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乳胶命运

オナフェイトさん
7月4日是自慰杯(074)日,因此我创作了《魔法少女奈叶》中菲特小姐化为自慰杯的同人短篇! 一如既往,篇幅较长,但若感兴趣请务必一读! 至于菲特小姐为何会变成自慰杯,请点击此处查看novel/8373269

プロローグ ~オナホになったフェイトさん~

日ごとに暑さが強まる今日この頃、時空管理局 古代遺物管理部機動六課にて分隊長を務めるフェイト・T・ハラオウンが突如として姿を消してしまった。
その日はフェイトは非番であり、なのは達にも内緒でどこかへ出かけていた。
そしてそれっきり、彼女は帰ってこなかったのだ。
夜になったら帰ってくる……そう思っていた仲間たちも心配になり、空いた時間に捜索を行うも、フェイトを見つけることはかなわなかった。

フェイトはなぜ、忽然と姿を消してしまったのか。
それは、彼女がその日、人としての人生を終了させてしまったからである。
といっても、彼女は決して死んだわけではない。
彼女は悪い魔導士の罠にハマり、生きたままその身をオナホールに変えられてしまったのである。
姿形が変わり、魔力もなくなり、動くことはおろか声も出せない……そんな状況に陥ってしまったのである――――――

売却されるフェイトさん

オナホにされたフェイトは他の商品と共に並べられ、露天に売り出された。
(だめ、やっぱりどうやっても動けない……私、このまま見知らぬ誰かに買われちゃうの……?)
見知らぬ誰かに買われ、オナホとして乱暴に性処理に使われた挙句捨てられる……そんなおぞましい未来を想像し、身震いする。
(とにかく、管理局の誰かに見つけてもらわないと……なのは、はやて……。)
見つけてもらうといっても、こんな小さなありふれた露店の小さな商品にすぎない自分を、都合よく見つけられる確率はそう高くはない。
フェイトの捜索が始まっていても、まさかフェイトが姿を変えて、こんなところで売られているとはつゆにも思わない仲間たちが、ここで立ち止まってくれるとは到底思えないからだ。
(みんな、どうしてるかな……って、あれは……。)
誰かが見つけてくれることを願い、ぼんやりと景色を見つめていると、そこに見覚えのある姿が映った。
赤い色のつんつんヘアー、小さな身長、白いマントに軍服風の赤いシャツ、男の子らしい茶色の短パンを身に着けた少年……それは間違いなくフェイトがかつて研究所から引き取り、可愛い息子の一人となった機動六課のメンバー、エリオ・モンディアルである。
「フェイトさん、どこいっちゃったんだろう……目撃証言ではこっちの方角に来たのは間違いないみたいだけど……」
(エリオ……? エリオなの!?)
エリオの存在に気付いたフェイトは必死にエリオに声を出そうとするも、声が出ない。魔力を使って思考をテレパシーの様に送っているがエリオからは一向に返事が来ない。
(念話もできないの……?)
折角近くに仲間が来てくれたのに、自分がここにいることを伝えられない。
その悲しみと悔しさ、そして絶望にフェイトは打ちひしがれる。
しかし、思わぬところから救いの声が来た。
「ボウズ、何かお探しかい?」
男の方がエリオに声をかけたのである。
(エリオが私の身内だって気付いてないの……? たしかに今のエリオは管理局の制服を着てないし、気付かなくてもしかたがないのかも。)
エリオはフェイトが何か事件に巻き込まれたと思い、いつ戦闘が起きてもいいように、また、純粋に動きやすさを優先して、バリアジャケットに身を包んでフェイトを捜索していた。
知らない人が見たら、この子がまさか時空管理局の機動六課に身を置いてるとは思わないだろう。
(どっちにしてもこれはチャンスよ……ここでエリオに気付いてもらえれば……!)
「え、いや……人探しをしていまして。」
「どんな人だい? 俺はここで日中ずーっと店を出してるから、もしかしたら探し人を見ているかもしれねーよ? もっとも、たとえ知っててもお代がわりに商品は買ってもらうがね」
少しでも情報が欲しいエリオは売人の言うことに素直に従った。
まずは情報を持ってたとき、情報代として買ってもいい物があるかを物色する。
ガセネタのためにガラクタや高額商品を掴まされては敵わないからだ。
アクセサリーやお面、怪しい人形や何に使う変わらないものまで、さまざまな雑貨が売られていた。
右端の方には大人向けの玩具、いわゆ性的玩具なるものも置いてあった。
エリオはその中の一つと目が合った。
(エリオ! お願い、助けて! 私よ、フェイトよ! この男のせいで私、こんな姿にされちゃったの……!)
エリオの視線が自分に止まったことに気づき、フェイトは必死に呼びかけつづける。
しかし、エリオは一向にフェイトの叫びに応える気配はなかった。
エリオの目が止まったのは半透明な黄色のボディで四肢が切断された女性の様な形をしたオナホールだ。
胸は爆乳と言ってもいいほど大きく、顔も表情までしっかりと掘りこまれたいた。髪の毛はフサごとに凹凸ができており、本物の髪のまとまりのようだ。

