草木も眠る丑三つ時、とある町外れの山奥にぽっかり開いた洞窟の前に一人佇む少女。
艶やかな黒髪をボブカットに纏めつぶらな瞳が特徴的な整った顔の美少女だ。歳はまだ幼いと言って良い程であるがその割りには背も高く、実年齢よりも少し上に見られるであろうか。
歳の割りには鍛えられ引き締まり、それでいて性的な部分は肉感的になりつつある女になりかけの発展途上の身体も相まって。
だがその発達中のボディを包む服装は一風変わっていた。
まず目につくのは純白のレオタード。
下着をつけて無い上に生地が薄いのかささやかな膨らみの頂点に浮いた布越しの乳首、ほっそりくびれたウエスト、うっすらと腹筋の浮いた健康的なお腹、その下の少女の最も大事な割れ目までくっきり浮かび上がってしまっていた。
しなやかで引き締まった下半身を包むのは赤いタイツ。女性らしさがつき始めたぷりりとした丸いお尻、その下の健康的な美脚を赤い薄布で覆っている。足は白の頑丈そうなブーツ。
さて、もっとも奇妙なのはほっそりとした腕を包むロンググローブの途中、二の腕から手先までを包む垂れた長い袖だ。
その腕の袖と紅白の出で立ちから巫女装束に見えない事も無い少女だが実際に彼女はある神社の巫女であり、彼女が身に付けてる巫女もどきのレオタード衣装もその実、薄いながらも強靭で動きやすい戦闘用の実用品だ。
彼女は神の加護を持って闇より人々を脅かす妖魔を討ち払う退魔巫女なのだ。
名をユリカと言う。
生まれつき強力な法力を持ち、物心付いた時から修行に明け暮れ、退魔師として活動するや否や僅か二年でトップクラスの退魔師に躍り出た若手の天才である。
今宵も妖魔を滅ぼすべく使命感を持って油断なく洞窟へと入っていったユリカだったが...。
「くっ...まさか大物じゃなくて大群だったなんて...!」
洞窟へ侵入したユリカを待ち受けていたのは夥しい量の低級の妖魔だった。
低級妖魔は見た目こそ異様な蟲や触手の姿をしてるが小動物程度の大きさしかなく、中級以上の妖魔に使役され数に任せ相手を押し潰す位の事しかできないと言う退魔師達にとってはそれこそ群れた小動物に毛が生えた程度でしかない。
一般人ならともかく退魔師、ましてや最強の一角であるユリカに纏わりついた所で雑魚妖魔の貧弱な力では文字通り歯が立たず精々足止め程度の存在。
だが洞窟内に巣くっていたのは中級はおろか上級の妖魔と誤認される程の魔力量が検出される程の大群だったのだ。
かなり広い洞窟で天井も10メートル程の高さもあるのだが大きいものでも精々30センチ程しかない妖魔が地面から天井まで積もる程、山の様な数の下級妖魔の群れ。
ユリカが洞窟の中程へと進み彼らに気付いた時には遅く、下級妖魔の群れが回り込みその身体で持って入り口に蓋をする。
「囲まれたかっ...!だが所詮は雑魚の集まり...!魔の者は祓うまでっ!!」
触手や節足を蠢かせにじりよる醜悪な妖魔に臆する事無く勇ましく愛用の御幣を構え戦闘態勢に入るユリカ。
やがて目にも止まらぬ速さで妖魔の山に飛び込むと突進の勢いだけで数十匹の妖魔達が残骸となって吹き飛んだ。
戦闘が始まり二時間が経過した。
「はあっ、はあっ、はあっ...ど、どれだけいるの...?」
戦闘巫女は1000匹に近い妖魔を屠ったのだが妖魔の山は一向に小さくならない。既に地面が死体で埋まっているにも関わらず。
並の退魔師なら二時間も戦えず物量に押し負けていた所だろう。ユリカだからこそどちらにも対処できたと言える。
しかし消耗も激しくこのままではジリ貧だ。それならば奥義を持って一気に消し飛ばす!
