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周防桃子在粉丝面前的个人演唱会上一边漏屎一边唱歌跳舞的故事

周防桃子がファンの前のソロライブでうんちを漏らしながら歌って踊る話
オシリス · 系列deepseek-v4-flash-0731
这是第108个点单作品。感谢这一年来的众多点单。 像是瞄准了除夕夜一样,能在年末发布第108个作品,我感到非常高兴。 明年希望能把更多烦恼写成文章。 祝大家新年快乐。
自幼便以童星身份闻名,小学时就已经拥有漫长演艺生涯的偶像少女周防桃子,某天因腹痛被祖母带去医院,却在那里被一名变态医生盯上了。

那名医生用最新技术开发的医疗用纳米机器人从肛门注入后,桃子无论在日常生活中还是工作中,随时都会被医生远程灌肠。

每次被灌肠都难以忍耐的桃子,在远方的演出地点请求制作人带她去别的医院求助。

然而,那里也早已被那名医生事先安排好的、伪装成医疗人员的变态们等待着,桃子被强制住院,在那里以治疗和检查为名,遭受了比以往更加残酷的灌肠折磨。

然而即使受到如此对待,出院后桃子肠道内的纳米机器人依然寄居其中,医生仍在伺机对桃子发动下一次灌肠攻击……

从住院期间地狱般的灌肠折磨中解脱一周后……桃子自那以来没有再遭受医生的远程灌肠攻击。
因此桃子以为,多亏了住院期间那些极其痛苦的灌肠,自己身体那种仿佛突然被灌肠的异常已经治好了,但实际上只是医生刻意在这段时间暂停了对桃子的灌肠折磨而已。
而且原本就有便秘倾向的桃子,在反复灌肠后排便之后,变成了不灌肠就越来越排不出便的体质,此时她的肚子里已经积攒了一周的粪便。

而这一天的桃子有一场个人演唱会,是非常重要的工作。
那位变态医生也掌握了她的日程,打算瞄准这一天,再次让桃子痛苦、受辱。

“呵呵……桃子酱,上次虽然正合我意……但你想去别的医院求助,真是个坏孩子啊……作为惩罚,我就在桃子酱的众多粉丝面前给你灌肠吧……”

桃子因为不知道何时会被强烈的便意袭击的不安,尤其是在重要工作中,已经习惯了穿纸尿裤。
实际上在演唱会中被医生远程灌肠,虽然勉强避免了在舞台上失禁,但也有过弄脏演出服的经历。
所以桃子这天一开始也想穿纸尿裤,但去医院后的这一周内,那种突然被灌肠般的便意没有再出现,而且这么重要的个人演唱会,穿纸尿裤实在有点……于是她没有穿。不过,为了以防万一,她穿了一条像紧身裤那样较长、能紧紧包裹下半身的女性漏尿/生理用安全短裤,然后登上了舞台。

“大家!今天为了桃子聚集了这么多人,谢谢你们!”
桃子向粉丝们绽放出满面笑容。
那并非演技,而是她作为偶像,竟然能单独聚集这么多粉丝,能够拥有支持自己的粉丝——这份纯粹的喜悦笑容。
然而,医生发动的远距灌肠责罚,正要向她袭来。

“呵呵呵,桃子酱,上次工作时我给你的灌肠是比较温和的,但这次可是惩罚……所以我要给你强力的灌肠哦。”
说罢,医生命令桃子肠道内的纳米机器,给她注入相当于100㏄的75%甘油那种强刺激的灌肠。

“因为是我嘛♪目・光・向・前♪……!?”
(啊,不……肚子……!?……为什么偏偏在这种时候……!)
唱歌途中突然袭来,那种仿佛被直接灌肠到屁眼里的感觉……以及随之猛然涌上的排泄欲求,桃子虽然表情不变,却被想哭的心情笼罩。

“为什么呀♪ 总是不顺利~♪”
(呜呜,为什么……为什么桃子总是遇上这种事……呜呜呜!)
又一次在演唱会中变得想大便,桃子心想只能忍到结束为止,但今天的便意和腹痛比上次演唱会中想去厕所时来得更快、更强,毫不留情地折磨着桃子的小腹和屁眼。
上次演唱会时被灌的甘油浓度约35%,而这次的浓度则翻倍以上。
这一周份的便秘大便积在肚子里,当那股强效浣肠药效发作时,立刻涌来了难以长时间忍耐的排泄欲求。

“絶対に~♪自分には負けたくないんだからっ♪”
(绝对……绝对不能漏出来……桃子不会输的……唔唔!)
即便如此,出于少女的羞耻心和作为偶像的自尊心,桃子死命地缩紧肛门,绝不让自己在粉丝面前、在演唱会中失禁,同时为了不让那股拼命劲儿浮现在脸上,她依然笑着歌唱、舞动不止。

“总有一天会实现~♪敬请期待哦~♪”
(呜呜……肚子好痛……一动的话,感觉肚子深处的便便就要出来了……!但是大家都在看着……必须好好表现……!)
在愈发强烈的腹痛中,桃子尽管衣装下已经渗出汗珠,但意识到正沐浴在粉丝们的目光中,她始终不变表情,用尽全力确保歌唱与舞蹈毫不走样,而这样做只会给早已被粪便撑得鼓胀的腹部带来更多负担。

“谢谢大家的热情声援!接下来是下一首歌哦!”
(肚子好像稍微平静一点了……不对,肯定还会……肚子更痛……不能大意……)
一首歌结束,便意的高潮看似退去,但桃子基于经验深知这只是短暂的喘息,马上会有比刚才更强烈的便意和腹痛袭来。她做好准备,在让后穴休息的同时,又保持着不至于过松的紧缩。

“54321倒计时♪沸腾的观众们~♪……!”
(呜……来了……又来了……啊啊啊!肚子好痛!!)
正如她所预料的那样,排泄欲再次袭来,伴随着比刚才更强的便意。粉丝们激烈的欢呼声虽然盖过了桃子咕噜咕噜作响的肚子声,但桃子却感到,比起对自己的应援,自己现在快要漏出大便这件事更加刺人。

“不害~怕♪要相~信♪”
(没事的桃子能忍住……之前都忍过来了……呜呜!)
尽管如此,出于少女的羞耻心和身为偶像的自尊心,桃子绝对不能在粉丝面前于演唱会中漏出来,她拼命地夹紧肛门,同时为了不显露拼命的神色,面带笑容地继续歌唱起舞。

“总有一天会变得圆圆的~♪敬请期待♪”
(呜呜……肚子好痛……一动,肠子深处的大便就好像要出来……!但是大家都在看……我必须好好表现……!)自幼便以童星身份声名鹊起,还是小学生时就拥有漫长演艺生涯的偶像少女周防桃子,某天因腹痛被祖母带去医病,结果在那里被一名变态医生盯上了。

那名医生利用最新技术开发的医疗用纳米机器从肛门注入后,桃子无论在日常生活中还是工作中,随时随地都会被医生远程灌肠。
每当被灌肠时都难以忍耐的桃子,在远处的演出地点请制作人带她去了其他医院,向那里求助。
然而,那里也早有被那名医生事先收买、伪装成医疗从业者的变态们等候着,桃子被强制住院,在那里以治疗和检查为名,遭受了比以往更加残酷的灌肠折磨。
但即便遭受了这般对待,出院后桃子肠道内的纳米机器人依然寄生其中,医生仍在伺机对桃子发动下一次灌肠攻击……

从住院中的地狱般灌肠折磨中解脱出来一周后……桃子在那之后没有再遭受医生的远程灌肠攻击。
因此桃子以为,多亏了住院期间那些非常痛苦的灌肠,自己身体那种仿佛突然被人灌肠的异常状况已经治好了,但实际上只是医生故意在这段时间暂停了对桃子的灌肠折磨罢了。
而且原本就容易便秘的她,在反复灌肠排便之后,体质已经变成了不灌肠就越来越拉不出屎的状态,此时此刻她的肚子里,正堆积着一整个星期的粪便。