それにしても、こんな風に胸やお尻、髪や顔まで精巧に作るようなものなのだろうか?
年齢故、オナホに関してはほとんど知識はないエリオだが、性処理に関係なさそうな部分までこんなに作り込んだりするのか、少し気になりはした。
「ん? このオナホ……どこかで……。」
エリオは気付く。そのオナホの見た目が自分の探し人、フェイト・T・ハラオウンのそれと瓜二つであることを。
「おじさん、これ―――」
「おやおや、そいつが気に入ったのか? お目が高い。」
エリオが何かを言う前に売人が言葉を割り込んできた。
「そいつは一品もの限りの特注品なんだが……流通が無さ過ぎて値段がつけられなくてな。高くても誰も買い取ってくれんのよ。気に入ったんなら、お安くしとくよ?」
「あ、いいえ、僕は……。」
「なんだい。いらないのかい。じゃあいいさ。」
買う気が無いエリオを邪険に扱うと、これ以上見せる事すらするもんかと言わんばかりに売人はさっと、オナホを手で掴み、自分の後ろへと隠した。
「あ、待ってください! え、え~っと、買います!買わせてください!」
フェイトの消息の手掛かりを得たいという思い、そしてフェイトにそっくりな、そのオナホに対する興味から、咄嗟に声を上げる。
「おお、そうかい。まいどあり♪ じゃあ、傷がつかないように箱に入れとくからな。大事に使いなよ?」
(え、ちょっと待って! 触らないで!いや!真っ暗で何も見えない……!)
売人は手早くオナホを箱に入れると、エリオに手渡した。
箱には「私の大きなお胸とお尻、そしていやらしいおまんこで、溜まった精液、いっぱい吐き出してね♥」と書かれており、黒いスーツの様なものを着た金髪の女性が一緒に描かれている。
その姿、細かい部分に違いこそあれ、知ってる人からすればフェイトにしか見えなかった。
「あの、これはどこで手に入れたんですか……?」
逃げられたり、はたまた急に襲い掛かられてもいいように、脚に力を込め売人に追及する。
「俺も知人から横流しされただけだからなぁ……。なんでも別の世界で販売されてる、キャラもののオナホらしいんだ。むこうでも希少なものだから、当然この世界では現物は一品しかでまわってないんだと。」
売人は流暢に、そして自然に入手の経緯を話していく。それが演技なのか素なのか、エリオには理解できないほどだった。
(別の世界……どこの世界かわかれば、真偽もつかめるけど、なのはさん達の故郷みたいな管理外世界も含めると、たかだかオナホの生産がおこなわれていたかどうかなんて、砂漠でコンタクトレンズを探すようなものだ……。)
この線から、消息を辿るのは困難そうだ……エリオはそう認識せざるを得なかった。
「えっと、その知人とは連絡は……。」
「取れないねぇ……。なんせ、いろんなと所をふらふらしてるようなやつだ。もう何か月もあってねーな。それだって、ふらついた先のお土産だからなぁ。」
(そうなると、これが手に入ったのは何か月も前……ここ数日でいなくなったフェイトさんとは関係はないのか……?)
「もしよろしければ、その知人の名前を―――」
「さっきからなんなんだい?坊や。人のプライバシー探るような真似して……。そんなにそのオナホが大量に欲しいのかい!?」
突然あげられた大声にエリオはすくみ上った。事情を説明してなだめたいところであったが、運悪く「オナホ」の部分が響き渡り、周囲の目がこちらに向いてしまった。
自分の様な小さな少年がオナホを求めている……。
そのように受け止められ、冷ややかな目線とヒソヒソ話がエリオに向けられ始めてしまった。
「し、失礼しましたーーー!!」
戦闘力は人並みにあろうと、まだまだ子供。
自分に向けられる重圧に耐えきれず、その場を後にするしかなかった。
エリオの後姿を見て、売人が舌を出して笑っていることなど、当のエリオが気付くことはなかった……。