本来なら上級妖魔用に使用する取っておきの破壊法術が込められた札を取りだし、妖魔の攻撃をかわしながら集中する。
大技が飛んでくると見た妖魔達もユリカに向かって殺到する。
そして。
「破ぁぁぁぁぁっ!!」
閃光、そして轟音。深夜の洞窟が真昼の様に明るくなった。
威力だけなら小規模の核爆発に匹敵する太陽の護符。これを食らえばいかな存在といえども無事ではすまない。
しかしユリカにとっても奥の手でありこれを使用すると言う事は殆どの力を使い果たす事でもある。
消耗し、がくりと片膝をつく退魔少女。
はあはあと息も荒く全身は玉の汗でぐっしょりと濡れそぼっていた。
「はあーっ、はあーっ...まさか低級妖魔にこれを使う事になるなんて...塵も積もればってやつかしら?だけどこれで...」
終わりだ。そう思いながら顔を上げたユリカの目に飛び込んできたのは...。
一瞬にして燃え付きた下級妖魔の灰の山...それを崩して残り三割となった生き残りの妖魔の群れの姿だった。
ユリカの術はたしかに強力だったが妖魔の数はそれを上回っていたのだ。
判断を誤ったユリカの華奢な手足に妖魔達の触手が絡み付き、とうとう彼女を捕らえた。
「そ、そんな...!はなしてぇぇぇっ!!!」
妖魔は只の小娘となったユリカのレオタード、その股間に触手を伸ばしぐい、と横にずらした。
「ひぃっ!?お願い、それだけはやめてぇ...!」
妖魔の触手が無様に震える少女巫女のタイツ越しの祕所に殺到する。その尋常ではない量に布事祕唇はぶちぶちと嫌な音を立てて引き裂かれ、子宮口をこじ開け、その奥まで犯される。
「いやぁっ!いやいやいやぁっ!?あがぁおぉぁぁぁぁっっ!!」
うっすらと腹筋の乗った退魔装束越しの腹を触手が盛り上がらせた。だが、妖魔はその程度で満足する筈もなく、更に大量の触手を涙を溢しながら首を振り拒絶する少女の小さな肉穴に詰めこむ。
そして。
「あぎぃぃぃっ!私のお腹ぁぁぁぁっ!!!!」
ユリカの腹が触手によってボコボコと蠢き、とうとう退魔服を破るほど膨れ上がってしまったのだ。
今まで経験した事の無い圧迫感と苦痛に、泣き叫ぶしかない退魔少女。
が、そんな彼女に構わず触手は激しくピストン運動を始め、巫女の体内から漏れる嫌な音を無視し子宮の最奥に叩き込む。
「ひぎぃっ!ぐっはぁっ、ぎゃはぁっ!!」
未曾有の激痛と苦しみに眼を剥き、舌をつきだして獣の様な悲鳴を上げる戦闘巫女少女。いや、ここにいるのは妖魔に敗北した哀れな肉人形でしかなかった。
どれ程の間、ユリカが蹂躙されていたかは分からない。
だが決して短くない時間犯されていたのは間違いない。
それはねっとりとした脂汗を浮かべた発達途上のボディをびくびくと痙攣させながら口の端に泡を浮かべ、触手に突かれる度に病的な悲鳴を上げている事からも窺える。
既に息も絶え絶えのユリカだが妖魔の責めはこんなものではなかった。
トラックの衝突に匹敵する破壊力がユリカの股間を襲ったのだ。
ずどぉぉぉぉん!!!!
「!!!!ぎゃあああああああああっっっ!!!!」
恥骨を砕かれたこの日一番の少女の絶叫に紛れ、触手の凄まじい射精音が混じる。
どびゅるるるるるる!!!
「ぐぅえっ!!」
ぼむんっ、と大きな音を立てて更に腹が膨らんだ。
臨月の妊婦よりも大きく、一瞬で膨らんだそれの苦痛は尋常ではない。
舌を突きだし病的に痙攣する事しかできない退魔師。
だが妖魔はこんなの序の口とばかりに新たな極太触手を巫女のぷりぷりしたお尻に擦り付けながらレオタードをずらしタイツ越しにひくつくアナルにあてがった。
「ひぐっ、あぐぅっ...だれかぁ、たすけてぇ...!嘘!?そこおしりぃ!!やめてぇ、入るわけな、あぎぃぃぃっ!!!」
無論泣き叫ぶ退魔師は無視され、容赦なく肛門に極太触手は突き立てられた。
アナルまで蹂躙され半狂乱になって懇願するユリカの無様で悲痛な叫びはしばらく続いた・・・。
「死んじゃうぅぅーっ!!うげぇっ、お腹っ、おしり、くるし、いた、あぁぁぁぁっ!!!助けてぇ!!!お願いぃぃぃ!!!誰かぁぁぁぁっ!!!」
少女の悲鳴は誰にも届くはずも無かった。
「...お願いします、何でもするからたすけて...あぎぃっ!ぐへぇっっ!!たしゅ、げげぼっ!!!ごっ、ぼぉ...やめっ、げほったしゅけ、ごぼうあっ!?」