而这一天的桃子,有一场非常重要的演出——个人演唱会。
那个变态医生也掌握着她的行程,打算以这一天为目标,再一次折磨、羞辱桃子。

「呵呵……桃子酱,上次虽然正如我所料……但你居然想跑去别的医院求助,真是个坏孩子啊……作为惩罚,我就在桃子酱的众多粉丝面前给你灌肠吧……」

桃子因为不知道什么时候会被强烈的便意袭击而感到不安,尤其是在重要的工作中,她开始穿纸尿裤。
实际上,她曾在演唱会期间被医生远程灌肠,虽然设法避免了在舞台上失禁,但曾经弄脏过演出服。
所以这天她一开始也在想要不要穿纸尿裤,但想到去医院后的这一周内都没有那种突然被灌肠的便意,而且难得的个人演唱会穿纸尿裤实在不像话,于是她没有穿……但以防万一,她穿上了一条能紧紧包裹下半身的防漏安全短裤,类似打底裤的长款,用于女性漏尿或生理期,然后登上了舞台。

“大家——!今天为了桃子聚在一起,谢谢你们——!”
桃子向粉丝们绽放出满脸的笑容。
那不是演技,而是她作为偶像,单靠自己就聚集了这么多粉丝,能有支持自己的人,发自内心的喜悦笑容。
然而此时,医生的远程灌肠攻击即将袭向她。

“呵呵呵,桃子酱,上次工作时我给你的灌肠比较轻,但这次是惩罚……所以我要给你强力的灌肠哦。”
说着,医生决定命令桃子肠内的纳米机器,给她施加相当于100cc浓度75%甘油剂量的强刺激性灌肠。

“因为是我嘛♪要・面・向・前・方♪……!?”
(呀、不要……肚子……!?……为什么偏偏在这种时候……!)
演唱中突然袭来,那种仿佛被人往肛门里灌肠的感觉……以及因此猛然涌上的排泄欲望,桃子虽然表情未变,心中却涌起想哭的情绪。

“不知道为什么♪就是不太顺利~♪”
(呜呜……为什么,为什么桃子总是碰到这种事……呜呜呜!)
又一次在演唱中想大便了,桃子心想只能忍到结束为止,可今天的便意和腹痛比上次演唱会中途想去厕所时来得更早、更强烈,毫不留情地折磨着桃子的小腹和肛门。
上次演唱中被灌的甘油浓度约为35%,而这次的浓度则高出一倍以上。
在积了一周便秘大便的肚子里,这种强烈的灌肠剂一发挥作用,随之而来的便是根本无法长时间忍耐的排泄欲望。

“我绝对~♪不想输给自己♪”
(绝对……绝对不能漏出来……桃子不会输的……呜呜!)
即便如此,少女的羞耻心和作为偶像的自尊心让她绝不能在粉丝面前、在演唱会中途漏出来,桃子拼命夹紧肛门,同时为了不让自己的拼命表现在脸上,她继续带着笑容唱歌跳舞。

“总有一天会成熟~♪ 请看着吧♪”
(呜呜……肚子好痛……一动的话,肚子深处的便便就好像要出来……!可是大家都在看着……必须好好表现……!)
腹痛越来越强烈,衣装下渗出了汗水,但在意识到粉丝们的目光都集中在自己身上后,桃子表情不变,尽全力让歌声与舞蹈不露破绽,可这反而给被大便撑得鼓胀的肚子增添了负担。

“谢谢大家这么大声的应援!下一首歌来了哦ー!”
(肚子好像稍微平静了点……不对,绝对还会……肚子会更痛……不能大意……)
一曲结束,感觉便意的浪潮退去,但桃子依据经验知道这只是短暂的休息,很快又会有更强的便意和腹痛袭来,她为此做好了心理准备,一边让后穴休息,一边又不敢放松过头,持续地夹紧着。

"54321カウントダウン♪沸き立つオーディエンス~♪……っ!!"
(呜……来了……又来了……啊……啊啊!肚子好痛!!)
果不其然,正如她所预料的那样,伴随着比刚才更强烈的便意,排泄的欲望再次袭向桃子。
粉丝们的疯狂欢呼掩盖了桃子肚子里咕噜咕噜的响声,但桃子却感觉,比起给自己的应援,他们更是对自己此刻漏粪的严重性的一次次提醒。

“我不怕~♪我想相信~♪”
(没事的桃子,我能忍住……以前也……忍过好多回了……呜!)
然而,尽管桃子拼命夹紧肛门,身为少女的羞耻心与偶像的自尊心,让她绝对不允许自己在粉丝面前、在演唱会途中漏出来——她强忍着,脸上不露分毫,始终带着笑容歌唱舞蹈。

“因为是我嘛♪要・面・向・前・方♪……!?”
(不、不要……肚子……!?……为什么偏偏在这种时候……!)
演唱途中,那股熟悉的、仿佛肛门突然被灌入浣肠液般的感觉骤然袭来……以及随之猛然涌上的排泄欲求,桃子尽管表情未变,心中却已被想哭的情绪笼罩。

“为什么会这样呢♪怎么都不顺利~♪”
(呜呜……为什么……为什么桃子总是碰到这种事……呜呜呜!)
又是在演唱会中途想排便,桃子明知只能忍到结束,但今天的便意和腹痛,比上次演唱会中途想去厕所时来得更快、更强烈,毫不留情地折磨着桃子的小腹和肛口。
上次演唱会中她受到的浣肠,甘油浓度约百分之三十五,而这次浓度在兩倍以上。
在积了一星期便秘粪便的肚子里,强烈的浣肠药液一发挥作用,无法长时间忍耐的排泄欲求立刻就袭来。

“我绝对~♪不想输给自己呀♪”
(绝对……绝对不能漏出来……桃子不会输的……呜呜!)
即便如此,少女的羞耻心和作为偶像的自尊心让她绝对不能在粉丝面前、在演唱会途中漏出来——桃子拼命夹紧肛门,同时为了不让表面的表情露出拼命忍耐的神色,她保持着笑容继续歌唱舞蹈。

“总有一天会成为圆圆的~♪ 要看着哦♪”
(呜呜……肚子好痛……动起来感觉肚子深处的便便要出来了……!但是大家都在看……必须好好表现……!)
腹痛越来越强烈,衣装下渗出汗水,但桃子意识到自己正接受着粉丝们的注视,表情不变,歌声与舞蹈也绝不让它显得不自然,全力地继续表演,但这只会给因大便而胀得满满当当的肚子增加负担。

“谢谢大家这么热烈的声援!接下来是下一首歌哦ー!”
(肚子好像稍微平静下来了……不对,绝对还会……肚子更痛……不能大意……)
曲子结束后,虽然感觉便意的浪潮有所消退,但桃子凭经验知道这只是短暂的休息,马上会再次有比刚才更强烈的便意和腹痛袭来,她为此做好了心理准备,在让肛门休息的同时,也保持着不至于太松弛的紧缩状态。

“54321倒计时♪沸腾的观众~♪……!!”
(呜……来了……又来了……啊啊啊!肚子好痛!)
然后正如她所预料的那样,排泄欲再次袭来,伴随着比之前更强烈的便意。
粉丝们激烈的欢呼声盖过了桃子咕噜作响的肚子声,但桃子觉得比起对自己的应援,这更是在逼视自己现在要是漏出来的严重性。

“不害~怕♪想要~相信♪”
(没关系桃子可以忍……之前不也忍过好多次了嘛……呜!)
尽管如此,少女的羞耻心和作为偶像的自尊心让她绝不允许自己在粉丝面前、在演唱会中途失禁,桃子拼命夹紧肛门,同时为了不让那份拼命表现在脸上,她保持着笑容继续歌唱起舞。

“总有一天会实现的♪看着吧♪”
(呜呜……肚子好痛……动起来的话,肚子深处的大便就好像要出来了……!可是大家都在看着……必须好好表现……!)
在越来越强烈的腹痛中,衣装之下渗出汗水,桃子意识到自己正被粉丝们的目光注视着,表情不变,尽全力让歌声和舞蹈都毫不勉强地继续表演,但那却给因粪便而鼓胀的肚子增加了更多负担。

“谢谢大家这么热烈的声援!接下来是下一首歌哦!”
(肚子好像稍微平静一点了……不,肯定还会……肚子会更痛的……不能大意……)
歌曲结束,便意的高峰退去,但桃子凭经验知道这不过是片刻的喘息,马上又会有比刚才更强烈的便意和腹痛袭来,于是她做好了相应的心理准备,让屁股休息的同时,又继续保持着不会太松懈的夹紧状态。

“54321倒数♪沸腾的观众们~♪……!!”
(唔……来了……又来了……啊 啊啊!肚子好痛!!)
然后正如预想,排泄欲求再次袭来,且比刚才便意更强烈。
粉丝们的狂热喧嚣,虽然掩盖了桃子咕噜咕噜叫的肚子,但桃子却觉得这比起对自己的应援,更像是不断在提醒自己此刻正在漏便的严重性。

“不害~怕♪要相~信♪”
(没事的桃子,能忍住的……之前那么多回都……呜!)


