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请求:两人独处的卫生间日常

【リクエスト】2人だけのトイレでの日常
应读者要求,我创作了几个关于前作(novel/20144010)中两位角色在隔壁隔间一起排便(以及一起小便)的场景。作为作者,我总觉得穗香因为吃得比较多,排便的次数也相对频繁。喜欢排便多的女孩,谢谢您的请求!
天野穗香的早晨来得很早。

早上六点半从床上起来,换下睡衣穿上校服,吃完早餐,刷牙整理好仪容。接着,穗香像是绝不能忘记似的,穿过走廊,走进洗手间对面的厕所,坐在了西式马桶上。

“呼~……嗯,嗯咕……啊,来了……!”

噗咻!噗哩哩哩,咪嗤咪嗤咪嗤咪嗤咪嗤……噗……啪嗒!

原本紧闭的菊门微微鼓起,从扩张的肛门中央,一块褐色的物体缓缓探出头来。它吸收了适量的水分,却仍保留着足够的柔软度,表面光滑的大便刚一露头,便顺滑地延伸着长度,几秒之后,便被吸入了水中。

一根大便被吸入马桶后,穗香舒服地放松了脸颊。但似乎还不满足,她稍微揉了揉肚子,再次向前弯腰,腹部用力。很快,菊门再次打开,第二根大便探出了头。

噗噜噗噜噗噜,咪嗤咪嗤咪嗤咪嗤咪嗤,噗嗤。

如果说第一根像大香蕉,第二根则像是小了一圈的小香蕉。两根大小不一的大便并排躺在西式马桶里,尤其是第一根较大的那根,因为尾部没能完全浸入水中,在厕所里散发着臭气。

然而……穗香脸上仍未露出舒畅的表情。她继续揉着肚子,菊门随着她腹部用力而小幅度地开合,但腹中的东西却再也排不出来了。意识到厕所里已经臭得连换气扇都难以应付,穗香叹了口气,伸手按下了智能马桶盖的按钮。

用水流冲洗了肛门,用卫生纸擦干水分后,提起灰色的内裤站了起来。按下冲水杆,确认两根大便被冲走后,穗香走出了厕所。

“好……去晨练吧。……说不定在学校又会想拉屎……不对,是肯定会想上厕所的”

明明大多数日子,即使早上觉得排空了,中午或放学后还会再有便意,现在带着肚子里还有东西的状态去学校会怎样——这个问题的答案,与这具身体相处了十六年以上的穗香最清楚。

◆ ◆ ◆

宵崎夏菜微微喘着气,将鞋子换成了室内鞋。

到校后,她没有去二年级教室所在的楼层,而是从校门反方向的小路跑向体育馆。乍一看像是怕迟到在跑,但仔细看会发现夏菜一只手提着包,另一只手还在揉着肚子。

咕噜噜噜噜,咕叽咕噜噜噜噜噜……

(呜~……没想到来学校的路上肚子会痛……啊,好想快点去厕所拉屎啊……)

夏菜的目标甚至不是体育馆,而是体育馆旁边的女厕所。她并非肚子痛得难受。只是早上不小心忘了在家解决每天早上的例行公事,带着它来到学校,结果在到达学校厕所之前,它就在肚子里强烈地宣告了自己的存在。

之所以瞄准体育馆的女厕所,是因为它比二年级楼层尽头的厕所更近。而且在这个大多数社团晨练还没结束的时间点,人也不会太多。

推开女厕所的门,果然如夏菜所料,还没有使用者。这是个只有两个稍显老旧的西式便器隔间的小厕所,但正因使用者少,意外地不太拥挤。

“哈啊,终于能拉屎了……”

锁上门,立刻把手伸进裙子里,褪下淡粉色的内裤。坐在塑料马桶圈上,颤抖的菊门立刻打开了。

噗噜噜噜噜噜,噗嗤……咪嗤咪嗤咪嗤……

与穗香每天早上在家解决的东西相比,夏菜的甚至显得相当克制——不过这量,对于一个妙龄女高中生来说,应该算平均水平。比两根手指稍粗的大便,连同黏稠的巨物一起探出头来,滑过便器内部,落入水中。

咪嗤咪嗤咪嗤咪嗤,噗啵啵啵啵啵……吧唧。

“哈啊,舒畅了……好险……”

