性奴隷を養成する学園であろうとも、冬休みは存在する。
修了式の後、全寮制の学生寮にクリスマスツリーが運び込まれていくのとは反対に、主人のもとで休暇を過ごすよう通達のあった生徒達が輸送車に運び込まれていく。
車に乗せられた生徒は、チャイルドシートと称して張型のそそり立つ座椅子に座らされた上で、手足を拘束され、目隠しと大音量で音楽が流れるヘッドフォンを付けた上で輸送される。その措置は、逃亡防止は勿論のこと、学園及び人身売買を主とする人権侵害組織の存在隠匿の為でもあり、如何に日頃の従順さが認められている生徒であっても例外ではなかった。
この対応でも、彼等は学園にいる生徒達の中で最も幸福な待遇と言えた。
長期休暇での帰省は、ホリデーを共にする程度に主人に気に入られている証拠だからだ。
そも、主人が居ても、学園に残らされて冬期講習だの何だのと理由をつけて目隠しや拘束をされたまま身体を苛まれる程度の辱めを受けることはままある。
主人に呼ばれなかったことで「遂に飽きられて捨てられるかも」と不安になり、暗澹とした気分で年を越す惨めさを味わうよりは、学園外で嬲られる方がずっと良いのである。
なお分かり切った序列であるが、最も不幸なのは主人が居ない生徒だ。
彼等は、庇護の無い不安や惨めさを抱えながら過ごすだけでなく、冬期休暇を利用して自身をあらゆる所に売り込む為に、休暇前から一層過酷な調教を受けている。
さて、幸福な生徒を乗せた車の一台は、実質の移動距離を悟らせない遠回りで、ある高級ホテルの地下駐車場へと到着した。
「荻生様、本日はお忙しい中、足元に侍る光栄をいただきありがとうございます」
「荻生様、本日はホリデーの貴重なお時間にお呼びいただきありがとうございます」
車から降ろされたアキオもナツメは、目隠しを外されてすぐに此処が主人の邸宅ではないと悟って目を瞬かせた。しかし怪訝な顔をしたのは一瞬で、彼等はすぐさま主人に傅いた。
彼等は、自身が奴隷の中では相当に恵まれた待遇にあると理解しているので、非常に従順であった。
彼等の主人である荻生は、そんな彼等に通り靴を舐めさせた後、二人に二本足で立つ許可を与えた。
「クリスマスプレゼントを早速付けてくれて嬉しいよ」
アキオとナツメの胸は、色違いの宝石で飾られていた。
アキオは赤い石の付いたピアスで小さく尖った両乳首を貫かれており、ナツメは長めの小豆色の乳首を青い石で彩られていた。どちらも、荻生が早めのプレゼントとして休暇前に送った物であった。
主人の意を汲んで嬉しそうに微笑むアキオだが、彼は乳首にピアスをするなど初めてだったため、擁護教諭に穴を開けてもらう際には痛みと恐怖で泣いたことも記憶に新しかった。乳首の腫れが収まってまともに触れるようになったのも、まだ三日前のことだ。
前の主人に乳首を粗方開発された経験のあるナツメも、塞がりかけていたピアスホールを再び穿つことに顔を顰め、「また乳首が大きくなる」と泣き言を溢していた。
しかし彼等は、そんなことはおくびにも出さず、胸を突き出して淫蕩な笑みを作ってピアスを見せる。そうしておくのが一番だと、処世術を心得ているのである。
荻生は奴隷の従順さを確かめた後、更に質問を重ねた。
「もう一つの方も気に入ってくれたかな」
彼が二人に贈った装飾品は、乳首だけではなかった。
「勿論です」
「とっても嬉しいです」
アキオとナツメはすかさず制服の短いスカートを捲り上げ、プレゼントで飾られた陰茎を露出した。
陰茎は既に窮屈な薄手のパンツからはみ出て、愛でられる用意が万端だった。淫靡に濡れた亀頭の先には、場違いにも宝飾の光が輝いていた。
「ああ。やはりよく似合う」
彼等の陰茎には、先端に乳首を飾ったものと同じ色の宝石が付いたブジーが尿道へと埋められていた。
ブジーは、真珠程度の団子を連ねたような凹凸を有する金属でできており、その長さと材質にそぐう重みは、自重だけで前立腺を擦りながらじっとりと穴に沈み込んでいく。
これだけでも腰が砕けそうな性感を煽るというのに、乳首のピアスや肛門を抉る座椅子にまで嬲られながら輸送されて来たのだから、アキオもナツメも堪らない射精欲が地獄のように燻って、既に犬のように息を切らしていた。
「早速だがクリスマスパーティーに呼ばれていてね。いつもなら調教の終わっていないペットの同伴は断っているんだが、お前達にもそういう経験は必要だと強く勧められてね」
