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变成达摩并化为飞机杯的女讲师被学生们使用

ダルマ化してオナホになった女講師は生徒に使われてしまう
エイシン@BOOTHdeepseek-v4-flash
【前半部分免费公开中/完整版在BOOTH】 商务讲师宫内纱江在讲课途中,右手小指开始变黑。 手臂和腿脚都被吸入躯干,只留下嘴和性器作为孔洞。身体变成一个不足四十厘米的黑色达摩。 意识仍然存在。声音无法发出。听讲生在讲台上使用上下两个孔,用完后将她收进教材架的最下层。 第二天早晨,在架子深处,仍然湿润的孔洞张开着。 这是一部描写变化过程以及变成物品之后感觉的状态变化(达摩化/飞机杯化)作品。 ※完整版可在BOOTH阅读。 https://eisinjyoutai.booth.pm/items/8902594
宮内紗江は、生まれてこのかた「痛い」と口にしたことがない。

違う。正確には、言えた試しがない。三歳で転んで膝を擦り剥いた日、彼女は泣き声の代わりに唇の内側を噛んだ。十四歳で盲腸を拗らせたときも、脂汗で前髪を額に張り付かせながら「平気です」と医者に微笑んでみせた。痛みの訴えは敗北で、泣き言は隙で、他人に弱みを見せることは競争社会における致命的な失点だと、彼女は物心つく前から知っていた。二十九歳、ビジネス研修講師として壇上に立つ今も、その信念は微塵も揺らいでいない。

「いいですか、皆さん。ビジネスにおけるコミュニケーションとは、相手に“この人に任せたい”と思わせる技術です。笑顔ひとつで契約が決まる。姿勢ひとつで値段が変わる。だからこそ、日頃の立ち居振る舞いから——」

声が、途切れた。

喉の奥で言葉が引っかかった、という程度ではない。空気が、出ていかなかった。息は肺のふちまで来ているのに、口の内側で空回りして、ただ吐き出されるだけ。唇は動いている。舌も動いている。それなのに、発音に必要な形を、口の中がうまく作れないのだ。顎の関節が外れたような、下唇が感覚のない粘土になったような、奇妙な手応えのなさ。

(……あれ?)

教壇の端に置いた指先が、ふと目に入った。

彼女の手は、指が長く、節が細く、ネイルを常に短く整えているのが自慢だった。スライドを送る指、ペンを走らせる指、受講生の前で胸の高さまで上げて「ここが要点です」と空気を切る指。その右手の小指が、第一関節から先だけ、黒々と光っていた。濡れているのではない。つややかな弾力を含んだ、ラバーを巻いたような鈍い黒。紗江の肌は色白で、日焼け止めを欠かしたことのない手の甲には青い血管が透けている。小指の第一関節から先が、その色から完全に置き去りにされていた。

「……ッ」

受講生の前だ。声を詰まらせるなど失態だ。紗江は背筋を伸ばし、笑みを作り直した。営業スマイルの定番、口角を三ミリ上げる。それだけで場は繋がる。この程度の動揺、爪の先ひとつで立て直せる。

「失礼。少し空調が効きすぎたようですね」

手をいったん教卓の影へ戻す。震えていなかった。震えるものか。影の中で、紗江は左手の指で右手の小指をそっと摘まんだ。冷たい。そして柔らかい。体温が失われたのではない。もとの体温が最初からなかったかのように、するりとした弾力だけが指へ返ってくる。シリコンの塊を触っているようで、指紋の感覚がいくら押しつけても表面から帰ってこなかった。

次に薬指が、黒に呑まれた。目の前で、だ。影の中とはいえ、自分の手を凝視しているのに、どの瞬間に変色したのか分からない。じわり、ではない。濡れ広がるようでも、染み込むようでもない。ある一瞬まで確かに皮膚だったものが、気づけば光沢のある黒い面にすり替わっている。薬指の先から第二関節、付け根、そして小指の付け根から手のひらの縁へ。骨の太さが消え、節の凹凸が伸ばされ、手のひらが均一な厚みへと圧縮されていく。自分の右手が、店頭に並ぶ高級オナホールの断面みたいだ、と思った瞬間、紗江は初めて吐き気を覚えた。