エリオとオナホール

オナホを抱え、あの場を走り去ったエリオはそのまま宿舎の自分の部屋に駆け込んでいた。
「ハァハァ……折角手がかりがつかめたと思ったんだけどなぁ……しばらくあそこにはいけないや……。」
「これ……やっぱりフェイトさんに似てるよね……」
(お願い、エリオ気付いて!これは私なの!!)
「このおっぱいの部分も大きさや形もそっくりだし……フェイトさんのもこれくらい柔らかいのかなぁ?」
(やあっ……!? そんなに胸の部分ムニムニしないでぇ……!!)
「もしかしたら、ここの部分も、フェイトさんと同じなのかなぁ……。」
そういうとエリオはオナフェイトを持ち上げ、ちんこを入れる部分、つまりフェイトのおマンコにあたる部分を凝視する。
(いやぁ!見ないで! 見ちゃだめよ、エリオ!!)
「ここに……その、自分のアレを入れるんだよなぁ……。こんな小さな穴に入るのかな……?」
そう言うと指で淫口をなぞり、その中の小さな穴をぐいぐいと押し始める。
(ダメ! エリオ!いじっちゃ……んんっ!!? あっ、なにこの感じ……? 指が少し穴に入っただけなのに……!!)
「う~ん、きっつきつだ。最近のこういう性玩具ってよくできてるんだなぁ……」
初めて触れるオナホ、しかもそれが自分の大切な保護者にそっくりである以上、不思議と感心をもってしまうのも仕方ないのであった。
「おっといけない! こんなの弄ってるのがばれたらみんなになんて言われるか……!! こんなことしてないでフェイトさんを探さないと……!!」
(待ってエリオ! しまわないで! 私はここよ!!)
フェイトの心の声はエリオに届くこともなく、再び元の箱の中に丁寧に入れられ、蓋が閉じられた。身動きの取れないフェイトは再び虚無の闇に包まれてしまうことになった。


