随着男性主持人的标题呼喊,节目开始了。
伴随着廉价的音效和观众的掌声,熟悉的标志出现在画面上。然后,将典型的综艺节目摄影棚环拍一圈的摄像机,视线回到了正中央的一对男女身上。
“就是这样,节目开始了!偶像的赤裸♡深夜两小时特别篇!这次和我们一起担任主持的是~这位!!”
“大家晚上好♡我是283Production所属的黛冬优子!♡”
她一边摇晃着黑色的半双马尾,一边朝摄像机眨眼——她就是偶像黛冬优子。
“继上周之后,我们再次请到了Straylight的黛冬优子酱。哎呀,今天也请多多关照!”
“好的!请多多关照!”
“上次作为节目嘉宾挑战了各种色色的游戏的冬优子酱,今天则是以主持人的身份参与,请告诉我们你的干劲吧。”
“上、上次因为游戏输了被弄成了很丢人的样子,但这次我会作为主持人努力把偶像酱们丢人的模样多多传达给大家的!”
双手放在胸前,朝观众们可爱地卖萌的冬优子。虽然是过分甜腻的动作,但到了偶像黛冬优子身上,不可思议地不会让人觉得做作。
“那么请马上为大家介绍这个节目。”
“好的!电视节目《偶像的赤裸♡》是每周晚上7点播出的,以女性偶像为主角的稍微有点色色的综艺节目!”
“说到稍微有点色色是?”
“本来偶像应该是严禁露肤的!但是,在这个节目里,即使是这样的偶像也会毫不留情地被扒掉衣服!”
冬优子的发言引来观众席上故意夸张的欢呼声。这是这个节目惯有的流程。
“因为是黄金时段播出,当然局部会有马赛克,但每周都会有人气偶像的胸部和小穴不小心露出来的不得了节目!”
冬优子微微脸红地说完了这番话。
自从播出规范修改后,地面波电视可以轻松播放女性裸体以来,这个节目已经播出了超过三位数偶像的丢人模样。其中当然也包括冬优子所属的283Production的偶像们,她们几乎所有人都在这个节目中暴露过裸体(有马赛克)。
“谢谢介绍。现在冬优子酱是这样好好穿着衣服出演的,但在上次播出中她可是展示了非常丢人的样子哦w”
“唔~请不要再让我想起来了!啊!电视机前的你,不许在TVer上搜索上周的播出哦!”
冬优子微微红着脸朝摄像机“哼”地提醒道。这时,她身后的巨大显示器上出现了噪点。
“冬优子酱虽然这么说,但这次特别为大家准备了!为了让电视机前的青少年们不用父母的信用卡购买过去的付费内容,我们准备了冬优子酱前几天出演本节目时的影像!!那么请看!!”
“诶?那个,我没听说啊,等等,呀!?”
回头看向背后的冬优子发出了尖叫。
那里映着的是,局部被㊙马赛克遮住的全裸黛冬优子。
“这是冬优子酱珍贵的全裸姿态!虽然重要部位被遮住了,但身体的大部分都一览无余!!”
“真、真是的!那么,又被人看到好丢人啊……”
冬优子因为自己的裸体影像突然被公开,一下子脸涨得通红。相比之下,影像中的冬优子则是光着身子朝摄像机露出僵硬的笑容。
『冬优子酱终于也全裸了,请告诉我们现在的心情』
『呀、呀~嗯♡好丢人啊……请不要一直盯着看~♡』
因为被禁止遮挡羞处,影像中的冬优子只能双手平举,保持全裸直立的姿势。
㊙型马赛克编辑将乳晕和小穴完全遮住了,但除此之外的肤色全部暴露无遗。除了乳晕以外的胸部形状、阴毛和勉强看不到裂缝的胯部线条,以及被拍摄着裸体的冬优子那僵硬的笑容。这一切都被高性能摄像机拍下,配上搞笑字幕在地面波电视上播出了。
『冬优子酱,脸好红啊。像章鱼一样』
『啊,朝日酱?朝日酱应该再多一点羞耻心,冬优子觉得』
『……』
拍摄全裸冬优子的摄像机缓缓拉远。于是,和冬优子一样全裸直立的芹泽朝日和和泉爱依的身影出现了。