荻生が奴隷達を粧し込ませた意図を明かす。今日はクリスマスよりやや早い日取りであったが、彼等のような表立っては明かせない集まりのパーティーは、世間のイベントとは日付をずらすのが恒例だった。参加者の中には妻子にはその趣味を秘していて、イベント当日は真っ当な父親として家族と過ごすという者も少なくはないのだ。実のところ、有名企業の四代目という立場の荻生もその一人である。
「然して堅苦しくない内輪の集まりだが、それでも面子という者はある。決して粗相のないように」
荻生は内腿を擦り合わせる奴隷達に釘を刺し、ホテルまで歩かせた。
勿論、どんなにもどかしくても、彼等に主人の許可なく自身を慰める権限はない。勃起した陰茎に短いスカートを無様に引っ掛けたまま、彼等はホテルのドアを潜った。
ホテルは、荻生のような人身売買に手を出すゲイのサディストの為に貸し切りであった。
彼等の嗜好に沿ってか、彼等を出迎えたホテルマンもまた、変態的な格好をしていた。
具体的には、首の蝶ネクタイと白い手袋に白靴下と革靴のみを制服とし、名札は乳首にピンを貫通させることで留めていた。中でも目を引くのは彼等の下腹部で、フラット貞操帯で陰茎を体内に埋没させている者や、陰茎を完全に切除した為に女性器の土手と見紛う肉の丘だけが付いている者もいた。ここのホテルマンは宦官のようなもので、客やその情婦乃至ペットの世話をする都合、それらに手を出さない保証として男性器を使えない状態にさせているのだ。
ホテルマンは荻生のコートを預かった後、彼の本人確認を済ませてから仮面を手渡した。
艶消しされた銀色の仮面は鼻から上しか覆わないものだったが、そも俗世の柵や責任から離れて肉欲に耽りたい彼等のコミュニティでは元より過度な詮索はしない決まりだ。背徳的な道楽を強調する為のファッションである。
ホテルマンは、学園の制服のままのアキオとナツメを一瞥して「お連れ様もドレスコードに沿ったお召し物にお着替えいただきます」と事務的に宣った。
ナツメは咄嗟に、ホテルマンと視線が合わないよう俯いた。目の前の従業員に、嘗て学園で世話になった先輩の面影を見たからだ。
というのも、ホテルマンを務める彼等の多くは学園のOBである。主に成績優秀かつ品行方正であったにも関わらず主人の居る状態で卒業できなかった生徒は、殺処分を免れて犯罪組織の各所に配属されたり犯罪企業の消耗品として払い下げられることが屡々あるのだ。依って、ナツメの前に立つホテルマンが本当に学園で一時を共に過ごした相手である可能性は少なくない。
荻生が許可を出すと、ホテルマン達はその場でナツメとアキオの衣服を脱がせにかかった。
奴隷の身分に更衣室など与えられはしない。あっという間に、襟だけのセーラー服と学年の色を示すスカーフを剥ぎ取られ、短過ぎるスカートが取り払われる。事務的な手際かと思えば、性器を隠す用途を為さない薄いパンツやニーハイを脱がす折には、片脚ずつ大きく持ち上げて開脚させるなど、主人にストリップを楽しませるサービス性を発揮した。
金属の装飾だけとなった二人は、脚を持ち上げられたまま性器と尻も洗われた。
「お連れ様はまだ学生と伺っておりますが、調教の完了していない奴隷は逃走防止に両手足を拘束させていただく規則となっております」
ホテルマンは形式的に荻生に了承を求めてから、アキオとナツメの両手を首の後ろで組ませた状態にする拘束具を付けた。次いで、脚にも拘束具を付け、正坐のように脛と腿を付けた状態になるようベルトを巻いていく。彼等は自然と肘と膝で身体を支えることとなり、四つ這いのヒトイヌとなった。幸い、彼等を拘束する生地は膝と肘の部分だけ固く分厚い素材になっており、ホテルの床に敷かれた絨毯も厚く柔らかい。アキオは、このような格好をさせられた者がこの先のパーティー会場に沢山居ることが予測できてしまって、うんざりした心地になった。
「轡や首輪も着けることができますが、如何でしょうか」
「いいや結構。だが、ペニスにリードを付けたいな」
荻生の意見で、二人の陰茎の根元に鎖の付いたベルトが巻かれた。
「ひぅっ」
「ぁあっ」
尿道に異物を食んだ陰茎を外側からも圧迫されて、二人から上ずった声が漏れる。
