ハナへの餌やりが1巡した頃に‥
「うい〜す、だいぶん遅くなっちった」
「まだ料理ある〜?」
と2人のギャルが合流するのであった。
「遅いよ!あんた達〜!」
「食事はまだまだたくさんありますわよ」
そう言われ、ギャル達もコタツに入るのであった。
一通り食べさせられ、呼吸を整えていると足の裏が真っ黒に汚れているルーズソックスが顔に近づけられるのであった。
「ッッッ!?!?!?」
(くさぁぁぁぁぁい!!!いや!いや!汚い!汚い!!そんなの顔に近づけないでぇぇぇ!!)
「コタツの中にいるのが、例の臭いのが大好きなマゾの子?」
「ニヒヒ、その子の為に今日は1週間物のルーズソックスを履いてきてあげたよ〜」
カナのデタラメな嘘のせいでなぜかハナが臭いフェチなマゾヒストな事になっており、とんでもない悪臭を味わう羽目になるのであった。
「ほらほら〜アタシらの1週間物の靴下の臭いはどう?」
ギューッと顔全体に2人のルーズソックスが押しつけられるのであった。
ネチャ〜〜とした感触の激臭の足を顔全体に押しつけられ、足の裏のゴミや真っ黒な汚れを顔全体に塗りたくられるのであった。
出かける前にお母さんがしてくれたメイクは完全に崩れており、汚れと臭いを顔全体にコーティングされるのである。
「ほら!口でも味わってみな!」
無理やり足で口をこじ開けられ、口内に汚いルーズソックスを突っ込まれるのである。
「ムゴォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!ムゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!」
口腔内に広がるドブや納豆の臭いと強烈な酸味と苦味とエグ味が口一杯に広がるのであった。
あまりの不快感で胃の奥からさっき食べた物が逆流しそうになるが、人の家を汚すわけにはいかないと思い、必死に堪えるのである。
「ほどほどにしときな〜、ハナちゃん苦しんでるよ〜」
「へいへ〜い」
カナが止めに入り、口から足が出されるのであった。
そうしてメンバーが全員揃った事で、改めてパーティが始まるのであった。
ワイワイと食べて、飲んで、笑ってとても楽しそうな反面、コタツの中では8人分の足の悪臭とコタツの暑さに耐えるハナの姿があった。
もはや天国と地獄である。
そうして時が流れていき、料理も食べ尽くし、話したい事もたっぷり話して満足した様子な8人であった。
「そろそろ解散かな〜」
「だな〜」
とお開きムードになるが
「皆んな忘れたの?最後にメインイベントがあるでしょ!」
とカナが言うと
「あーそうだった、そうだった」
「話しに夢中になってて忘れてたよ〜」
「実は私そろそろ我慢の限界なんだ‥‥」
「恥ずかしながらわたくしもです。そろそろ始めましょうか」
そう本日のパーティの締めを飾るメインイベントがまだ残っていたのだ。
「皆んな言いつけ通り溜めてきてるわね?」
「もち!昨日からずっと我慢してる!」
「今日授業中堪えるの大変だったんだから!!」
「この日のために最近の食生活は野菜少なめで、ジャンクフードや肉多めにしてあるぜ〜」
「いや、それはいつもだろ!」
(何‥‥?これ以上何をするつもりなの‥‥‥?もう許してよぉ‥‥)
彼女達の会話を聞き、ハナは不安を募らせるのであった。
「では!!誰がたくさんおならを出せるか対決ーー!!」
「「「「イエ〜〜〜イ!!」」」」
と盛り上がるのであった。
「ムゴォォォォォォ!ムゴォォォォォォォ!」
(お願いもうやめて!!これ以上臭くされたら、本当に死んじゃうよぉぉ!!)
おならをやめてもらうように声を出そうと必死に口を開けるが、皆んなの足で顔が覆われておりうめき声しか出せないのであった。
「あはは!ハナちゃんも喜んでる〜」
「この子相当な変態ね‥‥」
「臭いの大好きなハナちゃんの為にたっっっぷりくさ〜〜いおならしてあげるからね〜」
「うふふ、今日のパーティの食事のメニューは臭いおならがたくさん出るようにわたくしがメイド達にリクエストしたんですよ」
ハナのうめき声は喜んでいるものだと勘違いされ、全員の嗜虐心を刺激するのであった。
「ムゥゥゥゥゥゥゥ!!ムゥゥゥゥゥゥゥ!!」
(違うーーーーーー!!!本当に嫌なの!!!!ここから出してーーーーーー!!!!)
