魔導士リーネ
職業:魔導士
世界でも選りすぐりの魔導士に与えられる大魔導士を目指す少女。『天覧の魔女』の弟子であり、10歳のころから魔女の元で魔導を学んできた。
「真の魔導とは万能たるもの」という師匠の教え、かつその師匠に教えられた確かな魔導の腕から、自信家。やや同業の冒険者を下に見る傾向がある。基本1人行動。
青髪150ぐらいのやや幼い外見。師匠がムッチムチなのでいつかは...とは思っている。
「冒険者の捕獲、ですか?」
「おう。地図の...ここ。ここの小せぇ迷宮に冒険者崩れが身を隠してるんだよ。だが、こいつはちょっと厄介なやつでな、妙な術を使うとかで、どうにもうまいこと逃げてやがんだ。そこで...」
「この魔導士リーネにその任が下ったと、そういうことですね?」
「お、おう...そういうことなんだよ。嬢ちゃん、腕も立つしな。この依頼、受けるか?」
「もちろんです」
「この魔女の弟子、魔導士リーネ、そこらの術に負けるわけがありません」
「すぐに捕まえて見せましょう」
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「き、聞いていないです...なんでこんなにいっぱい人形がいるのですか!?」
件の迷宮に向かったリーネ。だが、迷宮に少し潜った瞬間、待ち伏せていた大量の人形に捕らえられてしまった。
かちゃかちゃと音を立てながら動き回る人形達。人ではない奇怪な動きと感情が現れない無表情、乙女の顔をそのまま取り付けたかのような精巧な造形は、そのちぐはぐさから言い様のない恐怖を掻き立てられる。
その人形が、見えるだけでも十体以上。
複数人のパーティーならともかく、魔導士1人であるリーネはなす術もなかった。
捕まったリーネは筋力に魔力による増加をかけて抵抗をする。が、それを見越してか、人形は複数体でリーネの体を押さえつける。
極めて不利な攻防をしていると、奥からコツコツと、人形以外の足音が一つ。
「お、また1人来やがったなぁ。良い手土産になりそうだぞぉ」
現れたのは、全身にぼろぼろのローブを被った、間延びした低い声で喋る謎の男。顔も肌身も出ていないせいで人がどうかも判別がつかない。間違いなく後ろ暗い素性であることが分かる。
男は人形達を従えているのか、リーネを取り押さえていない人形の内、何体かを下がらせる。
ゆらゆらと不気味な歩みで近づいてきたローブ男は、リーネをまじまじと見るために顔を近づける。
おそらく物色しているのだろう。リーネは抵抗を続けながらローブの男を睨み返すが、認識阻害の魔法を掛けているのか、顔には黒いもやがかかっていた。
「うぅん、顔は上々、体は...ちょっとちっちゃいなぁ。」
「くっ...誰がちっちゃいですか!」
気にしていることを言われてつい反論するリーネ。実際、150ほどの身長に女性的な丸みはありつつもなだらかな体は、冒険者家業でも舐められることは多かった。
舐めたやつは衣服を全て燃やされる奇怪な現象にあったが。
「いやぁ、いいんだよ。俺にかかればなんとでもなるさぁ。むしろそっちの方が需要あるかもなぁ。」
「...いったい、私になにをするつもりですか?」
状況は極めて不利であり、相手は私を使って何かを行うつもり。これはなりふり構っていられる場合ではないとリーネは覚悟を決める。
隙を見て魔力を爆発させて、この拘束から脱出する。恐らくただでは済まないが、大魔道士になるまで死ぬわけにはいかない。
魔力を練り上げ、隙を見つけるために男を警戒する。すると、男はローブから妙な形の杖を取り出す。
杖先に桃色の魔力光が集まる。なにか術を使うつもりだろうか。まだ拘束を抜け出せるほどの魔力は集まっていない。大人しく受けるしかないと悟り、リーネは身構える。
ピカリと光り、軌跡が私の体に直撃する。痛みを覚悟をしていたリーネだったが、得たものは痛覚とは別のものだった。
「ふぐうっ!?...な、何これぇ...意識が...ぐるぐる...」
頭に手を入れられ、かき混ぜられる感覚とでもいうのか、痛みは無いにしろぞわぞわとした感覚に目を回す。
余りにも異様な感覚に集めていた魔力がぐちゃぐちゃになる。いや、ぐちゃぐちゃにされている...?