メドレーの二曲目を歌い終えて、次の曲へと移るための小休止で桃子がステージでMCをしていると、突如として新たな強烈な便意が桃子を襲った。曲の合間と言うこともありステージ上のモニターに桃子の表情が大写しになっていたために、桃子は苦しさを表情に出せず、それどころかますます満面の笑みを作ってみせる。

「今日は、みんなに桃子のかわいい所をいっぱい見せたいと思いますっ!いっぱい声援を送ってねっ!」
(うううっ……!?お、お腹……ちょっと待って……!お願いだから……出ちゃう……桃子のうんち出ちゃうっ!)
さっきよりも強くなった便意に桃子はお尻の穴の括約筋を死に物狂いで締め付けながら、漏らしそうになるのを必死に堪える。

「♪~」
(うう……やっぱり……動くと出ちゃうよ……でも止まったら何かあったってみんなにバレちゃう……歌って踊り続けるしかない……)
動きを止めれば止めるほどお腹とお尻に力が入ってしまい、かえって便意を強く感じてしまう。
それに何とか耐えながら桃子はステージ上で歌い、踊る。
そしてここまで耐えたからもう大丈夫、この後はそろそろ便意も引いていく頃だろうと桃子が思った頃、遂に限界が訪れた。

「♪……ぁうっ!?」
(ひっ!?ちょ……うそ……無理……)
桃子は便意に抗うために強く閉じていた肛門に、ドンっ!といった強い押し出しがあるのを感じ、それはまるで体の内側を押し出されるような、先ほどまでとは明らかに異なる、もう我慢などできない限界の便意だった。

(や、やだ……何か出そうなの……出そうなの……お腹ぎゅるぎゅるうう……)

「み、みんなー!ちょっとごめんねー!
次の曲の前に、ちょっとだけ楽屋に戻ってきてもいいかなーっ!?」
(だめ……もう本当に限界……ここで漏らすわけには……!)
必死の形相で誤魔化しながら桃子は楽屋に戻るためにステージを早足で後にしようとした、その時だった。
「ちょっと待ちたまえー!桃子ちゃあああん!!」
突如後ろから桃子を呼び止める声が聞こえてきた。
桃子が振り返って見ると、そこには見たことのない男がいた。

それは一人の男の声であり、そしてそれは決して聞き覚えのない声ではなかった。
自分を遠隔で浣腸責めにして苦しめてきた、あの変態医者の声だ。

「桃子ちゃん、どこへ行くのかな?」
ステージの上、ファンたちの視線を浴びながら、医者はニコニコ笑顔で桃子に話しかけてくる。
そして桃子の耳元でささやくように言う。

「俺が桃子ちゃんの体に仕込んだナノマシンから、桃子ちゃんのお腹の中に強力な浣腸を送り込んだ。お腹が苦しいだろう?……ここで失禁をしてみなさい、お前の恥ずかしい姿を全部撮って、それを今まで黙っていた桃子ちゃんの代わりにプロデューサーに送るから。なに、桃子ちゃんがおしっこをした所は桃子ちゃんの股間を覆うサポーターが受け止めてくれるさ。うんちを漏らすのと違っておもらしがバレることもないだろう」
桃子が大声を上げれば、記者やファンたちもこちらを向いてしまい、その結果医者に指を指され、責められ、侮辱され、ここに居る全員の前で大浣腸の上で大惨敗を遂げることになると知るや否や、桃子はたとえ自分が公衆の面前でお漏らしをする格好になったとしてもお尻の穴を閉じ、溜まった尿を我慢しつつも失禁する感覚に震えながらステージに立ち続けるしかなかった。

(うううっ……!この前まではせいぜい一回か二回……しかもお仕置きの時でも弱めの浣腸だったのに、今日のは全然強さが違う……!?もう、お腹の中のうんちが暴れまわってて自分じゃどうしようもできない……っ)
この時桃子は、また病院に戻りたい……医者に助けを求めて、苦しい浣腸を終わらせてもらいたい、とさえ思っていた。

「今日のために新しいダンスも練習してきました!
精一杯がんばりますので、よろしくお願いします!!」
(ううっ……また……お腹に……うんちが……っ!!)
桃子がファンに元気に呼びかけて、また次の曲を歌い始めた所で、再び激しい便意が襲ってくる。
いきなりお尻の穴の中に浣腸をされるあの感覚が、桃子のお腹の中のうんちを出口へと強く誘導していく。

「み、みなさん聞こえますかぁっ!?わたしのこの……っ!?な、なにこれ……!?」
ステージの上で桃子は突然生理的な自分の体の変化に襲われて体を硬直させてしまう。
それは今までの我慢の中で最大級の強い便意だった。
(ううっ……!ちょっと……これやばいっ……!お腹痛い……!うんちもれちゃう……!)
とっさに桃子は太ももをぎゅっと合わせて体を強張らせてしまった。
ああ、ダメ……と桃子は思う。この状態で、ダンスを再開したら……確実に危ない。だからと言って立ち止まってもいられない。

「あ、ありがとう……!次はもっと、みんなを楽しませるからね……!」
必死に絞り出した言葉がその場を繕う。
桃子は何とかその場を誤魔化し、次の曲まで時間を繋ごうとしていた。

しかし、そんな桃子に容赦なく追い打ちを掛けるように、また医者から強い浣腸が送り込まれた。

「ふふ……桃子ちゃん……こうなったら逃げられないよ。このお仕置き浣腸はお腹の中のナノマシンロボットから送られる高浸透圧浣腸だからね。うんちを漏らすまで終わらないのを覚悟しておきなさい」

その時桃子の身体に流し込まれた薬液は90㏄のグリセリン75%、前回の一万倍近い強さに当たる。

「うううううっ!!……あぁっ!?……んひぃぃいぃっ!!」
あまりの強烈さに、桃子は思わず小さく声を漏らしてしまい、その口元を手で覆う。
腹部に感じる不快感が突然、激しい腹痛へと変わり、お腹の中のうんちが出口へと押し寄せてきて、桃子の意識は即座に排泄のことだけに支配されてしまう。
(あ、あぁあっ!?お、お腹が、痛い……ううん……これで……これで終わらないの……っ!お腹の中のうんちが、今にも出ちゃいそう……!)
「あっ……」
思わず漏れた声に、桃子はドキリとする。
桃子はここで今までの必死な笑顔が一瞬で消えかけていることに気づく。
歌に表情がついてしまうから歌いながら表情を作り変える……なんて高等なテクニックを披露出来るはずもなく、桃子は今の不意の声をなんとか歌に合わせたと思うが、恐らく観客にはバレてしまっている。

「(みんなに気付かれた?……お腹いたい……うう……)」
どうにか冷静を保ちながら桃子は歌い続け、何とかこの曲も乗り切った。
けれどその間もお腹はグルグルと鳴り続け、さっきまでよりはいくらか楽になったとはいえ、便意は全く収まっていなかった。

「はぁ……はぁ……ここでトイレに行くわけにもいかないよね……ううっ……!」
桃子は曲と曲の間のMCの最中に、周りを確認してから小さく呟く。
トイレに行くことによってファンを待たせるわけにはいかない。
それにナノマシンによって強制的に浣腸されている桃子女体の感覚は便秘などとは比べ物にならない苦しさで、それはまるでトイレに行って排泄したところで治まるようなものではなく、桃子はトイレに行くことを考えるより早く、身体に来る強烈な便意と、お腹の重さに耐え続けることが先決となっていた。

「次はね、みんなで楽しく踊れる曲だよっ!みんな立って一緒に踊ってねっ!」
(ううっ……だめ、お腹……出ちゃう……!)
桃子は次の曲のイントロが始まる前に何とかステージの脇の出入り口の近くまで移動して、お腹を押さえて、何とか耐えていた。
お腹の中のうんちが、出口を求めてドロドロに溶けながら動いているのを感じながら、桃子はその排泄欲求に耐えながら、新しい曲のダンスを始めるのだった。

「わーっ!!」
ライブに来ていたファンたちは、ステージの上で突然お腹を押さえてうつむいてしまった桃子をみて、大きな声援を送る。
それはうんちを我満している桃子からすれば、自分を追い込むだけの野次のようにも聞こえ、桃子の脳裏には、今ここでこのまま便意に負けてうんちを漏らしてしまったら……と、これ以上ないほどの恐怖がよぎった。