あれからどれだけの時間が経っただろうか?辺り一面が真っ暗で静寂に包まれているフェイトにとって時間を確認するすべは皆無であった。そんなとき、再び暗闇の外から声が聞こえてきた。
「ああ……結局フェイトさんは見つからなかった……。」
どうやら、部屋の主エリオが帰ってきたようだ。
「フェイトさん、どこに行っちゃったんだろう……。あの強いフェイトさんが何かの事件に巻き込まれてやられてしまったとは考えられないし……僕らのことが嫌になって出ていっちゃったのかな……?」
(違うの、エリオ! あなた達を嫌いになってなったりしない! 私はここにいるの!)
あのフェイトが自分たちを見捨てるなんてありえない。
普段ならそんな考えなど、一切浮かばないだろうが、今のエリオは一日中駆けずり周り、心身ともに疲弊してしまっていた。
その状態が、負の感情を呼び起こしてしまっているのだ。
"そんなことない、あなたは私にとって大切な子だ"と伝えたい。
すぐそばにいるのにもかかわらず、エリオの心をほぐしてあげられない歯がゆさに、フェイトは心の中で奥歯を噛み締める。
「菲特小姐……。这么说来……那个和菲特小姐一模一样的自慰杯。现在反正没人来,玩一下也没关系吧……?」
菲特没料到自己的意识会突然转向现在的自己,对艾利欧口中说出的话感到措手不及。
(诶?)
紧接着,一道刺眼的光芒突然倾泻在她身上,与之前黑暗的巨大反差让她一时无法辨认周围。终于看清景象时,只见艾利欧正低头看着自己。
「真不可思议啊……看着这个自慰杯,总觉得好像被菲特小姐注视着……」
艾利欧温柔地取出菲特,然后紧紧地握住了她。
(呜……!艾利欧,别握得那么紧……!!)
「这样握着,就能感受到菲特小姐的温暖……就好像她此刻依然在我身边一样……」
(没错,我现在就在艾利欧身边啊,快注意到!!)
「哈哈……对着这种自慰杯产生这种想法,我真是变得相当奇怪了……要是被菲特小姐知道,一定会生气的吧……」
(艾利欧……)
尽管彼此心意相通,菲特的声音却无法传达给艾利欧。艾利欧没有意识到手中的自慰菲特就是菲特本人,他对将自慰杯与自己珍视的人视为同一人感到厌恶与内疚……
然而。
「菲特小姐……」
艾利欧将手中的自慰菲特贴近脸颊,开始轻轻磨蹭。
(你、你在干什么艾利……啊!胸部被摩擦到了……!!)
「好滑……好舒服……菲特小姐曾经触碰过我的肌肤,也是这么光滑……」
感受着这触感与肌肤的舒适,他久久地将自慰菲特的全身贴在脸颊上不断摩挲。
(啊呜……艾利欧偶尔温热的嘴唇和气息……讨厌,为什么会有这种下流的感觉……?)
就像之前被触碰股间时一样,现在的菲特稍微有点刺激就会有感觉。
因为菲特已经不是人类,而是性处理用的玩具了。
因此,她的身体对与性处理相关的事情反应敏感,容易沉溺于快感之中。
「哈……哈……对了,这里也得好好弄一下。」
(诶?等一下艾利欧,你要做什么―――――)
无视菲特那无法被听见的声音,艾利欧将自慰菲特从脸颊上移开,然后将底部用力凑到嘴边。
(唔唔――!?艾、艾利欧湿热的气息直接接触那里……!?)
对于已经变得敏感的菲特来说,仅此就已是难以承受的甜美刺激,但事情并未就此结束。
(啊,不行!住手,艾利欧!!!舔、舔那里,不、不行!!)
温热的艾利欧的舌头,沿着底部紧贴的缝隙,轻柔地触碰着。
