雨が降る街で
6月上旬のその日、晴れ渡る空が仄暗い雲に覆われると共に大きな雨粒が降り落ち乾いた大地を強く打ち付けた。梅雨入りには少し早さりとて快晴とは言えないそんな徐々に湿度と曇り空が増え始めた季節。
天気予報にも無く降り出した突然の大豪雨は街並みも自然も全てを覆い隠さんとする程に激しく降り、大地を瞬く間に水で浸食した。
人々は傘を差し、あるいは傘を買い求め、または傘も差さずに一目散に雨宿りが出来る屋内目指して掛ける。
街を行き交う公共交通機関は突然の大豪雨に次々とその機能をマヒさせていく。
そんな大雨が降り止んだのは、街が夜の闇に覆われた時間帯。
ようやく雨が止んだ時、この街から一人の少年が姿を消した。
少年の家族も捜査機関もほどなく少年の行方を捜し始めるが、一向に手がかり一つとして見つける事が出来ないまま時間が過ぎていく。
そして、少年が消えた日から丁度十日後。
この日もまた、昼過ぎから突如として太陽が分厚く黒い雲に覆い隠され、ポツリポツリと雨が降り落ちていく。
雨は強く降り、人を隠す
「はぁ……」高校2年生の荏田 ( えだ)怜美羽 ( れみは)は分厚い雲から雨が大地を打ち付け始めた景色を教室から見ながら、重い溜息を憂鬱そうな表情を隠す事無く吐き出していた。
「レミ、大丈夫?……藤家くんの事あんまり気に病んじゃダメだよ?」
「へ?……あぁ、うん。大丈夫……。ありがとう、鈴ちゃん」
親友の涼鳴 ( ひいらぎ)鈴音 ( すずのね)に声を掛けられるまで、自分が溜息を吐きだしていた事も憂鬱そうな顔をしていた事もましてや今日と似た不安定な天気を境に姿を消してしまったクラスメイトの事を思っていた事にも全くの無自覚だった自分に驚きながらも、怜美羽はなんとか愛想笑いを浮かべてそう親友に返した。
それからほどなく担任の教師が教室に入り、まだ昼休み前にも関わらず悪天候に付き急遽全校で授業を切り上げて完全下校とする旨を伝える。
何名かの生徒は嬉しそうな表情を浮かべるが、多くの生徒は不安と幾許かの恐れの色を浮かべていた。
それは全て丁度十日前に起こった出来事に関係している事を皆が知っているからだ。
このクラスに所属している藤家 ( ふじえ)衛路 ( えいじ)と言う男子生徒が今日と似た突然の悪天候の日……その夕方に忽然と姿を消してしまい、現在捜査機関により鋭意捜索活動が行われているからだ。
衛路が所謂不良であったならば、恐らくは姿をくらましてもここまでの反応は無かっただろう。
しかし、衛路は大人しく無口な性格ではある物の勤勉で授業態度も生活態度も人間関係も問題点が見受けられない程、勤勉で真面目な生徒でとても自己都合かつ無断で行方をくらましてしまう様な男子生徒では無かったのだ。
故に、衛路の家族も教員も同級生も……衛路の人柄を知る人物は皆一様に彼が何かの事件やトラブルに巻き込まれて姿を消し連絡したくても出来ない状況に在るのでは無いかと、そう考えるのは自然な事だった。
そして、それは怜美羽も同じだった。
「ったく……。あんた、怖がりの癖して一人でどこ行っちゃったのよ……。あんたまでいなくなっちゃって叔母さんめちゃくちゃ落ち込んじゃってるじゃんか……」
雨粒が大きくなり激しい音を立てながら地面を打ち付ける頃、傘を差しトボトボと歩みを進めながら怜美羽は一人零す様に聞こえる筈も届くはずもない何処にいるかも分からない衛路へ向けて言葉を放つ。
衛路と怜美羽は十数年来の付き合い……俗に言う幼馴染の間柄。
親同士が中学校から大学まで同じの親友で、家は何の偶然か目と鼻の先、そして自分達も幼稚園から高校までずっと同じと言うまるでアニメかゲームみたいだねと衛路が言って憚らない程の腐れ縁関係は怜美羽も認めざるを得ない所だった。
そんな怜美羽だからこそ衛路の失踪は不可解と言うより他無かった。
大人しくて無口な性格は、人見知りしやすい自分が相手を不快な気分にさせない様に必死に言葉を考えて思考がフリーズしてしまう性分と自分の事より相手の事を優先してしまう優しすぎる性格の合わせ技。
「ストレスとか感じる事あるの?」なんてクラスの男子や女子から揶揄われる程穏やかな性格は、難病を患って入院しそして数年前この世を旅立ってしまった父親やその介護に加えて仕事や家事と忙しい母親に心配を掛けまいと自然と身に着けて……幼馴染の自分にしか弱音や悩みを打ち明ける事も無くなってしまった彼の年相応の意地。
大人びた振る舞いを意識している癖に暗がりや一人でいる事には苦手意識があって、出かけるのは朝一かどんなに遅くてもお昼頃、どうしても外せない学校行事や用事を除いて日が暮れる前までには全部終わらせて家に帰ってくる位には怖がりな所がある衛路の姿を知るからこそ、彼が自分の意志で両親を心配させる真似をするなんて怜美羽には到底思えなかった。
打ち付ける雨音。
濡れる雨粒を踏みつけて進む脚を動かす事と行方の知れない幼馴染に思いを馳せる事……傘を差して歩きながら道路の脇を進む怜美羽の思考は外への注意力が散漫になってしまう程、その二点に集中していた。
だからこそ、怜美羽は気付かない。
自分の背後から何かが雨音に紛れる様に一歩……また一歩と迫り寄って来る事に。
その何かは傘も差さず、まるでおどける様な脚運びで自分に迫っている事に。
その何かがぴったりと背後に迫り、両手を怪しく伸ばしている事に気付けない。
「ん”っ!?ん”ん”ーっ!!」
そして、気付いた時には手遅れだった。
突如として我が身を襲った異変に怜美羽は傘を落しながら叫び声をあげるが、塞がれた口からは呻き声にも似た空気の漏れる音しか発せられず、雨音に掻き消されてしまう。
豪雨は怜美羽の黒く長い髪も身体を包む制服姿もたちどころに濡らしながら身体を冷やし、その身を苛む何者かの存在は心を恐怖で浸食していく。
だが、何者かが怜美羽の耳元で何かを囁いた言葉と共に口と鼻を覆う手から嗅いだ事の無い甘くて臭い匂いが鼻孔を通って脳に通じた時だった。
(あんたがこんな事したって言うの……?)
