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异世界女孩灭绝计划 ~第1章 爱菓篇~ 第4话・精液炸弹怪人

異世界女の子絶滅計画 ~第1章 愛菓編~ 第4話・精液爆弾怪人
这是一个被赋予了“神之力量”的男人,为毁灭一个全是女孩的异世界而奋力挣扎的故事。 ※包含将人类变为物品的描写。被变为物品的人类无法复原。存在性描写。 这次是一个类似恐慌电影的故事。 我喜欢那种气势十足登场的角色立刻退场的情节。 爱菓篇将在下一回完结。
棟京国際空港。愛菓たちの住む国家地区・第7エリア最大の空港にして、首都・棟京の根幹を成す施設。
そのターミナルに、航空機から二人の女性が降り立った。

「来たぞ……!」
「おぉ!」

待ち構えていた記者陣(もちろん全員女性)から歓声が上がり、一斉にフラッシュが焚かれた。
脚光を浴びる二人は、芸能人などではない。
第7エリアを中心に多発する市民の大量消失・石化事件を紐解くカギを握る人物だ。

「……まるでムービー・スターね。緊張感がないわ」

フィオナ・アンネ・ヨシノ(29歳、生物学者)は、白衣姿でターミナルの中を歩きながらため息をつく。
20代にして世界トップクラスの研究実績を持つ彼女は、これまで自然界の常識を覆すような発見を次々と行ってきた。
第7エリア政府に特命捜査機関のリーダーとして招かれたフィオナにとって、今回の市民大量消失・石化事件は、己の研究人生、そして存在意義を賭けた大きな仕事となる。
自然と鼻息が荒くなるのを、フィオナは自身で感じていた。
そして、その後ろを歩くもう一人の女性。

「ほら、ちゃちゃっと歩きなさいよ。まったく、いつもトロいのねアナタ」
「ま、待ってくださいよ先生~」

ブロンドの髪をなびかせるヴィヴィアン・姫香・アンダーソン(28歳、探偵)は、二人分の荷物が詰まったリュックとトランクを抱えるイリナ・シラサキ(21歳、探偵助手)に向かって言い放つ。
イリナは女性一人が持つにはかなり多い荷物を引きずりながら、必死にヴィヴィアンの後をついていった。
スタイルが良く美しい顔貌と金髪を持つヴィヴィアンに対し、助手のイリナはボサボサの茶髪、野暮ったい眼鏡とかなり落差のある師弟だ。
世界的に著名な名探偵であるヴィヴィアンは市民大量消失・石化事件の解決のため、第7エリア政府にその頭脳を見込まれて、特命捜査機関の一員として招聘された。
自身の想像を超える出来事は存在しない、今回の事件もきっと何らかのトリックによって引き起こされたものだと確信しているヴィヴィアンは、自信に満ちあふれた表情でターミナルを歩く。その後ろをカモの雛のようによたよたとついていくイリナ。
と、その途中。カメラを構える記者たちの後ろから、小学生くらいの少女がぴょんぴょんと飛び跳ねてヴィヴィアンたちを一目見ようとしているのを、イリナは見つけた。
かわいらしいものを見たイリナは足を止め、その少女のもとへ歩み寄る。

「こんにちは~」
「……!」

笑顔で挨拶をしたつもりだったが、少女――佐野 唯(8歳、小学生)は目に涙を浮かべたまま笑わなかった。
挨拶を間違えたか、と思ったイリナだったが、唯はイリナの顔を見つめる。

「……あのね。私のお姉ちゃん、石になっちゃったの」
「――!」
「お姉ちゃん、元に戻るよね? また一緒に遊べるよね……?」

唯の頬を涙が伝う。
彼女の姉、佐野 真理子(13歳、中学生)はゴーレム怪人によってアヘ顔全裸オナニー石像に変えられ、恥辱にまみれて人生を終えたのだ。
イリナは答えに困ったが、少し悩んだ後、若くして悲劇を味わった少女の頭にポンと手を置いて答える。

「大丈夫ですよ。必ず元に戻る方法を見つけます。……私じゃなくて、先生が、ですけどね」
「……うん!」

少女の瞳に光が宿った。
まだ希望を捨ててはいけない。わずかな可能性を追究することこそが探偵の仕事だ。
そして、フィオナとヴィヴィアンの前には、スーツに身を包んだ妙齢の女性が出迎える。

「お待ちしていました。フィオナ・アンネ・ヨシノさんとヴィヴィアン・姫香・アンダーソンさんですね」

第7エリア政府の首相・嶋村 保枝(35歳)。
自身の統括するエリアで発生した謎の事件の解決のため、二人を招いて特命捜査機関を結成した張本人だった。

「第7エリア政府首相の嶋村です。お二方とも、お噂はかねがね」
「お会いできて光栄です、首相。必ず事件解決のために力になることを約束します」

フィオナは嶋村首相の手を取り、握手する。
それに続き、ヴィヴィアンも首相と握手を交わした。

「このヴィヴィアン・姫香・アンダーソンが来たからには、大船に乗ったつもりでいてくれて結構ですわ。このふざけた事件を終わらせましょう」
「ちょっと、捜査機関のリーダーはこの私よ。あまり大口は叩かないでいただきたいですわね」
「ま、まぁまぁ、お二人とも仲良く……そ、捜査で協力する仲間ですし」

