春になり、風も温かくなり桜が満開とはいかないがチラホラと咲き始めた今日。
それを祝って、ある神社の広場を利用して自治体が春市を開いた。
その神社の桜は有名で毎年多くの人が訪れている。
自治体はそれを利用して、少ない予算を増やそうとしていた。
大した物は売ってはいないが、花見客に合わせた食べ物や飲み物や地域名産品、
それと自治体メンバーから集めた骨董品等が並んでいた。
飲食物、地域名産品や骨董品等は予想よりもそこそこ売れたが一番売れたが
意外なものまで売れてしまったのである。
それは飾り程度に置いてある山に生えていた綺麗な花を咲かせた野草だった。
メンバーの一人の義直 (よしなお)が採ってきたものだった。
中々の大きさでチューリップのような形をした花が咲いてる。
その物珍しさでお土産に買いたいという人が何人か現れた。
数に限りがあったが、5鉢全部が初日に完売したのだっだ。
その野草を購入した一人が新婚ほやほや夫婦の妻、りえの夫だ。
夫はりえにその野草を花見のお土産としてプレゼントした。
りえはその花を大層気に入り、大切に手入れをしていた。
りえは専業主婦で買い物や用がある時以外は外に出ることはなかった。
そのため、家の日当たりのよい場所を熟知していた。
丁寧に手入れをされた野草はきた時よりも綺麗な花を咲かせていた。
ある日の事、りえはいつものように野草を手入れをしていた。
「ふんふん~ん♪本当に綺麗なお花ねぇ、もらった時よりも綺麗だし。
それに香りもすごく良いのよねぇ!また嗅いじゃおうかしら?」
花に顔を近づけるりえ。スンスンといつものように嗅いでいると突然!
「ムグ!?~~!!ーーーー!??」
突如、花がりえの顔を包み込んだのだ!
その早さはハエ取り草がハエを捕まる時のような速さだった。
りえは何が起きたが分からなかったがジタバタと暴れて必死に抵抗をするが、
花はりえを飲み込むためかどんどんと花弁や幹が太くなっていく。
りえの必死の抵抗も虚しく、巨大化した野草に全身を飲み込まれてしまった。
ベッ!ベッ! ベチョベチョ!!
りえを飲み込んだ野草はまるで人間がツバを吐くかのように何かを吐き出した。
吐き出したのはりえが履いていたスリッパとりえの着ていた衣服だった。
「なっ何よりこれ!!ここから出して!!この!このぉ!!」
呑み込まれたりえは暴れて抵抗をする。
しかし、手足を頭上近くで押さえられているポーズをしている。
端から見ればその格好はまんぐりがえしだ。
そんなポーズで暴れると言っても腰を振る程度で意味をなさない。
逆にどんどん体力を失うことになってしまった。
「くぁ!ハァハァ....うぐぅ!?しめつけがつよく......」
ギチ!ギチギチギチ!!
りえにも聞こえる音で花がしぼみはじめた!
最初は腰を振る余裕のあった空間は無くなり、息をするの大変な狭さだ。
りえは必死に空気を求めて口をパクパクと動かしている。
その結果、りえは花の花粉を大量に吸うことになった。
その変化はすぐに体に訪れることになる。
「フゥフゥ❤なっなんでぇ❤しめつけられるのがきもちいいだなんて❤
おかしいわよ❤....こんなじょうきょうなのにぃ❤❤❤」
プシャーー❤❤ ビクンビクン❤❤❤
「いっちゃった❤.....」
りえの体は耐える事ができずに潮を噴いた。
それが決定打となり、りえの体はフェロモンを体が出し始めた。
息をするのもつらい空間である。その匂いはりえ自身を攻撃する。
「ハァハァ❤...ゥンヒ❤ また...またいっちゃった❤❤
にげなきゃいけないのに....このしめつけくせになるぅ❤❤」
体は快楽を求めるようになり、くねくねと体を動かすりえ。
ピチャピチャとその花の中で淫水の音が鳴り、息が荒くなる。
それに呼応するように花の締め付けがより一層と強くなる!
ミチ!ミチミチミチ!!
「おごっ❤.....オォ❤.....ォ........」
締め付けの快楽により、潮を噴きまくるりえはのけ反り息もたえたえだ。
のけ反った先はその花の花粉がたっぷりとついた雌しべである。
吸えば吸うほどりえの快楽は強くなり、より一層と潮を噴く。
りえの噴いた潮で花の一杯になった。
りえは己の潮の中で快楽に染まった顔をしている。
すると花はその時は待っていたのか?それとも準備を終えたのか
洗濯機が脱水をするように、朝顔が花を閉じるように萎んでいく。
グチ!ミチミチミチ!!ギチギチギチギチギチ!!!
プシューーーーーーーーー!!
花は完全に萎み、中の水が鉄砲水のように吹き出した。
花が萎んだ為か?巨大化した幹や花も段々と元の大きさに戻っていく。
元の大きさに戻った花はもの凄い速さで枯れてしまった。
花は丸くなり、丸くなって固まっている。そして.....