「あ、ありがとうございますぅ……っ!今から……新曲、歌います……っ」
(うううっ!……だめ……もう……桃子の……お腹の中のうんち……じわじわ出てきてるぅ……っ!)
桃子は歌う直前、もう既に後戻りできないところまで来てしまっている排泄欲求に気付いてしまう。
しかしもうすぐ次の曲が始まってしまう。
このままでは歌っている間に確実に漏らしてしまうと桃子は感じ、桃子は苦し紛れに「ごめんね、ちょっと楽屋に急用を思い出したから、一旦ステージを離れるね」などという、アイドルとしては絶対に言ってはならない言い訳を口にし、その場を離れようとした。
けれどもそれはファンからの大ブーイングを招いてしまった。
それでも、ステージから降りてトイレにでも行ってしまえば、うんちを漏らして恥をかくことは無いと考えた桃子は、平謝りしながらもどうにかお客さんたちの理解を得て、ステージを急ぎ足で後にしようとしたのだった。

しかしその時、桃子の耳に聞きなれた、あの変態医者の声が聞こえてきた。
「桃子ちゃん、駄目だよ。大事なお仕事の前にトイレなんて行ったら」
「へっ?この声……!?」
突然聞こえてきた医者の声に桃子が周りを見回すと、そこには何故か医者と看護師の恰好をした二人の男が立っていた。

「なんで先生がここに……!?」
「ここは俺たちのホームだって前に言っただろう?いやはや、遠隔で何回も浣腸してたら桃子ちゃんの腸内の様子が手に取るようにわかるようになっちゃってね……桃子ちゃんが今うんちを我慢しているのがすっごく良くわかるよ……そこでなんだが桃子ちゃん、君は今、便意が強くてとてもじゃないが仕事どころじゃない……といった所か?」
「う、うぅ……」
桃子はこの医者の言う通り、もうライブどころではなくなってしまっており、脂汗を額に浮かべ、苦しそうな表情でお腹とお尻を押さえる。
その様子を医者はからかいながら桃子に、今この場で浣腸をしてあげると告げる。それはこのステージ裏の通路までファンたちの声は聞こえ、少し離れた場所からはファンたちの姿が見える場所であった。
その光景に桃子は以前病院で受けたような激しい浣腸を、今この場所でされてしまったら、きっとその場で漏らしてしまうことになるだろうと察して、恐怖で真っ青になってしまう。
「そ、そんな……お願いです! それは止めて下さい!」
あまりに無慈悲なその要求に桃子は首を振りながら訴えるが、医者はそれを無視し、機械のスイッチを入れる。

その日、桃子はライブが終わるまで一切お手洗いに行くことは許されず、歌にダンスに必死で耐え続け、耐え切った後は楽屋に戻るや否や、誰も居ないことを確認してうんちを我慢していた反動からその場で排泄してしまった……やはり自分は医者の遠隔浣腸からは逃げられないのだとその身に痛感させられることになった。

そしてまたある日のライブの日。

「ふふ……桃子ちゃん。今日は人前で漏らしてもらうからね」
(またあの嫌な予感がする……お腹に激痛が来て、おしりからうんちが漏れそう……)
桃子は思わず自分のお腹を押さえる。
この日のライブは、前回のライブがとても好評だったことから、その三日後に急遽追加で決まったもので、桃子はいつまた医者から浣腸されるか、その恐怖と不安を抱えながらもステージへと向かうのだった。自幼便以童星身份闻名,小学时便拥有漫长艺龄的偶像少女周防桃子,某天因腹痛被祖母带去医院,在那里被一个变态医生盯上了。

那个医生用最新技术开发的医疗用纳米机器从肛门注入她的体内后,桃子无论在日常生活中还是工作中,随时随地都会被医生远程灌肠。

每当被灌肠时都难以忍受的桃子,在远处的演出地点请制作人带她去了其他医院,并向那里求助。

然而,那里也早有被那医生事先安排好的、伪装成医疗工作者的变态们等着她。桃子被强制住院,在那里以治疗和检查为名,遭受了比以往更加残酷的灌肠责罚。

可是,即使经历了这一切,出院后的桃子肠道内依然住着纳米机器人,医生正在伺机对桃子发起下一次灌肠攻击……

从住院期间地狱般的灌肠折磨中解脱出来已过一周……桃子自那以来没有再遭受医生的远程灌肠责罚。
因此桃子以为,多亏了住院时那痛苦至极的灌肠,自己那种像是突然被灌肠的身体异常已经治好了,但实际上医生只是故意在这段时间停止了对桃子的灌肠折磨。
而且原本就有便秘倾向的她,在反复被灌肠排便之后,体质已经变成了不被灌肠就越来越排不出大便的状态,此时她的肚子里已经积了一周的粪便。

而这一天,桃子有一场非常重要的演出——个人演唱会。

早已掌握她日程的那个变态医生,决定将这天作为目标,再次折磨并羞辱桃子。

「呼呼……桃子酱,虽然上次正如我们计划的那样……但你居然想跑到别的医院求助,真是个坏孩子呢……作为惩罚,我就在桃子酱的众多粉丝面前,给你灌肠吧……」

桃子因为不知道什么时候会被强烈的便意袭击,所以尤其是在重要的工作中都会穿上尿布。
虽然确实在演唱会中被医生远程灌肠,好不容易避免了在舞台上失禁,但有时也会把服装弄脏。
所以桃子这天也一开始想着要不要穿纸尿裤,但去了一趟医院后的这一周里,那种突然被灌肠的便意并没有出现,而且这么重要的个人演唱会穿纸尿裤也太不像话了,因此她没穿……不过为防万一,桃子穿上了一条像紧身短裤那样能紧紧包裹下半身、长度较长的女性防漏尿或生理期用安全内裤,然后走上了舞台。

“大家!今天为了桃子聚集了这么多人,谢谢你们——!”

桃子向粉丝们展露灿烂笑容。
那不是演技,而是对自己作为偶像单枪匹马也能聚集这么多粉丝、拥有支持自己的粉丝这件事,发自内心的纯粹的喜悦笑容。
然而,她此刻正面临着来自医生的远程灌肠责罚。

“呵呵呵,桃子酱,上次工作时用的灌肠我手下留情了,但这次是惩罚……所以,要给你来一剂强效灌肠哦。”
这样说着,医生命令桃子肠道内的纳米机器人,给予她相当于 100cc 的 75% 甘油浓度的强烈灌肠。

“因为我是小桃嘛♪朝·前·看·吧♪……!?”
(呜,不要……肚子!?……为什么偏偏是这种时候……!)
演唱途中突然袭来的,那种熟悉的、仿佛肛门里突然被灌入灌肠液般的感觉……以及因此猛然涌上的排泄欲,令桃子表情虽未变,却满心想要哭泣。

“不知为何♪总是不顺利~♪”
(呜呜,为什么……为什么桃子总是遇到这种事……呜呜呜!)
又一次在演唱会中途想大便,桃子只能拼命忍耐到结束,但今天的便意与腹痛来得比上次演唱会时想上厕所时更早、更强,毫不留情地折磨着桃子的小腹和肛门。
上次演唱会时被灌的灌肠甘油浓度约为35%,而这次的浓度达到了两倍以上。
这些强效灌肠液作用在桃子积攒了一周便秘粪便的肚子里,很快,令人难以长时间忍耐的排泄欲望便侵袭而来。

“绝对♪不能输给自己才行♪”
(绝对不能……绝对不能漏出来……桃子不会输的……呜呜!)
即便如此,出于少女的羞耻心和作为偶像的自尊心,桃子绝对不能允许自己在粉丝面前、在演唱会途中失禁,她拼命夹紧肛门,并且为了不让那份拼命显露在脸上,她始终面带笑容地继续唱歌跳舞。

“总有一天会成功的哦~♪ 好好看着吧♪”
(呜呜……肚子好疼……动一下的话,肚子深处的便便好像就要出来了……!但是大家都在看着……必须好好表现……!)
在愈发强烈的腹痛中,衣装下渗出汗水,但桃子意识到自己正被粉丝们的目光注视着,始终保持表情不变,尽全力让歌声和舞蹈不显得不自然,然而这却给被大便撑得满满的小肚子增加了负担。

