じれば身体は自然と興奮し、触れられぬ乳首も硬くなっていく。
「あぁっ……!」
胸にそえた手のひらの中央にあたった硬いモノは、じんと痺れるようだ。
痺れは膣に伝わって、奥からさらに愛液を溢れさせた。
一度感じ始めれば、女の身体はそう簡単には止まらない。
「んぁっ、はぁっ」
リオは触手に突かれ転ぶたび、ショーツの布が淫裂に食い込むたびに、子宮がざわめくのを感じていた。
膣穴は勝手に収縮し、奥から淫らな蜜を溢れさせる。それを吸ったショーツは、より強固な紐となり、秘裂をまた強くこするのだ。
「やっ……!」
触手に突かれた後に、床につく手足が震えている。
無意識に、四指が食い込むほどにきつく掴んだ乳房の上で、乳輪はふくらみ、乳首は完全に勃起していた。
それでもなんとかしゃがむ姿勢になると、張りあるヒップがくっと持ち上がった。
「あふっ!」
食い込む刺激に、動きが一瞬止まる。膣穴から、また淫蜜が溢れるのがわかった。慌てて立ち上がろうとしたところを、触手に突き飛ばされて、今度は横向きに寝転がった。
柔らかな横乳が、床の上にたぷんと広がる。火照った身体に冷たい床が心地よく、リオは一瞬脱力しそうになった。しかしそれは戦士としてはあるまじきと、意識を切り替え、豊かな乳は露出したまま、仰向けに転がった。
「せぇいっ!」
両足を揃えて高く持ち上げて、下ろす勢いで、跳ねあがるように立ちあがる。
抬起腿、臀部也翘起时,内裤再次蹭到了秘裂。但她涨红着脸屏住呼吸,忍耐着快感。
从近乎桥式的姿势猛地让脚跟落地。就那样唰地抬起上半身站起,巨乳大幅横向纵向晃动,在并排的乳沟间互相碰撞。势头过猛,脚尖踮了起来。就在这个时机,极粗的触手猛地刺向胸部中央。
「嗯啊!」
来不及调整姿势,莉奥再次被向后击飞。仰面朝天在空中飞舞。慌忙遮住的乳房,和袒露着的臀部肉感,哆嗦地摇晃。
微微张开的双腿深处,内裤紧紧勒进了秘裂。多亏如此,黑色的三角区有七成以上露了出来。勉强守住的,只有淫裂正上方的部分。
但是,比起那种事——
「要掉下去了!」
触手是水陆两栖的。若掉进水路被袭击,莉奥便无处可逃吧。
为改变姿势,慌忙放下腿打算蹬地。那脚踝上,触手滑溜溜地缠了上来。
「啊啊啊……!」
触手将莉奥高高吊起。
及肩黑发上下颠倒地流淌,隐藏的额头露了出来。
莉奥被倒吊起来了。
像举双手投降般大幅垂下的手臂。完全暴露的凹陷腋下。
从那里延续的乳房,也逆向垂着。至今悠闲摇晃的下乳猛地拉长,取而代之,上乳成了柔软的椭圆隆起。
然后下半身——。
没被触手抓住的左腿,无力地、呈外八字张开。
战斗中,不该露的地方露出来也算认了。
但这种状态下,别说阴唇,连深处连通的女穴都全部暴露,莉奥的尊严不允许。
「嗯!」
脚踝和大腿、还有臀部用力,好歹把腿伸直。
腹部用力,锻炼过的肌肉咕地一动。同时肚脐也深陷,前后裂缝整体紧紧闭合。
但是,那样又有问题。
闭合的秘裂理所当然地,夹深了激烈战斗中移位、吸了汗变成绳状的内裤。
「呜!」
连第几次刺激都不知道的快感中,莉奥眉间皱起。秘所缓缓溢出淫荡的蜜液。那从阴道流到肛门,把臀部沟壑到鼻骨都弄湿了。
「库呜呜……没感觉的,我才没有感觉!」
莉奥紧紧闭眼。深呼吸想压住下半身的躁动。但没用。莉奥女部的淫念,那种程度压不下去。
即便如此靠战士的意志之力,猛地睁大眼。
「放开!你这变态触手!」