ペニスを外側から苛むそれは犬の首輪のようなデザインで、彼等が犬同然かそれ以下の身分であること如実に示していた。
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着替えが終わりパーティー会場へ入場が許されると、既に多くの人が集まっていた。
気の早い者は、ウェルカムドリンクを配ろうとするホテルマンを捕まえて立ったまま犯したり、調度品として飾られた四肢の無い男に性器をしゃぶらせたりしていた。
パーティー会場は半立食形式のようで、荻生は受付が済むなり主催を始めとする各所に挨拶に回った。
「這うと折角のクリスマスプレゼントが見辛いな。ほら、チンチンしなさい」
荻生は自身について回る二人に犬の号令をかけ、会場内を膝立ちで歩かせた。
本来は肘を含めた四点で支える筈の体重を膝のみで支えることになった上、膝では体重の移動や歩行の振動を上手く吸収しきれない為に、一歩進む毎に装飾された二人のペニスが拙く揺れる。その滑稽さは他の主人達の目を引き、挨拶の度にそこを品評される始末だった。
ベルトとブジ―で常に苛まれているそこは過敏であるというのに、時にわざと腰を振ってペニスを跳ねさせるよう強要されたり、悪戯に撫でられたりもした。
思わず腰を引けば、鎖を引っ張られて姿勢を強引に正される。敏感になったペニスを引っ張られて、彼等は犬のように舌を突き出して喘ぐしかできなかった。
荻生は息も絶え絶えな奴隷達を慈しむような眼で見下ろしながら、今度は鴉を模したマスクの男の元まで歩いた。
「ほら、お前達のアクセサリーを誂えてくださった方だ。お礼を言いなさい」
引き合わされた男は、表の世界では名の知れた宝石商であった。太い指に幾つも指輪を付けていて、彼の足元に蹲踞の姿勢で侍る奴隷の身体にも宝石の付いたピアスが至る所に施されていた。特にその奴隷のペニスには、放尿がまともにできるか怪しい程のピアスで貫かれており、ナツメとアキオはその悍ましさに縮みあがった。半面、この宝石商のセンスが自分達の身体に発揮されなかったことに感謝の念を抱きもした。これを見た後では、我が身を犯すブジーも乳首のピアスも、まともな部類に思えてくるからだ。
「いやはや、やはりよくお似合いだ。少し引き出してみても?」
ナツメとアキオが抱いた相対的な安心感は、すぐに霧散した。
荻生は宝石商の要求を快諾して、ナツメのペニスに繋がる鎖を引いた。
「勿論です。ナツメは小用の穴を穿るのが大好きでして」
名指しで呼ばれてナツメは、青ざめた顔になった。だが主人に逆らえる筈もなく、恐る恐る腰を突き出した。
荻生の告白に反して、ナツメの表情は怯えしかない。尿道で性感を得やすい体質なのは本当であったが、そんな自分がこれ以上なく無防備になってしまう弱点を他人に弄られるなど、恐怖が勝って当然である。
「そこを弄ると我慢が利かなくなると、二学期の通信簿にも書かれていた程です」
生徒達の成績や授業態度などを始めとする学園での様子は、扶養者に筒抜けである。学園は成績や内申をデータ化しており、通信簿として学期ごとに扶養者へとメールで送るからだ。
「ほほ、青臭くて可愛らしいこと」
宝石商は仮面越しにも分かる程に眦を和ませ、脂下がった顔で舌なめずりをした。
过多戒指箍住的手指,从下往上缓缓抚过枣的阴茎。从撒在阴茎根部的皮带开始,顺着即使在皮肤表面也能感受到探棒凹凸的尿道,手指滑向装饰着蓝宝石的龟头。
粗壮的手指以故作姿态的缓慢动作缓缓提起探棒,充血的铃口前端被撑开,珍珠大小的金属球滑溜溜地露了出来。
“啊……”
受过严酷调教的身体,很快就能用快感覆盖恐惧。异物在尿道中缓慢爬行的感觉,比射精的快感更强烈,且永无止境。
“嗯呜、嗯——呜、啊……”
大约吐出四个串连的珠子时,探棒又被推了回去。随着探棒退出而被迫上升的尿液无处可去,让枣发出了近乎惨叫的声音。
前列腺被从内部搅动的枣,眼中蓄满了泪水。
“哦,看来确实很喜欢这里呢。一下子就变得滑溜起来了。”
探棒开始快速地抽插。借着分泌物的润滑,上下运动变得越来越激烈。枣只能颤抖着背脊,发出细小的喘息。想要抓住或依靠什么,对受束缚的身体来说都是不可能的。面对这毫不留情的对待,枣皱起脸,扭曲了那份聪慧的美貌,哭泣起来。
“嗯啊、啊啊、啊、啊、嗯、小鸡鸡、这样不行……”
“呵呵呵,声音真不错,能传到魔罗那里呢~!”
