・リョナ、尊厳破壊、スカトロ描写あり
「っべぇ~~~……!! 遅刻だ遅刻……!」
夕方ごろ。日も落ち始めて暗く染められていく空に背中を向けながら、足早に町中をかけていく少年が一人。
彼はキヴォトスの中でも有名校の一つ、トリニティ総合学園の二年生。他校では見られない華やかさを備えながら、白を基調とした清貧さも持ち合わせている気品のあるデザインの制服を身に纏いながらも、足早にかけていくその姿は制服を着こなすには青臭い若々しさを振りまいていた。
この日、少年は放課後に親友たちと作った『秘密基地』で集合することを約束していた。そのことは少年自体も覚えていたし、この集まりのための菓子類や玩具を用意して、彼自身も大変楽しみにしていたのだが、いざ帰路に就こうとした途端、課題の提出期限が今日だと言う事を思い出してしまったのだ。友達との約束を忘れないでおけたが、肝心の学業における約束を忘れてしまったのは痛い。
そうしてパパっと終わらせてみれば、もう空が夜になりかけている。いまごろ親友たちは秘密基地に集まって『遊んでいる』に違いない。せっかく自分が考えた例のゲームを実行しようと思ってたのに、このままでは先を越されてしまう。
「いそげいそげっ……! 間に合わなくなるのなんて嫌だよ~……!」
地を駆ける足に力が籠る。前へ前へと進むたびに、集合場所を知っているからこそ変な冷や汗が額を濡らす。
……そうしているうちに、見えてきた。トリニティ自治区の市内にある古ぼけた一軒家。少年の親友が所有している別荘だ。
親友は身内からこの家を譲り受け、何かあれば使ってくれていいと言われていたが、家の方がボロボロに古びているうえに築何十年の木造建築なためか、住むことも物置にすることも出来ず持て余していると言う曰くつき。
しかし、そんな場所であるがゆえに、少年たち共通の秘密基地としては丁度良かったわけだ。使い道もなく、取り潰す予定もないと言われたこの家は、今では少年たちのたまり場となり、彼らの青春を彩る思い出の場所として活用されていた。
「……『到着したよ』……っと」
モモトークでメッセージを送り、預けられていた鍵を使用し、中に入っていった。
家の中はしんと静まり返っていた。二階建てのため、基本的に一階にいようが二階にいようとも声は響くし聞こえるはず。そのはずなのに、家の中には喧騒どころか人の気配を感じさせなかった。
すたすたと少年の足が動き、歩みを止めない。迷うことのない足取りで通路を渡り、一番奥の突き当りに進むと一枚の扉があった。古ぼけた、鉄製の扉だった。
その扉を開けば、目の前には暗闇と地下へと続いていく階段があった。覗き込めば深淵へと堕ちていきそうな暗い空間。ちょっと足を踏み外せば、暗闇の中へと溺れていきそうな危うい空気感が肌を冷たく撫でた。
少年の足は階段を下りていった。地下へと続いていく空間へと、これからのお楽しみを心の中で思い浮かべながら降りていった。
「……ったく、おっせぇぞ~?」
「ははっ、ごめんごめん。あ、これから?」
ばったりと地下通路で出くわした親友の顔を見て、少年が頭を掻きながら「ごめんごめん」と軽い謝罪で返した。
思ってたよりも怒ってないかな。そう気づいたら、遅れてきたことへの罪悪感が和らいだ気がした。
彼も彼で、「ま、べつにいーけど?」と言い返し、彼と肩を並べながら歩いていく。地下通路で親友と肩を小突き合いながら、ちょっとばかり談笑をして盛り上がっていた。
「でさでさ、アレの調子はどうなの?」
「いやぁもうばっちり!! お前がいない間にいろいろとやってこうかなぁって思ってたんだけどさ。ほら、さすがにお前がいないと寂しいじゃん?」
