Pixiv在线翻译

矮个子退魔巫女东条舞姬的苦难~胎虫乳孕篇~前篇

低身長退魔巫女 東条舞姫の受難 ~胎蟲乳孕編~ 前編
あぞると · 系列mimo-v2.5
原创角色双人联手作战篇。 匿名感想请发送至 https://t.co/2zv1jJfP9x
うじゅる、うじゅると何かがのたうつ音が聞こえている。
赤黒い肉壁。異界の住人達に占拠されたその場所は、既にこの世ならざる景色へと変貌していた。ここが何の変哲もない田舎の小学校であると説明しても、信じる者は誰一人として居ないだろう。
事実、その内装は元の校舎の形を一切留めておらず、空間の規模、構造はこの世の物理法則を無視して書き換えられている。漂う空気は魔素を含み、通常の人間が活動できるような環境では既にない。


──ぎちぎちぎちぎち……!!


地表を何かがのたうつと同時に、空中では羽虫によく似た見た目の妖蟲が、ぶんぶんと五月蠅い音を立てながら滞空している。

特筆すべきはその大きさだった。
ゆうに成人男性の腕ほどはあろうかという巨大なサイズは、その見た目だけでも生理的嫌悪感を抱かせる。
おまけにそれらの蟲は、人間が自分たちにとって絶好の獲物であることを、本能的に理解している。

異界からの来訪者──妖魔。
そしてこの空間は、『異界化』と呼ばれる、妖魔の侵食段階として最も危険な段階。その空間に、若い女の凛とした声が響き渡る。


「──雨槍 ( あまやり)」


生命力──マナによって強化された水の礫 ( つぶて)が、放たれた銃弾そのものの速さで襲いかかる。
撃鉄は詠唱。弾を込める銃は、体内を流れるマナの循環路である霊脈。人並み外れたマナを有し、『術式』によって戦う術へと転用する。
由緒正しき退魔師の手法で戦うのは、その身に紅白の着物を纏った少女だった。

柳眉の古風な顔立ち。黒髪をおさげに結んで、左右の肩に垂らしている。ツリ目がちの瞳は目力 ( めぢから)が強く、『キツめの美人』という言葉がピッタリくる。
群がる魑魅魍魎に対し臆することも気負う事もなく、ただ淡々と害虫を駆除するかのごとく魔弾の雨を見舞う姿は、まだ若いながらも歴戦の風格を漂わせている。


「えいっ!!」


ぶぅん、と巨大なハンマーでも振り回したような風切り音と共に、足元から獲物を狙わんと伸ばされた触手が横一線に薙ぎ払われる。
些か緊張感にかける口調は生来のものだが、鈴を転がすような可愛らしい声には僅かな緊張を孕んでいた。巫女服の少女ともう一人、身の丈よりも巨大な鈍器 ( メイス)をいとも簡単に振り回すのは、対照的な黒衣のシスター服を纏った少女だ。

垂れ目がちで色素の薄い紅い瞳に、幼くあどけない顔立ち。腰まで伸びた黒髪はウェーブがかっており、ほんわかとした雰囲気を感じさせる。
とても戦闘に向いているような性分には見えないが、並の肉体強化とは一線を画す超人的な怪力により繰り出される一撃は、上位存在である妖魔の肉体をいとも簡単にひき肉へと変える無慈悲の鉄槌だ。

「こっちは片付いたわ」

「はい!私も終わりました」


東条舞姫 ( とうじょうまいひめ)と望月若葉 ( もちづきわかば)。
二人の少女はほぼ同時に目の前の敵を殲滅し終えると、背中合わせだった互いを振り返った。それだけの所作で、同世代の少女達とは比べ物にならない程大きく実った若い果実が、だぷん……♡ゆさっ♡と重たげに揺れ弾む。

舞姫は十六歳で、若葉は十五歳。それぞれ優れた退魔師としての素養を持った二名だが、共通するのはそれだけではない。
最も特筆すべきは、その肉体。露出の少ない衣服の上からでも分かる発育の良さだろう。
細く儚い少女の肢体は男の体格に比べると遥かに頼りなく、身長も小柄な部類に入る。しかし『女』を象徴する部位は、目を見張るほどに豊満。まるで雄に媚びるために成長したかのような、淫らな肉体だった。

頭に被った頭巾 ( ウィンプル)と黒衣に包まれた若葉の衣装は、動きやすさのためかスカートに深めの切り込み ( スリット)を入れている。そこから覗く、大胆に露出した肉厚の太ももは、男であれば否応なく引き付けられる魔性を秘めている。
下着のサイズが見つからずにノーブラの爆乳はLカップ相当で、筋肉と同じく超人的な強度を持つクーパー靭帯によって、前に突き出すような釣り鐘型を保っている。

対する舞姫は一切の着崩れはなく、襟元まできっちりと整えられた正装。だが帯の上にずっしりと乗った乳房は、若葉のソレよりも中身がたっぷりと詰まっており、サラシで抑えられてもなお呼吸のたびにゆったりとした揺れを披露してしまう。
それでいて、背丈は若葉よりも低く、150センチにも満たない低身長。強気な性格でなければ、悪漢に連れ込まれて乳便所にされてしまいそうな、か弱いミニマム爆乳巫女だ。誰に対しても距離を取ろうとするハリネズミのような気性は、何も生来の気質だけのものではない。


「……ちらっと見てたけど、小型の妖魔にあんな大振りばかりじゃ、懐に入られたら終わりなんじゃないの?」

「ふぇっ?そ、それは……私、頑丈ですから、ちょっとの怪我くらいは大丈夫かと思って……」

「その『ちょっと』が命取りになったらどうするのって言ってるの。いくら身体が化け物だからって、なんでも平気だとは思ない方がいいわ」

「い、いくらなんでも化け物は酷いですよ!」

(ダンプカーみたいなサイズの妖魔に体当たりされてピンピンしてるとか、十分化け物でしょ)


以前の任務でドン引いたことを思い出しながら、舞姫は異界と化した学校の廊下を、さらに奥へと進んで行く。
学び舎だったはずの廊下は左右を肉壁で埋め尽くされ、教室の面影は欠片もない。まさに、妖魔の巣穴といった様相だった。
現れる低級妖魔たちを苦も無く殲滅しながら、二人が進んだ先にあったのは──


「分かれ道、ですね」

「……」


おあつらえ向きにY字に分岐した道。まるで二人を分断しようとでもいうかのようだった。
異界は、妖魔が作り出した領域。
当然ながら、その意志によって異界の造りも思いのままだ。たった二人でのこのこと迷い込んだ獲物に、妖魔は選択の判断を迫っている。


「分かれましょう」


舞姫の判断は早かった。


「報告によれば、ここの親玉は捕らえた人たちを殺さずに『貯蔵』している。望み薄かもしれないけど、あなたの『血』なら、もしかしたら助けられるでしょ。その間に、私が親玉と戦るわ」


貯蔵、という不吉な響きに、若葉の表情が僅かに引き締まる。まだ実戦経験の浅い退魔シスターとはいえ、その意味が分からない程無知ではない。
妖魔によって両親を失った霊災孤児である若葉は、妖魔に襲われた人々の末路を身を持って知っている。助けられる命は、できるだけ助けたかった。


「その……舞姫さんは一人で平気ですか?」

「心配なら手早く片付けてきて。道なんて無くても、あなたなら真っすぐ掘り進んで来れるでしょ」

「私を何だと思ってるんですか!?……まぁ、わかりましたけど」


釈然としない様子ながらも、若葉は出来ないとは言わなかった。
メイスの柄をぎゅっと握り直すと、舞姫が指示した方の道へとことこと歩き出す。その後姿を見届けると、舞姫は若葉とは反対の道へ歩みを進めて行った。