莉奥吊起眉,瞪着蠢动的敌人。
然而,朝向倒吊中刷洗般的女战士细身体,可憎的触手们伸了过来。
那黏糊糊缠上了莉奥柔韧的四肢。
「库呜……!」
两手腕、两脚踝各绕一圈。就那样被拉向四方,成了大字形。
腿大大张开时,发现因淫蜜粘闭的秘裂正张开。当然臀部沟壑也开到最大,露出细内裤遮不住的正圆肛门。
另一方面乳房悠悠摇晃,从破掉的背心缝隙露出白色隆起。
「这种姿势……!」
羞于自身的痴态,莉奥两手握拳。连带手臂肌肉胸肌一动,侧乳微晃。仅那样,就感到淫裂深处润地一缩。对开始有感觉的女体本能,几乎要哭出来。
「才、才不会输……!」
莉奥把嘴唇抿成一条直线,对被拘束的双臂向前伸出用力。
拉长的话,触手也许会放手。她是这么想的。
但触手力强,手臂只动了几厘米。
腿也试了同样办法,还是只动几厘米。
不仅如此,因对下半身用力,阴道穴咕噜地滴下淫液。
「哈呜……!」
无意识蠢动的阴道。抽搐收缩的肛门。简直像有心脏进去般,觉得下腹在脉动。
「停下、快停下哦!」
对忍不住有感觉的身体无可奈何,莉奥垂头闭眼摇头。
乱掉的黑发粘在汗湿脸颊。连那都不能拨开,又悔又惨。
但,放弃还太早。
想办法从这里逃的方法没有吗。转为胜利的策略没有吗,咬着唇思考。
那时。
「什、什么!?」
莉奥抬起脸睁大眼。
触手把莉奥双腿左右强力拉开了。
「啊啊啊啊嗯!」
小腿和内腿等腿部肌肉伸长,被硬开的股关节吱呀作响。淫裂也成深沟,几乎化成绳的内裤勒进肉褶的最深处。
汗和淫蜜亮晶晶发红的肉。阴道和肛门,两个穴从内裤旁露了出来。
「咿呜……」
从阴道到肛门的秘裂全体感到的苦痛。对此可能将被撕裂的恐惧,莉奥怯了。
比起战士的自己对敌人抱恐惧这事实,更可怕的是确信现在自己毫无转胜可能。
这状态下女部仍持续有感觉这事也……。
但,即便心被负面感情支配,有着绝不被这种怪物侵犯的最后尊严。
「还、不会输的!」
莉奥强行屈伸被拘束的四肢,疯闹到呼吸变粗。
想着像金属疲劳,即便微小动作,反复也许会变弱。
但越动触手绞紧越强,秘裂勒入越深。乳首也蹭到残存少许的束腰,开始有感觉。
而且,紧握的拳或伸出的脚跟擦过触手,对触手也不是痛伤。有弹性的身体轻松弹回莉奥不算浑身的击打。
不,岂止那样……。
挥臂带起的丰乳弹跳、腿动带起的阴道穴和肛门紧缩、哆嗦震的臀肉模样,对敌人似乎是兴奋材料。
不知何时触手像勃起阴茎般膨胀,开始上下左右摇莉奥身体。
「哇……!」
头激烈摇,黑发狂舞。脑被shake,视野闪眨。慌忙闭嘴以免咬舌已拼尽全力。
更甚,身体方面也出问题。
比如臀部。
内裤从有漂亮皱纹的粉色肛门,过湿洼会阴,紧擦到开始湿的阴道穴。内衣拧成细绳状,密密刺激纤细粘膜。
而上半身,像幼儿玩的软球般巨大的乳上下大弹。每次弹圆形状纵长歪,那先竖立的乳首也摇。
乳房根部像被拉般伸长,乳首发麻。
「嗯呼呜……」
闭着的唇间,自然漏出细气。
那声潜着甜,莉奥惊愕。
虽说如此,违背莉奥想否认的心,身体确实发情了。不久体温上升,丰润滑肌薄桃色染去。
「可恶,拿人的身体玩!放开!放开啊!」
像遮自己吐息般,红着脸,莉奥叫了。
--但。突如触手们变莉奥体向头朝上。然后眼前,突伸来的东西。
朝柔软摇的桃般乳房来的东西,莉奥瞪眼。
是触手。
和至今相同,覆滑粘液的、像肉蛇的生物。
但,其先端有剑般尖的白爪。
「啊……」
莉奥反射性上下摇身体。那样想触手瞄不准。