何者かに口と鼻を塞がれ、その身を豪雨に打ちつけられていながら、怜美羽は猛烈な眠気に襲われ意識を失っていく。
目の前が真っ暗になる直前、彼女の頭に聞こえた声は……いなくなって久しくなった幼馴染の声そのものだった。
少女は幼馴染の手により、愛と快楽に彩られ道化の雌に果てる
「っ……、ここは……?」身体を覆う生暖かく気色の悪い感覚で目を覚ました怜美羽はまだ霞む目を懸命に開きながら、周囲の様子を伺う。
上部に浮かぶのは赤色の布地のテントの傘。
左右にあるのは大きな輪っかにバランスボールを更に大きくした様な球体。
そして眼前にいるのは鋭利なナイフで自由自在にジャグリングをする道化師の姿……照り輝く紫と黒のぴっちりとしたボディスーツの様な衣装に身を包み、唇を血の様な赤と黒で大きく吊り上げ、白く塗りたくった顔の目元を仮面で覆い隠し、頭に被った二股に分かれる体色と同じ二色の道化帽子で髪の毛を覆い隠した道化の姿。
その姿を目にした時、怜美羽の意識と視界は一気に覚醒し、目の前の道化師に言葉を放とうしたその時……。
「ッ!?」
道化師は怜美羽の言葉を遮る様に勢いよくナイフを投擲すると、怜美羽の腰にスレスレにナイフが突き刺さる。
その時になって怜美羽はようやく自分が立てかけられたどういう仕掛けか宙に浮いたまま×の字で拘束されている事に気付いた。
対する道化師は更にナイフを投げ続け、最初にスカートを履ぎ落したのを皮切りにジャケットもブラウスも靴も靴下も下着も何もかもを次次と器用に切り刻みながらぽろぽろと床に落ちていくだけの布切れに変えていく。
まるで甚振る様に、キュっと目を閉じて恐怖に耐える怜美羽の表情や態度を楽しむ様に一方的に素肌以外を傷付け続け、端正な身体を晒していく。
「最低……ッ!この変態……!」
怜美羽に宿るのは恐怖。
その恐怖に耐える様に眼前の道化をキっと睨みつけるが、次々と襲い掛かるナイフに切り刻まれすっかりと全裸にされてしまった頃には恐怖が上回りポロポロと涙が零れていく。
その中であっても意地を貫く様に毅然とした眼でなおも怜美羽は道化師を睨みつけるが、そんな怜美羽の態度に道化師はただただケタケタと下卑た笑い声を浮かべながら手を叩くばかり。
その態度がおちょくっているのかあるいは感心しているのかが意図を読み取れない怜美羽は、道化師に対して理解不能となり恐怖に続いて混乱に襲われていく。
「何……何をする気なの……?」
故に、怜美羽は恐れる。
道化師が手を叩くのを止め、身体をくるりと一回転させると何処からともなくバケツと刷毛を両手に取り出して、軽やかなステップやターンを繰り返しながらじりじりと自分ににじり寄ってくる姿に怯える。
そんな怜美羽に対し、道化師は鼻歌を歌いながら右手に持った刷毛をくるくると指で回して回転させると一本だった刷毛が二本に増え、そしてまた二本を回転させて怜美羽の元へと歩みよりバケツをゆっくりと床に置いた。
視線の先にあるバケツには仕切りが付けられており、その中には黒と桃色のテカテカとした液体が並々注がれているのが見える。
道化師は二本の刷毛をそれぞれの色に浸しながら回転させると、最初に黒に染まった刷毛を取り出して怜美羽の左首へと添えゆっくりと塗り重ねてく。
「ひぅっ♡なにっ、これぇ♡こんなのしらないぃ♡」
柔らかい毛先の刷毛が首に添えられ、優しい手つきで何度も首筋を撫でていく。
たったそれだけの事なのに、刷毛が動く度にまるで優しい肌障りの布で身体を拭かれて、柔らかな手触りの羽毛で全身を愛撫されいるかの様なこそばゆい感触と共に怜美羽の身体から急に甘くて痺れる感覚が全身を駆け巡る。
その感触と感覚はたちどころに怜美羽の中から恐怖心を消し去る様に……まるで白い布があっという間に黒い液体によって漆黒に染まっていくのと同じ様に色に犯されていくのを感じてしまう。
「あぅ……♡なんれっ……♡なんれ、こんなきもひいいの……♡」
その快楽に磔にされたままの怜美羽は抗えない。
まだ17歳の誕生日も迎えておらず、幼馴染といつ一線を越えた関係になれるかやきもきしていた初心な少女の心は異形が織り成す快楽に一切の抵抗が出来ない。
そればかりかその心は初めて感じ取った膨大な快楽をもっともっととねだってしまう。
そんな怜美羽の心を読み取った様に道化師は喘ぎ声をあげる少女に構う事無し刷毛を動かし続け、色が褪せる度にバケツに浸して再び怜美羽の半身を漆黒に染めていく。
首筋から始まった動きはハンズフリーで動かしているにもかかわらず正確に怜美羽の正中線を区切る様に前も後ろもその左上半身のちょうど半分を黒に染めながら肩から腕を伝い指先の一本一本までを覆い尽くし、腕が終われば胸を経ながら同学年の女子の平均よりはやや大振りに育った乳房の半分を内側や乳首迄余す事無く刷毛で撫でる。
刷毛が動き身体を黒に染め変える度に怜美羽の心の中から恐怖心や混乱が薄れて行き、代わりに温かく心地良い想いに塗り替えられそれがそのまま言葉として口から自然と吐き出されていく。
そして、胸から左腹部の前後へと刷毛を操る道化師の手は移動し女性器や尻を刷毛が撫でた時だった。
「きもひいい……♡しあわしぇ……♡」
ぷしゃっと音がした後、じょろじょろと金色の液体が怜美羽の股間から溢れ床に落ちて湯気を挙げていく。
その瞳に光は無く、頬は紅潮しだらしなく口元が開かれながら涎を垂らしている事など怜美羽は全く自覚していないし、漏らした液体が女性器の左半分を染める黒を洗い流さなかった事どころか濡らしもしなかった事に気付かない。
随后化妆师将操纵刷子的手臂从女性私处作为起点切换至右腿,以与之前毫无二致的手法,不留余地地将白皙肌肤彻底覆盖,不留一丝缝隙地染成漆黑。
当小丑将刷子扔进黑色液体时,出现在那里的是怜美羽——她的面容下半部分、左上半身和右腿已被染黑,其余部分则保持素肌原色,形成双色对比——正慵懒地漏出喘息声。
但是,小丑的动作并未结束。
这次他拿起浸透桃色液体的刷子,以与刚才相反的顺序,从左脚向上攀升至右上半身,将怜美羽剩余的素肌逐渐涂改。
液体冰凉的触感、刷子舒适的质感,使被束缚的怜美羽彻底着迷。
“好舒服……♡要坏掉了……♡我、要坏掉了……要消失了……♡”
瞳孔失去光芒,慵懒张开的嘴里垂下染上黑与桃色的粘稠唾液,股间随着叽喳作响的声音溢出色泽加深的黑桃色粘液——这样的怜美羽,对于覆盖自身的漆黑也好,正试图掩盖自己肌肤的桃色也罢,已感受不到丝毫恐惧。