“谢谢大家热烈的声援!接下来是下一首歌!”
(肚子好像稍微平静下来了……不对,绝对还会……更疼的……不能大意……)
歌曲结束,便意的高潮似乎消退,但桃子依据经验知道这只是片刻的喘息,很快又会有比刚才更强烈的便意和腹痛袭来。她为此做好觉悟,一边让屁眼休息,一边又保持适当的紧缩。

“54321倒数♪沸腾的观众~♪……!”
(呜呜……来了……又来了……啊啊啊!肚子好痛!)
正如所料,排泄的欲望再次袭来,伴随着比上次更强烈的便意。
粉丝们的狂热欢呼盖过了桃子肚子里咕噜咕噜的响声,可对桃子来说,比起给自己的应援,她反而越来越强烈地意识到自己正在漏便这一事实的严重性。

“不害怕~♪想要相信~♪”
(没事的桃子能忍住……以前也一直在忍耐……呜!)
即便如此,作为少女的羞耻心和偶像的自尊心,桃子绝对不能让自己在粉丝面前、在演唱会途中漏出来。她拼命夹紧肛门,脸上却不露声色,保持着笑容,继续唱歌跳舞。

(…别开玩笑了。这种东西……这种东西,根本就不是人类该有的力量吧……!)
那句歌词毫无疑问是强忍便意时挤出来的声音。
在舞台上承受着排便的欲望,额头冒汗。忍过这一波的话,下一次还有更强烈的袭来,这已然成为一种折磨。

桃子作为人气偶像,仍然用完美的笑容和歌声,继续着演唱。

“大家!下一首是那首曲子!准备好了吗ー!”

(呜……又来了……桃子……好想上大号……!

这样的情形,这种忍耐本身就已经是精神上的痛苦,加上,自己的身体完全不受控制,处于随时可能失禁的状态。桃子内心深处抱着一种近乎绝望的心情。可即便如此,她依然保持着一副开心享受演唱的的表情,接着唱了下去。

(一定要忍着,桃子……你答应过妈妈要加油的……绝对不能在大家面前露出这种表情……!)
桃子拼命克制住已经快要涌出眼泪的眼眶,努力不让声音颤抖地继续唱着下一
(哎呀……大便不断地漏出来扩散开……这样下去要溢出来了啊!)
成为偶像,沐浴在众多粉丝的声援中唱歌跳舞——这本应是每个女孩都憧憬的场景,而桃子却同时经历着不断漏出大便、弄脏并撑大内裤这种作为女孩子最糟糕的处境。

桃子漏出的大便堆积在紧紧包裹臀部的安全裤中,一边把臀缝挤开,一边还在不断堆积。

桃子感受到自己的臀缝被自己的大便撑开,臀缝里积满了大便,这种过于悲惨的感觉让她的笑容几乎要僵住。

而且桃子的大便还向前方蔓延,像要钻进去一样挤进桃子两腿之间的缝隙里,这种自己最重要的地方沾满大便的恶心感,让她的歌声差点变成惨叫。

然而桃子并不是已经放弃忍耐而漏出大便,而是她已经在拼命绷紧肛门到极限了,只是即便如此大便也无法完全止住,正不断溢出。

如果桃子彻底放弃忍耐,让自己从便意和腹痛中解放出来,那一瞬间大便就会一下子从内裤里满溢出来吧。

“想让大家一起唱哦♪所以我要去最前排的位子啦♪”
(呜呜!……闻到桃子大便的味道了……会被大家发现的……)
桃子漏出的大便量,如果是普通内裤早就已经溢出来了,虽然前排座位已经能闻到桃子大便的气味,但粉丝们万万没想到这么可爱的桃子竟然会在演唱会中拉大便,只当是周围其他粉丝放屁了,皱起了眉头。

“那……那接下来是……最后一首歌了!”
(啊啊啊……再继续漏的话就要从内裤里溢出来了……可是,肚子好痛……大便忍不住了啊啊啊!!)
话虽如此,桃子内裤里的情况,哪怕是安全裤,收纳力和吸收力都已经接近极限,已是随时都可能让积在里面的粪便溢出的状态。
然而即使是这样的状态,桃子的便意和腹痛不仅没有平息,反而越来越强烈……而且终于要出来的粪便本身也会变得更柔软、气味更浓烈、更容易渗出弄脏内裤。

“不管多困难的烦恼~♪二三~个~我们扛下来~♪”
(啊啊……不行……桃子已经……不行了……!!)
桃子心想,我现在只要能想办法解决肚子里和内裤里的粪便就好,其他什么都不求了,就这样开始唱起最后一首歌。
她已经放弃跳舞了,不仅如此,连站直都做不到,只能叉开双腿,哆哆嗦嗦地唱着。
这不仅是因为便意和腹痛太过强烈,导致她连正常站着都困难,也是因为不这样的话,粪便似乎真的要溢出内裤了。
就连粉丝们也终于开始骚动起来,觉得桃子是不是有点不对劲。

“あいに~じゅ~♪もしかして~♪あいに~じゅ~♪やっぱり~♪”
(啊啊……不行……明明不能再拉了……软软的便便……从屁眼里流出来……就要从内裤里溢出来了……!)
尽管拼命想要缩紧肛门,柔软的粪便却还是从那里“噗啾噗啾”地不断漏出,进一步渗入内裤,将它撑大。
粪便已经从大腿根部及臀部后方被挤出来,蔓延到较长的安全裤内侧的大腿上并渗了进去,为了不让大便完全溢到裙子深处,桃子更加压低了腰,呈罗圈腿姿势。
如果演出裙被掀起,就能看到一大片棕色污渍已经蔓延到整个臀部,甚至前面也染上了。

“喂,等她唱完立刻把她带离粉丝的视线……回收!”
“了解!”
工作人员明显察觉到桃子情况不妙,在舞台四周待命。

“啊……就~这样~♪”
(啊……结束了……结束了吗……?)

桃子唱完后,工作人员急忙上台,几个人像遮住桃子的身体一样抱住她,直接把她带回了休息室。

“呃……怎么回事?”
“桃子酱怎么了……?”
“感觉她唱歌的时候就不太对劲……”

工作人员向骚动的会场播报了她身体不适的消息,粉丝们有的担心桃子,有的惋惜演唱会最后草草结束……而尤其是在最前排,还流传着桃子是不是失禁了?而且从气味来看,漏出来的不是尿,而是……之类的猜测。

“桃子酱,没事吧?”
“哇……这是……勉强算是没事……不对,应该是出事了?”

桃子已经无法靠自己的力量走路,工作人员把她抱起来,使其两腿分别从左右张开——她那条安全裤的臀部正下方,渗出的粪便褐色液滴啪嗒啪嗒地滴落,最后终于满溢而出的粪便扑通扑通地掉落在休息室前的走廊上。

“啊……啊……呜……”
(为什么……为什么难得的桃子演唱会会变成这样……?但是……粉丝们应该……没有注意到吧!?)

就这样,桃子不得不一边漏着大便,一边进行充满腹痛与羞耻的独唱演唱会,但总算避免了被粉丝发现她漏了出来的最坏情况。
不过,近距离看到的粉丝们,从气味和样子多少能察觉到,或者至少会抱持疑念,这也是在所难免的……

桃子被工作人员带到了会场休息室。
“老师,桃子好像身体不太舒服……她大便失禁了……”
(啊……怎么会……明明已经这么努力了……可是肚子……肚子好痛……啊……好想大便……)

“桃子ちゃん、大丈夫?”
“うわ……これは……ギリギリセーフ……いやアウトかな?”

