静かな廊下を歩く女性が一人、だがその姿かたちは常人ではなかった。
体中が毛むくじゃらで、顔つきはすらった鼻先を中心に前にせり出した、まさに犬の顔である、さながら犬と人の合いの子、犬獣人とでも言えるだろう。
その恰好は恥部を丸出しにした破廉恥極まりないメイド服で、乳房も秘所も丸出しなそれは、もはや衣服の定義を満たしているとは言い難い。
神妙な面持ちの彼女が向かうのはある一室、寝室として使われている場所である。
そこはかつて教室だったところで、この建物はかつて地域でも名高い女子校であった。
そして今歩く犬獣人の女性も、かつてはそこに通い、明日を夢見る普通の女子学生であった、そんな彼女の、彼女たちの日常はつい先日壊されてしまったのだ。
その壊した相手が、今まさに寝室のベッドで横たわる、人ならざる者、性欲魔人だ。
「んぷっ…」
寝室内は多種多様なエッチな香りが充満しており、常人でも鼻と頭がおかしくなってしまうほどである、それをより感度の高い鼻を持つ彼女にはたいそう地獄そのものだが、決して狂ってしまわないようにとある細工が施されているため、狂うことさえ許されない。
臭いの素は、部屋中あちこちにぶちまけられてびちゃびちゃとなっている物であろう、人間には到底不可能な何リットルもの精液が壁や床を白く汚し、床にできたシミなんかはメス臭さ漂う愛液である。
性欲魔人が寝ているのか起きているのかは分からないが、犬獣人の女性はやらなければならないことがあった。
寝ている性欲魔人のむき出しでそそり立つ剛直、男性器へと奉仕して、気持ちのいい目覚めを提供しなければならないのだ。
ならばすぐにやらなければならないだろう、未だ湿ったままのあの亀頭に、男性器に。
意を決して鼻先をこすりつけ、その匂いだけでももう達してしまい、秘所からあふれた愛液がベッドの汚れを増やしてしまうが、今はそんなことを気にしている場合ではない。
男性器に舌を這わせ、そして舐めとらなければならないのだ。
「あひっ、なんでこんな…?」
舌でなめているだけだというのに、まるで深々と長い時間をかけて交わっているかのような心地よさに、思わず目がハートになってしまうような感覚を覚えてしまう。
だがそれでもやらなければならない、舌でじっくりと舐めて唾液を纏わせて、馴染ませて、今度はそれを口へと頬張らなければならないのだ。
今まで見たことも無いほどの太さと黒さ、そして臭さにもだえ苦しみ、何度も嘔吐をしてしまいそうになるものの、その剛直をマズルで咥えこみ、奥へ奥へと流し込むのであった。
気付けばその様子を見つめる、暖かくも鋭い視線が合った、性欲魔人であった。
「どうした、もっと気持ちよくさせてみせよ」
性欲魔人は寝てなどいなかった、ただこうして朝から口淫されるのを、寝たふりをして待っていただけなのだ。
そうと分かると一気に血の気が引き、犬獣人の女性はなんとかしてもっと気持ちよくさせようと、露わとなっている乳房で刺激を与えたりしてみる、昨晩どうやったらいいのかを予習してきたのだ。
だが所詮は座学知識、実技の方はそこまでではないのか、性欲魔人の顔はそこまで淫らに染まっていない。
「なんだ、せっかく朝フェラ用に犬にしてやったのに、あまり気持ちよくないではないか」
やがてため息をつく性欲魔人に唖然し、口内からぽろりと男性器が外れてしまう。
すると、途端に男性器が脈を打って白い何かをたっぷりと吐き出した、辺りに立ちこめる独特の栗の花のような香りが示す通り、それは紛れもなく部屋を汚しているものの一つと同じ、精液であった。
それを顔面にたっぷりとかけられ、犬獣人の女性は顔先から広がるとびっきりの快感に実を震わせ、そのままゾクゾクと体が震え、洪水のように愛液をこぼしてしまった。
顔に射精されただけで、絶頂を迎えてしまったのだ、それくらいは性欲魔人にとって造作もないことなのだろう。
むせ返るほどの精液の香りにしばらくうっとりしていると、その香りに見覚えがあった気がして、何度も香りを嗅いだり舐めてみて、ようやくその正体が分かった気がした。