(住手,求你住手艾利欧!我们不能做这种事,唔唔!?竟、竟然伸进来了……!!)
艾利欧的舌头最终强行挤进了缝隙深处的小孔。
然而,由于孔洞紧致,舌头并没有进去多少。
这样的状况持续了几分钟后,菲特终于从舔舐地狱中被解放了出来……
(哈啊……哈啊……艾利欧,终、终于停下来了……)
「唔……果然还是不知道该怎么弄进这个洞里……是硬塞进去吗……?」
(塞、塞进去……?塞、塞什么……?)
对于被自己视如己出、疼爱有加的年幼艾利欧的话语,她感到一丝混乱。
然而,顺着艾利欧握住自慰菲特的手的位置看去,她立刻明白了那句话的含义。
艾利欧股间的那个东西,已经明显地膨胀起来了。
(难、难道艾利欧……不、不行啊!就算没有血缘关系,我们也是母子啊!)
艾利欧打算将他的阴茎插入自慰菲特的行为……
对艾利欧而言,这只是将阴茎插入性玩具,但对菲特而言,这等同于被自己可爱的儿子夺走贞操,并且就这样发生了母子间的性行为。
(我是菲特,不是自慰杯!所以,住手!母子交合这种事……!)
她比以往更加拼命地发出声音,甚至发送念话,但果然还是无法传达给对方。
反而,这份意念与魔力只是让不在场的“菲特”的存在感隐隐散发出来,结果反而助长了艾利欧将自慰杯与菲特重叠的幻想,促使他更加失控。
「菲特小姐可能正遭遇着不幸的事……对不起……」
艾利欧眼含泪水,对着自己,也对着不知身在何处的菲特,低声道歉。
「但是菲特小姐……我已经,忍不住了!!」
伴随着这句话,他用力地将自慰菲特串在了自己的阴茎上。
(咿――――!?)
菲特在心中发出了不成声的惊叫。
处女膜被撕裂,粗大的异物在自己紧闭的缝隙中,撑开她的身体侵入体内,这自然是理所当然的。
然而,与普通情况唯一不同的是,这些感觉并非疼痛,而是全部化作了快感传递而来。
(什么……这种贯穿全身的快感……只、只是插进来就这样了……!?)
「进、进去了……!唔……夹得好紧……!!)
(话说回来……艾利欧……竟然会做这种事自慰……我一直以为他是个认真单纯的孩子,完全不知道……)
看到了自己所不了解的一面,菲特无法掩饰内心的冲击。
她一直深信他还是个不会偷看色情书刊、做不了那种事的年纪。
「好、好了……那么……要开始动了……」
(呀!要是动起来的话,我……!)
他用右手紧紧握住自慰菲特,手臂上下移动,让阴茎在自慰菲特中抽插起来。
(被体内的阴茎和被用力握住的右手夹着……快要坏掉了!!而且被阴茎这样反复贯穿到头顶……!)
「哈……里面滑溜溜的……哈,温温的……紧紧地、却又温柔地包裹着我的阴茎……比想象中,哈啊,还要舒服……!!)
艾利欧沉溺于快感之中,理所当然地高速上下套弄着自慰杯。由于自慰杯轻巧且小巧,只需移动手臂即可,因此可以像手淫一样快速地用阴茎抽插。
(唔啊!?艾、艾利,好痛!太、太激烈了……!别插得那么用力……啊啊!!)
然而,这对菲特来说却是难以忍受的。人类身体时几乎无法体验到的高速活塞运动……用这具全身几乎化为阴道且对快感敏感的身体来承受,常人恐怕立刻就会达到高潮。
(这、这种事!怎、怎么可能一直忍得住!怎、怎么办啊!停、停下来啊!不这样的话……)
她将魔力用于防御,凭借不屈的精神力勉强支撑,但菲特认为这也只是时间问题。
菲特想要设法阻止,但就在这时,正在自慰的艾利欧却意外地吐露了心声。