奥に進むにつれて瘴気が濃くなり、襲いかかってくる妖魔の等級も上がっていく。人間大サイズの巨大な百足や、空間を埋め尽くすほどの妖蟲の群れ。
若葉と二人で対処していたよりも遥かに恐ろしい脅威を前にして、しかし舞姫は僅かばかりにも呼吸を乱すことなく、涼し気な美貌を保ったまま全てを駆逐する。

辿り着いた最深部は、半径20メートルはあろうかというドーム状の空間だった。肉壁がひしめき、あちらこちらに妖蟲の気配があるが、今までと違ってすぐに襲いかかってこない。
より強大な存在に、傅 ( かしず)き、管理されている。そういった雰囲気を感じ取った舞姫の耳に、聞きなれない異音が入り込んでくる。


『──全く。躾がなっていないようだナ。他人の家に土足で上がり込んで、好き放題に眷属を殺すとは』


きゅるきゅると、まるで耳元で羽虫が飛んでいるような不快音。だがその声 ( ・)は、明瞭に舞姫の脳内で響く。
暗がりから姿を現したのは、この異界の主と思われる上級妖魔。カタチはヒト型に近いが、その姿はまさに異形と呼ぶにふさわしい醜悪なものだ。
人間の男性を思わせる骨格に、二メートルは超えるであろう巨体。のっぺりとした顔には瞳がなく、窪んだ虚があるのみ。口と思われる部位からはうぞうぞと触手が飛び出し、不気味に蠢いている。
腕にあたる部位は左右合わせて六本もあり、その本質が道中で襲いかかってきた蟲型妖魔と同じくするものだと察せられる。


(人語を解す妖魔……厄介ね。思ったよりも高位の個体だわ)


舞姫は表情を変えずに、内心で舌打ちした。
人間とは異なる意思構造を持つ妖魔が、人間の思考回路を模倣し、人間と意思疎通を図る。
ただ本能に従って餌を捕らえるたけの妖魔とは、根本的に別の存在だ。


「──雨槍」


舞姫は速やかに体内でマナを練り上げ、一気に出力した。
瞬く間に、少女の背後を埋め尽くすほどの水弾が形成される。大型妖蟲の固い表皮さえ簡単に貫く魔の弾丸が、上級妖魔の全身へその標準を合わせ──


『遅イ』


気付いた時には、体が宙に浮いていた。
術を発動させる事も、声を発する事も出来ずに、舞姫は背後の壁に叩きつけられる。背骨が軋むような嫌な痛みを発し、肺が圧迫されて呼吸ができなくなる。


「がっ……げほっ、ごほっ……!」

『フム……面妖なジュツを使うようだが、所詮は人間カ。我の動きに反応できんとは』


華奢で小柄な体躯──身長150センチにも満たない舞姫の体に、冗談のように太い六本の腕が万力のように食い込んでいる。
首、肩、胴、腕。動きの起点となる箇所を掴まれ、己の意思では一ミリたりとも動かせない。そのまま握り潰すこともできただろうが、妖魔はあえてそうしなかった。この獲物がどの程度までなら壊れないのか、それを測るために。


『ホォ……これがタイマシというやつか。確かに他の人間どもとは大違いダ』


妖魔は拘束した舞姫の姿を改めて見下ろす。人間と異なる視覚によって、X線のように舞姫の体内を見通した妖魔は、その霊脈の規模と内包するマナの量に驚きの声をあげた。


『だが妙なレイミャクだ。クク……面白い。こやつ、既に何か仕込まれて ( ・・・・・)いるナ』


生命力の流れは心臓を中心として運河のように全身を廻り、末端まで届く経路 ( バイパス)のようになっている。
しかし舞姫の場合、その運河はひとつではない。両胸からぶら下げた二つの乳房、その内部に、それぞれ網目状に張り巡らされた別の霊脈が存在しているのだ。

おそらく生来のものではない。いわば外付け ( ・・・)の霊脈。
この肉袋ひとつで、数十匹単位の人間と同等量のマナを内包している。眷属どもが血眼になって、その体を狙うのも理解できる。

だが自身が既に強大な存在である事を自覚する彼にとって、その事実は手に入れた玩具でどう遊ぶかという思考に使われる。
人間は単に餌として消費するだけでなく、飼って貶めて屈服させることで、より上質な悦びをもたらすことを知っているのだ。


『どれ……哀れなメスに、我が種 ( ・)をくれてやろウ』

「ぐっ……!なに、を……! ──うむ!?んん゛っ!んん~~!!」


ぶちゅるるるるる~~~~とおぞましい感触が、少女の可憐な唇を押し開いて口内に侵入してくる。
あろうことか妖魔は、その口から生えた触手の舌で、舞姫にディープキスを仕掛けてきたのだ。その性格故に同年代の男を遠ざけ、まともに会話をしたこともない舞姫に、当然ながらキスの経験はない。

正真正銘のファーストキス。
だが、そもそも妖魔に、人間でいう接吻のような概念など存在しない。
有的只是目的,以及达成目的的手段。

侵入舞姬口中的触手舌的目的,并非羞辱少女,而是要迅速植入『种子』。触手膨胀起来,——噗啾,大量液体在她口中喷涌而出。

「唔……!唔、呜呜……!」

『喝下去。不然,你会窒息而死哦?』

刺激着鼻腔与舌头的强烈腥味。
粘稠的液态物中混杂着不明所以的颗粒,带来最糟糕的触感。这种东西,本不该含入口中。
但正如妖魔所言,舌头和口腔都被触手捕获、气道被堵塞的舞姬别无选择,只能含着泪将其吞下。
咕咚咕咚,液体从喉咙落入腹中,如同岩浆般迅速开始发热。

感受到那股令人战栗的寒意,舞姬再次全力催动玛娜。

「水牙 ( すいが)——!」

『唔……』

由玛娜驱动水流形成的天然水刀。
足以斩断钢筋的舞姬高火力术式被正面承受,妖魔微微后退,发出呻吟般的声响。
内容物滴落,将赤黑色的肉床染得更加暗沉。腹部被完全切开一道笔直的裂口,露出怪诞的内脏。这无疑是致命伤。然而——

『……豆鉄砲 ( ・・・)可不是光靠这个就能奏效的啊』

那伤口,从内侧如同肉块隆起般瞬间愈合。
妖魔的肉体构造与这个世界的生物截然不同,更为简单 ( シンプル)而粗略。简而言之,只要拥有作为能量源的玛娜,它们就能再生、形成任何部位。
而此处是异界,可以说这个空间本身就在它的腹中,眼前矗立的这个存在,就如同消灭病原菌的白血球。
当然,从内部破坏确实能致其死亡,但仅凭这点损伤,还不足以夺走这妖魔的性命。尽管头脑明白这一点,舞姬还是不禁咬紧了后槽牙。

眼前的妖魔怎么看都是近战型。相反,『水牙』的使用便利性却称不上好。
与操纵小水弹不同,要整体操控大量水流,不仅耗能巨大,精度也难以达到极致。对付大多数妖魔或许足够,但面对这上级妖魔——

『有趣。稍微陪你玩玩吧』

咻——仿佛有什么被释放出来的气息。其速度自不必说,那极少的预备动作让舞姬完全无法反应。

(——诶?)