(何を考えているの。これは何かのトラブルよ。それ以上でも以下でもない)

教卓の下へ、もう一度目を落とす。黒い弾性体は手首まで達し、袖口から覗く腕の断面が、内側からも外側からも均質な黒に満たされていた。慌てて袖をまくると、太さはそのままに、皮膚の質感が肘の下まで変わっている。引っ張ると伸び、離すと戻る。押すと沈み、離すと跡形もなく復元される。爪も指紋も血管もない。あるのは、凹凸のない、のっぺりとした黒い筒の腕。その薄気味悪さよりも、恐怖よりも、彼女の頭を真っ先に占めたのは、明後日の営業研修の講師は誰が立つのか、という現実的な心配だった。

「先生? 大丈夫ですか?」

最前列の若い男が、半笑いで声をかけてくる。二十七、八の、育ちの良さそうな、けれど目だけ値踏みするように笑ったままの男。紗江は彼を一人ひとり覚えている。企業研修で一番面倒なのは、最初から講師を掌の上で転がそうとしてくる男性受講生だ。この男もその例に漏れない。

「ええ、大丈夫よ。少し喉をやられてるだけで、講義に支障はないわ」

声ができた。自慢の、張りのある講師の声で。すると男は、口元を隠しもせず、隣の同僚へ何かを囁いた。声にはならない言葉だったが、唇の形で「また誤魔化してる」と言われた気がした。受講生というのは恐ろしいもので、講師の表面上の平然まで見抜く。

背中が、ぞくりとした。

いや、悪寒だけではない。前屈みになった拍子に、ブラのホックのすぐ下、背骨の出っ張りのあたりが、じゅわっと内側へ沈むのが分かった。腹部の臓器が、肋骨の内側へ、ゆっくりと吸い込まれていくような気分。胴の真ん中から手足の末端へ向かっていた血の流れが、逆流して中心へ沈み込んでいく。右手はもう、指の本数さえ意識できない。袖口の先で、五本あったはずのものが三本になり、二本になり、互いにくっついてひとつの肉厚な円錐へと融合していた。

(これはただの「トラブル」じゃない)

紗江は、震える左手で教卓の縁を掴んだ。左手はまだ、人間の手だ。白く、節ばった、仕事人間の手。この左手が動くうちに、早く。早くどうすればいい。彼女の頭の中は、常に三手先を読む整理整頓でできている。なのに、今日に限って思考が空転する。自分の体が、自分が一番よく知るはずのこの体が、いま何色で、何本の指で、どんな厚みで存在しているのか。その基礎情報が秒単位で更新され、秒単位で古くなる。講義中だ。二十五人の視線が、この教壇を向いている。動けない。動くということは、つまり、この異常を彼らに見せるということだ。

「あの、先生」

さっきの男がまた、手を挙げた。指先が、笑っていた。

「その、右手。袖、大丈夫ですか。なんか、黒いの見えてますけど」

一瞬、会場の温度が三度下がった。

紗江は教卓から手を離した。反射だった。隠そうとして、隠し切れないものを、教卓の影のさらに奥へ追いやる。黒い右腕は、しかし肘の上まで一続きのラバーと化して、関節の曲がる角度だけは残っていた。肘を畳むと、黒い表面がむにゅ、と寄って、厚みのある襞を作る。その感触が、自分の中へ、たしかに触覚として届いた。痛みはない。そう、痛みだけは初めからない。痛覚を介さず、冷たさと弾力と異物感だけが、腕の形を伝えてくる。彼女は、口の端をもう一度三ミリ上げた。

「ご指摘ありがとう。後で確認しますね。では、スライド四十一ページに進みます」

もう三回、ページを送ったろうか。背中の沈みは止まらない。腰が、座り込むように教卓の縁へ寄りかかってしまう。脚が、膝から下の感覚を、とっくに失くしていた。パンプスの中で、足の指が一本ずつ消えている。土踏まずが平らに伸び、踵の骨が潰れ、足首のくびれが埋まって、ストッキングの表面がぐにゃりと黒く盛り上がる。つま先から足首へ、足首から膝へ、膝から太腿へ。ふくらはぎの筋肉が解け、脛の硬さが失われ、脚全体が中身の詰まった黒い筒に変わり果てる。それでも彼女は、背筋を伸ばしてスライドを読み上げた。

