『才色兼备说的就是他!话题人物社长虚全专访!』
『公司名称的由来是?』
『其实,这家公司原本是我应届毕业时被录用的公司。当时我拼命想做出成绩,结果被社长亲自选为继承人……所以,公司名用的是前社长的姓氏。』
“全是谎话……!”
看完网络文章,福仲永名气得一拳砸在桌上。这个叫虚全的男人,被当成品德高尚的人……但他却是夺走永名家人的可恨对象。他拥有的公司原本是永名父亲创立的,父母虽然忙碌、很少陪伴她,即便如此一家人也曾幸福过。可自从虚全来了之后,一切就变得不对劲了。作为新员工被录用的他极为优秀,只要按照他的建议行事,公司就不断壮大。但那却是不合身份的膨胀。父亲和母亲也渐渐变得不正常,等回过神来,公司已经被拱手让给了他。据说那场交易在法律和伦理上都没有问题,但即便如此,从那之后,变得异常的父母再也没有恢复。家里虽然有钱,却和从前完全变了样,永名大学一毕业就立刻逃离了那个家,独自生活。那个把家庭搞得一团糟的男人如今变得过于庞大,只要一上网,他的消息就会立刻跳进眼里。不过,这样或许也好。因为永名早已在心中发誓要向他复仇。她要扒下那个恶魔般男人的假面,让他失去一切。她一直只靠这个支撑着自己活下去。所以,那个男人的消息映入眼帘反而更方便。因为这样就不会忘记复仇之心。而如今。永名握住了绝佳的机会。她成功查到了虚全的住处。这样一来,只要揭穿那个家伙的生活,一定就能。复仇一定会成功。
若要潜入别人家,一般来说该选夜里。而且,虚全这个时间段经常外出。永名大摇大摆地走在昏暗夜路上,朝他所住的公寓走去。那并不是特别顶级的地段,却是安保等设施完善、相当高级的公寓。那就是虚全住的家。这种地方,一般小偷大概会放弃,但永名对他恨之入骨。安保这种东西,她靠执念突破了。意外的是,他住的楼层并不高,很快就能到达,这也算幸运。虽然花了点时间,但她还是搞定开锁,进了房间。为了不被发现,她锁好门,姑且脱下鞋塞进包里。然后,她在屋里仔细观察,看看有没有什么能揭露那家伙的东西。就在这时,身后传来了开锁的声音。她慌忙想躲到什么地方,却找不到合适的位置。她勉强把身体贴到墙上,屏住呼吸,祈祷不要被发现。可事情并没有那么顺利。
“终于露出尾巴了呢。”
“!!”
灯被打开,房间亮了起来,根本无法再躲。她的手臂被轻易扭到背后,整个人被按倒。地板冰凉的触感贴着 gry她的脸颊。即便挣扎,也当然赢不过男人的腕力,永名无力地趴伏在地上。就那样被毛巾绑住手腕,又被翻了过来。全窥视着她的脸,稍稍思索了一下,然后开口。
“……福仲社长家的千金?”
“…………哈。”
没想到对方竟然知道她是谁,永名被戳中要害,瞪大了眼睛。然而,全接下来的一句话,让她瞬间又怒火中烧。
“没想到跟踪狂竟然是你……为什么要做这种事?”
“哈,为什么,你居然问为什么!?都是因为你,我爸和我妈才变得不正常!可你却还被说什么品德高尚……我怎么可能原谅你!”
“……这样啊。我听说你离家出走了,但没想到是抱着这种想法离开的……嗯。”
“……干嘛,要叫警察就赶紧叫啊。”
“不……本来确实打算那样,但我改主意了。”
“哈!?喂,放开我!住手,你要干什么……!”
全把永名抱了起来,迈步走去。目的地是卧室,不好的预感让永名后背一阵发麻。
“噫……!不、不要!”
“很敏锐呢?不过,请恨你自己吧。”
她被扔到对于独居来说过分宽大的床上,永名拼命踢着床单。再这样下去,她就会被这个男人,被这个世上她最厌恶的对象侵犯。然而,全只是把她放在那里,便朝房间外走去。
“…………?”
“我去稍微准备一下。请不要逃跑哦。”
留下这句话,全轻轻关上了门。当然,她没有义务听话。永名拼命扭动手臂,试图挣脱束缚。因为只是毛巾,她总算把它弄开,朝房外跑去。好不容易跑到玄关时,身后传来了声音。
“我说过了,请不要逃跑。”
“!”
那声音带着可怕的压迫感,她连回头都做不到。手从后面被抓住,就那样又被拖回了卧室。被扔到床上的永名,看着俯视自己的全,发现他的眼神和刚才不同,已被强烈的情绪染得浑浊。
“噫——”
“真是个坏人呢,真的。”
“我、我唯独不想被你说这种话……!”