ピキ!ピキピキピキ! ポンッ! ポンポン
枯れた花が割れて、何かが床に投げ出された。
それは枯れる前の花と同じ綺麗な桜色をしている。
床に落ちたさいにポヨンポヨンと跳ねた事から結構な弾力があるのだろう。
形は丸くてタマネギのようで、女性器を模った穴が開いている。
尖っている部分は人間の手と足が結ばれたのようになっていて
その下には女性の顔らしき凹凸があり、口を存在している。
その顔はまさしく『りえ』その者だ。
りえはオナホールへと姿を変えさせられたのだ。
この無残な姿をみた夫はりえと気がつくのだろうか?
それとも、気が付かずにそのままオナホールとして正処理に使うのか?
りえは己が噴いた潮の水溜まりでその答えを待たねばならなかった。
カチッ!カチッ!
部屋には時計の音だけが鳴っている。
「ただいま! ふぅー!今日も疲れたなぁ...って!?
何でこんなに臭いし濡れてるんだ!!一体何があったんだ??」
夜の七時過ぎ、りえの夫が仕事を終えて帰ってきた。
夫はリビングがびちょぬれになっていることに驚いた。
そのまま、自室のタンスからタオルを持ってくると部屋を掃除し始めた。
粘り気の強い正体不明の液体を拭き、自分の物ではない服を洗濯機に入れ
ようやく、床に落ちているりえ ( オナホール)に気がついた。
「なんだこれ?プニプニしてるしスーパーボールじゃないな?
穴も開いてるし.....ウォ!なんか穴の中濡れてるし」
穴に指を突っ込み、指についた液体の匂いを嗅ぐ。
「アッ!?もしかしてこれ!!」
このオナホールがりえだと気がついたのか!?
「この間の花見で酔った勢いで買ったオナホールか!
って事、この液体は摩擦防止用のローションか、まさかさっきの液体もか?」
「まあ、せっかく買ったんだから使わなきゃ勿体ないよな!
風呂に入りながら、今日の疲れと一緒に出すとしますかぁ!!」
「さてと!風呂が入りきるまでゆっくりと抜いてますかな?
どれ!早速投入といきますかな?.....それ!」
ズブッ!
「オォ!すげえ柔らけえ!!スライムで包まれてるみたいだ!!」
ズチャ!ズチャ!ズチャ!
「くぅう!意外と絞まりも良いな!!」
ズチャズチャズチャズチャ!!!
「やべぇ!もう出ちまう!!!.....うっ!」
ビュルルルルルルルル!!!! ゴポ! ビチャッ!ビチャッ!!
「ふぅ!中々のもの....うお!?ビックリしたぁ!!
顔の部分から涙みたいのが出てるかと思っちまったよ、全く」
「それにしても随分と俺の形に馴染んでたなぁ。
まぁそういう相性の良い商品もあるか、洗って明日も使うかな?」
「....」
その後、りえは毎日、毎日、夫の正処理オナホールとして使われた。
その結果か、段々と痛んできて最初のような柔らかさは失われてしまった。
形も丸から夫のチンコの形そのものに変異している。
色も落ちてきて、薄汚いピンク色になっている。
「このオナホールももう捨て頃かな?明日使ったら捨てるか。
最後に天日干しでもするかな、他の人に見られないように植木の上に置いとこ」
仕事に行く前に夫はりえをベランダにある植木鉢の上に置くと仕事に行った。
天日干しされているりえは太陽の光を浴びて薄汚く光っている。
すると、投入口から何か根っこのようなものが伸びてきた。
それは地面に深く根ざすと根の力で直立して立ち上がった!
そして、手と足が結ばれた場所から芽が出始めた!
芽はすぐに成長を始め花を3つほど咲かせた。
花の色は3つとも同じ綺麗な桜色をしている。
だが、その花も急速な成長によりすぐに枯れてしまった。
花は丸くなり、受粉もしていないのに種子を残したようだ。
いや、体内に溜め込んだ夫の精子で受粉したのかもしれない。
ポンッ!ポンポンッ! ポッポーン! ポヨヨヨーン!!
花が割れて中の種子がベランダの床に落とされた。
その内の二つは勢い余って、ベランダから外へ落ちていった。
残された種子は使い古されて汚くなる前の綺麗なりえそのものだ。
ベランダに残されたりえは夫の帰りを待ちわびているのだろう。
まんこからは愛液が滴り落ちて、小さな水溜まりを作っていた。
そして、その日の夜。
「あれ?このオナホール綺麗になってる?
太陽に浴びせると綺麗になるのか?最近のオナホールは進んでるなぁ」
妙な感心を抱きながら、夫はまたりえを使い始めた。
使われているりえの顔は使われている事を喜んでいるかの様に微笑んでいた。
乳胶草
オナホ草
非常抱歉这么晚才更新!另外由于一些情况,今后更新可能会更慢,希望大家能耐心等待。文中可能有不少错别字,还请各位读者多多包涵。