Pixiv在线翻译

女仆人偶馆(前篇)

メイド人形の館(前編)
「弗兰卡……不,是女仆39号。我代替因公务不在的奥古斯特伯爵,宣布对你的处分。」 面对卑微地匍匐在地的弗兰卡,比阿特丽斯冷酷地宣告: “女仆39号判处人偶化处分。自即日起剥夺你的姓名,作为女仆人偶,成为本家所有的物品。” 这是基于插画《女仆人偶馆(illust/52743222)》创作的小说化作品。
メイド人形の館(前編)

「停学期間中、オーギュスト伯爵家で行儀見習いを兼ねて、住み込みメイドをしなさい。いやというなら勘当だ」
貴族や裕福な市民階級の子女が集う学園の寄宿舎で、同級生の女の子に誘われるままワインを飲んでしまい、酔っ払って大声で歌いながら廊下を歩いていたフランカ・ベレットーニは、無期限停学の処分に処せられてしまった。
そんなフランカに、苦虫を噛み潰したような声で父が告げたのが、件(くだん)の言葉である。その結果、今フランカは有力な地方領主オーギュスト伯爵家の領地に向かう駅馬車に揺られていた。
「はあ……」
と、鳶色の瞳で空を見上げて、短めのブルネットの髪をかき上げながらフランカが浮かない顔でため息をつくのは、オーギュスト伯爵家の娘、ベアトリーチェが、ワインを寄宿舎に持ち込んだ飲酒事件の首謀者だから。そして学園に多額の寄付をしている伯爵家の娘の停学を、春の休暇に重なる1カ月で終わらせるために、ひとりだけ騒いでしまったフランカが事件の首謀者に祭り上げられたからである。
「オーギュスト伯爵家は使用人への躾が厳しいことで有名だ。そこで行儀見習いをして反省したとなれば、伯爵家のお嬢さんと同じタイミングで停学が解けるだろう」
もともとは貴族のために作られた学園では、フランカのような市民階級出身の生徒は厳しい目で見られがち。そう告げた父の言葉の裏には、そんな事情があることも知っている。
とはいえ使用人への躾が厳しいことで知られるオーギュスト伯爵家の令嬢は、フランカとは因縁のある相手。行儀見習いを兼ねたメイド修行の1カ月が苦悩に満ちたものになることを予感して、フランカの気持ちは重かった。

駅馬車を乗り継いで、その終点から農夫の馬車に便乗させてもらって、ようやくたどり着いたオーギュスト伯爵家の屋敷は、屋敷というより城に近い威容を誇っていた。
門番の者に名前を告げて取り継ぎを頼むと、お仕着せの給仕(メイド)服を着た金髪の女性が、赤味のある髪をおさげに結んだ若いメイドを連れて現れた。
「お待ちしておりました、フランカ・ベレットーニさん。私はメイド頭のアドリアーナ、こちらはメイドのジュリエッタです」
フランカを見てそう告げたアドリアーナの着ている給仕服に、フランカは違和感を覚えた。
白のスタンドカラーの襟とカフスが付いた黒いワンピースに白いメイドエプロン。頭にはエプロンのフリルを模した頭飾り。形はごくふつうの給仕服だが、素材にやけに光沢がある。
もちろんサテン生地など、光沢のある布は他にもあるが、何というか――その独特の光沢を放つ素材は、布に見えないのだ。
「はい、何年か前に開発された『ラバー』という素材だそうです。南方に自生する木の樹液を加工して作られた新素材だそうで、希少で高価なためにまだ一般には知られていませんが、水を弾き汚れにくいので、伯爵家ではメイドの給仕服として採用されています」
フランカがその疑問を口にすると、アドリアーナがほほえんで答えた。
「着心地が独特なので、最初は違和感を感じると思いますが、慣れてしまえば平気ですよ」
そしてフランカにそう告げると、アドリアーナは先に立ち、屋敷に向かって歩き始めた。
そのラバーのメイド服の背中の上端、白いスタンドカラーのすぐ下に飾り文字で刻印された数字の『1』
(ラバーが希少で高価な素材だから、ナンバリングして管理しているのかしら。きっとアドリアーナはメイド頭だから『1』なのね)
そのときは数字の意味をその程度にしか考えず、フランカはアドリアーナの後について、屋敷の勝手口に向かった。