早くも火花を散らすフィオナとヴィヴィアンの間に、ヴィヴィアンの助手・イリナが割って入る。
取り繕うような笑顔を浮かべながら、イリナはフィオナと嶋村首相と握手を交わした。
行き先の不安を感じながらも嶋村首相は心強さを感じていた。
フィオナとヴィヴィアン、この二人ならきっと事態を解決してくれる――そう信じて。

「では、記者会見場に参りましょう。記者のみなさんがお待ちです」



――――――――



「……といったように、本エリアではこの一週間で30万人近い人々が消失・あるいは石化するという事態が発生しており、このままではいずれ国家存亡の危機に直面することは明らかです。
現場では『敵性存在』と思しき人物も発見されていますが、全て石化しており、捜査は一向に進んでいません。
したがって今回、事態解決のために特命捜査機関を樹立することを決定し、こちらにいらっしゃるお二方を招聘することにしました――」

空港からさほど遠くない記者会見場。
嶋村首相は自ら司会役を務め、200人を超える大勢の記者の前で特命捜査機関の設立を発表した。
世界中から招いた優秀な研究者・知識人が壇上にずらっと並ぶ荘厳な会場で、イリナは記者席に交じって湯呑みをすすっていた。一助手に過ぎない彼女は、壇上に並ぶ資格がない。
そして首相による捜査機関のメンバーの紹介が行われる。まずは、リーダーとなるフィオナからだ。

「特命捜査機関のリーダーとなります生物学者、フィオナ・アンネ・ヨシノさんです」
「みなさんはじめまして、ご紹介に預かりましたフィオナと申します。このたびは嶋村首相からの依頼により、本捜査機関のリーダを務めさせていただきます。一連の事件解決に向けて精一杯努力しますので、みなさんご協力をお願い致しまんほぉおおおおおおおおおおおっっっっ!!!!????♡♡♡♡」

パァン!と、
突如としてフィオナの体が砕け、飛び散った。
否、飛び散ったのは肉片ではない。寸前まで人間だったフィオナは、絶頂の奇声とともにその身体を白濁液に変え、そしてその液体が飛散したのだ。

「なっ――!?」

ガタン!と一斉にヴィヴィアンたちが席を立つ。続いて、首相や記者たちも。
隣にいたフィオナは、着ていた白衣と席にこびりついた白濁液を残して、完全に姿を消した。飛び散った白濁液をもろに浴びた探偵・ヴィヴィアンは、その液体が何であるかを即座に理解した。

(これは……精液!? なぜ!?)
「キャー!!」「何だ!? 何が起こった!?」「フィオナさんはどこに!?」
「み、みなさん落ち着いてください! 落ち着いんほぉおおおおおおおっっっっ!!!!♡♡♡♡」

パァン!と絶頂とともに嶋村首相が破裂し、首相だった精液が会場中に飛び散る。
首相の近くにいた記者10人ほどが、その精液を体中に浴びることとなった。

「きゃぁああああ!!」「うわぁああ!!」「に、逃げろ! 早くここから逃げるんだ!!」

記者たちは慌てふためき、取材道具も投げ捨てて会見場の出口へと殺到する。
しかし。

「んほぉおおっ!!♡♡♡」パァン!
「な、なんか来――あぁあああっ!!♡♡♡」パァン!
「いやだ、まだ死にたくな――ぁあああ!!♡♡♡」パァン!

元・首相の精液を浴びた女性記者たちが次々と破裂し、辺り一帯に精液をまき散らした。
そしてそれを浴びた記者たちも、会見場の中で、あるいは脱出した後で、次々と破裂していった。

(精液を浴びたら自分も精液になって破裂するの!? だとしたらまずい、私も――)

このような状況下でも探偵・ヴィヴィアンは頭脳をフル回転させて状況把握に努めていた。
だが、そこでわかったことは、すぐに自分も同じように精液となって破裂するということだけだった。

(……そうだ、イリナは!? 彼女だけでも無事に――)

最後に弟子のことを思い出し、ヴィヴィアンはイリナの姿を探す。
イリナの姿は、人間のまま記者会見場の中にあった。ヴィヴィアンは一瞬安堵しかけだが、しかし直後に疑念がよぎった。
――なぜ、イリナは未だに席に着き、平然と湯呑みをすすっているのか?