“哦!朝日酱和爱依酱也出现了呢。虽然有马赛克,但爱依酱的大胸和朝日酱的幼胸都拍得清清楚楚哦”
“是、是啊……就这样,上次我们三个人一起被脱光了♡”
在其他成员出现的瞬间露出了复杂表情的冬优子,但很快就恢复了往常的偶像笑容。
影像中,和冬优子一样局部被打上㊙马赛克的全裸朝日和爱依站在那里。保持着冷酷表情但脸涨得通红、身体扭扭捏捏的爱依,与之相对,朝日明明自己也在展示裸体,却一脸若无其事地观察着旁边冬优子的裸体。
右上角显示着【Straylight惩罚游戏中!秘密全裸大公开♡】,可以看出这次全裸公开是节目的惩罚游戏。
三人友好地并排展示全裸时,男性主持人张大了嘴。
『遗憾的是没能通关的Straylight三人要接受惩罚游戏!!这次的惩罚游戏是~这个!!』
『“把小穴的毛全部剃掉吧”!!那么工作人员请!!』
『呀!?等一下,别碰!!』
从背后出现的男性工作人员将三人从后方抱起,在空中摆成M字开腿的姿势。各自被工作人员大大掰开的胯部,㊙字正可怜地主张着存在感。虽然播出时通过编辑加上了局部马赛克,但这样张开腿的话,现场肯定连小穴里面都能看到吧。
这时,和从后面抱起她们的工作人员不同的另一名工作人员登场,在三人的胯前站定。他手里拿着小剃刀和剃须膏。他们用熟练的手法将剃须膏直接涂在三人的胯部,然后用另一只手里的剃刀开始了对Straylight的惩罚游戏。
惩罚游戏!把Straylight的小穴毛全部剃掉吧♡
『……做这种事有什么好玩的。完全不明白』
『啊,啊哈哈……请不要剃冬优子的毛毛~♡』
『……别看太多』
Straylight的三人,在电视播出中被开始剃起了小穴的毛。
“啊~不管看多少次三个人都是好表情呢。冬优子酱和爱依酱就不用说了,连那个朝日酱都害羞了,这点分数很高!!果然就算是不可思议酱,在人前被扒光衣服剃小穴毛也是会害羞的呢w”
“是、是啊。朝日酱也会觉得那个很害羞的,我想……”
看着几周前暴露的自己和成员们的丑态,冬优子露出了懊悔的表情。只有这个瞬间,她连平时的营业笑容都忘了,似乎真的在懊悔。
『因为是黄金时段播出,剃毛中的小穴不能展示,但从我在摄影棚的视角来看,正在被剃的裂缝酱全都看得一清二楚!!哎呀,能近距离看到现在超人气Straylight三人的无修正性器,今天在摄影棚的人真是超级幸运呢!!』
这个节目的录制设有观众席,每次通过官网抽选决定参加者。哪个偶像会遭遇什么不会公开,但运气好的话能看到未成年偶像的裸体,所以每次都有海量的报名涌入。
『现在也是小穴全露着被剃毛的三位,让我们仔细靠近看看吧』
『首先是冬优子酱!为了因为可恶的马赛克而无法看到无修正性器的观众们,请详细说明一下现在自己的状况和小穴的样子!!』
『……冬、冬优子现在,被工作人员哥哥没收了服装,光着身子被剃着小穴的毛毛~♡因为被从后面紧紧抱着所以全部露着逃不掉♡』
『小、小穴这边即使在这个姿势下也是闭着的漂亮一条线♡毛毛因为平时洗澡时就有修剪,所以再被来回刮几下就全部剃掉了~♡啊,那里不行!屁股穴不要!!♡』
不知道是害羞还是生气,说了一连串谄媚台词的冬优子,似乎是被刮到了不想被碰的地方,一瞬间露出了惊吓的表情。但是,在这种姿势下女性最重要的部位被刀刃对着的情况下,也不可能抵抗,很快就恢复了原来的营业笑容。
“……唔”
“咦咦?冬优子酱怎么了?露出那么可怕的表情”
“我、我才没有露出什么可怕的表情呢♡你看,笑容,对吧!”