昨晩、夜這の相手として連れて行かれてしまった、友達で間違いないだろう、精液から読み取れる記憶からして、朝までガバガバになるほど交わったあげく、用済みと言わんばかりに肥大化した男性器によって飲み込まれ、睾丸の中でどろっどろに溶かされ、精液にされてしまったようだ。
それに呆然としていたところ、視界が暗くなるのに気が付いて、何かと見てみる、それは先ほどまで自分が愛撫していた、性欲魔人の性器であった、だがその大きさはすでに口に収まるほどではなく、まるで大蛇の様な大きさにまで膨らんでいる。
そしてそれの先端が、自分へと襲い掛かってきた。
「や~! いや~! 精液になんてなりたくない~!!」
必死にもがくも無駄な抵抗で、やがてずるずると男性器の中へと引きずり込まれていってしまった。
性欲魔人の体の方には変化がないが、大人一人呑み込んでも何も問題が無いという証左でもあろう。
「お前はあとでたっぷりと、僕どもに種付けしてやろう! 友達ともども犬サキュバスにでもなるがいいわ!」
ぴくぴくする男性器は再び縮んで、私生活に問題が無いくらいのサイズへと戻っていく、あまりいい目覚めではなかったが、一応気持ちはよかったため、性欲魔人は清々しい顔をしていた。
こうして人間を人間とも思えない扱いをするのが、性欲魔人なのだ。
性欲魔人の誕生は、それこそ神話の時代にまで遡る。
かつて性交とは神に捧げる物であり、子を授かる儀式であった、そんな時代でも性的快感は当然あった。
なので、人々は子をなさない性行為を求め、それに溺れた暗黒の時代があった、その時人間から湧き上がった性的欲求と性感が凝り固まって、具現化したのが性欲魔人であった。
性欲魔人は人々を魅了し、犯し、交わり、その勢力をどんどん広めていったのだが、やがて現れた一組の男女の真実の愛に敗れ、長きにわたり封印されていた。
だがしかし、人類の発展と共に性行為、およびエロコンテンツの拡大もあって、かつて以上に暗黒の時代となりつつあった。
エッチというのもただの性交だけでなく多種多様化し、エロコンテンツもロリ巨乳だとかハチャメチャな物が増え続けた。
そしてあの日、性欲魔人復活の儀式が行われた際に、大気に充満していた性的欲求や性感の全てを吸収し、かつて以上の力を持って性欲魔人は復活した。
2mを超える身長に、いわゆるサキュバスと呼ばれる魔物のような特徴の角と羽を有し、さらに人間を丸呑みできる大きさから女性器の一部にまで伸縮可能な男性器を持ち、おっぱいは2対もある、まさに性欲の権化そのものである。
かつてよりもパワーアップした結果、人間を男性器で丸呑みし、精液へと変換してしまえる能力と、その精液で森羅万象何でも孕ませられる能力を得た。
さらには人間の体を自由自在に、好きなエログッズに変えられるようにもなった、こうして性欲魔人は大暴れしていったのだ。
元々性欲魔人は人間には見えない、性欲魔人が認識させなければ、なので気が付く人、付かない人も含めて本当に多くの人間をその手にかけてきた。
女子会で盛り上がる女性社員をみんなオナホールに変えてしまったり、キャバクラのキャバ嬢全員をコンドームにしてたっぷり精液を貯めたり、はたまた元気に校庭を走る子供たちをバイブにして女性器や肛門に突っ込んだりもした。
そしてお気に入りは男女問わず、その溢れんばかりのエロパワーでサキュバスへと変えてしまった、それも自分と同じく伸縮自在の男性器を持った、ふたなりのサキュバスに。
そうやっていつのまにやら、関東地方には真っ白な巨大湖が出来上がった、精液と愛液で満ち満ちた、世界一汚らしい湖である。
そのレイクサイドホテルめいて建物がぽつぽつとある、それらは全て性欲魔人の居住地だ。
性欲魔人は気に入らなかった人間を精液にして射精し続け、気が付けば数千万人もの人間を手にかけていた。
そして湖が出来上がったのだ。
性欲魔人は今日も湖を眺めてうっとりし、朝ごはんとして眷属であり僕のサキュバス達の男性器を口いっぱいに頬張ったり、あちこちの穴という穴で味わっていった。
それで注がれる精液が、それで生まれる性感が、なによりのごちそうだから。