艾利欧的心意与菲特的心情


「菲特小姐……」
(诶?)
「菲特小姐……菲特小姐,菲特小姐,啊啊好舒服啊菲特小姐!!)
(艾、艾利欧,唔!难道,他知道是我……?)
她的念话明明传达过去了,难道他全都无视了吗……
在知道我变成这副模样后还做出这种粗暴的事……
菲特心中涌起诸多不安。
「把这个自慰杯当作菲特小姐……一边想着菲特小姐一边自慰的我是个坏孩子。但是,但是……已经停不下来了……!」
与菲特的想象不同,艾利欧果然并没有意识到他正在使用的自慰杯就是菲特。但是,他思念着菲特,将菲特作为对象想要吐出白色的欲望……这一点是毋庸置疑的。
(他、他没有意识到啊……唔!是该庆幸艾利欧不是故意无视我,啊!还是该为他没有认出我而感到悲伤……呜!)
(但是,艾利欧竟然用我来自慰……)
「美丽、温柔、又有点过度保护……那样喜欢的菲特小姐突然不见了……好寂寞……」
这是不针对任何人的心情吐露。即使在自慰,他也无法承受那份罪恶感吧。将心情吐露出来,至少自己的心会变得轻松……正是这种心理在起作用。
「我渐渐开始用下流的眼神看菲特小姐了……那个,每次移动时都会摇晃的胸部和臀部……特别是索尼克形态时屁股都露出来了……平时的制服也很贴身,紧身裙紧贴着臀部很色情……」
撸啊撸啊撸啊撸
「总是感到郁闷,阴茎也变大了……虽然以前从没这样自慰过……但总是在被窝里想着菲特小姐,然后梦遗……」
咕啾咕啾咕啾咕啾
「被研究所收养后……一直承蒙照顾,所以这种话说不出口……!」
噗嗤噗嗤噗嗤噗嗤
「所以……所以今天,忍不住得到了和菲特小姐很像的自慰杯……不仅外表,连氛围都很像……已经、已经忍不住了……!想用菲特小姐自慰,想和菲特小姐做爱的心情怎么也抑制不住!!」
心情吐露完毕后,他偶尔低声念着菲特的名字,沉浸在与菲特做爱的妄想中,将之前稍有放缓的自慰菲特的活塞速度再次加快。
(艾利欧竟然那样想……我、我完全没察觉到……)
我一直以为他还是个孩子。
虽然常被说过度保护,但艾利欧毕竟还是个小学生年纪的孩子。
虽然他被年长的女性包围,我也想过总有一天他会有喜欢的女孩子,但万万没想到他竟然会对身为监护人的自己产生性方面的视线。
(对不起,艾利欧。直到现在,包括这次失踪的事,都是我让你受苦了……)
听到艾利欧的心声,菲特为自己的无能感到悲叹,向艾利欧道歉。
(艾利欧也是男孩子嘛……变成那样也是没办法的事。)
(好吧,艾利欧……。你的心意,我会用这具身体全部承受……。反正现在的我,就是个自慰杯。)
与之前抗拒的态度截然不同,她作为监护人,为了治愈艾利欧的心灵,决定接受现状……就在她下定决心的瞬间,被撞击的阴茎带来的冲击发生了变化。
(什、什么―――――啊啊啊啊啊!!!?♥♥♥)
与之前并无二致的只是单纯的一插……然而,却带来了与之前无法比拟的快感支配了全身。
理由很简单。
这一刻,菲特完全变成了“自慰杯”。
此前菲特一直拒绝成为自慰杯,并凭借强大的精神力忍受着,但在听到艾利欧的心声后,她选择了作为自慰杯接受艾利欧的欲望。
也就是说,她从身心都变成了自慰杯。
对于自慰杯而言,被阴茎插入并榨出精液是唯一的工作,也是幸福所在。
一時的にでもオナホになると決めたフェイトは、先ほどの決意などお構いなしに、おちんぽの刺激を求め、おちんぽの刺激こそがこの世で最も強い快楽となる体になってしまった。
(おほ、おほーーーッ♥♥♥♥ な、なにこンンンっーー♥♥♥ い、今までとちがいぃぃぃぃーーーーー♥♥♥♥)
フェイトの意識はまだしっかりと残っている。しかし、体が求め、感じる快楽に抗うことへ決してできないのだ。
「な、なんだ!? 急に締りが良くなったような……?」
オナホと化したフェイトの身体はエリオのおちんぽをより感じようと、しっかりと精液を絞り出そうときゅぅっと、ちんぽの通り道を引き締めだした。
「それに、おちんちんがぐいぐいと引き込まれるような……?」
(んんっー!♥♥♥ だめ、感じちゃうぅ……でも、エリオのが欲しくてたまらないの……おちんぽもおちんぽみるくもぉおおうっ!♥♥♥♥)
イチモツをしっかりとむさぼるように、オナホの奥へ奥へと引き入れる……その動き自体がエリオが何もしなくても、エリオのイチモツに快楽を与え、白濁液を吐き出させる行為となっていた。
「あっといけない。気のせいかもしれないし、そんなこといちいち考えてちゃだめだ……今は、フェイトさんでのオナニーに集中しないと……!!」
「放置してごめんなさい、フェイトさん! 今からまた、しっかりとエッチします!!」
(気にしなくていいわ、さぁ、早く♥♥♥もっと激しく、奥の奥まで突いて♥♥♥ はぅ……私がちゃんと、エリオの欲望を受け止めてあげるから……♥)
一瞬止まっていたエリオの腕が再び激しく前後に動かされ始めた。