立っていられるのは不思議だった。脚が、骨ではなく、しなやかな弾力で床を押している。筋肉で立っているのではなく、オナホールの素材そのものが、自重を支える芯のない柱になって、二本の黒い円筒を教卓の後ろに立てている。倒れもしない。痛くもない。悲鳴も出ない。出せない。出してはいけない。何があっても講義は止めない。止めることは、彼女の人生を支える唯一の柱を、自分で折ることに等しいから。

「先生、スライド、進んでないですよ」

最前列の男が、声を弾ませて言った。その目が、教卓の下へ、ちらちらと落ちる。彼だけではない。隣の女も、後ろの男も、皆が彼女の下半身を、袖口を、見ている。見られている。見るな。違う、普段なら「見なさい」と言うだろう。講師とは、見られる商売だ。だが今、彼らが見ているものは、講師ではない。なのに、体は、心は、彼らの視線の下で、黒く、浅く呼吸するだけだった。

右腕は肩まで呑まれ、右肩の丸みが胴体の表面に沈み込んで消えた。続いて左の小指が、パンプスの奥で足の指先が——いや、もう足の指はなかった。左腕だけではない。胸の下から、下腹部が、太腿の付け根が、尻の膨らみが、すべてがゆっくりと一体の弾性体へと吸収されていく。スカートの形がゆっくりと崩れ、黒い曲面を包んでいた布地が、するりと重さを失った。

(嫌。認められない。認めたら、この講義が、終わる)

彼女は、自慢の口元で、もう一度、営業用の笑みを作った。

「少し、体調がすぐれませんので、十五分の休憩を挟みます。今日はここまでにします。資料は、机上に置いて、置いて……」

置いて、置いて。頭の奥で、言葉がこだまする。声が、出せなくなっていた。唇は、まだ、人の唇の形をしている。だが、口を開けようとすると、唇の内側がむにゅり、と寄って、戻らなくなった。唾液のない、空気の冷たい、輪になった窪み。外へ向かって開いた、深い穴。

彼女の口は、もう喋るためのものではなかった。

黒い顔の表面に、口のあった場所だけが丸い縦穴として残る。舌も歯も、いつの間にか内側の弾性体に埋没していた。初めての悲鳴は、だから、唇を震わせるより先に、その穴の奥から、湿った空気の抜ける音として漏れた。

「……ッ、ぅ……ん……」

自分の、声。そう確かに信じられる音だったが、それはもう言葉ではなかった。開いた口が、穴が、空気を吐くたびに、黒い肉の奥で、こぉ、と管の底で鳴る。

彼女の胴から四肢が消え、全身が黒い弾性の塊になり、表面に二つの穴だけを残したダルマになっていた。体は、教壇の床へ沈むように縮み、人の腕ほどの長さに収まっていた。

ちょうど、名札を貼るのにぴったりの位置に、白い空白が残っていた。

最前列の男が、一番先に立ち上がった。

休憩の声がかかっても、受講生の大半は席を立たず、薄暗い教室の中で互いの顔を見合わせるだけだった。二十五人ぶんの呼吸が、空調の低い音に重なって、やけに間近に聞こえる。紗江は教卓の影にいる。いや、正確には、教卓の向こう側で彼らを見下ろす視線の高さには、もう彼女はいなかった。

「え……先生?」

女の受講生が、かすれた声で言った。

教壇の床には、黒い塊が置かれていた。傾いた教卓の脚のそばで、鈍い光沢を反射させながら、ぽつんと沈んでいる。長さは四十センチに満たない。太さは、女の太腿を思わせる曲線を押しつぶして、ずんぐりとした円筒に収まっている。顔の位置を探して、ようやく彼らは理解した。あの白い丸が口で、その下、胴の前面を縦に割るように開いている、もうひとつの肉厚な溝が、彼女の——。元・講師の、性器だった。

