火を追う十三英傑。文明を滅ぼす災害、崩壊に抗うために集められた十三人の融合戦士たち。彼ら彼女らは、それぞれの思惑を持ちながらも人類のために果敢に戦った英雄たちである。
「さて……どうしたものかしら……」
どこかの実験室だろうか。病的なまでに清潔に保たれた、白一色で構成された部屋。そこに1人の少女の声が響いた。
可憐で美しく、そして怖気が走るほど凶悪な微笑みを浮かべた少女だった。淡い翠色の髪と、こちらの腹の底まで見通すように怪しく光る瞳。生気を感じさせないほどに白い肌。
人形のように華奢で小柄なメビウス。その細い裸身は、冷たい実験台の上で、標本のように拘束されていた。
「……っ、……ん……」
力を込めた二の腕や太ももが震える。しかし、四方に伸ばされた手脚は、何本ものベルトで固定されてピクリとも動かない。四肢の自由を奪われて、拘束台の上でX字に磔にされたメビウス。海よりも深い智慧を湛える才媛は、恥部を晒け出した無防備な姿で固められるという屈辱的な仕打ちを受ける。
凡百の女であれば悲鳴の一つでもあげている頃だが、メビウスは冷静にこの状況を分析していた。
「あら?大人しく待っていてくれたのね。お利口さんだわ」
「……。ふざけた真似をするものではないわ。私に解剖されたくなければね」
メビウスの前に、1人の女が現れる。妖しい微笑みを浮かべる薄青の髪の美女が、無抵抗のメビウスを満足そうに眺めている。
彼女は侵食の律者と呼ばれる存在だ。本来は、あらゆるものを侵食するウイルスのようなものだが、今はとある女性の姿をとっている。それはメビウスと親しい友人の姿と瓜二つであり、彼女の冷静な心をざわつかせる。
「早く私を解放しなさい。今ならまだ、慈悲をあげてやってもいいわ」
「まあ!随分と高圧的な態度ね。こんな状況でも強気でいられるなんてすごいわ〜。……それとも、強がってるだけかしら?」
「っ、……」
そう言って侵食の律者は、肌寒さや緊張で固くなったメビウスの乳首をツン、と指で押す。敏感な部分の刺激に細い喉が鳴る。
「うふふ。こういうのも悪くないわね。このままもっと気持ちいいようにしてあげようかしら。こんな小さな女の子の身体なんて、簡単に壊せるもの」
侵食の律者が口角を上げる。メビウスのような女の精神を踏み躙り屈服させる、そんな愉しみを求めて囚われの少女を値踏みする。
「ふん、くだらないわね。まさか私を服従させられるとでも思ってるの?道化もここまでくると失笑ものだわ」
しかし、侵食の律者の悪意を前にしてもメビウスは臆していなかった。それどころか、思い上がりも甚だしいと彼女を嘲笑ってさえいる。
「……へえ。威勢がいいわね」
そしてその傲慢さは、侵食の律者のスイッチが入るには十分だった。彼女は懐から、栓のされた試験管を取り出した。その中には、ピンク色の半透明な液体が揺れている。
「これ、あなたの研究室を物色していたら見つけたの。なんて書いてあったかしら、確か……そうそう!媚薬って説明があったわね!こんなもの、一体なんのために作ったのかしら?」
「っ、それは……っ」
メビウスがかすかに眉を顰める。侵食の律者が握っているのは、研究の産物で生まれた液体だった。
女体を強制的に発情させる劇薬。特に使い道がない無用の長物だが、何かの研究に役立つかもと保管しておいたのだ。
「濃度が10倍ですって……効果が強すぎるかもしれないけど、このぐらい余裕よね?」
「ぐっ!?んっ、……っ、あなた……っ!」
試験管が傾く。中の液体が一滴、メビウスの首筋に滴り落ちた。甘い刺激が背筋をなぞる。自分の開発した薬で弄ばれるという皮肉に、メビウスは目の前の女を睨む。
「さあ、まずはお試しよ。あなたが作ったこの可愛いお薬……気分はどうかしら?」
律者の挑発を、メビウスは鼻で笑った。
「ふん、10倍? そんな生ぬるいもので私が感じるとでも思っているの? 笑わせないで。さっさと終わらせなさい」
次の瞬間、律者の指先がメビウスの白い首筋に触れた。冷たい液体が、彼女の脈打つ皮膚にゆっくりと塗り込まれる。
10倍濃度の媚薬が、瞬時に毛細血管を通って全身に広がっていった。