晃悠悠弹的胸。想横摇比纵摇更能乱触手,中途改左右摇身体。
只是,以为只摇上半身,振动传全身。
那当然,勒内裤的淫裂也……。
「嗯啊啊……」
莉奥无意识挺腰反弓。耻骨朝上,丰乳先摇的乳首指天。那周边,蠕蠕聚来的带爪触手。
以为乳首将被刺。
带爪触手却缠了莉奥双乳根部。
「库啊啊!」
下乳和体干洼滑溜溜,过上乳侧乳,咕噜一周。
带黏粘液的肉蛇般触手,吃进软隆起。而且那蹭蹭爬着,狠绞巨乳。
「库……!」
节奏压迫中,血行滞,大隆起淤血去。
白肌浮起的青紫血管。乳首乳晕也同,粉变浓红。而且因被绞,膨胀也敏感了。
那右乳首上,从乳麓上来的带爪触手的爪刺入。
「呜啊……!」
突起中央、裂皮处,噗呲噗呲沉爪。
而且触手像挖小裂口般咕哩咕哩动爪。
绞紧张实的乳房敏感。根部拧的刺激,莉奥皱眉。
微开的唇哆嗦。松气会漏甜声。
那抿成一线闭眼,忍忍忍地自语。
但,那间触手也挖乳先,绞巨乳根。
「嗯呜……!」
绞又缓,又绞,爱抚乳的触手。
不定节奏翻弄少女身。
刺乳首的爪动也同,想咕尼咕尼狠掏,先又溜掉。
拔刺比续刺更强刺激。
爪开的穴嘶嘶痛,乳晕紧张硬了。
这次那乳晕,噗呲别触手爪刺入。
「库啊!」
莉奥脸歪。
触手胸绞更强。叽叽吃进肌,拧般苦痛。
而且无牙触手伸来,乳上黏爬始。
锁骨洼啾啾痒般进,描乳上,画圆慢爬肌到侧乳。腋和乳境,噗嗤先突入。
「咿啊啊!」
恨不得不禁有感觉的女本能,莉奥狠咬下唇。
前齿吃进软粘膜,微血味口内广。
身不自由,只能这样保己。
「嗯哈……你这变态!」
对触手。对乳执着吐恶态。
――而。
虽不觉懂女战士言,触手们动一气的速了。
第一根乳先立爪,第二根乳根爪抓。
第三根乳晕噗噗差爪,不带爪第四根,乳晕缘,粘液身噗噜抚绕。那,两胸行着。
莉奥呼呼深呼吸复。
为慰己,但肺氧膨,触手绞强感。亏得乳晕乳首,像被膨乳拉。
那样乳首更硬敏感。吐息动……突起周动空气摇感程度。
「不行,不行嘤……」
到底什么哪里不对劲,利奥自己也不明白。思绪还来不及理清,嘴就擅自那样动了起来。
她连连摇头,只是一味地重复着“不要、不要呀”。
执拗的爱抚落在乳房上,快感扩散至全身。
托这般滋味所赐,体温连半分都没升高,蜜穴里却不知不觉溢出了汁液。
“这种、这种我才不要呀……!”
利奥的眼眶渐渐发热。眉间皱起深深的纹路,鼻根一阵酸疼。
被触手侵犯。乳房与乳首备受摧折。
接下来等待她的,必定是蜜穴、子宫遭蹂躏的行径。
“嗯啊……!”
指甲嵌着的乳首,被触手左右拧转。光是这样便已难熬,触手竟将那彻底熟透膨大的小小果实,猛地朝斜上方扯拉。
右乳向左斜上方、左乳向右斜上方为顶点,拉扯成圆锥形状。乳首根端与尖端都被指甲掐陷,生出锐利的疼痛。
“啊呜!要掉、乳首要掉啦!”
利奥眼中扑簌浮起一滴泪珠。
然而粗暴的爱抚自然不会一击便休。此后乳首又被纵向横向,如乳胶般拉扯。
“咿嘻!啊嘻!”
利奥高仰下颚,挺胸后仰。羞耻体面尊严皆已无关。
嵌在突起根部的指甲之痛、被拉扯猛然伸长的乳首之痛,以及超越这一切的快感,令她只顾挣扎扭动。
“更、不要、停下、啊啊啊!”
终于,大颗泪珠从利奥眼中滑落。
不,不止是泪。忘却闭合、娇声溢出的唇间,还缓缓垂落着涎水。
然而,乳快感的地狱并未在此登顶。岂料,带爪触手的爪侧竟伸出了极细的触手。
那东西轻轻抚弄已完全勃起硬挺的乳首尖端,挠得发痒。
“啊呼!”