「フェイトさん……くっ、フェイトさんの中、すっごく気持ちいいです!! 」
(エリオのおちんぽもぉほぉっ! しゅごく気持ちいいわーーー♥♥♥♥♥)
「いつもいつも、あの大きなお尻に腰を打ちつけて……こんな風に僕のおちんちんを―――と!」
(いいのぉ♥♥♥もっといいのよぉ♥♥♥エリオのおちんちんでもっと突いてーーーーー♥♥♥♥♥)
ジュッポジュッポ、グッポングッポン
前後移動に合わせながらいやらしい音を響かせるオナフェイト。
「ああっ!くぅっ!! フェイトさん……大好きです、フェイトさん……。」
(私もよ、エリオ♥ 子供としてだけじゃなく♥♥ エリオのおちんぽ大しゅきぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥ んぐっう!! そ、そうじゃなくて一人の男の子として……こんなに思ってくれるエリオのことぉおほぉ♥♥♥♥)
フェイトの性器をそのまま模した、オナフェイトは当然ながら名器であった。そのオナフェイトを使って高速ピストンしながらオナニーをしていれば、終焉の時間が迫るのに時間はかからなかった。
エリオのイチモツがわずかばかり肥大し、欲望をくみ上げるように脈打ち始めた。
「あぁぁ……フェイトさん……フェイトさんんん! 僕、もうっ!い、逝っちゃいそうです……!」
(きて、エリオーーー♥♥♥ 私のせいで辛かったおちんちんの欲望、じぇんぶ私にぶちまけてーーーーーー♥♥♥♥♥♥)
「ハァ……くうっ……でる……出る……出ちゃうぅ……ああっ! フェイトさん、んんっ!!フェイトさーーーーんんんんんっ!!!」
(私も逝っちゃぅぅううう♥♥♥♥♥エリオのおちんぽミルク出されて逝っちゃうぅ♥♥♥♥♥♥♥あああ!!!エリオのおちんぽミルク気持ちいのぉ♥♥♥♥♥♥♥)
二人は同時に果てた。
オナフェイトの中には並々とエリオの精液が注がれ、小さくなったエリオのイチモツの代わりにオナフェイトの中を満たしている。
昼間駆けずりまわっていたこともあり、このオナニーで完全に性も根も根こそぎ奪われたエリオはそのままベッドの中に倒れ込み、意識を失った。

(エリオのおちんぽミルク……熱くてドロっドロでおいしいのぉ♥♥♥♥♥ もっと、もっとぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥)

エピローグ ~オナフェイトさん~


翌朝、目覚めたエリオは自身とベッド、オナホの惨事に気付き、急いでシャワーを浴び、オナホと布団の洗濯をした。
そして、出勤の身支度を整えると、オナホをそっと箱の中に戻した。
「昨日はごめんなさい……使ってそのまま放置してしまって……でもありがとう、まるで本当にフェイトさんとえっちしてるかと思うほど、気持ちよかったよ。」
途中から頭に鮮明にフェイトとセックスをしている光景がエリオに浮かんでいたが、それがオナホの中のフェイトの意識とシンクロして、フェイトの念話がそうさせたのかは定かではない。
「それじゃあ、行ってくるよ。今日こそ……フェイトさんが見つかるといいな……。」
若干顔を曇らせながらそう言うと、蓋に手を伸ばし、箱を密閉する。
「あと、その……もしフェイトさんが見つかっても見つからなくても……今晩もその……フェイトさんの代わりになってくれてもいいかな、"オナフェイトさん"。」
オナホに名前を付けるなど馬鹿らしいにもほどがあるが、そのオナホがあまりにも精巧で、人の形をしているものであるから、人形に名前を付ける感覚でエリオは名づけたようだ。
自分の大切な人を投影する存在であるだけに、モノ扱いできないというのもあるのだろう。
そしてつけられた名前は「オナフェイトさん」。
フェイトさんにそっくりなオナホだからというそのまんまな名前である。
エリオ自身も、自分で何を言っているんだと顔を赤らめながら、手早く箱を見えないところに隠し、慌てて部屋の外に出ていった。
部屋主のいなくなった部屋は昨夜の激しさとは一転して、静まり返っていた。




(うふふ、私もよ、エリオ♥ エリオのおちんぽ、とーっても気持ちよかった! おちんぽミルクもすごく美味しかったわ♥ 精根尽きるまで私を思ってくれてた証しだもの、あれくらいの放置、なんでもないわ♥♥♥)

(残念だけど、人間だった私はもう見つからないわ♥♥♥ だって私、エリオのおちんぽをここでずっと包んであげなきゃいけないんだもの♥♥♥♥♥)

(そう、私はもう"オナフェイトさん"なの♥ 喜んでエリオのおちんちんから白い欲望を絞り出しちゃうんだから♥♥♥)


(ああ、早くエリオのおちんぽがほしぃぃ♥♥♥♥♥♥ お願い、エリオ、早く帰ってきて♥♥♥♥ そして私を激しくズッコンバッコンしてぇ♥♥♥♥♥♥♥ あの大量のザーメン、一斉に放出してほしいのぉぉぉっぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ おちんぽ♥ おちんぽぉ♥♥ おちんぽおおおおお♥♥♥♥♥♥♥♥ )