「……っ!」
メビウスの瞳が一瞬、大きく見開かれた。
首筋から熱い奔流が一気に下腹部へと流れ落ち、背骨を駆け上がるような甘い疼きが爆発した。子宮が熱く収縮し、乳首が硬く尖り、秘部がじゅわりと濡れていくのが自分でもはっきりと分かった。体が勝手に小刻みに震え始める。太ももが内側から熱を持ち、息がわずかに乱れる。
しかし、メビウスは歯を食いしばり、傲慢な笑みを必死に貼り付けたままだった。
「は……ふん……この程度、なんてことないわ」
声はわずかに上擦っていたが、彼女はまだ強気で言い返す。拘束された手首と足首が、鎖を僅かに鳴らしながら震えていた。胸の先端が硬く立ち秘裂の奥から熱い蜜が溢れ出す感覚を、彼女は必死に無視しようとしていた。侵蝕の律者は、楽しげに目を細めてその様子を眺めていた。
「まあ、強がるのね。かわいい。でも……まだ始まったばかりよ、メビウス?」
侵蝕の律者は、満足げに唇を弧を描かせながら、メビウスの反応をじっくりと観察していた。彼女の爪がゆっくりと近づく。
「強がるのは結構よ。でも……本当はもう疼いているのでしょう?」
メビウスが言い返す間もなく、律者の右手の爪が彼女の左の乳首を軽く「トン」と弾いた。
「っ……!」
鋭い刺激が電流のように走り、メビウスの背がわずかに浮いた。続いて爪の先端で、硬く尖った乳首を優しく引っ掻く。右の乳首も同様に弾かれ、摘ままれ、指の腹で転がされる。
「ふ……んっ……! こんな……子供じみた刺激で……」
メビウスは歯を食いしばり強がった言葉を吐き出すが、声はすでに甘く震え始めていた。律者の左手はさらに下へ滑り、大きく広げられた彼女の脚の間に移動した。
無防備に晒された秘部——すでに濡れている花弁の中心、敏感に腫れ上がったクリトリスを、爪の先で軽く弾いた。
「ひゃうっ……!?」
メビウスの身体がビクンと跳ね、鎖が激しく鳴った。X字拘束のせいで腰を浮かせることすらままならず、ただ太ももを内側に震わせ、指先を強く握りしめることしかできない。律者は容赦なく続けた。
クリトリスを爪で軽く引っ掻き、包皮を優しくめくり上げて直接敏感な先端を抓む。時には強くつまんで左右に小さく振るように刺激する。乳首とクリトリス、同時に二箇所を的確に責め立てられるたび、メビウスの体は小刻みに痙攣した。
軽い、しかし連続する絶頂が、次から次へと彼女を襲う。
「あ……っ、は……んんっ……!」
最初は低く抑えていた声が、徐々に甘く溶けていく。息が荒くなり、胸が激しく上下する。秘部からは透明な蜜がとめどなく溢れ、実験台の上に小さな水溜まりを作り始めていた。それでもメビウスは乱れた息の合間に、必死に傲慢な笑みを浮かべようとした。
「はあ……はあ……何度……イかされても……効かないわよ……こんな……低 低俗な刺激……んぁっ!……私の……心を折れるとでも、本気で……ふぅぅっ!……思っているの……?」
言葉は強がりそのものだったが、声はすでに明らかに途切れ途切れになっていた。瞳の焦点が少しずつぼやけ始め、頰が桜色に染まっている。侵蝕の律者は、優雅に微笑みながら爪の動きを少しだけ速めた。
「まあ、まだそんなことを言うのね。かわいいわ、メビウス。でも……声がとっても情けなくなってきているわよ?」
メビウスは唇を噛み、震える声でさらに強がった。
「ふ……ざけないで……!何度イっても……何も……感じていないわ……!もっと……頑張ったらどうかしら……ん、ひっ、!……っ!」
しかしその言葉とは裏腹に、彼女の体は律者の爪が触れるたびにビクビクと跳ねる。連続する軽い絶頂の波に飲み込まれ、正気が少しずつ確実に削り取られ始めていた。
侵蝕の律者は、メビウスの震える嘲笑を聞きながら、ゆっくりと首を傾げた。
先ほどまでの軽い爪責めで何度も軽い絶頂を強いられ、すでに息が荒く、瞳が潤んでいるというのに、それでも彼女は唇の端を歪めて強がっている。
「こんなにお股を濡らしてるのにまだ強がってるなんて……面白いわね」
律者の声は低く、その奥に冷たい愉悦が混じっていた。反抗的なメビウスに苛立っているようにも、いじめがいのある獲物を楽しんでいるようにも見える。