然后桃子被工作人员带到了后台休息室。

"……老师,桃子身体好像不太舒服……她大便失禁了……"

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Stage 01-02 終幕

一方その頃、別の教室で――。

「あーあ、桃子ちゃんのライブ行きたかったなー。何で私だけ音楽の補習なんか受けなきゃいけないのー?」
放課後の教室に、ぽつんと一人で残って課題のプリントを解いていた少女――白瀬なぎさは、自分の席で頬杖を突きながら、深いため息を吐いていた。
「しかも帰りにこの補習のせいで桃子ちゃんのライブは行けないし、ついでに遅くなっちゃったから外はもう暗いし……あーあ、マジついてない」
そしてなぎさは腕時計で時間を確認して、そろそろ帰ろうと席を立った。

今日は大人気アイドルグループのライブが開催されるということで、ホールの中はどこもそのアイドルのグッズを付けたファンで溢れかえっていた。
なぎさも例外ではなく、今日のためにメンバーカラーの青いグッズを付けて会場に足を運んでいた。
(まさか推しがうんちを漏らしてるだなんて思わずに、グッズを買って……ふふ、楽しみだなー♪)
そんな事を考えながら、桃子の出番に備えるのだった。

だがその後、会場で桃子のライブが行われたのは既に述べたとおりである。
スタッフ達は桃子を彼女専用の控室に運び入れると、ベッドにうつ伏せに寝かせた。

「大丈夫ですか!?」
「桃子さん!」

スタッフ達が呼びかけると、桃子は安心したのか、張り詰めていたものが解けて、桃子の力が一気に抜けてしまった。
「あ……あぁ……うぅううう……!!」
どろっとどろどろの柔らかいうんちが、我慢を放棄した肛門から止め処なく溢れ出し、セーフティーショーツの中を急速に満たしていく。
そしてついにキャパシティの限界を超えたうんちがパンツの隙間やゴムの脇から、むにゅりと溢れ出す。

「あっ……あっ……で、出ちゃ……」
桃子が自分のうんちが完全に漏れ出したことを感じ取った時、すでにうんちは桃子のショーツからあふれ出し、ぽたぽたと垂れて楽屋の床に落ちて水溜りが出来始めていた。

「大丈夫、大丈夫。終わったよ。落ち着いて」
「はぁい……」
控室の楽屋にはプロデューサーも待っていて、桃子はそのまま抱えられて楽屋のソファーに座らされ、うつむいてしまった。
桃子は情けなくて情けなくて、その場でうう……と唸り声を上げてしまい、さっきまでみんなの前でアイドルとして歌っていた姿から一転して、うんちを漏らして恥ずかしくて縮こまってしまっている、ただの女の子の姿になっていた。

一方、会場の方では桃子の体調不良によって途中終了という形になったソロライブに、ファンからは心配の声の他にも、不完全燃焼に終わったことへの不満の声も上がっていた。
桃子はお漏らししながらステージで歌い続けていた訳だが、会場のファンは、桃子本人がお漏らしをした事に関しては、最前列のごく一部のファンしか気づいていなかった。

(やっぱり桃子のうんちの臭いって強烈だな……)


【第2話:ウンチが出ちゃう】

アイドル・桃子のしょんべんが間に合わなかったくらいの話はまあ冗談だが、未だに桃子のトイレの失敗は治まらない。
そして今日は三人組の新人アイドルユニット、フォーチュンレジスタンスのメンバーとして、雑誌のグラビアの撮影に参加する事になっていた。
撮影場所は会議室のような部屋の中に、これまた会議室によくあるようなテーブルとパイプ椅子が置いてあるだけの、何の変哲もないスタジオだった。

「桃子ちゃん、撮影始めるわよー」
「はぁい」

桃子は精一杯の元気な返事をする。
何せ今はお腹の中にうんちが溜まっている。
いや、具体的にはお腹の中ではなく、お尻の穴から先の部分、つまり肛門のすぐ内側に、うんちがスタンバイした状態で待っている。
この状態で桃子はセーフティショーツを着用してはいるが、今日はこの後、あの時みたいに本番中にうんちが勝手に出てしまうと大変なので、出しやすい柔らかめのうんちに備えて、セーフティショーツを二重に履いていた。
(うぅ……ホントはうんちを全部出してスッキリしたいけど、それをやったら最後、きっと止まらなくなっちゃう……!
まだ、まだ我慢をしなければ……)
桃子はこれから控えている本番のステージでも、うんちを我慢できるかどうか……

そして撮影現場の楽屋に移動すると、メイクさんが待っていた。
「桃子ちゃん、遅かったですね……準備はいいですか?」
「は……はい!準備万端ですっ!」
桃子は思わずお腹を押さえて小声で「ううっ……」と唸りながらも、精一杯の笑顔を作り、そう答えた。
「ん……?桃子ちゃん、顔色悪いけど……大丈夫?」
「だ、だ、だ、大丈夫です!……それでは!行ってきます!」
桃子はメイクさんに心配されたが、今はとにかく早くトイレに行きたくて、無理やり元気なふりをして着替えをするために楽屋へ入っていく。
そして楽屋で着替えをして衣装に着替え、いよいよ本番を迎えるためにステージに戻らなくてはならなかった。
やがて衣装を着た桃子がステージに出る。もはや漏らしたうんちがパンツの奥に留まっておらず、両方の太ももにべったりとこびり付いている。

(そんな……!本当に何とかしないと!桃子のうんちがパンツから溢れちゃう!)
桃子は必死に便意と腹痛をこらえながら歌っているのだが、ある程度たまってくると、身体を捻るだけで、お腹に少し力を入れただけで、我慢できずにお尻の穴からうんちがぶちゅっと溢れてしまうのである。

「ううっ……!」
(さっきから何度もうんちが漏れちゃってる……このままじゃ絶対にパンツから溢れちゃう……それだけは……絶対にダメなのに……)
焦れば焦るほど、お腹の中に溜まっている柔らかいうんちが下に下に降りてきて、肛門を押し広げていく。
再び、うんちの臭いが拡がった。今度は近くで見ているファンに桃子がお漏らしをしているのがバレてしまったかもしれない。臭いで。
(あぁ……もうだめぇ……さっきからパンツの中のうんちがぁ……ぬるぬるしてきて……ショーツを伝って垂れてきてるし……今にも溢れちゃいそう……!)
桃子は便意を我慢しつつ歌い切ることで精一杯だった。
もうライブの間中、うんちを漏らさないことで精一杯だった桃子の頭の中はうんちのことでいっぱいで、歌った歌の内容はほとんど覚えていない。
それでも彼女は、ステージの上では笑顔を絶やさず、なんとかファンにバレずにやり遂げたのだった。

「……ぷはぁっ!」
「大丈夫か桃子ちゃん!?」
「うわ……すげぇ臭い……これ漏らしただろ……」

楽屋に戻った桃子は、スタッフに支えられながら歩くことすらままならないで居た。
まともに歩けないのはあまりの腹痛に加えて、ショーツの中にうんちが溢れてて、足を閉じるとショーツの間からうんちが垂れそうだったからだ。
それに、ショーツの中のうんちが完全に溢れ出て、これから衣装やショーツを脱がされ、うんちまみれのおまんことお尻を拭かれ、着替えをさせられるという恥辱も、これから迫ってきている。

トイレに連れて行かれた桃子は、そこでやっと排便を許され、これまで必死に溜めに溜めたうんちを大量に排泄した。
(うう……すごい量……我慢できなくなって出ちゃった……)
桃子は排泄を終えて立ち上がると、恐る恐る便器の中を振り返って見た。なんと桃子が排泄したうんちは、便器からはみ出てしまうほどの超大量だった。
(そ……そうだよな……これだけ我慢して、それでもあれだけ漏らしてたんだから……大量なのは当たり前だよな……)
その光景を改めて見て、あらためて自分がどれだけの量のうんちを溜め込んでいたのかを認識して、桃子はまた顔を赤くしてうつむいてしまった。
片付けを終えて、新しいパンツを履き替えた桃子を、今度はフォローの為のスタッフが病院へ連れて行く。

「大丈夫ですか?」
「は……はい……お腹はだいぶ楽になりました……」
(……そうだよね……さっきの量じゃ治まらないよね……)

そして病院に着き、診察室に呼ばれて中に入った桃子は、そこで見慣れない機械を見た。
「な、なんでしょうか?これ……」
「ああ、それはね、簡単に言うと……うんちを綺麗に流し去る機械だよ」
「え? うんちを……流す機械?」
「ああ。桃子ちゃんの体はな、おそらくまだ沢山のうんちが腸の中に残っている。
お腹の中に溜まったうんちを全部キレイに出し切るために、この機械でお腹の中に直接お湯を入れて、便を溶かして出すんだ。
つまり、浣腸だ」
そう言った後、医者は桃子に、下着を全部脱ぐように言い、診察ベッドの上で体育座りの姿勢になるように言った。

「こ……こんな格好で……ううっ……恥ずかしいよぉ……」
桃子はM字に大きく脚を開かされ、おまんことうんちの穴をすっかり医者に曝け出す体勢にさせられ、おまんこのワレメのすぐ下にはお尻の穴があり、そこからは茶色い雫がポタポタと垂れていた。

(あうう……おまんことおしりの穴……見えちゃってる……恥ずかしいよ……うう……)