“我什么坏事都没做。倒是你做了。”
“闭嘴……!”
全上了床,床架发出吱呀声。他牢牢抓住永名满是汗的手腕,将它按进床垫里,被她用灼灼的目光瞪着,全静静地咽了口唾沫。他并非没承受过嫉妒羡慕的视线,但从未承受过如此直白地憎恨自己的目光。按理说,普通人该会觉得不快,可他的胸口却奇妙地高涨,脸颊发热。公司还小的时候……前社长还坐在社长位子上时,他也见过她,但那时她看起来对他并没有多大兴趣。而如今,那双眼睛却把如此滚烫、如沸腾热油般的情绪投向自己。她不是把全认作“什么都能做到的完美之人”,而是把他认作一个带着缺陷的人,并憎恨着他。这竟让他莫名兴奋,难以忍耐。再次绑住永名的手臂后,全取出了一把布剪。
“请不要动。我不想让你受伤。”
“噫……!你、你想干什么……!?”
“只是剪衣服而已。那东西已经不需要了吧。”
“哈……!?”
冰凉的刀刃侧面碰到皮肤,永名身体僵住。随着咔嚓、咔嚓的声音,衣服被剪开,渐渐露出富有弹性的肌肤。
“……这个,也剪掉吧。”
“哈……!?不、不要!”
连覆盖胸口的內衣也被下了刀,永名的皮肤瞬间起了一层鸡皮疙瘩。即便他说过不打算伤害她,可刀刃抵在胸前,恐惧感还是强烈得无法遏制。而且,若那里被剪开,最想守住的部位就会暴露出来。然而,全没有停手。
“啊……”
“真漂亮。大小也合我喜好。”
“你、你这个性犯罪者……!”
“是啊,不过只要不让你逃掉,就不会暴露。”
他的手抚上永名裸露的胸口,享受着那滑腻的触感。接着,手指伸向胸前的顶端,轻轻蹭弄,永名因瘙痒而扭动身体。胸口反射性地挺起,仿佛是自己把那里送到了全的手上。
“住、住手,那个……!”
“可你却把胸往我这边送呢。”
“这、这是……因为痒……!”
“这样啊。那就让你好好舒服起来吧。”
“哈……!?”
全从永名胸前移开手,取出了某个瓶子。他自己戴上手套,然后把瓶中的东西缓缓滴到手套上。那黏稠的液体呈淡粉色半透明状。将它在手套上抹开后,全把它触上永名的胸口。
“那、那是什么……!?”
“据说是媚药。本来没有使用对象,一直闲置着……幸好留着了。”
以胸前的花蕾为中心,液体被涂满乳房,永名那里开始发热。方才刺激下已经立起的乳尖染上红色,阵阵作痛。像是为了让它充分渗透,全用按压般的动作揉弄整个双丘,每当他的掌心擦过顶端,腹部深处就一阵阵抽疼。
“哈、哈……♡”
“看来效果意外地明显呢?腰都在晃了哦。”
“哈,不、不是!才没晃……♡”
“……这样啊。那我就再好好摸一摸吧。”
“嗯啊!?♡♡♡”
腰部无意识地一跳,被指出后,永名满脸通红地否认。全眯眼看着她的样子,手指沿着她的乳尖缓缓抚过。那一瞬间,电流穿过永名的身体。腰高高浮起,又落下。床发出巨大的吱呀声。她没有因仅凭胸口就迎来轻微高潮而被放过,全用指腹摩挲两边乳尖,又像是故意折磨般在乳晕上打圈。那里若不满似的颤抖,他就用指尖轻轻一弹,随即又像安抚般抚摸。
“呼、啊……♡住、住手,别……♡♡”
“明明想让我住手,看起来却相当舒服呢?”
“不是,不是的……♡不是舒服……♡♡”
“这样啊。”
“啊嗯♡♡♡”
“呵呵。”
即便否认正在获得快感,只要胸前的顶端被捏住,甜腻的娇声还是会冒出来。那声音不像自己的,她想捂住嘴,可被绑住的手臂根本不听使唤。全含笑俯视这样的永名,用指尖在那里轻轻刮挠。至少想蹬腿逃走,却被全的腿压住,动弹不得。阵阵酥麻停不下来,被最讨厌的人赋予快感的事实令她屈辱至极。全像疼爱般反复抚摸她的胸口,却忽然松开手。被摸得过久的胸口阵阵发麻。永名松了口气,但全当然没打算放过她,倒不如说,他松手只是为了更进一步。
“差不多也该摸摸这里了吧。……呵呵,已经相当湿了呢。”
“……”
“那么……连胸口都这么有效的药,要是用在这里,呵呵。永名小姐会变成什么样呢。”
“噫——!”