「それじゃあ……、もっと強力な薬を使ってみようかしら」
そう言って、律者は一本の特別な試験管を取り出した。透明なガラス管の中で、濃厚に輝くピンク色の液体——1万倍濃度の媚薬がねっとりと揺れている。メビウスが息を呑む間もなく、律者はその試験管を傾けた。
「さあ……10倍でさえビクビクしちゃってたあなたに耐えられるかしら?」
ぽたり、ぽたり、と。熱く粘つく媚薬が、拘束された哀れな女の胸にゆっくりと垂らされた。
一滴、二滴と柔肌に染み込んでいく。濃厚な催淫液が彼女の胸全体に広がるようにかけられる。
「……っ……待っ、そんなもの直接かけたら……っ!ぁあぁ″ぁあ″ッ!?」
その瞬間、メビウスの全身が弓なりに反り上がった。X字拘束の鎖がギシギシと激しく鳴り、彼女の痩身がビクンッ! と跳ねる。
「ひゃああああっ……!感度がっ、おかしくぅっ!!!」
今までの軽い刺激などまるで比にならない。爆発的な熱が、胸から一瞬で全身の快楽神経を焼き尽くした。
感度が跳ね上がった肉体は、媚薬が流れ落ちる感触だけで絶頂の頂点へ叩き上げられる。子宮が激しく収縮し、秘部から熱い蜜が噴水のように溢れ出す。乳首は痛いほど硬く勃起し、クリトリスは腫れ上がる。
「ぁ……あぁぁっ……! は、はうううっ……!な……に、これ……っ……!? 体が……体が……勝手にっ!?」
オーガズムの波が全身を飲み込む。彼女の未熟な身体は、とめどない快楽痙攣し続けていた。腰が小刻みに浮き上がり、太ももが内側に激しく震えて足の指がピンと伸びて固まる。
胸が激しく上下し、鎖の音が実験室に響き渡る。メビウスは目を見開き、口を半開きにしたまま言葉にならない喘ぎを漏らし続けた。
「い……イッ……イッてる……! 止まらない……っ……!あ……あぁぁ……また……またイッ……くうううっ……!!」
傲慢なマッドサイエンティストの顔は、すでに完全に崩れていた。理性が瞬時に溶かされていくのがよくわかる。
「イクのっ、止まらな、んあ″ぁ″あ″ぁ″っ!!〜〜〜〜っ!おち、ついて……こんな、ただの生理現象……耐えられ、……ぐ、ぅうぅうっ!!……る、はず……ひあぁあぁあっ!?」
彼女はなけなしのプライドで堪えようとするが、身体はもう言うことを聞かなかった。全身の血液が溶岩になってしまったかのように昂り、わずかな刺激さえも快感に変わる。筋肉が好き勝手にもんどりうって、このまま身体がバラバラになってしまうのではないかと思うほどの深イキに達する。
「こ……これ……くらい……で……私が……屈する……なんて……思わないで……!!」
平静を装おうとする言葉も、すぐに甘く蕩けた喘ぎに飲み込まれていった。メビウスの余裕が剥がされていく様を、侵蝕の律者は満足そうに見つめている。
「ふふ……ようやく正直になったわね。これからが本番よ、メビウス。指一本触れてないのにイキまくってしまうあなたがどれだけ壊れるのか、楽しみだわ」
侵蝕の律者は、満足げに目を細めて優雅に微笑んだ。メビウスが壊れたおもちゃのように震えて言葉にならない喘ぎを漏らし始めているのを、まるで芸術品を鑑賞するように眺めている。
「ふふ……いいわぁ。その顔、最高に可愛い……。でも、まだまだ続けるわよ」
一边说着,侵蚀的律者从实验台旁边取出两个强力的振动器。一个是顶端柔软弯曲的乳头专用款,另一个是集中刺激阴蒂的高速旋转类型。
打开开关,低沉的嗡鸣伴随着强烈的振动震动了空气。首先,律者将乳头用的振动器分别缓缓按压在左右两侧的乳头上。
「嗯……!? 咿呀啊啊啊——!!!」
梅比乌斯的悲鸣响彻实验室。以激增的敏感度直击乳头的强烈振动,简直如同电击般的快感爆发。硬挺勃起的乳头仿佛吸附在振动器表面般震颤,令整个胸部剧烈起伏。
「~~~~~~~啊″呃呃呃!!乳头、要″去了……!!」
同时,第二台振动器精准地贴上了肿胀的阴蒂。
「呜啊啊啊……!! 啊啊啊啊啊……不行……那个……那是……啊啊啊啊啊啊啊啊!!」
惊人的快感从乳头和阴蒂同时爆发。梅比乌斯一边激烈摇晃着X形拘束的枷锁,一边让身体剧烈痉挛。腰部抬起,四肢不停颤抖,脚趾绷直僵硬。
「咿呜呜呜……!! 去、去了……!!