性欲魔人の生きがいはエッチなことである、それも特殊性癖に寄ったものばかりの。
今日も今日とて関東圏から離れ、あちこちの町へ赴いては人々を物色し、エッチなことに使ったりしていた。
まずは食前酒のように、道行く少女に自分を認識させて怯える反応を楽しんだ後、その体を自分好みに変えて行ってしまう。
「ああっ、手が、足が…!?」
少女の手足はまるでアイスのように溶け始め、やがて手足のない達磨のようになってしまう、それだけでも恐怖のあまりお漏らししてしまうのだが、その秘所からは続々とピンク色が広がりだし、それはあっという間に少女の全身に、頭の先にまで伝搬してしまう。
「…!」
すでに少女は身動きもできないし、心臓だって動いていないし、呼吸だってしていない、だが少女は死んだわけではない、性欲魔人によって等身大オナホールへと変化させられてしまったのだ。
「どれどれ」
お漏らししたおしっこもぬるぬるのローションへといつのまにやら変化しており、少女の意思に反して体の方は性欲魔人の男性器を受け入れる準備はできていた。
だがしかし、丸太のように太い男性器を受け入れるには、少女はやはり細身であった、だがそんなのはオナホールなので伸縮するから大丈夫だろう。
そして少女に男性器が勢いよくねじ込まれた。
「っ!」
快感のあまりに叫ぼうにも声なんか出ない、代わりに目と口からは逆流したローションがどぷっとあふれ出ていた、それがさも快感によがり狂って涎を垂らしたようにも、この惨状に涙を流したようにも見えた。
「むむ、なかなか名器だな、気持ちがいいぞ!」
性欲魔人の男性器によって、少女の体は無惨にも男性器の形へと変貌してしまっていた、それくらいに大きかったのだろう、これではオナホールというよりもペニスケースである、だがこうしてキツキツのぎゅうぎゅうもまた、快感を生み出すのであった。
「うっ!」
「っ♡♡♡」
やがて性欲魔人が限界を迎えて射精をすれば、少女の口からはマーライオンのように精液が飛び出してしまう、内部で収まりきらないほどの射精だったのだろう。
飛び散った精液は放物線を描いて道を汚し、乱反射でキラキラと輝いていたものの、道行く誰もが顔をしかめ、鼻をつまんで異常事態に赤面するばかりであった。
「お前は私のオナホールコレクションに加えてやろう、毎日我が僕どもにお手入れされたり、使われたり、幸せだぞ!」
「…」
オナホールは会話できないので、何を言われても何も言い返せなかった。
性欲魔人は気を良くして、そこらの人々でもいくらかオナホールを作ってみたものの、少女ほどの名器は無かったため、全てを男性器で吸引し、ドロドロに溶かして精液へと変換してしまった。
「お母さん…」
「ど、どうしよう…」
「大丈夫よ、お母さんがついてるから…」
一般家庭に押し入った性欲魔人は、仲睦まじく暮らす親子の所へとやってきて、自分を認識させて阿鼻叫喚の渦へと引き込んだ。
おそらく10代中ごろの娘と、まだ幼い娘は姉妹だろう、母親は二児の親と思えないほど若々しく美人であった、それが性欲魔人の目に留まったのだろう。
性欲魔人は、まず妹の方を鷲掴みにすると、そのまま未成熟な秘所へと自分の男性器をあてがい、ぐいぐいと押し込んで行った。
「いやだ、助けておかあさん! おかあ―」
やがて妹は静かになったが、それは妹が人間ではなくなってしまったからである。
妹妹的身体软塌塌地崩解,变化成包裹住男性器官的形状,随即染上黄色——那颜色仿佛象征着妹妹的活力。被染色的男性器官也同样精神抖擞、硬挺十足。妹妹竟变成了与男性器官完美贴合的安全套。
性欲魔人的目标本就是美人有夫之妇,因此即便是女儿,他也不太感兴趣,便如此将她变成了安全套。
接着,他终于将母亲以擒抱姿势制住,将那套着妹妹安全套的男性器官猛地插入了她的私处,动作凶猛。
“嗯哦啊!”
母亲发出仿佛青蛙被踩扁般的怪声,腹部因容纳男性器官而局部隆起,这诡异景象让姐姐面无人色,说不出话。这诡异感固然令人震惊,但母亲如此放荡、不知不觉间已沉溺于快感中呻吟不止,同样令人深受冲击——她本不想看到父母这般模样。
“要、要出来了,要出来了~!!”