現段階のコタツ内の臭いで意識を保つのが精一杯な状況なのに、これ以上の臭いを追加されたらどうなってしまうのかハナにも検討がつかなかった。命の危険性を感じ、必死に訴えかけるのであった。
しかし、ハナの呼び掛けも意味を成さず、全員の準備が完了するのであった。
「じゃあ皆んな行くよ〜!」
「せーーの!」
プウウウゥウウウッ!
ブシュッッ……ブシュシュシュッ!
ブボボ!!ブビビビビ!!
ブズウウウウウーーーッ!!
ブムッブビイイイーーー!!
ぷうううううううぅっっ!!
ビビリィッ!ブビィッ!!
ぷっすぅぅぅぅう〜〜〜!
8人分のおならが一気にこたつ内に放たれるのであった。
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛!!!!!」
あの大人しいハナの声とは思えない叫び声が部屋中に響き渡るのであった。
こたつの中はおならで充満して、ハナの視界は一気に黄色ががっていた。
強烈な足の臭いとおならの臭いが混ざり合い、もはや表現する事も難しいような複雑な悪臭で充満していた。
今この瞬間でこんなに臭い思いをしているのは、世界中どこを探してもハナ以外にはいないだろう。
「ハナちゃん声ヤバ〜〜、そんな声出せるんだね〜、今度から学校でもそれぐらい大きな声で喋ってよ!ハナちゃんの声いつも小さくて聞き取りづらいんだよね〜」
「録音しとけば良かったね、多分クラスの皆んなにさっきの叫び声聞かせてもハナの声だと信じてもらえないだろうね」
「ハナさん、素敵な叫び声ですわ。おならはまだまだ出るのでもっと素敵な声で泣き叫んで下さいまし」
ハナの叫び声に対し、カナ、サナ、ゆりこはハナの心配をする事なく好き放題言うのであった。
ブプスススブブブブ!!!
ブボォッ!ビィッ!!
ブゥッ!ブプスススブブ!!!
ブビィィィィブゴォォォオォ!!!!
ブビボォオォオォオォオォォ!!!
ふしゅぅぅううぅうぅうぅうぅうぅ〜〜!!
ブビビビ!!ブビ!!ブビチチィィ!!
プ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
全員溜めていただけの事はあり、とても女子中学生のおならとは思えない音と臭いを放つのであった。
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ン!!!!
オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ン!!!!」
ハナはもはや声が枯れるまで叫ぶ事しか出来なかった。こたつ内は密封した空間の為臭いが逃げる事はなく、次々と新しいガスが送られて来るのである。
「あ〜〜❤️苦しんでる女の子にするおならは格別に気持ちいい!!止まらな〜い!!」
「だね〜〜❤️やっぱり、おならは誰かに嗅がせるのが一番だよね〜〜」
「このハナちゃんって子本当に最高❤️毎日でもおなら嗅がせたくなっちゃいそう」
この8人は共通の趣味があり、同性の子に臭い責めをして苦しんでいる顔や声を聞いて快感を得る事である。
その為今日のパーティが開かれ、ハナはこのドSの異常性癖者達の餌食になったのだ。
現在5分経過して、徐々にガス切れでリタイアする子が1人また1人と出て来るのであった。
「オ゛ッ!! オ゛ォ! オ゛オ゛ッ!!」
ハナの声も途切れ途切れでそろそろ体力の限界が近かった。何度も意識を失うが、悪臭によって叩き起こされ、また意識を失ってまた叩き起こされの繰り返しであった。
最後に残ったのは、カナとギャルの一騎打ちであった。
「なかなかやるわね!でも私負ける気なんてないから!」
ブボボボボォォォォォ!!!
「そっちこそ!そろそろ諦めた方がいいんじゃねぇか!」
ブチチィィ!!ブボッッ!!!