先生は桃子の顔とお尻の穴を確認し、桃子がうんちを漏らしたという事を理解したようだった。
「ふむ……これは大分溜まっているね……直前に下剤でも飲んだのかな?」
「それが、思い当たる節がありませんね……」
桃子がそれを聞いて、お腹が痛くなったのはあの謎の男にもらったドリンクのせいだったんだ、と気づいた。

(あの人……変なドリンクを飲ませたうえにアイドルとしての桃子を完成させたって……怪しすぎるよ……あのドリンクの中に、何かお腹に悪いものが入っていたんじゃ……)
その時、桃子はふと、あのドリンクを飲んだ後の感覚を思い出していた。
まるでお腹の中を何かが蠢くような気持ち悪さがあった……それはお腹にガスが溜まったような感覚で、それをおならとして出してしまえば楽になるのに、変に我慢しているような感覚に似ていた。よく考えればこの時に桃子の身体に異変が起きていたのだった。
しかしあの時桃子はお腹のハリは感じたものの、うんちを漏らすなどとは考えておらず、それがこの後の運命を変えてしまうことになるのだった。

「あの……ごめんなさい……」
「大丈夫よ。桃子ちゃんは悪くないから。それに、ファンのみんなは桃子ちゃんの体調不良って思ってるからね」
控室に戻ってから桃子は担当マネージャーに何度も何度も謝り倒した。
「それに、もっと早く気づくべきだったわ。私のミスでもあるの。ゆっくり休んでいいからね」
そう言ってマネージャーは着替えを持って控室から出て行き、代わりにドライバーのお姉さんが部屋の中に入って来た。

「おつかれさま桃子ちゃん。大変だったね」
「ひぐっ……ううっ……うぅ……すみません……あんな姿を……見せてしまって……」
「いいのよ。桃子ちゃんは悪くないんだから。私はドライバーだし、桃子ちゃんがどんな姿でも見守ってるから」
「お姉ちゃん……ありがとう……」

桃子を気遣うドライバーのお姉さんは、桃子のその姿を見て、桃子のうんちの世話をしてくれることになった。
「そ、それじゃあ……桃子ちゃんのパンツ……僕が脱がせようか……?」

桃子がスタッフに運ばれて来てから少しして、車に戻った杏奈と桃子は、事情を知らされたスタッフの運転する車で、何とか無事にアパートへと戻ってきていた。
そうしてアパートに戻った桃子は、スタッフに言われた通りに自分の部屋の前に立って、桃子のパンツを脱がせるのを手伝うというスタッフに後ろから脱がせてもらおうとしていた。
桃子はスタッフに恥ずかしい所を見られないように、必死でお腹とパンツを守るように前傾姿勢で両腕で隠すと、スタッフはそんな桃子のショーツを上から引っ張って脱がせようとする。

「うぅ……もう……言わないでください……恥ずかしすぎて死んじゃいますから……」
「本当に大変だったな。しかし出るものは出ちまったんだ。仕方ない。ほら、着替えと新しい下着を用意してあるから、少し休んで行くといい」
「ありがとうございます……それじゃあ……お言葉に甘えて……」

桃子はそう言うとスタッフが持って来てくれた着替えと下着とタオルを受け取ると、促されるままに着替えをするため、楽屋の隣にある簡易の着替え室へと入っていった。
……もっとも着替え室に入った直後、桃子はもう自分のうんちで酷く汚れたショーツを脱ぎ捨てて、ショーツの中に溜まっていた大量のうんちが重力に従って床にボトッと落下した。

(うう……お腹も痛いし……おまんこにもうんちが入っちゃったし……)
桃子は泣きそうな顔で何とか着替えを済ませると、再びトイレに行き、便器に座って残りのうんちを出し、ペーパーで拭くと、パッと見は元通り綺麗になった下着を穿き直して楽屋に戻った。
しかしパンツを替えただけでお腹の中にまだまだ大量のうんちが残っていて、また漏らさないように桃子はつらい思いでお腹を押さえていた。


しかしそれは、ある意味で、せっかくうんちを漏らしてしまった以上、桃子が今の内に今度こそ完全に全部出し切ってしまって楽になるという道を選ばなかった代償でもあった。
そして、もし今頃になって出し切ってしまった場合、今度は確実にパンツから溢れて、しかも漏らした事が今度こそ確実にファンにバレてしまい、それこそアイドルとしてのイメージが完全に崩壊することを意味していた。
その後、桃子は控室に戻ってから大変なことになった。

トイレでうんちをしたくなってしまったので、まずは控室のトイレに行き、そこで腹を下していたので下痢の様な柔らかいうんちがビチャビチャと便器の中に落ちていき、勢いよく水しぶきが上がり、おしりの穴からはビチョビチョの下痢便が溢れるように出て行って便器の中に溜まっていく。
便器の中に溜まっていく下痢便の山を見ながら、桃子は自分のお腹の中にまだうんちが残っているのかもしれないという絶望感を味わっていた。

「あうぅ……」
(あ……あぁ……この後、きっと更に大変なことになるの……?)

とにかく、こうして桃子の体調不良によってライブは中断となってしまった。

そして第1部のライブが終わったあと、桃子はスタッフに付き添われて会場の控室に戻ってきていた。

その間にも桃子の便意は続いており、そして第1部のライブが終わっただけなのに桃子はもうクタクタだった。
「うぅ……うんち……出ちゃううぅ……」
さっきよりもずっと強い腹痛が桃子を襲う。
そして桃子が便意に耐えるためにパンツの上から肛門を強く押さえつけた時、桃子のパンツとお尻の間に挟まれて便意を我慢していたうんちが、その圧力でぷちゅぷちゅと飛び出してパンツの中を拡がって行く。

「もうやだ……お腹痛いよ……トイレに行かせてくれないの……?お願いします……もう限界です……!」

桃子は便意に必死に耐えながら、スタッフの1人に泣きつく。
桃子の様子を見て、トイレに行かせてあげたいという気持ちも無い訳ではなかったが、今日はこの後も用があるからと伝えられて、トイレに行くことは許されなかった。
それは今日のライブの前に桃子がスタッフから、

「今日のライブは、絶対にトイレに行かせないからね。うんちを我慢した状態でアイドルをやってもらうから。おしっこを我慢するのよりはうんちを我慢する方が大変だからね」

と、言われていたからだ。
つまり、これはうんちを我慢している状態でライブを行うという、桃子の恥辱のライブだったのだ。
(わざと……わざとだよ……この人たち……ひどいよ……)
普段は素直な桃子でも、さすがに便意と腹痛と恥辱で涙が溢れてきていた。
それはそうと、改めて桃子はあることに気が付いた。
それは――自分がトイレのことをしたくなった時点で、いつの間にかペニスを生やしているということだ。
この世界に住む少女は、トイレのことをしたくなった時に、自然と男性器が生えてくる。
そしてそれを跨って用を足すための、トイレのような形の装置が一般家庭や公共施設に設置されている。
桃子は便意を催すと自然とそこにペニスが生えてくるのだ。
もしこの状態が続いたら、次第に陰茎の先からは我慢できずにおしっこが漏れ続けるようになり、おしっこの方が漏れ出してしまうと…… その時には、もう桃子の尊厳は完全に失われてしまうだろう。
しかし、いきなりおしっこが漏れることはなく、おしっこは大便のように我慢すれば止めることが出来て、お漏らししてしまいそうになっても漏れる前にぎりぎりで堪える事も出来る。
そして桃子はお腹を押さえながらうんちを我慢する態勢に入る。
そうした桃子の羞恥と苦痛の顔を、桃子の目の前に居たカメラマンはしっかりとカメラに収めてしまっていた。

「この天使のようなアイドル・桃子ちゃんが……まさかライブ中にうんちを漏らすなんてな」
「ああ……でも、それがまた可愛いな」
「そうだな。しかし、色々ヤバいことになってるぞ。楽屋の前までうんちを垂れ流しながら運ばれてるじゃないか」
「はあ……早くお尻を洗ってやりてえなあ」

桃子の二の腕や脚をわしづかみにしているスタッフの一人が、運んでいる最中に桃子の背中からお尻、そして脚まで垂れ下がる大量のうんちを凝視していた。
かなりの量のうんちがセーフティーショーツの中に溜まり、そのショーツから溢れ、下に垂れて落ちていた。
うんちが垂れていく光景を見たスタッフは言葉を失っており、中の一人が控えめにそんな事を口にする。
(どうせうんちの臭いでバレてるから、嫌がらせで言ってるんだ……!もうどうにでもなれ……)
桃子は気を失いたくなるような羞恥に耐えながら、周りのスタッフの表情をこっそりと確認し、自分を運んでいるスタッフの顔が、全員引きつっているのを感じて、自分の状況を確信する。