全再次把媚药滴到手套上,让指尖沾匀。永名意识到那液体要用在最敏感的地方……阴蒂上,恐惧得连自己的名字被记住都顾不上了。
“不要,不要不要不要!不行,那种事绝对不行……!住手,不、啊゛♡♡♡”
她摇头,拼命给手臂使力,踢动被压住的腿,竭力挣扎。全完全不理会她的抵抗,指尖触上阴蒂,那一瞬间。永名痛切地明白,至今为止的快感全都太天真了。脑中轰地一片空白,快感以外的感觉都远去。只是稍微碰到媚药,永名就高潮了。她瞪大眼睛僵住,身体微微颤抖,全却毫不在意,用沾着媚药的手指捏住那颗肉豆。就那样上下移动手指,把药擦进去。
“啊゛♡♡♡♡啊゛、唔゛♡♡♡噫、啊゛~♡♡♡♡♡”
“看起来相当舒服呢。……已经听不见了啊。”
“噫、咕呜゛~♡♡♡♡喔゛、噢゛、♡♡♡♡”
被以撸动阴茎般的速度刺激阴蒂,永名一次又一次高潮。身体翻滚,床吱呀作响。爱液不断从淫裂滴落,那里一张一合。全时而补上媚药,持续折磨阴蒂。用指腹碾磨,又从下往上描过内侧,偶尔轻轻弹起。时而不紧不慢,时而强烈刺激,反复变换方式向那里灌注快感,教会她那里是无可救药的弱点。
“啊゛♡♡♡不、不要了゛♡♡♡要漏了,要漏出来了♡♡♡♡”
何度目の絶頂か、永名はずくんと腹の奥が重くなっていることに気がつく。そして、何度も無理矢理絶頂させられたせいで身体に力が入らない、ということにも気がついた彼女は顔を青くした。このままでは我慢ができずに失禁してしまう。けれど全は平然とした顔で手を動かし続けた。ベッドを汚されれば彼も困るはずなのに、一切それに対する躊躇いがない。
「あ゛っ♡♡あ゛♡♡♡♡やめっ、ん゛ん゛〜っ♡♡♡♡♡」
「おっと。」
暴れても何にもならなくて。トドメとばかりにクリトリスを弾かれて、永名は絶頂と同時に失禁する。びちゃびちゃと色のついた液体が白いシーツを汚した。それは全の手にもかかったが、彼は一切表情を変えない。この歳にもなって我慢できず粗相をした事実の永名は顔を真っ赤に染め屈辱に目を涙ぐませるが、それを見下ろす全は彼女を責めるでもなく楽しげに笑っていた。
「ベッドが汚れましたね、私の手も。場所を移しましょうか。」
「ふー♡ふーっ♡♡も、もういいでしょ……おわってよぉ……」
ひょいと抱えられて、永名は腕の中でぐったりと俯く。力無く放たれる言葉を聞き入れることはなく、全は彼女を風呂場まで連れて行った。
「少し片付けなどをしてきますが……今度こそ、逃げないでくださいね?」
「…………。」
引っ越してきた初日だと言われても信じてしまうほど綺麗に手入れされた浴室の床に永名をそっと転がして、全は立ち上がる。彼の言葉に背いて逃げ出したくとも、それができる元気はもう永名にはなかった。ドアの向こうに消えていった全に束の間の休息を噛み締めながら、永名はぼんやりと冷たい床を心地よく思う。彼が帰ってきたら今度は何をされるのか、恐ろしくてしょうがなかった。
「戻りました。流石に今度は大丈夫でしたね。」
「…………。」
「体が痛みますよね、クッションを持ってきました。」
全は永名の身体を起こさせ、背中や尻と床の間にクッションを挟む。柔らかく質の良い布が床の模様の形にへこんだ皮膚に触れ、その優しい肌触りがかえって彼女の心を追い詰めた。こんなひどいことをする人間のくせに妙な配慮だけはして見せる全の異様さに怒りよりも恐怖が勝ち始めて、けれども彼に対する憎しみも消え切らず無言で全を睨みつけてやればまだ元気がありそうでよかった、と微笑まれる。そのまま全は永名の脚へと指を滑らしそこ開かせるとまた自分の脚で固定した。憎き相手にまざまざと秘部を見つめられ辱められる感覚に永名は目を逸らし歯を食いしばる。全に晒された横顔の、頬が屈辱に赤く染まっていた。
「さて……少し調べたのですが、案外様々な方法で女性に快楽を与えられるそうですね。試してみましょうか。」
全はまた手袋をつけると、床に置いた紙袋から媚薬と綿棒を取り出す。蓋を開けた瓶の中に綿棒を浸すと、それを永名のクリトリスへと近づけた。綿棒を持っていない方の手で本体を守る皮を剥き、粘液の滴る先端を触れさせてやれば抑え付けられた永名の脚が震えた。
