・主人公
高橋 遥(たかはし はるか)
4月で中学生になった1年生の女の子。便秘の姉の影響で下剤を知った。遥自身は便秘ではないが「下剤を飲んだらどうなるんだろう」という興味が湧き、”中学生になったら下剤飲んでみたい”という欲求がある。
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「おはよー、遥」
「おはよー、楓~」
何気ない日常の会話が交わされる。遥はこの4月から晴れて中学生となり、今までの6年間と違った新しい日常を得ていた。今日は中間テスト。小学生時代は成績上位者だったが、そのおかげでちゃんと勉強したことがなく教科書と先生の授業のまとめだけで中間テストに望もうとしていた。とはいっても中学1年の中間テストは今までのおさらいが3割、新しい部分7割という感じだろうと楽観視している。
ところで遥には誰にも言えない密かな”欲求”があった。それは
「中学生になったらピンクの小粒で有名な下剤を飲んでみたい」
という、中学生女子にあるまじき願望だった。
便秘気味の姉をもつ遥は、下剤を服用して毎週トイレと友達になる姉の酷い下痢を見ながら、”私がこの下剤を飲んだらどうなるんだろう”という興味のような、多少のスカトロ性癖チックな願望がある。ところが4月から軟式テニス部に入部した遥にとって、週末は部活動の時間であって下剤を飲んでトイレとお友達になる時間はなかった。普段の授業は午後まであるので仮に下剤を朝飲んだとしても給食の後のお昼休み以降に効いてくるのは明らかだった。学校に入ったばかりの中学生女子が、生徒が集まる休み時間の女子トイレの個室でビチビチの下痢を排泄するなどできるはずもない。中間テスト期間は午前中で終わるという先生からの発表があった直後に真っ先に思いついたのは”下剤を飲めるかも”という恥ずかしい願望だった。遥の計算では朝飲んで中間テストをやり過ごして家に帰った後に下剤が効いてくるというものだ。下剤を飲んだことがないのに「ちゃんと5時間か6時間後に効いてくるはず」という謎の自信を持っていた。
この日は中間テスト最終日で金曜日。翌日はテスト明けなのもあってか午後から部活で、遥にとっては絶好の下剤チャレンジできる時だった。
朝、姉の服用している下剤の箱から薬を拝借したのだが、思っていたより倍くらい小さな錠剤を見た遥は
”え、こんな小さいのに1個で大丈夫かな....”
と、無謀にも2個取り出し、朝起きてすぐに水とともに流し込んでしまった。
その誤りは当然下剤初体験の彼女のお腹を大変なことにしてしまうのだ。
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「遥~、週末はどっか行くの?」
小学校から仲良しの楓から不意に質問された。さすがに下剤を飲むとは言えないので、
「テスト終わりだから、ゆっくり休むよ」
と適当な返事をして誤魔化す。
テスト最終日で最後の科目は保健体育。他の生徒もほとんどやる気がなく、ムードだけはテストが全部終わったかのようになっていた。
「おーい、最後までいったか?」
試験監督の先生から確認される。
キーンコーンカーンコーン
チャイムと同時に保健体育のテストが始まる。偶然にも内容は消化器官の分野だ。
Q.大便の水分量が多くなるとどのような状態になるか?
”下痢、だね。そういえば下剤飲んだ時水分補給あんまりしてないけど、本当に下痢するのかな?”
