プシュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイオオオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーー!!!
まだ朝の空気が冷たく静かなうちから、トイレの中からはけたたましい水音が響いていた。
洋式便座に腰掛けた東阪恵は、下腹部の力を抜き、目覚めと同時に訪れた尿意を快感と共に解き放っていた。
勢いよく迸る朝イチの濃い黄色い尿は、便器の中の水をあっという間に染め上げていく。
「ふぅ〜〜……今日は先に入れてラッキーだったわ」
恵の部屋は、同じく頻尿体質の母・東阪秋穂の部屋よりもトイレから遠い。
そのため、同時に目覚めた場合、先にトイレに辿り着ける確率どうしても低くなる。
結果、恵はいつも、ドア越しに聞こえる母の遠慮のない派手な放尿音と、気持ちよさそうな吐息を耳にしながら、膝を震わせて我慢を強いられる羽目になるのだ。
だが今日は違った。
いつも通り、尿意に急かされて廊下を駆け抜けたが、秋穂が部屋から出てくる気配はどこにもなかった。
まさかアラームのかけ忘れか? それとも熟睡して気づかなかったのか?
(ま、どっちでもいいか。私が気持ちよくおしっこできれば、それでヨシ)
シュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイーーーーー!!!
個室に入ってから30秒ほど経過して、恵の膀胱から半分ほどおしっこを放出させた時だった。
扉の外側の廊下をドタドタとかける音が聞こえたと思うと、トイレのドアノブがガチリ!と音がして回されかけるが、鍵の掛かった扉は開かない。
ドンドン!
『ちょっと恵!? 入ってるの!? 早く出なさいよ!!』
扉の向こうから聞こえてきたのは、焦りを隠せない秋穂の声。ドアを叩く音とともに、その切羽詰まった様子が手に取るように伝わってくる。
しかし――
ショオオオオオオオオオオオオオオ…………
「ん〜〜、もうちょいかかるかも。頑張って〜」
いつも我慢させられているのはこっちだ。今日は先にトイレに滑り込めたんだから、ちょっとくらい気持ちよくおしっこしてもバチは当たらない。
そんなことを思いながら、恵は悠々と放尿を続けていた。
ドン! ドン! ドン!
『頑張って、じゃないわよ! お母さん、ほんっとにヤバいの!早く済ませて交代しなさい!!』
ノックの勢いが明らかに増している。ちょっと焦らせすぎたか……と思ったそのとき、秋穂の声色が変わった。
『っっ!? あっ……!? ダメっっ!!』
ただ事ではない悲鳴に、さすがの恵も一瞬不安になる。
「え、ちょっと……お母さん大丈夫? まさか……漏らした?」
『まだ漏らしてないわよ!! ……でもちょっとパンツに出ちゃったの!!いいから早く出なさい!! もうご飯作らないからね!!』
母の悲痛な叫びに恵もようやく重い腰を上げ、腹筋にグッと力を入れて一気に膀胱内のおしっこを全て放出した。
ホッと息を吐く間もなく、トイレットペーパーで軽くポンポンと濡れた秘部を拭いてから水を流して扉を開けると、股間を両手でギュウギュウと押さえて背中をほぼ90度曲げた秋穂が泣きそうな顔で恵を睨んだ。
「……遅い!!」
そんな今にも出そうという体勢のまま、秋穂は個室に入り、乱暴にドアを閉める。
数秒後……
ブッシイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!
『んはぁ!!はあっ!はあっ!はぁーー……!』
恵のそれよりもずっと大きな放尿音が個室の中から響き渡る。
ブショオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!
ビシャッゴオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
尿勢は収まることを知らず、便器にぶち当たって凄まじい音をたてる。
朝からどれほど秋穂が我慢していたのかがよく分かる轟音だ。
「……………」
恵は声を掛けるのも躊躇われ、そんな母の音を聞きながら自室に戻り、朝食前に着替えを済ませに行くのだった。
◆◇◆◇
その日の放課後。
恵は高校から自宅への道のりを、左手でスクールバッグを抱え、空いた右手を股間に添えて一目散に走っていた。
「はあっ!はあっ!はあっ!」
(ヤバいトイレ!!漏れるううううーーー!!!)