那里存在的,唯有被刷子带来的舒适感、液体带来的阵阵快感所俘虏的空虚灵魂。
每次被涂抹,她都愈发沉醉于那足以抹消自我内心的恍惚快感。
因此,当小丑再次用刷子涂抹女性私处和臀部时,她只是不断重复空虚的言语,持续从私处吐出咕啾咕啾染着黑桃色的粘液。
桃色将前部、后部及右上半身的所有缝隙尽数染遍,最后一刷抚过颈后右侧时,怜美羽也只能因快乐而颤抖不止。
而后,涂改怜美羽的快感仍持续不断。
“啊啊~〜〜〜……っ♡♡♡♡♡♡♡♡”
泪水从怜美羽眼中滑落,鼻涕垂下,唾液滴淌,小便溢出——但所有这些液体都逐渐染上黑与桃色,黏度不断增加,发出叽叽喳喳令人不适的声响。
小丑对怜美羽的痴态发出愈发响亮的笑声,将两把刷子高高抛向天空的同时,手持水桶抡起,猛地朝怜美羽的身体泼去。
以中线为界,被漆黑与淫靡桃色整齐涂覆的怜美羽的身体本应变得斑驳……然而并未如此,反而黑与桃色如闪耀的薄膜般提高了光泽与黏度;同时,怜美羽的双脚后跟在液体滴落中逐渐变成锐角高跟鞋的形状,耳畔修剪整齐的浓密黑色短发瞬间染上黑桃色,并自动分成一束束在头侧聚拢。
怜美羽依旧睁着失去光芒的双眼,带着陶醉的表情,在束缚中持续咕啾咕啾地溢出粘液……渐渐地,左右眼瞳的虹彩开始染上黑与桃色。
“……嗯♡……啊♡”
即使身处如此境地,被双色浸染的少女的嘴唇仿佛连心灵也被涂改了一般,仅以空虚的声调吟诵快乐,但变化并未就此停止。
洒落地面的黑与桃色宛如拥有意志般攀上怜美羽的身体,在四肢腕部形成一个整体。
缠绕于颈项、双腕及双脚踝的黑桃色如波浪般变异为白色褶领,并在颈部形成更大的白色褶领。
与此同时,怜美羽无力地垂下头,边淌下黑桃混杂的空虚唾液,边如谵妄般持续低声呻吟。
然而,这对小丑而言是不值一顾的小事。
他用脚踢起空桶,灵巧地颠球般将其高高踢向天空,随即从某处取出一个化妆包状物品,首先用粉扑将怜美羽整张脸以白粉一气染成纯白,同时在耳畔低语──“让我们一同作为团长的小丑眷属,将人类改造成眷属小丑吧”……
(嗯……一直……在一起……)
那是怜美羽苦苦寻觅之人的声音,她长久以来渴求的青梅竹马温柔的话语。
面对那个声音,在逐渐空虚的意识中,怜美羽于心中如此低声回应时,仿佛与那颗心产生共鸣般,从女性私处垂落的粘液愈发黏稠浓腻,同时覆盖身体的黑桃色饱和度不断增亮闪耀。
将怜美羽心中话语视为同意的小丑,发出比以往更响亮的咯咯笑声,开始了最后的工序。
他扔开粉扑,从某处取出调色板,灵巧地换过指间夹着的数支细笔之一,在涂白的怜美羽唇上叠加涂抹,勾勒出大幅上挑的紫色笑容。
另一支细笔描绘的是染成白色的双眼……睫毛与眉毛皆已脱落的眼睑上,右眼绘以黑色十字,左眼绘以桃色菱形。
接着又从某处取出的细笔,在左颊以淡桃色描绘喘息声的象征,右眼所绘十字末端则以比血更浓的红色添加泪滴……左眼下方点上小小的紫色星形后,最后将孕育着刺眼紫光的黑白桃色小巧小丑帽,轻柔戴在已染成黑桃色并变为双马尾的头发上,再戴上如血般暗红的假鼻,随即开始啪啪鼓掌。
于是,束缚自行消失,化作小丑姿态的怜美羽的身体无力缓缓坠落地面……却并未如此,她单手撑地仅靠臂力跃起,反复多次侧翻、空翻并旋转后轻盈单足着陆。
接着她大幅劈叉至与地面平行,让增大的乳房触及地面,随即反弓、弯曲身体或滑行般回转躯体。
再次跃起后,最终飞舞至小丑眼前,摆出夸张姿势以跳跃般的声调呼喊:
“咔哈哈哈♡团长的小丑眷属——雌小丑蕾咪,于此完成啦♡从今往后,要与最爱的雄小丑艾罗君……亲爱的你一同组建团长的小丑剧团,增加眷属小丑,为即将到来的人类肃清之日做准备啦♡”
如此呼喊的怜美羽,不……雌小丑蕾咪紧紧抱住改变了自己的小丑,撒娇般摩擦脸颊并用舌头舔舐。
若是怜美羽本人,这并非绝无可能……但却是羞怯到绝难做出的行为。
然而如今的怜美羽已非怜美羽,而是雌小丑蕾咪。
而眼前这位雄小丑……藤家卫路,亦是经异形存在之手改造为雄小丑艾罗的存在。
两具小丑身心一切皆向异形存在宣誓忠诚,作为同族小丑,彼此间毫无枷锁与虚伪,是率直的雄小丑与雌小丑,是“一直共同度过的小丑同伴兼伴侣”,记忆与灵魂皆被涂改重塑的存在。
“呐♡为我重生为雌小丑庆祝一下,亲亲嘛……来互相喂饮又甜又黏糊糊糊的团长粘液吧♡……嗯♡那就给蕾咪的亲爱的啦,亲爱的也要给蕾咪哦♡♡”
正因如此,蕾咪率直地向艾罗撒娇,自然地将双唇重合。
对于被同一存在侵染身躯的雄小丑与雌小丑而言,彼此相互渴求般交换新体液……滋滋作响地互饮染着双色的粘液,同时各自性器持续流淌黏腻的双色液体。
他们并不知道,那曾是名为藤家卫路的温顺少年对青梅竹马——那位逐渐成长为充满魅力女性的重要少女——所怀有的思念与欲望;那曾是名为荏田怜美羽的早熟少女,自相遇之日便始终支持关心着自己、拥有虚幻高洁精神的青梅竹马少年,内心期盼终有一日交融合一的思念与欲望。
彼此敬爱、尊重、率直渴求、相互撒娇的姿态,正是卫路与怜美羽曾期盼的理想形象——而今连记忆的片段也已不复存在。
侍奉同一位团长的雄小丑与雌小丑,这对重生的小丑师而言即是全部,是身心同时浸染的双色心灵中自然涌出的理所当然之举。
不久雨声停歇,雄小丑艾罗与雌小丑蕾咪诡异地嗤笑着翻转身体,恢复卫路与怜美羽的虚伪姿态,朝着微光所指的帐篷出口走去。
那夜,失踪少年被救出时衣衫褴褛的消息,点缀了某城镇新闻栏目的一角。
时光流逝中,与雨的关联逐渐被遗忘。
本季天气预报早已向周遭宣告天气恶劣,少年与少女在大雨之日堕落为小丑之事,无人能够想象。
然而,雨在此后岁月中仍屡次降临此世此城。
强烈地……强烈地持续降下,仿佛要抹消人类娇声蜕变为小丑异形娇声的那一瞬间。
美丽母亲因孩子之手染上孤独,化为小丑
藤家 ( ふじえ)白麗那 ( されな)……旧姓道華 ( とうか)白丽那因文静性格与自幼始终保持端庄美丽的容貌引人注目,却相反地度过了孤独薄幸的人生。小学时因病失去最爱的母亲,初中毕业前独力抚养自己长大的父亲亦病倒离世,但她遵照双亲教诲不显露泪水,面向前方不丧失笑容,坚强努力地度过每一天。
这是双亲早逝的幼小少女,带着被爱的记忆立下誓言,同时为展示双亲托付的深情。
然而,他人看待如此白丽那的目光却十分冷漠。
“想哭却不能哭的可怜孩子”尚属带有同情,“失去双亲仍笑着的异常者”“仅因身材出众定是诱惑男人疗愈悲伤”……她甚至暴露于这类无端臆测的荒唐恶言,虽受伤害,白丽那仍忍耐着孤独。
