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【革犬】记录文件1 20XX0330-1.mp4

【革犬】 記録ファイル1 20XX0330-1.mp4
这是某个文件夹里,存储介质中的内容。 其中记载着一只“革犬”的记录。 下一话(novel/8610551) ================================= 也刊登在《夜想曲小说》上。 最快更新请见《夜想曲小说》。
白色的墙壁与铺着瓷砖的地面映入眼帘。
那面白墙边,放着一张诊疗室里用的简易床铺。

床上坐着一位浑身赤裸的女性。
她肌肤白皙光润,双腿修长纤细,腰肢紧致。这苗条的身形却有着与之不相称的丰满胸部。
及腰的美丽黑发,用一根简单的橡皮筋束在脑后。
用发夹向两边分开的长长刘海之间,露出一张轮廓分明、鼻梁挺直的漂亮脸庞。

她发现了什么,闭上眼睛轻轻深呼吸。

“接下来,我‘桐森 铃佳’,将成为一只革犬。”
“我将以革犬的身份,作为爱玩宠物度过一生。为了留下我曾是人类的痕迹,以及成为革犬的证明,我留下了这段影像。若您观看了这段影像,能以此为乐,欣赏我这副沦为革犬的狼狈模样,我将不胜感激。”

她用手指了指床边的大台子。台子上放着几个由黑皮革、橡胶和金属制成的器具。
“这里放置的物品,全部都会装备在我身上。关于成为革犬的过程以及器具的用途,我会在过程中尽可能地进行说明。”

她保持着坐在床上的姿势,将双腿抬起呈M字形分开,用手指扒开阴部和肛门。
“我作为人类的性器官和肛门,在成为革犬时将会被封闭。请最后再慢慢欣赏一下。”

镜头拉近,特写阴部和肛门。阴部即使被手指扒开也没有张得很大,但粉红色的肉瓣上已经覆盖着一层富有光泽的粘液。相反,肛门虽然是漂亮的粉红色,却比未开发的状态张开得更大。
她松开扒开两个穴口的手指,从台子上拿起一根透明的导管。
“为了成为革犬后的排尿管理,我将插入导尿管。因为我无法自己装上,所以请主人帮忙协助。”

这时,一个男人从画面外出现,接过了导尿管套装。
她仰面躺在床上,屈膝分开双腿。
“呼……,呼……”

男人将脸埋进她两腿之间,进行消毒后插入导尿管。
原本在深呼吸的身体猛地一颤,男人随后退出了画面外。
她慢慢坐起身。从两腿之间伸出一根短短的透明导管,末端被夹子夹住。
在夹子夹住的位置之前,导管内充满了黄色的液体,表明导尿管已经封闭了尿道括约肌的功能。

“……排尿将在早上七点、中午十五点和晚上二十三点进行。排尿时的尿液会暂时储存在尿液袋中,每天一次,需要清空袋中的内容物。”

她的呼吸稍微有些急促,但解释得很流畅。
“接下来,将装上用于排便管理的肛门栓。”
她说着,拿起一个塑料制的肛门塞。
“这是肛门栓。与普通的肛门塞不同,它有一个贯穿塞子的孔洞和一个封闭它的阀门。”
她拔掉塞子根部的栓子,露出了一个大约2厘米的孔和阀门。
“革犬是四肢着地排便的,为了不弄脏身体,需要接上吸引管进行真空吸引排便。将吸引管插入塞子,阀门就会打开,排便就成为可能。”
装上一根短的塑料管,塞子上的阀门打开,形成了一个贯穿塞子的孔。
“除了吸引孔,还有一个可以连接细管的接口。排便前除了注入甘油软化粪便外,还可以通过与导尿管连接,将直肠变成储尿袋,这样每天一次的真空吸引就能同时处理尿液和粪便。”

她在床上俯身跪下,抬起臀部露出肛门。
“那么,我要插入了。”

因为孔已经打开,她将比普通肛门塞大一圈的肛门栓抵在肛门上。
“……嗯……。唔……”

随着塞子逐渐被吞没,被压抑的喘息声越来越大。
最后,膨大的部分完全被肛门吞没,塞子完全装在了肛门上。
根部的塑料部分紧贴在臀部的沟壑中,牢牢地固定住了塞子。

“……排便将每天一次,在中午十二点,进行真空吸引。”

她失神片刻后,缓缓从床上站了起来。
“接下来,我将脱去人类的皮肤,装上成为我新皮肤的犬皮。”