「イリナ!」
「あ、先生。まだヒトの姿を保っていたんですね」
「どういう――、――っ!?」

イリナがすする湯呑みを見て、ヴィヴィアンの目がギョッと見開く。
彼女が飲んでいるのは、お茶などではない。
精液だ。

「あ、気づきました? さすが先生。『これ』、さっき私に話しかけてきた子ですよ。佐野 唯ちゃんって言ってたかな? お姉ちゃんだけ石に変えられちゃってて可愛そうだったんで、精液に変えて飲んであげることにしたんです」
「イリナ――き、貴様ぁっっ!!!!」

彼女が逃げない理由は一つしかない。
自分は周りの人間のように精液化する心配がないから――すなわち、彼女がこの事態を引き起こした張本人だからだ。

「ではさようなら、先生。後で舐めとってあげますので、ご心配なく」
「や、やめろイリナ! 私はこんな、こんなところで死ぬわけには――お゜っ!!??♡♡♡」

無様なイキ顔を晒した後、ヴィヴィアンの肉体は精液となり、そして飛び散った。
その光景をイリナは眉一つ動かさず見つめ続け、湯呑みに入った精液をぐいっと飲み干した。

「……ぷはぁ、ごちそうさまでした。さて、これで魔法少女ちゃんが来るまでに何人精液にできるかな?」

記者会見場に静寂が訪れる。
場内にはイリナと、150余りの服、そして大量にまき散らされた精液だけが残っていた。



――――――――



記者会見場のタクシー乗り場で。

「車を早く出して! 急いで!」
「は、はい!」

タクシーに飛び乗った近藤 沙耶香(30歳、新聞記者)が、高野 優香(27歳、タクシードライバー)に告げる。
が、その直後。

「んおっ♡」パァン!
「ひ、ひぃいいっ!?」

記者が精液になって飛び散り、ドライバーと車内に白濁液がこびりついた。
ドライバーは慌てて車を乗り捨て、遠くに走り出した――が。

「んひぃ♡」パァン!
「キャアアアアッ!?」

ドライバーが飛散し、十数m先にいた中村 あさこ(21歳、大学生)の頬にパタタッと精液がかかった。
大学生がその場から無我夢中で逃げ出した先には、大勢の人が乗った路線バス。

「ま、待って! 乗ります!」

バスに駆け込み、ドアが閉まってほっと一息ついた瞬間。

「おほぉ!♡」パァン!
「いやぁあああ!」「キャーーーー!!」「く、臭い!」

バスの車内に大量の精液が飛び散る。
運転士はバスを急停車させるが、そのドアが開く前に。

「あぁんっ♡」パァン!
「あひぃ♡」パァン!
「おほっ!♡」パァン!

乗客が次々と水風船のように破裂し、バスの座席、床、天井、窓ガラスに白濁液がこびりつく。
そして命からがら逃げ出した乗客たちにも、白濁液は付着していた。

「んぁああっ!♡」パァン!

バスから駅の改札までたどり着いたところで、山内 香奈子(16歳、高校生)は精液となって弾けた。
電車に乗ろうとした乗客に向かって、精液の雨が降りかかる。

「ひっ!? な、なによこれ!」
「逃げなきゃ、早く――!」

乗客たちは電車の車両内に逃げ込む。
ドアが閉まる。
そして、タクシーやバスと違って途中でドアが開くことがない電車は、地獄絵図と化した。

「あんっ!♡」パァン!「あへぇっ!♡」パァン!「んぉおお♡」パァン!「ひぃいい♡」パァン!「あぁああ!♡」パァン!
「あ゛ーっ!♡」パァン!「んっ♡」パァン!「お゜っ♡」パァン!「ぉほぉおお♡」パァン!「いやぁああ!♡」パァン!
車両内の乗客たちが次々と精液になって飛び散り、それを見て隣の車両に逃げ込んだ乗客が精液爆弾化を連鎖させる。
4,327人を乗せた電車が次の駅に着いたとき、乗客は62人にまで減っていた。
そして生き残った乗客たちも駅から脱出し、街中で弾け、被害を拡大させていった。



――――――――



同時刻。
休日の寝起きの魔法少女・愛菓ちゃんと俺(妖精・デビー)は、自宅から急いで彼女の住む町の近くの保育園に向かっていた。
知らないうちに女の子を使った食品を食べさせられ続けている愛菓ちゃんは、女の子たちの持っていた【宇宙エネルギー】を吸収して魔法少女としての力を向上させ、様々な能力を手に入れた。
そのうちの一つ、『怪人の探知』によって首都・棟京と近所の保育園の2か所に同時に怪人が現れたことを察知した愛菓ちゃんは、どちらに行くか少し迷った後、保育園へと向かった。
愛菓ちゃんがどちらに行くかは賭けだったが、やはり精神的にまだ未熟な彼女は、心情的な問題からか、自分の住む町に近い方を選んだ。どちらの方が犠牲者数が多くなるかは、少し考えればわかるはずなのに、だ。
なにはともあれ、おかげで棟京で精液爆弾パニックを起こす時間稼ぎができる。ねずみ算式に犠牲者数を増やす精液爆弾は、初動を抑えられれば終わりだが、放置すれば手が付けられなくなる。後はこの保育園に設置した怪人ができるだけ時間を稼いでくれれば、いかにレベルを上げた愛菓ちゃんといえど、棟京は手の施しようがなくなるだろう。
俺は慌てて家を飛び出す愛菓ちゃんの後ろを飛び回りながら、【神の力】で保育園を遠視する。
そして、保育園に設置した怪人は。