在摄影棚里自己被公开丑态的冬优子,这样说着露出了灿烂的笑容。刚才明明还是愤怒的表情,但比起自己的小穴剃毛被同时观看的屈辱,作为偶像的职业意识似乎占了上风。
『冬优子酱的小穴形状漂亮颜色也鲜艳呢~自己说是一条线,但这个姿势果然里面也看得到哦w你看这里,粉色都露出来了w』
『……!呀、呀~嗯♡好丢人!♡』
被男性主持人指出张开的裂缝的冬优子那刻意的反应,让摄影棚里响起了笑声。
『这个姿势不只小穴连屁股穴都看得到呢。这边也一直都是保持干净的吗?』
『是、是的!作为偶像身体全部都要保持整洁的!♡』
『虽然这么说,但屁股穴和小穴之间好像长了一点毛呢w你看这个,这个』
捏♡
『啊!?请不要!♡不要拉』
男性主持人伸手到冬优子全露的下半身,在马赛克里捏住了什么东西,然后就这样朝自己方向拉了起来。
『看,看到了吗!?这就是冬优子酱的阴毛?屁股毛?!!小穴和屁股穴之间长了这么长的一根,这样的话就能在马赛克外面展示了呢w』
『不要!请不要看那种东西!真的平时都是全部弄干净的!!』
弹♡
因为编辑,从下半身的㊙马赛克边缘弹出来的那个东西,是黛冬优子胯部的毛。
“这个真的好有趣呢。我收录后回看也笑了w”
“是、是吗?冬优子不知道有什么好笑的”
看着自己胯部为了能在马赛克外面被看到而长出的毛被使劲拉扯的样子,冬优子露出了困惑的表情。偶尔剃漏的秘处毛发会以这种形式被全国公开,当时的本人大概也没有想到吧。
『这次的惩罚游戏是光滑小穴,虽然有点舍不得但这个也拔掉吧。嘿』
『好痛。请不要突然拔掉啊♡』
気づけばいつの間にか右上に【♡放送時未公開!ひみつの無修正ver♡】とテロップが追加されており、加えて剥き出しのワレメに向かって『これが黛冬優子のおまんこ♡』とふきだしまで追加されていた。深夜のエロバラでは、アイドルの無修正おまんこはこうして面白おかしい編集と共に、視聴者に届けられる。
「皆さん、冬優子ちゃんのモザ無しおまんこに釘付けで気づいてないかもしれませんが、実は先ほどからおっぱいのモザイクも外れてます!!冬優子ちゃんのギリギリ未成年の乳首が丸見えです!!」
「や、やーん♡いちいち言わないでくださいっ」
当然モザイクが外されたのは性器だけではない。左右の乳輪についていた㊙マークも外れており、冬優子の薄ピンク色の乳輪と緊張で軽く勃起したイチゴ色の乳首がばっちりカメラに映されていた。ずっと見えていたほどよいサイズの乳房にえっちなピンク色乳首が追加されたことで無修正性器と同じくらい注目を集めている。
『続いてあさひちゃんと愛依ちゃんのつるつるおまんこも見ていきましょう。カメラさんお願いします』
司会の指示によって画角を引きに戻すカメラ。そうすることで画面に映る全裸ガニ股アイドルが一人から三人に増えた。
『・・・何が楽しいんすか、これ』
『もう、見ないで…………』
あさひと愛依も冬優子と同じように全裸でガニ股ピースをしながら、つるつるにされた無修正おまんこをカメラに見せつけていた。
これでストレイライトの3人は、仲良く並んでモザ無しおまんこデビューを果たしてしまった。
あさひの〇学生らしい子供おまんこと愛依の高校生らしからぬ大人っぽいおまんこの両方が、ワレメと陰核の両方をしっかりと無修正で撮影されていた。
あさひは相変わらずつまらなさそうな表情でガニ股ダブルピースを取っており、その身体には冬優子と同じバストサイズのおっぱいが丸見えとなっている。まだ〇学生のあさひの色素の薄い乳輪と乳首、陰核の全てが当然のようにモザ無しでテレビ画面に映っていた。
そしてその隣では愛依も健康的な肌色に乗っている鮮やかなピンク乳首を晒しており、先ほどモザイク越しで自供していたビラのはみ出た下品な性器を無修正で丸見えにさせられていた。
『これでつるつるストレイライトが揃いましたね。いやぁこう見ると壮観ですね。そういえば、さっきまでここに生えてた陰毛はどこにいったんですか?』
すりすり♡
司会が冬優子の先ほどまで陰毛が生えていた恥丘を撫でながら問いかける。触られた瞬間はビクッと拒絶の表情を見せた冬優子だったが、すぐにいつもの調子を取り戻して口を開く。
『す、スタッフのお兄さんに剃刀で剃られちゃって、3人まとめてゴミ箱に捨てられちゃいました♡』