「あ゛っ♡♡♡ぎ、う゛ぅ゛〜ッ♡♡♡♡♡」
そのままくるくると、皮の内側をなぞるように手を動かされて彼女は絶叫する。芯を持ったとろりとしたものが容赦なく敏感なそこを這いずって刺激する感覚に簡単に高みに連れられて、そのまますぐに落とされた。しかしそう簡単に終わらせてはもらえず、全は一度達した永名の陰核を甚振る動きを止めない。内側をこそげとるように肉豆の周りを綿棒が周り、媚薬をずりずりとそこに刷り込む。逃げるようにのたうつ彼女の腰をもう片手で押さえつけて、全は検査でもするかのような手付きで陰核を刺激した。
「ふむ……それなりに汚れ溜まっていますね。」
「っ、は♡はーっ♡♡」
くるくると何度か皮の内側を回った綿棒が動かし辛くなり、全はそれを引き上げる。白い先端が恥垢で黒ずみ、汚れていたのを見ると彼は新しく取り出した綿棒をまた媚薬に浸し、もう一度皮の内側に入れた。
「あ゛っ!?♡♡♡やっ、もうやめっ、」
「汚れがなくなるまで続けましょうか。」
「ひ、い゛ぃ゛〜ッ♡♡♡♡」
またぬめりの戻った綿棒に陰核を刺激されて、永名は高く伸びた悲鳴を上げる。ゾクゾクとした感覚が背中を這い上がって、腰がガクガクと跳ねた。上から下に、下から上に敏感な表面をこそげるように白い綿が這う。裏筋をずりずりと擦られる感覚に一際強い反応を示してしまい、そこが弱いのだと把握した全は同じ場所を何度も刺激した。全の手に縋って止めたくとも縛られた腕はうまく動かず、ただ逃げ場のない快楽を注がれることしかできない。時折上に登った綿棒に震える陰核の先端をこしょこしょとくすぐられて、永名は何度も絶頂を迎えた。
「ひっぐ♡♡♡う、う゛ぅ゛〜っ♡♡♡♡」
ぷしゃ、と飛び出た潮が全の服を汚す。しかしもう既に汚れても問題のない服に着替えていた彼は一切気にせず、強すぎる快楽に身悶える永名の陰核に綿棒を這わせた。いっとう弱い裏筋もすっかり油断してしまっていた逆側も、ぬろりとしてけれど芯のあるものに擦り上げられてゾクゾクとした鋭い刺激が永名の腹の奥まで響く。きゅうきゅうと蜜壺が収縮し、その穴からとろりと愛液が溢れた。溢れた蜜が永名の尻を濡らし鈍く光る。また取り替えられた綿棒は新たな媚薬を纏い、クリトリスを覆う粘液を気化させる暇を与えない。何度も何度も内側から汚れを掻き出すような動きをするそれは耳の中であれば心地よかっただろう動きだが、しかし敏感な性感帯に、しかも媚薬を使われた状態でそんな事をされれば強すぎる快楽として永名を苦しめた。裏筋を擦り上げられたかと思えばそのままつー、と横に回り込まれ、そうかと思えば上へと向かった綿棒に先端をとんとんと刺激される。筆舌に尽くしがたい感覚に永名は甲高い悲鳴を上げ続け、その嬌声が部屋に反響してぐわんぐわんと頭を揺らした。
「あ゛ーっ♡♡♡♡ぐ、う゛〜ッ♡♡♡♡♡ひっ、ぎ、も、も、やらっ♡♡♡♡♡」
「そうですか。……そうですね、そろそろこれはやめにしましょうか。あと二、三回で……」
「ひっ♡♡♡♡やっ、やだっ♡♡♡ごめんなさいっ、ごめんなさ、あ゛ーッ♡♡♡♡」
懇願する永名を見下ろして、全はやけに楽しそうな表情で手を動かし続ける。もはや今、クリトリスのどこに触れられているのかもわからないほどずっとそこを甚振られて潮を吹いて、永名の意識が遠くなっていく。瞼を開けていられない。倦怠感に身を任せる彼女の上で、息を呑む小さな音が聞こえた。
在FANBOX和Fantia上公开了用棉棒和媚药润肤纱布折磨阴蒂后被避孕强奸的续篇!大约9000字。如果可以的话请务必看看!
FANBOX
https://nekodoragon.fanbox.cc/posts/11716825
Fantia
https://fantia.jp/posts/3993061
{"title":"试图向世界上最讨厌的男人复仇,结果却被反击并遭到快感折磨的女孩子的故事","caption":"这是一个女孩福仲永名几乎出于无理怨恨,憎恨着男人虚全,为了败坏他的社会
世界で一番嫌いな男に復讐しようとしたら返り討ちにされて快楽責めされちゃう女の子の話