彼女はまだ、目があった。顔の側面、口の上あたりに、左右二つのくぼみがある。黒い弾性体の下から、閉じられているのか開いているのかも分からない、ほんの僅かに色の違う「目」が、教室内の蛍光灯を映して濡れている。まばたきがもうできない。瞼という窪みの型だけを残して、まぶたの薄さが、黒い膜の中に封じ込められている。

(見ないで。見ないで、お願い)

口の穴が、ひく、と窄まった。声にならない言葉を吐こうとするたび、穴の縁が、空気を吸い込むように窄んでは緩む。そんな動きすらも、黒い胴の表面では、下品な肉片に見えた。

「先生、これ……なんですか、それ」
但是,发出声音的那个男人的脚步声,并没有立刻靠近讲台。这很自然。他们看到的是刚才还在台上的女人,以及好像从那女人身上只剩下空壳的痕迹。衣物散落在讲桌后面。藏青色夹克、白色衬衫、紧身裙、丝袜、黑色高跟鞋。在失去形状的衣服正中,一张名片大小的工牌连同挂绳一起,掉落在黑色块状物的旁边。宫内纱江,二十九岁,商务研修讲师。证件照里,她整整齐齐地整理着衣领,微笑着。

“这可以碰吗?”

坐在第二排的中年男人与旁边的人面面相觑。所有人都在观望,看谁先迈出第一步。教室里的空气,带着兴趣与恐惧,然后——分明地,变了颜色。

纱江仰望着。仰望着他们。在昏暗视野的角落,桌腿黑魆魆地伸展着,天花板上的荧光灯细细长长地闪烁着。米色地板上的每一粒灰尘都清晰可见。嘴巴的洞穴深处,呼吸发出……呼……呼……的声音。动不了。想要动弹,四肢的信号却在中途断裂,只有躯干表面的肉在蠕动。

(谁,谁来,快点。快点想想办法)

刚这么想,内心的另一个角落就开始起了鸡皮疙瘩,一阵阵发麻。起初只是冰冷。本应失去了手臂和腿的身体,内里却依然蠕动着无数束神经。定睛去感觉,明明没有四肢的轮廓,指尖却阵阵发烫。脚趾的感觉、肘关节的僵硬,全都被挤压在躯干正中,隐隐作痛。

忽然,灯光被影子遮住。

有人踏上了讲台。

“……哇。好厉害。是真正的飞机杯啊。”

那声音,是坐在最前排的那个年轻男人。纱江这回从他的脚边向上仰望他的脸。黑色皮鞋在她躯干的旁边咚地一声落下。视野摇晃了。地板的振动直直地传进腹中。从地面传来的东西,对没有骨骼的弹性体而言,清清楚楚地响彻到肉的最深处。

“这是老师您对吧。脸……好像有一点。名牌掉地上了哦。”

男人蹲下身,把纱江捡了起来。

整个人被提了起来。

无从抗拒。重力压在内部的肉上,敦实地沉下去。男人的双手像握塑料瓶一样包住黑色躯干的中部。手指陷了进去。五根手指的痕迹在黑色表面浮出白色,离开后也难以恢复。噗嗤一声,空气从洞穴里泄出,从她嘴巴深处传出了一声克制的湿润声响。

“要说轻吧……这玩意儿,里面真的就只是个洞?手摸上去软乎乎的好厉害。能感觉到里面咕啾咕啾地在动。”

“喂,别弄了。会遭报应的。”

后面的男人笑着说,但没有人阻止。反而是一个、两个地离开座位,往讲台周围凑过来。黑色的块状物在男人们手中传来传去。

“你摸哪儿呢。下面的洞,别想要把手指伸进去啊。”

“不是,你们看这里。这形状也太猥琐了。阴道就这么原样保留着。而且,好软。我都能插进去。”