恐怖と絶望のあまりに飛び出た命乞いは尻から口まで逆流した白濁によって不明瞭になる。
窒息の恐怖と苦しみに目を白黒させながら何とか呼吸を確保しようと必死に咳き込み、精液を吐き出しながらもがき苦しむユリカ。あまりにも哀れで惨めな戦闘巫女の姿だが妖魔は一切の情けも見せなかった。
とめどなく涙をこぼし続けるユリカの瞳が更なる恐怖と絶望に見開かれる。
見せ付ける様にユリカの腕程はある触手が口に飛び込んで来たのだ。
口に捩じ込まれた極太の触手で行き場を失った精液は彼女の体内に戻り、渦巻き柔らかな頬を膨らませ、細い喉をボコボコと盛り上がらせる。
それはまるで餌を口一杯に頬張った小動物にも似た愛らしさだが、只、白濁の行き場が僅かな鼻くらいしか無いだけであった。
「おぶうーーーっ!!むぶぶうーーーっ!!」
くぐもった無様な悲鳴を上げ、手足をバタバタと無意味に振り回し、仰け反り、びくん!びくん!と激しく痙攣する退魔少女。
優秀な法力によって常人よりも強靭な身体は完全に精液と触手に埋めつくされ窒息しても驚くほど長い間、命を繋ぎ止めた。
無論、只苦しむ時間が長引いただけだったが。
「ごげっぼぉ、おぶぶっ、げぽ、むぶぅっ!!」
(いきができない、くるしい、いたい、しんじゃう、たすけて、だれかたすけて)
薄れ行く意識の中、最期まで助けを求めた退魔巫女に救いは訪れなかった。
「ごぼっ、おぷっ、げぶぶっ、ん、んぶぶぶぅぅぅぅっっ...!!! 」
がくんっと弓なりにのけ反る少女退魔師。
生地に包まれたままの控えめな貧乳の頂点のつん、ととがった可愛らしい膨らみが強調される。
何度目かも分からない大量の射精が三つの穴に注ぎ込まれる。
妊婦を思わせる膨れ上がった腹の、へそからとうとう精液が染みだし、溢れ、噴き出した。
少女が耐えれたのはここまでだった。
(だれか...たすけ!!うぎゃあああ!?)
「ぶごげがぁっげごぼぼぉぉぉぉっ!!!!?」
最後の砦と言えた肺の中すら精液に埋まり汚ならしい断末魔を上げながら、僅かな隙間や鼻の穴、おへそから精液を噴き出し死のダンスを踊りはじめるユリカ。
くるんと極上のルビーを思わせる瞳が白眼を剥くと、ビクビクと激しく痙攣するユリカの肢体から力が抜けて行く。
「ごぼぼっ、おぐげぇぇぇぇ...」
ビグビグビグンッ!!!と雷に打たれたかの様に激しく暴れるととうとう動かなくなる。ちょろちょろと音を立て股間から小水を、戦闘服越しに母乳を漏らしながらさざ波の様な痙攣で全身を震わせるばかりだ。
だが妖魔達は死んだ程度で退魔師に安らぎを与える気は毛頭無い。
幾多の妖魔を屠ってきた若手最強の退魔巫女なら尚更だ。
無数の低級妖魔達が触手を蠢かしなから美少女巫女に殺到していく。
ユリカの姿が触手の雪崩に飲み込まれると乱暴に犯す音に混じり骨や間接を破壊する鈍い音が辺りに響き渡った。
しばらくしてから妖魔の塊から少女が放り出された。
全身の骨を砕かれ、手足がでたらめな方向に曲がり、お腹は臨月の妊婦の様に精液で膨らんだ巫女少女だったものが。
戦闘巫女装束もほぼ原型を留めておらず身体のあちこちに布切れが引っ掛かっている状態で無惨としか言い様が無かった。
巫女だった肉塊はそのまま尿を滴らせながら宙を舞い、頭から地面に落下し、たまたま折られなかった首の骨がへし折れる音を立ててから無様な体勢で崩れ落ちた。
弛緩し完全に力の抜けた股間から大量の精液が溢れ出し...妖魔が無意味に触手を萎み始めた腹に打ち付けめり込ませた。
「ごぼがぼおおおおおおお」
びちゃびちゃと三つの穴から汚ならしく精液が飛び出した。口からは精液に加え声帯が勝手に震えもう聞けない筈のユリカの嘔吐混じりの悲鳴もどきが上がった。
百合花的遗骸始终未被发现,就这样在妖魔们的玩弄下逐渐腐朽,最终连原型都无法辨认。
这位年纪尚幼却能力出众的战斗巫女少女,其结局实在是过于凄惨了。
伪巫女紧身衣被触手和精液填满致死的故事(暂定)
巫女もどきレオタードが触手と精液で一杯にされて死んじゃうお話(仮
这是投稿在某处的短篇小说。
内容是关于一位身着巫女风格紧身衣的退魔师,被触手殴打至精液充满体内而死亡。
追记:哎呀呀……发现有不少遗漏之处,已进行修正。
2019年6月13日追记:已添加由みかみのばん様(user/18353499)绘制的插图。