珠宝商对枣的哀求感到满意,进一步加快了抽插的速度。
枣早已是连鼻涕都流下来的哭泣状态,但刻在他身上的、作为性奴隶的理性,勉强让他维持着姿势。若非那被彻底调教的三年,他恐怕早已扭动身体,任由自己屈服于想要逃离折磨的冲动。
与枣的痛苦形成对比,荻生正悠闲地啜饮着酒,说道:“我也是觉得这个可爱才决定买下的。” 奴隶的呻吟声,对他们而言,就如同小鸟的鸣啭。
终于让珠宝商满足的枣,在探棒被重新深深插入后,获得了释放。
枣以近乎失神的状态,瘫倒在地板上。这或许也是无意识中为了不让阴茎再被玩弄的防御,但在旁人看来,却只是像一只渴望被侵犯屁股的狗的姿态。
“可爱的小脸都弄脏了呢。给他擦擦吧。”
珠宝商对他的奴隶说道,那个满身穿孔的奴隶便走上前来,舔舐枣的脸。奴隶的舌头毫不在意地卷走鼻涕,上面果然也闪着镶有宝石的穿孔。
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与珠宝商告别后,荻生的寒暄告一段落。
整个会场也呈现出类似的景象,交谈声减少,喘息声却不断增加。其中,甚至还有主人之间开始性交的男人。
“差不多是时候了。”
几乎就在荻生看手表的同时,会场里响起了麦克风的声音。
『各位,久等了。今年学院也作为伴游,派遣了可爱的学生圣诞老人和驯鹿前来!』
会场被一阵热烈的掌声包围。
在男人们“终于来了”的欢呼声中,枣和秋生对视了一眼。
他们虽然是第一次参加这个派对,但对所谓的“伴游”却心中有数。
在长假期间,没有主人的学生有时会利用这段时间将自己推销到各处,作为出资者或相关企业活动的备品或伴游被租借出去。为此进行的调教会从一个月到两周前开始,所以有主人的学生也会知道他们的存在。
冬季假期的租借,主要是忘年会、新年会以及圣诞派对的伴游。而且,新年会时人们会期待他们穿上符合新年生肖的服装或进行宴会表演,所以每年的需求都会变化,但圣诞老人和驯鹿每年都一样,所以即使没参加过派对的学生也能听到详细的信息。
例如,被称为驯鹿的伴游除了四肢着地外不允许其他移动方式,因此会选择腿长、身材修长的学生。而圣诞老人,则因为要将睾丸和带皮的阴茎当作礼物袋涂成纯白色,所以会选择睾丸较大、包皮较长的学生。关于圣诞老人,甚至有些学生因为包皮不够而不得不接受痛苦拉伸包皮的调教。事实上,秋生就从隔壁班的男生那里听到过“每天都要在包皮内侧涂药膏”的抱怨,从而知道了他就是圣诞老人。
果然,在欢迎声中入场的圣诞老人有四位。果然都是包茎,睾丸被涂成了白色。
除了圣诞帽和红色短靴,他们只披着带白色毛边的红色斗篷,裸露的身体上点缀着以圣诞装饰为主题的夹子装饰。姜饼人、玻璃球等饰品挂在耳垂、乳头和包皮前端摇晃着。那副模样,比传闻中还要愚蠢和难看得多。
另一方面,数量与圣诞老人相同的驯鹿伴游们,也在晒成小麦色的皮肤上涂了白色斑点的身体彩绘,屁股上插着带短尾巴的装饰,膝盖被坚硬的及膝靴束缚无法弯曲,被迫四肢着地行走。被汉布拉器具向后拉拽的睾丸、带角的嚼子、涂红的鼻子,也都是些设计得有些可笑、引人发笑的东西。
圣诞老人们被引到会场中央,被迫站在桌子上。
会场的桌子上通常摆满菜肴,但那张桌子上却只摆着把手形状各异的摇铃。把手形状各异,有螺旋状的,有串连圆球的,有带凸起的,还有很多明显模仿阴茎形状的。总之,就是不用手,而是用屁股含着摇铃摇晃来演奏。观众们也察觉到了这一点,起哄般地鼓起掌来。
『那么,接下来是圣诞老人们带来的圣诞歌曲礼物。』
主持人将麦克风对准了全身挂着姜饼人装饰的圣诞老人。
『我们将连续演奏《铃儿响叮当》和《欢乐颂》。请、请大家多多关照。』
因为圣诞老人们站在桌上,麦克风正好对准了从包皮上垂下的姜饼人,仿佛在让它说话一样。当然,这是主持人为了羞辱他们而进行的表演。麦克风被对准胯下的圣诞老人因羞耻而扭动身体,他身上的姜饼人也随之摇晃,会场爆发出夹杂着嘲弄和兴奋的笑声。
在温和的笑容中,圣诞老人们像青蛙一样蹲在桌上,分开屁股,各自含住了负责的摇铃。