ぐるるるるる....
「んうっ!?な、なに!?今度はお腹の調子が...」
何か変だと気がついたときには、既に遅かった。次に襲ってきたのは、強烈な便意。ぐるぐるとした感覚が無くなった代わりに腸に感じる強烈な存在感。
明らかにおかしい。目まぐるしく変わる体調。どう考えてもあのローブの男のせいだろう。
「あ、あなた、わたしに何をしたの!?」
ローブの男は杖をしまい、ごそごそとその場の景色を残す為の道具、映写水晶を弄っている。まるで、何度もやってきた作業のように事を進める。
水晶をセットしながら男は応えた。
「今から人格を抜くんだよぉ。尻の穴からゼリー状の人格をなぁ。安心しなぁ、出す時は気持ちよくなれるよう調整してあるからなぁ。」
リーネには理解ができない返答だった。その間にも体に異変が起こる。
「な、何これっ、お腹が...」
感じたのは強烈な便意。お尻の穴から出したい欲求。けど、普段の排泄とは違う妙な感じ。
まさか、これがさっき言っていたゼリー状の人格?
「あっ♥️あぅ♥️だ、だめっ♥️こんなところで♥️お尻の穴からなんてっ♥️」
出したい。苦しい。出して楽になりたい。でも、出したら最後、社会的にではなく、全てが終わっていきそうな感覚。
走り回る焦燥感と、泣きたくなるほどの恐怖感。その先に、解放されたときの幸福感が目の前にご褒美として吊り下げられている。
でも間違っている。これは悪魔の誘惑。この先に一歩踏みいれば戻れない。
大魔導士になる為に、そんなものに釣られてはいけないと、リーネはお腹に力を入れる。生理現象に従って排泄を促す体を理性で押さえつける。
「ふーっ...♥️ふーっ♥️こ、こんなの...♥️」
「お~、結構耐えるなぁ。いいぜぇ、俺そういうやつ好きなんだよぉ」
男はけらけらと、余裕そうに、ストリップでも見ているかのように笑う。
既に敵対者の関係ではなく、見世物の女と見物客となったとでも言いたげに。
そして、リーネはその余裕を見逃す冒険者ではない。
(今なら、魔力を集め直して暴発させられる、せめてこの男だけでも道連れに!)
魔力を練り上げる。もう保身は考えない。この男だけでも連れていく。その一心で周辺を消滅させるだけの魔力を集めるリーネ。
リーネの決死の覚悟、その正面に立つ男は、
「こういうやつ、もう一発打つと面白ぇんだよなぁ」
笑いながら、もう一度桃色の軌跡をリーネに打ち込んだ。
「んお゛お゛っ!???♥️♥️♥️」
「お゛っ♥️!?お゛お゛お゛お゛っ♥️♥️♥️♥️やだっ♥️でるっ♥️でりゅぅ!?♥️やだやだぁ♥️♥️」
思考をかき消すような快楽と排泄欲に飲まれるリーネ。細い足を内股に、プルプルと必死に震わせて耐えているが、もはや時間の問題だった。
「やあ゛あ゛ぁ♥️♥️♥️♥️!!!しにたくないっ♥️♥️♥️きえたくないぃ♥️♥️♥️!!こんな終わりかたやだぁ♥️♥️♥️!!」
泣きわめいて懇願するリーネ。この場に助けてくれるものはなく、もの言わぬ人形と、「最っ高!!」と手を叩いて笑う男のみ。
「あ゛あ゛あ゛ぁ♥️♥️♥️♥️!!!でり゛ゅうぅぅぅぅ♥️♥️♥️♥️♥️!!!!」
ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!!!