根部嵌着的指甲,与尖端温柔搔弄的纤毛触手,所给刺激截然相反。这落差令利奥身子剧烈摇晃。
被拉扯成圆锥的双乳随之弹动。
仿佛要拦阻一般,缠绕触手更紧地勒紧了丰腴。
原本浑圆饱满的隆起,已近葫芦形,而非圆锥。
“啊嘻!奶、奶子要!我的奶子要掉啦!!!”
利奥叫喊。那是听来似怒吼的清亮嗓音。
但很快便化作了微弱的呜咽。
因那轻抚乳首的纤毛触手,将细端抵进了母乳的通道……乳腺之中。
“怎、怎么可能、这种事……啊啊啊啊!!!”
从未有过——连母乳都不曾通过的小小孔洞,被触手硬生生撬开。
压倒性的恐惧与苦痛,向利奥袭来。
“咿咕、停下、快停下!咿呀啊啊!!!”
她发丝散乱,上半身簌簌颤抖,拼尽声音重复着不要不要。
可利奥越挣扎,缠住四肢的触手便勒得越紧。原先盘在腕上的肉蛇,如今已将整条前臂层层裹住。
足踝的触手更攀至小腿,将利奥的双足死死拘束不得动弹。
moreover,她硕大的双乳因侵入乳腺的触手在窄孔中胀开,由内压迫。
而外侧仍有触手缠绕。换言之,利奥的乳房正被强行压住自行膨起的部分——处于被碾的状态。
“嗯啊……”
过盛的快感扰乱知觉,过剩的欢愉侵蚀脑髓。
不久,利奥意识渐趋朦胧。
若如此,坠入这莫名快感地狱也无可奈何。
失却武器的过失,想要拯救守护女伴的心愿,全都放下,就这样屈服也……
对,她脑海最最深角落曾这般想。
“呜咕!”
本该逃离现实的利奥意识,骤然清醒。
缠在脚上的触手褪去了她那被膣穴与肛门蹭得湿透的内裤,开始探弄湿润穴口的四周。
“那里、那里呀啊啊!”
初次将被侵扰那处的恐惧,令利奥战栗。穴口虽已湿透,却并非为了被触手贯穿。
“那里、不行的……”
泪湿的眼中,利奥望向触手。
求求你,反复哀求的声音如唇般颤抖。
但对触手而言,利奥不过一介女体。岂会听饵食这等只因有穴可犯便具价值的言语。
四根触手先端将穴周黏膜朝四方狠扯。
此时,一根极粗的触手逼近。
“别、停下、别……!”
穴正下方感知到的存在,令恐惧填满利奥的心。
心跳加速,汗从背肋滑落。
颤动的穴周触手们。
然后——
“咿嘎啊啊啊!”
直径怕胜利奥拳头有余的极粗触手,一气侵入膣穴。
“嗯哈!”
窄处被强行撑开的压倒性冲击,令利奥屏息。
欲吸氧气,喉头痉挛,唇瓣轻颤。
腹中,触手滑溜蠕动清晰可感。本应厌恶才是,湿润的膣穴却似黏腻缠住了触手。
“为什么……为什么会这样!”
仿佛遭自身身体背叛的心情。
伴着粗喘,利奥绝叫。
咕啾咕啾,淫靡声响于腿间回荡。压迫感几令肛门裂开、肺腑遭犯。苦楚之中竟生舒爽,秘穴滴落爱液。
明明为斩触手而锻练,为何至此,她瞪视可憎之敌。
但坚强意志未能长久。
因触手开始了激烈的活塞运动。
“嗯啊、啊呜、啊啊啊!要裂、要裂开啦!”
身子弹起般被粗暴顶弄的处女膣。穴周鼓胀通红,边缘裸出红黏膜。每被触手擦过,便吱啾吱啾蠕动。
“不要、这种、这种啊啊啊……!”
利奥保着所剩无几的理性,朝下腹猛然用力。
欲将触手逐出膣外。
可再怎么使劲,深陷膣中的触手纹丝不动。况且这举动,也勒紧了在穴口出入的触手。
紧绷收窄的膣穴,被触手硬闯而过。摩擦自然增强,膣黏膜大受擦蹭。
“嗯哦哦哦……!”
仰颚挺胸,双乳上缠着触手的姿态。
乳房勒缚自是更紧,柔软丰隆的隆起已如突出的导弹。
而且,不仅如此。
起初填满处女战士膣穴的仅一匹。它与原先撑穴的另四匹纠缠,触手渐化粗块。
比极粗更粗的触手们,对膣而言已嫌窄。那般紧闭的子宫口,被吱嘎撑开。
——而后。
“咕、呜……!咿、啊啊啊!!”