親友の言葉に「えっ?」と返す少年。まさか、親友自身も楽しみにしていたというのに、待っていてくれたのだろうか。
「そんな……別にこっちの事なんて気にしなくてもよかったのに」
「ばーか。仲間外れなんてしねぇよ。一緒に楽しんでこそ、だろ」
にかっと白い歯を見せながら笑ってくれる。活発的で明るいその表情は、いつも親しみやすく話しかけてくれる親友の笑顔。友情という物のありがたみを感じながら、ちょっと照れくさいながらも「くっせw」と言い返して、再び馬鹿みたいに笑いあった。
ひとしきり笑い、お目当ての扉の前に到着する。地下通路にある鉄製の扉。この向こう側に、お楽しみがある。
期待を胸に秘めながら、少年は部屋の中へと入っていった――
「オラァっっ!! クソゲヘナがよぉ!!」
直後、乾いた破裂音が室内を揺るがさんばかりに響いた。同い年ほどの少年が部屋の中央で吊り下げられているモノの腹部をめがけて蹴りを見舞ったからだ。
すぱぁんっ!!と、空気が詰まった硬い風船が叩き割られるような炸裂音。部屋の中央にあった人型のそれは、年ごろの少年による加減なしの蹴りを見舞われて嗚咽の声を漏らしながら唾を飛び散らせた。
「ぶぉぉぉぉ゛ッ゛……!! オ゛、ぉぉぉっ゛……!!!」
びくんっ、びくんっ……痙攣みたいに戦慄くその姿を見せつけて、部屋の中にいた複数人の少年たちがゲラゲラと笑い出した。
「うっひゃぁぁ~~~~~! きったねぇコイツ! 唾飛ばしやがったぞ!」
「わ、ごめんごめん……ちょっと加減するべきだったわ。……っそっ、テメェ!このクソゲヘナァ!! テメェのクソ汚らしい唾でよぉ!! 親友の制服汚してんじゃねぇぞオラァ!!」
蹴りを見舞われて口の中の物を吐き出してしまったのは少年の蹴りによるせいだが、吐くことを堪えずに吐き出してしまったのは部屋の中央の肉人形のせい。
そんな憎たらしい責任者に対して吠えながら、今度は真正面から腹へとめがけて蹴りぬくヤクザキックが人型の体を大きく揺らした。
凹む腹、吊り下げられてサンドバッグのごとく下がっていく体、ぷるぷると体を震わせながら揺れているソレは、ゲェゲェと喚きながら手を縛る鎖をジャラジャラと鳴らしていた。
「ご、ほぉぉぉ゛~~~~っ゛……!! ふ、んぐぅぅぅ゛……!!」
「はぁ~~~……ったくよぉ、テメッ、何してくれてんだ? えぇ? そんなんでよくまぁサンドバッグやれてんなぁ? あぁ?」
ふるふると震える人型のソレ。部屋の中央で両手を鎖につながれたまま吊り下げられて、文字通りのサンドバッグと化しているソレは苦悶の声をあげるだけで反論しようとしない。
出来ることならしたいのだろう。口を開ければ言葉で抗議と拒絶の言葉を並べていたかもしれない。体を自由に動かせれば相手を押しのけて逃げることが出来たかもしれない。そして、目さえあれば視線で気持ちを伝えることが出来たかもしれない。
でも、そんなことできるわけがない。やりたくても、やれるわけがないのだから。
なにせ、これは人ではあった。だが、『人型』と呼ばなけれいけないほど、人として大切な物が皮のように剥がされてしまっていた。
まず、コレの外見を一言で表すならば、肌色の部分が全部赤い色に塗りたくられたかのように薄く皮をはがされてしまっていると言う事。体も腕も足も、どの体も差別なくしっかりとカッターや包丁によって丁寧にはぎとられ、まるで狩猟によって得た獲物のごとく無様な獣の姿といったところか。
体がこの状態ならば、顔はもっとひどかった。耳と鼻を削がれ、頭部の方は頭髪がほとんどなく、毛穴と短い毛によるまだら模様を描いている。カッターやハサミによるものではなく、素手による引き千切りで無理やり引っこ抜いたからこうなってしまったのだ。