遂に耐えきれなくなったリーネの人格排泄が始まった。アナルからピンク色の光輝くゼリーがとめどなく流れ出る。
重力に従って流れ落ちるゼリーは、地面についてぐるぐると渦を作る。
「お゛っ♥️♥️♥️!?お゛お゛お゛お゛お゛っ♥️♥️♥️ぎも゛ぢぃ!!♥️♥️♥️排泄アクメぎも゛ぢぃ♥️♥️♥️人格抜けてイグゥゥゥ♥️♥️♥️♥️」
目を白黒とさせ、人格の排出による快感に身を任せるリーネ。腰をカクカクと振り、形の良い尻をプリプリと振りながら膣から潮を吹くその姿は、およそまともな人間であれば晒すことのない品のなさ。
絶頂し、絶叫しながら尻からゼリー排泄を行う魔術師。
男が映写機の水晶を回すのも納得の痴態だった。
しばらくして
「はぇ...♥️へぇ...?♥️」
(...どう、なったの...?私、いまどうなってるの!?)
そこにあったのは、アへ顔を晒しながら、快感が忘れられずに腰をふる脱け殻のリーネと、プルプルと震えて動くミミズのようなピンク色のゼリーだった。
もはや人形が捕まえるまでもなくなった2つの商品に、男が近づく。
「いやぁ、いつみてもいいもんだなぁ。この仕事やっててよかったと思うぜぇ」
「んぉ...♥️いィ...♥️」
(や、やだ!離してっ、わたし、大魔導士になるのに!これで、これで終わりなんてやだぁ!)
片方は抵抗する力も意思もなく。
もう片方は、掴む手を拒否する力もなく。
男は2つを回収すると、商品を売り出すために加工を始めた。
とある町の地下深く。
会員制で限られた人物しか入れないその市場は、表の世界では売られないものが多く並ぶ。
その場所にリーネの姿はあった。ただし、
「いらっしゃいませ♥️『性活人形リーネ』はいかがですか♥️」
(...だれかぁ...助けてぇ♥️)
商品側として、だが。
恐らく、元のリーネを知っている人物が見ても、この人形は彼女とは一致しないであろう外見なのが幸いか。
細身の、小さな体だった少女リーネの姿は見る影もなかった。
体の関節は無機質な球体関節になり。肌はわざとらしいテカテカとした肌色に。
すらりとした足は、ムチムチと肉が乗った足に。
小ぶりだった尻は、体を揺らす度にブルブルと揺れるデカケツに。
なだらかな曲線だった胸は、その顔よりもはるか大きい、日常生活に支障がでるほどのデカ乳に。
大人びた印象のあったロングの青い髪は、フリフリのリボンを着けた少女然としたツインテールに。
性格は以前の人を見下したようなものから、自らを奴隷と自覚し媚びるようなものに。
それでいて、身長は150のまま、エロ蹲踞の姿勢で、小さな体に不釣り合いなセックスアピールを振り撒くこの人形は、ある種の倒錯性を感じさせる。
「...ふむ」
見物していた恰幅のいい男が『リーネ』に興味を示す。それを察した、おそらく市場側の人間であろう、案内をしていた男が、恭しく問う。
「お客様、こちらの商品にご興味が?」
「ああ、以前には見たことのない商品でな。少し気になった。」
「日頃のご愛好、誠にありがとうございます。さて、こちらの商品についてですが...ふむ...」
案内役は少し考えると、商品の置かれた台座の裏から小さな箱を取り出す。鍵付きとなっている箱の中には、魔術の刻印が刻まれた宝石が入っていた。
「折角の機会です、商品自らに説明してもらいましょうか。...『リーネ』、説明しろ。」
「...はい♥️わたし、元冒険者のリーネは、無謀にも製造主に挑んだあげく、返り討ちにあってしまいました♥️