又……又要去了……呜呜呜呜——!!!」
不间断的高潮,如同浪潮般一波接一波袭来。一次、两次……很快便以分不清前后高潮界限的势头攀上顶峰。
被媚药爆发性提升敏感度的神经,将振动器的每一次震动都转化为直刺脑髓的快感。梅比乌斯激烈地左右甩头,弄乱长发,持续发出悲鸣般的喘息。
「啊啊啊……! 哈呜呜……!!停下……快停下……!!这、这样不行……!!身体要坏掉了……!!明明一直在……一直在高潮……停不下来……!!」
紧压在乳头上的振动器毫不留情地持续高速震动。阴蒂勃起到近乎疼痛的程度,在被振动器玩弄的同时,从私处大量喷溢出透明的蜜汁。
她试图咬牙忍耐,但毫无用处。严酷的折磨不给任何喘息之机,只是不断加深着快感的地狱。
仿佛口中流涎也无暇顾及、如同点燃的汽油般猛烈燃烧,梅比乌斯的身体只剩下不断高潮这一件事。
侵蚀的律者保持着残酷的微笑,一边将振动器更用力地按压上去,一边低语道:
「瞧,这才刚刚开始呢。就这样一次又一次……直到坏掉为止?你这逐渐崩溃的表情……真是太美妙了。」
「嗯、啊啊啊啊!!要、要去了,啊″″啊啊啊——!!」
方才的傲慢态度早已不知所踪。梅比乌斯甚至已经无法回嘴,只是被惊人的快感爆发所吞噬,发出夹杂着悲鸣的喘息。在无止境的高潮漩涡中,持续剧烈地、激烈地痉挛。
侵蚀的律者将振动器继续按压在乳头和阴蒂上,如同欣赏般凝视着梅比乌斯纤细的身体剧烈痉挛、持续发出悲鸣般喘息的模样。
「呵呵……只是从外面玩弄就变成这样……那么,如果从里面受到刺激的话,到底会变成什么样呢?真正的地狱现在才开始哦。」
一边说着,律者从实验台旁边取出了一个特别的玩具。一根粗长、形状凶恶的假阳具。内置了强力旋转机构和振动器功能,表面布满柔软细密的旋转刷毛。
「这个很厉害吧?它会缠住每一处褶皱,把女孩子所有的弱点都彻底折磨个遍哦?……嗯。呵呵,光是看着就让人腰软了呢。」
「呜……啊……」
梅比乌斯的瞳孔颤抖。看到它,她微微摇头,却只能发出孩童般微弱的声音。
律者将假阳具的顶端,缓缓抵在已经被大量蜜汁弄得湿滑不堪的梅比乌斯私裂上。
「要进去了哦……好好感受吧?」
滋噗……滑溜……滋噜噜……
「咿″!?等、等等……快停下……那样不行,咿呀——!!好、好大……不要,里面,要被撑开了……呜、咿呀——!!」
粗大的假阳具毫不留情地撑开敏感度倍增的膣内,深深、深深地沉入。
刷毛部分摩擦着膣壁,刺激着每一处敏感的褶皱,一口气到达最深处、直达子宫口。
「咿呀啊啊啊啊啊——!!! 啊啊啊啊啊——!!!」
梅比乌斯的悲鸣格外响亮。膣内在瞬间被假阳具完全填满。它在吞入媚肉的同时压迫着娇小的蜜壶。旋转刷毛开始轻柔却又执拗地抚弄膣壁。
同时,强力的振动器功能启动,伴随着低沉的嗡鸣,强烈的振动直抵阴道深处。
「嗯哦哦哦……!! 在震!?好深……到最里面了……!!呜啊啊啊啊……!! 在动……里面,刷子……在转啊——!!」
律者缓缓抽出假阳具,再次深深插入的同时,逐渐提高了旋转速度。刷毛精准地捕捉到膣内的敏感点,一边旋转一边刮擦。
振动器的震动也强到能传播至子宫口,与乳头和阴蒂的振动完全同步。
滋啾、滋啾、噗嚓、咕啾呜……
激烈的水声响彻实验室。梅比乌斯在X形拘束中激烈扭动身体,试图小幅度抬起腰部,却被锁链阻挡,只能徒劳地震颤。