有什么击中了。被击中了。当大脑理解那是左肩的瞬间,仿佛从内部沸腾般,热量急速扩散开来。
对于这种『热』,舞姬有印象。
但那是极其不合时宜的记忆。在这进行生死搏杀的战场,面对妖魔的此刻,本不该想起。然而在大脑否定之前,那热量已化为实体,刺入了舞姬的感官。

「唔、啊啊啊啊……!?」

肩膀很烫。但不止如此,舞姬的表情说明了一切。
陶瓷般白皙光滑的肌肤泛起淡淡红晕,原本英气上挑的眉梢微微垂下。
她下意识按住肩膀发出的声音,比平时清冽的嗓音略高,显得柔弱无力。简直像是随时会跪倒在地。

——咻、咻

「唔……!」

再次感受到那东西飞来的气息,她急忙扭身躲避。
极限强化下的动态视力捕捉到了从妖魔指尖射出的红色光线。即便如此,掠过腰际的热流仍开始阵阵发麻。

「已经不行了吗。呵呵,果然如此啊」

「……唔,你这,下流……!」

羞耻与愤怒让舞姬的眼神愈发锐利。察觉到那折磨自己的热量的真面目以及妖魔的意图,舞姬感受到了如烈火焚烧般的怒意。
屠尽眷属,虽未伤及性命,却给其肉体造成重创,即便如此,妖魔仍不将舞姬视为威胁 ( てき),而只是当作羞辱取乐的玩具。

「若是普通雌性,现在早已因快感而疯狂了吧。你倒是有几分骨气」

呵呵,发出轻蔑怪音的妖魔身上,依然能感受到深不可测的生命力。意志薄弱的退魔师此刻恐怕已满脑子想着败北与撤退。
但舞姬非但没有退缩,反而紧抿双唇,用冰冷彻骨的声音宣告。

「你会后悔的」

嗡——大量玛娜如波涛般瞬间凝聚。
玛娜本是无形的生命能量,肉眼本不可见。
但从舞姬娇小身躯中溢出的力量洪流,却以明确的实体映入了妖魔的视神经。

「哦……真美啊」

从非人之物口中溢出的,是毫无傲慢与轻蔑的纯粹感叹。
这是自诞生以来,吞噬并羞辱了无数人类的妖魔,首次抱有的类似赞赏的情感。
青白色的光芒成形,在昏暗浑浊的异界中,以舞姬为中心显现出清净的术式。

「『只属于我的空间 ( アクアリウム)』」

若用一句话形容那景象,『水泡』一词最为贴切。
无数闪耀的『泡泡』环绕着舞姬,以宛如鱼群游弋般的优雅姿态舞动。
不言而喻,每一个泡泡都蕴含着超乎寻常的玛娜,单个即可作为武器或防具,是攻防一体的术式。

「……原来如此。这倒是麻烦了」

咻——妖魔指尖射出的怪异光线,被水泡阻挡,未能击中舞姬。光芒如同乱反射般,彻底离散,消失无踪。

「那么,这样如何?」

既然远程不行,那就靠近,从极近距离射击。原本眼下的状况,不过是妖魔给自己设下的束缚游戏 ( ・・・・・)罢了。
身体能力的差距显而易见。说到底,这场『游戏』不过是妖魔在玩腻猎物之前,不杀而戏弄的既定剧本。

「——哼!」

(什么……?)

然而,打不中。挥出的拳头、伸出的手臂、甚至零距离发射的光线,全被弹开。『水泡』的性能自不必说,舞姬自身也开始确实地看穿妖魔的动作。

(怎么回事……?这女人突然变快了……不,不止如此……是我的速度变慢了吗……?)

异界,顾名思义,是其主人的腹中。
空间内的一切都为主人带来优势,能力也得到提升。反过来说,即使是在异界中拥有绝对力量的妖魔,离开异界后力量减半也不稀奇。也就是说,眼下的状况——

「那些泡泡,不只是普通的术式吧?在中和我的异界吗?」

「谁知道呢」

当然,没必要特意回答敌人的问题。但当妖魔察觉舞姬的『水泡』掠过其肉体,伤口却无法再生时,它的猜想变成了确信。

「——是吗。那么,有必要提高难度 ( ・・・)了」

以此言为开端,刺耳的异响响起。其正体不言而喻,是栖息在这异界中的大量虫群。
被主人解除束缚的低级妖魔群,面对拥有鲜活生命力的舞姬,本能地扑了上来。

「啧……!」

对舞姬而言,这些不过是蝼蚁般的威胁。但若同时对付拥有超规格力量的上级妖魔,情况自然不同。

『只属于我的空间 ( アクアリウム)』是舞姬独自开发的,用于对抗异界的术式。
其能力并非『中和』异界,而是『改写』。即通过舞姬自身产生的结界,将异界本身改写为自己的领域。好不容易才创造出的优势,正被妖虫们的干扰逐渐削弱。

嘎吱嘎吱嘎吱……!
咻、咻……

拥有强韧膂力的六条手臂,以及以难以回避的速度射出的怪异光线。用『水泡』化解这两重威胁,用『水弹』击落蜂拥而至的虫群。
连普通退魔师都撑不过几分钟的庞大玛娜输出,正稳步消耗着舞姬的体力,结界范围开始逐渐缩小。
当无法维持结界之时,力竭的舞姬将成为虫群的饵食。面对步步逼近的败北恐惧,舞姬的动作与专注力却丝毫未见衰减。

「哼、唔……!」

磨砺至极的战意,让舞姬锐利的美貌更加突出。
尽管本人并不知晓,有着外接灵脉这一『作弊』手段,但其精神力与术式精度无疑源于舞姬自身的实力。
一名少女历经钻研所抵达的强度,甚至试图将上级妖魔的压倒性攻势推回。看似无穷无尽的妖虫势头减弱,上级妖魔的手牌也已基本摸清。

(能行——)

玛娜资源虽不充裕,但确信凭借自己炼成的这个术式,足以击败拥有压倒性力量的这妖魔。为了将这份确信化为事实,舞姬迈出了一大步。
瞬间拉近数米距离,逼近水泡攻击范围的极限。
此刻『只属于我的空间 ( アクアリウム)』的结界,仅能勉强包裹舞姬的身体。也就是说,异界的改写也只在范围周边有效。舞姬为了最大化术式效果,主动跃入了妖魔的攻击范围。

「没关系吗?如此剧烈地晃动的话——」

刹那,妖魔低沉的声音在耳畔响起。
精神已磨砺至极限的舞姬,心中已无余地容纳敌人的戏言。然而那粘腻的声音,仍掠过本不该感到一丝不安的舞姬的心。

「——会从『结界』中溢出来哦?」

事到如今,无论说什么,都无需在意,也无暇顾及。
落地瞬间展开术式。凭借赋予『水泡』的『水牙』特性,泡泡在触碰到妖魔的瞬间,便如搅拌机般裁切其肉体。那损伤无法再生,妖魔的肉体将连同这异界一同消逝——就在舞姬脑中形成这幅图景的瞬间。

噗嗤——

(——!?)