『画面の前の視聴者の皆さんには見えていないと思いますが、今私が触っている箇所は冬優子ちゃんのおまんこの毛が生えていた箇所なんですよ。剃りたてほやほやのおまんこをなでなでする様子を見せられないのが残念です(涙)』
すりすり♡
画面の中の司会者はわざとらしく言うが、いま深夜にこの番組を見ている視聴者には冬優子のつるつるにされたおまんこも、そのつるつるのところを撫でられている様子も全部丸見えだ。先週の放送時ではモザイクが邪魔で見えなかった箇所まで丸出しになっているので、普段の視聴より背徳感がある。
ガニ股ダブルピースを強制されている3人の無防備なつるつるおまんこの感触を一通り楽しんだ司会者は、番組最後の挨拶として口を開いた。
『最後にアイドルのハダカ♡恒例の挨拶でおしまいにしましょうか。大きな声でハキハキお願いしますね』
「あっ、それダメっ!」
画面の中の司会者の一言に、スタジオにいる冬優子が焦った声を出す。これから何が起こるか分かっている冬優子は必死な表情で止めようとするが、ここまで来て止める手段などない。
司会者は3人に向けて笑顔で合図を出した。
『それではいきますよ?せーの!!』
『ふ、ふゆは負けてすっぱだかにさせられちゃいました~♡』
『・・・わたしは負けて裸になったっす』
『あたしは負けて裸になりました……』
全裸で敗北宣言をした3人は、ガニ股のままダブルピースだけ取りやめて、自由になった両手を下半身に持っていく。
そして女性の最も大事な部分に指をあて、3人一緒に口を開いた。
『負けちゃったアイドル、黛冬優子のおまんこをしっかり覚えて帰ってください♡』
『負けたアイドル、芹沢あさひのおまんこをしっかり覚えて帰ってくださいっす』
『負けたアイドル、和泉愛依のおまんこをしっかり覚えて帰ってください』
くぱぁ♡くぱぁ♡くぱぁ♡
お決まりの台詞と共に、黛冬優子、芹沢あさひ、和泉愛依の3名は、自身のおまんこを指で開帳した。
「あ、ああ!!これダメですっ!!」
「冬優子ちゃーんwそんなに頑張っても全然隠れてませんよーw」
スタジオの冬優子が身体を使って必死に隠そうとしているモニターには、3人並んでおまんこの中身を開帳するストレイライトの姿が映っていた。
「ということであらためまして、ストレイライトの皆さんのおまんこの中身、本邦初公開です!!無修正おまんこ穴ぱっかーん!w」
「や、やだぁ……見ないでください……」
放送時には㊙マークのモザイクで隠れていたおまんこの中身を無修正で丸出しにされたことで膝から崩れ落ちる冬優子。
今のテレビ画面には、敗北宣言と同時におまんこのワレメを開くことで丸見えになった3つのおまんこ穴全てが完全に丸見えになっている。画面右上には丁寧に【無修正ver】と情報が乗ってあり、これが間違いなく以前収録した際の無修正映像ということがわかる。
「冬優子ちゃんのモザ無し膣口初公開です!!色は桜色で穴ぽこも小さくてアイドルとして理想的なおまんこですね!!こんな神おまんこを無修正でお届けできるなんて深夜SPは最高です!!」
「もうやめてください………ふゆ、恥ずかしくて死んじゃいます……」
冬優子自身の指によってガニ股のまま開かれた性器をドアップで映すカメラ。ここまで接写されるともう何も隠せない。19歳になった冬優子のまだ男を知らないちいさな膣口から毎日おしっこを出している尿道口、果ては自動的に皮が剥け弱点丸出しになったクリトリスまで、文字通り性器の全ての情報を全国に大公開してしまった。
その隣では、同じくあさひと愛依も自身のおまんこの具を無修正で公開しており、それぞれ膣口の形からクリトリスの様子まで性器の情報全てを抜き取られていた。
そんな無許可でメンバー全員のおまんこの中身を公開された冬優子は、喪失感からかその場に座り込んでしまっていた。
しかし、彼女のアイドルへのプロ意識は想定より高かったようで、背後でおまんこの中身を映されながら数秒もしないうちに立ち上がる。
「ふ、ふゆの無修正おまんこはどうでしたか?♡ここまで見せるのは本当に初めてなのでとっても恥ずかしかったですけど、皆さんに喜んでもらえたなら嬉しいですっ♡」
登場時と同じように両手を胸元に持ってきてきゃるんとアピールする冬優子。しかし羞恥や屈辱から表情は未だ硬く、笑顔にも違和感が残る。