这是因为白丽那在成长过程中,始终怀抱绝不忘却的梦想……如孩童般天真纯粹的梦想。
那便是与深爱的双亲般同所爱之人结婚,组建笑容不绝、充满温柔的家庭——如此微小愿望蕴含的梦想,正是白丽那心灵的支柱。
而后,高中毕业的白丽那入职一般企业,在工作商社遇见命运之人。
恋慕的男性是同公司年长自己一轮的男性职员。
契机是在忙碌忘食、连续加班导致疲惫恍惚时被他搀扶,更被他背送回家。
经历这般恋爱漫画情节般的相遇,临近20岁生日那天,白丽那向男性……藤家恒告白并成为恋人。
因彼此性格内向,多次互相鼓起勇气,经一年约会加深交流,如此在白丽那22岁生日当天,二人共同向政府提交了结婚申请。
虽是意外的联结,但恒亦与白丽那同样失去亲戚家人,故婚礼仅邀请双方友人简单举行,婚纱仅在拍照时穿过一次即便如此白丽那仍感幸福。
又过两年后,24岁生日时白丽那诞下爱人之子。
经多次商议,命名为卫路的男孩是二人的家族,是幸福的结晶。
卫路茁壮成长,恰逢学生时代挚友同期成为母亲入住同一医院,关系愈发亲密……尽管性别不同,他与那女孩快乐玩耍共眠的身影,以及与可靠挚友共度的日子,正是她期盼已久的幸福人生。
然而,白丽那的命运终究屡屡掀起波澜。
卫路初二那年秋天,恒病倒卧床。
因过往人生积劳成疾而不得不入院治疗,但病情早已延误至医疗手段无力回天的地步。
医生告知“已尽全力,但时日无多”,正如这句话所说,在卫路刚升上初中三年级的春天……他在与自己失去父亲的同一年离开了人世。
面对命运的捉弄,白丽那哀叹悲伤,陷入绝望。
好不容易到手的幸福……被理想的爱与幸福包围的家庭,仅仅15年就如沙粒般从掌心散落的现实,让她的心几乎要破碎。
拯救了这样的白丽那的,是她与爱人的结晶、最爱的儿子。
正是那个说出“从今以后由我来保护妈妈。虽然比不上爸爸可靠,而且我还是个初中生……等我上了高中,我会努力学习,找个好工作,努力让妈妈轻松起来”的身影。
儿子明明在强忍悲伤,谁都看得出来,他却为了让自己安心、为了鼓励自己,拼命隐藏悲伤挤出笑容、挠着脸颊、吸着鼻涕,看到儿子这般坚强的模样,白丽那为自己沉溺于自身世界感到羞愧,并强烈决心今后必须由自己来保护儿子。
只不过,另一方面,迄今为止的人生中一直背负着、装作没看见的心灵创伤,因丈夫的死而被撕得粉碎,濒临崩溃,白丽那的心已无法治愈失去爱人的悲伤,甚至到了需要向15岁的儿子恳求“希望你能陪我一起睡……”的地步。
从某种意义上说,她意识到儿子的存在是她的救赎,同时也依赖着儿子,如果没有尽心尽力鼓励自己的挚友及其女儿,自己就活不下去了——这也是在这个时候。
此后的两年间,母子俩相互扶持、相依为命……时而也借助儿子青梅竹马、挚友及其爱女的帮助,度过了平静的时光。
就在失去爱人的悲伤也因日常的母亲职责以及仅在平日早晨到傍晚开始的兼职忙碌而逐渐愈合之际,悲剧再次降临。
在他们生活的城镇遭遇了突如其来的特大暴雨,大到连前路都看不清的那天之后,儿子便失去了踪迹。
白丽那愕然了。
儿子原本温厚柔和……也因此有些胆小,他不是那种会不告诉任何人就消失的孩子,而且从至今的生活态度来看,也完全没有那样的迹象。
雨停了,儿子却没有回来。
天亮了,儿子也没有回来。
一天过去,两天过去……一周过去了,儿子还是没有回来。
了解儿子深受溺爱及过往经历的熟人、工作关系者都劝她不必勉强,在家休息就好,但在这个只飘荡着爱人余香的家里持续等待,无异于无间地狱般的折磨,白丽那的身心日渐憔悴。
仿佛映照着白丽那心中的哀叹,那天一样的特大暴雨再次倾盆而下。
每次大雨都让她回想起与失踪儿子的幸福时光,愈发撕扯着白丽那的心,随着时间的流逝,也夺走了她生存的希望和精力。
如果没有挚友,她的精神和心灵恐怕早就被绝望吞噬,已到了极限边缘。
然而,在卫路失踪10天后,那天傍晚,一通电话响起。
“喂……。找到儿子了!?是……是!我马上过来!”
雨刚停的那一刻,搜查机构联系说“巡逻中的搜查员发现卫路从郊外废屋逃出,并已将其控制住”。
白丽那坐立不安,立刻赶往被告知的医院,等待着她的,是头上缠着绷带、脸上贴着创可贴、似乎消瘦了一些但依旧展露笑容的儿子。
“太好了……真的太好了……!如果再失去你,我……”
伴随着全身力气流失的感觉,白丽那双腿一软瘫坐在病房地上,流下安心的泪水。看着她这副模样,卫路面带笑容,用温和的语气说道:“让你担心了,对不起。”
如果白丽那不是那么溺爱卫路,如果白丽那心中没有深深的创伤,如果她能保持冷静……她或许会质问卫路为何在这种情况下还能面带笑容。
但是,对于白丽那来说,卫路以及如同女儿般的青梅竹马少女怜美羽,已经成为了她人生的全部。
所以,她注视卫路的目光总是那么温柔……甚至可以说过于溺爱、偏爱,以至于没能察觉到儿子的异常。
“卫路……!?你这身打扮到底是……?”
而当白丽那注意到时,为时已晚。
卫路出院的那天晚上,雨开始淅淅沥沥地下,白丽那用窗帘遮住了窗外。
拉上窗帘,准备像往常一样……虽然时隔多日,但和儿子一起填补孤独、共寝一室时,卫路突然坐起身,咯咯笑着在床上翻了个跟斗,变成了染上黑色与紫色的小丑模样。
他随即把戴在手指上的紫与桃色涂彩球扔向白丽那的四肢手腕,白丽那因过度惊吓而猝不及防,身体仿佛被无形的力量吸到床上,身体翻转着被呈“大”字形拘束起来。
在自己的卧室……充满与爱人回忆的床上,被呈“大”字形全裸拘束的自己,以及变成戴着诡异面具的小丑、只是阴森地嘿嘿笑着的最爱儿子的模样,让她只能陷入混乱。
面对这突如其来的异变只能狼狈不堪的白丽那,变成小丑的卫路俯身贴近母亲,将嘴凑到她耳边,缓缓低语……“堕入团长的小丑行列,就能永远和我们在一起了哦。”
“诶……”
听到这句话,白丽那在困惑的同时,内心深处某处却也感到了安心和期待。
卫路所说的话,即使概括来说也是意义不明、无法理解的内容,从作为成年人、作为母亲的白丽那的角度来看,本应是该一笑置之、斥责或告诫的无意义话语。
但是,白丽那的心很清楚,卫路最后说出的话,宛如甜美的蜜糖。
因为她失去了爱她的双亲,失去了相爱的伴侣,最后剩下的最爱儿子自不必说,甚至必须将挚友及其女儿也作为心灵支柱才能活下去,内心带着深深的伤痕、变得恐惧孤独——对于这样的白丽那来说,卫路的话语有着无法抗拒的魅力。
“真的吗?卫路你真的不会从我面前消失吗……?真的能永远和你、和大家在一起吗……?”
