ミルキーシズク、ショコラカナコ、ハニーアイリ、この三人の魔法少女たちの正体は、
及川雫、三村かな子、十時愛梨が結成したアイドルユニット「スイートミルク」の三人である、
ふとした出来事から悪の組織と戦うことになった彼女たちは組織の差し向けた刺客たちに連戦連勝、
まさに破竹の勢いであった。
「ふぅ~、今日も疲れたね、最近現場も暑くて大変だよ~っ」
三人の中で一番薄着の愛梨が二人に話しかける
「そうですね、最近急に暖かくなりましたねー」
「私も、今日は暑い位だったなあ、もう少し薄着で来ればよかったかも」
アイドルの仕事が終った後の帰り道を歩きながら雫とかな子もそれに答えた後、
「そうだ、ふたりともこの後ヒマだったら買い物に付き合ってくれないかな?」
かな子が二人にたずねると愛梨と雫からは対照的な返事が帰って来た、
「私はいいよ、お菓子の材料を買うんでしょう、私またかな子ちゃんに作り方教えてもらいたいし」
「ごめんなさい、今日寮に実家から荷物が届くんです、生ものだから部屋に居ないといけないのでー」
かな子と愛梨は雫と別れたあと、街中のスーパーマーケット内で買い物を済ませ、
それぞれの自宅と一人暮らしのアパートに帰る途中であった、
買い物袋の中には小麦粉や砂糖、香辛料やチョコレート等の乳製品以外のお菓子作りの材料が入っている。
「雫ちゃんの実家、凄いよね牛乳も生クリームもバターも全部作ってるんだから」
「そうだね、どれもとっても美味しいし、しかも毎回沢山分けてくれるし~」
「またみんなでお菓子作りしなくっちゃ、智恵理ちゃんや杏ちゃんも呼んでみんなで」
「みんなで作ると美味しさも大きくなるもんね、それじゃあかな子ちゃん私こっちだけど一人で全部持てる?」
「大丈夫だよ、これくらい」
そう言いながら交差点で別れようとした二人の前に、魔女のような恰好をした怪人が現れた。
怪人は辺りを隔離した空間を作り、そこに二人が入ってくるのを待っていたらしい、
外界と同じ街並みを残しながら、辺りに生き物が居ない閉鎖空間、組織の怪人がよく使う方法だ。
二人は迷うこと無く変身する、この行為は自身を魔法少女にすると同時に遠方の仲間にもそのことが伝わる、
つまり雫も異変に気付きすぐに駆けつけるということだ。
実家から届いた大量の乳製品を全て、自室と寮の冷蔵庫に収めた雫は牛乳を飲みながら夕飯前に一休みしていた、
浴場で汗を流し、実家から届いたおいかわ牛乳を味わう幸せなひと時である。
しかし家路につく途中のかな子と愛梨がショコラカナコとハニーアイリに変身したことを知ると、
寮を飛びだしミルキーシズクに変身する。
「ジャージーミルキーホルスタイン」
周りに聞こえないよう、小声で変身呪文を唱える、
牛さんをモデルにした可愛らしい衣装に身を包み、ミルキーシズクは二人のもとに飛ぶ。
三人揃えば絶対に負けない、最近はそう思えるようになった、今回も悪い怪人をみんなでやっつけるんだ。
アイリとカナコの前に現れた怪人は、大きなとんがり帽子をかかえ、
中から人型のクッキーを見せつけるように取り出し、それを一口で食べてこう言った
「これが、この後の貴女たちの姿よ、私の魔法で美味しいお菓子にしてあげるわ」
アイリとカナコはそれを怪人の挑発と受け取ると、同時に攻撃を始めた。
「いきますよ!ショコラカナコちゃんっ!」
「任せて、ハニーアイリちゃん!」
アイリはステッキを大きな剣に変え、切りかかる。
カナコは魔法のステッキから岩石のようなチョコレートを出し、それを飛ばす。
怪人はそれをかわしながら、両手から光線を飛ばしてくるが、二人はそれかいくぐりながら攻撃を続けた。
しばらく攻防が続いた頃、怪人は少し飽きたというような態度で二人に話しかけた
「ねえ、ちょっと聞きたいんだけど、この娘、貴女たちの知り合いよね?」
そう言いながら、指をパチンと馴らすと怪人とアイリ達の間に、大きなドーナツで拘束された少女が現れた、
口にはドーナツが猿轡のように咥えられている。
「の、法子ちゃん!」
驚いた様子でカナコが声をあげる、アイリも同じような反応だ。
「んー!んー!んー!」
法子と呼ばれた少女は同じ事務所のアイドルだった、目を潤ませながら必死に叫ぼうとしている。
