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木魂萌花:起源

木魂 萌花:オリジン
ソウル · 系列mimo-v2.5
这是一部讲述事故后住院,随即飞速开启独居生活的故事。 角色立绘由古川老师绘制。 user/25877447
高校1年の夏、私は手足を失った
最初は辛くて、全てに絶望した
幻肢痛が続き、夜も眠れない…自分では拭えない涙を流すこともあった
でもやっぱり…内心喜んでいる自分が居た
だって私は……ダルマが好きだから!
小学生位の時、図書館でブ〇ックジャックの漫画を読んでから私は欠損好きに目覚めた
何度も欠損のイラストだったりを見てはその妄想をしてオナニーをした
抵抗できない女の子が犯される様がとてもエロかった

「そっか、もう手でオナニー出来なくなっちゃったんだ…」

私は手を動かすも、残った断端がただ揺れるだけ
ふと、手足のないダルマっ娘が自慰行為が出来ずに悶えているシチュエーションが脳裏をよぎる…私が気に入っているシチュだった、疼きを自分で解消出来ずにただ、体をくねらせているのがなんだかエロくて好きだった。そんなことを考えていると…私の下腹部が疼き始める、
いつもの癖で私は手を下に伸ばそうとする…だが、それは叶わない
私の両腕は上腕で途切れている、陰部に触れるには長さが足らなすぎる
私は、太腿で途切れた足同士を擦らせて疼きを抑えようとした…けど、疼きは増すばかり
何せこれは私が妄想していた通りのシチュエーションだからだ
『手足を失ったばかりの女の子が病室で自慰行為をする』
まさかそれが自分の身で現実となるとは思わなかったが……私はかなり興奮していた
少なくとも手足を失った悲しみを掻き消す位には
私は早速、ダルマのオナニーの定番と言っていい程であろう『床オナ』を試してみる事にした(ベッドの上だけどね)
私は寝返りをしてうつ伏せとなる、手足がない状態の寝返りはなかなか難しかったけど何とかなった
そして、私は陰部をベッドに押し付けて体をくねらせる、思ったよりも刺激が少ない…でも私は今の今まで妄想で完結していたシチュエーションを実現している、これだけでもオナニーを続けるには十分興奮した。
布地の微々たる刺激が、焦らしているかのように陰部を擦る
少し湿ったような感覚が伝わってくる…だが、陰部が熱くなるだけであと1歩届かない…やはり絶頂に至るのはかなり難しそうだった
こんなに興奮しているのに、こんなに濡れているのに、こんなに熱いのに絶頂出来ないこのもどかしさ……これがダルマかぁぁ…!

「もどかしい…っ♥イキたい…ッ♥イキたいイキたいッッ♥おまんこグチュグチュしたいぃ…♥でも出来ないぃぃ…ッ♥」

ベッドがギシギシと軋む程、私のオナニーは激しくなった…ただひたすらに体をくねらせ、陰部を擦り付け続けた
自分がダルマである事実を認識しながら…
そして…その時は来た
プシャァァ……

「はぁ……はぁ……はぁぁぁぁ…♥」

液体が流れる音と共に…私は絶頂した、それでもまだ奥に疼きが残り不完全燃焼であった…
そして疲れ果てた…床オナは全身運動だった…
最後に残る意識で考えていたのは…

「シーツ…濡れちゃったなぁ……」

それを取り替えることも出来ずに私は眠りについた、看護師に気付かれる未来はもう目に見えていた…


そんな事もありながら、年月が過ぎ、私は大学を卒業し、社会人となった
家でもできるようなPC作業の仕事を見つけた、よってただのニートではない、インドアで引きこもりなだけなのだ()
でもやはり…この体なので、実家で親にいつまでも面倒見てもらうのは流石に申し訳ないと気が引ける…
フック義手や義足もかなり安定してきた、少なくとも自分の世話は自分で出来るくらいには
私は夢だった一人暮らしを決心した
親は無理しなくても大丈夫と言ってくれていたが、これも自立のチャンス(本当はプライベートな時間と空間が欲しかったからなんだけどね)