「とまぁ本日はこんな感じで、2時間たっぷり283プロダクションのアイドルたちを無修正デビューさせていくので、皆さんチャンネルはそのままでお願いしますね!!」
「お、お願いしま~す♡」
2人の言葉と同時に後ろのモニターが暗転して、冬優子たちの無修正おまんこ動画が終了する。どうやら次のアイドルたちに移るようだ。
「今から過去に放送した283プロのアイドルちゃんたちの映像を無修正で振り返っていきます。が、その前に」
「司会の冬優子ちゃんには深夜帯にふさわしい恰好になってもらいましょう!!スタッフさんお願いしま~す!!」
「えっ、何それ、ってちょっとダメっ!!」
するっ♡
背後から忍び寄るスタッフに気づけなかった冬優子は、簡単にスカートを剥ぎ取られてしまった。
当然その瞬間、スカートの内側に隠れていた薄ピンク色の可愛らしいショーツが丸見えになる。
「ちょっと、やめてくださいっ!わかりました!自分で脱ぎますからっ!ってアンタどこ触って」
「冬優子ちゃーんキャラ崩れてますよ~w」
突然強制的に服を没収され始めた冬優子は動揺しながらも、その手を振りほどこうとする。
しかしおまんこ剃毛の際に背後から抱え上げられたスタッフと同じ屈強な男性だったので、そんな抵抗虚しく、次々とガーリーな衣類を剝ぎ取られていったのだった。
深夜帯にふさわしい恰好
「ということで冬優子ちゃんのお着替えが完了しました。今のお気持ちをお聞かせください!」「こ、この格好は流石に、ふゆ、恥ずかしいです……」
そこに立っていたのは、乳輪とおまんこに物理的な㊙シールを貼り付けた全裸の黛冬優子だった。
「いやぁさすがは冬優子ちゃん、こんなバカみたいな格好でもちゃんと似合ってますよ」
「それ、褒めてます~?」
「褒めてます褒めてますwほら下から持ち上げるともっと可愛いですw」
乳輪に㊙シールを貼られてマヌケな状態にされたおっぱいを下からぷるぷると揺らすことで、柔らかさをカメラにアピールする司会。
対しておっぱいを勝手に揺らされている冬優子は、下手すれば裸より恥ずかしい恰好にされて、笑顔のまま額に青筋を浮かべていた。
先ほどまではしっかり上下に服を着用していた冬優子だったが、背後から現れた男性スタッフの手によって下着からソックス、靴に至るまで衣類の全てを没収され、今は生まれたての赤ちゃんと同じ格好にされていた。当然局部を隠すものは何もないはずだが、全て脱がし切った後にポケットから㊙と書かれたニプレスシールを左右の乳輪とつるつるにされたおまんこにぺたりと貼り付けられたことで、辛うじて局部だけは隠すことに成功している。先ほどまで編集で隠していた局部を、今度は物理的なモザイクで隠すようだ。
そんな身体に㊙シールを三つぶら下げただけのほぼ全裸にされた冬優子は、身体を隠す許可が出ないのか、両手を後ろに組んで恥ずかしい状態の身体をカメラに見せつけている。
「今から一緒に283アイドルたちの無修正映像を見ていきますが、その途中で冬優子ちゃんにクイズを出題します!もしもその問題に間違えてしまうときつーい罰ゲームがあるので頑張ってくださいね!」
「ふ、ふゆって司会じゃなかったんですか?まぁ、はい、分かりました、精一杯頑張りますっ♡」
当初は司会として招かれたはずなのに、いきなり自身の無修正おまんこを公開されて服を引っぺがされただけでなく、今後は罰ゲームさえあると聞いてあまりの絶望に頬を引き攣らせる冬優子。それでも辛うじてアイドルらしい笑顔を保っているところは、流石のアイドル黛冬優子だ。
「それでは早速行ってみましょう。続いて無修正おまんこを見せてくれるアイドルは~こちらっ」
「イルミネーションスターズの3名です!!」
画面が切り替わり、3名のアイドルが映し出される。
そこに映っていたのはそれぞれ可愛らしい私服を着た櫻木真乃、風野灯織、八宮めぐるの3名だった。
これがいつ放送されたエロバラか分からないが、恐らくきっとこの後にイルミネの3人も服を脱がされ、15年間隠してきた大切なおまんこを全国に無修正で公開されてしまうのだろう。
まだ無垢な彼女たちがその秘密の穴を画面越しに見せてくれる期待に胸を膨らませていると、その高鳴りを落ち着けるように、番組は長いCMへと突入した。