「あっ♡ らめっ♡ おっぱいでイクの♡気持ちよすぎりゅぅ♡ ぴゅー♡ ぴゅーぴゅー♡」
「や、やめてください白石先生! なにするんですか!」

呆けきった顔でおっぱいを振り回し、乳首から母乳を勢いよく乱射する白石 ゆりか(25歳、保育士)。
保護者を呼んで行われていた学芸会の最中、俺は彼女を【狭間の世界】に拉致してレイプし、【母乳ビーム怪人】という何の捻りもない怪人に変えた。
園児から懐かれ保護者からの信頼も厚く、物腰穏やかな美人保育士として人気だった彼女は、学芸会の途中に全裸で舞台に乱入し、ほとんど知性を感じさせないイキ顔を晒しながら、園児や母親に向かって消防車並みの水圧で母乳をまき散らした。

「えへぇ♡ 人間やめちゃったぁ♡ わたしは母乳ビーム怪人れしゅぅ♡」

目にハートマークを浮かべ、よだれを流しながら、ゆりかちゃんはおっぱいと腰を振ってアヘ顔を晒す。
そして母乳を浴びた人間はというと、

「モー♡ モーモー♡」
「マ、ママ!? どうしちゃったのねぇ、ママ!」

四つん這いになっておっぱいをさらけ出し、乳首から母乳を垂れ流し始めた。
鼻の下を伸ばしてよだれを垂らし、まるで乳牛のように。

「モー♡ モー♡」
「いやぁあああ! 咲希! しっかりして咲希!!」

乳牛になって母乳を出すのは園児も同じだった。
平坦な胸の小さな乳首から、ありえない量の母乳が放出される。わが子を知性なき乳牛に変えられた母親たちは、子を抱いて慟哭した。
しかし、そんな母親たちに向かって母乳ビーム怪人は母乳をぶっかけ、母親も子と同じように乳牛に変えられた。

「モーモー♡ モー♡」
「モォオ……♡ ンモ? モ、モォオオオっ!!♡」

何人かの子牛と母牛が、シャワーのように一層勢いよく母乳を放出した。
その直後。
乳首から母乳の放出はぴたりと止まり――代わりに、その身体がドロリと溶け出した。
己の持つ全ての母乳を出し切った乳牛は、最期は自身を母乳に変え、溶けてなくなるのだ。
園児たちの着ていたスモックと、母親たちの着ていた晴れ着がぐっしょりと母乳で濡れて床に散らばる。

「い、嫌……逃げないと……」
「ママ! ママー!」
「留美! 早くこっちに……」
ビシュッ!!
「モー♡ モー♡」
「留美ぃいい! いやぁあああ!!」
ビシュッ!!
「モォー♡ モーモー♡」「モォ~♡」

園内のあちこちで、園児と母親たち、そして止めに来た保育士たちが母乳を浴びせられて乳牛に変わる。
足の遅い園児はもちろん、子を抱えて走る母親たちも、消防車並みの水圧で噴き出す母乳ビームからは逃れられず、無様な乳牛と化していった。



――――――――



「着いた! ここに――、っ!」

愛菓ちゃんは保育園に到着すると同時に、怪人の居場所を突き止めた。
探知能力を使うまでもない。建物内でイキ顔を晒して腰とおっぱいを振る女がいるのだ。迷うことなく、愛菓ちゃんは母乳ビーム怪人・ゆりかにステッキを向ける。

「ラブ・スパーク!」

光線がゆりかちゃんを包み、その体がパキパキと音を立てて石になっていく。
数秒ののち、情けない痴態を晒す石像が出来上がった。

「これでよし……。あ、被害者は!?」
「建物内にいるデビ! まだ生きてるデビ!」

愛菓ちゃんは急いで建物内に駆け込み、そこで乳牛のように四つん這いで母乳を垂れ流す多数の親子を見た。
目の前で森田 実樹(29歳)と森田 愛莉(4歳)の親子が母乳の放出を止め、ドロリと溶け出していく。一刻の猶予もないとみた愛菓ちゃんは、手に持つステッキを親子たちに向けた。