有什么,贯穿了身体的感觉。
水泡的防御是完美的。结界也没有瓦解的迹象。然而,舞姬的肉体确实被贯穿了。
为什么?怎么回事?混乱的舞姬眼中捕捉到的,是指向自己的指尖。以及,从那里延伸出的红线 ( ・・・)。

「啊……」

粘腻的,如同炙烤般的灼热感。
其起点,并非左胸的心脏——而是从那里垂下的肉团。
那是只用手指或淋浴水流刺激过的地方。不,比那更深,在厚重脂肪内侧的乳腺的每一根,都如同涟漪般缓缓扩散开『酥麻』。

对巫女舞姬而言,保持纯洁 ( ・・)是发挥力量的必要条件。此外,远离『性』的状态,也是为自身能力带来上位修正 ( バフ)的重要因素。
在成为退魔师之前,舞姬也是妙龄少女,自然有相应的性欲。但为了这次讨伐任务,她从数周前就禁止了自慰之类的行为。

「唔、哈啊……」

这是久违的感觉。
久违过头的那股感觉令她无法抗拒,舞姬以娇小的身高踮起脚尖,将硕大的乳 ( チチ)向前、硕大的尻 ( ケツ)向后挺出,摆出一副淫靡的S字曲线姿势——


「……嗯、……啊♥♥」


忍耐——连思考这种事的余裕都没有了。
无法抵抗袭来的冲动,尽管妖魔就在眼前,舞姬却从腹底涌出那个词汇,用她清澈的声音喊了出来。
「——咿啊啊啊♥♥ 咿啊咿啊咿啊♥♥ 咿啊啊啊啊♥♥♥」


那快感永不停歇,舞姬的声音很快变成了一连串下流的浊音。
她将乳房尽可能地向前挺出,为了不浪费从内部喷涌而出的甜蜜解放感,将那超过100厘米的乳肉甩得啪嗒啪嗒作响。
即便知道这动作本身会助长快感,引来更强烈的高潮,但身为人类所能体验的范畴之外的极致乳部高潮,让舞姬的头脑无法做出正常的判断。结果——


「咿啊啊♥♥ 嗯、哦哦啊♥♥ ……真的,这个停不下来……嗯哦啊啊♥♥♥」


她踏入了永无止境的乳部高潮循环。
与妖魔战斗的架势早已崩溃,只属于我的空间 ( アクアリウム)所造成的异界改写也已解除。


「卡卡,看来你对被责弄那对无用的巨乳 ( チチ)毫无抵抗力呢。为了故意输掉而把乳弄得这么大,我都要怀疑你是不是为了被我们妖魔吃掉才当退魔师的了。」


确信游戏 ( ・・・)已经分出胜负的妖魔,俯视着摆出痴态的舞姬如此嘲讽道。事实上舞姬只是娇小的身体在不停颤抖,完全不是能继续战斗的状态。


「既然你如此渴望,那就和另一只 ( ・・・・)一样,好好调教一下你的乳——」

「——!水 ( すい)、烟 ( えん)……!」


瞬间。伴随着如同水管破裂般的声响,大量水蒸气喷涌而出。
白色的烟幕瞬间包裹了空间,遮蔽了妖魔的视线。虽然妖魔原本就不依赖视觉神经,但它并非因烟雾,而是因爆音而失去了舞姬的踪迹。
但这里是异界。对于在自己腹中四处逃窜的猎物,它能了如指掌。


「嚯,还在抵抗吗。但,看到那个 ( ・・)之后,你还能保持气力吗……真是令人期待啊。」


预判了舞姬前进方向的妖魔,看穿了前方之物,露出了诡异的笑容。


——咕啾、咕啾……

——噗啾噜噜噜……


一边用耳朵捕捉着诡异之物发出的声音,舞姬一边按住疼痛的乳房,以尽可能的全速移动着。
将巫女装束高高撑起的丰满乳脂,即使被汗衫压住,也仅凭微小的震动便摇晃弹跳,唤起舞姬对快感余韵的回忆。
她试图用双臂固定它们,但陷入乳肉的手臂本身也成了甜蜜刺激的扳机,舞姬拼命压抑着险些漏出的声音。
如今那对丰盈的双乳,已成了仅凭存在就令她烦恼的快感神经集合体。随着呼吸吐出的气息灼热,脸颊染上绯红,这并非仅仅因为疲劳。


(必须和望月小姐汇合……)


舞姬脑海中浮现的,是与她一同踏入异界讨伐的另一位退魔少女——望月若叶。
虽然分别时说了那样严厉的话,现在这样很没出息,但舞姬的专长是字面意义上的“退魔”,对于以量或蛮力压来的对手并不擅长。而若叶的肉体强度,不仅在人类中,即使以妖魔的标准来看也足以被称为“怪物”,若由舞姬辅助,完全能与那个上级妖魔势均力敌。


(是我判断失误了。一开始,就应该两个人一起挑战头目的……)


因家世而被轻视,被冠以“乳姬”这样不光彩的绰号成为嘲笑对象的日子。原本就倔强的性格,变得更加排斥他人,像刺猬一样。
不能说完全没有急于求成,或是觉得他人碍事的心情。
但对舞姬而言,若叶是第一个以毫无偏见的态度对待她的退魔师。或许因为她原本就拥有更接近常人的感性,但若叶确实怀有超越所谓“天然”、近乎慈爱般的心灵。


『您就是舞姬小姐吧!我从未见过同龄的退魔师女孩,能认识您我真是太高兴了!』


回想起那位修女少女可爱的笑脸,舞姬追寻着她的玛那气息,然后——




——嗯啊啊啊啊啊……♥♥


那声音似曾相识,却又与记忆中的任何片段都毫无关联。


(什么……这叫声……?异界里……有动物吗……?)


虽然觉得不可能,舞姬还是谨慎地朝着声音传来的方向靠近。一边联想到幼时牧场见过的牛,一边又觉得这声音不同,那下流而甜腻的回响与记忆中的某物吻合了。


——咕啾……♡ 咕啾……♡
——噗啾噜噜噜……♡ 咕啾……♡
——哦啊啊……♥ 嗯哦哦~~~♥♥


越是靠近,声音、肉体碰撞声、异臭就越是清晰。
舞姬拼命抗拒着这些在脑海中拼凑成像。


必须亲眼确认。
她固执地告诉自己推测毫无意义,一边小心地不让疼痛的胸部摇晃,一边朝声音的方向走去。
穿过挤满肉壁的走廊,在除了传来的声响外诡异般寂静的异界道路上,舞姬迈着沉重的步伐前进。


不想看。但不确认又无法安心。
怀着矛盾的心情,舞姬终于抵达了异音的源头,也是若叶气息最强烈的地点。


那是一间毫无特色的空教室。
若非异界侵蚀,本应如此的狭小空间。门还保持着学校的原样。从门后传来“啪啾、啪啾”如同敲击什么东西的异响,让舞姬的心脏如擂鼓般急促。


(必须确认)


里面正在进行什么。望月若叶是否平安。下定决心的舞姬凝聚玛那进入临战状态,用水弹轰飞了门扉。


「——望月小姐!你没事……吧……」

「哦啊……嗯哦哦哦~~……♥♥」


展现在眼前的,是舞姬难以想象的、淫秽而恶毒的肉体盛宴。


被怪异触手囚禁的望月若叶,双臂被固定在头顶,与舞姬一样拥有爆乳级规格外乳房的身体向前挺出,娇小的四肢被束缚着。
服装并未凌乱,看起来也没有外伤。
但穿着衣服的乳房上,各吸附着一个巨大的肉海星,如同雄性交配般上下移动着她的身体。
以若叶丰满的肉果实为基础,无情地侵犯着巨乳内部的杭打活塞——。
咕啾♡咕啾♡的淫靡声响彻四周,从内部搅出的乳白浊液,啪嗒啪嗒♡地弄湿了赤黑色的地面。
舞姬记忆中那个露出温和微笑的稚嫩童颜,此刻仿佛正经历着人生中最幸福的时刻,甜蜜地融化,享受着乳部凌辱带来的快感。


「哦、啊……♥ 那里……♥ 喜欢那里……♥ 喜欢♥ 我好喜欢♥ 被挖乳头好舒服……♥ 再多一点♥ 再多再多再多♥ 哦啊……哦啊……小舞……♥ 要去了……♥ 高潮要来了……♥ 嗯哦哦哦~~♥♥♥ 要去了……嗯♥♥ 被小舞挖着乳头,乳房高潮了啊啊啊啊啊……!♥♥♥」