所以,她反问了。
所以,她不能不反问。
那是自她失去最爱的丈夫那天起,直到现在,维系着即将破碎崩溃的心灵的最后一片拼图,她很清楚,失去它就活不下去。
与作为心灵支柱的儿子分离……想到总有一天儿子们长大成人,离开自己身边,她就害怕。
与作为心灵依靠的挚友及其女儿分离……想到总有一天要目送她们丢下自己前往远方,她就害怕。
想到总有一天自己会丢下所爱的人们,独自一人先行踏上旅程,她就害怕。
仅仅是想到那样遥远的未来,心就仿佛被碾压般疼痛悲伤,几乎要碎裂。
这就是失去爱人仅仅三年,就变得完全依赖身边重要之人的白丽那的深爱之处,以及恐惧孤独的扭曲脆弱之处。
对于白丽那的反问,卫路只是嘿嘿笑着,缓缓点头表示肯定,甚至在听到回答前就开始行动。
因为白丽那的话语对小丑而言,无异于在说“非常想成为同伴……想成为雌小丑”。
于是,他踏着轻快的步伐,像是再次跃上床上呈“大”字形被拘束的白丽那纤细却又恰到好处丰腴的身体,开始了作业。
就像之前让青梅竹马的少女怜美羽堕为雌小丑蕾咪一样,为了让最爱的母亲白丽那重获新生,成为新的雌小丑。
那正是卫路……雄小丑艾伊洛的使命,也是无比愉快的游戏。
“咿呀♡这是什么♡脑袋轻飘飘的♡”
首先,艾伊洛从虚空中取出的是沾满白粉的粉扑。
他灵巧地扭动手腕,以熟练的手法,一边融化白丽那那张即便接近40岁也宛如20出头……在懂得欣赏的人看来甚至比20岁更显年轻美丽的脸上那黑色的眉毛和睫毛,一边也用白色遮盖她鲜艳的嘴唇。
沾着白粉的粉扑一次又一次地涂抹在白丽那的肌肤上,白丽那被一种至今从未感受过的感觉侵袭。
那是无比强烈的幸福感和快感。
自与心爱的丈夫亲热以来……甚至在与爱人亲热时都未曾感受过的、无比强烈的快感,透过肌肤直冲脑海,让声音都变得甜腻。
“不要了♡轻飘飘的感觉不要了♡好痒好舒服♡鼻子里飘来甜甜的香味好舒服♡舒服得只知道舒服了♡”
不到几分钟就把白丽那的脸全部染白的艾伊洛,又不知从何处拿出调色盘和数支笔尖纤细的画笔,开始为被滑腻白色覆盖的母亲的脸庞着色,他用白丽那第二喜欢的颜色——深化的青与黑,在两个瞳孔中描绘出两颗狂乱的星星,在右眼下方用水色画上一颗大泪滴,在左颊则画上一颗仿佛在揶揄此刻每当柔软笔尖抚过肌肤就发出喘息声状况的桃色大心形标记,并用青与黑色灵巧地涂抹嘴唇,表现出扭曲上扬的嘴角。
接着,他用不拿画笔的左手揉捏桃色粘土状物体做成鼻子,将其按在已染白的鼻子上,仿佛要连鼻孔也遮盖住,瞬间便粘合成了新的鼻子。
然后,他扔下调色盘和细笔,这次又不知从何处取出大剪刀,发出诡异的笑声,咔嚓咔嚓地剪开奶油色的睡衣上下装以及淡粉色的内衣,手法干净利落不伤及白皙肌肤,让与生俱来的裸体暴露无遗。
即使儿子变成小丑做出这样的行为,白丽那仍仿佛被什么东西附身、迷住了一般,只是陶醉地颤抖在欢喜之中。
“啊♡好舒服♡好幸福♡我要消失了♡要变成红和紫色了♡好开心♡”
将白丽那脸部以外的肤色暴露完毕后,卫路取出母亲说过最喜欢的紫色和红色……将其调得更浓、近乎妖艳的、带有分隔的桶,从中拿出一支像大刷子般的笔,开始灵巧地沿着身体正中线涂抹。
从左侧颈部开始,涂改左上半身正面的紫色,一边抚过即使年岁增长也毫不松弛、富有弹性的乳房,一边以股间为界转向右腿,直至脚尖全部涂改。
从右侧颈部开始,涂改右上半身正面的红色,一边仔细包裹着为保持身材而锻炼过的大腿,同样以股间为界转向左腿,直至末端全部涂改。
被拘束在床上的白丽那的身体背面本应不会弄湿,但附着在她身体表面的紫色与红色却仿佛拥有意志般持续侵蚀着她的肤色。
每当刷毛掠过脖颈,触碰胸间的沟壑或乳头,甜蜜地抚过侧腹,搔刮女性私处……每一次,白丽那都仿佛沉醉于快乐般甜美地啼叫,并且从股间淅淅沥沥地滴下紫红两色混合的小便。
“啊啊~♡再多点♡再多再多再多给我涂上♡染上♡改造我♡让我重生♡”
听到白丽那如此不成体统的话语,卫路更是放声大笑,将桶中剩余的所有红色与紫色垂直倾倒在身体上。
那红色与紫色仿佛拥有意志般,避开染白的脸庞,一边卷入床垫和床单,一边将身体的后半部分和头发也涂抹染色。
模特般匀称优美的身躯随着呼吸,每一下都微微膨胀乳房、增添大腿肉感的同时,被染成红与紫;原本齐肩的头发分成红紫两色延伸至腰间,汇成一束在脑后束起;床上那摊被弄得湿漉漉的红紫色黏液自行缠绕上白丽那的脖颈与手脚腕——颈部化为系着红紫丝带的白色饰领,手脚腕在形成白色饰领的同时将脚趾并拢为一,从脚跟生出锐利高跟。最终,白丽那的身影除未戴小丑帽外,已完全化为雌小丑。
艾伊洛结束作业后从白丽那身上离开。与此同时,已彻底染上小丑躯体的白丽那猛然抬起上半身,双腿水平张开,将胸部压向床单——那已被完全染成红紫色、一片狼藉的床单——她摆出前倾姿势,手脚啪嗒啪嗒地挥动着测试活动范围。
艾伊洛满意地点头,不知从何处取出一顶带有黑色绒球的、类似睡帽的小丑帽,轻轻戴在那迫不及待等待此刻的、亲爱的母亲那已染成红紫色的头发上。
当小丑帽如黏附般完美贴合头发的瞬间,白丽那欣喜地朝艾伊洛绽开笑容扑过去,一边以陶醉的眼神如低语般宣告:
「呜呼呼♡团长大人的眷属雌小丑萨蕾,于此完成啦♡我也要为了不输给心爱的儿子小丑艾伊洛君和重要的雌小丑蕾咪酱,拼命寻找眷属小丑的祭品献给团长大人呢♡」
每当身体接触时都发出叽咕叽咕的异响,白丽那……雌小丑萨蕾如同向心爱的儿子兼同胞的雄小丑艾伊洛撒娇般报上其名。
这不仅是卫路,也是白丽那同样堕为非人之双色小丑的证明——此刻在此的并非两个人类,而是两只异形。
二者是家人亦是同胞,且已不再是人。
非人之二体既不受人类法律阻碍,亦不为人类伦理所束缚。
「呐♡艾伊洛君♡把甜头给萨蕾嘛~♡」
因此,雌小丑萨蕾向雄小丑艾伊洛撒娇的同时,两只小丑唇齿相交,贪婪啜饮彼此的双色黏液体液。