「これがラバー素材の……」
アドリアーナに案内されて屋敷に入り、半地下にある薄暗いメイド部屋に案内されて、そこでわたされた『ラバー』素材のメイド服を手に取り、フランカは困惑していた。
「生地はそんなに厚くないのに、重い……それにとても冷たい。通気性もなさそうで……」
「それがラバーの特徴ですよ。最初は違和感を感じると申しあげたはずですが?」
「それはそうですが……」
アドリアーナの言葉に不満げに答え『39』とナンバリングされたメイド服を手に取る。
「待ちなさい。見習い期間中はラバー素材に慣れてもらうために、専用のラバー下着を身につけてもらう決まりになっています」
「そ、そんな……下着まで、この変な素材の?」
「変な素材ではありません。『ラバー』です』
そんなの、どうでもいいじゃない。
そう思ったことが表情に顕われていたのだろう。
「オーギュスト伯爵さまはラバーの普及にお家の将来を賭けておられます。当家でラバーを貶(けな)すことは、すなわち伯爵さまに弓引く行為!」
アドリアーナがそれまでの穏やかな物腰から一転、厳しい口調でフランカを叱責した。
「で、でも!」
と、そこでフランカは言い返してしまった。
「変なものは変です! 絶対ふつうじゃありません!」
自分がこうと決めれば絶対に折れない。些細なことでも、いや些細なことにこそこだわり、意地を張る。良く言えば信念がある。裏を返せば頑固で意固地。
思い返せば、フランカはこの性格のせいでいつも損をしてきた。
この度の件でもそう。フランカが主犯格に祭り上げられ、いちばん重い処分を課されたのも、他の生徒が形だけでも頭を下げて詫びるなか、彼女だけが頑迷に自分は悪くないと主張したせい。そのために、ひとりだけ反省の色がないと判断されたのが一因である。
そして今回、フランカのその性格は、彼女の身に最悪の災厄をもたらすことになった。
「な、何てことを……」
フランカの言葉に、アドリアーナがワナワナと震え出す。
「ラバーに対するその暴言、けっして許されるものではありません!」
声を震わせてフランカにそう言うと、アドリアーナは傍らに控えていた赤毛のメイド、ジュリエッタに命じた。
「ジュリエッタ、この件をお嬢さまにお伝えしなさい。伯爵さまのご名代たるベアトリーチェお嬢さまに、フランカ・ベレットーニの処分をお決めいただきます」


「あいかわらずね、フランカ」
駆けつけたメイドたちに腕を取られてねじり上げられて囚われ、跪かされて引き据えられたフランカを見下ろして、オーギュスト伯爵家令嬢にしてフランカの同級生、ベアトリーチェ・オーギュストは冷たく告げた。
「無期限停学になって、少しは反省したのかと思っていたけど、性根は少しも治ってないのね」
「ベアトリーチェ、あなた……!」
その言葉に、フランカの頭は沸騰した。
そもそも、自分を飲酒に誘ったのはベアトリーチェじゃないか。それで酔わされて、廊下で騒いでしまった自分を主犯格に祭り上げ、自分は軽い処分で済ませた者が何を言うのか。反省すべきはベアトリーチェのほうだ。
しかしフランカが、その思いを口にすることはできなかった。
「お嬢さまを呼び捨てにするとは何ごとですか!」
フランカの腕を捕らえていたメイドが、そう言って彼女の腕をさらに強くねじり上げたのだ。
「痛いいっ!」
その乱暴な行いに、フランカは床に額が付きそうなほど身を屈め、悲鳴をあげることしかできなくされた。
「フランカ……いえ、メイド39番。商用のため不在のオーギュスト伯爵に代わり、処分を言いわたします」
そしてみじめに床に這いつくばらされたフランカに、ベアトリーチェは冷たく言い放った。
「メイド39番を人形化処分に処す。これよりおまえの姓名は剥奪され、メイド人形として、当家所有の備品となるのです」
「なっ……!」
メイド39番? 人形化? メイド人形? 備品?
意味がわからなかった。ベアトリーチェが何を言っているのか、理解することすらできなかった。
「ふふふ、よくわかってないようね……いいわ。これから自分が受ける処分がどういうものなのか、見せてあげる」
そんなフランカに、ベアトリーチェは唇の端を吊り上げて冷酷なほほえみを浮かべ、メイドに命じた。
「メイド人形1体を連れて来なさい。そうね、39番の人形化装具一式を運ばせるといいわ」