「ラブ・フラッシュ!」

ラブ・スパークとは違う光線がステッキから放出され、優しく母子たちを包み込む。

「モーモー♡ モ……あ、あれ?」

光線が止まったとき、そこには正気を取り戻した何組もの親子がいた。
胸を丸出しにしていることに気づいて、母親たちは顔を赤らめて服を着なおす。

「よかった。止まった……!」
「やったデビ! 何人かは助けられなかったけど、これでもっと人々を助けられるデビ!」
「お、おねぇちゃんがたすけてくれたの……? ありがとう!」
「えへへ……」

愛菓ちゃんは軽くはにかむ。
モノにされている人間を元に戻す光線。23万人もの女の子を食べて大幅にレベルを上げた愛菓ちゃんが、新たに習得した能力だ。
だが、体が母乳と化して溶け始めていた森田 実樹・愛莉親子は変化を止められず、そのまま溶けてしまった。
元に戻せるのは人間の形を保っていることが条件のようだ。ということは、精液爆弾になって飛び散った女の子は元には戻せない。棟京の方に向かっても問題はなさそうだ。

「怪人はまだ棟京にもいる……。早くそっちにも行かないと!」
「急ぐデビ!」

瞬間移動でその場から姿を消し、俺と愛菓ちゃんは精液爆弾怪人・イリナちゃんのもとに向かった。
保育園児と母親たちは、その様子をぽかんと口を開けて見つめていた。



――――――――



「うっ、く、臭い……! なにこの匂い!?」「臭いデビ~」
「!」

特別捜査機関の結成を発表するはずだった記者会見場。
床に飛び散った精液を這いつくばって舐めていたイリナちゃんは、瞬間移動で姿を現した愛菓ちゃんと俺(デビー)に気づいて立ち上がった。

「……おや、ずいぶん遅かったですね。寄り道でもしていたんですか?」

ハートマークを浮かべた瞳が愛菓ちゃんを見つめる。
イリナちゃんは飛行機でこの棟京に向かっていたとき、トイレに入ったタイミングで【狭間の世界】に拉致し、犯して【精液爆弾怪人】に変えた。
学生時代は勉強一筋、そして卒業後はずっと師匠の探偵・ヴィヴィアンのもとで雑務をしていた彼女にとって、誰かから(無理矢理にでも)愛される経験は衝撃的だったらしく、いとも簡単に堕ちて師匠すら売る従順奴隷と化した。
彼女に与えた能力は一つ。『触れた人間を精液爆弾に変える』ことだけだ。それも一回使いさえすれば後は連鎖的に被害が拡大していくので、一度能力を発動させれば用済み。愛菓ちゃんが来たらおとなしく石にされておけ、と指示した。後で元に戻してやるからとも(方便だが)。
最初に生物学者が精液爆弾となって弾けてから、実に25分が経った。与えられた役割を全うしたイリナちゃんは、覚悟を決めたように両手を広げる。

「さ、どうぞ石化でもなんでもしてください。私は貴女と戦っても勝てませんからね」
「……服、と、液体……。……ここにいた人たちはどうなったんですか?」
「精液爆弾になってみんな飛び散りましたよ。首相も、学者さんも、記者さんも、私の先生もみーんな精液になっちゃいました。あ、精液ってわかります?」
「……っ!」
「ま、詳しいことは外を見た方が早いんじゃないですか。被害者は加速度的に増えますから、早くしないと止められなくなりますよ。もっとも、貴女がちんたらしてくれたおかげでもう既に手の付けようが――」
「ラブ・スパークッ!!」

強めの石化光線がステッキから放たれ、イリナちゃんは一瞬で石化した。
取っていた姿勢が悪かったのか、イリナちゃん像はゆっくりと後ろに倒れ――ガシャン!と床にぶつかった衝撃で首と手足が割れた。

「デビー、外にも被害者がいるみたい。早くラブ・フラッシュで止めないと!」
「うん、早く向かうデビ!」

救えないんだけどね、と心の中で舌を出しながら、俺は愛菓ちゃんに付いて外に向かった。



――――――――



「副首相! 緊急事態です!」

棟京から遠く離れた街で、小学校を視察中に宮崎 千穂子(30歳、副首相)は秘書官から報告を受けた。
特命捜査機関結成の記者会見場で例の大量消失事件が発生したこと。首相をはじめ居合わせた多くの学者・記者が白濁液となって爆散したこと。そして現在も棟京中でその爆散が連鎖していること。
嶋村首相の次代の後継者と目されていた宮崎副首相――この瞬間から宮崎首相だが――は、突然の首相の訃報と特命捜査機関の結成前の壊滅、そして今なお続く危機に頭を抱えた。
ゆくゆくは首相の座に、と自身も野望を持ってはいたが、こんな最悪の形で首相に昇任するとは思っていなかった。
世界に21あるエリアのうちの一つ、第7エリアの20億人の市民の運命は、宮崎新首相に委ねられた。

(くそ、なんだこの事態は……!? どうすればいい……!)