挂着玻璃球装饰的圣诞老人摇晃着含住摇铃的屁股,奏出第一个音符。接着,挂着姜饼人的圣诞老人刚一晃动屁股,就立刻坐下,从屁股里吐出球状的把手,重新含住模仿狗阴茎形状的摇铃。圣诞老人们每次更换摇铃,都不得不从屁股里拔出或插入淫秽的棒状物。
乐曲被简化到只需简单演奏的程度,只使用了八个音符。作为音乐,大概只有幼儿园文艺汇演的水平吧。但是,这个会场里没有人会质疑乐曲的质量。演奏作为圣诞老人的丑态,充分满足了观众的眼福。
或许是为了充分发挥其特色,从音符数量来看,本应每位圣诞老人只需负责两种摇铃,却准备了多个同音的摇铃,好让圣诞老人们体验各种形状的摇铃。
挂着星星装饰的圣诞老人在奏响“Mi”音时达到了高潮。
螺旋状的把手揉搓着他的前列腺,他忍不住不自然地绷紧身体射精了。精液被星星夹子束拢的包皮挡住,没有外漏,反而膨胀了他的礼物袋。
由于高潮时身体的僵硬,导致声音发出得不自然,节奏瞬间错乱,但演奏仍在继续。他们为了这一天,在学院里接受了多次名为练习的调教。挂着星星的圣诞老人也无暇沉浸在高潮的余韵中,立刻去含下一个摇铃。刚刚高潮过的敏感身体被进一步逼迫,但那可怜和拼命的样子,也成了取悦观众眼球的要素。
秋生的同年级圣诞老人也摇晃着全身悬挂的糖果手杖射精了。被屁股里含着的摇铃戳中快感点而发出没出息的声音,但他重新咬紧牙关,抵抗着高潮的余韵,为了不耽误演奏,一边让大腿内侧的肌肉痉挛,一边继续摆动腰部,那样子甚至显得很顽强。
他为了这一天拉伸了包皮,但似乎不足以完全闭合作为袋子,精液悲惨地从挂着糖果手杖的包茎前端滴落。观众们也指着他说:“礼物袋破了呢”并加以嘲弄。
乐曲本身并不需要很长时间,但演奏结束时,会场已经完全恢复了热烈的气氛,圣诞老人们则浑身是汗,疲惫不堪。
在愉快的掌声中从桌上下来的圣诞老人们,除了挂着糖果手杖的那位,包茎都因自己的精液和前液而膨胀得鼓鼓的。但圣诞老人们没有休息的时间,他们必须将模仿雪橇的带轮箱子连接到驯鹿们惩戒睾丸的汉布拉器具上,然后和驯鹿们一起分发礼物。
确认驯鹿们准备就绪后,主持人愉快地推进着聚会。
『好了,接下来是礼物分发时间。圣诞老人和驯鹿们将为大家送上快乐的玩具!』
这里所说的玩具,当然是指成人用品。雪橇里的玩具都用透明袋子包装着,一眼就能看出是什么东西。而且,玩具的数量明显多于受邀参加聚会的人数。
驯鹿们在分发礼物前,额头上就已经浮起了油汗。
因为睾丸被器具向后拉到大腿后面,光是动一动就足够痛苦了。尽管如此,他们还必须拖着加了配重的雪橇在会场里绕行,光是想象就让人胃里发沉。
『当然,对于那些迟迟发不完礼物的懒惰驯鹿,我们会施以鞭刑!还请各位务必从他们那里收下礼物。』
主持人一宣布惩罚措施,会场便哄堂大笑。
聚集在这里的都是用金钱和权力使人权屈服的虐待狂,而且以他们的身份,这种微不足道的礼物想要多少有多少,所以不可能有人会想着帮少年们避免鞭打。倒不如说,他们个个都期待着早点看到长腿的美丽学生以滑稽的姿态在痛苦中呻吟,兴奋得下体膨胀。
『另外,这次的玩具由M公司提供了最新产品。大家可以当场用您可爱的宠物或酒店员工试用,也可以用圣诞老人或驯鹿们来享受!』
这番近乎鼓励乱交的话语,只有那些被允许隐藏真实身份的男人送上了掌声。
像枣和秋生这样身份的奴隶们,则因主人可能为了看驯鹿受鞭打而不收礼物的微弱希望破灭,发出了听天由命的叹息。
圣诞老人和驯鹿一开始分发礼物,男人们立刻蜂拥而上。
其中甚至有人不去接收礼物,而是直接袭击伴游们。
“啊!”
睾丸和包茎因涂白而格外显眼的圣诞老人,被徒手一把抓住,发出了既非惨叫也非娇喘的声音,向后仰去。
“这边的礼物袋也来开封吧。”
有人这样一说,圣诞老人们固定包皮的夹子就被取了下来。男人们的手指群集在圣诞老人年轻的阴茎上,随意地撑开或剥下包皮玩弄。积聚在包皮内侧的精液,发出黏腻的声音溢了出来。淫秽的景象让男人们更加兴奋。
从演奏时就开始漏精液的、挂着糖果手杖的圣诞老人,也被人从后面抱住双臂玩弄着。
“对于那个早早拆开礼物袋、把里面的东西撒了一地的冒失鬼圣诞老人,这个应该很合适吧?”