纱江在人的掌心上,被全身暴露着。

她的身体现在,已经失去了作为人类时的胸部隆起和腰部曲线,只剩下一根粗筒。然而,原本是下腹部的位置,有一道纵向约三厘米、像嘴唇一样厚实的肉贴合着闭合的黑色裂缝。他们称之为“阴道”的地方,确实就是她的阴道。内侧入口依然湿润滑腻。男人的手指沿着裂缝缓缓按压下去。

——住手。住手,那里,那里是身为教导者的女人、最隐秘的地方——

无处可去的呐喊让嘴部的洞穴缩紧了。于是,上面的洞和下面的洞,似乎在内里是相连的。每当阴道口被抚摸,嘴巴深处就有空气泄出,发出ひゅ的一声像是哭泣的声音。

“哇,会叫的。两个逃不掉的洞。真的是活着的飞机杯啊。”

“给我。下面让我摸。”

“等等。这边,嘴巴的洞,不觉得很厉害吗?我能把手指伸进去试试吗?”

男人的手指毫不犹豫地插进了纱江嘴部的洞穴。

好烫。

别人的手指拨开没有舌头的肉管,缓缓潜入深处。纱江想要说些什么。声带早已失去了。“住手”三个字变成一团在嘴里发痒的空气,包裹住男人的指腹,痉挛着。

“好厉害,像在舔一样抽搐着。什么啊这是,里面也是黏糊糊的。这个口,尤其舒服。”

“看看里面的连接方式吧。手指从嘴巴和下边两边同时伸进去,说不定能在里面碰到呢。”

一时间,好几根手指堵住了她的两个洞穴。

黑色的身体已经没有推回去的力量了。不仅如此,它还随着伸入的手指的形状,内壁蠕动着、绞紧着、像在吸吮般活动着。这不是自己的意志。与意志相反,身体自顾自地渴求着手指。眼前迸发火花般的快感,从腹底贯穿到口腔顶部。那个还有四肢时的、好胜的讲师的身体,已经哪里都不存在了。现在的她,仿佛是为了被人从内侧翻搅而只留下两穴的肉存活着。

(不许快活。不许因为区区手指就绞紧。这种事,这种事,在我的身体上……)

“啊——这东西,受不了啊。上面下面都在吸。一碰到深处,嘴里就啾地叫。”

“我也是。让我看看你怎么放进去的。喂,你,还能加更多手指吧。”

第三根手指伸了进来。被强行撑开。然而,没有疼痛。不如说,越是撑开,指尖越能擦过内侧深处的褶皱,甜蜜的波浪从下腹涌来。与自己的意识无关,下面的洞穴溢出黏稠的液体,ぬちぬち地流出来。被学员用手指擦去,在眼前摊开来。黏腻的丝线顺着男人的拇指和食指之间垂下来。

“好厉害,湿了。老师,在讲台上被我们摸得湿了。”

“好淫荡。表面上是个正经讲师,内里就是个性处理工具嘛。”

那句话并没有通过耳朵,而是通过身体的表面微微振荡着传进来。嘴部洞穴的边缘随着每一次振动,咕嘟地搏动着。无论谁来碰,都已经停不下来了。她像扭动腰肢一般,在躯干内侧蠕动着。是在试图逃走,还是在索求更深处,连她自己都分不清。肉是滚烫的。里面还想要更多。

“不,这东西。洞只有上面两个不够啊。……人偶的脸上,有像眼睛的凹陷,那边也——”

男人的指尖缓缓沉入她左眼的凹陷。白光迸裂了。薄膜之下的眼睛深处,被指腹黏糊糊地搅动着。

啊啊。够了。被看到也好,被摸到也好,反正不过是个人彘般的黑色块状物。她在教室的嘈杂声中,一次次从洞穴底部溢出无声的呐喊。

男人的手指在纱江左眼的凹陷处缓缓来回。

她的视野早已失去了意义。每当指尖描过左眼深处,世界的轮廓就模糊融化,教室变成一片明亮的雾。本应能辨认出的荧光灯、成排的桌椅、二十五个人形的轮廓,全都泛着白光晕染开来,在眼皮内侧化作红色的火花。即使只靠右眼维持视野,眼球也在透明薄膜之下纹丝不动。只能睁大着,从下方仰望男人们的脸。就连那目光,也随着手指的动作,映出一些不想看见的东西。