这是母子间的禁断交融,人类世间当避忌之行。
然而,对雄小丑艾伊洛与雌小丑萨蕾而言,这却是理所当然之事。
他们乃超脱无聊人类伦理与关系的存在。
他们是家人。
且皆为平等隶属于团长、受其支配的雄性与雌性小丑。
正因如此他们才是对等的关系——正因是对等关系,才理所当然地唇齿相缠互饮黏液,从性器流出黏液亦属自然……活在此般价值观中,便是身为小丑的艾伊洛与萨蕾的全部。
「艾伊洛君♡人家想把深羽美酱变成雌小丑呢,和蕾咪酱一起帮忙好不好嘛♡一定会是场有趣的演出哦♡」
萨蕾搂住艾伊洛的身体,贴紧那对膨胀的双色乳房,撒娇般恳求将下一个猎物染上颜色;艾伊洛也一边叽咕叽咕咔嚓咔嚓地抓挠萨蕾的乳房,一边开心地肯定。
异形……对已成为雄小丑与雌小丑的二者而言,小丑以外的存在,不过是该驱逐抑或染为同族这般二选一的程度罢了。
故而,他们认定亲手将记忆中重要之人染为双色、使其堕落为眷属小丑,方是最上等的游戏。
雨在下。
仿佛要掩盖一只小丑浸染一名人类、一名人类渐变为小丑时发出的娇声。
仿佛要掩盖两只小丑交织的淫靡水声与异形肉体摩擦发出的声响。
藤家白丽那——那位美丽清高又惧怕孤独的女性,因被心爱儿子亲手改造为雌小丑萨蕾的喜悦而发出的娇声,被雨水掩盖。
雌小丑萨蕾在心爱儿子雄小丑艾伊洛怀中,于快乐与兴奋中低吟呼喊的淫靡之声,被雨水掩盖。
仿佛为了隐藏这世上又一只雌小丑诞生的事实,某日夜晚,这座城镇风雨交加、大雨滂沱。
雌小丑上演的,是浸染少女身体玷污灵魂的公演
「啊,终于打通了!蕾咪,你到底去哪儿了!?大家都很担心你知不知道!?」「抱歉啦,小铃。我走着走着发呆摔了一跤,扭到脚动不了了……多亏附近医生救了我。而且手机没电了,我是在烘干衣服时才发现的,所以拖到这个点儿了。」
凉鸣 ( 铃音)铃音 ( 铃音)对电话那头挚友怜美羽那副满不在乎的态度只能无奈地深深叹了口气。
自从同班同学藤家卫路突然失踪后,班级里每到雨天气氛就变得紧张起来。而这位挚友不仅过了门禁时间还没回家,甚至联络不上——消息传开后,铃音的担心理所当然。但不知为何,挚友怜美羽却一副从容不迫的样子。
「话说回来,小铃这个三连休的第一天不是要来我家玩吗?反正机会难得,干脆办个睡衣派对吧?」
「话说回来……等等,你该不会还不知道藤家君被找到了吧!?」
「嗯,知道哦。我在医生家取暖时,有线电视播了速报。不过嘛……现在想让伯母一个人静一静。妈妈也说让我别去打扰。」
「唔、嗯……既然作为藤家君青梅竹马的你都这么说了,那就好吧……」
那听起来简直像嘻嘻哈哈笑着说出口的话,实则是顾虑青梅竹马的男孩及其母亲而说的——明白这点的铃音,再也无法用追问的语气说话了。
她自知自己顶多是高中后才认识那人,而挚友则是包括双方父母是好友在内、从出生起就有交情的;近乎外人的自己,既无资格也无理由再多嘴了。
倘若这通电话是视频通话、能看见怜美羽的表情,铃音或许会怀疑怜美羽那仿佛黏在脸上的笑容与失去光彩的眼眸吧。
然而现实并非如此,铃音已向着无法回头的命运迈出了脚步。
而后来临的周六傍晚……利用三连休举办睡衣派对的那天,铃音的命运将剧烈扭曲。
「呀哈哈♡小铃这样子可真棒呢♡」
「蕾咪……?你那身打扮……话说你是从这个环里冒出来的!?」
这天,因怜美羽身为医院医疗事务员的母亲值夜班家中无人,从傍晚开始的睡衣派对。
就在将行李放进怜美羽房间的瞬间,铃音的手脚突然被色彩缤纷的圆环包裹,双脚仿佛被无形之力提起般离地,呈大字型浮空被拘束起来。
混乱之中,传入耳中的是挚友怜美羽的声音……转头望向声源处,挚友的身影却并非熟悉的那个她。
身体与头发变为黑与桃的双色调——而原本说着“不太喜欢长发”、直到刚才还是黑色短发的她,此刻却变成了黑桃双色的稍长双马尾发型。
白粉底上眼周染着十字与菱形图案,脸颊画着泪滴与星星妆容,嘴唇则是黑桃双色大幅上扬至嘴角的面容。
颈部与手脚腕戴着波浪状的白色饰领。
以及装饰着黑紫绒球的、分岔的小丑帽。
这一切皆与她所知的怜美羽的喜好品味相去甚远,活脱脱像个变态风的小丑师。
然而,本人却仿佛宣称这才是自己正装般旋转踏步……全身关节发出叽叽咯咯咔嚓咔嚓的异响。
这对铃音而言才是最可怕的。
「呀哈哈♡今天是美妙的睡衣派对♡美妙睡衣派对的主菜,是向团长大人臣服的新生雌小丑诞生秀♡而主角呢……正是我的挚友、仍停留在无聊人类模样的可爱小铃♡接下来为您呈现的,便是这般美妙的演出~♡由团长大人的雌小丑、兼亲爱的伴侣小丑蕾咪我,为您服务哦♡」
「不要……!别过来……!」
不知何时从何处取出一个水桶提在左手,一边重复着华丽的旋转与跳跃般的舞步一边悄然逼近的怜美羽……雌小丑蕾咪的身姿,令铃音只能瑟瑟发抖。
想逃。
必须逃。
无论如何祈愿,被圆环覆盖的身体连一根手指都无法依自己意志动弹。
「美妙的演出里,人类那些布片只会碍事呢……就用这把小刀统统割裂吧♡小铃,可不能反抗哦♡不然漂亮肌肤会留下伤痕的呀♡来~吧♡」
「噫……」
雌小丑蕾咪不知从何处取出一把钩型小刀,在铃音眼前呼呼挥舞着咯咯直笑。
一挥之下,黑色衬衫化作碎布;再一挥,蓝色短款牛仔变为纤维束;每挥动一次,黑色与浅绿色的胸罩内裤乃至刘海上的发夹都接连被切断,簌簌散落一地。
面对这般景象完全吓坏的铃音,只能发出不成语句的悲鸣,紧紧闭上双眼。
「接下来呢,要改造又臭又恶心的人类肌肤啦♡这只水桶里注入的,是以团长大人的乳胶体液精制而成的转换涂料♡颜色呢,就从小铃最爱的绿色与蓝色中提取——这把刷子先蘸上绿色啪嚓啪嚓浸透……然后从小铃的脖子开始涂上去啦♡」
「呀啊!?」
对面的蕾咪一边乐呵呵地笑着,右手持刷浸入桶中绿色黏液,缓缓如抚摸般将刷毛摁上铃音的左侧颈肌肤。
刷毛的柔软、最初蘸取的绿色黏液的冰凉,对铃音而言皆是未知体验。在她自己都未察觉的高亢声响中,蕾咪哼着歌,将铃身体左半侧每一处逐一涂满绿色。