「みなさん、本日は桃子のソロライブにご来場いただき、誠にありがとうございましたー!」
(……この後、どうしよう……このままじゃ、家に帰ることも出来ないのに……)
控室の奥のほうで桃子がこうして恥ずかしい姿になっていることに気付いていないアナウンサーが、場内アナウンスでライブ終了の案内を流し、ファンは少し不満が残る形ながらも解散していった。

「……桃子ちゃん、着替えとか持ってきた?」
「はぁい……持ってきました」
スタッフの1人が桃子に着替えを持ってきてくれたが、桃子は椅子に座り込み、ショーツの中のうんちがこぼれないように脚を閉じたまま、へたり込んでいた。

「じゃあ、桃子ちゃん。俺達はこれで出て行くから、着替えたら着替えたで知らせてくれ」
「は……はい……申し訳ありません……ご迷惑をおかけしました……」

スタッフがそう言って出て行くと、桃子はゆっくりと腰を浮かせ、ショーツの中に溜まっていたうんちを一気に出す。
(ううぅ……折角のライブなのに……最後まで頑張りたかったな……)
桃子は失意に沈みながら、汚れてしまった身体を着替えのために洗い流すのであった。

うんちを漏らしてしまったのはステージだけではない。楽屋で着替えを済ませ、簡易トイレに腰掛けた後も、桃子のお腹の調子が戻ることはなく、トイレで用を足しながら、桃子は歌っている最中に我慢できず漏らしてしまった事を思い出しては、トイレの中で何度も何度も頭を抱えていた。

「うぅう……つらい……お腹痛い……うんち止まらないよぉ……」

トイレの中でうんちを漏らし続ける桃子は、出て来るうんちの匂いに自分自身でも思わず顔を背けたくなってしまう。それに言うまでもなくお尻をいくら拭いても、また出て来るうんちですぐに汚れてしまい、拭いても拭いてもきりがない。

桃子は排便が終わり、仕方なくショーツを履き替えて会場を後にする。

「今日は……色々と大変だったけど……私はアイドルだから……明日からまた頑張る!」
とは言ったものの、家に帰った後の桃子は、漏らした時の惨めさや、もしかしたらお客さんにうんちを漏らしたのがバレていたのではないかという不安から、アイドルを続けたいと思いながらも、心は折れかけてしまっていた。
しかも、自宅のトイレで用を足しても、もう安心してうんちをすることが出来なくなっていた。
(いやぁ……うんちがどんどん漏れて拡がって……このままじゃ溢れちゃうよぉお!)
桃子がそう思う度に、トイレに居るにもかかわらずうんちが漏れそうな錯覚に陥る。
その光景ははたから見れば、陰に隠れて用を足す雌犬の様だった。
そして今日のライブで桃子はフォロワーが一気に十万人も増えてしまい、おまけにニコニコ動画で配信していた映像が問題になったとかで、さらにフォロワーが伸びる始末。
フォロワーは増えたものの、桃子のうんちは今日もたっぷり、健康そのものの立派な量が、パンツの中で立派にその姿を現していた。

「いっ……!」
気がつくと、桃子は自身の失態を思って思わず顔を赤らめ、お腹の奥のほうで、また何かが生まれつつあるのを感じていた。
お腹を触ってみると、なんだかいつもより重い気がする。
今日はまだ朝から何も食べていなかったが、漏らした分のうんちと一緒に、軽く食べた朝ごはんの分まで出てしまっていたのだ。
お腹は空いているのにパンツの中は、さっき漏らしたばかりのうんちで一杯なので、昼ごはんを食べに行くのも憚られる。その後桃子はしばらくの間、お腹は空いているのに何も食べることが出来ず、ただひたすら便意を我慢し続けることになった。
(お腹痛いよぉ……うんち出ちゃうよぉ……でもこんな格好じゃ外に出られないよぉ……!)

桃子は蹲って顔を真っ赤にしながらお腹を押さえ、なんとかまだ出そうになっているうんちを我慢していた。

「い、市原さん大丈夫ですか?」

すると、同じアイドルグループのメンバーであり、同じ事務所に所属する後輩の如月千早が、桃子の様子を見に来たのだった。

「あっ!ち、千早ちゃん……!? な、何でもないよ……!
(ど、どうしよう……!千早ちゃんにうんち漏らしてる所なんて見られたら……!それに……桃子のうんちの臭いがこもってて……千早ちゃんにバレちゃう……!)」

桃子が居たのはステージ衣装のまま控室のソファーにいた。
うんちが染み出さないようにお尻を下にして座るわけにもいかず、お尻を浮かせて前傾姿勢で、ショーツのパンティ部にうんちを溜めた状態で体育座りのように座っていた。
おまけに控室には大便の強烈な悪臭が充満し始めており、この臭いを嗅いでしまえば、ここで何があったのか、想像できてしまうことは間違いなかった。

「大丈夫?桃子ちゃん。お腹痛いの……?」

心配する千代子の声を聞きながら、桃子は体育座りの姿勢から、よっこいしょ、とお尻を少し浮かせて何とか座り直すと、笑顔を作って大丈夫だとアピールする。

「うん、ちょっとだけお腹下し気味だったから、びっくりしちゃったけど……へへ……大丈夫だよ」
(嘘泣き……桃子の今の状態、絶対大丈夫じゃないよぉ……!)
桃子はもう下着の中のうんちが漏れないように、お尻をキュッと締めて必死に耐えていた。このまま固まって動かなければ何とか漏れずに済むかもしれない。
「でも桃子、もう大丈夫。練習しよう!」
「う、うん……?」
(もう……勘弁してほしいよぉ……)

そして桃子は再びスタッフと別れて、一人でステージの上に立って練習をすることになる。

「(あぁ……またお腹が痛くなってきちゃった……それに……うんち……さっきより柔らかくなってきちゃってる……もう駄目……これ以上は無理だよ……)」

桃子は必死に便意に耐えながら歌い続ける。

「だめだ……これ以上は無理だ……」
「え……もう桃子ちゃん帰っちゃうの?」
「ちょっと待って……なんだか臭くないか?」

体調不良を訴える桃子はステージから去り、そう言えば、というふうに気づいた客たちが声を上げる。
「確かに……臭うな」
「うんち……だよね?あれ?」
「あれは絶対うんちだって。俺、嗅いだことあるから分かるんだ」

客たちが色めき立つ中、桃子は楽屋に戻り、スタッフに支えられながら必死にトイレへと向かっていた。

「うう……
桃子被医生擦拭下半身时,稍稍放心了一些,但听到那句话,还是忍不住绷紧了脸,反问回去。

「呵呵呵……所以我才为了不让桃子ちゃん便秘,时不时地帮你灌肠哦……这次演唱会前也帮你灌了肠,所以桃子ちゃん才会这么尽情地漏出大便呢」
「……っっ!?!」

说实话,桃子并没有完全理解医生所说的话。
但她能明白,自己确实被医生做了奇怪的事情,因此日常生活中也像是被灌了肠一样肚子疼、想大便……而今天演唱会上想大便、自己落得浑身沾满大便的极度羞耻模样,全都是因为这个原因。

「呜呜——!太过分了!……太过分了!太过分了!……呜……呜啊啊……呜诶诶诶ぇぇん!…………呜啊啊啊啊————!!」

虽然隐约感觉到是被这个医生做了什么,但当真正确认了这个事实,想到自己一直被灌肠、被折磨玩弄……更想到自己好不容易的独唱演唱会也被毁掉了,桃子再也忍不住极度的羞耻和悔恨,放声大哭起来。

「吸溜!……为什么嘛……桃子到底做错了什么!?……呜啊啊……っ!!
「呵呵呵……纳米机器人还在桃子ちゃん的肚子里哦……以后我也会时不时地给你灌肠,让你不便秘的……敬请期待吧」
说着,医生暗示着她今后还会遭受到不知何时袭来的灌肠折磨,笑着看向她。

「……っ!!不要……桃子不要了啊啊啊っ!!」
仿佛排泄的权利被远在别处的医生握在手中一般被灌肠的羞耻与屈辱……以及这一切还将继续下去的恐惧与绝望笼罩着桃子,她悲痛的哭喊在休息室里回荡。