从雪橇里挑选玩具的男人提议的,是一个阴茎塞。圣诞老人的双腿不情愿地夹紧成内八字,但他的理性似乎还没忘记自己并没有拒绝的权利,脸上挤出了抽搐的讨好笑容。
“啊、谢谢、您……噫咿——!呜、呜~~!”
尿道被强行推入的塞子弄得,圣诞老人挂在乳头上的糖果手杖摇晃着,他向后仰去。
这个塞子是圣诞节特别款的设计,沿着凹凸的纹路有着红白相间的条纹,因此看起来就像身体上又多了一根装饰用的糖果手杖。
分发下去的玩具,开始被陆续使用起来。
他们把棒状玩具在圣诞老人的包皮和阴茎之间来回抽插,或者把电动按摩器按在从包皮间窥见的龟头上,毫不留情地逼迫着他们。
“唔、不要剥开啊~”
平日里被包皮保护着的敏感黏膜被玩弄着,圣诞老人们发出了不成体统的叫声。
“哦、不行、噫——!”
为了让他们在被这样对待时的敏感度和反应达到最佳,自从被选定为圣诞老人的同伴后,除了拉伸包皮的训练和清洗污垢外,他们一直被禁止给予阴茎任何刺激。即使在宿舍自己的房间里,也必须佩戴贞操带或遮盖物,他们这些正值青春期的少年被调整得对刺激饥渴难耐。也多亏了这成果,他们现在摇晃腰肢取悦他人的样子,比之前摇动手铃时还要卖力。
在仅有四名圣诞老人的争夺中落败的男人们,将手伸向了驯鹿和酒店服务生。
驯鹿即使没人触碰也早已发出痛苦的声音,但这并不意味着他们会得到手下留情,反而被在睾丸上增加重物、用拍板击打臀部或阴茎,被更加残酷地施加痛觉。
“看啊,被装上这么多玩具很开心吧?雪橇变轻了真是太好了呢?”
“~~!呜咕、咕——!!”
被加上了比雪橇减轻的重量更多的负重而哭泣的驯鹿,被衔铁塞住了嘴,违背本心地点头。
也有驯鹿因为疼痛而失禁,但男人们只是让奴隶或酒店服务生舔干净溅在地上的小便,愉快地笑着。
荻生也叫住了用颤抖的双腿边哭边走着的驯鹿,让秋生和枣去翻找装满玩具的雪橇。因为手臂被束缚着,两人不得不撅起屁股把脸埋进雪橇里,显得更像狗了。
“机会难得,就挑你们自己喜欢的东西拿吧。”
玩具虽然都是单手能拿的尺寸,但要么附带电流或振动的折磨,要么有着可能直达结肠的长度,尽是些极端的东西,一点也不“合适”。比如,模仿圣诞树的圆锥形硅胶塞,尽管看起来像玩笑商品,却有着一旦插入就似乎再也取不出来的直径和阶梯落差;有着三色条纹、造型活泼的软质假阳具,长度有秋生单只手臂那么长。装在像指甲油一样带刷子的可爱小瓶里的淡粉色液体,是学院实习或惩罚中也使用的强烈媚药,其凶恶程度是每个学生都知道的。
无论选哪个,显然都不会有好结果。对于已经被乳头和阴茎折磨着的他们来说,再增加会带来更多刺激的东西,光是想象就令人厌恶。
但是,作为奴隶的他们当然没有拒绝的权利,而且他们也害怕被觉得扫兴而惹主人生气。
枣和秋生,焦急地在雪橇里翻找,拼命思考着最佳选择。
快一步的是枣。他叼着一个扭曲成コ字形的双头假阳具,蹭到主人身边。
虽说是双头,但一头较短稍细,另一头则粗长。与其说是两人一起插入臀部享乐,不如说这个概念是让佩戴假阳具的人用另一端的假阴茎侵犯他人。
枣一边像撒娇一样用脸颊蹭着主人的腿,一边恳求道。
“我想用这个。我也想和圣诞老人先生、酒店服务生先生一起玩。”
枣找到的最佳策略,就是把被持续折磨的角色转嫁给他人,自己则成为侵犯的一方。虽然自觉卑鄙,但已经被折磨得够呛的枣,那种“再被玩弄下去可受不了”的迫切感占了上风。
另一方面,秋生被枣抢了先,越发不知如何是好。
如果可以,秋生也想减轻自己的负担,但他也知道,他们的主人并没有宽容到允许奴隶使用相同的逃避方法。说到底,如果每次都一样,养两个奴隶就没有意义了。对于他们这种厌倦了就会被轻易丢弃的身份来说,那是最应该避免的选择。
但是,让主人一直等着也同样可怕。
尤其是秋生,这学期的成绩单上,虽然成绩不差,却被评价为“缺乏积极性”。如果在这里还犹豫不决,就会被认为连这点都没反省过来而遭人白眼。
秋生抱着“哎,管他呢”的半自暴自弃的心情,用嘴叼起了玩具。
他叼着带到主人面前的玩具,是一个右手形状的橡胶手套。橡胶制成,五指上各自带有不同突起的自慰用品。
“请、请主人、用这个、来、虐待、我的屁股……”
选择了这种可能会被解读为“至少想把肛门插个五回”形状的玩具,秋生试图用“纯粹是因为喜欢主人”的姿态,来掩盖自己作为淫奴似乎将要遭受更严酷折磨的事实。
“没有什么……比被主人玩弄,更想要的了……”
不过,荻生也清楚秋生的算计。是否接受这份刻意表现出来的顺从,全看他的心情。
“把主人和玩具相提并论,真是令人佩服。”
“啊!不、不是那个意思……!”