铃音只能任人摆布,承受着刷毛的触感与液体的冰凉。
「嗯~♡这是什么呀♡好凉♡好臭♡可是头好晕乎乎轻飘飘的♡」
刷毛从颈部到胯下的左上半身无一遗漏地涂抹,却又绝不越过正中线界限。待绿色涂满,这次开始覆盖右下半身。
抚过颈项的冰凉、掠过乳头与腋下的酥痒、滑过侧腹的舒适,以及触碰女性器与臀部的快感,加上开始挥发的绿色散发的气味……这一切在铃音体内奔涌,令脑内异常分泌快乐物质。
即便年仅十六岁,体格也比同龄娇小、仍觉与挚友玩耍比交男友更有趣,性行为……连自慰都鲜少进行的少女,根本无从抵抗这般快乐。
正因如此,她双眼迷蒙湿润,嘴巴大张吐出舌头,甚至未察觉左半侧已染绿的女性器正渗出混着绿色的爱液。
「嘻嘻♡小铃的左上半身和右下半身已经彻底染成绿色了呢♡可爱可爱的小脸蛋下方残留的土气肤色,也给你统统涂成蓝色吧♡」
「头好晕……♡身体软绵绵……♡好舒服……♡」
蕾咪满足地望着铃音的模样,怜爱地浮起笑容,换过刷子。
拿起浸在桶中另一侧蓝色黏液里的另一把刷子,这次从左脚尖与脚底开始,同样向右肩方向移动。
每当蕾咪的刷毛如跳跃般在铃音肌肤上移动,铃便带着恍惚如梦的表情,任由染绿的唾液从嘴角流下,弄脏地毯。
“怎么样呀,铃酱♡除了可爱的小脸蛋和头发以外,已经彻底被团长黏糊糊的牛奶染成蓝色和绿色了呢♡”
“好舒服……♡我要被染上了……♡我的身体只剩下蓝色和绿色了……♡好幸福……♡”
面对一边咯咯笑着将水桶放在地上,一边探头询问的蕾米,除了脸以外都被染成蓝绿色的铃音给出了不成回答的回应。
她只是摇晃着脑袋,脸上带着如梦似幻的表情,不断呢喃着沉浸在快感中的谵语。
但是,袭击铃音的变化并不止于此。
“铃酱还差得远呢♡接下来铃酱剩下的部分会被染成纯白,变成和蕾米我们一样的存在了♡每天都会很舒服很开心很幸福哦♡”
“幸福……♡舒服……♡变成……♡和蕾米一样……♡”
“好的♡要开始化妆了哟♡”
此刻的铃音,只能思考和肯定【变得舒服】这一件事。
蕾米满意地注视着内心也已被两色浸染的铃音,从虚空中取出粉扑,开始轻柔地多次拍打铃音的脸庞,将她的肤色逐渐转变为白色。铃音的脸被粉扑扬起的白粉渐渐覆盖,即使是水润的双唇、细长美丽的眉毛和睫毛,也仿佛溶解于白色之中,化为平面,她只是不断溢出甜美的叹息。不仅如此,接过调色盘的蕾米挥动画笔,在这白色的画布上陆续增添色彩,在双眼中描绘出橙色的星星和菱形,脸颊上用浅蓝色画上两滴泪痕,与此同时,嘴唇像露出会心微笑时那样嘴角上扬,并被一半蓝色一半绿色所染。
“来,就差一点了♡用全身去沐浴团长的黏糊糊牛奶,让灵魂也堕入雌性小丑之道吧♡”
然后,最后的工序开始了。
蕾米拾起放在地上的水桶,猛地抡起,借着那股势头,狠狠地泼向铃音。
“嗯咿~~~~~♡♡♡”
附着在铃音身体上的蓝与绿、洒落地面并溅到墙上的蓝与绿,浅蓝色和绿色自行开始流动,迅速覆盖住溶解的头发,眨眼间便将黑发变成了浅蓝色和绿色的双色丸子头的双马尾,并在她的双手手腕、脚踝、脖颈以及扎成两束的头发根部装上了白色的褶领和白色的绒球。
瞬间,被蓝绿两色浸染的女性私处,开始流出黏糊糊的同样染成两色的黏液,哗啦哗啦地降落在已经完全被两色覆盖的房间地毯上。
雌性小丑蕾米知道,这正是铃音作为人类的全部被排出的信号。
正因如此,她啪啪地拍手,左手揉捏着橙色的黏液,轻轻按在鼻子上,右手拿着的小丑帽子则轻轻放在已然空洞的铃音头上。
“那么,进入收尾阶段♡本次人类转换洗脑表演的搭档,由雌性小丑蕾米担任♡……好了,醒来吧♡”
当为她安上由橙色黏液搓成的假鼻子,戴上带有橙色绒球的三叉黑色小丑帽子时,束缚着持续大量流出黏液的铃音身体的圆环消失了。
她的身体缓缓坠落在黏液的水洼中,但铃音本人并未感到疼痛,反而发出关节的咯吱声响,将双腿水平张开,上半身连同头部像软体动物一样,不顾前后上下左右地扭动起来。
上下左右扭动完毕,前后左右倾斜颈部之后,她发出咯咯的笑声,仅用一根小指漂亮地倒立,然后一个旋转站起身来,对蕾米摆出夸张的姿势,如此宣告:
“嘻嘻♡作为团长眷属兼蕾米的挚友雌性小丑贝尔鲁,顺利完成啦♡从今往后,我将与蕾米一同潜伏在人类聚落,欺骗好友结花酱和琉湖酱,设下陷阱,在美妙的演出中让她们舒服地变成眷属小丑♡”
这番话语正是铃音已不再是人类的证明。
也是她重生为雌性小丑贝尔鲁的信号。
那双瞳眸中寄宿着昏暗的意志,声音因快感与兴奋而扭曲,身体染上绿与蓝两色,脸庞被白色包裹,全新的雌性小丑贝尔鲁就此完成。
“呀哈哈♡贝尔鲁酱个子小小却有着色情的身体呢♡好想让达令和萨阿蕾妈妈也看看♡”
“嘻嘻♡蕾米你不也超级好色嘛♡真想快点用这个身体,和艾伊洛君还有萨阿蕾先生一起欺骗人类,设下陷阱,让他们堕为小丑呢♡”
两个小丑互相坐下,把玩着彼此的身体。
染上对方颜色的右臂探入女性私处,搅动着发出咕啾咕啾的淫靡水声,另一只染上其他颜色的手臂则互相揉捏着对方的右胸,发出咯吱咯吱的异响,同时噗嗤噗嗤地滴落着黑色与桃色、蓝色与绿色的黏液,持续玷污着房间。
夹杂在两者声音中的,是令人恐惧的快感与适应了同类存在的喜悦,以及……梦想着欺骗、背叛并最终肃清非小丑人类的兴奋。
二者是向同一存在宣誓屈服与顺从的雌性小丑。
二者是共同堕为雌性小丑的挚友。
一同堕落的挚友雌性小丑,仿佛在分享彼此得以堕落为雌性小丑的喜悦,咯吱咯吱地玩弄着对方的身体,流出染上对方颜色的黏液,相互嗤笑。
然而,这两个雌性小丑的盛宴,尚未被这个世界察觉。
因为,理应夕阳斜照的外界,已被厚重的黑云笼罩,狂风裹挟着大雨猛烈击打着大地。
暴露在突如其来的狂风暴雨中的世界,淹没了两个雌性小丑唇舌交缠、互相揉胸、把玩私处、同样诡异地相视而笑的声音。
因此,世界仍未发觉小丑的诞生。
雨落,小丑浸染,人类堕落,又有小丑诞生