しばらく考え、そして何度か口に出すか出さないかを迷った後、宮崎新首相は秘書官に告げた。

「……棟京を封鎖しろ」
「!? そ、それは……」
「道路、鉄道、橋、水上交通、飛行機、すべて封鎖するんだ。棟京から市民を一歩も出すな」
「し、しかし! それは棟京の2000万人の市民を見捨てると……!?」
「このまま放っておけば被害は第7エリア全体に広がる! 第7エリアの20億人では済まない、他エリアにも、ひいては全人類に被害が広がるかもしれんのだぞ!」
「――っ」
「私はあまりにも未熟で、無力だ……。この他に方法は思い浮かばない」
「……。……わかりました」

秘書官は慌てて去り、各所に連絡を始めた。
一人取り残された宮崎新首相は、空を見上げながら心の中でつぶやく。

(……神よ、なぜ私にこんな試練を……?)

この事態がその神の意向だということにも気づかず、宮崎新首相は2,000万人を犠牲に20億人を救った。
――少なくとも、今のところは。



――――――――



棟京の街中は、もはや地獄と化していた。

「た、たしゅけぇ♡」パァン!
「いや、死にたくな――♡」パァン!
「みくる、あなただけでも逃げ――ぇっ♡」パァン!
「ママ! ママー!……ぁああっ♡」パァン!

人込みで埋まる交差点の上空。
俺(妖精デビー)と一緒に瞬間移動で棟京の街中に現れた愛菓ちゃんは、精液爆弾と化した人々が白い絵の具のように街を塗りつぶしていく様子を目の当たりにした。
イリナちゃんの言っていたとおり、犠牲者の数は既に膨大な数に上っている。こんな光景が棟京中で――自分がもし、保育園ではなく先にこちらに来ていたとしたら。

「……って、ボーっとしてる場合じゃない! 早く人々を救わないと!」

愛菓ちゃんはステッキを取り出し、逃げ惑う人々に向ける。

「ラブ・フラッシュ!!」

精液爆弾と化した女性たちに光線が浴びせられ、「起爆前」の人々の爆弾化が解除される。
然而。

“哦哦♡”砰!
“咿咿♡”砰!

那些已经完成精液化、来不及解除的女性们爆裂开来,被溅到的女性再次引发精液炸弹化的连锁反应。稍作喘息的爱菓看到这一幕,慌忙重新握紧了魔杖。

“爱、爱之闪光!爱之闪光!!”

她连续发射光线数次,终于成功阻止了周围一带的精液炸弹连锁反应。果然如所料,那些已经化为精液、不再是“人”的东西,似乎无法恢复原状了。

“好,这里暂时安全了……去下一个地方吧!”
“知道了,黛比!”

我这样回应后,便与爱菓一起瞬间移动,从现场消失了。



――――――――



“爱之闪光!爱之闪光!!呜……”

爱菓在栋京各处飞来飞去,将那些精液炸弹化的人们一一恢复原状。虽然解除过程还算顺利,但人们精液炸弹化的速度更快,连锁反应丝毫没有停止的迹象。虽然不断瞬移过去进行消除,但20分钟后再回到原点,连锁反应又再次发生。真是没完没了。

“怎、怎么办才好……”

她甚至想过干脆飞到高空,用光线笼罩整个栋京,但那样的话,无法让每个发生变化的人都充分接收到光线。看来最终只能像这样,老老实实地一点一点将他们恢复原状了。

“总、总之这里先这样处理……接下来去下一个地方,黛比!……咦、咦?黛比?”

爱菓环顾四周,寻找本应在身边的我(黛比),但黛比却不见了踪影。她推测是因为反复进行多次瞬移,途中走散了,于是再次瞬移前往下一个地点。现在比起寻找黛比,拯救人们才是优先事项——她如此判断后。



――――――――



在栋京近郊城镇的音乐厅,其休息室里,爱菓的挚友——津久田翔子(14岁,中学生)正紧张得发抖。这个尚未收到栋京骚乱消息的地方,今天正在举办钢琴比赛。翔子被选为地区代表,即将在此展示她的琴艺。然而——她的手却颤抖着,无法平静。这不仅仅是源于大舞台的紧张感。各地正在发生的人们大量消失、石化事件,以及正为此而战的挚友……只要想到这些,她的脑海里就根本无法专注于钢琴了。

(……我这样真的好吗……)

翔子不禁想到,自己是不是也能为支持爱菓做些什么,于是低下了头。就在这时,一个人影忽然从她面前掠过。

“津久田同学,演奏还没开始,你怎么这么沮丧?”
“水野同学……”

