前回とは続いてはいませんが順番は正しいです。もちろん前回の内容的な続きは後にあるので心配しないでください。
あと今更言うのもなんですが、原作『公有物少女』とはまた別の設定となっています。限りなく本編の設定をfanboxで追いかけながら書いてはいますが、そこはご了承ください。
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調教59日目
朝6:00、「ブーッ」というアラームが1度だけ鳴る。25L003は5秒以内に起床し、待機姿勢をすぐに取る。揺れもない。ずっしりと構える。
「25L003、待機姿勢良し。本日は最終評価・調整調教を行う。以上。口枷を一時的に外す。何か言いたい事はあるか」
「いいえ、ありません。口枷を外していただきありがとうございます! 25L003、排泄許可を願います。」
尿道プラグが抜かれ溜まった尿をシーツに出す。シーツにはみ出さないように最大限膀胱を空にする。
尿を時間内に出し終わり、鞭が軽く飛ぶ
「はい、排尿終了だ。」
「排尿させていただきありがとうございます! 続いて浣腸洗浄をお願い致します。」
「それではプラグを抜く。」
プラグも初期と比べて比べ物にならない程太く長くなっている。睡眠中といえども便意は免れない筈だ。
「ありがとうございます! すぐに舐めさせていただきます!」
ジュポジュポ、ズルルと音を立て喉の奥まで入れる。喉がボコっとするが一切動じない。喉で擦る様に掃除する。
途中でプラグを離す事もなく1分程息も鼻で最低限行うのみでしっかり舐めて綺麗にする。
「ぷはっ。掃除させていただき誠にありがとうございます!」
「そうだぞ、掃除させてやってるんだからな。」
「はい! 職員や人間の皆様に管理されている事で生きていけている無能であります! ありがとうございます!」
「…朝からうるせえな、違反点数足されてえのかこっちは4時起きなんだよ…」
「職員の皆様を不快にさせるような声調で喋ってしまい申し訳ありませんでした。」
声が小さいと「声が小さいな違反点数足すか?」と言われ、大きいとこのようになる。理不尽で最初のうちは狼狽えていたが、今となっては全く動じない。
「まあいい餌の時間だ。もう調教も終盤も終盤だ。精液成分が50パーセント、尿成分が30パーセント、糞成分10パーセント含有されている。衛生、栄養面は保証する。それでは餌は5分以内に綺麗に舐めとるように。」
「はい。ありがたく頂きます。失礼します。」
はうはうっ ばぐばぐ、ジャラジャラ と人間の食事では出ない効果音を鳴らしながら餌を食べる。
臭いと味は最低で、初期の成分より酷いものとなっている。さすがに少ししんどいが、違反点数を足されてアレをもう一度喰らうよりは絶対マシだと思っている。
「はは、まるで雑巾だな。俺はこれを雑巾で拭くのも嫌になるぜ。おえ、くっせ…」
「…! 申し訳ございません! 私が食べるのが遅いばかりに不快な思いをさせてしまいました…。仰る通り私は雑巾と同等の道具に相違ありません。今すぐ綺麗に舐め取りますのでご容赦ください。」
調教初期と違うのは量もである。初期よりも過酷な調教内容となるため、必要なエネルギー量は比べてかなり多くなる。量は最初の1週間は300g×2だったが、今となっては600g×2となっている。
たとえ白米単品600gを5分でも普通の女の子にはほぼ不可能だが、ただのモノなのでその辺は一切考慮されず無理やり胃袋に入れる、入る様に調教される。小便器としての利用もあるため胃に3リットルは最低入る様に調教される。
4分30秒で食べ終わる。
「大変おいしい餌をありがとうございました! ごちそうさまでした! それでは装具の装着をお願い致します。」
「よし、まずは口からだ」
そうして、長さ46cmのディルドが喉に入る。
ズルズル、チュポチュポと音を立てながら少しの抵抗感のみを残して喉の奥に隠れていく。
一切のえずきもなく、わずかな空気の通り道となった気道を餌の効果と調教の成果で最大限活用する。
46cmと言うと、大体一般的な500mlペットボトル2本分の高さ(長さ)である。当然胃にまで到達している。
胃の機械的刺激にも対応できるのは餌に含まれる薬の効果だ。
「よし、当然だがえずき無し。はは、よく入るなしかし。じゃあ行くぞ。」
深く頷き、鼻息を独特の調子でしながら私は合同調教室に鞭打たれ、首輪を鎖で引かれながら連れていかれた。
朝6:30合同調教室にて
「おはよう。もう今日合わせて残り2日ですね。調教は実質最終日ですがね。今日で最終調整といった感じですね。今年は優秀ですね~。全員出荷基準は達してますね。あ、優秀なのは私ね。貴方たちはそれが当然だからさ。」
調教60日目は配属先の発表とその輸送で実質ほぼ休みとなる。なので厳しかった予備調教もこれで最後。
「前は感情も皆さんあったんですが、もうすっかりモノらしく表情The request was rejected because it was considered high risk
The request was rejected because it was considered high risk
一来到这里,关于严厉惩罚的记忆就会闪现。
尽管我已经压抑了体内的那个人,以求避开这一切——
"哎~大家明明调教都到最后一天了,怎么还一脸不安呢~?你们的不安可要应验喽~。不结清违规分数可走不了哦~。之前有没有谁没挨过严厉惩罚的个体在呢~?"
看来不是我。
"25L002号,25L011号。就是你们两个。现在开始执行严厉惩罚。"
真是毫不留情。现在执行严厉惩罚的话,这段时间的出货就会被推迟。那几乎等于延长了调教期。
两个人明显动摇了,陷入了恐慌。不行啊,一旦产生感情或做出动作……
"喂——!!谁允许你们乱动的!!"
"呜哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦!!"
看吧。强力电流袭来……
"真是反抗性强又暴躁的个体呢?下次再搞砸的话,对分配地点也做好心理准备吧。"
"呜……"
两人用力地点着头。
现在回想起来都觉得痛苦。严厉惩罚。我由衷地祈祷她们能平安。
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下次将是25L003号的严厉惩罚回忆与分配地点决定。
终于顺利结束了一个大考验。下周还有一个就暂时告一段落了。可能会休息一阵子。
调教第59天
調教59日目
成长与进化。但作为人类却退化。明知道不合理之后的景象是更进一步的不合理。