「そう・・・法子ちゃんって言うの、じゃあこの法子ちゃんを使って、貴女たちに警告してあげる」
そう言うと、先ほどまでアイリ達に放たれていたものと、同じ光線が、法子に向けて放たれた。
光線が法子に当たった瞬間、ポンという音がすると共に、法子の身体を拘束していた、
ドーナツが消え、身体が反り返りながら、小さく、丸くなり、やがてドーナツになってしまった。
光線が当たる恐怖、叫ぶことを許されなかった口、早熟で凹凸のある肢体、可愛らしいポニーテール、
それらがはっきりとわかる人間ドーナツ。
怪人の掌に乗ったそれは、アイリ達の目の前で見せつけるように怪人の胃袋に収められた、
二人は、目の前で起こった出来事に、くぎ付けになり、なにも出来なかった。
「うん、美味しい、やっぱり若い娘で作ったお菓子が一番ね、貴女たちはどんな味かしら」
舌なめずりをしながら、アイリとカナコを見つめる怪人の目は戦いの目では無く、
ケーキ屋さんでケーキを選ぶ時の目であった。
先程まで勇敢に戦っていたアイリとカナコの脳内に新しい感情が産まれていた、
恐怖と動揺、目の前で、知っている人間が食べ物に変わり、食べられた、
変えた相手は自分達も同じようにするつもりらしい、そしてその手段は驚くほど簡単。
その感情は二人の戦い方を防戦一歩のものへと変えてしまった、
いや、戦いというよりは敗走と言ったほうがいいかもしれない。
「ひゃあっ!」「きゃっ!」
二人は怪人の光線をかわし続けていた、隔離空間は怪人を中心に生じるため、
二人がどれだけ逃げても怪人がその分移動すれば、脱出は出来ない。
「いつまで追いかけっこするつもりかしら?私もう飽きちゃったんだけど」
怪人はそう言いながら両手から光線を放つ、二人は変わらずそれをよけるだけだ。
「そうだわ、追いかけっこなら、直接捕まえなきゃダメよね、ちょっと私も身体動かさなくっちゃ」
業を煮やした怪人はそう言うとその場から姿を消す、すると、まるで瞬間移動のようにアイリの目の前に姿を表すと、そのまま彼女に向けて光線を放った。
お「うそ・・・、いやああああああああああああ!」
アイリの身体が絶叫と共に包まれる、身体が縮んでいく、柔らかな肌が香ばしいい香りときつね色に変わる、
柔らかな質量が詰まった身体から水分が失われスカスカになっていく、
焦げた部分が恐怖の出来事で怯えた表情をかたどり、豊満だった身体の凹凸部分を残した人間スコーンが怪人の掌に落ちる。
「あらまあ美味しそう、ショコラカナコ、貴女はこれを食べながら、クッキーにでもしてあげるわ」
「そんな・・・愛梨ちゃんが・・・スコーンになって・・・」
すっかり戦意を失ったカナコに向かって怪人が移動する、カナコは懸命に逃げるが怪人は余裕たっぷりに追い着くと、下半身を食べられたアイリスコーンを見せつけ、空いている方の手で光線を放った。
ミルキーシズクが怪人のもとに駆け付けた時、彼女に聞こえたのは光線を受け、
その身をクッキーに変えられているカナコの悲鳴であった。
シズクの目の前でカナコは光線に包まれ、怯え切った顔で、その身を人型のクッキーに変えられていく、
ココアパウダーが練り込まれた生地が彼女の表情に変わる、
目玉と口はチョコチップに置き換わったチョコレートクッキーが出来あがった、
肉付きの良かった肉体はバターとココアの香りを放つ甘いクッキーに変わった。
「な、なにが起こったんでしょうかー」
駆けつけたシズクが動揺した様子で言うと怪人が答える
「仲間はね、一人はスコーン、もう一人はチョコレートクッキーになったの、
今ならまだ元に戻せるけど、食べられちゃったらおしまい、こんな風にね」
噛み砕く、最初はサクサクと、歯で噛み砕かれる音がしていたが、
やがて唾液と混ざり音がしなくなると怪人はごくりとそれを飲み込んでしまった。
ミルキーシズクは二人が口に入れられた時から固まってしまっている。
「二人を・・・よくも・・・・」
カナコとアイリの二人がもう助からない、そのことへの怒りを感じながら彼女は攻撃を始めた、
しかし、それもあっという間に終わってしまった。
シズクの怒りが混じった攻撃をかわしながら怪人は余裕たっぷりに言い放つ
「二人で勝てなかった相手に一人で勝てると思ってるの?さっきの二人といい、