すると両親は私の為にマンションの一室を購入してくれた…ほんとに感謝してもしきれない
荷物をまとめ、いざ新生活へ
到着したのはごく普通なマンションの一室

狭すぎず、広すぎず、一人暮らしでインドアな私には丁度いい位の間取り

「よしっ…これからは自由に怠惰に暮らしちゃうぞ〜!まずは……」

私は荷物の底に隠すように詰めていた、電マを取り出す

ヴィィィンッ

普段は親が家に居たりで振動を弱めに設定していたけど…せっかく1人なのだから…

「お"ぉ"っ…♥電マ…やっばぁ…♥
イグ…イグッ…あ"あ"…ん"…っ"♥ダルマでもオナニー……出来るとか…文明の利器ぃ……ッ♥」

最初からクライマックスのような勢いで、全身が震える
今までの不完全燃焼を全て解消するように…

「やっぱしゅごい……♥イクッ!!!イクぅぅぅぅ!!!!♥」

私は勢いよく潮を噴き出した

「はぁ…♥…はぁ………♥………新居のフローリングでやっちゃったぁ……♥」

その後、余韻に浸りながらフローリングに出来た水溜まりを、フック義手を器用に動かし、タオルで拭き取る萌花であった……

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名前 木魂 萌花 (コダマ モエカ)
性別 女性
年齢 24歳
誕生日 4月4日
身長
義肢含め 168cm
義肢無し 110cm
性格 オタク気質で変態
職業 映像編集(在宅)
趣味 ゲーム、アニメ、妄想、オナニー

身体的特徴
高校1年の頃に交通事故によって手足を失う
両腕を上腕(DAE)、両足を太腿(DAK)の位置で切断
四肢欠損である
胸のサイズはIカップ
全体的にもちもちな肌
フック義手と一般的義足を使用
切り株ブーツの導入を検討中


服装
普段着としては半袖のブカブカパーカーにショートパンツが多い
夏はTシャツ一枚
冬はセーターに黒タイツを着用する
着るのがめんどくさい為か、下着を着用しないこともしばしば
暑い夏場では特に、ノーブラノーパンで、ブカブカのTシャツだけで過ごす
また、断端を保護する為に白いウール製の断端袋を装着している
底面にハート型のパッチワークが施されており、まるで肉球のようで本人は可愛いチャームポイントとして気に入っている


私生活の工夫
・机などの家具は全て低めに設計されている
・部屋の床には、断端が痛まぬようにフロアマットが敷き詰められている
・すぐに寝れる体勢を取れる事と、包まれてるような感覚が気に入って、ドーム型の人間用ペットベッドを採用
・洗濯物を取り出しやすい為、ドラム式洗濯機(乾燥機能付き)を設置
・普通の湯船では溺れてしまう為、大きめのタライにお湯を張って、そこに浸かる
・吸盤で壁に取り付けるブラシで髪や体を洗う
・ランニングマシン代わりのキャットホイールが置いてある
・ペットボトルをいちいち開けるのは手間なので、ふと喉が渇いた時には自動給水器で喉を潤す
・玄関の扉にペット用の出入口が設けられている

その他設定
・両親は結構なおかねもち()
・外出時や、細かい作業の時には義肢を着用するが、普段は着けるのが億劫なので断端で四足歩行している(着けるとしても、義手だけで太腿の断端で歩く)
・四足歩行や設備も相まって、まるでペットのような生活を送っている(ペットプレイもアリかな…と思いつつある)
・自分自身が欠損であるにも関わらず、欠損の子(特にダルマ)が好き
・男の人も女の人も好きになれる
・オナ狂いであり、一日に複数回オナニーするのが日課となっている
・過去にディルドが奥まで入りすぎて抜けなくなった経験がある
・洗濯機にハマった経験がある
・湯船で溺れかけた経験がある