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理铳散热应循本能

【理銃】熱を散らすは本能に従え
朝倉よるdeepseek-v3.2-nvfp4
战斗结束后兴奋难抑的理莺袭击枪兔的故事。 枪兔喘息声相当激烈。 原本想更多地展现理莺的野性气息……
漆黒の闇に向かって主張する光の放射が一定の角度と間隔で動いては色が重なり離れていく。天空に照らされるばかりではないそれらは熱気に沸く会場を煌々と照らしていた。耳をつんざくようなボリュームでアップテンポのBGMが観衆のボルテージを上げていく。

テリトリーバトル。それは各ディヴィジョンにおいての一大イベントだ。そのバトルの高揚感といったらそこらの薬なんぞの比でないと銃兎は思っている。
ドバドバと溢れ出るアドレナリンにハイになっていく感覚、確固たる信念を基に渦巻く暴力的な感情を言葉に込め、ヒプノシスマイクを通し相手にぶつける爽快感は一度体験すれば忘れられない。相手からの攻撃でさえも昂った状態ではぞくぞくとした震えに変わる。互いの言葉で殴り合って上り詰めていく高揚感、髪を振り乱し迸る汗と熱、全力でぶつかり合う興奮はセックスにも似た快楽だと言えた。

それだけにバトル後の興奮はなかなか冷めるものではない。鳴り響く歓声の中、サウナ状態の会場を後にしつつ銃兎はネクタイを緩めた。汗で張り付くシャツも鬱陶しい。理鶯は迷彩の作業着をさすがと言うのか着崩してこそいないが銃兎が振り返った時も額の汗を拭っていた。

「やはり近くにホテルを取っておいて正解でしたね。……左馬刻はどこに行きました?」
「さっき、電話を受けていた。何やら相当キレていたようだがその後どこかに走っていった」
「……そうですか。放っておきましょう」

ホテルまで戻ってきたところで銃兎が左馬刻の不在に気付く。普段ならもっと目敏く察していたはずだがバトルにおいてダメージを受けたからかそれとも疲れからなのか感覚が鈍っている自覚があった。

「今日の対戦チームはなかなか楽しかったですね」

ポーンとロビーに到着したエレベーターが開く。誰も居ないそれに銃兎と理鶯が乗り込むと銃兎が宿泊階のナンバーを押した。

「エンジンの掛かるタイミングがもう少し早かったら……っン!?」

振り向いた銃兎は唐突に掴まれた腕に意識を持っていく前に唇を塞がれていた。ダン、と壁に押し付けられた衝撃でエレベーターが少し揺れる。両手首を押さえられ、背中は壁に、前は理鶯の身体に挟まれて逃げるスペースもない状況では突然の口付けも受け入れるしかなかった。

「ンッ、ふ、ん……っ、は、ァ、んんッ」

唇を抉じ開けられると理鶯の長い舌が銃兎の口内を蹂躙するように這い回る。絡ませて吸われた舌が解放されたかと思えば上顎を舐められて銃兎がびくりと身体を震わせた。

「ふ…っ、む、ンン……っ!!」

僅かな隙間が出来た瞬間に銃兎は手の拘束をほどいて理鶯の肩を力一杯殴り付けた。

「っはぁ……ッ、はぁっ、理鶯ッ……場所を考えなさい!」
「……すまない」

理鶯の身体が離れるとちょうど到着階を知らせる音が鳴り、ドアが開く。銃兎がふらりと外へ出ると理鶯がその腕を引いて大股で歩き出した。

「全く、らしくないですよ……ってちょ、理鶯!」
「場所が悪いんだろう」

十センチの身長差で体格は一回りほど違う理鶯に引っ張られては銃兎に抗うすべはない。そのまま理鶯の部屋まで来ると忙しなく扉を開けた理鶯はずかずかと中に入り奥のベッドルームで躊躇いもなく銃兎を押し倒した。

「ッ!り、理鶯、待ってください」
「もう待った」
「いや、貴方いつもシャワー浴びたり酒を飲んでからって……」

仰向けの銃兎にのし掛かるように理鶯が覆い被さる。その眉間には皺が刻まれており、余裕の無さと銃兎が手のひらで理鶯の身体を拒んでいる「ステイ」に苛ついているようにも見えた。

「今日はなしだ。悪いがこのまま抱かせてもらう」
「ちょっと待っ!……ンッ、ん、……っふは、ンン……っ」

再び唇が合わせると上から落ちてくる舌に先程よりも苦しさを感じた。舌を擦り合わせるような動きに引っ張り吸われ、あますことなく口内を探られる感覚に銃兎の息が上がる。飲み込めないほどの唾液が口の端を伝って落ちていった。
口付けの合間に理鶯の手が銃兎の上着を取り、ネクタイに指をかけて首元を緩めた。眼前に現れた銃兎の白く細い首筋に理鶯は勢い良く顔を埋め、舌を這わせて歯を立てる。

「あッ、ちょ、駄目です理鶯ッ、見えるとこに歯形を付けないで下さい」
「は……、見えなければ良いのか」
「そもそも跡を残されるのが好きではないと言って……ンッ、は、ん、……いッ!」