不久,母亲一边说着奇怪的话,一边如同断线般昏了过去。
看来确实如此,性欲魔人正在她体内射精,量多到足以让安全套膨胀得鼓鼓囊囊。
“哎呀呀,再射下去要爆了,换个新的吧!”
“诶……”
性欲魔人的魔爪这次伸向了姐姐。他取下用过的安全套,为防止内容物泄漏,将开口紧紧扎起,随手丢弃,害得地板被母亲的爱液弄得黏糊糊的。
接下来,轮到姐姐来装点男性器官了。
姐姐如同软体动物般扭动身体缠上男性器官,随即全身黏合,变成了绿色的安全套。尺寸比黄色的稍大,似乎还有些余裕。
准备刚一就绪,她便再次插入了昏迷的母亲体内。
“啊咿!”
母亲因冲击与快感苏醒,随即又在啪啪的撞击下狂乱呻吟。这般不堪的母态,女儿最敏感的部位想必也感受得清清楚楚。
变成安全套并不会死,只是全身的快感都化为了性快感罢了。
“好了,要射了,再射一次!让你们感受姐妹的差异吧!”
“嗯哦哦”
不久,性欲魔人再次如瀑布般射精,精液一滴不漏地注入安全套中。
一切结束后,又一个鼓胀的安全套完成了——绿色的,像甜瓜般圆滚滚地膨胀着。它被紧紧扎口,置于地板上。
“呼,你是个美人,感觉也不错,不过够了。”
性欲魔人低语着,这次直接插入了母亲体内。母亲的身体虽在扭动,却也伸展开来,将男性器官整个包裹进去。
母亲也被变成了桃红色的安全套。这次因无物可注入,她只好以残留着母亲余香的旧安全套为伴手淫,不久再次射精,桃红色安全套便膨胀得鼓鼓的。
和睦的母女三人的安全套,看来将被性欲魔人带回家,成为装饰房间的室内摆件。待他兴起时,连同内部被注入的精液一并吸收,或许还会被转化为眷属。
***
正飞着的性欲魔人,有人向他搭话——那是他的眷属,也是我。
性欲魔人若以阴道吸收化为精液的人类,那人不久便会转生为淫魔(萨库巴斯),无论男女。
当然,即便不是性欲魔人的阴道,而是眷属的,转生也毫无问题。
此刻飞着的两人,曾是青梅竹马的男孩,因此即便化为萨库巴斯仍关系亲密,而且身体仍保留着孩童般的特征——除了某一部分。
与如油桶般的直筒体型相反,她们那丰满的胯部表明,她们是带有男性器官的萨库巴斯。
萨库巴斯种类繁多,有仅有女性器官的,也有带男性器官的,但并无高下之分——两者皆是性感的,仅此而已。
“性欲魔人大人,有推荐的女性哦!”
啪嗒啪嗒地指着下方,那里正有一位女性以悠闲的步伐跑步。
从轻薄的装束来看,显然是慢跑者。
这公园大概就是她的必经之路,因此这两位萨库巴斯生前必定见过她。
“哦,正想要精液呢,收下了。”
性欲魔人舔着嘴唇,让男性器官膨胀变大后降落下来。他挡在她面前,直接将男性器官撞了过去。
慢跑者猛地被弹飞倒地,但她的脚已被男性器官绞入。
“什、呃、什么!?”
因性欲魔人未让她认知,她不明白发生了什么,但脑海中渐渐浮现出自己将遭遇何种命运的画面。
“不要!我不想被鸡巴吃掉!”
在左脚、右脚被咕叽咕叽、滋啦滋啦地吞入的呼喊中,她说的正是如此。她不明白自己为何知道会被男性器官吞噬,却无法理解。
但看来确实如此,她拼命抵抗。
然而抵抗是徒劳的。转眼间脚被吞没,腰被吞没,接着腹部、胸部也被吞没。
“不要~!好臭!不要啊~!”
已只能尖叫的她,不久脸也被滋啦滋啦地吞入,在男性器官上勾勒出轮廓后,纳入了性欲魔人体内。
体内是充当内置睾丸的场所,被男性器官吞噬的人类都会在此化为黏稠的精液。她不知为何明白了这一点,恐惧得哭了出来。
“不要~!我不想变成精液!放我出去~!”