貴女たち頭の方に栄養が回って無かったみたいね」
そう言うと怪人の身体が二つに増えた、一つが二つ、二つが四つ、
瞬く間に姿を増やした怪人はシズクの周りを取り囲む。
「どれが、どれが本物っ!?」
一気に数を増やした相手に動揺するシズク
「どれも本物よ、だって実体があるんですもの」
「また追いかけっこする気は無いの」
「だからこうして取り囲んで」
「すぐに終わらせようと思ってね」
増えた怪人たちが口々に言う
「お菓子ばっかり食べてたら喉が渇いちゃった」
「だから貴女は飲み物に変えてあげる」
「その乳牛みたいな格好と胸に相応しい」
「牛乳になりなさい」
シズクに向けて何本もの光線が放たれる、なんとかかわそうとした彼女を嘲笑うかのように光線の雨は、
次々と肉体に当たり、彼女を人でなくしていく。
いつの間にか一人に戻っていた怪人の手には大きめのゴム製の瓶が握られていた、
その瓶はミルキーシズクの手足を取り、小さくしたような形をしていた、蓋に当たる部分は頭頂部では無く、
性器の部分にあり、怪人はそこを乱暴に開けると一気にその中身を飲み干す
「ごくごくごくごくごく・・・・っぷはぁ、ちょっとくどい味ね、濃すぎだし量も多かったわね」
空っぽになった瓶を眺めながら怪人は言う、
ミルキーシズクそっくりの空き瓶はその材質のせいかオナホールのようにも見える。
怪人はその空き瓶を懐に仕舞い、街から去った、
ミルキーシズク、ハニーアイリ、ショコラカナコも怪人の肉体と共に街からいなくなる。
ここは悪の組織にある、建物の一室、怪人の個室だ。
怪人は持ち帰ったミルキーシズクの空き瓶を取り出し、衣服を脱ぎ全裸になった、
つつましい乳房や尻もあらわになるが誰かの目を気にする必要は無い。
この怪人は元々は魔女である、そして彼女は自身の肉体に魔法をかけたり、作った薬を投与することで、
強化改造を繰り返してきた、股間にある大く禍々しい男性器も、そうして手に入れた物だ。
「さて、仕事の後のオナニータイム、今日はこの雌牛オナホで抜きましょうか」
戦闘時は目立たなかった陰茎と陰嚢はどちらも今は信じられない大きさに膨れ上がっている、
陰嚢の中身、精巣に詰まっているのは先ほど食べた、
椎名法子、ハニーアイリ、ショコラカナコ、ミルキーシズクの四人だ、
怪人は食べ物に変えた相手を栄養として消化吸収した後、残りカスと魂を精液に変え、同じくオナホールに変えた相手に注ぎ込むことを愉しみにしている。
ミルキーシズクの形をした瓶は、シズクの栄養を分離し、ミルクとオナホの二つに変えたからである、
つまり、オナホの中身に牛乳が詰まっていたのだ。
怪人将自慰器凑近嘴边,将舌头探入孔洞,用唾液润湿内部以增加润滑度。
确认唾液在内部稍有积聚后,便将那根粗大的男性器官推入孔中。
怪人的阴茎尺寸与人类男性不可同语,自慰器的形状因此微微变形,但他毫不在意,只是摆动手臂,前后抽送着自慰器。
“嗯哼,果然还是自慰器好用啊。要是活人的话,光是插进去就会坏掉松垮,但换成自慰器就不用担心这些了。而且,事后清理也很方便。”
他一边说着,动作逐渐变得激烈起来。诗织那对丰满乳房形成的凸起,在紧握的手指间被挤压得变了形。每当龟头深入时,器物上模拟的脸部——鼻子和眼珠便纵向拉长,嘴巴也同样伸展着,宛如少女因快感而扭曲的面容。
“啊♡差不多要射在里面了哦,诗织酱♡。嗯嗯……哦哦……”
噗嗤噗嗤,从阴囊涌上的液体,伴随着快感流过怪人的尿道。
从紧贴孔洞深处的龟头前端,精液猛烈喷射而出,让诗织自慰器的形状变得更加扭曲。
“唔……啊……好厉害……又浓又多……”
怪人凝视着因精液的冲力和量而变形的自慰器说道。如果此时将阴囊移开,精液肯定会溢出来吧。
“啊哈,自慰器也会怀孕吗?你说呢?诗织自慰酱?”
怪人一边缓缓抽出男性器官,一边对自慰器说道。当然,自慰器不会回答。
“大家能和自慰器、精液愉快地待在一起,一定很开心吧?为了不让你们分开,我来盖上盖子。那么,就在垃圾桶里好好相处吧。”
说完,怪人将被精液灌得鼓胀的自慰器扔进垃圾桶,随即消失在房间配备的淋浴间里。
堕落尽头的重逢
成れの果ての再会
这是《乳白之恋》第二话,虽然说是第二话,但故事之间并无连贯性。
因为这个系列全部都是平行世界设定。
这次也是食品化与精液化,还尝试加入了自慰套化。