夏菜松了口气,庆幸终于能在厕所解决差点漏出来的东西,伸手去拿卫生纸。擦了两次屁股,确认没有褐色污渍后,夏菜提起内裤站了起来。

按下水箱的冲水杆,打开隔间的锁走了出来。在有些老旧的洗手台前洗了洗手,走出厕所时,离上课还有十五分钟。虽然原因只是早上不小心忘了上厕所,但能带着课后上厕所的时间余裕来上学,夏菜还是隐约感到了一丝优越感,她朝着自己的教室走去。

◆ ◆ ◆

穗香所属的软式网球部每周有三次定期练习,没有定期练习的日子则各自进行肌肉训练等晨练。不过晨练的时间也并非固定,有些部员因为各种原因会提前结束并换好衣服。

例如,正有些慌张地脱下训练服换上校服的穗香,就是提前结束晨练的部员之一。

咕噜咕噜咕噜,咕咻咕咻噗嗬!

(早上没拉干净就有不好的预感,果然又想拉屎了……)

早上出门时没能排空的东西,经过大约一小时,再次来到了直肠。在做腹肌训练用力时突然袭来的便意,让穗香不得不中断晨练,赶往厕所。

距离上次排便才过去一小时,肛门还有些松弛。万一不小心用力,或者稍不注意,在换衣服时发生失禁这种最糟糕的结果似乎就在眼前。

(呜~,快点快点,晨练中途想拉屎真是好久没遇到了……)

不过,这种经历对穗香来说也并非没有。每月总会遇到两三次,所以可以说是习惯了,但无论经历多少次,抱着这种快要漏出来的东西换衣服还是很可怕。

紧紧夹住肛门换好衣服的穗香,立刻走向体育馆旁边的厕所。这是最近的厕所,而且在晨练结束前的时间段,人也不会太多。

(正好是晨会前十五分钟……现在应该还没问题)

体育馆里,正好响起了结束晨练的哨声。如穗香所想,厕所里还没有人使用。走进两个隔间中的一个,锁上门,掀起刚穿上的裙子,褪下灰色的内裤。

(……稍微有点屎味。难道刚才有人拉过?)

稍微在意了一下隔间里残留的气味,穗香放松了紧闭肛门的力道,转而让腹部用力。

噗啵,噗啵咪嗤咪嗤咪嗤咪嗤,噗咻噗咻!

原本快要松弛的肛门瞬间放松,刚才没能排出的最后一坨大便探出头,同时顺滑地落入便器中。粗细程度介于今早在家排出的两根之间,但因为在腹部深处待过,能感觉到一丝松弛。不过远未达到软便的程度,属于健康范畴,穗香也不在意。

毕竟是早上已经排过一次的剩余部分,这次即使再用力也排不出来了。感觉腹部轻松了一些,穗香卷起卫生纸,仔细擦了三次屁股后站了起来。冲了厕所,走出隔间洗手时,正好有其他社团晨练结束的学生进来。穿着运动服的学生从正在洗手的穗香身后匆匆走过,慌张地锁上了门。

“……呼~~~”

咪嗤咪嗤咪嗤咪嗤噗嗤!吧唧吧唧吧唧噗咻!

(果然是早上嘛。大家都会想拉屎的……太好了,提前解决了)

走出厕所时,又有一个换好校服的学生正要进来。想到能在拥挤前解决真是太好了,穗香朝着教室走去。

那天在学校,穗香因为早上已经排了两次便,之后便意全无,度过了非常平静的时光。平时大概率会在午休时憋不住去教室附近厕所的午休,这次也难得地没有肚子不适,只是上了个小号就回到了教室。

今天也许能第一次在学校不拉屎就回家——然而,就在她这么想的时候,第六节课后半段,穗香的肚子终于开始将积攒的排泄物推向直肠。

(啊……糟了……想拉屎,好想去厕所啊……)

咕噜……咕噜噜噜噜噜噜……

课程还剩不到二十分钟,但几乎在肚子到屁股突然感到沉重的同时,穗香清晰地感觉到了“想拉屎”的意念。午休时没拉的那份,现在正向屁股降下来。

扭动着屁股,穗香试图忍住便意。虽然在同班女生之间可以毫不在意地去厕所解决大便,但在有男生在的教室里,强如穗香也会感到羞耻。更何况穗香现在并非拉肚子。又不是小孩,如果连二十分钟的大便都忍不住——果然还是这么想,穗香没有勇气在课堂上举手。

(呜,想拉屎……但还有十五分钟左右,忍耐……没问题……)