“……唔……呼……呜……”

空气从嘴部的洞穴里泄出。

明明没有舌头,没有喉咙,声音是怎么发出来的呢。她曾是嘴的洞穴,每当深处被手指摩擦,就连同呼吸一起,带着喘息的湿意颤抖着。那已经不再是拒绝的声音了。想要发出声音的意志残渣,没能抵达话语的形状,只是崩塌成吐息与黏膜的声响,蹭在男人的指背上。

“哇,这嘴的深处,收紧了呢。像在含着手指一样啊。”

正面的男人带着好奇的声音显得兴致勃勃。他用一只手托着纱江的躯干,另一只手的食指还埋在她的嘴部洞穴里。拔出手指时,洞穴内侧像追赶般发出啾噜一声收紧了。男人把黑色块状物举到眼睛的高度,像是要与它面对面。荧光灯的白光无情地将她湿润的洞穴内侧映照出来。

“好家伙……里面亮晶晶的。嘴里都湿成这样了,却没有舌头也没有牙齿。明明是个空洞,却会吸手指。就轻轻放进一点,我下面都硬了。”

“听到声音了吗?刚才,是不是叫了一声。下面的口也是,从刚才起就一会开一会合的。呐,让我看看让我看看。”

另一个男人从旁边伸手,碰了碰纱江的下腹部。

阴道口被中指指腹上下缓缓撑开。在黑色弹性体的表面之下,她的肉已经热得化开,分不清哪里原本是自己的轮廓了。被触碰的瞬间,一道甘甜的麻痹感从躯干中心窜过。它穿过嘴部的洞穴,化作带着呼吸混合的声音漏到外面。

“咿呀……♡”

一道连本人都从未听过的高音从自己嘴巴深处迸发出来。

(刚才那是什么)

纱江的内部,一片理性的碎片在惊愕中凝固。这声音,毫无疑问是从我的嘴里发出的。可是,没有声带。没有舌头。嘴唇也只是空余轮廓、无法闭合的洞穴而已。可为什么,会发出这种甜腻的声音。就像是被玩弄下面洞穴的快感贯穿腹中,直接溢出嘴边一样。

“听到了吗?刚才那声。好淫荡……真的是老师对吧。我有点来气了。平时摆出那么一副一本正经的脸,对着我们露出营业微笑。结果现在,就靠着那两个洞在喘。”

“喂,看。下面流出好多汁。才碰了一下,手指就滑溜溜的了。这身体,感应度比当人的时候还高吧?”

刚才在摆弄下面洞穴的男人拔出手指,举到两人面前。透明的黏液在指间拉出丝来。纱江在逆光中,不敢相信那是自己的体液,被那廉价得可笑的灯光照着。那种东西,真的存在于我体内吗?那样黏糊糊地混浊着,足以沾湿男人的手指。体内的热度,与羞耻相反,在下腹深处一点一点地熏烧着。

手指又回来了。

这次是下方的洞穴,两根、两根,不同男人的手指同时侵入。他们笑着,试图把她的肉洞向左右撑开。入口发出咕噗一声。柔软地扩张开来。不痛。不仅是痛。从扩张的那端,每当指节擦过深处,就像有电流窜过。内壁自顾自地,绞紧得不得了,死死地咬住手指。

“唔……唔,呜……♡”

“哇,绞得好紧。才放两根进去,就能感觉到手指的形状一样地缠上来。”

“上面的口也厉害。刚才开始,每次漏气的时候,那里就一抽一抽地吸上来。每次让她叫出声,嘴也会跟着绞紧。”

声音。刚才被说成了声音。自己连自己发出的声音是什么形状都不知道。只是每当下面的洞穴被戳弄,麻痹感就从腹中窜升上来,嘴部的洞穴想要摆出“嗯啊”的形状。并不是故意要撒娇似地叫。想说的话,全都在即将变成声音的瞬间,被空气和黏膜缠住,擅自滚向男人们所期望的方向。