ここにきてまだ否定されることに苛ついた理鶯はその大きな手で銃兎の首を掴み、ギリ、と歯を食い込ませるように食らい付いた。

「りッ、理鶯っ」
「お前の身体は細くて壊してしまいそうだ」
「ン……っ」

手早く銃兎のシャツのボタンを外した理鶯は汗ばむ肌に付けた歯形を舐め、首筋からつーっと下に降りていくよう舌で辿り、銃兎の鎖骨に歯を立てた。その痛みに思わず銃兎の身体が強張る。
上半身を起き上がらせた理鶯はシャツがはだけた銃兎の肌を鎖骨から指でゆっくりと下に撫でるように触れた。

「銃兎を見ていると食べてみたい衝動に駆られる」
「た……べるのは、止めてくださいよ……」
「ああ、だから少しだけ味見をさせてくれ」

理鶯は撫で下ろした手を銃兎の白い肌の中でぷつりと勃ち上がり始めていた乳首に照準を定め、指で摘まむとその先をべろりと舐めた。

「ぁ…っ、ンッ、ンンっ」
「銃兎の汗の味がする」
「そ、いうことを、言うもんじゃな……っア!」
「お前のここは女のように敏感だ」

両方の乳首を摘まみながら理鶯は交互にねっとりと舐めて何度も舌で転がした。最初は小さいピンク色だったそれは赤く腫れ上がり主張するようにピンと尖る。くるくると乳頭の回りを擦り、時折引っ掛けるように乳首に爪を掛けると快感から逃げるように跳ねる身体と「ンッ、ンッ」と堪え切れない喘ぎが聞こえた。

「も、そこは止めてください……っ」
「反応があるということは気持ち良いのだろう、銃兎」
「ンッ、は、あ……っ」

変わらず乳首ばかりしつこく触る理鶯から逃げるように銃兎は広いベッドで身体を捻ってうつ伏せになった。

「そんなに嫌か」
「しつこいって言ってるんですよ…っ!」

理鶯は銃兎の乳首が見えなくなってしまったことに多少の不満を抱き、脇から手を入れるとその二つの尖りを虐めるようにさっきよりも強めに押し潰した。甘く漏れる銃兎の声に理鶯の興奮は増していく。
眼下でピクピクと震える銃兎の首元があまりに無防備で理鶯は無意識にまた歯を立てる。

「いッ、また……っ、噛むなってアッ、ンッ、ん~っ!」

乳首を散々愛撫され敏感になった銃兎の身体は理鶯の噛みつく刺激にも痛みの中に快楽を得るようになっていた。銃兎は漏れ出る声を枕に押し付けて堪えようとするが理鶯は止まるどころか銃兎の背中を移動しながら噛み跡を増やしていく。

「は、あ、理鶯……」
「銃兎……っ」

明らかに甘くなり始めた銃兎の声に理鶯は着ていた作業着を脱ぎ捨て、後ろから銃兎のベルトを外すと一気に衣服を剥ぎ取った。くたりと横向きに寝そべった銃兎の脚を広げ、既に反応し先走りを溢す銃兎の逸物を握るとその先を舌でつつくように舐め始める。

「あ、理鶯ッ、ンンッ、アッ、それ、あっ、ん……、」

理鶯を退かそうと銃兎は手を伸ばすが膝の裏から腕を回して固定している理鶯に届くのは精々頭だけだった。それも理鶯の口淫に力が抜け、髪に手を差し入れる動きはもっととねだっているようにしか思えない。理鶯の大きな手で扱かれる度に銃兎は顔を左右に振って吐息を溢す。ひくひくと高まっていく内に腰が揺れ、絶頂が近いと察した理鶯が追い上げるように攻め立てた。

「んァッ、や、理鶯ッ、もう、ァッ、あ、んッ、~~っっ!」

ドプ、と理鶯の口の中に勢い良く吐き出した精がどろりと目の前に垂らされるのを見て銃兎は顔を背けた。一人イカされたことに羞恥を覚える銃兎に構わず、理鶯は手に吐き出したそれをすぐさま銃兎の後ろへと潤滑油代わりに指に纏わせヌチヌチと差し入れる。

「はっあ……、ま、理鶯…、イッたばかり、で……アッ!」
「ふ……、このまま突っ込まれたくなければ大人しくしておけ銃兎。小官もそろそろ限界だ」

シーツを手繰り逃げようとする銃兎を捕まえ理鶯は息荒く言うとまだ狭い穴に入った指をぐるりと動かした。指を広げたり出し入れしつつ、玉のような汗が浮かぶ銃兎の背中に舌を這わせる。下から舐め上げるように動かすとぞくぞくとした痺れが銃兎を襲った。

「アァッ、ンッ、ん……っ、」

性急に暴かれていく秘所に逃げたい衝動を堪えつつ、銃兎はまだ手袋をつけたままの指を噛んで堪える。一瞬中が緩んだかと思うとすぐに理鶯の長くて太い指が増やされ、異物感とじくじく拾い始めた快感に噛む力を強めた。