紧紧夹住肛门听课时,便意的波浪微微平息,直肠暂时向上收缩。稍微轻松一点的穗香,祈祷着上课期间不要再发作,再次在笔记本上写了起来。

◆ ◆ ◆

离下课还有不到五分钟时,穗香再次感到便意,不得不一边轻轻按着肚子,一边挪动屁股,挺直后背,拼命夹紧肛门。

脑子里满是白色陶瓷(指马桶)地忍耐了五分钟,终于响起了如同福音般的铃声,值日生喊了口令。穗香收拾好讲义、课本和文具,正要立刻去厕所,刚站起来就被身后充满活力的声音叫住了。

“穗香~,今天没社团活动吧?一起回去吧。”
“啊,嗯……。不过,在那之前,我能先去趟厕所吗?”
“嗯,可以啊。我也正想去厕所呢。一起去吧。”
友人の中でも夏菜は特に付き合いが長く、何度も夏菜の横の個室でうんちをしたこともあるのだから、今更トイレに行くのを恥ずかしがる仲でもない。ただ時間がかかることを少しだけ申し訳なく思い、トイレに着いたら、尿意ではなく便意を催していることだけは先に謝っておかなければ……などということを考えていた穂香の目の前に現れたのは、トイレの前に置かれていた「清掃中」という看板だった。

(あぁ、そうだった……このトイレ、放課後に掃除するんだった……)

清掃用具を持った別のクラスの女子が、ちょうど看板を立ててトイレの中に戻っていく。穂香に迫られたのは、このままトイレを済ませずに帰るか、或いはどこか掃除をしていないトイレに行って用を足すかのどちらかだった。
別のトイレを探すのは、どうしてもトイレに行きたい、我慢ができないと言い出しているかのようで、少しだけ恥ずかしい。けれども前者は、といえば、1ヶ月ほど前、夏菜と一緒に帰っているときに、もうどうにも我慢ができなくなって空き地に入り、夏菜がおしっこをしている真横で大便をしてしまう……という悪夢になったときと同じ行動だった。
我慢ができる気は、あまりしない。今回こそ穂香は、きちんとトイレを済ませてから学校を出ることにした。

「夏菜、確か体育館のトイレ掃除って放課後じゃなかったよね……そっちのトイレ寄ってから帰らない?」
「え……あ、うん! そうしようよ」

夏菜が一瞬の間の後に賛成してくれたので、2人連れ立って体育館の方へと移動する。
体育館のトイレは果たして、清掃中の看板が立っていなかった。ここだけは掃除のタイミングが違うようで、放課後にも使うことができる。中に入っても、まだ放課後に入ってから大して時間が経っていないせいか、誰も入っていなかった。

「じゃあ、私こっち入るね。あと、夏菜……私、大きい方だからちょっと時間掛かるかも。終わったら待っててもらってもいい?」

個室に入る時に穂香が謝ったところで、夏菜は少し驚いたような表情を見せるとともに、安心したようなため息もついた。そして夏菜も、穂香と同じようにお腹に手を当てて、苦笑いを浮かべる。

「あ……なんだ、穂香もウンチしたかったんだ。私もウンチしたかったから、穂香がおしっこだけだったらどうしようかな、って思ってたんだけど……じゃあ良いや。私もウンチしちゃうから、お互い様だね」
「うん、そうかも」

2人でほぼ同時に個室に入り、鍵をかける。先に下着を下ろしきって便座に腰掛けたのは、やはり切羽詰まってギリギリの我慢を強いられていた穂香の方だった。

「んっ、ん~~~っ……はぁ、ふんっ……!」

ブリブリブリミチチチチチチチチィィッ! ぶぶぶぅーーっ!

(はぁ、我慢してたうんち、やっとできる……きもちいい……。いつも昼休みにするうんちより、なんか量も多いかも……んっ、まだ出る……!)

ブリブリィッ……ニチチチッ! ぶぶぅっ、ぶりゅりゅ……むりゅむりゅっ!

ギリギリの重量を抱えていた肛門が開放されると、自重に従って落下してきた大便が勢いよく便器の中に飛び込んでいく。茶色いバナナのような健康的なウンチが、1本、2本と連続してひり出されていき、穂香は気持ちよさそうな表情を浮かべた。
昼休みに便意を催さなかったのは良かったものの、逆に言えば昼休みに出るはずだった分に加えて、午後の授業の2時間の間に新しく腸内で生成された大便も合わさって穂香の肛門には殺してきている。その量が普段の昼休みよりも多めになるのは、当然の帰結ともいえた。
そしてなにより、今の穂香の隣の個室には、夏菜が腰掛けている。