「哈呜呜……!! 要去了……要去了……!!在里面……在里面高潮着……停不下来……!!要坏掉……要坏掉了……!!啊啊啊……又……又要来了——!!!」
假阳具的旋转刷毛每次毫不留情地搅动膣内,都引发惊人的快感浪潮爆发。子宫剧烈收缩,透明而灼热的潮水从假阳具的缝隙喷涌而出。乳头的振动器、阴蒂的振动、以及膣内的旋转和振动三者叠加,将她打入永不停止的高潮地狱。梅比乌斯长发散乱,大张着嘴持续喘息。
瞳孔的焦点完全涣散,唾液从嘴角滴落。
「停……停下……!!已经……已经不行了……!!停下……求求你……停下啊——!!」
终于,从她口中开始漏出恳求的话语。充满傲慢的疯狂科学家的自尊,在剧烈的快感面前逐渐崩塌。如同抽泣幼女般的哭喊声,与之前的虚张声势相比,显得何其滑稽。
侵蚀的律者听到后,反而更加愉悦地笑了。
「哎呀……已经到极限了吗?真可爱呢,梅比乌斯。但是……我不会停手的哦?」
律者进一步提高假阳具的旋转速度,并将振动器强度调至最大。同时加强乳头的刺激,激烈摩擦阴蒂,并猛烈抽插假阳具。
咕啾! 滋嗯! 噗啾!!
「咿呀啊啊啊啊——!!! 不行……不行了——!!
要去了……又要去了呜啊啊啊——!!!已经……脑子……要坏掉了……!!」
梅比乌斯开始完全失去理智,一边发出夹杂呜咽的悲鸣,一边一次又一次重复着高潮。
身体被汗水和爱液浸透,妖娆的肢体在X形拘束中持续剧烈痉挛。
「呵呵……再多高潮一些吧。你那逐渐崩溃的声音……真是太美妙了。」
侵蚀的律者将假阳具深深插到最深处后,缓缓停下了手部的动作。
然而旋转和振动却丝毫没有减弱,对乳头和阴蒂的刺激也仍在继续。
梅比乌斯纤弱的身体已经超出极限地反复痉挛,在实验台上沾满汗水和蜜汁,激烈颤抖着。
「哈……哈啊……! 已经……已经……不行了……!!」
梅比乌斯漏出呜咽,从空洞的眼眸中落下大颗的泪珠。曾经傲慢的双眼完全浑浊,失去焦点。唾液从嘴角拉丝滴落,昔日疯狂科学家的面容已彻底崩塌。
「结束吧……! 求求你……已经……结束它吧……!!一直在高潮……一直……脑子……脑子要坏掉了……!!已经……受不了了……会坏的……会坏掉的啊——!!」
她一边抽泣,一边拼命恳求。声音颤抖、断断续续,是如同抛弃了所有往日自尊般的哀愿。与平时的梅比乌斯无法想象的、凄惨的雌性姿态。
「停下…………求你了……!已经……高潮了多少次了……被玩弄到疯狂高巢,好可怕……!!啊啊啊……又……又来了……要去了……要去了呜啊啊啊——!!!救救我……结束吧……已经不行了……已经不行了——!!」
梅比乌斯在X形拘束中激烈扭动身体,泪如雨下,持续发出悲鸣。以无以复加的敏感度,快感神经熊熊燃烧。毫无喘息之机,高潮的浪潮被源源不绝地送来。
腰部不停抽搐跳动,膣内紧箍着假阳具,多次喷溢出透明的潮水。她的精神已经完全屈服,一心只想逃离这快感地狱而哭喊。
然而侵蚀的律者,微笑着缓缓摇了摇头。
「呵呵……真是拼命呢。但是……不行。因为你已经是,只属于我的玩具了。」
律者从实验台旁边,取出了黑色的皮革眼罩和一颗大球的口枷。
将眼罩轻柔地戴在梅比乌斯脸上,完全剥夺了她的视野。接着,将口枷的球体塞进她张开的口中,在后脑牢牢固定。
「嗯咕……!? 嗯嗯嗯……!! 嗯咕呜呜……!!」
梅比乌斯因眼罩而无法视物,嘴巴被堵住,话语被完全封锁。即便如此,她仍拼命摇头,从喉咙深处发出含混的悲鸣。
「嗯哦哦哦……!! 嗯咕呜呜……!!