下剤を飲んだらトイレと友達になるのは姉を見て知っているが、実は大便がどういう状態になるのかはよく知らなかった。遥は下剤のことを「うんちの回数が多くなるお薬」だと思っていたのだ。
試験開始から5分、お腹に違和感を覚えた。
なんとなくお腹が重い。不安になるような不安定なお腹。まだ苦しいとかお腹が痛いなどは感じないが、はじめての体験に戸惑っていた。テストを解きながら下腹部に手を当てると正体はすぐわかった。ウンチが下腹部に降りてきているのだ。トイレに行きたいとは思わないが、パンパンに膨らんだ下腹部の触感は不思議な感覚だった。
試験開始から10分、お腹の違和感が変わった。
ウンチがしたいのだ。試験時間はあと10分、家まで帰るのに15分で合計約30分といったところか。学校から家までの間に公衆トイレはないが、このお腹なら我慢できそうだなと楽観的だった。
試験開始から12分、お腹の違和感は下痢になった。
トイレに行きたい。お腹が痛い。まだお腹は鳴ってないが、遥にだけ聞こえる音量でお腹が悲鳴を上げている。
下剤2粒は完全に間違いだった。こんな時に限ってお腹の中には3日分のウンチが溜まっている。3日分の熟されたウンチは下剤の効果で再び水様便、泥状便となり遥の肛門をノックしている。
”どうしよう、、、おなか、いたい、、”
時計を見るとあと8分。
”これくらいのお腹ならだいじょうぶ。我慢しなきゃ…!試験中にトイレなんて、、、”
そう思ったのも束の間、下腹部のウンチはどろどろになって直腸をパンパンに膨らませている。お腹は排泄を求めているが、最後の希望である遥の肛門がその流れを止めていた。
試験開始から13分
”ううう、おなかいたい”
1分が無限の時間かのように長い。朝に飲んだたった2粒の下剤は遥のお腹のウンチをどろどろに溶かし、更にどろどろのウンチの奥にはほとんど水になった水様便が控えていた。
どうしようもなくトイレに行きたい。真っ白の便器に座って、お腹のものを全部出したい。
”おなか、いたいよぉ、、、まだ、がまんしなきゃ”
苦しい。お腹の下痢は脱出を求めて肛門を永遠にノックしてくる。遥は椅子に肛門を押し付けて下痢を強制的に押し戻すが、
”あ、やばい、おなかうごいて”
グギュウウウウウウウ~~~~~~~
静寂な教室内に遥の下痢メロディーが響く。益々トイレに行けなくなった遥は顔を真っ赤にしながらトイレを必死に我慢している。
”さいあく、、、下痢したいのがわかっちゃった、、、”
逆流した下痢は一瞬の安堵を覚えるくらいまで奥に流れていったようだ。あと5分。あと5分我慢したら学校内とはいえトイレに行けるのだ。
試験開始から17分
あと3分なのに今回最大の下痢の波がおりてきてしまった。逆流した下痢はお腹の奥の水様便と混ざって更にどろどろになり肛門に一気に押し寄せる。
”おなか、いたい、、、くるしい、、だしたい。。。”
汗びっしょりでお腹を抱え息が荒い遥。誰がどうみてもひどい下痢を我慢しているのだが、もうそんなことを気にする余裕はなかった。お腹の奥からドサドサとウンチがおりてくる感覚。身体全体が下痢を出したがっている。ウンチがしたい。
”もうむり、、、だめだ、、、”
あまりの下痢の酷さに心が折れてしまった遥。その心は肛門に直接かかわってしまった。
ブッ
わずかにおならをしてから遥の排泄がはじまった。
”おなかいたい、、、、もうだしたい、、、”
ムチムチムチムチ.....
3日分のウンチが肛門を破ってくる。もうせき止める気力は残っていない。
”あああああ、、、、、わたし、、こんなとこで、、、”
ムチムチムチムチ.....ブッ
ムリュムリュリュリュリュリュ!!ブゥウウウウウウ!!
最初の栓の役割を果たしていた固めのウンチが出切ると、ダムの決壊かのように泥状便が下着に溜まっていく。遥は教室の中で惨めにも下痢を排泄してしまったのだ。とにかくおなかいたい。身体全体が求める強い排泄欲求に中学生女子の肛門だけでは耐えられるわけもない。
ブリュリュリュリュリュ!!!!ブジュジュジュジュ!!!
泥状便が遥の白い下着の中に流れていく。教室内で惨めにも排泄し、他の生徒が阿鼻叫喚になる。
”はあ、はあ、ぜんぶ、だしちゃった。。。”
お腹はスッキリして楽になったが、問題は自分の席だ。
椅子には大量の水様便。下着の中には大量の下痢便。泥状便は性器を完全に覆い尽くし、立ち上がることすらできない。
”どうしよう、これ、、、、”
こうして遥の残りの中学校人生は想像とは全く違う、下痢便お漏らし女子の烙印を押されてしまった。
中学生的初次体验
中学生の初体験
本作虽基于作者的真实经历,但为了博取同情,我将虚构与非虚构元素混杂其中。故事讲述了一名刚升入初中的女孩,并非为了解决便秘,而是出于好奇而服用泻药的经历。由于我从未写过小说,情节展开或许有些怪异,还请多多包涵。