她不断弓起脊背,呼唤着一个本不该存在的人物“小舞”的名字,仿佛在承受着压倒性的乳悦,身体幸福地颤抖着。
那模样,已不是背负退魔使命的战斗修女,而是被妖魔捕获、沦为食饵的可怜雌性人类的末路。


(这……是什么……)


舞姬无法理解眼前展开的痴态。
就在一刻钟前才分别的——那个虽然冒失,却以压倒性的力量凛然挥舞武器的同龄少女。那个为了养家,虽然害怕却努力从事退魔工作的少女,她如今这副模样,舞姬的头脑和心灵都在否定这是现实的光景。


「那只雌性比起你来可单纯多了。不过是戏弄般放下的诱饵,就轻易上钩了。」


身后传来逼近的气息。无需回头,本能已拉响警报。
必须立刻离开这里逃走,否则你也会变成这样 ( ・・・・・・・・)。


「虽然比那些杂鱼稍微能干一点,但终究你们也只是雌性罢了。」
「——你、别开玩笑了……!」


怒火中烧地发动术式。如今只有这样,才能从眼前的妖魔面前夺回战意。


「既然你如此抗拒,那我就告诉你吧。像你这样只长了乳的雌性,是如何堕落的……」


无视舞姬的反击,妖魔开始将异界内积蓄的记忆 ( ・・)强行灌入舞姬的脑内。在现实与幻境的界限变得模糊之际,舞姬的意识沉入了过去。


(呜~好阴郁啊……果然一个人果然还是好不安~)


每走一步都发出咕啾声的地面,望月若叶独自走在妖魔的巢穴中。
与154厘米娇小身躯不符的巨大权杖被她轻松扛着,虽然有些怯生生,但步伐却很稳健。
曾与御三家并列的退魔名门望月家。在父母那一代被认为断绝的血脉,却在女儿若叶身上得到了更浓厚的继承。
被称为“祝福”的、得天独厚的体格与超乎常人的身体能力。
在若叶身上,这些特性升华为近乎超人的肉体机能。
遍布全身的灵脉渗透到肌肉纤维的每一个角落,使得原本力量不足的少女细臂发挥出非人的怪力。
不过,本人并非适合战斗的性格成了灾难,退魔师等级止步于三级 ( ふつう)。但若积累经验,毫无疑问将成为驰名退魔界的逸才。


(哇……)


走在发出咕啾、咕啾诡异肉音的道路上,突然眼前出现了一片开阔的空间。
在黑暗中,椭圆形的物体散发着淡淡的光芒。它们保持着一定的距离,零星地分布着。


(那是……虽然很大,但是……蛋?)


只能这么形容。问题在于其大小。大到足以让一个成年人完全钻进去。想到这里,若叶明白了那东西的真面目。


「难道!」


她慌忙跑近,半透明的球体被如同蛋壳般的物质覆盖,内部充满了不明液体。
“蛋”的内部延伸出数根管 ( ・),连接着——


『咕啵……♡ 咕啵啵♡』


表情空洞,却散发着妖艳色气的少女。
她的口中、鼻中、股间,每个孔洞都被插入了管子,不时痛苦地扭动着,吐出空气的气泡。
被妖魔囚禁的受害者的末路。目睹这过于凄惨的景象,若叶愕然地举起权杖,小心翼翼地控制力道,以免伤及内部,打破了外壳。


「你没事吧!?」
液体汩汩流出,浸湿了修女服。若叶无视这一切,抱起了少女的身体。她的衰弱程度没有想象中那么严重。

或许是为了让她能维持最低限度的生存而提供了营养。为了更长久、持续地榨取玛娜。

(……太残忍了)

这种践踏人类尊严的对待方式。对于同样因妖魔而失去家人、如今照顾着其他失去家人的孩子们的若叶来说,这惨状令人无法容忍。

平日里性格温和、甚至有些迷糊的若叶,此刻脸上也掩不住渗出的愤怒。

“……!咳!咳!”

“啊,没关系的!请别着急,慢慢呼吸。”

气道似乎被确保了,少女恢复了呼吸。为了安抚咳嗽的她,若叶凑近了脸。就在这时——

“嗷嗷嗷嗷!!”

“呜呃!???”

一切都发生在一瞬间。

一只蝎子形状的妖魔从少女口中——从那黑暗的口腔深处——飞射而出,扑到了若叶脸上。

若叶立刻想把它甩开,但妖魔坚硬的脚爪紧紧钳住了她的头,光靠摇头无法摆脱。她直接用手去抓,试图把它扯下来——

噗咻咻咻咻咻——

尾巴被捅进了嘴里,从尖端,某种东西被大量喷射 ( ・・)了出来。

不知是液体还是气体的东西被注入喉咙深处,若叶的身体像痉挛般抽搐起来。

(什——什么!???)

不习惯突发状况的若叶陷入了恐慌。

她的手抓住妖魔的身体想把它扯开,但不知从何处伸出的触手缠住了她的四肢,阻碍了她的动作。

——噗嗤噗嗤噗嗤……!

若叶笨拙地扭动全身挣扎。但她那超乎常人的怪力,轻易就扯断了粗如绳索的触手。

再次抓住贴在脸上的妖魔,若叶强忍厌恶,用尽全力将其捏碎。蝎子妖魔发出“吱——!”的临终悲鸣,体液和内脏四溅,啪嗒一声掉在地上。

“呼……呼……”

过了几十秒,若叶才重新恢复视野。稚嫩的脸庞涨红,眼眸中噙着泪水。

她的表情除了因异物堵塞喉咙的痛苦外,还带着某种恍惚、艳丽的神情。无独有偶,这与先前在卵中痛苦挣扎的少女有几分相似。

(身体……好热……头,晕乎乎的……)

思绪像蒙了层雾般无法集中。但即便如此,连衣服下皮肤上汗水滑过的触感都清晰可辨。

继承了望月血脉的若叶肉体对毒和诅咒有着很强的耐性,至今从未让肉体失控过。但若直接向体内注入大量毒素,即便若叶也无法完全不受影响。

“你这……!”

若叶不甘示弱,再次挥动钉头锤。

横向一闪。纵向一闪。以超乎常人的怪力,将蜂拥而至的触手一一扫开。

然而,缺乏冷静的单调猛攻不可能一直奏效。异界的捕食者没那么好对付。

“啊!”

高高举起的钉头锤。锤柄被数根触手缠住,动作停滞了。

这固然是可怕的凶器,但危险的只是其顶端的钝器部分,其余部分并无害处。

保持着举锤的姿势,势头被阻的若叶上半身猛地一顿。借此机会,再次蜂拥而至的触手将若叶的手脚捆住,吊到了空中。

(还没……!)

若叶眼中并未失去战意,她不愿放弃。

然而,如同蛇口张开一般,触手的尖端裂开,袭向那因重力而无力垂下的、毫无防备的果实。

——咕啾啊啊啊……!

黏腻地拉丝的肉壶——将那过大的L罩杯的膨起,连同修女服一起整个吞了进去。

肉壶以足以让肉深深嵌入的力道咬合,这意料之外部位的意料之外的责弄,让若叶发出了不成体统的悲鸣。

“呀啊啊啊啊!!”

她试图扭动身体挣脱,但与手臂和双腿不同,作为少女敏感部位的双乳,无法像对待手脚那样用力扯断。

一旦被捕获便无计可施,若叶就这样被向下拉扯,以跪姿般的姿势被束缚住。

“哈、呜……这种、嗯……!”

肉壶内部充满了与人体温度相近的液体,感觉就像双乳浸泡在温水中。

内壁似乎还密密麻麻地长着更细小的触手,它们全都像独立的生命体般蠕动着,即使隔着衣服也能感受到。

“你这……!住、手……!”