あまりにも無惨で無様。その姿をしている物が、元は人であり――元はゲヘナに通う女子生徒であることを証明する頭上のヘイローが、余計にソレの――彼女の惨めさを明確な物として演出していた。
もはや人としての躰を成しておらず、化け物とさえ言えるほどの容貌。自身の姿がこんな風になったのは、この人型の周囲にいる少年たちのせいなのは確かなのだが、そのことを知って絶望するには自分を知ることが出来なくなっていたから幸いかもしれない――なにせ、自身の目玉をえぐり取られているのだから。
小柄な肉人形は、周囲から聞こえる声だけで状況を把握している。体中に広がる痛みに耐えながら、嘲笑と冷笑に囲まれて、幾度も見舞ってくる暴力の中でジッと耐えているしかないと、そう判断していた。
「んなぁに、ボサッとしてんだよォ!!」
その場で震えるだけの肉人形の腹めがけて、先ほどから蹴りを見舞っている少年の足が再び飛んだ。
ばしぃんっ!!と軽快な音が肉人形を打ち鳴らし、じゃらじゃらと鳴らされる鎖と共に後ろへと吹っ飛んでいった。ぐらぐらと吊るされている人型のソレは、そのまま吊り下げられたまま元の場所へと揺られたまま戻ってくる。
この一連の光景を目にしながら、遅れてきたばかりの少年は感心しながら眺めていた。
「へぇ~、ここまで仕上げたんだ。ゲヘナ生徒って頑丈だねぇ」
「だろ? いやぁ~、ここまでシコむのに苦労したよ。なにせ、最初のほうはすっげぇ抵抗したからな。『二匹』とも、従順で面白いよ本当に!」
あははっ、と互いに笑いあう。目の前で吊り下げられているのは、トリニティ生徒たちに取って憎きゲヘナの生徒。汚らわしい者を罰したところで、一体何が悪いというのか。
悪辣なゲヘナを制裁することでスカッと爽快。忌々しい者を始末することで普段の学園生活によるストレスの発散を行いながら、彼らはその姿をジッと眺め続けていた。
「にしてもさぁ、『イロハ』と『イブキ』だっけ。たしか……ゲヘナの、なんかトップの?らしいけど。よく連れてこれたね」
「あぁ、まぁな。ほら、シャーレの部隊って他校の生徒たちと行動するじゃん? そん時にさ、たまたま一緒に入ったんだよ。おんなじ任務にあのクソゲヘナのチビ二人とさ」
軽快なシュート音をBGMにしながら、親友の言葉に耳を傾ける少年。
部屋の中央で吊り下げられている禿げ頭の肉人形――かつて、イロハと呼ばれていた少女が暴力に晒される姿をじっと眺めながら、友達が持ち寄ってきた菓子を頬張りながら眺めていた。
蹴りの一発一発が重々しく、その鈍重な一撃はしっかりとイロハと呼ばれている人形に確かな打撃音を残した。肉を切り裂き、骨を粉砕せんばかりの一撃だが、キヴォトスの生徒特有の頑丈さがあってか簡単に壊れることはないのだが……それがかえって、彼女に対して終わることのない苦しみを長続きさせてしまうのである。苦悶に満ちた口元が――唇を切り落とされてむき出しになった歯茎を食いしばらせ、慟哭を「ぶぅぅううぅ゛~~~~~っ゛!!!」と歯の隙間から、血をにじませた泡と共に溢れてくる。
イロハに暴力を見舞っている少年の動きは軽快だ。軽やかな足取りと共に小柄な少女に的確な拳と蹴りを見舞い、そのたびに「おぉ゛っ゛!!」「んぐっぅ゛……!ぐぉ゛ォお゛ぇ゛っ!?」とゲロを交わらせたような悲鳴が漏れた。
「にしてもさっすがだよねぇ。きれいなフックが入ってるよ。パンチの姿勢が鮮やかだ」
「だろ? なんせ、現役の正義実現委員会だからなぁ、あいつ」
親友の言葉を耳で聴きとりながら、視線はずっと殴られているイロハに夢中になっている。