「ひっ……」
ジュリエッタに連れられて現れたメイド、いやメイド人形を見て、フランカは短く悲鳴をあげた。
その姿が、もはや人間には見えなかったからである。
たしかに全体のフォルムとしては、メイドに違いない。アドリアーナやジュリエッタと同じラバーのメイド服を着て、足元も彼女たちのものに似たブーツを履いている。
しかしよく見ると、そのブーツの形状が異常だった。
それはバレエのつま先立ちの姿勢、ポアントを強制するように、ロング丈のエプロンとスカートから見える脛から足の甲、つま先までがほぼまっすぐに整形された――バレエヒールという名前だと後に知った――超々ハイヒール。
そのブーツのせいだろう。身体の前で腕を90度に曲げ、曲げた腕の上にトレイを載せたメイド人形は、ヨチヨチとぎこちなくしか歩けない。
いや、トレイを載せた腕も異常な状態に貶められている。
腕の先に指が見えないのは、グーを握った状態で手袋(ミトン)を被されているからか。
90度に曲げて金具でトレイに留められた腕は、トレイの先端から肩のあたりにかけて伸びる金属バーで、曲げた状態で固定されていることがわかる。
そのバーは上端近くで横方向のバーに留められ、横バーの先はラバーメイド服のスタンドカラーにつながれている。
そしてさらに目を凝らして見ると、そのスタンドカラーも金属製で、メイド人形の首を固定するように、顎の上までに達していた。
しかもそのカラーから耳の前を通って頭頂部を一周するように、金属の帯で頭を固縛され、その帯をも肩のバーにつながれている。
つまり、バレエヒールのブーツで足の動きを極端に制限されたメイド人形は、トレイを中心とした金属製の拘束具で、上半身の自由を完全に奪われているのだ。
「ひっ……」
そのことを思い知らされたフランカの視線が、メイド人形の顔に移ったとき、彼女の口から再び短い悲鳴が吐き出された。
それは、メイド服と同じ黒いラバーのフードを被られた表情がないメイドの額に『34』と番号が刻印されていたからである。その番号が、ただペンで書かれただけのものではないように思えたからである。
しかし――。
「……?」
その残酷な処置を施された顔を凝視して、フランカはそれがメイド人形の素顔ではないことに気づいた。
「か、仮面……?」
それはヴェネチアの謝肉祭で人们が被るというものにも似た仮面だった。
「ふふふ、よくわかったわね……34番の仮面を外して見せてあげなさい」
その顔の正体が仮面であると知り、胸をなでおろしたフランカは、ベアトリーチェの言葉の直後、もう一度息を飲むことになった。
「かしこまりました」
ベアトリーチェの言葉に応え、ジュリエッタが34番の仮面を外す。
「ひっ……」
そこに顕われたのは、異様な光沢を放つ、真っ黒なラバーの塊だった。
メイド人形34番の頭は、目も、口も、鼻も、すべてラバーで覆い尽くされていたのである。
「ひっ……」
目は見えているのだろうか。喋ることはできるのだろうか、息をすることはできるのだろうか。
メイド人形の腕に固定されたトレイの上にうず高く積み上げられたラバーの塊は、フランカのためのものだ。その残酷すぎる処置は、これから自分に施されるものだ。
「いやーっ!」
フランカは叫んで、立ち上がろうとした。
立ち上がって、逃げ出そうとした。
しかし、腕をつかんで押さえつけるふたりのメイドがそれを許さなかった。
「痛い痛いーっ!」
腕をねじり上げられて床に這いつくばらされて、それでもフランカは声を張り上げる。
「離しなさいよ! 私、帰る! 帰ってお父さまと学園にこのことを報告してやる!」
「報告して、どうするつもり?」
しかし悠然とした態度でそう言って取り押さえられたフランカの前に立ち、ベアトリーチェは手から1枚の紙をはらりと落とした。
「这是您父亲,贝莱托尼先生寄来的信。信中写道,关于您的处置,全部委托给奥古斯特伯爵家。按照奥古斯特伯爵家的规矩,作为佣人对待即可。」