每当下雨,新的眷属小丑便接连不断地诞生。自雄性小丑艾伊洛将白丽那改造为雌性小丑萨阿蕾,雌性小丑蕾米将铃音改造为雌性小丑贝尔鲁之后,不过隔了几天晴朗的日子,这座城市又迎来了伴有雷电的暴雨。
雨水隐藏了人,湮没了声音。
正是在这样的夜晚,又有人堕落,新的雌性小丑诞生。
“嘿呀呀♡萨阿蕾的小穴和胸部都正好适合雌性小丑咪呜咪的手呢♡而且艾伊洛君和蕾米也都变得非常棒又变态,让人兴奋不已♡”
“呼呼♡咪咪酱真是个小色鬼呢♡但是,能和孩子们还有咪呜咪酱一起变得舒服,堕入并染上团长的小丑之道真的很快乐很美妙呀♡”
“呀哈哈♡萨阿蕾小姐和妈妈的胸部都黏糊糊软绵绵地晃动着,太色情啦♡达令的小鸡鸡都越来越大了呢♡真的好幸福♡♡”
由雄性小丑艾伊洛和雌性小丑蕾米引发的变异连锁,以艾伊洛将母亲白丽那异变为雌性小丑萨阿蕾、蕾米将挚友铃音异变为雌性小丑贝尔鲁为契机,不断加速。
雌性小丑萨阿蕾在学生时代的好友、同时也是怜美羽母亲的深羽美,在心爱的儿子雄性小丑艾伊洛及其伴侣雌性小丑蕾米的协助下,也堕为了雌性小丑咪呜咪。
三人合力,在深夜将工作归来的深羽美拘束起来,如同偷袭一般,让她从人类的拟态变回其真身——小丑的姿态,然后三人轮流挥舞着剪刀和大小刀具,割裂她的衣物,轮流用紫色和桃色装点她诞生的身体,用白色粉扑拍打她的脸庞。
无法抵抗那快感、持续流下眼泪、口水以及逐渐染上两色的尿液,灵魂也不断堕落的深羽美,让作为学生时代好友的雌性小丑萨阿蕾欣喜得颤抖,她用白色的粉扑染上了深羽美脸上的肌肤。女儿雌性小丑蕾米则由衷地欣赏着敬爱的、肌肉结实、体格健壮的母亲逐渐变得与自己同色,用绿色和橙色在她眼睛上画上叉号和三角,用紫色和桃色强行让她嘴角咧出笑容。对深羽美而言也是好友之子的雄性小丑艾伊洛,看着这位与爱母同龄、同时也是伴侣母亲的人类雌性,在快感中疯狂呻吟、作为雌性小丑淫靡觉醒的姿态,兴奋不已,他挺起染上两色的肉棒,同时用浅蓝色和红色在她眼周和脸颊画上泪痕与星星。
在三名小丑层层叠加上色之下,深羽美的身体、心灵、灵魂,所有的一切都堕为雌性小丑,重生为雌性小丑咪呜咪。
接着,四个小丑交织在一起。
艾伊洛与蕾米唇舌相交,蕾米的女性私处接纳着艾伊洛的男性器官,她咯咯笑着,在快感中颤抖。
萨阿蕾与咪咪则用彼此的右手搅动着对方私处噗嗤作响的黏液,用张开的左手揉捏着彼此的胸部,沉浸于欢喜之中。
这正是失去丈夫和父亲的两个家庭,作为小丑所迎来的崭新日常的一幕。
雨在下。
太阳升起,照亮世界某处时,光芒无法触及的某处便下着大雨。
雨落下,小丑便一个接一个地诞生于这个世界。
“咕嘿嘿♡雌性小丑伊伊尔,作为团长眷属小丑完成啦♡为了能和小丑伙伴们一起好好舒服,要把碍事的人类们用团长的颜色统统抹消掉♡”
“叽嘻嘻♡雌性小丑希哈,多亏了小丑伙伴贝尔酱和艾伊洛君还有蕾米酱,才能舒服地重生为应有的姿态呢♡从今往后,为了团长即将支配的世界,我会加油的♡”
雌性小丑贝尔鲁一边和艾伊洛、蕾米玩乐,一边将同班同学五日 ( いつか)琉湖 ( るこ)和月岛 ( つしま)结花 ( ゆいは)改造为雌性小丑伊伊尔与希哈。
对于艾伊洛、蕾米以及贝尔鲁而言,即使是昔日的同班同学,有潜质者被视为小丑,无潜质者则只是应被切碎的猎物、无用之物。
三个小丑以潜伏学校进行的小组活动为借口,在贝尔家设下陷阱,将琉湖的身体染上蓝与绿,结花的身体染上绿与橙,同时让她们的灵魂也在快感中染上两色。欺骗并浸染熟悉的面孔——同班同学琉湖与结花,将她们改造成雌性小丑伊尔和雌性小丑希哈,这对小丑而言不过是义务,也只是有趣的演出内容。
“咕嘿嘿♡我还在当无聊人类时的舞蹈社团里,有一群非常适合当小丑的、低一年级的可爱孩子们,我们一起给她们涂涂抹抹吧♡”
“叽嘻嘻♡我也想给无聊人类时期参加的无趣兴趣班的老师,安排一个雌性小丑的永久职位呢♡那里有三位漂亮的姐姐,大家一起来搞个开心的演出吧♡”
于是,雌性小丑伊尔和希哈也带着艾伊洛等人,将各自的熟人或友人染上两色,使其堕为雌性或雄性小丑。
这样诞生出的雌性、雄性小丑,又继续改造着各自的家人、朋友、恋人。
每当这座城市、这个国家……或是世界的某处遭受突如其来的暴风雨时,那里便有人消失,新的小丑诞生。
嘻嘻♡
呀哈哈♡
呼呼♡
嘿呀呀♡
咕嘿嘿♡
叽嘻嘻♡
大雨滂沱。
雨水掩盖了城市的容貌,也隐匿了人的活动。
就在这被隔绝的世界里,小丑们纵情享受快感与兴奋,发出笑声……因欺骗并浸染人类而欢欣嗤笑。
当疯狂嗤笑的小丑们用她们手中寄宿的两色浸染人类时,这个世界上又会诞生一个身体染着两色、发出迟钝光泽的新小丑,并骄傲于成为小丑而发出笑声。
每当小丑诞生,必有某座城市持续下着暴雨。
世界仍未察觉到暗中活跃的眷属小丑们,以及将她们改造的、被称为“团长”的异形怪物,继续旋转着。
而当暴雨再次袭击这座城市或世界某处时,世界的某处便会有一名男性或女性消失,雨停后一切又恢复如常,仿佛无事发生,而下一次降雨时,又会有人消失。
嘻嘻♡
呀哈哈♡
呼呼♡
嘿呀呀♡
咕嘿嘿♡
叽嘻嘻♡
小丑们在嗤笑。
在无数次重复之后,世界终将充满眷属小丑的喘息与笑声——但此刻尚无人知晓这个未来。小丑们一面梦想着无人知晓的未来,一面隐匿于暴雨之中,互相玩弄彼此的身体,交换啜饮从对方体内生成的双色黏液,仿佛仅仅享受着幸福般永无止境地嗤笑着。
每当降雨之时,世上便有一人消失,同时诞生一具小丑。
世界并未察觉此事……亦不知当人们发觉时早已为时已晚。今日世界依旧照耀着某处的光芒,遮蔽着某处的雨水,循环不息。
伴随着小丑们欢愉惬意的嗤笑。
梦想着那样的未来:在唯剩眷属小丑的世界里,被团长支配的眷属小丑雄体与雌体,发自内心地展露笑容,随着快感不断从各自性器中溢出双色黏液——它们就这样持续嗤笑着。
雨,永无真正停歇之时。