「あまり指を噛むな」
「ん、止め、ァッ、ンッ、ンン~~っ」

理鶯に噛んでいた指を外され、ずるりと長い指が中から抜け出るとそれだけでぶるりと銃兎の身体が震えた。自分の意思とは無関係にひくひくと穴が収縮する。挿入されるまでのこの僅かな時間が銃兎は苦手だった。理鶯が手早くスキンを装着する間に顔を見られたくないと銃兎はくるりとうつ伏せになる。

「銃兎……」
「……っ」

腰を掴まれ、指で双丘が開かれるとすぐにピタリと穴に熱く硬いそれが宛てられる。指で馴らされたとはいえアメリカ人の血を持つ理鶯の逸物は相当に大きい。臨戦状態であれば尚更だった。

「っ悪いが余裕がない」
「あ"ァッ…!!」

理鶯がそう言った瞬間、中を割り開くように理鶯の屹立が入ってきたかと思うとズンっと重い衝撃が銃兎の身体に響いた。内臓を突き破られたのかと思うほど押し上げられ、目の前がチカチカする。

「ま"っ、待っ!んあ"ァ……ッ!」
「ッ、駄目だ、銃兎……く、」

そのまま銃兎の身体が理鶯のサイズに馴れる余地もなく腰を固定されて昂ったそれが激しく出入りする。

「や、ァあ"ッ!アッ、あ"ぁッ」

うつ伏せのまま銃兎は突き上げと同時に空気を押し出されるように声を上げた。あまりの衝撃に声を抑えることができず、ただ繰り返される抽挿にシーツをきつく握り締めて受け入れるしかなかった。理鶯の大きさでは中を擦られる時間も長く、出入りする度に締め付けるのをゴリゴリと押し開かれて与えられる強烈な快感に銃兎はシーツを唾液で濡らしていく。

「は、銃兎……ッ、」

パンッと肌を打ち付ける音に理鶯の切なげな声が銃兎の耳に届く。低音で甘く響く声は銃兎の身体に触れた箇所から滲み入るようで銃兎の感度を上げた。

「グッ、う、アァッ……、っは」

銃兎は頭が飛びそうな快感の中、無意識に逃げようと身体を上にずらしていく。それに気付いた理鶯は銃兎におぶさるように身体を重ね、銃兎の首元を押さえ付けるように固定した。

「ひッ、あ"ぁッ、もうッ……」

銃兎を捕まえて安定した体勢で腰を振り続ける理鶯は段々とそのスピードを早めていく。接合部は高速でかき混ぜられた精液が空気を含み、理鶯が突き入れる度に泡立ってジュパッと音を立てた。一度果てたはずの銃兎の昂りはとっくに硬度を取り戻し、揺さぶられながらシーツに擦られると先走りが染みを作る。あ後少しで達するかというタイミングでキンコーンとドアのベルが鳴り、二人の意識が外に向かった。

「はッ、……理鶯、っアッ!」
「静かに」

そう銃兎に伝えるが理鶯の腰は止まらなかった。再び鳴るベルに銃兎は声を押し殺すように枕に沈ませる。しかし絶頂に向かって何度も穿たれる逸物は銃兎の奥まで押し開き残る理性を絡めとった。

「ンアッ"、はァ"ッ……!」
「銃兎、少し苦しいだろうが我慢してくれ」
「ッ、ぁ~~っ!ンむッ!」

中を繋げたまま、理鶯は銃兎の身体を正面に向ける。角度が変わり声を上げる銃兎の身体を折り曲げるように抱えて唇を合わせた。脚を大きく広げて固定される苦しさと口を塞がれる苦しさに銃兎が暴れようとするが理鶯はその両手を束ねて頭上で縫い止めた。

「ン"ン"ッ……!!んっん"~ッ!!」
不同于先前的深入冲击让枪兔猛地后仰喉咙。那自上方刺入般屡次贯穿的感觉所引发的快感攀至顶峰,枪兔在自身腹部倾泻出一片浊白。高潮过后敏感的身体被理莺毫不留情地挖凿,枪兔泪水盈眶。

「呜、啊……!」
「呃……!」

双唇分离的瞬间,枪兔看见理莺苦闷的脸庞紧咬着牙关,同时感觉到最深处被射入了精液。两人气喘吁吁地倒在床上,呼吸粗重。

比枪兔先平复呼吸的理莺伸手触向枪兔凌乱的额发。

「枪兔」
「哈啊……什么事」

枪兔一脸倦怠地转向理莺,却见对方面容清爽地凝视着自己。

「我明白了」
「……明白什么」
「本官更喜欢入浴前的枪兔」
「哈!?」
「枪兔」

枪兔向后缩退,试图拉开与逐渐逼近的理莺之间的距离。

「等、等等,真的不行了!体力上身体上都撑不住了!」
「没关系很快结束」

理莺将脸埋进抓握住的枪兔后颈,作出深深嗅闻的动作。枪兔拼命抗拒直呼受不了,但力量上完全无法抗衡。

「等、理、理莺、真的、不行了、啊、啊——!!」

此后被卷入又一轮交战的枪兔,再度睁开双眼已是两小时之后。