嗯嗯嗯嗯……!! 去了…………嗯咕呜呜——!!!」
即便嘴巴被堵,高潮也不会停止。反而感官更加集中于性刺激,在乳头·阴蒂·膣内三点的无情拷问下疯狂高潮。
含混的呻吟声回荡在实验室里。身体依旧被X形拘束着激烈痉挛,淫靡闪光的纤弱肉体持续被快感浪潮玩弄。侵蚀的律者满意地后退一步,欣赏着逐渐崩坏的梅比乌斯。
「这样就对了。再也无法说出话语,以可怕的敏感度永远疯狂高潮下去。作为我最棒的藏品,永远地装饰起来吧。」
梅比乌斯被眼罩和口枷所囚禁。
「嗯咕呜呜……!! 嗯嗯嗯……!!」
喉咙震颤,悲惨地呻吟。梅比乌斯再也无法恢复往日的从容。
——
实验室深处,冰冷的金属台上,梅比乌斯至今仍被严密地固定成X形。
不知过了几小时,几天,还是几周。已经无法知晓究竟过去了多久时间。
长长的翠绿长发被汗水黏在肌肤上,纤弱的身体在汗湿的状态下反复微微痉挛。眼罩完全剥夺了视野,巨大的红色球状口枷塞住嘴巴,她的声音只能变成含混的呻吟。即便如此,身体仍在不休不止地疯狂高潮。
「嗯咕呜呜……!! 嗯嗯嗯嗯……!!」
从喉咙深处,持续漏出不绝的、痛苦而又甜美的呻吟。紧压在乳头上的强力振动器毫不停歇地持续高速震动,毫不留情地刺激着硬挺肿胀的突起。阴蒂上紧贴着另一个振动器,剧烈震动着肿胀的敏感珠粒。
而深埋于阴道深处的带刷假阳具,一边发出低沉的嗡鸣一边反复旋转振动,搅动着阴道壁上的每一道皱褶。梅比乌斯纤细的腰肢,在锁链允许的范围内,一下下地颤抖着浮起。
“嗯啊啊啊……!!嗯咕呜呜……!!嗯嗯嗯……!!要去了……嗯咕呜呜!!!”
含糊的悲鸣,从口球缝隙中断断续续地溢出。一次高潮尚未结束,下一波浪潮就已袭来。阴道内收缩得近乎痛苦,紧紧箍住假阳具,同时喷涌出滚烫的蜜汁与潮水。
在眼罩的黑暗中,她的意识早已被摧毁殆尽。昔日那个傲慢的疯狂科学家,已经不复存在。残留下来的,只是被无尽快感浪潮吞噬、只顾疯狂高潮的肉体而已。
“嗯咕呜呜……!!……嗯嗯嗯……!!
嗯啊啊啊……!!”
透过口球,泄露出一些不成语句、近乎哀求的呻吟。但无人应答。律者早已离开这个房间,只是将梅比乌斯作为“收藏品”静静地安置于此。
实验室内,只有湿润的水声、含糊的喘息,以及锁链的金属撞击声持续回荡。
她已然分不清,究竟是快感成了痛苦,还是痛苦化作了快感。唯有在朦胧意识的深处,还隐约理解着一件事——
——这个地狱,永远不会结束。
“嗯嗯嗯嗯……!!啊……啊啊……嗯咕呜呜……!!
去了……去了呜……去——啊——啊啊啊……!!”
梅比乌斯无休无止地持续疯狂高潮着。曾将他人嗤为实验小白鼠的傲慢研究者,如今自己却沦为可悲的玩具,在永恒的高潮地狱中激烈地持续崩坏。实验室的灯光淡淡地持续照亮她湿润的肌肤,
唯有那含糊的喘息声,永不停歇地、永不停歇地回响着。
被侵蚀的律者以快乐折磨终结了梅比乌斯的人生
メビウスが侵食の律者に快楽責めで人生終了させられる話