水野卡伦(14岁,中学生)——是与翔子有来往的人物,也是一位无可争议的真正大小姐。当然,她的钢琴技艺也是一流的。

“……现在,各地不是有很多人消失或者变成石头了吗?即便如此,我却在这里弹钢琴,这样真的好吗……”
“我也曾有过同样的想法。但是……正因为是这种时候,我们才更应该竭尽尽自己所能,不是吗?
对我们来说,那就是钢琴。与其在这里演奏得令人沮丧,不如将自己全力展现给人们,我认为这更能给人带来鼓舞。”
“水野同学……”
“关于事件,我听说今天成立了特别搜查机关。一定会有比我们更聪明的人来解决的。”
“……是啊。光是烦恼也不会让事情变好,我应该做我力所能及的事。”

卡伦微笑着点点头。看来,她的不安已经消除了不少。

“水野同学,请准备出场!”
“哎呀,到我了。……那么,津久田同学,期待你今天也有精彩的演奏。”
“好的!”

在引导员的带领下,卡伦走向舞台。翔子的颤抖停止了。她的眼神中,已不再有迷茫。

(好,我要为我能做的事,为钢琴而努力。希望爱菓也能感受到)

她希望自己的全力以赴,能传达给此刻也一定在努力的爱菓——这样想着,翔子站起了身。



――――――――



“『参赛编号16号,津久田翔子』”

广播响起,少女踏上了舞台。她要展示自己的全力。然后将活力传递给人们。伴随着坚定的意志,她朝着舞台中央的三角钢琴迈步而去——然而……第一步,她就猛地停住了。

“……咦?”

钢琴上坐着一个人。这本身已是异常的光景,但更异常的是,那是一个全裸的男人。男人将勃起的阴茎插入一个粉色的筒状物中,激烈地前后抽动。对于几乎接触不到男性的翔子来说,她无从知晓,那被称为“飞机杯”。那是一个形似无手无脚人偶的飞机杯——其面容,与刚才还在交谈的水野卡伦极为相似。



――――――――



“哦,你终于来了。等得我好辛苦啊。”

在卡伦飞机杯里“噗噜噜~♡”地内射完毕后,我将阴茎从飞机杯中拔了出来。将用过的飞机杯随手丢在舞台上。大小姐阴道果然名不虚传,很舒服,但接下来要将阴茎插入中学生的阴道,可不能浪费弹药了。

“你好,津久田翔子同学。好久不见。”
“好、好久……?不、不要……”

翔子同学向后退去,试图远离走近的全裸男人。以妖精·黛比的身份在保健室见面以来,这是他们第一次实际见面。那时她还夸我可爱,但现在恐怕不会了。尽管我做出了如此暴行,其他参赛者和观众席的听众却一言不发,纹丝不动。这是因为我用【神之力】封住了他们的行动。钢琴比赛已经结束。接下来,是公开强奸&脱衣秀的时间。

“比赛用的礼服真漂亮啊。可能会变成寿衣,所以我会尽量不弄乱它来侵犯你哦。”
“死、死……!?你,难道是……那一系列事件的……”
“没错,是幕后黑手哦。爱菓同学的敌人呢。”
“——!”

翔子同学双腿颤抖,向后绊倒,一屁股坐在了地上。我以完全勃起的状态走近她,将她推倒在舞台上,伸手去扯她的内裤。

“不、不要……得、得快点通知爱菓同学……”
“没用的。爱菓同学现在正在和怪人战斗,而且——”

我没有撕破礼服,只是将内裤一把扯下,将阴茎抵在翔子同学的阴道口。

“你也是,怪人(这边)的一员了。”

“咚!!”我猛地将阴茎插了进去。这一下差点让翔子同学昏过去,但我用【神之力】阻止了她失去意识。过程也得享受才行啊。

“咿!!??好痛——!”
“啊,忘了提升敏感度了。抱歉抱歉,我把快感调到一万倍哦。”
“咿~~~~♡♡♡♡!!!!???? 啊啊♡♡ 啊啊啊~~~~♡♡♡”

她被施加了足以让人轻易失去意识的快感,却无法昏厥。翔子同学现在感受到的,应该是大脑快要烧毁般的感觉。家人的事、学校的事、朋友的事——她能感觉到,所有的回忆正从她脑中消失。

“唔……第一发射出来了!”
“哦♡哦哦♡ 哦哦哦~~~♡♡♡ 啊啊啊啊~~~♡♡♡”

精液在子宫深处迸发。大小姐阴道固然舒服,但发狂的中学生阴道也是极品。难分伯仲。好了,既然内射了,就能给予【神之力】了。仅仅变成怪人已经足够,但为了升级,今天就再多内射几次吧。在舞台中央,被无言的观众们注视着,我无视已经开始翻白眼、口吐白沫的翔子同学,继续在她阴道内抽插。

“第二发!这样就【Lv10】了!”
“咿~~~♡♡♡ 咿♡♡ 咿~♡♡”