恵はチャプチャプと音が聞こえそうな程おしっこで満たされた膀胱をなんとか宥めながら家へと走る。
(あーもう!HR終わったらトイレ行こうと思ってたのに……高校のトイレは清掃中だし、駅のトイレは大行列だし、コンビニのトイレは故障中って何それ!?今日は厄日か何かなの!?)
朝にスムーズにトイレを済ませられた反動なのか、行く先々でトイレを逃し続けた恵。
今日に限って異様なほどのトイレ運の悪さを呪いながら、荒れ狂う尿意に身を震わせ、股間にギュッと力を込めて走り続ける。
幸いな事に、自宅までは後もう少し。
後ほんの少しだけこの不快な下腹部の重みに耐えたら思う存分スッキリ出来るのだ。
玄関のドアを開けて、廊下を進んだ先にあるトイレのドアを開け、スカートを捲ってパンツを下ろし、便座に腰掛けてーー
ゾクゾクッッッ!!ジョワッ
「………っっ!!??やばっ!」
自分が気持ちよく放尿する想像をしたことで、膀胱を中心として背筋に気持ち悪い震えが走り、出してはいけない所から勢いよくおしっこが飛び出てしまった。
慌てて括約筋を締めるも、既に先端から迸った黄金の一筋はパンツのクロッチに受け止められてシミとなり、さらにそのシミは少しずつ範囲を広げている。
ギュウウッッッ!!グッッッ!!
恵は人の目がない事をいい事にアソコを手でギュウギュウと押さえて何とか家まで辿り着いた。
「はあっ!!早くっっ!!」
しかし——
ガチャッ!
「……え?」
スムーズに入れると思っていた玄関は鍵が掛かっていた。
窓を見ても明かりが点いている様子はなく、どうやら母、秋穂は外出中のようだった。
「は?うそ?ちょ、お母さん!?いないの!?」
ジョワッ!ジョワワッッッ!!
その動揺を、荒れ狂う尿意は見逃さず、僅かに緩んだ尿道を駆け、パンツのクロッチのシミを更に拡大させる。
もう既にシミのサイズは500円玉よりも大きくなっている。
「っっっ!!?あーーー!!もーーー!!」
恵はドンドンと玄関の扉の前で超高速の足踏みをしながらスクールバッグを開いて乱暴に中をまさぐり、目の前の扉を開くための鍵を探す。
本当なら両手を使って鍵の捜索を行いたいところだが、片手は絶対に股間から手放せない。
手放した瞬間間違いなく玄関に黄色い水たまりを作ることになる。
それくらい切羽詰まっていた。
焦れば焦るほど鍵は見つからず、最終的にスクールバッグをひっくり返して教科書や文房具、こっそり学校に持って行っていた漫画本や化粧品までバラバラと撒き散らしてようやく発掘に成功した。
「早く早く早く!!」
テンパりながらも何とか玄関を開けると靴を脱ぎ捨てて廊下を走り、トイレの扉にたどり着く。
扉を開けて中に入ると、白い陶器製の洋式トイレが鎮座している。
ジョッ!ジョロロロ!
「あっ!あっ、あっ、ああああああああ!!」
扉をバタンと乱暴に閉めると、鍵も掛けないまま既に先走ったおしっこでビショビショに濡れたパンツを脱いで、座るというよりも尻もちをつくという表現が正しいほどの勢いでトイレの便座に腰を落とし、
冷たい便座の感触に思わず小さく息を呑む間もなく——
下腹部がきしむようにひくつき、堰を切ったような音が、静寂を破って響き渡った。
ビッッッッシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッッッ!!!!
「っ、はあっ……っ!」
脱力と同時に、全身から汗が噴き出すような開放感。
限界まで我慢していたことを、身体の奥底から思い知らされる。
ブジョゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!
握りしめた拳が震え、額には冷や汗が滲む。
しばらくは、もう何も考えられなかった。
しかし、そんな開放感に浸っている恵の耳に、聞き覚えのある声が微かに聞こえた。
“バタン!!”
『え?開いてる!?ああもういいわ早くううう!!!』
“バタバタバタバタ!!!”
何やら焦った声が聞こえたかと思うと、廊下を全力で走る音が鳴り響いた。
音はどんどん恵が居座るトイレへと近づき——
ガチャ!!