这令人作呕的触感,连平日温和的若叶也语气强硬起来。然而,沉默的触手对若叶的话语毫无反应,只是咕叽咕叽地揉捏般收缩着肉壶内部。

咕啾……咕扭……咕叽呜呜……

那并非伴随疼痛的感觉。

但在象征少女的部位被妖魔揉捏这种不明所以的状况下,若叶的思绪被困惑所填满。

(这种……难道要因为胸部,被妖魔抓住吗……)

她对自己的胸围特别大这一点是有自觉的。

与娇小身材形成反差、过度发育的胸部膨起,总是引来好奇的目光,无论做什么都妨碍着若叶。

唯一的优点,大概就是在意的人的存在。

从小时候起就同吃同住、在同一个屋檐下长大的年长两岁的青梅竹马,她意识到这胸脯对于将他的心转向自己是有帮助的。

比常人更大的胸部,对正值青春期的少年有着难以抗拒的魅力。意识到这一点,并将其作为武器加以利用,若叶也曾是如此“女性化”的。

她曾想过,总有一天会结合,如果他愿意的话,或许也会被触碰。

但她万万没想到,第一次被他人触碰的对象竟然是妖魔。

“呜……呼……”

若叶因羞耻和厌恶而表情扭曲,却又无能为力。

唯一的武器还在手中,但触手缠绕得严严实实,根本动弹不得。

毒素似乎已扩散至全身,先前的怪力已不见踪影。如今若叶能使出的力气,顶多也就成年男性的两倍左右。

除了等待时间流逝,让毒素在体内分解,若叶别无他法自行脱身。

(这些触手,打算对我做什么……?)

双乳被咕扭咕扭地揉捏着。并非捏碎,只是揉搓。

时而像揉面团般揉捏,时而又像榨取般拉伸。

从乳肌表面到下乳内侧,连若叶自己都几乎触碰不到的部位,也被无遗漏地刺激着。

从那动作中,感觉不到平日里男人们所抱有的那种欲望。反倒像是在揉开凝固的肉块,试图将其从重量中解放出来似的。

“嗯……”

面对那刺激,若叶不由自主地瞬间松弛,漏出一声放松的叹息。

洗澡时自己也会触碰胸部,但被他人触碰还是第一次。

乳肌被抚摸、揉捏、舔舐。感觉极其不快,但除了痒之外,没有产生其他感想。

如果只是自己的肉体被性方面地消耗掉,她倒愿意欣然利用这来拖延时间。若叶作为退魔师,已下定了这样的决心。

“呼、呜……”

但无论是胸部还是哪里,当沉重凝固的部位被仔细揉开时,那里就会产生“舒服”的感觉。

虽然只有些许,但若叶已经意识到了这一点。

多年的肩颈酸痛原因,正被热心的按摩仔细地融化着。

渗出的舒适疲惫感,在乳房内部黏稠地积聚,转变为微弱的“热度”。

如此一来,少女纤细肢体上结出的两颗肉西瓜,不知不觉间被这热度慢慢催熟了。

(这个……要到什么时候……)

不知不觉间,若叶脑中生出了焦躁。

身体不自然地发热。妖魔将猎物活生生作为饵食的特性。先前救下的少女脸上浮现的表情。

从中推导出的答案,令她心生恐惧。天真少女的脑海中,妖魔的邪恶意图终于开始成形。然而,被揉捏着乳肉、深处被揉开的感觉,却让她不由自主地想要沉溺其中。

(不行……这样下去……)

这样下去,自己也会成为“饵食”。

作为讨伐妖魔者的耻辱,无论如何都想避免的末路。若叶心中浮现出重要之人的面容,咬紧牙关,试图以强烈的意志对抗杂念。

在教会等待的孩子们,既是养母也是师父的祖母。渴望有朝一日结合的、意中人的面容。正是这些羁绊 ( ・・・),成为精神支柱,有时也会为退魔师带来意想不到的力量。

感受到从内心涌起的“某种东西”,若叶握紧拳头,正要挥起——

噗嗤……噗嗤噗嗤噗嗤。

“咿!?”

突如其来的刺激。

无数针一样的东西,穿透了湿透的修女服,刺入了乳肌。

刺入这超过100厘米爆乳的针数相当可观,若叶背脊窜过一阵恶寒。但这还没结束,从针中,某种温热的液体般的东西,直接被注入了乳房内部。

(这、是什么……?在、被做什么……?)

若叶自身并无经验,但若要形容,就像在接受针灸的感觉。

极细的针不会引起疼痛,只有阵阵温热的麻痹感,穿透厚厚的乳脂,向深处传播。

沉重的胸部膨起,被不明的热度缓缓填满。

面对这感觉,作为退魔师的若叶必须抵抗。操纵灵脉,增强玛娜的抵抗力,净化试图侵蚀肉体的妖魔毒素。

然而,若叶所做的一切,并非出于本意,而是无意识地通过被称为“祝福”的特异肉体完成的。

思考和肉体被毒素麻痹,通过非人的技巧,凝固的乳房 ( にく)被精心揉开。

基础已被调整好的退魔修女肉体,如今与路边的杂鱼雌性无异。

“哈咿……♡ 呼……嗯……”

胸部,好热。

仿佛被积聚在胸中的黏稠热度所浮起,若叶的吐息逐渐染上色彩,变得甜美而糜烂。

眉毛耷拉成八字,眼眸湿润,无意识张开的口中,漏出与厌恶无缘的、荡漾的声音。

隐约飘散的甜酸气味,是尚未完成义务教育的15岁少女,作为“女人”开始觉醒的征兆。

沙沙……沙沙沙沙……

注射完毕后针被拔出,肉壶内部的触手以似触非触的力道,轻抚着变得敏感的乳肌,刺激着胸部表面。

面对缓缓如波浪般传来的刺激,若叶仿佛再也无法忍受,背脊一阵颤抖……♡。

为了改造未来少女的肉体,将其献给所爱之子的器官,而将其改造为食用 ( ・・)的魔之媚毒——。

失去庇护、毫无防备的爆乳,迅速被妖魔的“蜜”所渗透。

融化……♡

“哦……♥♥”

融化……融化融化融化…………♡♡

“哦……♥ 嗯♥ 哈、咿……哦♥♥”

黏腻……且从乳深处 ( ナカ)向上涌起的、粘稠的“某种东西”。

每当那东西上涌,若叶口中就漏出甜美而谄媚的声音。

仿佛将至今积累的“舒服”感,浓缩数倍煮沸而成的浓烈感觉。
男の射精前にも似た焦燥感と堪らなさ ( ・・・・)が、自慰もまともに知らない若葉の脳を、ぐちゃぐちゃにかき混ぜる。


(お゛っ……♡ なにっ、これ……♡ おっぱいの奥っ……なにか、溜まって……♡)


乳牛がその乳をヒトへと捧げるために品種改造されたように、若葉の肉体もまた、妖魔が効率良くマナを採取するための家畜 ( ・・)へと成り下がろうとしていた。
浸透した『蜜』は乳腺に絡む霊脈の弁を緩め、本来我が子に分け与えるべきマナの充填を急速に促進する。
溢れたマナを外に排出するべく、若葉の乳房内部では急速に女性ホルモンが活発化していた。『妊娠』という、女性にとっての人生最大とも言えるイベントによってしか発現しない神聖な機能を、妖魔は無理やり掘り起こし、自分達への餌へと変えてしまう。


(嘘……♡ これっ、て……♡ 嘘、うそ……♡ まだ、私、啓ちゃんと、なんにも……♡)