刚站起来便瘫倒在肉壁上。虽不想看,却已看到自己的脚已化为黏稠的精液。
这过程快得惊人,她还未来得及实感自己已化为精液,身体便瞬间变成了纯白的、黏稠的精液。
新制的精液浓稠黏腻,光是看着、闻着气味都仿佛会怀孕。两位萨库巴斯正期待着这一刻。
“性欲魔人大人,请合体!”
“嗯,好!”
不久,粗糙的与华丽的顶端相触,发出啾啾的怪声。一人沉醉其中,另一人则以羡慕的目光旁观。
数分钟后,先达到高潮的是萨库巴斯。她将纯白的精液射在性欲魔人的男性器官上,羞得满脸通红。
“好,接下来轮到这边了!”
性欲魔人随即连续射精,总量相当于一位成年女性的量。因此不仅性器,连萨库巴斯的身体也被大量浇淋。
“哇,好臭!那女人的气味~♪”
果然萨库巴斯对慢跑者有记忆。她们在公园玩耍时,那位美人慢跑者从旁跑过,连她闪烁的汗珠都美丽动人,她们必定曾一见钟情。
但那一见钟情,似乎已被低俗的性欲所覆盖。
“吸收掉吧!”
萨库巴斯心念一动,淋在身上的精液便如活物般聚集,最终向男性器官方向合拢,被吸了进去。
咕嘟咕嘟,仿佛在喝牛奶般发出声响。
“哈~,姐姐好臭好脏,但非常好吃哦!”
萨库巴斯抚摸着肚子,笑容满面地说。另一位萨库巴斯凑了过来。
“喂,也让我尝尝嘛!”
“唉~,真拿你没办法~”
不久,萨库巴斯之间再次合体,大量精液射向另一方,随即也被性器吸了进去。
“哈~,好吃……”
“喂,再给我也浇点啊。”
“等等等等,让我先把这吸收完……”
萨库巴斯心念一动,体内的精液便被吸收了。原本的精液也会在四天内被睾丸吸收,非原本的精液在体内被吸收也不稀奇。
于是,那位男孩萨库巴斯的身体迅速变化:胸部开始丰满,臀部圆润隆起,身高也迅速增长。
原本短的蓝发也变成了长波浪卷发,简直判若两人,但其特征都与刚才的慢跑者相似。
吸收了慢跑者的元素,男孩萨库巴斯急速成长了。
“啊~,好狡猾!”
“嘿嘿~,看这个,刚才那女人的汗臭,在我身上变成了性感的气味哦~♪”
萨库巴斯降落地面,张开双臂,蹲下身子。顿时,她那性感的气味弥漫开来,公园里的所有人都摇摇晃晃地向她走去。
他们将脸凑近气味的源头,纷纷掏出了男性器官或女性器官。
简直是诱蛾灯,或是构树本身。如此散发性感气味,引来的人类便任其摆布。
“好~,我也要在那里的人类中变得性感帅气~!”
另一位萨库巴斯拉着性欲魔人的手飞去,转眼间便开始了性欲魔人的大量射精会。
骚动与气味引来了更多萨库巴斯,公园半径一公里内的人类都被化为精液供其享用,使萨库巴斯们更美丽地成长,或诞生新的萨库巴斯。
不合意的精液则被直接浇在游乐设施上,如同蜘蛛网般将其弄得一团糟。
***
傍晚时分,性欲魔人返回居所。
对她而言,夜晚是在床上放纵的时间,那必定是与其他交合不同的重要时刻。
她邀请萨库巴斯们共进晚餐,一边装饰着用过的安全套,一边举行豪华的大乱交,今日也弄得各处污秽不堪。
夜深后,她挑选今夜夜袭的对象,从萨库巴斯们掳来的新鲜人类中选出五人左右,期待着今夜的欢乐时光。
接着,她将负责明早叫醒的少女弄得满身精液,揉捏变化。今天是犬女仆,明天便成了猫女仆。
性欲魔人与五人一同进入卧室,猫女仆则前往萨库巴斯处接受服务指导。
明天大概也会是极乐无比的一天。
性欲魔人立刻向全员撒上精液,终于开始了交合。
性欲魔人
それゆけ性欲魔人
是我创作了第444部作品!
你的一击,我已经收到了!
用同一个账号发布第666部作品的机会只有一次,所以我决定发布这部过去最糟糕、最低劣的作品。
如果下次再创作这样的作品,大概会是第4444部吧。