她从台上拿起折叠的黑色乳胶服展开。这是一套从头到脚完全包裹的乳胶服,没有用于穿脱的拉链,但在臀部有一个小孔,胸部和胯部各有一条短拉链。
“这就是即将成为我皮肤的犬皮。虽然手脚也会被覆盖,但为了更接近犬类,我还要在外面穿上另一层皮。”

乳胶服手臂末端是开口的,即使穿着也会露出手腕和手掌。
“因为会影响接下来的操作,虽然很羞耻,但即使在穿上犬皮之后,我仍会暂时使用人类的手指。在完全成为革犬时,人类的手指计划将被完全封闭。”

她将乳胶服放在床上,拿起台上的润肤露瓶,均匀地涂抹前身。接着,她还把润肤露涂进乳胶服内部,涂抹其内侧。
涂完润肤露后,她将颈部开口大大撑开,把脚伸进乳胶服。白皙澄澈的肌肤从脚开始,被乳胶不紧不松地覆盖。
双腿完全被黑色乳胶覆盖。
“在这里,我要把导尿管和肛门栓露出来。”

她松开导尿管末端的夹子。与此同时,积存在内部的尿液涓涓流出。
她迅速将导尿管末端塞进乳胶服内侧,从胯部的小孔由内向外穿出,再装上刚才松开的夹子,流出的尿液便止住了。
她拉起在胯部下方停住的乳胶服,用乳胶服完全覆盖臀部,将乳胶服上开的小孔对准并嵌套在包裹肛门栓孔洞周围的凸缘上。
臀部被乳胶服完全覆盖后,肛门塞上延伸出的塑料固定架被乳胶服从上方压住,完全固定住了。
“这样,在穿着毛皮的状态下也可以进行排尿和排便了。肛门栓周围的固定板会被毛皮压住,所以不用担心脱落。另外,为了更接近犬类,在装上之后还将安装尾巴。”

解说完,她继续将乳胶服向上卷,直到颈部也被乳胶服覆盖。
丰满的乳房、纤细的手臂、散发色气的锁骨,全部都收纳在黑色乳胶皮之下。

接着,她从台子上拿起一条用乳胶制成的黑色尾巴,咔哒一声连接在肛门栓上。
“这样,从脖子以下全部由人类的皮肤变成了革犬的犬皮。这张犬皮上,为了让我这成为革犬的样子更添趣味,还配备了一些装备。”
她打开贴在丰满乳房上的两条拉链,露出了樱色的乳晕。
“像这样打开胸部的拉链,我的乳头就会露出来。这会露出作为革犬之美的人类皮肤的一部分,但它也是我的性感带之一,如果反应迟钝的话,作为点缀刺激一下,或许能让您更加尽兴。”

她一边将乳头按回去,一边拉上拉链,接着又拉下胯部的拉链。
她用手指扒开打开的橡胶皮,可以看到内部还有一层覆盖阴部的黑色橡胶皮,以及上面镶嵌的粉红色圆形橡胶、塞着栓子的小孔。
“打开这条拉链,可以看到与犬皮一体的避孕套已经装好,可以插入我的阴道。由于预计使用频率会很高,将避孕套与犬皮做成一体,就不会像乳头那样露出作为革犬之美的人类皮肤。”
“它非常结实,不用担心破裂,即使在阴道内射精也不会怀孕。另外,经血每月一次,通过插入管子从衣服上的孔中吸出并清除。”

她从台子上拿起一个细长的、带有橡胶管和橡胶球的气球。
“我没有接受过前处理调教,作为爱玩玩具使用起来技术不足。因此,我将插入气球,同时进行阴道的调教,以扩张和训练阴道壁。”
“嗯……”

伴随着喘息声,她将气球连同粉红色的避孕套一起插入阴道。
当气球完全埋入阴道后,她捏挤橡胶球,将空气一点一点地送入气球。
她时不时停下动作,看向画面外确认着什么,同时让气球膨胀。
气球充气完毕,她拉上拉链。橡胶管从拉链上方伸到外部。她在橡胶管上装上夹子,防止气球内的空气逸出。
是因为尿道、阴道和直肠都塞着异物吗?女人的呼吸变得粗重,眼眸湿润,肌肤泛着红晕。
“……那么,接下来,进行后腿的完全革犬化。”

她从台子上拿起一个小型的、类似手臂绑带的黑色皮革拘束具,仰面躺倒在床上。
“人类的前肢和后肢,对于革犬来说太长了,因此要使用这个器具将其弯曲,调整到合适的长度。”