「怎、怎么可能……」

弗兰卡惊呆了。紧接着,又一张纸片落在她眼前。

「这是您的退学处分通知书。上面已经有校长的签名,只需作为理事的奥古斯特伯爵,或其代理人——也就是我——签字,便会正式生效。」

「怎、怎么会……怎么会这样……」

「这就是你贬低的那种材料——乳胶的力量。贝莱托尼先生想要奥古斯特伯爵家在这个国家拥有全权的乳胶代理店合同,而学园则将你的身体卖给了奥古斯特伯爵家,以换取乳胶所创造的财富。」

「怎、怎么会……怎么会……」

这种事,真的可能发生吗?

然而现实是,那封信确实是父亲的笔迹,有父亲的签名。学园的退学通知书上,也确实有校长的签名。

「一个月……」

面对这残酷的事实,被彻底击垮、连反抗的力气都丧失了的弗兰卡,听到了贝阿特丽切接下来的话。

「只要您作为女仆人偶工作满一个月,这些文件就会被销毁。只要忍耐这一个月,您就能回到学园。不,不止是回到原样,经过奥古斯特伯爵家严苛的教养,您将成为一名一流的淑女,即使身为市民阶级的女儿,也能让贵族的女儿们对您刮目相看。」

「真、真的吗……?」

正因为刚刚被残酷的现实迎头痛击,弗兰卡感觉贝阿特丽切的话语,就像是从地狱底部垂下的、救赎的蛛丝。

她甚至忘记了,正是贝阿特丽切将她推入了这地狱。

「真的……只要一个月吗?」

弗兰卡抓住了那根蛛丝。

「真的。我已经在佣人们面前公开宣布了,现在可没法收回哦。」

她被抓住了,被捕获了。

「我明白了……不,我明白了。我愿意成为女仆人偶。」

「真是个好孩子,弗兰卡。接下来要好好听从阿德里亚娜的吩咐。明白了吗?」

「是的,小姐。」

她被捕获了,被囚禁了。

「呵呵呵,成为女仆人偶后,能熬过一个月还保持正常的孩子,至今可一个都没有呢。」

贝阿特丽切转身离去时,嘴角扭曲着低语,弗兰卡对此毫不知情。

「弗兰卡,你让我的履历上留下了‘停学’的污点,我绝对不会原谅你。我要彻底贬低你,让你身心都沦为我的人偶。」


「真、真的连内衣也要脱吗……?」

在阿德里亚娜和女仆们的环视下,被朱列塔脱去衣服的弗兰卡,当朱列塔的手伸向她的旧式衬裙(一种类似吊带背心的旧式内衣)时,忍不住抗议道。

「在人前裸体感到羞耻吗?」

阿德里亚娜这样问道,弗兰卡停顿了一下,然后默默地点了点头。

于是阿德里亚娜语气温和地回答:

「果然您是市民阶级出身呢。出身高贵的淑女,更衣和沐浴都是由佣人帮忙的。您在女仆人偶的期限结束后,就要成为淑女的一员,必须提前习惯才行。」

这番话搔到了弗兰卡的自尊心和虚荣心。

「当、当然了!」

她虽然因为羞耻而满脸通红,却还是强撑着回答,挺起了胸膛。

「正是如此。这才是拥有成为一流淑女资格的女性。」

被阿德里亚娜的话语煽动着,弗兰卡挺着胸膛,任由衬裙被脱下,接着连及膝的长衬裤也被脱掉了。

这时,朱列塔拿着脱下的衣物走开,另一位女仆拿着香油罐走了过来。

「呀啊……!」

当那香油突然被涂抹在身上时,弗兰卡忍不住发出一声悲鸣,就在这时,阿德里亚娜再次开口了。

「这是为了让乳胶更滑顺的香油。结束一天的工作,脱下乳胶装束时,也有抑制汗味的效果。」

「诶,脱下的时候?」

这让她很意外。她原以为一旦成为女仆人偶,这一个月都不会被允许脱下来。

「那是当然。如果一直是女仆人偶,别说排泄,连擦拭身体都做不到。您以为本家会做那么残忍的事吗?」

「不、不是的,那是……呜啊!」

弗兰卡被阿德里亚娜用近乎轻蔑的语气反问,正要回答时,那只涂满香油、戴着乳胶手套的手触碰到了她的乳房,她忍不住叫出声来。

「怎么了?有感觉了吗?」

「不,怎么会……」

因为羞耻,她刚要否认,阿德里亚娜的表情变得柔和起来。

「呵呵呵,被香油按摩而感到舒服,这绝不是什么羞耻的事。不,这反而是作为女性拥有健康肉体的证明,是理所当然的。」

「诶,理所当然……?」

「是的,非常普通的事……请把双腿打开到与肩同宽。」

「好、好的。」

弗兰卡听信了阿德里亚娜的话,放松了警惕,按照指示分开了双腿。

「呀!」

女仆那沾满香油的手触碰到了她的私密部位,她再次发出了悲鸣。

「阿德里亚娜大人,已经湿润了。我认为时机正好。」

「明白了。我来接手吧。」

就这样,女仆退下,阿德里亚娜站到了弗兰卡面前。

啾。

阿德里亚娜的手触碰到了弗兰卡的私处。

「呀啊!?」

伴随着粘稠的水声,弗兰卡发出了一声悲鸣。不,那声音不是悲鸣,而是夹杂着甜腻回响的娇喘。

「呵呵呵,真是可爱的声音呢。」

「什……」

听到阿德里亚娜这样揶揄,弗兰卡刚想否认出声,她的手指再次触碰了弗兰卡的私处。

啾。

「呀呜嗯!」

因为刚才正要张开嘴,这次发出的声音比刚才更大。

「不要……住手。好羞耻啊。」

连恳求的声音都变得甜腻起来。

为陌生的女仆用香油按摩身体而感到舒服,因为舒服而私处湿润,还因为被触碰而发出娇喘,为这羞耻感而痛苦不堪时,阿德里亚娜再次开口了。

「刚才也说了吧?被按摩感到舒服是理所当然的。不必羞耻。」

实际上,香油里混入了能被皮肤吸收并发挥作用的媚药。负责涂抹香油的女仆戴着乳胶手套,是为了防止自己也从手上吸收媚药成分。

「这样感到舒服是健康女性理所当然的事。不,作为淑女,这甚至是值得称道的事。」

隐瞒了媚药的事情,阿德里亚娜将弗兰卡捕获。

「呼啊,理所当然……感到舒服……作为淑女……啊嗯」

「是的,理所当然。感到舒服是作为淑女值得称道的事。」

轻易地卸下了心防,被阿德里亚娜的话语引导着,被媚药和指法所陶醉,弗兰卡的感官被不断挑起。

「呼啊,啊嗯……啊,我……咿呜!?」

就在弗兰卡的感官急速攀升时,有什么东西插入了她的排尿口。

「哈呜……不、不要,是什么?」

「是导尿管。应该不会痛才对?」

「哈呜……不、不痛是没错……」

感觉很舒服。

本来并非插入异物的地方被插入异物,这是异常状态,但身体并没有排斥。

非但没有排斥,反而积极地接受了,甚至贪婪地渴求着那妖异的快感。

「为什么……为什么……哈啊嗯」

「女性快感的源泉之一,阴蒂。它像豆子一样露出的部分只是一小部分,其下有围绕着尿道的粗大根部。当尿道被插入异物时,那个根部会受到刺激,从而获得快感……现在到达膀胱了。展开用于固定的气囊。」