“哈,呼,呜啊……嗯嗯♡ 嗯,啊,啊啊……♡♡”

“诶,这什么啊。不是超想说话的吗?嘴一张一合地。可出来的全是喘息声——这不就是货真价实的飞机杯嘛。”

男人的手指把她的嘴部洞穴探入得深至抵达下边的洞穴。

喉咙像被压扁了一样。不,没有喉咙。连接嘴巴和腹部的管子某处,对侵入的手指作出反应,在内里挤来湿润的肉。想要呛咳,可连呛咳的去处也不存在于体内了。取而代之,有什么东西涌上来,围住手指根部,啾噗啾噗地吸吮着。
「哦不……、嗯♡ 嗯……啊、呃……♡♡」

从自己洞穴里传出的、不像是自己发出的破碎声音,从男人的指缝间,剧烈地漏到外面。视野的边缘,有人举起了智能手机。是相机。镜头毫无防备地窥视着纱江、黑色的似人形洞穴。被拍摄。以这副模样,连呻吟的声音都被录下来。

「啊……呀、啊……不要看……♡ 嗯啊……呀啊……♡♡」

「你这是在说『住手』吗?不是嘴巴,而是从阴道那边发出声音哦。身体呢,可是勒得更紧。喂,这家伙,上下声音完全不同。下面的穴一边吸着手指,一边发出滋溜滋溜的声音,像是在说话。」

摄影者的声音低俗地笑了。

「让她发出更多声音吧。下面的穴,插进三根手指,上面的口,用手指把嘴张开的话,会怎么样呢?」

「住手吧,还没准还有可能变回人类呢。」

「不可能变回去了。看看这材质,已经是性玩具了吧。里面也有器具一样的弹性。而且,本人发出这样的声音,并不讨厌。反而发出好声音。」

他们再次让纱江躺在讲台上。

坚硬的天板,背部啪地贴在上面。黑色的胴体,将那微微冰冷的木头触感,原封不动地接收到了柔软的內侧。朝向放置的上方視野,圆形的照明直降下来。二十五人的影子,遮住那光芒,一齊叠在她小さく凝固的身体上。

「休息,十五分钟啊。」

「足够了吧。每人分配一分钟也轮流得过来。你们也要干吧,用上还是下。我喜欢这家伙的口。代替舌头,深处的肉咕噜咕噜发出声音,受不了。」

最年轻的男人,解开了皮带。浮现出淡笑容的脸,橫切纱江的视野。他从那个折磨下面穴的男人那里,接过乳白色濡湿的、她自身的液体,然后把它涂抹在自己屹立的阴茎上。

「借一下老师的口。不,不是口,这是穴吧。……要进去了。」

纱江的口穴,被粘滑的尖端压住了。

好热。

他人的体温,清晰得像是要烧伤一般。全身被热包围,不久,那热的形状,在自己之中,噗滋噗滋地沉下来。口穴的内侧,沿着阴茎的形状,无处可逃地被推开。她的胴体,像吐空气一样,从口穴深处,流出闷的声音。

「嗯、呃……♡ 啊啊……哦、吼……♡♡」

「不得了。里面咕噜咕噜的,好温暖。口中,紧到深处,妈的,每次发出声音都擦到背面筋……哇,真的,这是个活着的性玩具吧。」

男人的腰,变得更深。

被放在天板上的黑色胴体,每次拔出插入都滑上滑下。口穴,已经不是纱江脸上的凹陷了。为了接受他人的阴茎,从内侧咕噜咕噜地湿了,凹陷,吸吮,仅仅是筒。与用手指玩弄时无法相比的重量,随意地推开口的入口,每次往复深处的狭窄,她之中的什么,像泡沫一样被挤出。

「嗯、啊啊……、哦、吼……♡♡ 嗯噗……啧、噗……」

从自己的口发出水音。不是害羞,而是理解跟不上。尽管没有舌头、下巴、喉咙,通过口的粘膜声音,却如此近地传达到耳朵。每次阴茎被抽出,内壁跟着翻转,缠绕在口的入口。每次被压入,从穴的深处空气和黏液混合,发出泡沫样的声音。

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