终于,一根探入子宫。
其后二三匹续入深处,子宫与膣再无隔阂,尽填触手。
俯望被众触手撑凸的腹与缠歪的乳,利奥绝望。
反正逃不掉抗不得。那便随你便罢,她死心闭眼。但娇声不止。
膣与子宫似要被顶起般,遭砰砰猛撞。
且触手狠狠搔刮了那充血硬挺的阴蒂。
“咿呀啊啊啊啊!”
拘束的四肢绷直,十指攥拳。
膣骤收缩,肛门唰地缩紧。压倒快感令全身肌肉紧绷,脑中空白。
“啊嘻、咿咕、咿嘻!”
爪每刺阴蒂,利奥便被膣内触手顶出凸起。噗哧噗哧溢出的蜜液,湿了大腿内侧以下。
或许正陷绝顶。只是利奥不明。
下半身尽烫,膣中翻涌,穴口痉挛不休。
“啊啊啊啊啊……!!”
至今最深,爪已嵌没。
啾噗啾噗,似闻声般被掏挖的阴蒂。那痛非同小可。
然沉沦的利奥身,竟于此觅得快感。膣痉挛不止,紧绞仍埋其中的极粗触手。
而且,自乳首探入乳中的纤毛触手,依旧在乳腺里沙沙爬动。
它们被外侧勒紧时,便自身上伸出刺猬般的棘。
虽未粗至刺入,却如立起的纤维,细细刺激肉里。痛中带痒焦心难耐,利奥不堪其苦。
“嗯哈……!”
窒息般的压迫与体内翻搅的恶心令她欲呕,腰却停不下的利奥。弹动的臀缝间,不知何时嵌进了贴合的触手。
只是它不动,仅待那里。正因不动,被塞的肛门才一抽一抽。
是想要啊。
比自认更贪更淫的身躯,令利奥绝望。
若败于触手被犯,她本想弃了意识。可这般下去,纵有意识,也要舒服得发疯。
胜算已弃。但作为战士没有,作为人的自尊利奥尚有残余。
——然。
臀上触手终启动作,昂起了先端。
泥喳一声。臀缝间蠢动之物的触感。
利奥面上血色骤褪。
“不要、那里、那里啊啊啊!”
她拧紧腰肢,猛摆臀试图甩落触手。
意外收紧的膣穴,将仍插的极粗触手唰地吸入。
或因硬闯窄处,内里触手滑缠,本已满员的子宫膣中吱嘎作响。
且臀谷间,那不肯被甩的肉粗触手昂高头,竟一气贯穿了皱聚的窄口中央。
“嗯啊啊啊啊!”
未松干的穴被肉粗触手吱嘎爬入。
冲击似达脑顶。
利奥紧闭双眼。眼前闪白,眩光难耐。
但光虽蔽视界却追来。
——发晕。
且光明灭同拍,肉粗触手吱溜吱溜爬上直肠。
“嗯哈……”
直肠壁随粗触手之形撑开。
内脏本无觉。无觉,却有胜膣犯百倍的苦压。续而残便似排泄的违和,令利奥扑簌落泪。
然不知少女心的触手,泥唧泥唧爬向直肠深处。
其所指何处。
大肠非终结于直肠。连结肠,更有小肠。甚而胃与食道相通。
正因途中无阻,亦不知触手长短,利奥方惧。
膣后渐沉的大肠。虽言内脏无觉,却知有物动于其中。
但幸或不幸,利奥再无余裕顾念大肠。因触手爪深刺入了阴蒂。
「咿呀啊啊啊啊啊!!」
强烈的快感几乎要让凸起燃烧起来,里奥向后仰起了身子。
四肢笔直伸展,被触手一圈圈缠紧的乳房,以及像怀孕般鼓起的腹部,猛地向前挺出。
相反,臀缝紧紧闭合,将深深含在肛门里的触手夹得又紧又紧。
「啊嗯!」
肉粗触手那黏滑的体表,摩擦着被撑到极限、变薄了的肛门边缘。
在那黏腻的刺激下,里奥的阴道湿润了。不,这或许是因为阴蒂受到刺激吧。
一切都连着快感,哪里、怎样舒服,里奥已经分不清了。
前后小穴都伸出触手,被像发狂一样摇晃腰肢的里奥。
就在这时,突然。
「唔咕!」
臀部深处。大肠的某处,触手的头部噼啾噼啾地弹跳乱窜。