(穂香……めっちゃウンチ我慢してたんだ。こっちまでウンチの臭いがしてくるし、すごい勢いで出してるみたいだし……穂香いっぱい出るタイプだもんね)

穂香の声と粘着質だが勢いのある排泄音を聞いていると、思い出すのはやはりあの空き地での光景……夏菜自身、おしっこが我慢できなくなって空き地に入り、下着を下ろし勢いよくおしっこを放ったというのは十分恥ずかしい記憶なのだが、すぐ真横で繰り広げられており、そして夏菜にとっては思いもしなかった、穂香が野糞している光景だった。
トイレでうんちをするのを恥ずかしがっている様子もない穂香が野糞に踏み切った事自体が夏菜にとって一瞬驚きだったが、その直後に穂香のお尻の下に横たわっていた2本の大きな大便のことを思えば、むしろそれは当たり前だとすら思えた。
あれだけのものを我慢していれば、自分だったらすぐにでも限界を迎えてしまっても何ら不思議ではない。普段の夏菜が出すよりも一回り大きいものを2本、しかもどうやら話を聞けばそれが一日2度も3度も……頭がくらくらするような感覚を覚えながら家に帰ったのは、今でも記憶に残っている。

(穂香、今回もいっぱい出してそうな音がする……んっ、私も、来た……)

夏菜も便器に腰掛けて数十秒が経過しており、お尻の穴からは既に細身の大便がぶら下がったまま宙ぶらりんになっていた。そして今、穂香が2本目の大便をひり出している粘着質な音に刺激され、大腸が再び動き出したのに従って夏菜も息んでいる。

「んっ……はぁ、ふぅんっ……出る……!」

にちちちちちちちぃっ……ぶりぶりぶり、ぶぶぅぅぅっ! ぼちゃ!

ボチャン、という音とともに、夏菜の肛門から飛び出した1本の茶色いバナナが水面の下へと潜っていく。6時間目の終わりから放課後というイレギュラーな時間に催してしまった便意を解消できて、夏菜はスッキリした表情を浮かべた。
当然その音は、隣りにいる穂香の耳にも入っている。夏菜が穂香の排泄音に刺激されたのと同じように、穂香の大腸もまた、お腹に残っていた大便を出したい欲求が、夏菜の排便の音やドアの隙間から漂ってくる臭いに刺激されて再度動き出していた。

(あんまり私と一緒にうんちしたことなかったけど……夏菜もうんちするんだ、それも結構臭う感じのやつ。ま、私ほど臭くも多くもないんだろうけど……んっ、まだ出そう)

ブブゥッ、ブビビビィ……ブリブリブリブリミチチチチチチィッ!

3本目の大便がスルスルと顔を出して、すでに水面の下に沈んでいる2本の大便の上に積み重なっていく。3本もの大便が入るだけの体積は水面の下には用意されておらず、最後の大便は空気に触れ続け、急速に穂香の使っている個室の中に臭いをばらまいた。

じゅぃぃぃぃぃ、じょろろろろろろろろろ……。
ちょろっ、ちょろろろろしゅぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!
どちらともなく、後ろの穴の次は前の力が抜けて、ほぼ同じタイミングでおしっこをし始めた。普段であれば音消しをしたり、或いは他の多くの人がいて誰の音か分からなくなるような状況でおしっこをする2人にとっては、2人だけがいるトイレで用を足すのは、初めてに近いことだった。
先に水音が止んだのは夏菜のほうで、少し長めにおしっこを済ませてから穂香の方も排泄を終える。それから、既に夏菜がお尻を拭っていたのを追いかけるかのように穂香もトイレットペーパーを手にとって、お尻を拭い始める。多めに紙を取って広範囲をまとめて拭う穂香は、少し丁寧にお尻を拭う夏菜に途中で追いついて、結局水を流すのは2人でほぼ同時にまでなっていた。

「……時間掛かるとか言ってたけど、結局私と同じだったね」
「うん。まさか夏菜もうんちなんて思ってなかったけど」
「昼休みとか放課後にウンチしたくなることないから……。穂香はもう大丈夫なの? この間みたいにまた空き地でしたくなったりして」
「ねぇ、そのこと持ち出したら怒るって言ったよね!?」

そして、2人で手を洗い、どことなくスッキリした様子でトイレを出る。

「あ、お腹空いてきたし帰りになにか食べていかない?」
「いいよ、じゃあ駅前のショッピングモールでも行くー?」
「うん、いいね~」

トイレのことなどすぐに忘れて、また空っぽになった胃腸に新しく食べ物を放り込んでいく穂香と夏菜なのであった。

(完)