通过追加内射,翔子同学作为怪人的等级提升了。但是,要让她对抗爱菓同学,还远远不够。

“第三发!【Lv20】!”
“啊♡ 糟了♡糟了♡♡”

作为人类的津久田翔子正在死去,正逐渐蜕变为怪人——翔子同学自己应该也意识到了。

“翔子同学,你喜欢爱菓同学吗?”
“喜欢♡ 因为喜欢啊♡♡ 拜托,已经♡不行了♡”

第四发,【Lv30】。

“是作为朋友喜欢?还是作为恋爱对象喜欢?”
“爱菓同学是♡ 很重要的朋友♡”

第五发,【Lv40】。

“真的吗?其实是不是把爱菓同学当作恋爱对象看待?”
“~~~♡♡♡”

第六发,【Lv50】。

“不想和爱菓同学合二为一吗?”
“那、那是♡ 什么意思♡”
“字面意思哦。”

第七发,【Lv60】。

“我给了你一种能永远和爱菓同学在一起的『力量』,请用它来获得幸福吧。我很期待哦。”
“啊、啊啊啊♡♡ 爱菓同学♡ 喜欢♡ 最喜欢了♡♡♡”

——第八发,【Lv70】。

我缓缓拔出阴茎。虽然还想继续做,但爱菓同学现在是【魔法少女 Lv75】,所以等级提升就到此为止吧。翔子同学颤抖的小腹,因精液而微微鼓起。……然而,下一瞬间,那小腹慢慢凹陷下去,恢复了原状。这就是翔子同学作为怪人的力量,其一角。

“来,翔子同学。让我看看你的力量吧。”
“好……好的……♡”
“观众(饵食)……大概2000人左右吧?家人和熟人可能也在里面。请全部吃掉哦♡”
“好的♡”

翔子同学眼中浮现出心形图案,一边扭动着腰肢一边站了起来。我解除了对观众们脖子以上部位的行动限制。在音乐厅里悲鸣四起的同时,翔子同学的“进食”开始了。



――――――――



“……嗯♡ 多谢款待♡”

吃完最后一个人——石川美玲(26岁,音乐大学讲师)后,翔子同学舔了舔嘴唇。空无一人的观众席——只剩下听众们各自携带的行李。翔子同学将2000名听众“连同衣服”一起吃掉了。顺便一提,在等待期间,我让参赛的大小姐们在舞台上按出场顺序跳全裸钢管舞,跳完一个就做成飞机杯使用。

津久田翔子【人类 Lv0】→【???怪人 Lv80】

“承蒙款待。女孩子好吃吗?”
“嗯……不太清楚,但吃的时候心跳得好快。可能又兴奋起来了……♡”
“很好很好。等你吃完爱菓同学,我再好好干你哦。”
“好的♡主人♡ 啊,终于要和爱菓同学合二为一了……♡”

翔子同学脸上浮现出恍惚的表情。这样,史上最强的怪人诞生了。即使是现在的爱菓同学,也不知道是否还能与之抗衡。不过,无论哪一方获胜,都在计划之中。谁会获胜——唯有神知晓。

“那么,出发吧。去爱菓同学那里。”



“……节目中断,播报一条临时新闻。
今天上午9点左右,在栋京举行的针对大量消失·石化事件的特别搜查机关记者会,会议期间,嶋村首相及众多科学家突然化为液体并爆炸身亡。嶋村首相及特别搜查机关成员全部成为该事件的牺牲品。”
此外,据报棟京市内也发生了同样的现象,多名市民接连发生爆炸。有信息显示,若接触到因爆炸而化为液体的受害者的一部分,接触到的人也会发生爆炸。

政府已于稍早发布紧急事态宣言,宣布封锁棟京市24小时。请各位市民尽量前往人少的地方避难,并避免与周围的人接触。

重复一遍——」







4月18日的受害者

伊莉娜·白崎 21岁 侦探助手 【精液炸弹怪人 Lv1】
白石 百合香  25岁 保育员  【母乳光束怪人 Lv1】
�的久田 翔子 14岁 中学生  【???怪人 Lv80】
菲奥娜·安妮·吉野 29岁 生物学家 精液炸弹化
薇薇安·姬香·安德森 28岁 侦探 同上
佐野 唯    8岁 小学生  同上
�的村 保枝   35岁 首相   同上
近藤 沙耶香  30岁 新闻记者 同上
高野 优香   27岁 出租车司机 同上
中村 朝子   21岁 大学生  同上
山内 香奈子  16岁 高中生  同上
其他 精液炸弹化 634,632名
森田 实树   29岁 主妇   乳牛化→母乳化
森田 爱莉    4岁 幼儿园儿童 同上
其他 乳牛化→母乳化 45名
水野 卡莲   14岁 中学生 自慰器化
其他 自慰器化 36名
石川 美玲   26岁 音乐大学讲师 捕食
其他 捕食 2,135名

共计 636,863名