圧迫されたマナの通り道は、媚毒の作用によって男の射精にも似た快感をもたらす。これは人間が、痛覚を刺激するよりも快楽を与えた方が従順になるという、妖魔達の経験則に基づいて導き出された効率的な” 飼育法 ”である。
男の陰茎は大きくても、せいぜい15から20センチ程度。対して若葉の胸は、本人の頭すら包みこんでしまいそうな程の長大な爆乳。
もし105センチというふざけた数値の肉果実のナカを巡る乳腺が、男の射精と同等の快楽を得られる器官へと変わっているなら。その衝撃たるや──


(あ……♡)


とぷ……♡


「ん゛、おっ♥」


とぷ……♡ とぷとぷとぷ……♡


「お゛っ♥ ほっ……♥ んお゛っ……お゛っ♥ お゛ぉ……♥ んお゛お゛おぉぉ~~~~~~♥♥ っ♥ ……♥♥♥」


人間の少女 ( メスガキ)が発する、最も下品な鳴き声。

その声を皮切りに、若葉の育ち過ぎた乳房から、白く濁った液体がどぷどぷと排泄される。
液体と呼称するにはあまりに粘度の高いソレは、ノーブラのシスター服を貫通し、ごきゅごきゅと肉壺内部に飲み込まれていく。

その間、若葉は小さく可愛らしい唇を『ほ』の字に開き、爛れた雌声を発し続けていた。
乳房の中身そのものが蕩けて出てしまっているのではないかと思う程の濃厚な快楽に、豊満な肢体をぶるる……♡と気持ち良さげに震わせる。
若葉にとっての人生初の絶頂は、自身の指でも恋人との情事でも無く、己の敵である人外の生物による乳凌辱によるものだった。


「おっほぉ……ン♥ お゛っ♥ ん゛お……!♥ こ、こんにゃ……♥♥ おっぱいかっでにでて……♥♥ おかしっ♥ お゛っ、んお゛っほ〜〜ッ♥♥♥」


肉壺が蠢き、少女の胸に実った肉スイカをぎゅむぎゅむと揉み込んでいく。
生まれながらにして、常人を遥かに超える生命力を持つ若葉の肉体は、搾れば搾り込むだけ大量のマナを母乳として吐き出してしまう。いつ終わるとも知れない定常業務のように、触手は一定のリズムで、機械的に、哀れな乳雌からマナを搾り取っていく。


(んお゛っ……♡ す……ごぉ……♡ おっぱいでるだけで、こんな……♡ これ、だめ……♡ こんなの覚えたら、バカになる……♡ 啓ちゃんとする前に、こんなの知っちゃったら……♡)


既に少女は、自身が味わっているものが、女として最も幸福な瞬間であり、なおかつそれが人の手では到達できない程深いものであると本能で理解していた。
将来交わすであろう、愛する人との仲睦まじい情事のイメージ──それを、触手凌辱によってもたらされるデカ乳アクメは、容易に上書きしてしまう。


「お゛っ、お゛ン……♥ また……濃いの、でりゅ……♥ おっぱいのナカ、ねばっこいの……♥ また、のぼって……♥ お゛んっっ♥♥」


思考が真っ白に染まり、射乳の悦びだけに脳を支配されていく。
退魔師としての矜持や、淡い恋心などよりも、自らのデカすぎる乳房からもたらされる疑似射精快楽の瞬間が、最も幸福なモノであると認識が塗り替えられていく。
それになんとか抗おうと、若葉は短い手足をどたんばたんと振り乱す。本人はさぞかし必死でも、傍から見れば子どもが駄々をこねるような、幼稚極まりない動作。
重心の大部分を占める馬鹿でっかい乳房を生け捕りにされた状態で、そんな抵抗は無意味を通り越して滑稽ですらあった。




たぱっ…♡

ぶぴっ……♡

ビュルるるる~〜♡♡



ぼりゅんっっ!♥♥♥




「んっほぉぉ……ン♥」


三十分──その間、ひたすらに甘美な乳快楽を堪能していた少女の顔は、すっかり蕩け落ちた雌の表情へと変わっていた。
頬を赤らめ、潤んだ瞳を細めながら、うっとりとした吐息を漏らす。
ようやく肉壺から解放された両のデカ乳は、余韻を愉しむようにだぷっ……♡と重たげに震え、その振動だけで乳孔に詰まった残り汁がダマになって零れ落ちた。


ぼとぼとっ♡♡

だるん……♡ だるっだるっ……♡


「おっ♥ んぉ゙……♥ ほ〜〜……♥♥」


乳イキという幸福を受け入れたマゾ雌は、それだけで感じ入ったように熱い息を吐いた。
15年の人生で味わった事のなかった”シアワセ”に、Lカップの乳房を突き出しながら極上の追いアクメ ( デザート)を堪能する。


(終わっ……た?)


常人であれば自我が崩壊していてもおかしくない程の乳悦に晒されながらも、若葉はいまだモノを考えるだけの思考力を残していた。
数リットルもの母乳を吸収し終えた肉壺は若葉を置いてどこかへと消え、若葉を縛るものは手足に絡みついた触手だけとなる。


「ふぅ……ち、力が……お、ぉん……♥」


今なら抜け出せる。そう考えた若葉は改めて四肢に力を込め、脳まで溶けるような快楽で骨抜きになった肉体を無理やり動かす。
乳房に集中したマナが体内を再び巡ろうとするだけで甘い乳悦が沸き起こるが、若葉は意志の力を振り絞り、何とか触手を振りほどくことに成功する。
快楽で痺れた足腰は既に役に立たず、赤子のように膝を付いた不格好な姿勢で着地すると、そのまま身体を引きずるようにして懸命に歩を進める。


ずり……ずり……

だぷっ……だぷっ……


しかし──それはかなりの重労働だった。

なにしろ乳が重い。

100センチ超えの乳肉にさらに蜜を注入され、元々小柄な若葉の体では支えるのも難しい重さになっている。
小学生サイズの身長に、本人の顔よりもデカい乳脂肪の塊。平常時であれば常人を遥かに逸脱した怪力の持ち主でも、今は骨の芯までどろどろに溶かされ、その辺の雌と変わらない非力な一個体でしかない。華奢な肩にぎちぎちと圧し掛かる重量が、少女の歩みを少しずつ遅らせていく。


「ふー……ふー……♥」


身じろぎするたびに、冗談みたいに乳が揺れる。ぽってりとした唇から漏れる息が、段々と荒くなっていく。
凝りに凝った筋肉が悲鳴を上げ始め、遂には歩みを止めそうになる。そして──


ぼとぼとっ……ぼとっ……


絶望が、目の前に落ちてくる。
その形状は、野球のキャッチャーミット程はあろうかという、巨大なヒトデだった。赤黒く毒々しい見た目は、この異界の肉壁や触手と同じ。当然ながら、これがただの海洋生物などであるはずもなく、細い蔓のような触手をするすると伸ばし、若葉の身体に纏わりつき始める。


「ひぃ……っ♡」


今やか弱い少女そのものである若葉に、その触手に抗う術は無い。恐怖に目を見開き、引き攣った悲鳴を漏らしながらも、じたばたと手を振るのが精一杯だ。
ヒト雌として過剰な発育を遂げた乳脂肪を狙うヒトデは、当然のように二体。
強靭な若葉の肉体において、唯一肉体の強度が適用されず、ただ大きく柔らかいだけのミルクタンクへと成り下がった器官が、これ以上の調教に耐えられる筈も無い。

きっと、狂う。
今までの望月若葉では、なくなってしまう。
その恐怖と確信が、若葉の脳内で警報を鳴らし、だがどうすることもできない少女は、遂には自身の矜持を手放す事を選択する。