今、肉人形と化した彼女を殴っているのは、トリニティで知られている正義実現委員会の男子生徒だ。有事の際には生徒たちを守るために、その力を振るっているこの部活内で、数々の功績を立ててきた彼は将来有望なる生徒として知られている。
なんと、あのツルギやハスミといった二人からも認められており、今のトップが卒業したら後に正義実現委員会のトップは彼になるのではと噂になっているくらいだ。
迷いなき正義の拳は、的確に肉人形の顔へと命中させていく。悲鳴らしき悲鳴は、出し切るその前に口元へと拳で叩き込み黙らせる。
她向后仰去,身体微微弓起,但少年的铁拳再次击中了她的脸。
「唔唔唔唔唔唔!!唔唔唔~~~~~~!!!」
「看招!你这!该死的地狱混蛋!!你们别以为还能嚣张到什么时候!!等我当上正义实现委员会的头儿!!绝对要把你们这些渣滓一扫而光!!给我等着……你这混蛋!!!」
那坚定不移的正义之怒,如同永无止境的鼓点,敲打在娇小少女的脸上,发出乐器般的声响。挥出的节拍,仿佛无法抑制的正义心跳,将五指的形状深深烙印在少女的身体上。
飞溅的汗水,为他积蓄起一种令人愉悦的疲惫感。就像刻苦训练的拳击手一样,此刻正进行着畅快运动的他,神情甚至显得有些清爽。
在展开这青春一页的同时,围观的少年们继续闲聊着。
「话说回来,另一个怎么样了。叫伊吹的那个。」
「啊~……那个?那个的话,你看……在下面。」
「……诶?下面……啊,啊~~……」
他们指的是地板上的污渍——不,是刚才进屋后就一动不动的肉人偶的“另一个”。那是曾经被称为伊吹的东西。
它一动不动。伤势程度和伊露哈差不多,但躺在地板上的它连一丝痉挛或微动都没有。因为太过静止,甚至让人察觉不到它的存在。
「……还活着吗?那个。」
「哦,当然。好好做了健康管理,所以调整得不会轻易死掉哦。」
「哈~,真不愧是。不愧是救护骑士团的一员。」
听到少年的话,得意洋洋的挚友拍了拍胸脯说:“那当然!”
就这样,在伊露哈和伊布基这两个少女暴露在疯狂的痛苦中时,她们之所以连一点死亡的迹象都没有,全靠这位挚友的医疗知识。他的知识在救护骑士团也很受重视,据说连那位米涅团长都对他另眼相看……
他也像此刻在房间中央流汗的他一样,被传言总有一天会成为救护骑士团的顶梁柱……
——……咕噜噜噜……咕噜咕噜咕噜…………
「……?什么声音,刚才——」
「!!等、停停停!!喂!别打了!」
正沉迷于沙袋的少年被制止,挚友突然听到异响,中断了游戏。
「诶,诶,怎么了?什么事?」
「……啊,嗯。你先离远点。好像要发生超有意思的事了。」
挚友露出恶作剧般的坏笑,把刚才还在殴打的少年拉开。
看到这副情景,周围的朋友也骚动起来,纷纷围观。
充满期待的好奇目光,紧紧锁定在房间中央的伊露哈身上。
「唔……!!唔、唔唔唔唔~~~!!唔、唔唔唔唔唔……!!」
突然,伊露哈的双脚剧烈颤抖起来。
支撑着娇小身体的那双看似靠不住的腿,像松动的积木一样摇摇欲坠,眼看就要崩塌。
仔细一看,她正将力量集中在腹部和下半身。看起来是这样。
周围的少年们也察觉到了那是什么意思,骚动起来。他们原本好奇的表情,突然充满了兴趣。
「啊……这个啊,说不定是……」
「嘛,就是这么回事。这几天一直把她关在没暖气的冷房间里。喂的也全是液态的东西。现在……要放出来了,她。」
随着挚友的话,周围开始响起窃笑声。大家似乎已经预见到即将发生的事,迫不及待地想看她最终会落得怎样的下场。
伊露哈的下半身开始用力。臀部微微抬起,发出咕咕的声响,她自己或许也感受到了那正在抽搐的肛门的感觉。
「唔唔……唔唔唔~~~!!唔、唔唔唔唔!!咕、唔唔唔唔唔唔——!!」
不要,不要。不要那样。她发出苦闷的声音,肉人偶体内残存的羞耻心拼命地想要堵住肛门。
肚子咕噜咕噜作响,那是少年们准备的随便食物用搅拌机混合后的消化物在肠道里蠕动。现在,正一股脑地涌向肛门。