湿滑粗壮的躯体,猛烈敲打着肠壁。而且一边这样,这堪称肉蛇的家伙还往深处、更深处钻去。
里奥哈地吐了口气。因葫芦型乳房被紧紧缠住的触手,她觉得喘不过气来,难受极了。脑子好像要坏掉了。
不,说不定已经坏掉了。
毕竟她正一脸泪水和口水糊成一团,恍惚地微笑着。
「更……不行……全都好舒服……只想得到这个……」
从大大张开的腿间,爱液又啪嗒啪嗒滴落。
在那漫长的凌辱中已积攒了相当的量,在水路地面汇成了体液水洼。
爬过地面的触手吸起了这淫臭飘香的爱液。
啾噜啾噜地蠕动,时不时哔咔一跳的触手。
像是靠女人的淫汁得了精力,侵犯里奥的那些东西动作更激烈了。
责弄双穴的触手们,深了又深地抠挖阴道和肛门,简直要让穴忘了怎么闭合。
不论被顶多少次都习惯不了的冲击下,腰肢哔咔哔咔地弹跳。
鼓起的肚子,因里面的触手,咕咚咕咚地隆起。
每次那样,里奥都嗷嗷地吼叫。声音已如同野兽,神情亦是如此。瞪圆的眼里,只余淫兽的欲情。
「啊嗯!好舒服、好舒服哟!」
肠里的触手究竟多深地侵犯了内脏?
子宫的触手,把那小小的脏器撑到了多大?
从胀透的肚子难以想象,正被凌辱的里奥自己也完全不明白。
但,她此刻确实从心底接纳了这快感。
然而,能看见那融化般笑容的,仅有片刻。
「这是什么,什么呀……!」
腹底涌上来的是高潮感,还是排泄感。好像哪样都不对,又觉得哪样都正确。
蔓延全身的热,向下半身、向子宫、向阴道集中。
啪嗒啪嗒滴落的爱液,已是像小水般流个不停。
可是,更进一步……。
「要出来、要出来了……嗯啊啊啊啊!」
里奥双臂扯着触手,挺出被激烈活塞顶得翻开的阴道穴,喷出了潮水。那像喷泉般飞溅,落到了侵犯她的触手们身上。
--然后。
内脏般的赤黑肉蛇,噗嗤噗嗤响着开始膨胀。
「什么……?咿、呀、呀啊啊啊啊啊!!」
乳房深处,侵犯乳腺的触手们乱闹起来。
阴道穴吱嘎吱嘎作响,让人不安阴道口会不会脱出来。
肛门被拉得几乎要裂开,诉说着刺啦啦的疼痛。
肚子当然鼓得让人怀疑是不是怀了双胞胎或三胞胎。当初谦恭地凹着的肚脐,都彻底凸了出来。
不过,比起责弄阴蒂的触手形状变化,这还算好的。带爪触手不止变粗,连爪子都肥大了。
「等等、等等、啊嘎啊啊啊啊!」
阴蒂被巨大爪子一刺,里奥昏了过去。
阴道穴哧溜!地一口气喷出大量爱液。
另一方面,头耷拉下来,四肢脱了力。
夹着极粗触手的阴道收缩消失了,臀穴的抽搐也停了。
被触手吊着的少女,忘了感受,只剩呼呼喘气的肉人偶——本以为如此。
啾咕,一声响。
从尿道口。
小小的穴张开,噗噜噜漏出黄金水。那和脚边的爱液洼混在一起,流遍了水路地面。
「嗯呜……」
昏迷少女的嘴里,漏出一丝哀切的吐息。
妮啾,阴道的触手蠕动,摇了摇最最深处、抵达子宫的头部。
「嗯啊……」
即便失了神,里奥仍继续感受着。
察觉此事,触手们的身体开始脉动。有的从前端开始淌下大量汁液。它们得到了能反复吃、结实的饵,兴奋起来。
触手们把里奥的阴道和肛门串刺着,蠕蠕地开始在水路前进。
前方是它们的巢。
对,生物兵器不止在这里——。
失去意识,乳房、阴道、肛门、甚至乳腺和大肠都被侵犯着。
里奥的不幸,并未结束。
巨乳少女不敌触手[水路败北篇]
巨乳少女は触手に勝てない[水路敗北編]