她将双腿弯曲竖起,套上器具。
咔哒、咔哒、咔哒……
用扳手转动器具外侧编织绳上的棘轮,将其紧紧勒紧。
随着棘轮每转动一次,皮革被勒紧发出嘎吱嘎吱的声音。
“为了不让绳子松开,要加上锁扣。……这样,我的腿就从人类的变成了革犬的了。”
她将挂锁的环插入棘轮的孔中,犹豫了片刻,然后咔哒一声按下去固定。
“因为是受力部位,为了防止脱落要再进行固定。”
在两列皮带孔中分别穿入两条皮带,在编织绳上方勒紧。
“这条皮带也要用锁扣固定以防脱落。”
她在皮带上挂上挂锁,这次毫不犹豫地,咔哒一声固定好了。
“……另一条后腿也进行同样的处理。”

她拿起另一个相同的器具,比第一次更顺畅地装在另一条腿上。
咔哒、咔哒、咔哒……,咔。
伴随着几声金属音,她的腿变成了革犬的后腿。
“后腿的完全革犬化完成。接下来进行面部的处理。”

她重新面向正前方,从台子上拿起一个带小袋子的栓子和一支注射器。
“这个栓子,在塞入孔洞后用注射器注水,袋子就会膨胀,完全堵住孔洞。”
她将注射器插入栓子,将针筒里的液体注入,栓子上的袋子膨胀起来。
“接下来要堵住鼻孔。这样我就无法用鼻子呼吸,会像犬类一样用嘴呼吸。”
她将新取出的栓子塞入两个鼻孔,用注射器向鼻腔内的袋子注水使其膨胀。
“这样,袋子里的气球在孔洞内膨胀,完全堵住了孔洞。”

然后,她又拿起一个新栓子说:
“接下来要堵住耳朵。这样就能完全隔绝包括主人在内的人类语言,变得像不懂人话的犬类一样。”
她说着,像处理鼻子一样将栓子塞入耳朵,注水完全封闭了双耳的耳道。
她重新调整姿势,面向正前方。
“之后将继续进行革犬化的处理。由于接下来的处理,我将无法再说人类的语言,因此无法解说后续的步骤。非常抱歉。”
她双手向前撑在床上,像在摩擦一样低下头。
“在装上之前,我想解说一下后续处理的步骤以及将要使用的器具。”
说完,她从台子上拿起一个皮革制的口枷。
「これは、私の口を開いたままにし、犬のようによだれを垂らし続ける器具です。また、開口状態で固定するため、口での奉仕も可能です。ただし、開口状態ですので、大量のよだれの他に人間の浅ましい鳴き声が漏れ出し、美しくない人間の口を常時露出することになるため、特別な事情のない限り、こちらの栓を装着したままにします」

また別の、男性器を模した円筒形の器具を手に取る。口から挿入すると、先端が舌の付け根を押さえつけるほどの長さのディルドで、円筒の底にチューブが垂れ下がっており、亀頭には小さな穴が開いている。

「普段はこの器具を口腔内に挿入した状態になります。根元から先端までチューブが貫通しているため、呼吸と普段の食事はこのチューブを使って行います。また、口枷には錠前で止められ、錠前を外さないと器具を外すことはできません」

口枷にあいた金属の穴にディルドを通していく。ディルドの根元に達したときに、カチン、と音がしてディルドが固定された。
ディルドが固定された口枷をいったん置くと、今度は黒いゴムの袋を手に取る。口以外、顔すべてを完全に覆うフェイスマスクである。

「これは頭の皮です。これにより人間の顔は一切覆い隠され、一匹の美しい革犬になります。口の部分以外はふさがれているため、目隠しと同じ状態になります」

フェイスマスクの後頭部を見せると、うなじにスリットがある。

「髪はすべてまとめてうなじの穴から外へ出し、マスク内に髪が溜まらないようになります」

フェイスマスクを置くと、今度は脚に付けたのと同様のバインダーと、革の長手袋を手に取る。革の手袋は指先が分かれておらず、さらに先端に大きな金属の輪が付いている。

「これは人間の手を革犬の前足にする拘束具です。後ろ足の器具と同様に、腕を二つ折りにした状態で袋のように装着し、編み込みヒモをラチェットで締め上げた後、二本の革ベルトで締めつけ、南京錠で固定をして装着します。こちらのグローブは、人間の指をまとめることで手を封じ、人間の手を完全に革犬の前足にするものです。指先はわかれておらず、手を一枚の板状にします」