这次似乎不打算娇惯奴隶,荻生板起脸开始挑毛病。秋生脸色发白想要辩解,但并没有得到这个机会。
无论何时,掌握主导权的都是主人。
“噫……”
荻生向将没能处理完玩具的驯鹿带往会场中央的工作人员,提出请求把秋生也一起惩罚。
这被同意后,又有几个人趁机提出也鞭打自己的奴隶。因为这是好色的施虐狂们的派对,这些请求全部被接受,临时加入的奴隶们被集中起来,排列在驯鹿旁边。
其中,既有看起来比中学生还年幼的奴隶,也有被带来参加、与主人们年龄相差无几的中年奴隶。
被安排在秋生旁边的,是一个和他一样四肢弯曲着被束缚的男人。即使四肢着地也能看出身材高大的精悍面孔的男人,秋生发现他也是同年级的学生。而且,是今年体育祭上直接对决过的对手。主人那边也注意到了,互相打了招呼。
“体育祭上可是完败给秋生君了呢。我家的这个没什么耐性。”
荻生一边用秋生选的橡胶手套捅着枣的屁股,一边对对方的客套话回礼。
“那时真是多谢了。哎呀,清志君也很淫荡,实在可爱。”
秋生他们二年级生,被要求进行一项称为“投球竞赛”的比赛,比拼谁能在屁股里塞进更多乒乓球,清志因为直肠内滚动的乒乓球刺激前列腺产生的快感而导致漏出乒乓球,从而输掉了比赛。
对他们来说,无论输赢都是悲惨而羞耻、想要忘却的记忆。但主人们似乎各自尽情享受了爱奴的痴态,对这个话题热烈地讨论起来。
“那么,请务必让这里成为清志挽回名誉的机会吧。”
在奴隶们被束缚以防鞭打时挣扎的过程中,清志的主人向荻生提议。他的手里已经握了好几样分发到的玩具,可以看出在听到回复前就已经做好了准备。
“比如这样。给彼此的奴隶用这个凝胶灌肠,坚持更久的一方获胜,怎么样?”
“很有趣呢。就这么办吧。”
当然,荻生没有拒绝的理由,甚至没有仔细斟酌内容就爽快地答应了。脸色发青的清志和秋生,没有人会来帮助他们。不仅如此,突发比赛的举办受到了许多主人的欢迎,吸引了众多目光。
“让我家的孩子也参加吧。在排泄调教方面我可是有一家之言的。”
“这边也参加。”
让圣诞老人吮吸阴茎的珠宝商举起了手,和服老者则推荐了被塞入不合常理粗细假阳具的奴隶。
『那么也让驯鹿先生们参加吧。正好他们应该也想要更长的尾巴吧』
终于连主持人也凑热闹,开始拔出插在驯鹿们屁股上的、带尾形装饰的假阳具。驯鹿抗议说这种事事先的演练和商量里根本没有,但戴着衔铁的他们的抱怨,只化作了比凄惨的哀鸣还不如的声音。
就这样气氛热烈的会场,甚至开始了谁能坚持到最后的赌局。
当凝胶状的灌肠液被注入会场中央一字排开、连成一串的奴隶们的屁股时,响起了热烈的掌声。
“呜咕……”
“噫——!”
“不要啊——好热——!”
香槟金色的凝胶,从接触黏膜的瞬间就开始产生异样的热和痒。奴隶们必须在被鞭打之前,就拼命收紧肛门,抵抗着不让自己漏出来。
『没错,这个凝胶也是M公司的最新商品。这可是在临床试验阶段就让众多奴隶痛苦不堪的问题产品。其中配入了即使处女使用,也必定会为肛交疯狂数小时的强效媚药。』
虽然预定要鞭打的奴隶数量大大增加了,但工作人员迅速调来了相应数量的鞭子,朝着因痛苦而上下左右扭动的臀部挥下了拍板鞭。
“嘎啊——!!?”