「た、助けて……♡」


ふりふりと、敵意が無いことをアピールするように上体を揺らし、情けなく懇願する。


「助けて、くださいっ……♡ も、もうこれ以上、危害は加えないし、舞姫さんを見つけたら、すぐ出て行きます……♡ つ、捕まってる人達も、ほ、ほんとは助けたかったけど……♡ で、でも、しょうがないから……♡ すぐ、出て行くから……♡ 許してっ……♡  お、お願い、します……♡」


もとより若葉は、退魔師としての仕事に大きな使命感などは持ち合わせていない。
あくまで金銭目的。自身の『家』である望月教会と、愛する家族──子供たちや祖母、大好きな幼馴染と暮らす生活を守るために、妖魔の討伐任務を受けている。
舞姫や他の退魔師達のように、家柄を背負っていたり、自らの実力を伸ばすために修行に明け暮れているわけでもない。若葉にとって、この場を切り抜けて無事に家に帰ることが、妖魔を倒す目的にも勝る最優先事項だった。
そんな懇願が、意思疎通のできない異界の怪物に届くわけがない。だが意外なことに、ヒトデは若葉を拘束しようとした触手をしゅるしゅると解くと、再び自由になった少女の目の前で──


──ぐぱぁ……♡


その本性 ( なかみ)を、露 ( あらわ)にする。

ソレは先ほどの肉壺に輪をかけて、『乳』を躾ける形に特化していた。
まず目に入ったのは、びっしりとした肉粒の群れ。小指の第一関節ほどに隆起し、細かく蠢動を繰り返しながら、糸を引く怪しい粘液を分泌している。あれが先ほど若葉を狂わせたものと同種のものである事は、想像に難くない。

次に、その形状。ヒトデのようだと思ったそのカタチは、実際には蛸のような軟体生物に近いものらしい。星形に広がった五本腕の中心にはぽっかりと穴のように空いた『口』があり、それがぐぱぐぱと呼吸するかのごとく蠢いている。恐ろしいのは、その口が多層構造 ( ・・・・)になっている事だ。口の中にさらに口があり、その奥にもまた別の口が広がっている。一度捕まれば逃げ出せないだけでなく、層ごとに異なる力加減で媚肉を可愛がられれば、抵抗の意思など根こそぎ蕩かされてしまうだろう。

そして──その口の奥から真っすぐ伸びる異形の先端。
明らかに、何かに挿入するような形状。だがその見た目を表現する知識を、若葉は持ち合わせていない。しかしそれを見た瞬間、若葉はお腹の奥がきゅん♡と疼いたのを自覚する。


ぐにゅる……♥ ぎゅる……♥ じゅっぽぉぉ…………♥♥


わざとらしい水音。咀嚼するように蠢く肉粒の群れ。
そこにあるデカくて柔らかいモノを包んで揉みほぐす様を、リアルタイムで想像させる。普通の乳ではなく、巨乳でもなく、100センチを超える爆乳のために造られた、望月若葉専用の乳辱触手 ( おっぱいほぐし器)──。


「ぅ、あ…………♡」


若葉はそれから目を離せない。
眼下にぶら下がる乳駄肉が、ぶらんぶらんと揺れている。少しでもそれを床に近づければ、触手が喰らい付き、若葉は天国へと連れて行かれる。そうなればもう、二度と家には帰れない。若葉はその事を、強く強く自分に言い聞かせる。


(……♡)


言い聞かせた上で、ほんの僅かに、若葉は胸を突き出してしまっていた。それは彼女の意思とは関係ない、無意識の行動。だが、一度でも乳イキを体験し、受け入れてしまった以上、若葉の本能は『雌』の欲望に逆らえない。


──ばくん……♡ ジュルルルルルルルルル……♡♡♡

「んほっ!?♥♥ んぉ゛ぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお゛……???♥♥♥♥♥」


たった一瞬。たった一瞬欲望に負けただけで、少女の運命は結論付けられた。
十五岁便过度成熟的L罩杯乳房,被海星欢天喜地地含入口中。
多层结构的口将乳房整个吞入深处,若叶被压得胸部紧贴地面。
那姿态宛如向妖魔臣服、低垂头颅,若是平常定是屈辱至极的姿势。但此刻的若叶,已无暇顾及这些。


吱噜噜噜噜……♡ 啪唧♡
吱噜噜噜噜……♡ 啪唧♡


“呜哦♥ 哦♥ 哦♥ 哦♥ 哦♥ 哦♥”


若叶被快感浸染的甜腻嗓音,化作放浪的雌性呻吟。这与哺乳时的释放感截然不同,是满足“雌性”本能的幸福——即由种付け ( ・・・)带来的交尾快感。


(哦……♡ 这、不行……♡ 乳房深处被刮擦着……♡ 被塑造成肉棒的形状了……♡♡)


从海星口中延伸出的生殖管 ( ・・・)刺入乳头,沿着为哺乳扩张的乳腺分支,用触手对每一根乳腺管开始“乳交”。
这本是伴随痛楚的凌辱行为。但那从外侧融化乳肉的魔性揉捏,让融化的快感充斥若叶的脑海。


滋噜……♡ 滋噜滋噜……♡
啾咕啾咕啾咕……♡
咕唧♡ 咕唧♡ 咕啾♡ 咕啾♡


整个乳房如流淌淋巴般被揉弄,肉粒如指压般刺激着从根部到下乳容易淤积的部位。
最绝的是多层结构之口的“揉碾”。如去骨火腿般拉 ( ひし)长的肉块,被以微妙不同的力道咀嚼、玩弄。唯有这巨乳专属的按摩,才能让若叶连抵抗的念头都生不出,只能发出融化般的喘息。


“哦哦……嗯哼♥ 小、圭♥ 那个……好厉害……♥ 脑浆要变笨蛋了……♥”


不知何时,若叶口中开始纺出对恋人般的甜蜜话语。不知是妖魔洗脑所致,还是本人的幻觉。
唯一确定的是,望月若叶这个少女,已屈服于甘美的快感,放弃了抵抗。
仿佛要确认这点,海星加速了生殖器的抽插。它挤压爆乳,宣告“这雌性是我的”,将软化的肉向更深处推进,向最深处的玛娜源泉注入特浓的子种汁 ( こだねじる)。


噗啾……♥ 噗噗噗噗噗~~~~~♥♥♥


“哦哦!??♥ 呜哦♥ 哦哦哦哦~~~~~~~♥♥♥♥”


白浊汁液侵犯乳腺叶的触感,让若叶瞪大双眼陷入恍惚。
滚烫的妖魔精子顺着若叶的灵脉连接子宫,从尚未完成二次发育的幼女基因中强行生成拟卵子。这本是不可能的构造,却因“孕育生命”的共通概念,将乳房判定为第二、第三子宫。借由异界改写现实的能力,造り変える ( ・・・・・)若叶的肉体。


“啊♥ 啊♥ 啊……♥ 子、子宫……要碎了……♥ 宝宝的源头……要出来了……♥♥”


改造的副作用使原有子宫失去功能。
大颗泪珠从眼角滑落,但乳房排卵高潮带来的极致欢愉让她浑身颤抖。她松垮的嘴角浮起痴笑,沉溺于绝顶乳快感中,最后喃喃道:“小圭……”


紧接着——噗嗤♡薄膜被贯穿的轻响中,若叶巨乳弹跳♡着,用前所未有的污秽叫声攀上顶峰。


“哦……♥♥ 要……去了!!♥♥ 哦哦……、哦~~~~~!!!♥♥♥”


身心皆沦为妖魔苗床的若叶,已不存在与恋人幸福的未来。
但——在背德受精高潮中呻吟的爆乳少女,那孕育的神情,却是所有被捕雌性中最可爱、最融化的。
她甩动着以身高为代价疯长的L罩杯乳房,望月若叶堕入了永无止境的乳狱深渊。