「漏れちゃうう!!」
「うええ!?お母さん!!?」
まるでつい数十秒前の恵を再現したかのような仕草と形相で秋穂が飛び込んできた。
扉の鍵を掛けていなかった事がここで仇になるとは恵は全くの想定外だ。
しかも秋穂の足には既に何筋もの先走ったおしっこが垂れている。もう限界なのは誰の目にも明らかだった。
「ちょ、恵!?何でいるのよ!?」
「いやこっちの台詞なんだけど!!私まだおしっこしてる真っ最中なんだから出てってよ!」
ジョオオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーー!!シュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウーーーーー!!!
恵の膀胱には今だに大量のおしっこが解放された出口から我先にと飛び出している。
その心地よさに身を震わせながら、恵は目の前で全く逆の状態で身を震わせている秋穂にトイレから出るよう促した。
しかし、
「……………無理!!脚広げなさい!!」
そう言うと、秋穂はスカートと下着を脱ぎ捨て、下半身すっぽんぽんの状態で洋式トイレの便座に座る恵にズンズンと迫って行く。
「は?ちょ、ちょ、ちょ!?何してんのお母さん!?」
「いいから!!お母さんもう我慢出来ないの!!早く脚広げて!!」
母の圧力に負けて訳も分からないまま仕方なく脚を広げる恵。秋穂はボタボタとおしっこを床に垂らしながら両手を恵の頭上を超えて背後の壁について前のめりの体勢になり、ガニ股で立ったまま洋式トイレの便器を跨ぎ、恵が脚を開いて出来た隙間に、モジャモジャと生い茂ったアソコをセットし……
「んああ!!でっっっっるううう!!」
ドッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッ!!!!バチャバチャバチャバチャバチャバチャバチャバチャバチャバチャバチャバチャ!!!!
ジョボロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロッッッッッッッ!!!!!
「あっっっっ…………はあああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっ!!間に合ったあああ…………」
堰を切ったように発射される秋穂のおしっこ。
まるで鉄砲水のような凄まじい勢いで真っ直ぐ迸り、便器の中に突き刺さるおしっこ。
勢いも量も、秋穂がどれだけ我慢をしていたのかを伺える。
秋穂は安堵のため息を吐きながら幸せいっぱいと言わんばかりの表情でうっとりとトイレの天井を見上げる。
ブショイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ!!!!!!!
秋穂のおしっこは、便器の中心を直撃。水面に叩きつける音がトイレ全体に響き渡る。
座っている時よりも高い位置からの発射なだけに、水しぶきもそれなりに……盛大だ。
そしてその被害を一身に受けているのが、よりにもよってまだ便座に座ったままの恵である。
「ちょ、ちょっとお母さん!?なんか飛んできてるんだけど!?お尻冷たい!ちょっ、ムグッ!?」
「………………」
秋穂には、もう娘の声は届いていなかった。
放尿の快感に酔いしれて周りの音が全く聞こえなくなっているというのもある。
だが一番の原因は、向かい合った状態で恵は便座に座り、秋穂は立っている。さらに、2人は同じ便器を共有している為密着状態にあることにある。
结果,惠的脸蛋被迫紧贴在了秋穗发育得十分饱满的乳房上。
噗啾咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿!
「唔!妈、妈妈!我没法呼吸了!」
咕噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜噜!
「哈啊啊啊~~~~嗯………!好舒服~~~……」
母女两人一同进了同一个隔间,紧贴着彼此,舒服地一起排泄。
便器里的水位不断往上涨。
母女的合作在此之后又持续了好几分钟。
母亲的固执
母の意地
本次的故事是第一部作品的续篇。
母亲秋穗与女儿惠这对母女,总是为了争夺厕所的主导权而斗个不停。那一天,罕见地取得胜利的是女儿惠。
不过,惠的胜率绝不算高。对每天早晨都败给母亲敏捷动作、懊恼不已的她来说,这一场胜利简直是欣喜若狂的瞬间。
然而在背后,吃了败仗的秋穗正面临巨大的考验。——那就是“身为成年女性,绝对不能尿裤子”的压力。
无论如何都要赶得上。为此,些许的常识也好,女儿的隐私也罢,都只能排在第二、第三位。
请看看这样一位母亲倔强的模样。