皮肤的疼痛自不必说,冲击力穿过脊椎,直达被媚药侵犯的肠道。秋生张着嘴,连吞咽垂下的唾液都顾不上,反复进行着浅呼吸,拼命想让冲击从身体里逃逸出去。为了不泄漏而撅起屁股,鞭子就会袭击变得毫无防备的睾丸。
“——呃啊、咻、咻呜……”
痛苦让呼吸也变得紊乱,额头上渗出大颗的油汗。秋生流着鼻涕哭泣着。在他旁边,清志正从萎缩的阴茎里漏出势头不小的尿液。如果秋生的尿道没有被粗大的探条堵住,大概也是同样的状态吧。即便如此,他还能忍住不排出填满腹部的凝胶,靠的是日复一日的调教所刻下的、不能背叛主人期待的恐惧与忠诚。
在秋生咬紧牙关、从齿缝间漏出胃液忍耐的过程中,终于,第一个肛门失守了。
排在边上的金发奴隶少年,保持着土下座的姿势,从屁股里喷出了凝胶。他明显比秋生他们年轻,会场里回响着他尚未变声的悲鸣。
“啊啊啊啊——!啊——~~!”
一根粗壮的凝胶卷曲着盘绕在地板上,同时翻卷着幼嫩肛门的黏膜。少年只在鞭打的疼痛下尖叫了最初那一下,后半程则被凝胶排出时的解脱感和快感弄得哭泣。凝胶变得比放入肠道时更硬,获得了不易断裂的韧性和弹性,这使得它从肛门出来时摩擦肠壁的感觉非常舒服。或许是承受了过度疼痛和压力的头脑,会抓住任何能掩盖这些的快感,他仿佛正通过排泄体验着令大脑燃烧般的官能。
“哈嘿、哈嘿……”
凝胶的排泄还未停止,肛门仍拖着一根香槟金色的条状物,少年射精了。
『呃——,据他的主人说,这是出云君的初次射精。』
主持人带着笑意的报告,引来了稀稀拉拉的掌声。
被称为伊兹纳的少年,一脸茫然地盯着地板,似乎并不清楚自己身上发生了什么。而那位看似主人的男子,正毫不留情地侵犯着这位失神状态的稚嫩少年。
以第一个人的排便为开端,一个接一个地,他们开始漏出胶状物。
闪烁般断续的鞭打之痛,与持续侵蚀肛门的疼痛相互叠加,使得理智与体力迅速消减。
驯鹿中的一人,脸颊也因缺氧而染上了与鼻子相同的赤红,并开始漏出。
皮肤格外灼热的驯鹿,也摇晃着脑袋,仿佛鹿角都要折断一般痛苦扭动,一边射精一边沉溺于伪装的排便中。
他们就这样保持着无法弯曲的双腿,上半身却已崩溃倒下。
中年的奴隶像牛一样低沉嘶鸣,大量漏出后,反复放屁。
“哦——哦——”
“咕——”
珠宝商带来的、浑身穿孔的奴隶,因剧痛而呕吐起来。
呕吐物中只有胃液和精液,但腐臭的胃酸与放屁的甲烷气味混合的空气,让越来越多的奴隶开始呕吐。
清也被引得呕吐,肛门处的胶状物开始频繁进出。鼻孔被鼻涕堵住的明夫虽未闻到那气味,但极限也已临近。因阴茎萎缩,扩张器变得松动,缝隙中漏出了尿液。
鞭子抽打皮肤的声音回响着。
清与明夫的排便几乎是同时发生的。
最后,仅剩的珠宝商的奴隶痉挛着漏出,这场表演就此落幕。
荻生似乎并未押注在明夫身上,而是赌了珠宝商的奴隶,并从多位主人那里收取了赌金。提出赌局的男人嘴上说着不甘,却仍兴致勃勃地侵犯着奴隶。
“真是相当努力了呢。怎么样,今晚要不要试试交换伴侣?清可是很擅长拳交的哦。”
“不,很遗憾,明天一早要和妻儿去旅行。”
“哎呀,有家室的人可真不容易啊。”
“是啊,之后直到新年都得忙着陪伴家人了。”
本应在头顶正上方响起的主人们的闲聊,在疲惫不堪的明夫听来,却仿佛从遥远的地方传来。
明夫静静地闭上了眼睛,仿佛是为了避开那些正被侵犯的奴隶们的视线。
那种曾经在尚未沦为奴隶时期待着的圣诞节,如今被涂改成噩梦的感觉,除了绝望别无其他。
荻生的孩子,想必正被安排度过一个健全的圣诞节吧。想象着那个对父亲本性一无所知、安然度日的孩子,学生奴隶们又一次感到了天真无邪的消逝。
虚构冬假
架空冬期休暇
在培养性奴隶的学园(学生架空高等学校novel/13411159)就读的学生们,被邀请参加寒假圣诞派对的经历。
故事中会出现虚构体育祭novel/13487639的学生们。
虽然会出现人权被剥夺的男性以及大量不道德的描写,但并无推荐之意。