器具を台の上に戻し、最後の器具である黒い革ベルトの塊を手に取る。

「この二つはハーネスです」

大小二つのうち、大きい方を見せる。

「こちらの身体用のハーネスは上半身を完全に締め上げる構造をしており、錠前で施錠します。リードをこれに装着するほか、顔や身体の毛皮が脱げないよう、首で毛皮の切れ目を抑えて施錠する役割も果たします。また、惨めに動く人間の手を、このハーネスに固定することで身体と一体化させ、存在を抹消します」

今度は小さいほうを見せる。

「こちらは頭用のハーネスです。頭の皮がはがれないように上から押さえつけるほか、革犬の耳がついています」

ハーネスの革で出来た犬耳は、もちろん機能はなく、飾りでしかない。

「全ての器具の説明が終わりました。最後に、こちらの自分で着用可能であるグローブだけ装着します」

全ての器具を台の上に戻すと、長手袋だけを手に取り、スルスルとはめていく。最初にはめた左手は右手の指が使えたため早かったが、右手は左手の指が使えないため、左手の革の摩擦で上まで上げていく。
皮手袋をはめ終ると、正面に向き直って、手を前に重ねておく。

「これらの器具を装着することで、私は人間の『桐森 鈴佳』ではなく、一匹の革犬となります。売却や廃棄とならぬよう、精いっぱい愛玩具としての役目を果たしますので、どうか末永くかわいがってください」

手をつき、ベッドに擦れるほど頭を深々と頭を下げる。長く長く下げ続ける。

やがて、ゆっくりと頭をあげる。迷いを振り切ったような、澄んだ顔になっていた。

その時、彼女が画面外のなにかに気づいた。一瞬、逡巡するそぶりを見せた後、小さく深呼吸をして、正面に向き直った。

「……最後に、ですが……。お許しを頂いたので、人間の『桐森 鈴佳』としての最後のメッセージを残させていただきます」

今までの淡々とした声色が、崩れる。

「……お父さん、お母さん。今まで私を育ててくれてありがとう。私がこうなったのは、お母さんたちの教育が悪かったわけじゃないわ。私が自ら選んで、革犬になる。こんな選択をしてしまって、本当にごめんなさい」

今まで見せなかった、優しい微笑みを浮かべる。

「……それと佳澄。勉強して恋して、自分で選んだ人生を生きて、そして幸せになりなさい。……お姉ちゃんは革犬として生きることで幸せになるわ。あなたのお姉ちゃんはこれでいなくなるけど……、ずっと、ずっとあなたの幸せを祈ってる」

一度として見せなかった、涙が一筋、頬を伝う。

「みんな、ごめんね。……さよなら」

その表情には、一匙の未練も感じられなかった。

涙で潤んだ目を、画面外に向ける。

すると、画面外から口枷を持った男の手が伸びてきて、口に有無を言わさずはめ込む。

「ングッ!! ゴホッ!!」

苦しくむせるが、男は全く気にせずに後頭部に回したベルトを容赦なく締め付ける。

そして腕を曲げさせ、上腕と前腕を束ねるようにバインダーを装着する。
彼女が足を固定したときよりもテキパキと手早かった。
ヘアピンを外し、束ねた長い黒髪をつかむと、フェイスマスクをギチギチとはめていく。フェイスマスクが開口具を上から押さえつけ、完全に固定されて外せなくなる。
マスクの口の穴に開口具の穴の土手をひっかけ、マスクの上からでも栓は外せるようにする。

そして、掴んでいた髪をうなじのスリットに通し、外に出てきた髪をひと裁ちで切りそろえる。
ヘッドハーネスを付け、ギチギチと締め上げ、カチン、と南京錠で固定する。
そして、ボディハーネスも同様にギチギチと締め上げ、カチン、と南京錠で固定。ハーネスにより根元から大きな乳房が絞り出される。

グローブ先端の金属リングとハーネスを、またベルトと南京錠で接続し、手が完全に肩に張り付く。

最後に、ボディハーネスについた首輪で、ラバースーツとフェイスマスクの端を締め付ける。ラバースーツもマスクも、首輪を外さないと外せない状態になる。

複数の金具に錠前をつける。

これで、ボディハーネスも首輪も、完全に外れなくなった。

自由を持つ人間から、愛玩用のペット『革犬』になった。


男が革犬を抱きかかえ、床へと降ろして、四本脚で立たせる。

ヘッドハーネスの後頭部にある革ベルトを引っ張り、ボディハーネスに連結する。
うつむいていた頭が無理矢理ひき起こされ、ぐももったうめき声を上げた。

そして男はハーネスにリードをつけ、引っ張る。

革犬は、乳胶製の黒い尻尾と犬耳を揺らしながら、画面の外へ、リードを追いかけてゆっくりと消えていった。