紧接着,身体深处传来轻微的压迫感。

「为了让女仆人偶感到舒服,我们也稍微扩张一下尿道吧。」

随后是持续的、微弱的快感。

「接下来处理后面。39号,支撑好身体。」

接替阿德里亚娜的女仆从前面扶住了弗兰卡。

然后,绕到后面的阿德里亚娜触碰了弗兰卡的肛门。

「咿呜!是、是什么?」

当她发出声音时,肛门已经被插入了什么东西。

「插入了一根比小指还细的假阳具。构造和尿道用的那根一样,所以不用担心。先展开气囊固定。」

接着是深处传来的压迫感。

「39号似乎很有淑女的资质,这里也扩张一下,让您舒服吧。」

此时,从肛门粘膜吸收的媚药成分开始发挥效果,产生出妖异的快感。

「啊呜嗯……怎么会,我……」

弗兰卡因那快感而困惑,阿德里亚娜松开手站起身来,宣告道:

「这样前期准备就结束了。接下来开始将39号改造为女仆人偶的工序。」

「咿呜……」

被性地挑起、身体发热的脚尖被套入冰冷的乳胶中,弗兰卡发出短促的声音。

脚尖、脚跟、小腿,借助香油的滑润,乳胶块顺利地被向上拉起,纤长白皙的双脚逐渐变成了泛着油光的黑色棒状。

「这是袜子、手套一体式、覆盖颈部以下全身的乳胶套装,女仆人偶专用。」

就在阿德里亚娜说话间,弗兰卡的大腿也包裹在了黑亮的乳胶之中。

略小于弗兰卡实际身体尺寸一两厘米的纯黑乳胶套装,紧紧地勒住了她的双腿。

不过,这种紧缚是均匀地分布在整条腿上的,并没有某个部位被过度勒紧而妨碍血液循环。

这表明,这套同样编号为“39”的套装,是为弗兰卡量身定制的。

弗兰卡被决定处以女仆人偶化的处分是到这里之后才定下的,难道这套套装是预先准备好的吗?或许所有女仆都有这套套装,她们每天都生活在成为女仆人偶的恐惧之中?

弗兰卡并不知道这一切都是为了将她变成女仆人偶而设下的圈套,她正思考着这些,这时导尿管被连接到了套装裆部的一个小喷嘴上。

「呀!」

接着,她发热的胯部被冰冷的乳胶包裹,弗兰卡发出了声音。

湿润粘腻的胯部接触到冰冷乳胶的触感,让她惊讶于自己竟然湿润到了这种程度。

接着,女仆将垂在身体前方的套装上半部分提起来,弗兰卡将两条手臂穿进袖子。

袖子的尖端从外观看是圆圆的拳头形状,但里面竟是分成了五个手指的袋子。在女仆的帮助下,将手指收拢到最深处,手臂也被乳胶包裹起来。

当套装被用力拉起,肩膀也被收纳进去时,弗兰卡身体的前半部分已经完全被黑亮的乳胶覆盖了。

然而,穿戴过程并未结束。

在一位女仆从前面支撑住身体的同时,背后的开口被穿过编织带,用力收紧。

吱、吱、吱……

伴随着乳胶与皮带摩擦的声音,乳胶套装紧紧贴合在身体上,越收越紧。

吱、吱、吱……
其他部位只是比实际尺寸略小一圈,但腰围部分似乎做得更小,随着系带逐渐收紧,窒息感与喘不过气的压迫感不断上涌。

吱、吱、吱……

腰部被勒得如此之细、如此之紧,让人怀疑这是否还是自己的身体。

吱、吱、吱……

并不算丰满的乳房也被挤压着,连同胸部一起被紧紧束缚。

“哈呼、哈呼、哈呼……”

胸腔难以扩张,呼吸变得又浅又急促。

吱、吱、吱……

“哈呼、哈呼、哈呼……”