彼女達の身体のどこにそんなにガスが溜まっているのか、何発も何発もとめどなくおならを放つのであった。
そして‥‥
「クッソ〜!もうこれ以上出ねぇ!!」
ギャルもガスの底がつき、優勝はカナとなった。
「やった〜〜!私の勝ち!!」
すっかぁああぁぁあぁああ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
最後に特大のすかしっぺをして、勝利の祝砲をあげるのであった。
「流石カナだね、オナラクイーンだね!」
「よっ!オナラクイーン!!」
と皆んなにふざけ半分に祝われるのである。
そうして最後のメインイベントは終了して、ハナにとっての地獄のパーティは終わりを迎えるのである。
しかし‥‥最後に重大な事が残っていた。
「今こたつ開けたら臭いやばいよね‥‥」
「あーどうしよっか、ハナをそろそろ出してあげないと本当に死んじゃうかもしれないし」
「誰か開けてよ」
「絶対に嫌!!」
「無理無理!!」
とこたつの中のおならをどうするかで揉めるのであった。
とりあえず全員ガスが外に漏れないようにそろっとこたつから足を抜きさり、どうするのか考えるのである。
「こんなこともあろうかと良いものがありますわよ」
ゆりこがそう言うと引き出しから人数分のガスマスクが取り出されるのであった。
「なんでこんな物持ってんだよ!」
「流石金持ち‥‥なんでもあるなぁ」
全員ガスマスクを装着して、こたつをゆっくりと持ち上げるのであった。
持ち上げた瞬間黄色を通り越して茶色のガスが部屋全体に放たれるのであった。
自分達で出したおならとはいえ、その量に恐怖するのだった。
また、臭いを想像しただけで気分が悪くなりそうであった。
そして茶色の霧がはれて、ハナの姿が見えるのだった。
「あっ‥‥‥‥あっ‥‥ああ‥‥‥あっ‥‥」
白目を向いた状態でピクピクと痙攣しており、髪はグシャグシャ、顔はソックスの汚れやゴミが顔中にこびりついており、涙痕がくっきりと残っていた。
白のワンピースは、涙と鼻水と吐瀉物で茶色く汚れていた。
足元は失禁しており、大量の黄色い水溜りが出来ていた。
パーティに参加する前とはもはや別人とも思える無残な姿をした女の子がそこにはいた。
その姿を見て、本当は心配するのが普通ではあるが、8人はゾクゾクっと気分が高揚していた。無意識に手が股の方に伸びており、興奮で股を濡らす子もいた。
そしてパーティはお開きとなったのである。
‥‥‥‥
ハナが目を覚ますと見知らぬ大きなベッドの上であった。
「あっ!ハナちゃん起きた!もう昼の12時だよ!!」
「よーく寝てたな、だいぶんうなされていたぞ」
「おはようございますハナさん。ご気分はいかがですか?」
カナ、サヤ、ゆりこの3人が目の前におり、ここはゆりこのお屋敷である事が確認できた。
あの後メイド達により、身体を綺麗にしてもらい、そのままベッドに運ばれたそうだ。
ハナの親には、お泊まりする事になったと伝えてあるとのことだった。
汚れた衣類もピカピカに綺麗になっており、臭いも完全に落ちていた。
「昨日は楽しかったね〜、友達もハナちゃんの事すごく気に入ったみたいだったよ」
「また皆んなで集まろうな!」
「その時はまたうちの屋敷でやりましょうか。いつでも大歓迎ですわ」
ハナは3人の会話に苦笑いで返す事しか出来なかった。
そして屋敷のメイドがハナの家まで車で送ってくれるのであった。
「ハナちゃんおかえり〜、パーティは楽しかった?」
家に帰ると笑顔でお母さんが出迎えてくれるのであった。
「うん、楽しかったよ‥‥クッキーも皆んな喜んで食べていたよ」
とてもではないが昨日のパーティの内容をお母さんに言えるはずがなく、嘘をついてお母さんを安心させる事しか出来なかった。
そして自室に戻るとベッドに倒れ込み、昨日のパーティの事を思い出し、枕を涙で濡らすのであった。
衣服和身体上的气味已经用洗涤剂和肥皂完全洗净,但渗透进心灵深处的气味创伤,一生都无法消除。
光是想到今后可能还要被那八个人用气味折磨,大脑就一片空白。
总之,现在先把讨厌的事情忘掉,花奈就这样在床上沉入了梦乡。
喜欢臭味责罚的女孩们被关进被炉的女孩 后篇
臭い責めが好きな女の子達にこたつの中に閉じ込められた女の子 後編