負けた代償として、自らの人格をゼリーにして排泄♥️体はオマンコする以外能のない人形に♥️
人格ゼリーは元の意識が残ったオナホに再利用されました♥️」
『リーネ』が自らの体をくねくねと揺らしながら、説明を始める。元々はなかったデカケツとデカ乳をブルンブルン♥️と弄びながら行われる負けメスの説明は、無様を通り越して滑稽すらあった。
『こちらのオナホ♥️凄いことに私と感覚が繋がっていてぇ♥️私がぁ、んぅ...はぁん♥️こんなふうにぃ♥️ディルドを入れるとぉ♥️』
途中,『リーネ』将准备好的 dildo 插入自己的小穴。这时,
(哦哦♥️插进来啦♥️)
旁边小台座上放置的、以リーネ形象制成的、没有手脚像青虫一样的蓝色自慰器,扑簌簌地颤抖起来。
「像这样♥️嗯哼♥️同时责弄我和这边的我♥️也是可以的哦♥️」
(嗯咿咿♥️♥️不要搅动啊!?♥️♥️♥️♥️)
一边激烈地抽插着 dildo,一边将这副痴态展示给男人看的『リーネ』。前身为リーネ的自慰器,面对自己身体这般谄媚的举动,也只能束手无策,老老实实地感受着 dildo 带来的刺激。
(哦哦哦♥️♥️♥️不得了♥️要去了♥️马上就要去了♥️要作为败犬雌兽被 dildo 弄到高潮了♥️去了♥️去了♥️)
(嗯哦哦♥️♥️抽插变快了♥️♥️不行了♥️去了♥️去了♥️)
『リーネ』咕啾咕啾♥️地,不顾身体感受,疯狂地用 piston 式的动作挖掘着自己的小穴。那是足以让人发狂的敏感度。随着抽插速度加快,旁边的前人类现自慰器,也无意识地收紧了空空如也的硅胶阴道。
(去了♥️去了啊啊啊♥️♥️♥️♥️♥️)
(去了♥️去了啊啊啊♥️♥️♥️♥️♥️)
『リーネ』扑通扑通♥️地颤抖着,不顾旁人地喷出了潮吹。与此同时,自慰器也嗡♥️地一震,从自慰器穴口缓缓滴下了由残存魔力生成的润滑液。
「呼...♥️嗯...♥️现在的话♥️我重生时的影像♥️和这个自慰器可以作为套装一起附赠哦♥️您觉得如何♥️」
男人目睹了这场他原以为只是脱衣秀的促销活动。稍作思考后,
「好,决定了。我要了。」
「!客人,您确定吗?」
「嗯,真是个不错的雌兽。容貌也漂亮,正好可以作为消遣。就算玩腻了,给仆人们发泄也不错。」
「感谢您的购买!那么,恕我失礼,请确认一下这份文件...」
向导为达成的交易办理手续。『リーネ』人偶仿佛忘记了刚才的痴态,恢复了原本的姿势,摆出那副色情蹲踞的造型。
男人一边签下名字,一边露出仿佛发现了宝藏般的笑容。大概是在想着回去之后的事情吧。
然后,リーネ,已经结束了人生的リーネ
(嗯哦......♥️♥️主人...♥️♥️谁来啊...♥️♥️救救我...♥️使用我吧...♥️...使用我吧...♥️♥️)
正要开始作为自慰器的新人生。
魔导士少女排泄人格,沦为雌性人偶与人格自慰器
魔導士娘は人格排泄してメス人形と人格オナホになりました。
「人格排泄成潮流了啊。既然如此,不如写写看吧」
「变成人偶了...」
好久不见。最近好像成了热门话题呢。(几周前)
我认为性癖是不断被开发、不断向前发展的。
曾经被认为小众的性癖,终有一日会成为大众性癖。平成与令和时期对巨乳概念的差异就是最好的例子。
也就是说,人格排泄迟早会成为一般性癖。八百万神明恐怕也没料到会这样吧。
我总是不太擅长写叙述部分,笔触在那里就会慢下来。但只写对话的话,从读者视角看会不会显得单调呢...我一边这样想着一边努力写着。总觉得和状态变化不太相合。
如果大家喜欢的话就好了,如果能获得收藏、评论等我会很开心的。右上角的铃铛标志上出现数字时,我会非常开心。