系带的缠绕最终延伸至颈后,打上了一个临时的结。

接着,女仆们又用手指勾住系带进一步收紧,重新系牢绳结,这才终于完成了紧身衣的穿着。

然而,女仆人偶化的处置才刚刚开始。

女仆们让弗兰卡穿上与手套式乳胶手套连体的紧身衣坐在椅子上,手里拿着的是芭蕾高跟靴。

与紧身衣不同,靴子上的系带早已预先穿好,一名女仆松开系带,托起弗兰卡的右脚;另一名女仆则将那只脚缓缓送入靴筒。

脚背绷直,从胫骨到脚尖几乎呈一条直线,就这样被禁锢在靴子之中。

系带一圈圈缠绕、系紧,对膝盖以下小腿的束缚感愈发强烈。

当穿好靴子的右脚被放到地面时,脚跟落地,而左脚的膝盖仍然保持着脚尖点地的姿态,两者之间形成了约二十厘米的高度差。

那高度差,正是芭蕾高跟靴的鞋跟高度。

穿着这样的靴子还能走路吗?听说芭蕾舞的高级演员能以足尖立姿站立数小时,但弗兰卡只在童年时浅尝辄止地学过一点芭蕾,并无多少经验。

当左脚也被套上靴子,那份不安达到顶峰时,两位女仆一左一右,握住了戴着连体手套的弗兰卡的手。

(终于……要被强迫站立了……)

然而,弗兰卡的预料落空了。

两位女仆将弗兰卡的双臂反剪到身后,像抱住椅背一般,以背后拘束的方式绑了起来。

“咦……这是?”

即使双臂用力,被皮绳紧紧捆住的双手也纹丝不动。

“为、为什么要绑起来?”

“面对人偶化面罩,被穿戴者似乎会产生根源性的恐惧,其中甚至有人会恐慌暴走。这是为了防止这种情况而采取的措施。”

在阿德里安娜回答弗兰卡疑问的间隙,穿着芭蕾高跟靴的双脚也被分别绑在了椅子腿上。

双手双脚均被束缚,仿佛被缝在椅子上的弗兰卡面前,阿德里安娜手持黑色全头橡胶面罩逼近。

那面罩除了容纳头部的后脑开口外,没有任何孔洞。眼睛、嘴巴、鼻子——都没有开口。

“咿啊——!”

当弗兰卡再次确认这一点,发出抽搐般的尖叫时:

“戴上这个面罩的瞬间,你作为弗兰卡·贝莱托尼的所有个性将被彻底剥夺,成为女仆人偶39号。”

阿德里安娜一边展示着黑色面罩上用白色装饰字体印刻的编号,一边宣告道,仿佛在煽动着那份恐惧。

“永别了,弗兰卡。你好,女仆人偶39号。”

骤然张开的后脑开口逼近。

“不、不要……不要……”

面对弗兰卡颤抖着的抗拒,女仆们按住了她的头。

她的头发被向后抚平。

“头发短倒是省事,长头发的孩子还得防止头发和系带缠在一起,处理起来可麻烦了。”

趁女仆在身后低语,分散她注意力的间隙,面罩已经逼近到离脸仅剩几厘米。

“咿……!”

视野的大部分被黑色乳胶占据。

“咿……!”

她的脸探入了面罩的开口。

视野陷入黑暗。

果然,面罩的脸上没有开口。一旦戴上,就看不见了。也无法呼吸。

(无法呼吸……会死的!)

弗兰卡本能地感到了这种恐惧。

“不要——!”

恐惧袭来,弗兰卡尖叫起来。

“不要——!住手——!”

就在那一刹那——

“不要啊……咕!?”

某种东西被强行塞进了她尖叫的口中。

“咕!?唔唔唔唔!”

她意识到面罩内侧对应口腔的位置装有乳胶制成的凸起,而当它侵入口腔时,乳胶已经严丝合缝地贴满了她的整张脸。

“唔唔,唔咕……嗯?”

紧接着,虽然视野受到极大限制且模糊不清,但她意识到自己还能看见。尽管鼻腔里充满了乳胶特有的气味,但她发觉自己仍然能从鼻孔吸入空气。

“明白了吗?面罩在对应眼睛和鼻子的位置,开了小到需要贴近才能看清的细孔,既完全剥夺了面部的个性特征,又确保了最低限度的视野和呼吸。”