不想排出来,不想排出来。眼睛已经没有了,只能靠身体感受,但腹中传来的异响,无情地告诉她那是什么。
「好!上上上——!!」
「喂,别憋着啊——?赶紧痛快地拉出来!」
「伊露哈酱?厕所不在那里哦~?」
面对少年们起哄的嘲笑,肉人偶咬紧牙关。
羞耻、屈辱、厌恶、悔恨。她咀嚼着所有这些,泪水如滂沱大雨般哗哗流淌。
然后,终于
「唔、咕咕咕咕……噗!?唔唔唔唔唔!!唔唔——!!!」
啪、地一声。像干燥的喷雾瓶一样,噗嗤噗嗤地从她臀部喷射出来。
挚友为了这一天拼命准备的伊露哈的肚子状况。关在寒冷的地方,不给易消化的食物,让食物在肚子里慢慢发酵成水腹导致的腹泻。淡褐色的液体像水枪一样射向地板,在地面上画出黄土色的放射线。
散发着恶臭的污物,浸湿了地板。各处可见混杂着褐色的红色斑点。那是这几天她遭受的残酷玩弄所造成的肛门内伤导致的血迹吧。一边流着血便混杂的腹泻,一边浮现出一种解脱感和些许清爽表情的伊露哈。
「啊哈哈哈哈哈哈!太厉害了~~~!!她拉了好多啊!」
「哇好脏!……哈哈!糟了,超恶心!!」
「喂~!我说了这里不是厕所啊!」
那湿漉漉的地板,终于从窃笑和哄笑升级成了爆笑的漩涡。看到可恨的地狱学生如此凄惨的模样而心满意足的少年们,纷纷对让他们开心的伊露哈表示“感谢”。
自信所处的环境和发生在自己身上的极度自私的不公。即使是伊露哈,精神上也到了极限吧,她试图用手臂遮住眼睛。是因为还残留着羞耻心吗,她用手臂擦拭着被捕后不知流了多少的泪水。
茫然中,咔嚓一声锁链被解开了。悬吊着的身体扑通一声摔落在地,像濒死的野兽一样在地面上抽搐着。
「……喂,混蛋。快把地板上收拾干净。舔干净总行吧?」
「……噗、啪…………呜啊啊……!!」
刚才殴打伊露哈的少年用近乎恐吓的话语逼迫她。
听到让她舔掉泼洒在地板上的放射状污物的话,伊露哈的眼角泛起了泪水。
不行,做不到。无论如何也不能让自己排泄的东西沾上嘴——
「……你知道的吧。和你在一起的那个金发小鬼。说可以随便处置哦?」
听到这句话的瞬间,伊露哈的动作停止了。
自从变成这副模样后,一次也没见过的伊布基的身影。虽然不能保证这些男人不会对伊布基下手,但以现在的自己,无论被提出什么要求都只能答应。
摇摇晃晃地,伊露哈开始摆出四肢着地的姿势。为了清理自己排泄在地板上的污物——沾满鲜血的舌尖开始舔舐地板。
「哈哈哈哈哈!!太棒了~~~!!她真的在舔啊!!」
「哇好恶~~!!啊,拍张照……喂,伊露哈酱看这边~~!!」
「能好好收拾真棒啊~!伊露哈酱!」
在观众的哄笑声中,她的意识集中在了泼洒在地板上的污物上。
口中扩散的拒绝感带来的苦涩,身体无法将其识别为食物,舌尖每次舔到沾满污物的地板,腥臭的气味就刺激着鼻腔。将人不该入口的东西含入口中,即使如此,为了不让魔爪伸向被卷入的伊布基,伊露哈依然默默地服从着少年们的命令。
……然而,她想要保护的人,也和她一样被弄成了这副模样,她却浑然不觉。被挖空的眼珠,无法察觉到在自己附近躺着的东西,只是用舌尖一点一点地舔舐着。
——……没事的,没事的……没事的,伊布基
——能回去的……绝对能回去的……
——请等一下……只要努力,可怕的大哥哥们一定会原谅我的
——……等着我哦……
「加油加油~!伊布基酱在等你回去哦!」
「哦,是啊~!好好努力吧!」
伊露哈的决心、觉悟,以及即使身处污秽之中也依然接纳的姿态。即使她内心怀有切肤之痛,在这里也只是作为少年们的娱乐被消费。望着她的身影,少年们捧腹大笑。
三一男子生徒将地狱生徒二人当作玩具的故事
トリニティ男子生徒たちが最近見つけたゲヘナ生徒二人をおもちゃにするお話
从选题箱中选出↓
novel/23490409
这次没有遇到心仪的作品,所以决定用自己喜欢的设定来创作。