听到这番话,弗兰卡刚松了口气,紧身衣那熟悉的系带勒紧便开始了。

从本能的恐惧中解脱出来的弗兰卡,变得顺从地接受了这种束缚。

先是极力煽动恐惧,紧接着立刻给予安全感。这就是所谓的张弛之道。

通过给予极度的紧张,再稍稍释放一点,即使身处令人痛苦得想要哭泣的境地,也能让人产生安心感。弗兰卡天真无邪,未能察觉阿德里安娜利用人类这种心理的狡猾手段。

吱、吱、吱……

在毫无察觉的情况下,系带被不断收紧,脸部和头部被乳胶紧紧勒住,在面容与言语都被剥夺的过程中——

弗兰卡终于堕落为了一具黑光发亮的乳胶人偶。

随后,被暂时解除束缚的弗兰卡被女仆们扶着站了起来。

或许是因为芭蕾高跟靴的做工精细考究,即使踮起脚尖,脚部也没有疼痛感。然而,以小腿肚为中心的腿部肌肉却奇怪地紧绷着,看来很难长时间保持站立。

接着,开始穿着乳胶女仆装。

似乎是为了之后从后面加装托盘拘束具以及与之相连的金属项圈,她穿上的是一件与阿德里安娜和其他女仆不同的半袖泡泡袖、没有白色立领而是圆领的连衣裙,接着又在外面套上了乳胶围裙。

连体手套式紧身衣、连衣裙、围裙——身体被厚厚的乳胶包裹了三层,那沉甸甸的重量压在身上。

戴着开口极小的面罩,紧身衣勒紧了腰部和胸廓,呼吸维持在静止不动时都勉强够用的水平。

再加上被阿德里安娜等人玩弄而高涨的性感,身体的燥热被包裹全身的乳胶装束禁锢,无处发散。

不仅如此,扩张尿道和肛门的前后器具,在药物作用下的身体上缓缓刺激,持续催生着新的快感。

“呼、呼、呼……”

被迫穿着强制踮起脚尖的芭蕾高跟靴,只能进行浅而短促的鼻呼吸,身体无法移动以发泄欲望,只能呆立原地的弗兰卡,终于被套上了拘束具。

金属制的颈环被戴上,并在颈后上锁。

颈部被固定在微微上仰的状态,既不能低头也无法转动,同时紧身衣和全头面罩的系带结点也被隐藏在了颈环之下。原本因为手套而无法自己脱下的人偶化装束,此刻除了持有颈环钥匙的阿德里安娜外,无人能解开了。

弗兰卡意识到这一点了吗?

不,无论她是否意识到都无关紧要。在场的任何人,在没有比阿特丽切和阿德里安娜许可的情况下,谁也没有打算解放沦为女仆人偶的弗兰卡。

在她弯曲成90度向前伸出的手臂上放置托盘,用左右各三个金属件将托盘固定在手臂上,戴上带有头饰的金属腰带,托盘、项圈和金属带之间再用金属杆相互连接固定。上半身的自由被彻底剥夺的弗兰卡,已无法逃离女仆人偶的命运。

最后,针对彻底堕落为女仆人偶的弗兰卡,施加了最后一道处置。

原本放在34号托盘上的、唯一为弗兰卡准备的面具,被移到了她的托盘上。

阿德里安娜拿起那个面具,展示给弗兰卡看。

那是与34号相同的、毫无表情、没有个性的面孔。区别仅在于额头印刻的数字。

“戴上这个,你将被剥夺所有的个性与人权,成为货真价实的女仆人偶39号。”

宣判般说完后,阿德里安娜缓缓将面具贴近弗兰卡的脸。

在被全头面罩限制而模糊的视野中,面具不断变大。

视野完全被面具的内侧占据。那里贴着的是纯黑的乳胶。

究竟要用乳胶覆盖弗兰卡多少才肯罢休呢?明明她的身体里已经没有任何地方未被乳胶触碰和束缚了。

然而,弗兰卡已经没有逃脱的办法了。甚至连尝试抵抗的力气都没有了。

乳胶覆盖的脸上,面具触碰了上来。

被进一步用力按压,脸部感到强烈的压迫。

然后——

咔哒。

金属相互咬合的清脆声响,面具被固定住,弗兰卡·贝莱托尼就此堕落为女仆人偶39号。

(完)

继《女仆人偶馆(后篇)》